Drivin' with The Devil

主に自作小説・ロック論・マンガ論などを”狭く深く”書いてます。 どうぞ気軽に楽しんでいってください。。。!! 

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●映画「旅の重さ」オープニング


●やさしい悪魔 : 吉田拓郎


●アン・ドゥ・トロワ(ばいばいキャンディーズ) : 吉田拓郎


俺がキャンディーズにハマり出したのはこのブログやmixi、Twitterをご覧になっている方ならおわかりだと思う。
キャンディーズを聴き込んでいるうちに今更ながら思い知らされたのは吉田拓郎の作るメロディーラインの美しさである。
故にここ最近また拓郎のCDを引っ張り出してきて結構な頻度で聴いている次第だ。

拓郎の魅力や作品論をやり始めるとかなりの文章量になることは容易に想像できるのでそれは項を改めて行いたい。

今日は1つの映像と2つの音源を紹介して拓郎のメロディーラインの美しさを堪能していただければ幸いだ。

まずは1972年公開の映画「旅の重さ」のオープニングシーン。
この映画では拓郎(当時よしだたくろう)の”今日までそして明日から”が主題歌として用いられている。
1971年リリースのシングルでシンプルな歌詞・メロディーでありながら拓郎が持っているリリカルさが前面に出た名曲であり、四国を舞台にして一人の少女の成長を描いた青春物語に実にマッチしている。
オープニングでのこの曲はシングルとは別ヴァージョンであり映画のために録られたものかは不明。

ちょっと脱線。
実は「旅の重さ」そのものも非常に良い映画なんだよね。。。
俺は高校時代に偶然テレビでこれが放送されているのを観たんだけど釘付けになったもん。
高橋洋子の可憐さと幾許かのエロス、拓郎の曲の素晴らしさ、大自然を映した映像美、そしてそれらが組み合わされて出来た土着的雰囲気に心を奪われた。
ATG的なものに目覚めた瞬間だった(これはATG映画じゃない)

そしてキャンディーズに提供した2曲のセルフカヴァー。
”やさしい悪魔”はアルバム「ぷらいべえと」”アン・ドゥ・トロワ(ばいばいキャンディーズ)”は「大いなる人」(ともに1977年)に収められている。
2曲ともきっちり拓郎節になっているところが凄い。
是非過去記事で紹介したキャンディーズのオリジナルと聴き比べていただきたい。



ではまた次回^^




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コメント

キャンディーズのやさしい悪魔&アン・ドゥも良かったけど拓郎さんのも凄くいいです~
2011/06/03(金) 20:33:27 | URL | あ~たん☆☆ #-[ 編集 ]

お元気ですか?
私は実習が一段落してホッとしているところです(^-^)

キャンディーズはほとんど知らないです…が、私の好きなアイドルがカバーしている曲があって、その曲を聞く限り、とっても素敵だなあって思います。
2011/06/04(土) 21:50:16 | URL | ちこ #-[ 編集 ]

「旅の重さ」いいなぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!
三ツ矢サイダーのごとき透明感!
そして当時のフィルム感!!

思春期少女の夏休みにはなんてよしだたくろう(あえてひらがな)が似合うんだろう!
2011/06/06(月) 09:12:54 | URL | 黒猫藝帝 #-[ 編集 ]

あ~たん<拓郎のヴァージョンは朴訥としていて好きです。。。^-^
2011/06/06(月) 23:47:20 | URL | drivemycar #-[ 編集 ]

ちこちゃん<元気ですよ。。。^-^
      是非オリジナルのキャンディーズも聴いてみてください。
2011/06/06(月) 23:48:08 | URL | drivemycar #-[ 編集 ]

ゲーテ<いいよね、これ。
    こういう所に今の日本の映画やドラマが立ち直るきっかけがあるような気がする。
2011/06/06(月) 23:49:09 | URL | drivemycar #-[ 編集 ]
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