Drivin' with The Devil

主に自作小説・ロック論・マンガ論などを”狭く深く”書いてます。 どうぞ気軽に楽しんでいってください。。。!! 

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人 生 初 ネ イ ル
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だよね。。。??

基本的に花瓶に生けてある花は撮らないんだけど、これは綺麗だったので。。。
一報を聞いたのは午後1時半くらいだった。

俺は営業車に乗って客先へと向かっている途中でそのニュースを知った。

地方ローカルラジオ局が自身の番組を中断して速報を入れたのだ。

はじめは気象情報か何かだと思った。

けど、アナウンサーが淡々と述べたニュースを聞いて愕然とした。

『サザンオールスターズの桑田佳祐さんが初期の食道がんであることを……』


桑田が…がん…!?


頭をガツンと殴られたような衝撃が俺を襲い、それは今も続いている。

およそ病気と縁のない人だと思っていたからなおさらだった。

何故そう思っていたのかというと桑田の音楽や生活の中に”悲壮感”が感じられないから。

その溢れ出る才能でいとも簡単に名曲をモノにしている印象があったし、彼の言動やパフォーマンスのも実に飄々としているから。

だから勝手にそう思い込んでいた。


今回の食道がんの手術・治療でニューアルバムの発売は延期、全国ツアーは中止となった。

仙台公演のチケットを入手できた矢先の出来事で非常に残念な思いを抱いたことは事実だ。


しかしながら、アルバムもツアーもどれだけ遅れたってもう構わない。

不幸中の幸いで桑田の食道がんは初期のものであるという。

今はしっかりと治療をされて完全に治した上での復帰を願うばかりだ。


その日を信じて俺は待ち続ける。

元気になった桑田佳祐の姿を思い浮かべて…


桑田さん、頑張ってください。

貴方の歌をずっと聴き続けていたいです。

完全復帰を心から祈念いたします。



●明日晴れるかな : 桑田佳祐




“ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト!”“ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト!”
(2009/06/24)
ザ・ローリング・ストーンズ

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●ホンキー・トンク・ウィメン : ザ・ローリング・ストーンズ


もう何度も繰り返し言ってきたことだけど、ローリング・ストーンズの全盛期はミック・テイラー在籍時と断言する。

最年少でありながら卓越したギターテクニックを持つテイラーが加入したことでストーンズはビルドアップされた。

特にキース・リチャーズは技術でテイラーに対抗することを止め、独特の間を生かしたリフやリズムを構築することで唯一無二のギタリストへと変貌した。

ライヴの全盛は1972~1973年であるがオフィシャルの音源&映像がないので1969年の全米ツアーの模様を収めたこのライヴアルバムでテイラーとキースのアンサンブルの見事さに触れていただきたい。

(映像は映画「ギミー・シェルター」だけどね。。。^-^;)



ではまた次回^^






















く っ だ ら ね ぇ 。 。 。 ! ! ! ! ! 




フハハハハハハハハハハハハハハ。。。!!






小さいやつね。

そういえば向日葵の種って最近食ってないなぁ。。。

「アントンひまわりナッツ」は結局食べられずに終わったし。。。(大狂)
悲しい気持ち(Just a man in love)悲しい気持ち(Just a man in love)
(2001/06/25)
桑田佳祐

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●悲しい気持ち(JUST A MAN IN LOVE) : 桑田佳祐

1987年リリース、桑田佳祐名義での初のシングルである。

桑田がサザンで築き上げたセンチメンタルポップ路線をさらに練り込んで作り上げた極上のポップチューン。

小林武史が編曲で全面的に協力しており、彼の得意技であるアコースティックサウンドとデジタルサウンドの融合が巧みに成されている。

小林のプロデュース能力も凄いが、もっと凄いのはそれを後に完全に自分のものにしてしまった桑田の貪欲さと天賦の才である。

別れの場面をあえてポップなサウンドで表現した曲の世界観も1987年当時としては非常に斬新だった。

映像は2007年にNHKで放送されたライヴ。

オリジナルのデジタルさを失わずにそれでいて骨太なバンドサウンドにアレンジされており、20年以上前の曲とは思えない斬新さと普遍性が生まれている。

これだからサザン・桑田を聴くのは楽しいんだよ。。。!!



早く新作が聴きたい。。。!!!!!






ではまた次回^^









毎日暑過ぎ。。。!!!!!


皆様、くれぐれも熱中症に気をつけてお過ごしください。。。♪




















断る。。。!!!!!!!!!!



ラスト・ワルツラスト・ワルツ
(2004/01/21)
ザ・バンド

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結構大変な週末だったな。。。

特に金曜の夜から土曜にかけての仕事は完全徹夜で性も根も尽き果てた。。。


だから今日はリハビリ(爆笑)

グターッとしたり猛暑の中ウォーキングしたりと色々やった。。。^-^;


今日のBGMはザ・バンドの「ラスト・ワルツ」

バンドの1976年11月24日の解散ライヴを映画化したもので、当然ながらサントラ盤としてライヴアルバムもリリースされている。

演奏シーンが観られる映画の方がもちろん良いのだがライヴアルバム好きとしてはCDも捨て難い。


ザ・バンドはロビー・ロバートソン(ギター)、リチャード・マニュエル(ドラムス、ピアノ、ボーカル)、ガース・ハドソン(ピアノ、サックス)、リック・ダンコ(ベース、ボーカル)ら4人のカナダ人とリヴォン・ヘルム(ボーカル、ドラムス)のアメリカ人で結成された。

当初はホークスという名前でロニー・ホーキンズのバックバンドを務めていた。

1966年にボブ・ディランと出会い、彼のバックバンドを務めたり、アルバムを共同製作したりしているうちに名前をザ・バンドと改め1968年にアルバム「ミュージック・フロム・ビッグ・ピンク」でデビューを果たした。


音楽性は激渋。

カナダ人とアメリカ人が紡ぎ出すアメリカ音楽の縮図といった印象でブルース、カントリー、フォークといったあらゆるジャンルの音楽を飲み込み、それを極めて純粋培養した形で提示してみせた。

派手さは全くなし。

けど、それがいい。

聴けば聴くほど味わい深くなる、まるで熟成されたウイスキーのような感じだ。


さて、皆様には映画版の方を紹介しよう。。。!



●ステージフライト : ザ・バンド


●アイ・シャル・ビー・リリースト : ザ・バンド&ボブ・ディラン他

「ラスト・ワルツ」にはバンドにゆかりのある多くのミュージシャンがゲスト参加して解散ライヴに花を添えた。

そして観客には食事がふるまわれ、ロック・コンサートというよりはディナー・ショウという趣である。

けど、本来ならロックという文脈からかけ離れたそのコンサート形態が実にバンドにマッチしている。

観客も心の底からラストライヴを楽しみ、そしてバンドを慈しんでいる。

”ステージフライト”は1970年リリースのアルバムのタイトルチューン。

ハドソンの跳ねるようなオルガンとロバートソンのツボを押さえたギタープレイが最高。。。!

”アイ・シャル・ビー・リリースト”は出演者全員で合唱。

ディラン、ホーキンズ、ニール・ヤング、エリック・クラプトン、ドクター・ジョン、ジョニ・ミッチェル、ポール・バターフィールド、ニール・ダイアモンド、ヴァン・モリソン、ロン・ウッド、リンゴ・スターという錚々たる顔ぶれ。

ディランとバンドのコラボにただただ感動。。。




ではまた次回^^






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