Drivin' with The Devil

主に自作小説・ロック論・マンガ論などを”狭く深く”書いてます。 どうぞ気軽に楽しんでいってください。。。!! 

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 毎度。。。!!

 

 今回は何と半年振りの「音楽ファイルバトン」。。。!!

 

 すっかりやり方忘れちゃったけど(^-^;)、何とか思い出して挑んでみるよ。

 

 

 レッツゴー。。。!!

 

 

【音楽ファイルバトン】


*ルール

1.PCファイル内の全音楽ファイルが対象。

2.音楽プレイヤーでランダム再生。

3.流れた10曲のタイトルとアーティストを包み隠さず書く。

4.貴方の趣味を赤裸々に公開しなさい。

5.変な曲が出ても泣かない。

6.ただし多少の言い訳は許す。


 


1曲目

 

キャロライン・ノー : ザ・ビーチ・ボーイズ

 

 ビーチ・ボーイズの代表作「ペット・サウンズ」(1966年)収録曲。

 

 演奏時間2分18秒。

 

 奇妙な雰囲気のパーカッションに導かれて美しいメロディーが展開される極上のバラード。

 

 自己と引き換えに名曲を紡いだブライアン・ウィルソンの才気が光る。。。! 

 

 

2曲目

 

ファクトリー・ガール : ザ・ローリング・ストーンズ

 

 ストーンズ1968年の大傑作アルバム「ベガーズ・バンケット」収録曲。

 

 演奏時間2分13秒。 

 

 ネトッとしたブルースながらアコギ主体のサウンドなので爽やかさも感じる。

 

 この時期のストーンズの特徴である呪術的な雰囲気満載の隠れた名曲。

 

 

3曲目

 

I'M A MAN : KUWATA BAND

 

 KUWATA BAND唯一のオリジナルアルバム「NIPPON NO ROCK BAND」収録曲。

 

 演奏時間4分 。

 

 ハードなロックサウンドでありながらメロディアスさが際立っているのはもちろん稀代のメロディーメーカー桑田佳祐の才能の賜物。

 

 当時は「背伸びしてるな」と思ったけれど、今聴くととても新鮮に響く。。。

 

 

4曲目

 

勝手にシンドバッド : サザンオールスターズ

 

 ご存じサザンオールスターズのデビュー曲で、アルバム「熱い胸さわぎ」(1978年)収録。

 

 演奏時間3分58秒。

 

 今更説明不要の名曲だけど、2008年のリマスター盤で音の粒がよりクッキリして、音圧も高くなり現在も通じる楽曲としてパワーアップした感がある。

 

 特にパーカッションの音が異常なまでにハッキリ聴こえ、テンションが上がった演奏になっているかな。

  

  

5曲目

 

スピード・キング : ディープ・パープル

 

 第二期ディープ・パープルを代表する超絶ハードロックナンバー。

 

 演奏時間5分3秒。

 

 オリジナルアルバムだと1970年の「イン・ロック」に収録されているが、俺のiTunesに入っているのはオルガンのイントロがフィーチャーされたベスト盤「ディーペスト・パープル」収録ヴァージョン。

 

 息をもつかせぬ疾走感は二期パープルの真骨頂。

 

 プレイヤーは皆怪物揃いだが、中でもイアン・ギランの怪獣みたいなシャウトとイアン・ペイスの千手観音ドラムが実にクールだ。

  


6曲目

 

ビハインド・ザ・マスク : エリック・クラプトン

 

 1986年のアルバム「オーガスト」収録曲。

 

 演奏時間4分46秒。

 

 YMOのカヴァーであることはあまりにも有名だが、実はクラプトンがカヴァーしているのはマイケル・ジャクソンヴァージョンで”孫カヴァー”にあたる。

 

 YMOのテクノポップをブルージーにアレンジしてしまえるところにクラプトンのミュージシャンとしての力量を感じて畏怖の念を抱く。。。!

 

 ここからどんどん上達していくボーカルも聴き所。 

 

 

7曲目

 

アイ・ウォント・テル・ユー : ザ・ビートルズ

 

 おっ、これは2度目かも。。。!

 

 大名作「リボルバー」(1966年)収録曲。

 

 演奏時間2分27秒。

 

 作者&ボーカルはジョージ・ハリスン。

 

 ボブ・ディランの影響を受けたと思しきトーキングスタイルのボーカルとブルージーなサウンドがマッチした名曲。

 

 1991年の来日公演では1曲目に演奏され、ファンを驚かせ&喜ばせた。

 

 

8曲目

 

アイ・アム・ユア・シンガー : ウイングス

 

 ポール・マッカートニー率いるウイングスのファーストアルバム「ウイングス・ワイルド・ライフ」(1971年)収録曲。

 

 演奏時間2分18秒。

 

 ラフな音作りによりバンドで音を出す楽しみをダイレクトに伝えるアルバム中においてメロディーの美しさが際立つ逸品。

 

 ポールのファルセットはカッコイイなぁ。。。 

 

 

9曲目

 

サンディ・モーニング : ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコ

 

 ヴェルヴェッツ狂気のファーストアルバム「ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコ
」(1967年)収録曲。

 

 ”ヘロイン”や”ヨーロピアン・サン”といったブッ飛んだナンバーとこの美しいポップソングが同居しているのが何より凄い。。。!

 

 何度聴いても飽きない名曲。。。!! 

  

 

10曲目

 

Krawhitham : エアロスミス

 

 3枚組ボックス「パンドラズ・ボックス」収録曲。

 

 演奏時間4分。

 

 エアロが持ち続けているルーズで下品で、それでいて最高にグルーヴしているカッコイイサウンドが展開されるインストゥルメンタル。

 

 エアロを聴いているといつも精神が高揚してカッ飛んだ気分になれるのは何故だろう。。。?

 

 

 

 。。。というわけで今回はこんな感じ。

 

 意外とまともだったね。。。^-^;(爆)

 

 

 これからも思い出した時にまたやってみるわ。。。!

 

 

 ラストは音源紹介。

 

 

●Krawhitham : エアロスミス

 

 http://www.youtube.com/watch?v=mMl5u-pS4js

 

 「Aero”Fu●kin'”smith,yeah。。。!!」

 

 

 

 

 ではまた次回^^

 

 

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コメント

今回は、飛んだ選曲はなかったようで。。。
今、タモリ倶楽部で、ビートルズの旧盤と、リマスター盤の聴き比べしてる!!!
TVを通してだと、微妙な違いが解りにくいような気もするけど、確かに違うね~♪
2009/10/06(火) 01:47:35 | URL | sabaraja #79D/WHSg[ 編集 ]

すごい!今回は変なのが入ってない!!
2009/10/06(火) 18:24:40 | URL | 黒猫藝帝 #79D/WHSg[ 編集 ]

さばちゃん<「タモリ倶楽部」宮城県では観れません。。。(涙)
        嗚呼、超観たい。。。!!
ゲーテ<まぁ、どこからが変かは議論の余地ありだけどね。。。^-^;
2009/10/06(火) 21:42:22 | URL | drivemycar #79D/WHSg[ 編集 ]
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