Drivin' with The Devil

主に自作小説・ロック論・マンガ論などを”狭く深く”書いてます。 どうぞ気軽に楽しんでいってください。。。!! 

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慈愛の輝き慈愛の輝き
(2010/09/15)
ジョージ・ハリスン

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●ラヴ・カムズ・トゥ・エヴリワン : ジョージ・ハリスン



「ジョージ・ハリスン」(邦題:慈愛の輝き)は1979年にリリースされたジョージ・ハリスン6枚目のソロアルバムである。

当時はパンクやニューウェイヴが台頭していた時期とあってセールスには恵まれなかったが、年を経る毎に評価が上がっていき現在は「オール・シングス・マスト・パス」(1970年)や「クラウド・ナイン」(1987年)と並ぶ傑作として語られることが多い。

かく言う俺もこのアルバムが大好き。

非常に”ビートルズモード”が高いアレンジも良いし、何よりのメロディーの美しさが半端ではない。 

ジョージが持っている魅力の一つであるさりげなさと捻くれたメロディーが拮抗して紡がれた楽曲群はいつ聴いても癒しのシャワーを与えてくれる。

”ラヴ・カムズ・トゥ・エヴリワン”はセカンドシングルにもなったナンバーで、アルバムの中でも極めて完成度が高い。

エリック・クラプトン(ギター)とスティーヴ・ウィンウッド(シンセサイザー)が鉄壁のプレイを繰り広げている。

そこにジョージの何ともいえない味わいのあるボーカルとギターが絡む珠玉の名曲だ。




ジョージが旅立って今年で10年になるんだな…

貴方の歌は今も”慈愛の輝き”を放っていますよ…





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