Drivin' with The Devil

主に自作小説・ロック論・マンガ論などを”狭く深く”書いてます。 どうぞ気軽に楽しんでいってください。。。!! 

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アンソロジー(3)アンソロジー(3)
(1996/10/30)
ザ・ビートルズ

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時々思い出したようにビートルズ聴きまくる日がある。

とはいえビートルズを全く聴かない日というのはそうそうないのだが(爆)

もうビートルズ(ソロ含む)とサザンオールスターズ(こちらも桑田佳祐ソロ含む)は俺の音楽バックボーンであり一生聴き続けていくんだろうなと思っている。

今日は休みだったので家でグターッとしながら「アビイ・ロード」と「プリーズ・プリーズ・ミー」のステレオリマスターと「マジカル・ミステリー・ツアー」のモノラルリマスター、そしてこの「アンソロジー3」を聴いた。

リマスター盤が出たことでビートルズの音の世界はより広がりを見せていることは以前も書いたが、聴き比べが出来るようになったことで今まで気づかなかった音やアレンジの妙が楽しめるようになったことは大きい。

副読本的な「アンソロジー」の価値も上がったのではないだろうか?


。。。というわけで音源紹介は「アンソロジー3」から。


●ゲット・バック : ザ・ビートルズ


1969年1月30日に行われたビートルズ最後のライヴ演奏「ルーフ・トップ・コンサート」のラストに演奏されたナンバー。

”コンサート”と書いたが客を入れたものではなく映画「ゲット・バック」のためにアップル社の屋上で無断で行われた演奏である。

ビートルズの生演奏(しかも新曲)が突然始まったとあって街中は瞬く間にパニックに陥り、住民の苦情で警察が出勤する騒ぎとなった。

途中でジョン・レノンとジョージ・ハリスンのギターが聴こえなくなるのもビートルズが警察に逮捕されるのを恐れたロードマネージャーのマル・エヴァンスがアンプの電源を切ったため。

そういうアクシデントの中でもノリの良い演奏を見せるビートルズのライヴバンドとしての側面が楽しめる映像だ。

後に映画「レット・イット・ビー」のラストを飾った演奏でもあるが映画は未ソフト化。

ただただカッコイイ。。。!!



ではまた次回^^

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コメント

ipodビートルズも入れようかな~
ノリノリで仕事はかどりそう( ̄∀ ̄*)イヒッ
2010/06/21(月) 20:47:36 | URL | あ~たん☆☆ #tHX44QXM[ 編集 ]

あ~たん<能率上がるかもしれませんね。。。^-^
2010/06/22(火) 23:36:12 | URL | drivemycar #-[ 編集 ]
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