Drivin' with The Devil

主に自作小説・ロック論・マンガ論などを”狭く深く”書いてます。 どうぞ気軽に楽しんでいってください。。。!! 

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収録曲

 

1.ボーン・オン・ザ・バイヨー 

 

 セカンドアルバム「バイヨー・カントリー」(1969年)収録曲。

 

 泥臭いロックンロールでありながら次第に熱気を帯びてくる展開がクール。。。!

 

 ジョン・フォガティのぶっといギターと更にぶっといボーカルに耳が行く。

 


2.グリーン・リヴァー~スージー・Q 

 

 1969年発表のサードアルバムと1968年発表のファーストアルバムのタイトルチューンをメドレーにして披露。

 

 CCRだとおそらく”スージー・Q”の知名度が高いと思う。

 

 オリジナル通りミディアムテンポでグイグイ引っ張る”グリーン・リヴァー”からオリジナルよりもテンポアップして聴く者を魅了する”スージー・Q”への繋ぎがお見事。。。!

 

 

3.イン・ケイム・アウト・オブ・ザ・スカイ

 

 邦題”青空の使者”。

 

 4枚目のアルバム「ウィリー&ザ・プア・ボーイズ」収録曲。

 

 典型的なオールドロックンロール的コード進行ながら、泥臭さを失わないのがCCRの魅力。

 


4.ドア・トゥ・ドア 

 

 ラストアルバム「マルディ・グラ」(1972年)収録曲。

 

 気迫に欠けたアルバム収録ナンバーのためかはわからないが、他の曲と比較すると一枚堕ちる印象。

 

 

5.トラヴェリン・バンド 

 

 5枚目のアルバム「コスモズ・ファクトリー」収録曲。

 

 最高にノリの良いロックンロール。。。!!

 

 理屈抜きでカッコイイ。。。!!

 

 

6.フォーチュネイト・サン 

 

 「ウィリー&ザ・プア・ボーイズ」収録曲。

 

 当時混迷の一途を辿っていたベトナム戦争へ向けた反戦歌と言われている。

 

 反戦へのメッセージをクールで泥臭いロックサウンドに乗せて歌う展開が素晴しい。

 

 ジョンのリッケンバッカーから繰り出される歪んだギターもイイ。。。! 

 

 

7.コモーション 

 

 「グリーン・リヴァー」収録ナンバー。

 

 カントリー色漂うロックサウンドをオリジナルよりもテンポを上げて演奏している。

 

 ジョンのリズムギターとダグ・クリフォードのドラムがスリリングな絡み合いを見せている。

 

 

8.ロディ 

 

 「グリーン・リヴァー」収録曲が続く。

 

 こちらは牧歌的なカントリーナンバー。

 

 中盤にこのようなクールダウンの役割を果たす曲を持ってこれるところにCCRのライヴバンドとしての自信を見る思いだ。 

 

 

9.バッド・ムーン・ライジング 

 

 更に「グリーン・リヴァー」収録曲。

 

 ポップさも漂わせたカントリーロックであるが、泥臭さ・土臭さを決して失わないところがCCR。。。!

 

 

10.プラウド・メアリー    


 「バイヨー・カントリー」収録曲。

 

 アイク&ティナ・ターナーでもお馴染みのロックンロールでCCRの代表曲のひとつ。

 

 俺は昔からこの曲が大好きで、ギターもコピーして歌ったなぁ。。。

 

 

11.アップ・アラウンド・ザ・ベンド 

 

 「コスモズ・ファクトリー」収録曲。

 

 ハノイ・ロックスのカヴァーが有名なカントリーロック。

 

 ここから終盤へ向けてまた熱を帯びてくるのが手に取るようにわかる。

 

 そこが凄い。。。! 

 

12.ヘイ・トゥナイト 

 

 1970年リリースの6枚目「ペンデュラム」収録曲。

 

 この曲もオリジナルよりテンポアップして観客を盛り上げる役割を果たしている。

 

 終盤がいいね。。。! 

 

 

13.スウィート・ヒッチハイカー 

 

 「マルディ・グラ」収録ナンバー。

 

 シンプルなリフ、シンプルなメロディーでたたみかけるCCRらしいロックチューンだ。

 

 

14.キープ・オン・チューグリン 

 

 ラストは「バイヨー・カントリー」収録の土臭いロックナンバー。

 

 ギターソロとハープソロが延々と続き、ライヴに最後の熱を宿す。

 

 12分半の演奏はインプロヴィゼイションというよりはもっとストレートな音のやり取りの趣がある。

 

 興奮冷めやらぬ間にライヴは幕となる。。。

 

 

 

 「ライヴ・イン・ヨーロッパ」はCCR(クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル)解散後にリリースされたライヴアルバムである。

 

 1979年9月に行われたヨーロッパツアーの模様を収録している。

 

 CCRのメンバーはジョン・フォガティ(ボーカル、ギター)、兄のトム・フォガティ(ギター)、ステュ・クック(ベース)、ダグ・クリフォード(ドラムス)の4人。

 

 カントリーやゴスペルに根ざした泥臭いロックサウンドが特徴中の特徴。

 

 しかし、ただ泥臭いだけに終わらないポップセンスやメロディーの良さも兼ね備えており、日本でも高い人気を得ている。

 

 代表バラード”ハヴ・ユー・エヴァー・シーン・ザ・レイン?”が今でも頻繁にCM等で使われていることがその証明。

 

 さて、アルバムに話を戻すが、このライヴが行われる少し前、「ペンデュラム」発表後トムが脱退し、バンドは3人編成となった。

 

 彼らはメンバーを補充することなく3人で解散(1972年)まで活動を続けたのだ。

 

 もともとCCRのサウンドはジョンのリードギター&ボーカルが大きな魅力であるのだが、それを下支えするリズムギターを刻むトムの脱退はバンドにとって明らかなマイナスだった。

 

 しかし、CCRは3ピースで4人編成時にはなかった荒々しいロックサウンドを展開することでライヴを乗り切ったのだ。

 

 このアルバムにはそれがハッキリと刻まれている。

 

 音質は悪いが、それを差し引いてあまりある熱気がここにはある。

 

 その意味でも傑作ライヴアルバムであるし、全スタジオアルバムから最低1曲はチョイスされているセットリストはベストアルバム的側面もある。

 

 これを聴く前にオリジナルアルバムを聴いていただきたいとは思うが、紛うことなき名演を堪能してくだされば幸いだ。

 

 

  

 ラストは映像紹介。。。!

 

 

●ボーン・オン・ザ・バイヨー

 

 http://www.youtube.com/watch?v=pAVhKjsImeI

 

 4人編成なので1970年頃のライヴであろう。

 

 凄い熱気。。。!

 

 超カッコイイ。。。!!

 

 

●フォーチュネイト・サン

 

 http://www.youtube.com/watch?v=4Kn4ASeRaPg

 

 以前にも紹介した映像。

 

 テレビ番組でのスタジオライヴ。

 

 そこにベトナム戦争の写真を何枚か挿入している。

 

 

 

 

 

 ではまた次回^^

 

 

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コメント

*カッコ:*・゚゚・*( ´艸`)*・゚゚・*:.。..。.:*・ィィ!
2009/05/24(日) 21:34:40 | URL | あ~たん☆☆ #79D/WHSg[ 編集 ]

あ~たん<イイでしょ。。。^-^
2009/05/24(日) 22:16:12 | URL | drivemycar #79D/WHSg[ 編集 ]

あ~これ聞いてみたい!!!ちょっとチェックしてきます(*´ェ`*)
2009/05/25(月) 11:23:41 | URL | Bear Pooh #79D/WHSg[ 編集 ]

CCRはシブカッコポップだよね。(既に意味不明)
2009/05/25(月) 11:24:47 | URL | 黒猫藝帝 #79D/WHSg[ 編集 ]

ベアーさん<これは良いライヴアルバムですよ。。。^-^
ゲーテ<言ってることわかる。
      泥臭いんだけど、一般受けする要素がバンドにあるんだな。 
2009/05/25(月) 23:38:33 | URL | drivemycar #79D/WHSg[ 編集 ]
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