Drivin' with The Devil

主に自作小説・ロック論・マンガ論などを”狭く深く”書いてます。 どうぞ気軽に楽しんでいってください。。。!! 

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ルパン


昨日銀座で「ルパン三世展」を観てきた。

初日には原作者のモンキー・パンチ氏が来て挨拶を行ったらしい。

そのせいか原作漫画の原画とアニメのセル画・写真の割合が半々で展示されていた。

この展覧会での一番の収穫はモンキー・パンチ氏の絵が一枚絵だととんでもなくクールな魅力を放っていたこと。

特に1960年代の原画が描線・色使い共に超個性的でカッコイイ。。。!

実は原作ルパンはその描き込みがゴチャゴチャしているのが苦手(ストーリー漫画として)であまり熱心に読んでこなかったのだが、改めて読み直したいと思った。


斬殺者


その後渋谷のまんだらけで古本漫画探索。

久々にじっくりと時間をかけて探索した。

そこで発見したのが「斬殺者」

梶原一騎と小島剛夕が唯一タッグを組んだ劇画。

これを全6巻プレミア価格なしの1,260円でGET。。。♪

今から読むのが楽しみ。。。^-^


ウルトラセブン


こちらは「8マン」で有名な桑田次郎が手がけた「ウルトラセブン」のコミカライズ。

放映当時週刊少年マガジンに連載されていた。

同じマガジンでは楳図かずおの「ウルトラマン」も連載されており興味深い。

怪獣ものを徹底的に異化した楳図と違い、桑田はそのシャープな描線を生かして原作に忠実にSF色の強いセブンを描き上げた。



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これもまんだらけで手に入れた「特撮テレビヒーロー主題歌集」(爆笑)

聴きたい曲が多くて迷わずGETした(笑)

いずれレビューなんぞしてみたいと思う(笑)





ではまた次回^^



明日へのマーチ/Let's try again~kuwata keisuke ver.~/ハダカ DE 音頭 ~祭りだ!! Naked~(明日へのレインボータオル明日へのマーチ/Let's try again~kuwata keisuke ver.~/ハダカ DE 音頭 ~祭りだ!! Naked~(明日へのレインボータオル"封入スペシャル仕様)(初回完全生産限定盤)
(2011/08/17)
桑田佳祐

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1.明日へのマーチ

”トリプルA面”のトップを飾るは桑田佳祐には珍しい日本のフォークソングを喚起させるナンバー。

docomoのCMソングとしてもおなじみであろう。

シンプルな曲構成でありながら美しいメロディーラインがいい。

誰にでも気軽に口ずさめる。

それを支えるサウンドもアコギとフリューゲルホーン中心のシンプルなものであるが、細部まで作り込んだ印象が強いのは桑田の音に対するこだわりといえよう。

”風吹く杜 君住む町”

”芽ばえよかの地に生命の灯を絶やさず 輝く海 美しい町”

被災地に住む身である故に心に響く歌詞がこの曲にはある。
 


2.Let's try again ~kuwata keisuke ver.~

先にチーム・アミューズ!!名義でリリースしたナンバーの桑田ヴァージョンで、ブリッジ部分をサビとして、新たにAメロ、Bメロを付け加えた構成になっている。

チーム・アミューズヴァージョンがブルージーだったのと比べるとこちらはスライドギターとホーンセクションを核とした乾いていて軽快なロックチューンに変貌している。

正直イントロに関してはアコギで泥臭く入っていくチーム・アミューズヴァージョンの方が個人的には好みだ。

しかし、全体を通して聴くと全編が新曲の桑田ヴァージョンの方がカッコイイのは当然。

”You'd better run やり直そう 生まれた町を愛しているなら”

おそらく5月に被災地(宮城県名取市)を目の当たりにした後に歌詞を作ったのだと思う。

胸を打つ歌詞の連続に涙腺が緩む。



3.ハダカ DE 音頭~祭りだ!! Naked~

これ昨日のNHK「SONGS」で流れてたけどよくNHKがOKしたなぁ。。。!

桑田自身は北島三郎や三波春夫のオマージュと同番組内で語ってたけど、何度聴いてもこれはクレイジーキャッツへの歪んだ愛情(笑)から生まれた曲だと思う。

音頭の形を取った春歌で、卑猥・スケベな歌詞のオンパレード。

それでも下品にならないのは昔からこの人が持っている”おぼこさ”のおかげだろう。

”おぼこさ”を”人徳”と言い換えたら言い過ぎかな。。。?






うん、これヘヴィロテしてたら宮城ライヴへの思いが一層強くなってきた。

行けるといいな。。。





先週末青森県三沢市にある寺山修司記念館へ行ってきた。

記念館は三沢市内の外れにあり、大自然の中にポンとあの独特の寺山ワールドを彷彿させる建物が見えてきた時に、それらの奇妙な調和と幾許かの違和感があってとても興奮した。

館内は残念ながら写真・ビデオ撮影禁止だったので外観と寺山修司文学碑を撮ってきた。

この文学碑、寺山のいとこをはじめとする同級生有志が私費を投じて作ったものであり、話に聞くと寺山は僅か4年ほどしか三沢で暮らしていないとのことなのだが、その4年間は彼にとって人格形成に大きく影響した時間だったらしく同級生たちもそれを自覚した上で無謀とも言える碑の建設に注力した。

この辺りは館内で流れていた映像作品「寺山修司は生きている」で明らかにされているので、あえてここではオブラートに包んでおく(ホスト役は何と三上寛!)
もっともこの辺りの話は寺山ファンなら常識なんだろうけどね。

記念館は狭いけども寺山修司という稀代の天才の魅力が詰まった心地良い空間だった。


必ずもう一度行く。

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<桑田佳祐>「恩返しの気持ちを込めて歌を届けたい」 宮城で9月に復興支援ライブ














マジかぁぁぁぁぁぁぁっ。。。!!



絶対観に行くぞぉぉぉぉぉぉぉっ。。。!!



山形市内の某デパ地下にて。


こういうセンス好きだぜ。。。!
このブログでもほぼ毎年記事にしてきたが、俺の住んでる多賀城市では毎年「多賀城跡 あやめまつり」というイベントが行われている。

それが今年は中止となってしまった。

理由は言わずもがな、東日本大震災の影響である。

開催地である多賀城跡あやめ園の駐車場が今回の震災で発生した瓦礫や震災ごみの捨て場となっているのが中止の理由だ。

しかし、あやめが全くないのかというとそうではない。

例年のように約250種200万本とはいかないまでも沢山の綺麗なあやめが咲いている。



今日昼間にウォーキングがてら行ってきた&写真を撮ってきたのでご覧あれ。。。♪






あやめ2011




あやめ2011③





あやめ2011④





あやめ2011⑤





あじさい





あやめも紫陽花も綺麗。。。!!

しかし、もう一つの現実があることも皆様には知っていただきたい。






多賀城瓦礫①




多賀城瓦礫②





多賀城瓦礫③





上の2枚はあやめ園の駐車場に溜めてある震災ごみ。

そして下はそこからほど近い公園に溜めてある瓦礫だ。

この辺りを通ると空気が悪いのかどうかわからないが俺はむせて何度も咳き込んだ。

あとどれくらいの時間が経てばこれらがここからなくなるのだろうか?






来年は無事にあやめまつりが開催されますように。


あやめ2011②



ではまた次回^^









日帰り温泉場にて犬を発見。

多分お客さんのだと思われる。

これはコーギーかな?
ウイングス・ワイルド・ライフウイングス・ワイルド・ライフ
(1995/11/08)
ウイングス

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●マンボ : ウイングス


先週の火曜日から今日まで都合8日間受講した講習会がようやく終わった。

午後には資格試験も行われ無事合格と相成った。

応援の言葉をくださった皆様、ありがとうございました!

さて、帰宅して真っ先に行ったのが音楽鑑賞。。。^-^;

先週末の「桑田佳祐のやさしい夜遊び」はどうしても聴きたかったので我慢しなかったが、あとは講習へ通う車内でしか音楽を聴く機会がなかった。

やっぱりいいね。。。♪

ロック最高。。。♪♪

そんな中でチョイスした1枚がウイングスのファーストアルバム「ウイングス・ワイルド・ライフ」(1971年)だ。

ポール・マッカートニーがビートルズの末期~解散後の2枚のソロアルバムを経て結成したバンドがウイングスである。

メンバーはポール(ボーカル、ベース、ギター、ピアノ)、妻のリンダ(ピアノ)、デニー・レイン(ギター、ベース)、デニー・シーウェル(ドラムス)の4人。

この「ワイルド・ライフ」はわずか2週間という期間で制作されたアルバムで、発売当時はラフ過ぎるサウンドと練り込みの足りない楽曲群が批判され、今でも世間的な評価は高くない。

しかしながら、そのラフ過ぎるサウンドの中にこそ”ロックンローラー”ポールの真髄が凝縮されている。

ここで紹介する”マンボ”はアルバムの1曲目。

「Take it Tony!」というポールのシャウトから始まる音は隙だらけのアレンジでありながらロックバンドという形態が元来持っている昂揚感を余すところなく聴き手に伝えてくれる。

決してポールの代表曲とは言い難い曲だし、代表作とは言えないアルバムだが捨て難い魅力がある。



是非ご堪能あれ。。。!




ではまた次回^^




ブログカウンターが7777のゾロ目。。。♪

明日の資格試験合格の前兆か。。。!?!?

明日は頑張ります。。。!
昨日6月25日はサザンオールスターズのデビュー記念日だった。
偶然にも桑田佳祐のレギュラーFMラジオ番組「やさしい夜遊び」の放送日でもあったので桑田の口からサザンに関する話が何か聴けると思い軽い気持ちでラジオを聴いた。

そしたら、あらビックリ。。。!
タイトルの通り生歌オンリーの番組構成だった。

しかもライヴ。。。!!

桑田が癌を克服して以来観客の前で本格的に歌うのはこれが初めて。
すっかり昂奮してしまった俺は番組を聴きながらツイートするという暴挙に出た(爆)


以下にその全ツイートを晒しておく。。。^-^;;;


≪「桑田佳祐のやさしい夜遊び」今日は2時間スペシャルで生歌だと!
≪すげぇ、桑田観客の前で歌ってる!1曲目「瞳の中にレインボウ」
≪2曲目「現代人諸君!!(イマジン オール ザ ピープル)」
≪3曲目「SO WHAT?」アルバム「MUSICMAN」からのナンバーが続く。アコースティックアレンジかっけぇなぁ!
≪4曲目「いいひと~Do you wanna be loved?~」
≪5曲目「OSAKA LADY BLUES~大阪レディ・ブルース~」
≪6曲目 ボブ・ディランの「風に吹かれて」と見せかけて「栞のテーマ」!
≪7曲目「夕陽に別れを告げて」 この辺りいいなぁ。
≪8曲目「ロックンロール・スーパーマン 〜Rock'n Roll Superman〜」
≪9曲目「古の風吹く杜」
≪10曲目「グッバイ・ワルツ」 かっこいい。。。!
≪11曲目「My Foreplay Music」 原さんと松田弘が加わっての強力サザンナンバー!
≪松田弘さんに近々お孫さんが産まれるそうです。おめでとうございます!
≪12曲目「夕方 Hold On Me」 何このアレンジ、最高!
≪13曲目「真夏の果実」
≪14曲目「明日へのマーチ」 ドコモのCMでも使われている新曲!
≪15曲目「それ行けベイビー!!」 この曲大好き♪
≪16曲目「SKIPPED BEAT」 これをアコースティックでやるか!
≪17曲目「銀河の星屑」 少しテンポを落としたアレンジがいい!
≪18曲目「悲しい気持ち(JUST A MAN IN LOVE)」
≪19曲目「本当は怖い愛とロマンス」
≪20曲目「月光の聖者達(ミスター・ムーンライト)」
≪ライヴはまだ続いているけど放送終了…続きは来週の「やさしい夜遊び」でOAされるそう。聴かなくちゃ!桑田さん、素晴らしい歌をありがとうございました




完全にテンションが上がってわけわからなくなってしまっているのが丸わかりのツイートで恥ずかしい限り。。。^-^;

それにしても2時間以上の長丁場を座っていたとはいえ(アコースティックセットなのでそう思った)完璧に歌い&弾き切った桑田の姿に聴いてて涙が溢れた。

この形式ならすぐにでもツアーに出れるじゃんとすら思った。

曲名を見てもわかるように「MUSICMAN」のライヴと受け取ることもできる。

まさに渾身の内容であった。

来週も続きを放送するようなので要チェックだなこりゃ。。。!!



ではまた次回^^





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