Drivin' with The Devil

主に自作小説・ロック論・マンガ論などを”狭く深く”書いてます。 どうぞ気軽に楽しんでいってください。。。!! 

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毎度。。。!!

メインブログとして使ってきたCURURUがサービス終了したので、これからはここFC2をメインブログとしてやっていくよ。。。!


今までお付き合いくださったお友だちの皆様は

もとより初めて当ブログにお越しの方も

よろしくお願いします




さて、FCブログでの初投稿記事はこれ。

     

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「桑田佳祐の音楽寅さん あいなめBOX」を目出度くGETした。。。!


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初回盤限定封入のTシャツ。

着る気はないのでこのまま保存。。。^-^


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こちらも初回限定かな。。。?

エコバッグ。


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どこで買ったか丸わかりの(爆)リーフレット。


とりあえずまだ観てないので、これからゆっくり鑑賞してじっくりレビューしようっと。。。!





ではまた次回^^



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icon 今週のお題

ずばり、あなたにとってCURURUとはどんな場所でしたか?


 

一言で言い表すなら”自己表現の場”だな。

 

2004年10月29日から始めて5年5ヵ月という長い間ほぼ毎日ブログを更新し続けて、その中で小説、音楽論、漫画論、エッセイ、ネタなど色々なことを書くことができたことは俺の中で大きな財産となっている。

 

そして、CURURU友やリアル友人の皆様と大きな繋がりを持てたことも大きな財産だ。

 

何だかんだ言われても非常に使い勝手が良くさらに皆様との交流の場であったCURURUがなくなってしまうことは寂しい。

 

 

けれども、これは終わりじゃないんだって確信している。

 

ここからまた新しい何かが始まるんだってことに期待と若干の不安がある。

 

ブログが替わっても俺は今までと変わりないブログを展開していくつもり。

 

そこではここで培った皆様との交流が続くだろうし新たな交流も生まれるはずだ。

 

 

だから精進!

 

ひたすら精進!

 

 

これからも「悪魔とドライヴ」(移転先:http://drivemycar1965.blog76.fc2.com/)をご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

 

 

最後に当ブログにお付き合いくださった全ての方へ感謝を込めて…

 

 

 

ありがとうございました!

 

 

 

From : drivemycar

 

 

 

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「孤独の太陽」 : 桑田佳祐
 
 
1994年リリース。
 
桑田佳祐名義だと2枚目のアルバムだ。
 
全邦楽&洋楽中私的№1アルバム。
 
このアルバムに入っている曲より好きな曲はサザン&桑田関係のみならず沢山ある。
 
けれどもアルバムならこれ。
 
初めて聴いた時に受けた衝撃は忘れられない。
 
ポップミュージックを高らかに謳っていた桑田が初めて見せたダークサイド。
 
そこにとてつもなくシビレた。
 
このアルバムがあったからこそ桑田は己のアイデンティティを見失わなかったのでは?
 
何度聴いても魂を揺さぶられる”本物の音”である。
 
 
 
 
●エロスで殺して(ROCK ON)
 
http://www.youtube.com/watch?v=PQXiE26eu2Y
 
大胆にもSMというタブーともとれるテーマに果敢に挑んだロックチューン。
 
刺々しいモチーフがささくれ立ったロックサウンドにて展開されることで
逆にまろやかな手触りになるところが桑田マジック。
 
映像は2002年の年越しライヴより。
 
「カッコイイ」
 
その一語に尽きる。
 
 
 
 
ではまた次回^^ 
 
 
 
 
 
 

 

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「ジャックスの奇蹟」 : ジャックス
 
 
1969年にリリースされたジャックスのセカンドにしてラストアルバム。
 
アルバム収録曲については過去記事参照のこと。
http://myhome.cururu.jp/drivemycar1965/blog/article/41001797751
 
2008年に「LEGEND」という40周年記念BOXが発売され、そこでリマスターが行われた。
 
写真はBOX盤で紙ジャケ。
 
当時の帯まで詳細に復刻されている。
 
音質が飛躍的に向上したのも素晴らしいが、
ジャックスが持っている”情念”や”激情”がデジタル時代になっても色褪せていないのが凄い。
 
20歳の時にジャックスと出会って以来何百回聴いたことだろう。
 
今でも早川義夫の歌声は心に深く沁み渡る。。。
 
 
 
 
●ロール・オーバー・ゆらの助 (Alternative Version)
 
http://www.youtube.com/watch?v=SrAXYoufTao
 
「ジャックスの奇蹟」収録曲。
 
商業主義に走るフォークミュージックとそれを面白おかしく取り上げるマスコミを糾弾した強烈な歌。
 
ここに紹介したのはアルバム収録曲とは別ヴァージョンで、テイク的には先のもの。
 
歌詞が一部違うが却って生々しさと激情を漂わせている。
 
圧巻。。。!!
 
 
 
 
ではまた次回^^
 
 
 

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それは楳図かずおの「ウルトラマン」

 

 

 
 
これは1998年に講談社から出版された”P-KCシリーズ”ヴァージョン。
 
残念ながら「怪すい星ツイフォン」の1話しか収録されていない。
 
大学時代に”SUN SPECIAL COMICS”(1冊に全話収録されているお得なヴァージョン)で持っていたのだが、
部室に置いてたら借りパクされちまった。。。^-^;(号泣)
 
以来無性に読みたくなる時がままあるのだが、今手元にはこの1冊しかない。。。
 
たまぁに古本屋やネットオークションでサンコミックスヴァージョン(全3巻)を見かけるが1冊2,000円前後と
暴力的なプレミアが付いているのでなかなか手が出せないでいる。
 
うーん、ないと思うとマジ読みてぇっ。。。!!
 
オークションで探してみようかな。。。
 
 
 
 

 
 
ウルトラマンさんとレッドキングさん。。。(爆)
 
鬼才楳図の手にかかるとどことなく怖い。。。^-^;;;
 
 
 
あーっ、読みたい。。。!!
 
 
苛立ちを持ったまま今日はここまで。。。^-^;
 
 
 
 
ではまた次回^^

 

 

 

 

 

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「ザ・ベリー・ベスト・オブ・イエス」 : イエス
 
 
プログレッシヴ・ロックの雄イエスが1993年にリリースしたベストアルバム。
 
1枚ものだがCD規格で代表曲がコンパクトに収められた。
(ただし、「クローズ・トゥ・ジ・エッジ」(邦題:危機 1972年)の曲はオミットされている)
 
イエスの全盛期といえば多くのファンは「フラジール」(邦題:こわれもの 1971年)と
「クローズ・トゥ・ジ・エッジ」を挙げると思う。
 
故にこのベストアルバムは選曲に難ありと言われる向きもある。
 
俺もそう思うけど、パトリック・モラーツが在籍した唯一のアルバム「リレイヤー」(1974年)や
トレヴァー・ホーンがプロデュースした「90125」(1983年)も問題なく好き。
 
だから俺はこのアルバムが好きなのさ。。。!!(爆)
 
 
 
全盛期と90125時代の代表曲2曲を紹介。
 
 
●ラウンドアバウト
 
1973年のライヴ:http://www.youtube.com/watch?v=Xql99I1VSdI&NR=1
アコースティックヴァージョン:http://www.youtube.com/watch?v=riE2xHDgODg
 
確かスタジオ盤は前に一度紹介したはず(^-^;)なので今回はライヴヴァージョンを二つ紹介したい。
 
「フラジール」収録曲でイエスの代表曲のみならずプログレを代表するスタンダードナンバー。
 
8分を超える長い曲でありながら無駄な部分が全くない、緊張感に溢れたロックチューンであり、
それでいて極上のポップスの趣も湛えたまさに傑作である。
 
さて、ライヴの方だがメンバーはジョン・アンダーソン(ボーカル)、クリス・スクワイア(ベース)、スティーヴ・ハウ(ギター)、リック・ウェイクマン(キーボード)、アラン・ホワイト(ドラムス)の5人。
 
これだけ長尺で複雑な構成を持った曲をスタジオ盤と全く遜色ない音・演奏でやれてしまうメンバーの力量にただただ驚愕。。。!
 
歴史に残る名演。。。!
 
一方のアコースティックヴァージョンは21世紀に入ってからのものでメンバーは紆余曲折を経て1973年と同じである。
 
1973ライヴが持っていた疾走感がここではジャジーなアレンジになったことで即興演奏の様相を呈している。
 
ジョンの声の張り&高音の伸びが変わっていないことにも驚くがハウのギタープレイが壮絶。。。!
 
こちらも紛うことなき名演。。。!
 
 
●オウナー・オブ・ア・ロンリー・ハート
 
http://www.youtube.com/watch?v=ecuksod41Qk
 
「90125」収録曲。
 
シングルカットされ現時点でイエス唯一の全米№1シングルとなっている。
 
この時のメンバーはジョン、クリス、アランにトレヴァー・ラビン(ギター)とトニー・ケイ(キーボード)を加え、さらに元バグルスで「ドラマ」(1980年)でボーカリストとしてイエスに加入したトレヴァー・ホーンがプロデュースを行った。
 
”ロンリーハート”はプログレ色を払拭し、徹底してモダンな音作りを行った結果生まれた名曲で、一度聴いたら忘れられないメロディーを持っている。
 
是非”ラウンドアバウト”と聴き比べてイエスというバンドの幅の広さを実感されていただきたい。
 
 
 
 
 
 
 
ではまた次回^^
 
 

 

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「ラフ・アンド・レディ」 : ジェフ・ベック・グループ
 
 
1971年リリース。
 
所謂”第2期”ジェフ・ベック・グループのファーストアルバム。
 
1969年11月に交通事故を起こし半ば隠遁生活を送っていたベックの復帰作でもある。
 
 このアルバムの核は何といってもブラックミュージック色。
 
ソウルやファンクの要素が満載なのだ。
 
それもそのはずボブ・テンチ(ボーカル、ギター)とクライヴ・チャーマン(ベース)ら
二人の黒人がメンバーに名を連ねているから数あるベックの作品中際立って黒い。
 
派手さはないがじっくり聴かせるナンバー揃い。
 
ただ、個人的な好みを言わせてもらうとちょっとボーカルがないがしろにされてるかなぁって思う。
 
ベックよりもエリック・クラプトンやジミー・ペイジの方が好きな理由はここにあるんだわ。
 
同じことはイングウェイ・マルムスティーンにもいえる。
 
やっぱり俺は歌う人なのでボーカルが軽視されると面白くないんだよね。。。
 
けど、BGMとして聴くならこれは超強力。。。!
 
ベックのトリッキーなギタープレイ、テンチのソウルフルなボーカル、
そして今は亡きコージー・パウエルのドラム缶を引っ叩いてるかのようなドラミング。
 
どれもが一級の輝きを放っている。
 
 
 
 
 
 
これを聴いて実感されたし。。。!
 
 
 
●ニュー・ウェイズ・トレイン・トレイン
 
http://www.youtube.com/watch?v=dBVkvT02jZY
 
このアルバムで一番好きな曲。
 
とにかく聴いていると身体が動く動く。。。!!
 
立体的なサウンドは今聴いても鮮烈だ。
 
 
 
 
ではまた次回^^
 
 
 
 
 

icon 今週のお題

ずばり、あなたにとって「●●すぎる▲▲」とは何でしたか?


 

 

 

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つまり”バカT”。。。!!(大狂)
 
 
 
 
 
おあとがよろしいようで。。。^-^
 
 
 
 

 
 
 
~「嗚呼バカ!!」ここに完結~
 
 
 

icon 今週のお題

ずばり、あなたにとって次にくる「可愛いにもほどがある●●」は何DEATHか?


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
”くるぶしフェチ”っているのかな。。。???(壊)
 
 
 
 
 
姉妹品に「可愛いにもほどがある室伏」Tシャツもご用意。。。!(狂)
 
 
 
 
 
つづく
 
 
 

icon 今週のお題

ずばり、あなたにとって次にくる「美人すぎる●●」とは何デスカ?


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
仮面ライダーのことか。。。?????(壊)
 
 

 
 
 
 
つづく

 

 

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