Drivin' with The Devil

主に自作小説・ロック論・マンガ論などを”狭く深く”書いてます。 どうぞ気軽に楽しんでいってください。。。!! 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
本当は怖い愛とロマンス(通常盤)本当は怖い愛とロマンス(通常盤)
(2010/08/25)
桑田佳祐

商品詳細を見る



EARLY IN THE MORNING : 桑田佳祐


毎度。。。!

久々のブログ更新だなぁ。。。!


実は母が2週間ほど入院していました。

今日無事に退院しました。

正直心配事は完全に消えてないけど、俺がビクビクして生きても仕方ないので腹括っていくことにした。

この辺は事情をご承知の方とそうでない方とでは受け取り方も違ってくると思いますがご心配なく。

俺はこれからも(いろんな面で)ガンガンいきます。。。!!



励ましの言葉をくださった方々、お気遣いくださった方々ありがとうございました。



さて、本日のBGMは既にご存知の方も多いと思うが、食道がんから無事に復活しオリジナルアルバムを完成、そして12月31日の紅白歌合戦で完全復帰を果たす桑田佳祐の曲をずっと聴いてた。

一報を聴いた時は嬉しくて震えが止まらなかった。

テレビの画面上とはいえその姿を観たら泣いてしまうかもしれない。

残念ながら明日は夜勤仕事なので生で桑田を観ることは叶わないが、帰宅後の楽しみとして待つことにしよう。



桑田さん、復帰おめでとうございます。。。!



ではまた次回^^



スポンサーサイト


バケツを引っくり返したような(死語)大雨。。。


雷も鳴ってたし、道路が川みたいだ!


カーラジオでは布施明の「シクラメンのかほり」が流れているが聴き取れず(泣)

それは大した問題じゃないか。。。(爆)
レディース・アンド・ジェントルメン [DVD]レディース・アンド・ジェントルメン [DVD]
(2010/10/13)
ザ・ローリング・ストーンズ

商品詳細を見る



●タンブリング・ダイス : ザ・ローリング・ストーンズ


mixiにも書いたが、先週かなりショッキングな出来事があった。

それに直面した時は何をどうしたらいいのかわからずただ混乱した。

今も状況は変わっていないが、気持ちは少しずつフラットになってきた。

だから大丈夫。

ご心配をおかけしてしまったけど俺は大丈夫。

目の前の現実から目を背けずに進んで行く。


気分がダウナーになった折、Amazonで注文していたストーンズのDVD「レディース・アンド・ジェントルメン」が届いた。

この状況でDVD鑑賞?とも思ったが落ち込んでばかりもいられないので観た。

ミック・テイラー在籍時のストーンズの壮絶なライヴをオフィシャルで観れる喜び。

後でじっくりとレビューはするつもりだが、今はただこの素晴らしい映像に浸っていたい。。。




ウイングス・オーヴァー・アメリカウイングス・オーヴァー・アメリカ
(1989/12/20)
ウイングス

商品詳細を見る



●シリー・ラヴ・ソングス : ウイングス


ご存じポール・マッカートニーがビートルズ解散後に結成したバンドがウイングスだ。

デビュー当初こそジョン・レノンやジョージ・ハリスンより出遅れた感があった(セールス面で)ポールだが、「バンド・オン・ザ・ラン」(1973年)や「ヴィーナス・アンド・マース」(1975年)の世界的大ヒットでビートルズ時代と遜色ない成功を手に入れた。

そしてその成功の象徴となったのが1976年に行われたワールドツアーだった。

ここでウイングスはタフなロックバンドとしての存在を満天下に知らしめ、観客を熱狂の渦に巻き込んだのだ。

ライヴアルバム「ウイングス・オーヴァー・アメリカ」と映像作品「ロック・ショウ」でその模様を追体験できる。

メロディーメーカーとしての才能にばかりスポットが当たりがちなポールだけど、彼の本質はロックンローラーである。

”シリー・ラヴ・ソングス”を例に取ってみよう。

この曲はワールドツアーに合わせてリリースされたシングルで全米5週連続№1を記録したウイングスを代表するシングルである。

「ポールはラヴソングしか書けない」と評論家に批評されたことを逆手に取って「馬鹿げたラヴソングのどこがいけない?」と見事に返してみせたのは有名な話だ。

正直この曲そのものはメロディーも単調で、甘ったるいラインであることは否めない。

しかし、ベースに重点を置いて聴くと印象が一変する。

凄まじいまでに指が動きまくる複雑怪奇なベースラインなのだ。

ベースがこの曲の全てと言っても過言ではないほどの凄さ。。。!

そしてライヴでも歌いながらさらにベースで歌ってみせるポール。

プレイヤーとしての面目躍如であり、彼が卓抜したロックンローラーであることを物語る素晴らしい演奏である。



是非、冬の夜のお供に。。。^-^




ではまた次回^^

イン・コンサート(紙ジャケット仕様)イン・コンサート(紙ジャケット仕様)
(2009/02/11)
デレク・アンド・ドミノス

商品詳細を見る



●ホワイ・ダズ・ラヴ・ガット・トゥ・ビー・ソー・サッド? : デレク・アンド・ザ・ドミノス


お久しぶり。。。!!

長かった資格試験も終わってホッとしたのも束の間。

今度は師走特有の忙しさが追いかけてきた。。。^-^;


こんな時はロックに限るやねぇ。。。

今聴いてるのはデレク・アンド・ザ・ドミノスのライヴ盤。

スタジオ盤ではテンポアップしてエリック・クラプトンとデュアン・オールマンが火の出るようなギターバトルを繰り広げる”ホワイ・ダズ~”もこのライヴだとグッと泥臭いサウンドで実に味わい深い。

スタジオ盤以上にクラプトンのギターとボビー・ウィットロックのキーボードが絡み合い、フュージョンの原形のような演奏も楽しめる。

何よりクラプトンのギター&ボーカルがイイ。。。!!

これぞレイド・バックと言うべき流麗なギターソロが一番の聴き所なのは当然ながら、まだ拙いながら懸命に歌うボーカルにも非常に魅力がある。

現在はボーカリストとしても完全にその地位を確立したクラプトンのスタート地点ともいえる素晴らしいライヴ盤だ。。。♪


















ではまた次回^^




実は土日仕事だった。

正確には資格試験を受けるための講習を受けたんだけど、本試験が今度の土日にあってさすがに(!?)勉強しないとマズイんでブログを一週間ほどお休みすることにしました。

”休業”なんて大げさなこと書いてごめんなさい。。。^-^;

そんなわけで(壊)よろしくお願いします。




From:drivemycar







イルミネーションが映える季節になってきたのかな。。。?


俺ん家の最寄り駅でもライトアップなぞ始まった。


なんだかんだ言っても綺麗。。。♪







                俺はこっちの”カブキ”の方が好き。


                            











上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。