Drivin' with The Devil

主に自作小説・ロック論・マンガ論などを”狭く深く”書いてます。 どうぞ気軽に楽しんでいってください。。。!! 

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ラスト・ワルツラスト・ワルツ
(2004/01/21)
ザ・バンド

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結構大変な週末だったな。。。

特に金曜の夜から土曜にかけての仕事は完全徹夜で性も根も尽き果てた。。。


だから今日はリハビリ(爆笑)

グターッとしたり猛暑の中ウォーキングしたりと色々やった。。。^-^;


今日のBGMはザ・バンドの「ラスト・ワルツ」

バンドの1976年11月24日の解散ライヴを映画化したもので、当然ながらサントラ盤としてライヴアルバムもリリースされている。

演奏シーンが観られる映画の方がもちろん良いのだがライヴアルバム好きとしてはCDも捨て難い。


ザ・バンドはロビー・ロバートソン(ギター)、リチャード・マニュエル(ドラムス、ピアノ、ボーカル)、ガース・ハドソン(ピアノ、サックス)、リック・ダンコ(ベース、ボーカル)ら4人のカナダ人とリヴォン・ヘルム(ボーカル、ドラムス)のアメリカ人で結成された。

当初はホークスという名前でロニー・ホーキンズのバックバンドを務めていた。

1966年にボブ・ディランと出会い、彼のバックバンドを務めたり、アルバムを共同製作したりしているうちに名前をザ・バンドと改め1968年にアルバム「ミュージック・フロム・ビッグ・ピンク」でデビューを果たした。


音楽性は激渋。

カナダ人とアメリカ人が紡ぎ出すアメリカ音楽の縮図といった印象でブルース、カントリー、フォークといったあらゆるジャンルの音楽を飲み込み、それを極めて純粋培養した形で提示してみせた。

派手さは全くなし。

けど、それがいい。

聴けば聴くほど味わい深くなる、まるで熟成されたウイスキーのような感じだ。


さて、皆様には映画版の方を紹介しよう。。。!



●ステージフライト : ザ・バンド


●アイ・シャル・ビー・リリースト : ザ・バンド&ボブ・ディラン他

「ラスト・ワルツ」にはバンドにゆかりのある多くのミュージシャンがゲスト参加して解散ライヴに花を添えた。

そして観客には食事がふるまわれ、ロック・コンサートというよりはディナー・ショウという趣である。

けど、本来ならロックという文脈からかけ離れたそのコンサート形態が実にバンドにマッチしている。

観客も心の底からラストライヴを楽しみ、そしてバンドを慈しんでいる。

”ステージフライト”は1970年リリースのアルバムのタイトルチューン。

ハドソンの跳ねるようなオルガンとロバートソンのツボを押さえたギタープレイが最高。。。!

”アイ・シャル・ビー・リリースト”は出演者全員で合唱。

ディラン、ホーキンズ、ニール・ヤング、エリック・クラプトン、ドクター・ジョン、ジョニ・ミッチェル、ポール・バターフィールド、ニール・ダイアモンド、ヴァン・モリソン、ロン・ウッド、リンゴ・スターという錚々たる顔ぶれ。

ディランとバンドのコラボにただただ感動。。。




ではまた次回^^






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