Drivin' with The Devil

主に自作小説・ロック論・マンガ論などを”狭く深く”書いてます。 どうぞ気軽に楽しんでいってください。。。!! 

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ピンク・フロイドの道ピンク・フロイドの道
(2000/08/30)
ピンク・フロイド

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●シー・エミリー・プレイ : ピンク・フロイド


プログレッシヴ・ロックの超大物ピンク・フロイド。

よく知られているようにフロイドがプログレバンドへ変貌していくのは1968年リリースのセカンドアルバム「ア・ソースフル・オブ・シークレッツ」(邦題:神秘)からである。

それまでは今は亡き鬼才シド・バレットを中心としてサイケデリックなロックサウンドを展開していた。

このアルバムはフロイド初のベスト盤。

ファーストアルバム「ザ・パイパー・アット・ザ・ゲーツ・オブ・ドーン」(邦題:夜明けの口笛吹き 1967年)の曲や同作には未収録だった初期のシングル群を中心に構成されており、”ケアフル・ウィズ・ザット・アックス、ユージーン”(邦題:ユージン、斧に気をつけろ)の貴重なスタジオテイクも収められている。

いわばバレット中心のサイケデリック・ロックからロジャー・ウォーターズ中心のプログレバンドへの変身が手軽に楽しめる好ベスト盤となっている。

どの曲も傑作揃いであるが、やはり初期のシングル”アーノルド・レーン”と”シー・エミリー・プレイ”(ともに1967年)の出来は格別だ。

バレットが内包していた狂気がサイケでポップなサウンドの中に散りばめられている。

「ザ・パイパー~」についてはかなり前に作品論を行ったし、先の2曲も語ったことがある。

そこで再三言ったのだが、個人的にこれほど狂気に満ちており、ブッ飛んでいて、それでいながら商業性も感じられるサウンドを他に知らない。

映像は以前取り上げたPVとは別ヴァージョンのもの。

明らかにルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」にインスパイアされた詞の世界を具象化した映像がカッコイイ。。。!

この映像からもバレットのヤバさは十分伝わってくる。


トンでみる。。。???





ではまた次回^^



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コメント

一瞬ビートルズかと思ってしまいました!
驚きw
2010/10/12(火) 22:32:47 | URL | ★佐喜★ #zcpMMdzk[ 編集 ]

★佐喜★さん<じっくり聴くとビートルズより遥かに毒々しいです。。。
       
2010/10/12(火) 23:59:07 | URL | drivemycar #-[ 編集 ]

ピンクフロイド、最近聞いてなかったな~!
結婚してから、ラジオ率が減って、音楽が足りてないかも。。。
2010/10/13(水) 01:48:36 | URL | sabaraja #-[ 編集 ]

さばちゃん<そういえばラジオでフロイド知ったって言ってたよね。。。^-^
2010/10/14(木) 00:16:27 | URL | drivemycar #-[ 編集 ]
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