Drivin' with The Devil

主に自作小説・ロック論・マンガ論などを”狭く深く”書いてます。 どうぞ気軽に楽しんでいってください。。。!! 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 

 

 

 
 
 
 ブログ友人のMark Cottonfieldさんからご厚意で詩集「約束はできない」をいただいた。
 

 本日無事届いたのでこの場にてお礼を述べさせていただきます。

 

 Markさん、素敵な詩集をありがとうございました。

 

 

 Markさんが俺のブログに遊びに来てくださるようになって3年以上が経過した。

 

 彼とは一度も会ったことがなくネット上の交流しかないけれども、こうして何年もやり取りができることに喜びを感じている。

 

 ネット上の付き合いというのはともすればあらぬ方向へ行ってしまうこともあり、現実世界と同じ或いはそれ以上に気を遣わなければいけないと常々思っているのだが、幸いにして俺の周りのネット友人は皆良い人ばかりだ。

 

 

 おっと話がちょっと横に逸れちゃった。

 

 

 Markさんは関西で”綿井銀貨”という名前で詩人としての活動をされており、自身のブログ上で作品を発表したり「約束はできない」を著したりしながらライヴハウスで詩の朗読も行われている方だ。

 

 彼の詩・小説を読んでいて感じるのは言葉に対する鋭敏な感覚である。

 

 じっくり考えに考え抜いて生み出した言葉も、即興で生み出した言葉も多々あるだろうが、そのどれもが剥き出しになったペーパーナイフの如き切れ味で読み手の脳裏に切り込んでくる。

 

 そのどこか痛みを伴うような感覚を持った言葉がいくつも紡がれて詩や小説となっていく。

 

 紡がれた作品はとても懐かしい感じ、そうセピア色の風景を持っている。

 

 意識してサイケデリックな色彩の逆を行くことで却ってサイケ感が増した。

 

 そんな感覚に捉われる。

 

 真似したくても決してできない素晴らしい才能だと思う。

 

 Markさんの作品または文章をご覧になりたい方は是非彼のCURURUへお立ち寄りくださればと思う。

 

 

 Markさん、重ねてありがとうございます。

 

 そしてこれからもよしなに。

 

 

 

From:drivemycar

 

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。