Drivin' with The Devil

主に自作小説・ロック論・マンガ論などを”狭く深く”書いてます。 どうぞ気軽に楽しんでいってください。。。!! 

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 毎度。。。!!

 

 いやぁ、今日は雪でヒドイ目に遭った。。。^-^;

 

 仙台の街中で20?以上の積雪って5年ぶりだったとか。

 

 うん。。。疲れたな。。。

 

 

 。。。なわけで(謎)今回は「ドラ思い出の一曲」をお送りしよう。

 

 俺の尊敬するミュージシャン同士の”奇跡のコラボ”。。。!!

 

 

 ”アメンボの歌”

 

 

 Here we go。。。!!

 

 

●アメンボの歌 : 早川義夫

 

 http://www.youtube.com/watch?v=GxaBKVITYV8

 

 俺の尊敬するミュージシャンの一人、早川義夫が1997年にリリースしたシングル。

 

 アルバムだと同年リリースの「恥ずかしい僕の人生」に収録されている。

 

 バラエティ番組「人気者で行こう!」のエンディング曲として短い期間使用されたので聴いたことがある方もいるかもしれない。

 

 早川が本格的にカムバックしたのは1993年だが、この曲をリリースするまでの間にツアーを行ったり、アルバムをリリースしたりと精力的な活動を行っていた。

 

 その早川に是非楽曲を提供したいと申し出たのがもう一方の俺が尊敬するミュージシャン、桑田佳祐である。

 

 つまり”アメンボの歌”は作詞・作曲・編曲が桑田なのだ。

 

 ついでに言うとギターとキーボードも、そして奥さんの原由子もコーラスで参加している。

 

 かつて桑田はアルバム「孤独の太陽」(1994年)リリース時のインタビューにてジャックス、早川にハマっている旨の発言をしたことがある。

 

 極めて先鋭的で私小説的な「孤独の太陽」のモチーフに早川の存在があったことを窺わせる話だ。

 

 滅多に他のミュージシャンに対して楽曲提供やプロデュースを行わない桑田が早川にそれを行ったことに大きな意味があると思う。

 

 曲を聴くとわかるが桑田の早川に対するリスペクトぶりとそれに懸命に応えんとする早川の真摯な姿勢がこの曲の根幹となっている。

 

 故に早川ファンからは「早川の持ち味が出切っていない」と言われることもあるが俺は違うと思う。

 

 早川は過剰なまでの表現者としての己を”ボーカリスト”のオブラートに包むことで桑田を立て、桑田は狂おしいまでの激情を詞・サウンドに込めたことで早川を立てている。

 

 リスペクトの中に少々の意地の張り合いが見られる好コラボレーションだと思う。

 

 この曲がリリースされた時に「さすが桑田だ、早川をプロデュースするとはわかってる!」と昂揚した13年前が昨日のように蘇ってくる。。。!!

 

 

 

 

 今夜はこれをローテーションしようっと。。。。

 

 

 

 ではまた次回^^

 

 

 

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コメント

意外性をつくギターのリフ。好み。
てか、これ寅さんでセルフカヴァーしてもイイレベルじゃね?
2010/03/10(水) 23:56:12 | URL | 黒猫藝帝 #79D/WHSg[ 編集 ]

ゲーテ<カッコいいよね、一癖も二癖もあって。。。
2010/03/11(木) 00:09:07 | URL | drivemycar #79D/WHSg[ 編集 ]

桑田さんが作ったんだ~! 
ドラさんの好きなミュージシャンがコラボしてるって、色んな意味ですごいねっ♪
2010/03/11(木) 00:45:19 | URL | sabaraja #79D/WHSg[ 編集 ]

さばちゃん<このコラボは俺にとって”正夢”でした。。。!
2010/03/11(木) 22:39:35 | URL | drivemycar #79D/WHSg[ 編集 ]
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