Drivin' with The Devil

主に自作小説・ロック論・マンガ論などを”狭く深く”書いてます。 どうぞ気軽に楽しんでいってください。。。!! 

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皆様良いお年を!
 
 
From : drivemycar

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 俺の年末休みは今日と明日。。。^-^;(涙)

 

 正月三が日は仕事で4日は休み。

 

 仕事始めは5日からと相成る。。。^-^;(泣)

 

 まぁ、仕事の話はいいや。

 

 

 で、短い年末休みを利用してどうしてもやっておきたいことがあったんだ。

 

 それは年賀状作りと大掃除。

 

 

 年賀状は過去2年間不義理をしてしまった反省を踏まえて、早々と年末休み前に書き上げることに成功した。

 

 大掃除の時間がなかなか取れなかったね。

 

 こないだの土日は忙しかったし、本来は昨日も休みだったのでその時やろうと思ったのだがあえなく休日出勤。。。

 

 今日がタイムリミット。

 

 あまり体調良くなかったけど意を決して決行。

 

 こちらもここ2,3年サボっていたのでどうしても綺麗にしておきたかった所(台所周りや風呂場など)を念入りに掃除した。

 

 

 やり出すと止まらないのな、こういうの。。。^-^;

 

 気になる箇所が次々出てきて思っていたより時間がかかってしまった。

 

 結局全部はできなかったが、やれて良かった。

 

 

 うん、良かった。

 

 

 今日はオチなしのノーマルな日記。

 

 

 

 ではまた次回^^

 

 

 

 

icon 今週のお題

この一年で成長したと思うことは何ですか。


白髪の本数(号泣)

 

髪の量が無事なのが唯一の救い。。。^-^;

 今日は久々にプロレスの話題。

 

 最近ニコニコ動画で「昭和プロレス必殺技名鑑 ~投げ技&固め技編~」という動画を発見し、あまりの面白さにヘヴィロテ中である。

 

 昭和の名レスラーの必殺技を収めたものなのだが、これがヤバイんだわ。

 

 俺も観たことのない貴重な映像が混じってたりするし、何よりも昭和のレスラーの技が持つ”凄み”と”説得力”がビッシビシ伝わってきてあっという間に時間が過ぎてしまう。

 

 You Tubeにも「投げ技編」(叩きつけ技とかも入っているけど)と「固め技編」に分離して落ちていたので、今回は「投げ技編」を皆様にご覧いただき、あらずもがなの解説を付け加えたい。

 

 

 試合開始。。。!!

 

 

●昭和プロレス必殺技名鑑 ~投げ技編~

 

 http://www.youtube.com/watch?v=1n-EZ19vARk

 

 ・バックドロップ

 

 まずは投げ技の花形バックドロップ。

 

 元祖ルー・テーズのノーモーションで繰り出す一撃が凄い。。。!

 

 そしてそのテーズに手ほどきを受けたジャンボ鶴田のバックドロップの説得力に涙。

 

 マサ斎藤や長州力のひねりを加えた一撃もイイ。

 

 ・ジャーマンスープレックス

 

 お次はバックドロップと並び称される技の芸術品ジャーマンスープレックス。

 

 元祖カール・ゴッチのベタ足ジャーマンの美しさ、アントニオ猪木の両足が浮いても崩れない強靭なブリッジ、初代タイガーマスクのありえない高角度、鶴田&サンダー杉山(杉山は初見!)のアマレス仕込みの究極の一撃、そして隠れた名手ヒロ斎藤の一撃など見所多し。。。!

 

 ・ドラゴンスープレックス

 

 これは藤波辰巳の独壇場。

 

 余談だけどこれは1985年宮城県スポーツセンターでの試合で、俺ここにいたんだ。。。!

 

 ・タイガースープレックス('85含む)

 

 初代(佐山聡)&2代目(三沢光晴)の華麗な投げ技。

 

 同じ技なのに投げ方が違っていて興味深い。

 

 三沢のブリッジの美しさに涙。。。

 

 ・フロントスープレックス

 

 これはジャンボに尽きるな。。。!

 

 ありえない背筋力を駆使しての至高の一撃。。。!!

 

 ・サイドスープレックス

 

 三沢憧れのレスラー、ホースト・ホフマンの渋い一撃も良いが、個人的には鶴田のタメの効いた投げに持っていかれる。。。

 

 ・ダブルアームスープレックス(亜種含む)

 

 低い体勢でクラッチを外さずに一気にフォールまで持っていくビル・ロビンソン&ローランド・ボック。

 

 反対に高く投げて空中での弧を描く美しさで魅了する鶴田&ドリー・ファンク・ジュニア。

 

 元祖投げっ放しのボブ・バックランド。

 

 三様で甲乙付け難い。。。!

 

 ・キャプチュード

 

 前田日明の得意技。

 

 1985年~1988年頃の前田が一番好き。

 

 受身の取れない危ない投げに”ブッ壊し屋”の面影を見る。

 

 ・ブレーンバスター(亜種含む)

 

 初めて見た元祖キラー・カール・コックスの一撃に感動。。。!

 

 アンドレ・ザ・ジャイアントの運動神経の良さにも驚かされた。

 

 ブルーザー・ブロディの一撃はこれまた1988年宮城県スポーツセンターでの試合からで、俺観に行ったんだよぉ。。。!!

 

 ・エアプレンスピン(亜種含む)

 

 猪木の超強引なブロックバスターホールドも良いが、俺が感動したのはアニマル浜口の一撃。

 

 自分の倍はありそうなブラックジャック・マリガンを軽々と担ぐパワーに脱帽。。。!

 

 アブドーラ・ザ・ブッチャーの山嵐投げも久々に見てやはり感動。。。!

 

 ・パワースラム(亜種含む)

 

 アーン・アンダーソンのスパインバスターのあまりの見事さにしばし見入ってしまった。。。

 

 谷津嘉章のハイアングルの一撃もカッコイイ。。。!

 

 ・ブルドッキングヘッドロック(亜種含む)

 

 懐かしい技だな。。。

 

 今じゃ見られないもんな。。。

 

 アドリアン・アドニスの左肘を首の後ろに突き立てるえげつない一撃が大好きだった。

 

 ・アトミックドロップ

 

 ”隠れた名手”ジャイアント馬場の一撃の素晴らしさよ。。。!!

 

 ・シュミット式バックブリーカー(亜種含む)

 

 ビル・ロビンソンのワンハンドバックブリーカーが好きだった。

 

 全盛期の動画が観れて感動。。。!

 

 ・パイルドライバー(亜種含む)

 

 プロレスを代表する危険技の一つ。

 

 実際に死者まで出したマッドドック・バションの一撃には冷酷さが漂っているし、ターザン・タイラーの首の骨を折ってしまい自ら禁じ手にしたアンドレの一撃も凄い。。。!(どっちも初めて見たよ。。。)

 

 そしてダイナマイト・キッド。

 

 一切のいたわりの感情もない凄まじい一撃は彼の太く短い、超攻撃的なプロレス人生をそのまま表しているような感じすらする。

 

 

 

 いやぁ、文章書いてても興奮しちゃったよ。。。^-^;

 

 何なんだろうね、この圧倒的な存在感と説得力は。

 

 昭和のプロレスに乾杯。。。!!

 

 

 

 

 ではまた次回^^

 

 

 

 

 毎度。。。!!

 

 突然だけどカヴァーって大別すると次の2種類になると思うのね。

 

 ?オリジナルに敬意を払い自分の個性を絡めたカヴァー

 ?オリジナルに敬意を払いオリジナルの完全再現を目指したカヴァー

 

 この「オリジナル&カヴァー~」では?を取り上げることがほとんど。

 

 で、今回は珍しく?パターンのカヴァーを取り上げてみようと思う。

 

 

 ”ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァー”

 

 

 オリジナルはビートルズ。

 

 カヴァーはトッド・ラングレンでお送りする。

 

 

 Go。。。!!

 

 

●ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァー : ザ・ビートルズ

 

 http://www.youtube.com/watch?v=-7NoOhmVMac

 

 1967年にリリースされたビートルズ14枚目のシングル(枚数はイギリス。”ペニー・レイン”との両A面)。

 

 作者はジョン・レノン。

 

 彼の幼少時代近所にあった孤児院”ストロベリー・フィールド”をモチーフにして作られたと言われている。

 

 人生の無常感を非常にシンプルかつ哲学的に描いた詞の世界、そしてそれを彩るサイケデリックな曲調がまさにバロックと呼びたい一体感・構成美を形成しており、ビートルズそしてジョンの代表作として非常に高い人気を誇っている。

 

 テンポもキーも異なる2つのヴァージョンをプロデューサーのジョージ・マーティンが1曲にまとめたエピソードはあまりにも有名。

 

 4トラックの録音機材しかなかった時代にこれだけの音を創り上げることができたのもマーティンの手腕に依るところが大きい。

 

 イントロの印象的なメロトロンを弾いているのはポール・マッカートニー。

 

 最初のヴァージョン(テイク7)はテンポを上げ、開始1分の辺りから入る別ヴァージョン(テイク20)はテンポを下げ、その結果ジョンのボーカル、サウンド共に何とも言えない不気味な雰囲気すら纏ったサイケサウンドが完成された。

 

 「目を閉じれば人生なんて簡単なもの…」という理屈抜きで素晴らしい歌詞を含めて永遠に聴き継がれるべき傑作である。

 

 映像は以前にも紹介したPV。

 

 サイケ期ビートルズの才気を堪能されたし。。。!

 

 

●ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァー : トッド・ラングレン

 

 http://www.youtube.com/watch?v=KCVyK1ktV4k

 

 トッド・ラングレンはアメリカのミュージシャン。

 

 1970年にアルバム「ラント」でデビュー。

 

 ビートルズフォロワーとして有名であるトッドは音楽の才能に長けており、ブリティッシュロックに影響を受けた、どこか捻じ曲がったロック、ポップチューンを次々と作りだし一躍スターダムにのし上がった。

 

 代表作は1973年のアルバム「サムシング/エニシング?」でそこからシングルヒット”アイ・ソー・ザ・ライト”が生まれている。

 

 別活動でバンド、トッド・ラングレンズ・ユートピアを結成し活動していた時期もあり、1976年にユートピアで初来日を果たす。

 

 プロデューサーとしての手腕も高く、グランド・ファンク、XTC、バッドフィンガー、ホール&オーツらのプロデュースを行った。

 

 また、親日家としても知られレピッシュや高野寛のプロデュースも行った。

 

 61歳となった現在でも精力的に活動を続けている。

 

 トッドの”ストロベリー・フィールズ~”は1976年のアルバム「フェイスフル」(邦題”誓いの明日”)に収録。

 

 このアルバムはA面がカヴァーでB面がオリジナルという変わった構成で、他にも同じビートルズの”レイン”、ビーチ・ボーイズの”グッド・ヴァイブレーション”などが収められている。

 

 トッドの偏執狂的ポップセンスがこれでもかと味わえる名盤である。

 

 さて、”ストロベリー・フィールズ~”。

 

 凄い。。。!

 

 イントロのメロトロン、ボーカルの気だるさ、サウンドの質感に至るまで凄まじいまでの完コピぶりだ。

 

 もはや”音の職人”とでも呼びたい完成度にただ敬服。。。!

 

 ジョンとトッドはマスコミを通じて大喧嘩をやらかした過去があるけど、これを聴いてジョンは一人ほくそ笑んでいたのでは。。。?

 

 こちらも堪能されたし。。。!!

 

 

 

 

 ではまた次回^^

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 
 
 
これなーんだ。。。???
 
 
 

 

icon 今週のお題

この一年で成長したと思うことは何ですか。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
???????????????
 
 

 

Merry X'mas。。。!!

 

 

 

 

 

 

あと1時間足らずで本当のクリスマスだ。。。!!

 

みんな、ドンチャン騒ぎするなら明日だぜ。。。!!(壊)

 

 

 

 

 

 

ところでクリスマス・イヴって美味しいの。。。??(狂)

 

 

鶏肉食べたり生クリームとスポンジが合体したお菓子食べたりするイベントなんだから美味しいよね。。。^-^(大狂)

 

 

 

屈斜路湖より深く反省。。。^-^;;;

 

 

 

反省ついでに今宵のクリスマスソングはこれで。。。!

 

 

●MERRY X'MAS IN SUMMER : KUWATA BAND

 

 http://www.youtube.com/watch?v=SGcp8kfLIDg&NR=1

 

それでは残り少ないけど素敵なイヴを。。。^-^

 

 毎度。。。!

 

 さぁて、今回から本格的な「鉄腕アトム」論だ。。。!

 

 まずは「アトム」本編とは全く別な内容であるが、プロトタイプの役割を(世間的には)担った「アトム大使」から。

 

 

 早速いってみようか。。。!!

 

 

●アトム大使(1951年~1952年)

 

 あらすじ

 

 今私たちが住んでいる地球とは別の地球が宇宙には存在していた。

 そして、別の地球にも私たちと同じような人間がいて文明生活を営んでいた。

 ところが別の地球は大爆発を起こしてしまい、星を失ったもう一つの地球人たちは新たな母星を探すべくロケットで宇宙を放浪する。

 長い流浪の末に見つけた星は私たちが住んでいる地球だった。

 顔形もほとんど同じの人間が二人存在する奇妙な状況。

 最初は友好的な関係を築いていたが、飢餓を心配する移民反対論者たちは別の地球人を排斥せんと強硬手段に打って出てしまう…

 

 

 登場人物

 

 過去記事:http://myhome.cururu.jp/drivemycar1965/blog/article/41002912018参照。

 ただし、アトムの家族(ロボット)、中村警部、田鷲警部は登場しない。

 また、天馬博士とアトムを除く全員に”もう一人の自分”すなわち別の地球人が存在する。

 

 

 「アトム大使」は1951年から1952年まで月刊誌である少年に連載された。

 

 「鉄腕アトム」とは別の作品であるが、登場人物が被っていることとインターバルを置かずに「アトム」が連載開始されたことで現在は「アトム」の序章的な位置付けとなっている。

 

 それ故講談社手塚治虫全集の「アトム」第1巻に収められている。

 

 さて、この作品だが個人的にはなかなかの曲者だと思っている。

 

 何せアトムが主役じゃないのだから。。。!

 

 何故「アトム大使」なのかはネタばれしてしまうのでここでは書かないが、物語の主役は「別の地球人」であり、別の地球人と地球人(書いててややこしいぞ。。。!)の争いを描こうとしたSF大河ドラマである。

 

 余談だが異なる地球人の争いを描いたドラマといえば鬼才富野由悠季が作ったアニメ「伝説巨神イデオン」(1980年)が有名であるが、もしかしたら虫プロ出身の富野は「アトム大使」にインスピレーションを受けて「イデオン」を作ったのかもしれない。

 

 アトムが主役じゃないのにタイトルの冠をいただいていることに端を発した”わかりにくさ”がこの作品の評価を難しいものにしていると思う。

 

 何のことはない、この物語においてアトムは”邪魔”なのだ。

 (アトムが天馬博士の息子飛雄の身代わりという設定が既にあったにも拘わらずだ)

 

 ストレートな異なる地球人の争いドラマにすればもっと話が弾んだと思うし、もしかしら別の意味で手塚の代表作になったかもしれない。

 

 あるいは「イデオン」のように地球に住む主導権争いの中で高性能ロボットアトムを巡る攻防戦というカテゴリーがあればアトムが話の核になり、わかりやすい話になったことは確実。

 

 しかし、幸か不幸か「アトム大使」は人気が出なかったという。

 (その理由は書いておいた)

 

 ここで手塚は少年の編集部に軌道修正を命じられたらしい。

 

 すなわち「アトムを主役にした物語に変えてくれ」と。

 

 苦渋の選択だったことは想像に難くないが、手塚はこれに応じ1952年から「鉄腕アトム」を連載する。

 

 これが当たった。

 

 「アトム」は実に18年間連載され横山光輝の「鉄人28号」と並んで少年の看板作品となった。

 

 しかも特撮化、アニメ化までされ手塚の代表作的扱いを受けるようになる。

 

 多くの方がこの点について書いているが、手塚にとってアトムは鬼子だったのだと思う。

 

 自分の予期せぬ所で代表作となってしまったのだから。。。

 

 従って世間的には成功作とはいえない「アトム大使」にこそ手塚本来の意図するものが出ていたと推察することもできる。

 

 それならば「アトム」に収録されたことにも納得がいく。

 

 手塚は比較してほしかったのだ。

 

 「アトム大使」の方が「アトム」より自己評価していることを交えて。

 

 今の視点で読むからこそであるが、実に奇妙な漫画だと思う。

 

 けれども、ここには紛れもない手塚治虫の作家性が詰まっている。

 

 是非ご一読して、その魅力に触れていただきたい。

 

 

 

 

 

 

 

 次は昭和20年代の「鉄腕アトム」を語ろうか。。。

 

 

 ではまた次回^^

 

 

 

 

 

 

今週のお題

あなたが好きな○○ご飯と言えば?


 

 

 

 

 

 
 
 
 
今週のお題
 
あなたが好きな○○ご飯と言えば?

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