Drivin' with The Devil

主に自作小説・ロック論・マンガ論などを”狭く深く”書いてます。 どうぞ気軽に楽しんでいってください。。。!! 

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沿岸部にお住まいの皆様、広範囲に渡って津波警報が出ているようです。

くれぐれも注意されてください。


 

From : drivemycar

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夕焼けの中にひこうき雲。
 
 
 
見えるかな。。。!?

 今日2月26日は”マイ・ヒーロー”桑田佳祐の54回目の誕生日だ。

 

 

 

 桑田さん、お誕生日おめでとうございます。。。!

 

 歳を重ねてもパワーが衰えない貴方の歌声・パフォーマンスにいつも励まされている私です。

 

 今年はソロアルバムの発売とそれに伴うツアーが噂されていますね。

 

 是非噂が本当になりますよう首を長くしてお待ちしております。。。!

 

 これからもその歌声・人柄で私たちを魅了してくださいませ。

 

 

From : drivemycar 

 

 

 

 さて、桑田の誕生日恒例の映像特集。。。!

 

 今回はサザンオールスターズのグルーヴィンなナンバーを取り上げてみたい。。。!!

 

 

 

●PARADISE

 

 http://www.youtube.com/watch?v=gFn2hfA0BYk

 

 1998年発表のシングル。

 

 アルバムだと同年リリースの「さくら」に収められている。

 

 ”反核”という極めてデリケートなテーマに真剣に向き合った末に生まれた歌詞は暗く重いものであるが、それが鼻につかないですんなりと耳に飛び込んで来るのはファンキーなアレンジの賜物。

 

 ”愛の言霊~Spiritual Message~”にも通じるシンプルなメロディーのリフレインはそれそのものが強烈なグルーヴを生み出し、曲全体をローリングしてみせている。

 

 一般受けする曲ではないが、サザンというバンドの力量・桑田佳祐の才能を推し量る上でとても重要な作品だと思う。

 

 映像は1998年にTBS系列で放送されたサザン20周年特番からのもの。

 

 人気歌番組「ザ・ベストテン」を再現してサザンに敬意を表している。

 

 桑田の良き理解者である黒柳徹子はもちろん、初代司会者の久米宏まで出演しているのが凄い。。。!

 

 そのような状況下で渾身のボーカルを聴かせる桑田が一番凄い。。。!!

 

 

●HOTEL PACIFIC

 

 http://www.youtube.com/watch?v=VXimZZymzUg

 

 2000年リリースのシングルで現在のところアルバム未収録。

 

 サザンお得意の”歌謡曲ロック”の大傑作。

 

 タイトルのパシフィックホテルが実在の建物(オーナーが上原謙・加山雄三親子)であるのはあまりにも有名。

 

 ラテンのリズムが効いたゴキゲンなサウンドに乗せて茅ケ崎の郷愁を高らかに歌う展開は実に私的な内容であるのだが、それが万人の心に響く所がサザン・桑田の素晴らしさである。

 

 映像は同年放送の「THE夜もヒッパレ」にたった一度だけ出演した時のもの。

 

 司会の三宅裕司とサザンが同じ事務所(アミューズ)所属だったから実現したのだろう。

 

 ただし、サザンの登場は徳光和夫以外は知らされていなかった。

 

 正直な話、この「夜もヒッパレ」という番組そのものはあまり好きじゃない。

 

 言葉は悪いが芸能人の内輪受け宴会のような風情だったからだ。

 

 だからあまり観ていなかったのだが、サザンの登場とMr.BIGのエリック・マーティンが出た時は観た。

 

 このサザン登場の時はマジ驚いた。

 

 「えっ、あの場末の番組にサザンが。。。!?」って思ったんだよ。

 

 映像観るとわかる。

 

 サザンが登場した瞬間にスタジオ内の空気がガラッと変わった。

 

 芸能人すら興奮させてしまうサザンの凄さにただ感動。。。!!

 

 

●愛と欲望の日々

 

 http://www.youtube.com/watch?v=Y6LFAX3BEiQ 

 

 2004年にリリースされたサザン通算50枚目のシングル。

 

 アルバム「キラーストリート」(2005年)に収められている。

 

 1970年代のソウルミュージックをサザン流に咀嚼・再構築したサウンドが最高。。。!

 

 そこに和風のテイストを塗すことで極上のジャパニーズロックに仕上げた技が見事である。

 

 故にドラマ「大奥 ~第一章~」の主題歌としても使われ、強烈な印象を残した。

 

 映像はPV。

 

 バンド自身を黒船になぞらえて幕末の混沌とした、それでいて猥雑なムード漂う日本を描いている。

 

 PVを通り越して一本の短編映画として観ることも可能な秀作。。。!!

 

 

 

 

 

 

 今年も桑田の活動が楽しみ。。。^-^

 

 

 ではまた次回^^

 

 

 

 

●忍者ハットリくん+忍者怪獣ジッポウ オープニング

 

 http://www.youtube.com/watch?v=MgqY7rVZNW0

 

 実写版「忍者ハットリくん」(1966年~1967年)の後を受け1967年~1968年まで放送されたテレビ第2シリーズ。

 

 あの松坂慶子のテレビデビュー作として有名だし左ト全や梅津栄といった名のある役者も出演している。

 

 DVD化されており現在観るのはたやすい。

 

 盟友黒猫藝帝さんが過去記事のレスにて「ハットリくんの実写版の怖さは異常」と書かれていたが、さもありなんの出来映え。

 

 俺は怖さを感じないが、これを子供が観たら泣き出すかもね。。。

 

 それだけハットリくんの顔が異色というか不気味。

 

 このオープニングを観ていくつかの謎が解けたような気がする。

 

 実写版「ハットリくん」はホームコメディというよりも第一次怪獣ブームの延長として作られたのではないだろうか。。。?

 

 そうすればハットリくんの造詣も納得がいくし、ジッポウのキャラクターも説明がつく。

 

 つまりこの作品”怪獣もの”として鑑賞するのが正しいと思う。

 

 ここまで漫画と実写が乖離した作品も珍しい。

 

 その意味で俺はこの作品を断固支持する。。。!

 

 観たい。。。!!

 

 

●実写版「オバケのQ太郎」???

 

 http://www.youtube.com/watch?v=ANXJGpadZJ0

 

 あえて解説は避けよう。

 

 映像をご覧あれ。。。!!

 

 

 

 

 

 

 この人が主役の「オバQ」なら絶対に毎週欠かさず観る。。。!!(本気)

 

 

 

 

 

 

 

 。。。というわけで余韻も何もなく終わろうっと。。。^-^;;;

 

 

 

 

 

 ではまた次回^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 
 
 
 
久々に仕事で理不尽なことがあってHP減少中。。。
 
 
うぅむ。。。

 タイトルは以前に書いたネタ。。。^-^;

 

 この膨大な記事の中から探してみよう。。。!!(狂)

 

 

 

 さて、非常に遅い情報スピードなのはご容赦。

 

 今度「怪物くん」が実写ドラマ化されるんだってね。

 (ソース:http://www.daily.co.jp/gossip/article/2010/02/11/0002704038.shtml

 

 

 うーん。。。

 

 

 

 やめてくれないかなぁ。。。!!

 

 

 

 大野智好きなんだけどこれはいただけない。

 

 「怪物くん」を今のこの時代に実写化する必要性を全く感じない。

 

 以前にも書いたけどとにかく今のテレビドラマ・映画は漫画原作作品ばかり転がっている。

 

 しかもそのほとんどが駄作。

 

 まだ放送前の作品にこんなこと言いたかないが、これも失敗に終わるだろう。

 

 いったいどうしちゃったの。。。?

 

 

 

 

 もういいよ。

 

 ホントもういい。

 

 

 

 。。。というわけで映像紹介。

 

 

●怪物くん(旧) オープニング

 

 http://www.youtube.com/watch?v=z1cY0pfSKkw  

 

●怪物くん(新) オープニング

 

 http://www.youtube.com/watch?v=nVxSAS_zrmU&NR=1

 

 旧作は1968年~1969年まで、新作は1980年~1982年まで放送された。

 

 俺がリアルタイムで観たのはもちろん新作の方で怪物くんというと野沢雅子の声が真っ先に浮かんでくるが、白石冬美が怪物くんを演じた旧作も大いに興味をそそられる。

 

 何よりも両作に通じるこの温かみが心地良い。

 

 いっそのことこれらを再放送してほしいと思うくらい。

 

 余談だけど新作の原作者クレジットが”藤子不二男?”になってるね。

 

 二人がコンビ解消したのは1987年だからこれは再放送時に手を加えたものだと思う。

 

 

 

 

 

 それにしてもテレビドラマ・映画の受難はまだまだ続くんだろうねぇ。。。

 

 久々にブラック全開のドラだったでガンス。。。!

 

 

 

 ではまた次回^^

 

 

 

 

 

icon 今週のお題

最近見つけた美味しい食べ物・飲み物があれば教えてください。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
ホントにいたら口説く。。。!!(大狂)
 
 
 
 
 
フハハハハハハハハハハハ。。。!!
 
 

 

我がテンション極めて低し。

 

別に何があったってわけじゃないけど。

 

何だか自分が独りぼっちのような感覚に苛まれる。

 

たまにあるんだよね、こういう孤独感。

 

でも、大丈夫。

 

独りは嫌いじゃないし。

 

本当は独りじゃないこともわかる。

 

待ってれば上がるさ。

 

待ってれば…

 

 

 

 

今日のBGM

 

 

●花が咲いて(別ヴァージョン) : ジャックス

 

 http://www.youtube.com/watch?v=bt80J1ypN4g 

 

 早川義夫の曲は泣けるね。。。

 

 

 

 

 



 

 

 

 
 
 
何鍋だと思う。。。???
 
 
 
 
 
【追記】
 
 
正解はふぐ鍋

 

●新・必殺仕置人 第12話「親切無用」仕置シーン

 

 http://www.youtube.com/watch?v=ZAiu46Dg9vc

 

 藤田まこと氏追悼の意味を込めてもう一度映像紹介。

 

 必殺シリーズ第10作目にして最高傑作との誉れ高い「新・必殺仕置人」(1977年)より。

 

 巳代松(中村嘉津雄)、中村主水(藤田氏)、念仏の鉄(山崎努)の順番で仕置人が悪人に仕置をしていく。

 

 どの仕置も印象深く、ダーティーさの中に底光りするカッコ良さで溢れ返っているが、ここは主水の仕置に注目。

 

 稀代の悪党極楽屋(大木実)に対峙する主水の怒りの表情。

 

 相手の似顔絵を突きつけ「俺ぁすぐにでも…叩っ殺してやろうと思うんだ」という非常な台詞。

 

 そして一刀両断にしてしまう刀の腕前。

 

 どれを取っても最高である。

 

 これぞ真の「必殺」。。。!!

 

 是非瞼に焼き付けていただきたい。

 

 

 

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