Drivin' with The Devil

主に自作小説・ロック論・マンガ論などを”狭く深く”書いてます。 どうぞ気軽に楽しんでいってください。。。!! 

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うん。。。



















”文違い”だな。。。(狂)







タイトルの通りなので今日はこれにて。。。^-^



ではまた次回^^



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元プロレスラー山本小鉄さん68歳で死去


小鉄氏の現役時代を残念ながら俺は知らない。

氏が現役を引退したのは1980年だったので1972年生まれの俺にとっては知る・知らないギリギリのところだったのだ。

小鉄氏は俺にとって新日本プロレスのレフェリーであり、古館伊知郎との名コンビの解説者であった。

氏のレフェリングや解説は俺の脳裏に刻まれている。

また一人昭和プロレスの生き証人が逝ってしまった。


寂しい。


謹んでご冥福をお祈りいたします。


合掌




昭和の新日本プロレス 道場風景

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坂本一生(現・大旗一生 芸名変え過ぎ)探偵デビュー 
(2010年8月27日付東京スポーツより)




君は”新加勢大周”を覚えているか。。。?

覚えている人は歳がバレてしまうから胸の中だけで「覚えてる!」と申告してほしい。


本家の加勢大周がリアルジャンキーで芸能界をフェイドアウトしていったのをご存じの方も多いと思うが、新加勢の方も波瀾万丈の人生を歩んでいる。

加勢が事務所独立の際に前所属事務所により半ば当てつけとしてデビューさせられたのが新加勢だ。

その後坂本一生と名前を改めるが芸能人としては泣かず飛ばず、プロレスラーへの転身を試みるも失敗、さらにホスト転身、お笑いへ転身と芸名と同じく人生もコロコロ変わり過ぎ。。。^-^;

まぁ、見ている方は別な意味で面白いのだが。


で、今度は探偵事務所を開業するんだと。

今さら彼が何をしようが心の底からどうでもいいんだけれども一つだけ声を大にして言いたいことが俺にはある。


それは。。。




























「シティーハンター」は”探偵漫画”ではない。。。!(怒髪天)




ではまた次回^^







みんな、これ見て暴走行為やめようぜ。。。!!!!!!!!!!

本当は怖い愛とロマンス(初回生産限定盤)本当は怖い愛とロマンス(初回生産限定盤)
(2010/08/25)
桑田佳祐

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桑田さん、退院おめでとうございます。
調子を見て早くもニューアルバムの制作に取りかかられるそうですね。
回復力の早さに喜びを感じておりますが、くれぐれもご無理なさらぬように。
完全復活の日をお待ち申し上げます。



桑田佳祐のメッセージ


収録曲

1.本当は怖い愛とロマンス



一聴してわかるのはビートルズを下敷きにしていること。

”オブラ・ディ・オブラ・ダ”や”レディ・マドンナ”辺りのシンプルなロックチューンの要素が曲のそこかしこに練り込まれている。

それでいて曲を聴き通すと50'sくらいのアメリカンポップの匂いがする。

効果的に使われているコーラスはむしろビーチ・ボーイズ的だ。

けれどこの曲は紛れもなくJ-Popである。

とんでもなく極上の。

”ハイ、それまでヨ!!”なんて必殺のフレーズも飛び出し、散々女性に尽くしていながらこっぴどくフラレてしまう男の悲哀を”ポップ”という明るさでコーティングして歌い上げる曲構成の見事さよ。。。!

ビートルズという得意とするモチーフにしても3分34秒という短い曲時間にしても自分のバックボーンや原点を使って新しいものを築こうとする桑田佳祐の飽くなきチャレンジ精神を感じる。

底抜けにポップでそれでいてどこか涙腺が緩む味付けが成された名曲。。。!!


2.EARLY IN THE MORNING


「めざましテレビ」のテーマソングとしてすっかり定着したナンバー。

こちらは実に挑戦的なサウンドだ。

全体を支配するデジタルなアレンジ、朝に聴くにはあまりに卑猥な歌詞、それを暈して歌う桑田のボーカル。

全てが混然一体となって織り成される展開が実にカッコイイ。。。!

”本当は怖い愛とロマンス”との対比も鮮やかだ。

流石。。。!!


3.今でも君を愛してる
4.しゃアない節
5.東京
6.誰かの風の跡
7.ダーリン
8.ROCK AND ROLL HERO



こちらは2010年3月13日日本武道館にて「音楽寅さん」のDVD-BOX発売イベントで行われたライヴの音源である。

どれも代表曲と呼んで差し障りのない名曲揃いだが、その中で”今でも君を愛してる”が入っているのが個人的には嬉しい。

1988年のファーストソロ「KEISUKE KUWATA」に収められた曲で良く出来たセンチメンタルポップチューンなんだよね。

20年以上の時間が経過してもあの頃と変わらぬ歌声でいられる桑田に目頭が熱くなった。

他の曲の出来も素晴らしい。。。!

斎藤誠(ギター)、片山敦夫(キーボード)、河村”カースケ”智康(ドラムス)ら名うてのミュージシャンが創り上げた骨太でタイトなバンドサウンドに、桑田の気迫のボーカルが乗る。

鳥肌立ちっ放し。。。!!

是非CDを手に取ってこちらも堪能されたし。。。!




ラストは音源紹介。。。♪


●今でも君を愛してる : 桑田佳祐

スタジオテイク。

桑田、小林武史、藤井丈司によるデジタルとアコースティックを融合させた緻密なサウンドが一番の聴きどころだ。





ではまた次回^^





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「水木しげる米寿記念 ゲゲゲ展」を観てから水木作品を読み返している。

もっとも俺が持っているのは写真に載せた「ゲゲゲの鬼太郎」の復刻版KCと貸本版「悪魔くん」と少年マガジン版「悪魔くん」くらいでとてもファンとは胸を張って言えない状態なんだよね。。。^-^;

「河童の三平」や「総員玉砕せよ!」とか買ってちゃんと読みたいなぁ。。。

「ゲゲゲ展」で生の原画を観て、そして家で「鬼太郎」読み返して思ったんだけど水木作品の魅力は大きく二つあると思う。

ひとつは言うまでもなく絵、もっと言うと描線の魅力。

一見和風なんだけどじっくり見るとダリにも通じる西洋的なポップさやモダンさが水木作品には溢れている。

もうひとつは台詞回し。

なかなか論じられることがないんだけども水木の言語感覚って相当なもの。

個人的には楳図かずおに匹敵するくらいの狂気と不条理さを感じるんだ。



その辺を突き詰めて一度水木作品論をやりたいなと思っている。






ではまた次回^^





水木しげる展を見てきた。

「ゲゲゲの女房」の影響かスゲェ混んでたよ。。。!

貴重な生原画の数々にため息が出た。。。



今から高速バスで東京へ向かいます。


ん。。。!?


目的。。。?


内緒。。。!







元俳優の清水健太郎容疑者、6回目の逮捕 覚醒剤使用容疑


轢き逃げを合わせると通算6回目の逮捕だと。。。!!

もはや社会復帰は無理だと思うのだが。。。








。。。というわけで逮捕記録を更新しようか。。。!(壊)

何気にクスリでの逮捕回数は岡崎聡子も同率1位だって今日知ったよ。。。^-^;;;



すっかりダウナーな気分になったので(爆)ナチュラルハイになれる馬鹿映像(!?)を紹介して〆よう。。。♪






●マッチョドラゴン : 藤波辰巳


かつて週刊平凡で清水健太郎容疑者と対談したこともあるプロレスラー”炎の飛龍”藤波辰巳(現・辰爾)のデビュー曲。(1985年リリース)

原曲はエディ・グラントの”ボーイズ・イン・ザ・ストリート”なのだがそんなことはどうでもいい。

見所は殺人的な歌唱力とそれにシンクロする意味不明なPVである。

心底爆笑できる奇跡の映像を堪能されたし。。。!!





ではまた次回^^








夕暮れ時に撮ってみた。


携帯カメラのピントが直ったようで接写しなくてもいい感じ。。。♪
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