Drivin' with The Devil

主に自作小説・ロック論・マンガ論などを”狭く深く”書いてます。 どうぞ気軽に楽しんでいってください。。。!! 

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(2003/07/23)
アニメ主題歌、林恵々子 他

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当方、ガキの頃は巨人ファンだった。

月日は流れ2003年を以ってアンチ巨人へ転じた。

しかしながら今でも「侍ジャイアンツ」のアニメは大好き。。。!

「巨人の星」にはない馬鹿明るさと根性論の絶妙なバランス感覚が大好きだ。

それはこのOP&ED集を観れば一目瞭然。。。!

それにしても後期OPのロイヤルナイツ版のカッコ良さは異常。



巨人ファンもアンチも楽しめる稀有な作品&楽曲群だと思うのでご堪能あれ。。。!



現在ヘヴィロテ中。。。^-^




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(2007/06/20)
ブルー・オイスター・カルト

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●ステアウェイ・トゥ・ザ・スターズ : ブルー・オイスター・カルト


●ステアウェイ・トゥ・ザ・スターズ(ライヴ)



昔大学時代の親友と遊んでいてよくふざけて話したことがある。

それは「この時間帯にこんなことしてるの日本(世界)で俺らくらいだよなぁ。。。!」ってこと。

例を挙げた方がわかりやすいだろう。


「こんな夜中(深夜2時頃)にW☆ING(プロレス団体)のビデオ観ながら『キン肉マン』について語り合ってるの世界で俺らだけだろうなぁ。。。!」(実話)


スゲェくだらないでしょ。。。?(壊)

でも、こういうバカ話が楽しいんだよねぇ。。。


で「その話に何故ブルー・オイスター・カルトが絡んでくるの。。。?」という疑問に答えよう。

実は今日のBGM”ステアウェイ・トゥ・ザ・スターズ”(邦題:星への階段)を大学時代に組んでたバンドでコピーしてライヴで披露したんだけど、その時こう思ったんだ。


「1994年当時にこの曲をコピーしたバンドって日本で俺たちだけなんじゃないの。。。??」


多分間違いじゃないと思う。。。^-^;;;

確証はないけどね。。。!(狂)


フハハハハハハハハハハハハハハ。。。!!


最後にブルー・オイスター・カルトについて少し話そう。

1972年に上に挙げたアルバムでデビュー。

オリジナルメンバーはエリック・ブルーム(ヴォーカル、ギター、キーボード)、ドナルド・”バック・ダーマ”・ローザー(リード・ギター)、アラン・レイニア(ギター、キーボード)、ジョー・ブーチャード(ベース)、アルバート・ブーチャード(ドラムス)の5人。

ヘヴィ・メタルの原形とも言われたハードなサウンドにデーモニッシュ、オカルトの要素をまぶした音楽性は今の耳で聴いても十分個性的で異色である。

”ステアウェイ~”もやけにささくれた感じのツインギター、複雑なドラムパターン、どことなく呪詛に満ちたボーカル、終盤の展開など既に独特の存在感を生み出している。

カッコイイけど今じゃ絶対にコピーしないな。。。^-^;

怖いもの知らずの大学時代だから出来た曲なのかも。。。


ご堪能あれ。。。!!





ではまた次回^^









何故かクリネックススタジアム宮城にいます。

しかもグランドに。。。!



寒い。。。♪






ニコニコ動画にて「世界の料理ショー」鑑賞中。。。♪


「溶かしバター」にむせび泣いてる俺。。。



どこか違うな。。。





只今ニコニコ動画にてラトルズ鑑賞中(笑)
ちょっと前の話になるけど、ブログやmixiに載せたように先週の金曜日仕事終了後に山形へ赴き大学時代の友人とスタジオに入って遊んできた。

彼はギタリストで大学時代は70年代の洋楽のコピーバンドを一緒にやり(その中には盟友黒猫藝帝さんもいた)、就職後はレッド・ツェッペリンのコピーバンドもやった。

彼は非常に音楽に対してストイックな考えの持ち主であり、テクニックも素晴らしいものを持っているギタリストなんだ。

今回遊びとはいえ音を合わせるのはおよそ4年ぶりのこと。

ストイックな性格を知っているだけに楽しみと幾許かの緊張感を以って俺は臨んだ。

そしたらスタジオに入ったらZEPバンドで大変お世話になったドラマーがカホンという民族楽器を持ち込んで飛び入り参戦していたではないか。。。!

余計に緊張。。。^-^;;;


事前に演奏しようと打ち合わせしていたのが以下の3曲。

●ライク・ア・ローリング・ストーン : ボブ・ディラン
●オール・アロング・ザ・ウォッチタワー : ボブ・ディラン
●マイ・スウィート・ロード : ジョージ・ハリスン


ディランを人前で歌うなんて15年ぶり以上のことだったし”マイ・スウィート・ロード”を生演奏で歌える時が来るなんて夢にも思わなかった。。。!

最初はおそるおそる歌い出したが、進んでいくにつれ”ミュージシャンズ・ハイ”が頭の中いっぱいになり実に気持ち良く、そして楽しく歌えた。

1時間があっという間に過ぎたね。

上記の3曲以外にもこんな曲を演った。

●アクロス・ザ・ユニヴァース : ザ・ビートルズ
●ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア : ザ・ビートルズ
●イミグラント・ソング : レッド・ツェッペリン


”イミグラント・ソング”のアコースティックヴァージョンが意外にズッパマリ。。。!!


で、今回改めて思ったのは以前木村カエラバンドの記事でも書いたことだけど、気心の知れた仲間と演奏する楽しさと高いレベルを持った人との演奏で得られる充実感の素晴らしさだ。

これは俺だけが思ったわけではないようでセッション終了後にファミレスで喋った時に彼らも同じようなことを言っていた。

このセッション続きそうなので嬉しい。。。!

次回は12月の末になりそう。

基本的に俺が歌いたい曲を演る形になるので今から選曲・演奏が楽しみ。。。!!



。。。というわけで、ラストは俺が弾き語った曲を紹介。。。^-^


●ビーバップ・ア・ルーラ : ジョン・レノン




ではまた次回^^





プロレスラーの愚乱・浪花氏が去る10月6日に心筋梗塞のため亡くなった(以下敬称略)

ソース






●愚乱・浪花デビュー戦



●愚乱・浪花入場テーマ





俺たちがみちのくプロレスを毎月のように生観戦していた1993年~1996年は今振り返るとファンとして途方もなく幸せな時代だったと思う。

東北の片田舎で産声を上げた小さな団体が急速に全国区の人気団体へと変貌する様を目の当たりにできたのだから。

ルチャ・リブレを標榜する故印象的なマスクマンが多かった団体だが、とりわけ初期の愚乱・浪花の珍妙さは凄かった。

くいだおれ人形をモチーフにしたオーバーマスク、カニをあしらった試合用マスク(爆)、それに阪神タイガースの法被にカニの爪。

どう考えてもイロモノでしかなかった浪花だが、そのレスリングセンスは抜群だった。

師匠のスペル・デルフィンやレフェリーの故テッド・タナベとのやり取り、そしてカニ歩きは下手なお笑い芸人顔負けの面白さだったし、フランケンシュタイナーやプランチャを軽々とこなすクレバーなレスリング頭脳も持ち合わせていた。

ある時浪花が自分より年下であることを知り非常に驚いた。

俺たちがみちプロを見始めたのは20歳~21歳くらいだったけど、浪花はその時弱冠16歳だった。


時は流れ俺は日本のプロレスに急速に興味を失っていき、雑誌やネットでの情報収集も怠っていた時分に浪花の訃報を知った。

享年33歳。

いくらなんでも早過ぎだろう!

腕を負傷して試合の機会に恵まれていないことは知っていたが、それでも年齢を考えるとまだまだレスラーとしてやれたはずだ。

それを思うとただ悲しい。

自分より年下の、そして何度も試合を観たレスラーの死に戸惑いを隠せないでいる。


謹んでご冥福をお祈りいたします。


合掌








おやっ。。。!?


何かが宙に浮いてるぞ!

UFOだ。。。!

スゲェ、UFOじゃん!

やったぁ、世紀の大スクープだぁっ。。。!!!









隣にいるダチが「あれ気球だろうが、このタコ助!」って騒いでるけど、んなこたぁ気にしねぇよっ。。。!!



山形市内でセッション堪能。。。♪
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明日は仕事終了後に山形へ行ってくる。

大学時代の友人とスタジオで遊ぶのが目的。

ボブ・ディランやジョージ・ハリスンの曲を歌う予定だけど、余裕があったらこの曲も演りたい。

友人と音を合わせるのは6年ぶりくらいかな。。。


楽しみ。。。!!


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