Drivin' with The Devil

主に自作小説・ロック論・マンガ論などを”狭く深く”書いてます。 どうぞ気軽に楽しんでいってください。。。!! 

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毎度。。。!

昨日に引き続き今日もクリエイション聴いている。

クリエイションについては昨日の記事をご参照いただくとして、今日は1970年代の貴重なクリエイションの演奏シーンを紹介したい。


タバコ・ロード : クリエイション



1975年くらいの映像で、TVKのテレビ番組内でのライヴ演奏のようだ。

メンバーは竹田和夫(ギター、ボーカル)、佐伯正志(ベース、ボーカル)、樋口晶之(ドラムス)、飯島義昭(ギター)。

”タバコ・ロード”はブルースのスタンダードでナッシュビル・ティーンズ、スージー・クアトロ、デヴィッド・リー・ロスなど多くのミュージシャンにカヴァーされている名曲中の名曲。

この名曲をクリエイションは超絶ハードサウンドにアレンジしている。

ツーバスドラムから導かれるイントロからラストまで緩急をつけてハードに迫る曲展開は”カッコイイ”の一語に尽きる。。。!

特に竹田和夫の凄まじいまでに指が動きまくるギタープレイが最高だ。

昨日紹介した”ロンリー・ハート”と比べてみると音の変化がわかって面白い。


最も演奏が尖っていた頃のクリエイションを堪能されたし。。。!!




ではまた次回^^


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