Drivin' with The Devil

主に自作小説・ロック論・マンガ論などを”狭く深く”書いてます。 どうぞ気軽に楽しんでいってください。。。!! 

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 毎度。。。!

 

 今日は「オリジナル&カヴァー~」をお送りする。

 

 来る9月9日にオリジナルアルバムのリマスター盤が発売されるビートルズを取り上げよう。

 

 今更言うまでもないのだが彼らはカヴァーの達人。。。!

 

 数多い名カヴァーの中から”ロックンロール・ミュージック”をチョイスしてみた。

 

 オリジナルはチャック・ベリー。。。!

 

 そしてカヴァーはザ・ビートルズ。。。!!

 

 

 

●ロックンロール・ミュージック : チャック・ベリー

 

 http://www.youtube.com/watch?v=-JSn4KtD7Yc

 

 チャック・ベリーは”ロックンロールの創始者”の一人である。

 

 黒人であるにも関わらずブルースをよりコンテンポラリーに解釈し、ビートに乗せて歌った偉大なるミュージシャン。

 

 80歳を超えた現在でも第一線で活躍しているのは凄いとしか言い様がない。。。!

 

 ”ロックンロール・ミュージック”は1957年に発表されたベリーの代表曲。

 

 ”ジョニー・B・グッド”や”ロール・オーヴァー・ベートーヴェン”と並び称されるロックのスタンダードナンバーである。

 

 ベリーのサウンドの特徴は黒人っぽさを感じさせない熱いビートとそれを支えるギターリフのカッコ良さである。

 

 彼の作った楽曲がビートルズをはじめとする後のロックンローラーたちに与えた影響はあまりにも大き過ぎる。

 

 映像は1972年のライヴ。

 

 既に46歳とあって迸るようなビートは薄らいでいるが、それを補って余りあるパフォーマンスが実に素晴らしい。。。!

 

 あえてメロディーを崩して歌う辺りにベテランらしい余裕を感じる。

 

 観客とのやり取りも楽しい。。。!

 

●ロックンロール・ミュージック : ザ・ビートルズ

 

 http://www.youtube.com/watch?v=2L5Wjn0t9PM

 

 さて、ビートルズのカヴァーである。

 

 スタジオ盤は彼ら4枚目のアルバム「ビートルズ・フォー・セール」(1964年)に収められている。

 

 また、1966年にはライヴのオープニングとして演奏され、伝説となった日本公演でも披露された。

 

 ビートルズヴァージョンの良さは何といっても疾走感にある。

 

 オリジナルよりも更にビートを利かせた演奏は聴いているだけで心が昂り、文字通り”BEATLES”の面目躍如といえよう。

 

 ベリーを「マイ・ヒーロー!」と呼ぶほどのファンであるジョン・レノンのボーカルが最高にカッコイイ。。。!!

 

 ジョンとジョージ・マーティンが奏でるピアノもカッコイイんだよなぁ。。。

 

 言語化できないクールさに満ち溢れた究極のカヴァーだと思う。

 

 映像でその魅力を存分に堪能されたし。。。!!

 

 

 

 ではまた次回^^

 

  

 

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コメント

これって、うちのバンドの休み時間余興曲にピッタリって感じの・・・wwwww
2009/09/02(水) 08:22:09 | URL | 黒猫藝帝 #79D/WHSg[ 編集 ]

ゲーテ<確かに。。。^-^;
      で、多分すぐにできると思う。。。 
2009/09/02(水) 21:33:19 | URL | drivemycar #79D/WHSg[ 編集 ]
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