Drivin' with The Devil

主に自作小説・ロック論・マンガ論などを”狭く深く”書いてます。 どうぞ気軽に楽しんでいってください。。。!! 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
●「電光石火バットマン」 OP&ED





俺が中坊の頃放映されてたアニメ「電光石火バットマン」(1987年)

俺にとってはバットマンといえばこれ。

内容はパーフェクトに忘れてしまったが(爆)非常に耳に残る主題歌&挿入歌はよく覚えていて実はソラで歌えたりする。。。^-^;;;

まさか「電光石火バットマン」の動画を23年後に観れるなんて。。。!

それ以上に驚いたのはシュークリームシュが主題歌&挿入歌を歌っていたこと。

アメリカアニメの典型的なカクカクした動きとどこかセクシャルな日本版主題歌の奇妙なクロスオーヴァーを是非堪能されたし。。。!





「ばっとま~ん、あいら~びゅ~っ、でもぉと~きにはやさしくぅ~っ♪」
(壊)






フハハハハハハハハハハハハハハ。。。!!




ではまた次回^^


スポンサーサイト
ベスト・オブ・スペンサー・デイヴィス・グループベスト・オブ・スペンサー・デイヴィス・グループ
(2008/05/28)
スペンサー・デイヴィス・グループ

商品詳細を見る



●アイム・ア・マン : スペンサー・デイヴィス・グループ


俺が敬愛して止まないボーカリストの一人にスティーヴ・ウィンウッドがいる。

スペンサー・デイヴィス・グループのボーカル、キーボード、ギターとして弱冠15歳でデビューし”天才少年”と呼ばれた。

その後トラフィック→ブラインド・フェイス→トラフィックとバンドを率いて1977年以降はソロアーティストとして活動、現在もマイペースでアルバム制作・ライヴを行っている。

彼の魅力は過去にも言及してきたけど”職人気質”なところ。

その溢れ出る作曲家・プレイヤーとしての才能をひけらかすのではなくさりげなく小出しにする所が実に”粋”である。

結果、万人受けはしないが通好みのミュージシャンとして認知されている。

ウィンウッドの曲コピーしたいって欲求はバンド始めた頃からずっとあるんだけどなかなか実現しないなぁ。。。

閑話休題。

で、今夜聴いているのがスペンサー・デイヴィス・グループのベスト盤。

いかにも60年代のブリティッシュロックらしい洗練されたポップさとR&Bフレーヴァーが利いた泥臭さが聴いていて実に心地良い。

一番好きなナンバーがこの”アイム・ア・マン”

15歳とは思えないスティーヴのソウルフルなボーカルとキーボードプレイが最高。。。!

バックを彩るパーカッシヴなサウンドも独特のグルーヴ感を生んでいる。

映像はテレビ番組でのスタジオライヴだと思われる。

喉の調子がイマイチなのか声を枯らしながら絶叫するスティーヴ。

けど、それがとてつもなくカッコイイ。。。!

これで15歳だよ。。。


”天才少年”の凄さをご覧あれ。




ではまた次回^^







秋刀魚の刺身が美味しい季節だねぇ。。。♪
プロレスの星 アステカイザー VOL.1 [DVD]プロレスの星 アステカイザー VOL.1 [DVD]
(2004/03/21)
特撮(映像)島村美輝

商品詳細を見る




●「プロレスの星 アステカイザー」 OP




●「プロレスの星 アステカイザー」 戦闘シーン




君は「プロレスの星 アステカイザー」を知っているか。。。?

1976年に放送された特撮番組なんだ。

日本のプロレス界を舞台に悪のレスラー軍団に兄を殺されたレスラーがアステカイザー(アステカの戦士の意か)に変身して軍団と闘うというのがストーリーの骨子さ。

制作は円谷プロ。

原作は永井豪&石川賢というダイナミックプロの両御大。

そして新日本プロレスが全面協力している。
(第1話にはアントニオ猪木が出演。戦闘シーンに猪木の貴重な出演シーンもあり)

正直制作体制はやたら豪華。

原作(絵は石川賢)もプロレス界の暗部を突きつつプロレスはルールある喧嘩と主張するアステカイザーと殺伐とした殺し合いだと主張するブラックミスト団とのイデオロギー対立を上手く表現した傑作である。

なのにテレビ版は2クールで終了し、滅多に再放送されない幻の作品となっている。
(俺はリアルタイムで少しだけ観た記憶あり)

理由は色々あると思うが最大は戦闘シーンにあるだろう。

観ていただくとわかるが戦闘になると何故かアニメに変わるのだ。。。!?

それでもアニメのクオリティが高ければ実写を凌駕することも可能だったのだが、この作品は絵がチープ極まりない。。。!!

「どこの素人が作画したの?」ってレベル。

放映当時は視聴者が離れていっただろうけど、今観るとそのチープさがB級ものを好んでやまない俺のような人間にとっては激しく面白かったりする。

その激ヤバ戦闘シーン&子門真人のボーカルもクールで、デカイ三輪車の狂ったデザインも秀逸なオープニング映像とを秋の夜長に堪能されたし。。。!!




フハハハハハハハハハハハハハハ。。。!!



ではまた次回^^




●傘がない : 井上陽水(PV出演オダギリジョー)


久々にテレビドラマをじっくりと観た。

それは「熱海の捜査官」

大好きな「時効警察」のオダギリジョー(主演)&三木聡(脚本・演出)のタッグだったのでかなり期待値は高かった。

一話完結で明快な「時効警察」と違い「ツイン・ピークス」を思わせる難解な設定と3話くらいまでの間延びした展開で観るのがしんどい時もあったが、終盤に進むにつれてテンポが上がっていき、ドラマと小ギャグも噛みあう様になり、終わってみれば謎は謎のまま残り不思議な感覚に襲われた作品であった。

ドラマの中で最もシビレたのはオダギリジョーの存在感。

あくまで私見だけど”イケメン俳優”と呼ばれる若い俳優が数多かれど、言葉本来の意味でイケメンなのってオダギリだけだと思う。

昭和の名優沖雅也にも通じる独特の雰囲気がある。



そんなわけで「今日のBGM」はそのオダギリが口パクで熱演するPV”傘がない”を選んだ次第。。。

彼のカッコ良さを堪能されたし。。。!




ではまた次回^^




お気に入りのつけ麺屋にて。


久しぶりに賞味。


大変美味。。。♪




これぞ”リアル・ブル・シット・ミュージック”

もちろんこんなゴミ音楽マトモに聴くわきゃない。

心底爆笑(冷笑)するために聴いてる。




以上。。。!!


DVD 怪奇大作戦 Vol.1DVD 怪奇大作戦 Vol.1
(2003/12/19)
特撮(映像)岸田森

商品詳細を見る


毎度。。。!

今週は土日も仕事で疲れた。。。^-^;

週末までまだ日はあるが、休みを夢見て仕事頑張ろう。。。!(謎)


昨日も今日も車通勤だった。

今日の通勤にテンション上げようと思ってBGMにしたのが「円谷プロの世界」というCD(現在廃盤)

タイトルが示す通りウルトラシリーズ等円谷プロの特撮作品の主題歌が収められた2枚組CDである。

その中で俺が特に好きなのが「怪奇大作戦」の主題歌”恐怖の町”だ。

「怪奇大作戦」は俺の敬愛する名優岸田森が出演していること、”特撮”という枠(子供番組の意)を超えて人間の情念や怨念を徹底して描いた高いストーリー性などもあって私的№1特撮番組である。

故にじっくり作品論をやりたいとブログ開始の頃から思っている(が、未だできず。。。^-^;)

その主題歌”恐怖の町”は作詞が円谷プロ所属の脚本家金城哲夫、作曲が山本直純という豪華布陣で作られた。

スウィングジャズを意識した曲作りと番組のテーマを見事に表した歌詞との連携で紡がれる曲はまさに”最高”の一言である。。。!



映像も加えて音源紹介するのでじっくりご覧あれ。。。!!


●恐怖の町 : サニー・トーンズ


店頭に並ぶことなく廃盤となったLD‐BOX(第24話「狂気人間」の扱いが問題になったとされる)の特典映像であるカラオケに実際の曲を重ねた私家版PV。

「怪奇大作戦」特有のダークな雰囲気が味わえる傑作PVだ。

岸田森のカッコ良さにのけぞる。。。!!




ではまた次回^^


●”ガチョ~ン”の谷啓さんが死去、78歳

クレージーキャッツのメンバーはハナ肇が逝き、石橋エータローが逝き、安田伸が逝き、そして植木等が逝った。

そして今日谷啓氏が逝ってしまった。

残った犬塚宏と桜井センリには是非とも長生きしていただきたいと願う次第。


さて、谷氏。

俺は谷氏のミュージシャン、コメディアンとしての全盛期は後追いで知った世代だ。

けど、役者として所謂性格俳優としての谷氏はリアルタイムでも体験できた。

真っ先に思い出したのは「釣りバカ日誌」の佐々木さん役。

コメディアン出身の役者らしい飄々とした、それでいて印象に残る演技が素晴らしい。


もちろんコメディアン、ミュージシャンとしての腕も相当なもの。

一世を風靡した「ガチョーン」は究極の一発ギャグとしてリアルタイムを知らない世代にも愛されたし、かつて大橋巨船が「谷啓のトロンボーンの腕前はクレージーじゃないまともなジャズバンドでも立派に通用する」と語ったようにミュージシャンとしての力量も多くの人から評価された。

代表曲”あんた誰?”や”愛してタムレ”で見せるとぼけた味も最高。

まさに昭和を代表する”芸能人”であった。



谷氏の映像&音源を紹介して追悼の意を表したい。


●あんた誰? : ハナ肇とクレージーキャッツ


谷氏の代表曲。

彼の魅力がふんだんに詰まった永遠の名曲。


●バーボンストリート・パレード : 谷啓&ザ・スーパーマーケッツ


谷氏のジャズに対する愛情が透けて見える名演。。。!


●ガチョーン ビローン ムヒョー


説明不要!




謹んでご冥福をお祈りいたします。


合掌







●ウルトラマン オープニング



実は今でもなりたい(なれる)と思っていたりするぞ。。。!(壊)


フハハハハハハハハハハハハハハ。。。!!



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。