Drivin' with The Devil

主に自作小説・ロック論・マンガ論などを”狭く深く”書いてます。 どうぞ気軽に楽しんでいってください。。。!! 

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久々に二日間グターッと過ごした。



以上。。。!!(壊)



さて、明日からまた頑張ろうっと。。。!




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続々・テレビまんが主題歌のあゆみ続々・テレビまんが主題歌のあゆみ
(2005/12/21)
テレビ主題歌大杉久美子

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●大空魔竜ガイキング : ささきいさお、コロムビアゆりかご会

●大空魔竜ガイキング OP


あくまで個人的意見。

所詮30代後半男の戯言なので、気に食わない記述があっても笑ってスルーしてくださるとありがたい。

当方最近のアニソンがあまり好きではない。

いや、あれはアニソンではないんだな。

”アニメとタイアップしたJ-POP”なんだよ。

話の筋に全然関係ない曲が多いし、所謂オタク向けに作られたいかにもな仰々しいアレンジの曲もイマイチだ。


真のアニソンというのはここに挙げたアルバムに入っている楽曲群に決まってる。

物語の内容を簡潔にそれでいて的確に表す歌詞。

わかりやすいメロディー。

さらに男の子アニメでは気分が昂揚するアレンジ、女の子アニメではリリカルなアレンジの曲が多く、それらは意外なほど奥深いものがある。

今回取り上げたのはロボットアニメの隠れた名作「大空魔竜ガイキング」(1976年~1977年)の主題歌だ。

オープニング映像は過去にも取り上げたので説明は割愛するが、故・金田伊功の手による迫力ある作画は見所満載。。。!

映像も素晴らしいが主題歌も負けず劣らずの傑作。

ささきいさおの力強い歌唱、菊池俊輔が織り成すロック色すら感じさせるメロディー、コロムビアゆりかご会の綺麗なコーラス。

そしてこの曲の肝は胸が高鳴る16ビートを叩き出すドラムとド迫力のホーンセクションにある。

ソウル色すら漂わせているのだ。

こういうアニソンは残念ながら現在では絶滅危惧種となってしまった。

だから、残っている素晴らしい楽曲群を聴き続け、口はばったいが後世に伝えていきたいと思う。





ではまた次回^^




トーク・イズ・チープトーク・イズ・チープ
(1999/06/30)
キース・リチャーズ

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●テイク・イット・ソー・ハード : キース・リチャーズ


ご存じローリング・ストーンズのギタリスト、キース・リチャーズの初ソロアルバム「トーク・イズ・チープ」(1988年)収録のナンバーでシングルカットされた。

今では信じられない話だがこのアルバムが出た当時ストーンズは解散寸前と言われていた。

当時高校1年生でストーンズを聴き始めた俺も寂しい気持ちでミック・ジャガーやキースのソロアルバムを聴いた記憶がある。

結局ストーンズは解散せずに現在も活動を続けるモンスターバンドとなったが、ストーンズが解散しなかった最大の原因はこのキースのソロに隠されている。

元来バンド大好き人間のキースはストーンズこそが最大の自己表現場所であるという信念を持っていた。

それは真実ではあるのだが、ともすれば他のメンバーのソロ活動を否定するという頑固さにも繋がっていた。

しかし、実際にソロ活動を行ったことでキースの心境に大きな変化が表れた。

彼は他のメンバーとコラボする楽しさを知り、ミックのソロ活動にも理解を示したのだ。

そしてストーンズというバンドの大いなる価値を改めて知るに至ったというわけだ。


ちょっと前置きが長くなった。。。^-^;


「トーク・イズ・チープ」はロックを、ブルースを、バンドをこよなく愛するキース・リチャーズというミュージシャンのエッセンスがぎっしりと詰まった素晴らしいアルバムである。

もちろんキースと共同プロデューサーを務めたスティーヴ・ジョーダン(ドラムス)率いるXペンシヴ・ワイノーズのルーズでありながら締める所はちゃんと締める演奏もアルバム成功の大きな要因だ。

だが、一番はやはりキースその人にある。

独特のカッティングと間を駆使したギタープレイで次々と味わい深い名曲を紡ぎ出すことに成功している。

お世辞にも上手いとは言えないボーカルも聴き込むと実にイイ。


紹介した”テイク・イット・ソー・ハード”にはそれらが如実に表れている。

映像はPV。

笑顔を見せながらカッティングするキースの姿にシビレる。。。!!





ではまた次回^^






うん。。。


俺って馬鹿だな。。。(壊)


キラーストリート(リマスタリング盤)キラーストリート(リマスタリング盤)
(2008/12/03)
サザンオールスターズ

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●セイシェル~海の聖者~ : サザンオールスターズ


結局「さくら」は見つからず。。。(涙)
(過去記事参照)

どうしても手元に置いておかなくてはいけない作品なのでネット通販にて新古品を買い直した。

ふぅ。。。

。。。というわけで今日のBGMは「さくら」ではなく「キラーストリート」。。。!(爆)

2005年リリースの2枚組超大作で現在のところサザンオールスターズのレイテストアルバムとなっている。

こちらも2008年の再リリースの際にリマスタリングが行われ、それまでもはっきり聴こえていた音の粒がよりクリアによりシャープになった。

2005年時の初回限定盤に付いていた桑田佳祐のセルフライナーノーツを読みながらリマスター盤を聴くと、桑田が実現させたかったサウンドとはこういうことだったのかとより鮮明になってくる。

評論家筋には”後ろ向き”と酷評されることもあった「キラーストリート」だが、桑田はこのアルバムで「音楽的集大成の中の集大成」を目指したのだと思う。

それならば”ノスタルジー”が全体を支配するのも当然。

リリース時のブログ記事でも書いたが、やはりこの作品群はサザンの最高傑作であると5年経った今でも思う。


その中でも特に好きな”セイシェル~海の聖者~”を今宵はお届けしよう。

メロディー、歌詞、演奏全てがカッコイイが、その中でも関口和之のベースと松田弘のドラムがうねりまくるBメロの昂揚感が最高。。。!




ではまた次回^^






はい、タイトルと写真は何の関係もないノバ。。。!(壊)


今から東京へ行きます。


それだけ(爆)



いってきます。。。♪
BBCライヴBBCライヴ
(2000/12/13)
ジミ・ヘンドリックス

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●ドライヴィング・サウス : ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス


何気なくウィキペディアを眺めていたらジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスのドラマー、ミッチ・ミッチェル(ジャケットの左端)が2008年11月に亡くなっていたことを知った。

享年61歳。

エクスペリエンスのメンバーは全員鬼籍に入っていたんだな。。。

ジミとミッチとノエル・レディングの3ピースが織り成す火の出るような演奏を聴いて偲ぼうか。



合掌


さくら(リマスタリング盤)さくら(リマスタリング盤)
(2008/12/03)
サザンオールスターズ

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●湘南SEPTEMBER : サザンオールスターズ


今日サザンの「さくら」を聴こうとケースを開いたらなんと中身がないではないか。。。!!


しかもリマスター盤。

別なCDのケースに間違って入ってないかと相当数チェックしたのだが見つからず。

どこいったんだろう。。。?(涙)

もし見つからなかったら買い直すしかないな。

嗚呼。。。


そんな夜長にちょっと時期外れだけど”湘南SEPTEMBER”を皆様と。。。

この曲凄くいいバラードなんだけど確かライヴで一回も演奏されてないんだよね。

桑田さん、復活の際には是非。。。!!


桑田さんが歌い始めたというニュースを耳にして喜んでおります。

あと一息ですね。

お身体ご自愛の上アルバム完成に臨まれてください。



ではまた次回^^










そうだね。。。








中坊の頃ここを何往復もしただなんて信じられない。。。(涙)
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