Drivin' with The Devil

主に自作小説・ロック論・マンガ論などを”狭く深く”書いてます。 どうぞ気軽に楽しんでいってください。。。!! 

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クリームとジミ・ヘンドリックス・エクスペリアンスのBBCセッションズ。
 
1960年代を代表するロックトリオがBBCラジオに残した珠玉の名演の数々が楽しめる。
 

 

 
 

 

 
 
 
こちらは裏ジャケ。
 
今では絶対に見ることのできないレスポールを弾くエリック・クラプトンのカッコ良さは異常。。。!
 
エクスペリアンスのちょっと極悪な色使いもクール。。。!
 
 
 
 
 
 
 昔は気づかなかったんだけど、この2組似ているようで全然似ていない。
 
 特にこうしたライヴ演奏になると各組の個性が際立つ。

 

 どちらも音楽性の根源にブルースがあるのは間違いないんだけどもクリームはジャズの要素もかなり色濃いし、エクスペリアンスにはファンクっぽさが内包されている。

 

 

 そんなことを考えながらリピートしていた次第。。。^-^

 

 皆様にも音源紹介して2組の凄さを味わっていただきたい。

 

 

 

●アウトサイド・ウーマン・ブルース : クリーム

 

 http://www.youtube.com/watch?v=lp0cWx-lbvA

 

 セカンドアルバム「ディズラエリ・ギアーズ」(邦題:カラフル・クリーム 1967年)収録曲。

 

 クリームのオリジナルナンバー。

 

 同じ1967年のラジオ番組「トップ・ギア」からの演奏。

 

 スタジオ盤よりもテンポを落としてよりブルース色を前面に出した演奏が素晴らしい。

 

 クラプトンの鬼気迫るギタープレイも聴き所。。。!

 

 

●キリング・フロアー : ジミ・ヘンドリックス・エクスペリアンス

 

 http://www.youtube.com/watch?v=negkkYU3TJk

 

 ハウリン・ウルフのカヴァー。

 

 1967年のラジオ番組「サタデー・クラブ」より。

 

 スタジオ盤は残されていないが、ここ以外でもライヴで頻繁に演奏されたナンバーなので様々なヴァージョンが聴ける。

 

 最も有名なのはジミがブレイクするきっかけとなった「モンタレー・ポップ・フェスティバル」(1967年開催)であろう。

 

 ここでの演奏も「モンタレー~」に負けずとも劣らない名演。

 

 スピード感溢れるジミのギターリフに鳥肌が立ちまくり。。。!!

 

 

 

 

 

 ではまた次回^^

 

 

 

 

 

 

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コメント

改めて聞くと、再発見することって、あるよね~♪
最近立て続けにCD購入したのに、まだiPodに落とせてない・・・早くせねばっ!!!
2010/03/22(月) 23:23:19 | URL | sabaraja #79D/WHSg[ 編集 ]

さばちゃん<この辺りのロックは奥が深い。。。!!
2010/03/22(月) 23:37:03 | URL | drivemycar #79D/WHSg[ 編集 ]

ジミヘンの笑顔・・・wwwwwwwww
これジャケ買いしてもいいレベル。
2010/03/23(火) 01:11:47 | URL | 黒猫藝帝 #79D/WHSg[ 編集 ]

ゲーテ<ジミって結構笑ってるよ。
2010/03/24(水) 21:48:16 | URL | drivemycar #79D/WHSg[ 編集 ]
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