Drivin' with The Devil

主に自作小説・ロック論・マンガ論などを”狭く深く”書いてます。 どうぞ気軽に楽しんでいってください。。。!! 

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 毎度。。。!

 

 久々の「ドラ思い出の一曲」はあるミュージシャンとの(幸福な)出会いとなったナンバーをお送りしよう。

 

 

 ”ハンドル・ウイズ・ケア”(トラヴェリング・ウィルベリーズ)

 

 

 では早速。。。!!

 

 

 ●ハンドル・ウィズ・ケア : トラヴェリング・ウィルベリーズ

 

 http://www.youtube.com/watch?v=L8s9dmuAKvU

 

 トラヴェリング・ウィルベリーズは1988年にファーストアルバム「ヴォリューム・ワン」、1991年にセカンドアルバム「ヴォリューム・スリー」(何故か”ツー”ではない)をリリースしてすぐに活動休止に入ったロックバンドである。

 

 メンバーはネルソン(ボーカル、ギター)、オーティス(ボーカル、ギター)、ラッキー(ボーカル、ギター、ハーモニカ)、レフティ(ボーカル、ギター)のウィルベリー兄弟に従兄弟のチャーリー・T・ジュニア(ボーカル、ギター)というギターボーカリスト5人組。

 

 

 。。。ってここまでもったいつけて書いちゃった。。。^-^;

 

 

 ご存知の方も多いと思うがウィルベリーズは世界で最も有名な覆面バンドの一つである。

 

 その正体はジョージ・ハリスン(元ビートルズ)、ジェフ・リン(エレクトリック・ライト・オーケストラ)、ボブ・ディラン、トム・ペティ、ロイ・オービソン というとんでもない大物ミュージシャンの集合体であるのだ!

 

 (ただし、オービソンは「ヴォリューム・ワン」リリース後心臓発作で死去。「ヴォリューム・スリー」は名前を変え4人で作られた)

 

 もともとは”ハンドル・ウィズ・ケア”がジョージのシングルカップリング曲として候補に挙がっていて、レコーディングしたら良いものが生まれたのでそのまま覆面バンドに発展したということ。

 

 先に書いたようにギタリストのみのバンドなので分厚いアコースティック、セミアコのギターサウンドが音楽の核である。

 

 古のものでありながら、シンセサイザー全盛だった80年代には実に新鮮に響き、アルバムも覆面バンドとは思えないまとまりの良さが溢れており大ヒットを記録した。

 

 

 映像はPV。

 

 今観ても古臭いんだけど、どこか普遍性を宿したサウンドに乗せて皆イキイキと歌い、演奏している。

 

 ジョージの上手くはないけど聴く者を癒すフワリとしたボーカルはソロアルバム「クラウド・ナイン」(1987年)とこの作品で完成型を見、1991年最初で最後のソロ来日公演へとまっすぐに繋がっていった。

 

 Bメロのロイのボーカルは圧巻。。。!

 

 ”オー・プリティ・ウーマン”(1964年)と何ら変わらぬ偉大なロックンローラーがそこにいる。

 

 ディランとペティの”ダミ声コンビ”(笑)もカッコイイ。。。!(ペティはベースを弾いてるね)

 

 そしてこれらのメンバーを上手にコントロールしたジェフの手腕に脱帽。。。!

 

 

 この曲が俺とジョージの出会いの曲だった。

 

 初めて聴いたのは”セット・オン・ユー”だけど、能動的に買ったアルバムがウィルベリーズだったのだ。

 

 当時高校生だった俺もイイおっさん(^-^;)になり、ジョージは涅槃へ旅立ってしまったがこのPVでのジョージの笑顔は永遠だ。。。

 

 

 

 

 

 

 ジョージの命日(現地時間11月29日)にこの記事を捧げます。

 

 

 

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「二人のためぇ~っ、世界はあるのぉ~っ♪」
 
(壊)

 

 

 

 

 

 

 

 
 
「おまんら許さんぜよ!」
 
(違)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
赤報隊Yeah。。。!!
 
(大狂)
 
 
 
 
 
 
嗚呼。。。
 
 
ではまた次回^^
 
 
 



 
 
 
 
さっきまで友人たちと居酒屋で楽しく飲んでいた。
 
しかし、ビールジョッキ一杯と梅酒の炭酸割り飲んだ直後に落ちた。
 
 
目が覚めたら猛烈な寒気と喉の痛み。
 
ヤバイ、風邪引いた。
 
 
事情を話して帰宅。
 
熱計ったら38.3℃。。。!
 
大丈夫かなぁ、俺。。。
 

皆様も風邪・インフルエンザには注意してください。
 
 
ではでは。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
何の。。。!?!?!?!?!?!?

 毎度。。。!!

 

 今回の「オリジナル&カヴァー~」は1980年代邦楽の名曲を取り上げたい。

 

 

 ”ラ・ヴィアンローズ”

 

 

 オリジナルは吉川晃司。

 

 カヴァーは大沢誉志幸でお送りしよう。

 

 

 

 Go。。。!! 

 

 

 

 

●ラ・ヴィアンローズ : 吉川晃司

 

 http://www.youtube.com/watch?v=XaQsOcfi8Gk

 

 1984年のデビュー以来コンスタントに活躍し続けているミュージシャン吉川晃司。

 

 今年のライヴでは何と仮面ライダーに変身(!?)し、シンバルを蹴り飛ばすという荒技(!)を披露し、体力的にも絶好調であることをアピールしている。

 

 ”モニカ”(1984年)でセンセーショナルなデビューを果たした彼は当時アイドルとミュージシャンの狭間的独特なポジションで人気を博していた。

 

 女性人気ももちろん高かったが、あまりにもステージアクションが素晴らしかったので同性受けも非常に良かったのだ。

 

 ”ラ・ヴィアンローズ”は吉川3枚目のシングルで同名のアルバムも存在する。(いずれも1984年)

 

 ”モニカ”、”サヨナラは8月のララバイ”がアップテンポの曲調であったのに対してこの曲は一転してミディアムテンポのナンバーである。

 

 これが意外にもハマった。

 

 吉川はこの曲でアイドルからの脱却を図る一歩を踏み出したことはその後の彼の活動が証明している。

 

 作曲者である大沢誉志幸の持っているソウル、ファンクな要素は残念ながら吉川の歌唱(後のヴィジュアル系に多大な影響を与えた)からはあまり感じられないが、逆にそこが聴きやすさに繋がっているのだろうと思う。

 

 映像はおそらく80年代(少なくともCOMPLEX結成前)のライヴ。

 

 吉川にしか出せないナルシズム(しかし全く嫌味のない)が溢れまくった好パフォーマンスである。

 

 カッコイイ。。。!!

 

 

●ラ・ヴィアンローズ : 大沢誉志幸

 

 http://www.youtube.com/watch?v=S9KykBc8nCQ

 

 大沢誉志幸(現・大澤誉志幸)は1980年代に大活躍したミュージシャン。

 

 1998年に一度歌手活動を停止したが2002年に復帰、現在もマイペースで活動している。

 

 ”そして僕は途方に暮れる”、”ゴーゴーヘブン”などのヒット曲を持つ他、”おまえにチェックイン”(沢田研二)、”1/2の神話”(中森明菜)、”ガラス越しに消えた夏”(鈴木雅之)など多くの名曲を提供・プロデュースしている。

 

 作風はR&Bやソウル、ファンクといった黒人音楽の影響を強く受けたサウンドを独特のアクの強いボーカルで歌いあげるというもの。

 

 同時期にデビューした久保田利伸も同じようなルーツを持っているが、久保田のサウンドがどこか大衆受けしやすいのに対して、大沢は久保田よりももっとアクの強い作品でマニアックな世界を構築していた。

 

 ”ラ・ヴィアンローズ”は先述したように大沢の作品なので所謂セルフカヴァーにあたるだろう。(作詞は売野雅勇)

 

 アルバムとしては1994年リリースの「Collage」に収められている。

 

 大沢が歌うとこの曲本来の持ち味である黒っぽさが前面に出て吉川とは別のカッコ良さに溢れている。

 

 映像はおそらく90年代のライヴと思われる。

 

 これが実に素晴らしい。

 

 アレンジ、ボーカル共完璧だと思う。

 

 観ていて不覚にも泣きそうになった。

 

 是非オリジナルと聴き比べていただきたい。

 

 

 

 

 

 

 

 ではまた次回^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
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バンザーイ。。。!
 
 
バンザーイ。。。!!
 
 
バンザーイ。。。!!!
 
 
 
 

 



 

 

 
 
 
 
何だか喉が痛い。。。
 
熱はないみたいだけど、身体もちょっと痛くて疲れ気味かな。
 
今日は早く寝よう。
 
 
 
皆様もお身体ご自愛ください。
 
 

あ、写真はmixiアプリの「血液型自分の説明書診断」の診断結果。
 
かなり当たってるわ。。。(笑)
 
 

ではまた次回^^

●ビートルズ・フォー・セール(1964年)

 

収録曲

 

1. ノー・リプライ

 

 ジョン・レノンの作品でメインボーカルも彼。

 

 もともとはイギリスの歌手トミー・クイックリーに提供予定だったものをビートルズナンバーとして録音した。

 

 イントロなしでいきなり入るジョンのボーカルにまず打たれる。

 

 24歳とはとても思えない表現力にただ平伏す。。。!

 

 アコギ中心のサウンドも後のフォークロックブームを予見しているようで興味深い。

 

 ある意味ジョンの頂点ともいえる名曲。

 


2. アイム・ア・ルーザー

 

 ジョンの作・ボーカル。

 

 ジョンがボブ・ディランにインスパイアされて作ったフォーク調のナンバー。

 

 世界的な人気者への道を順調に歩んでいたはずのジョンが自嘲気味に「僕は負け犬」と歌っている。

 

 ビートルズは”アイドル”として過渡期に来ていたのだろうなと思わされる。

 

 心なしかハーモニカも”ディランしている”。。。!!

 

 

3. ベイビーズ・イン・ブラック

 

 ジョンとポール・マッカートニーの共作。

 

 最初から最後まで二人で仲良くボーカルを取っている。

 

 この時期のビートルズとしては珍しくワルツっぽい曲調で、彼らが単にビートを刻むだけのバンドではなくなってきたことを物語っている。

 

 ジョージ・ハリスンのカントリー色いっぱいのギターも曲に非常にマッチしていると思う

 

 1966年の来日公演でも演奏された日本のファンにとっては思い出深いナンバー。

 

 

4. ロック・アンド・ロール・ミュージック

 

 ご存知”ロックンロールの父”チャック・ベリーのカヴァー。

 

 ボーカルはバンド一のベリーフリークだったジョン。

 

 ジョンの気合の入ったボーカルが一番の聴き所であるが、ポールが弾いているらしいピアノが最高のアクセントとなっているのも聴き逃せない。

 

 日本公演での一曲目だったねぇ、そういえば。。。

 

 

5. アイル・フォロー・ザ・サン

 

 ポールの作・ボーカル。

 

 1分48秒と短い曲だが、メロディーメーカーとしてのポールの実力がメキメキ上がってきているのが丸わかりな”隠れた名曲”といえる。

 

 ジョンのコーラスもカッコイイなぁ。。。

 

 

6. ミスター・ムーンライト

 

 ドクター・フィールグッド&ジ・インターンズのカヴァー。

 

 ボーカルはジョン。

 

 オープニングのジョンの絶叫が超強力。。。!

 

 淡々とした曲調を熱っぽく仕上げているのは彼の絶唱の賜物。。。!

 

 

7. メドレー:a.カンサス・シティ~b.ヘイ・ヘイ・ヘイ・ヘイ

 

 ”カンサス・シティ”はウィルバート・ハリスンの、”ヘイ・ヘイ・ヘイ・ヘイ”はリトル・リチャードのヒット曲で2曲をメドレーにしたもの。

 

 ボーカルはリトル・リチャードの熱狂的ファンであるポール。

 

 ここではポールの驚異的なシャウトが聴き所。

 

 ”ミスター・ムーンライト”のジョンのシャウトと比較してみるのも面白い。

 

 ジョージのギターもイイ味出してるんだよねぇ。。。

 

 

8. エイト・デイズ・ア・ウィーク

 

 ジョンとポールの共作でボーカルも二人。(ジョンがメインっぽいかな)

 

 アメリカではシングルカットされ1位を記録した。

 

 ロック史上初めてフェイドインで始まる曲として認知されているが、そういう革新的な部分ばかりでなく、メロディー&コーラスワークの美しさや「一週間が8日だったらもっと君に会えるのに」という歌詞も素晴らしい。

 

 このアルバムの中でも特に人気の高い曲といえる。 

 

 

9. ワーズ・オブ・ラヴ

 

 ビートルズに多大な影響を与えた”メガネのロックンローラー”バディ・ホリーのカヴァー。

 

 ビートルズが公式に残したホリーのカヴァーはこれ一曲のみだが、”ビートルズ”の名前の由来にもなった彼のバンド”クリケッツ”や自作自演のスタイルな本当に有形無形の影響を受けているのだ。

 

 そのせいかカヴァーも実にオリジナルに忠実な折り目正しいものとなっている。

 

 

10. ハニー・ドント

 

 ロカビリーの大御所カール・パーキンスのカヴァー。

 

 アマチュア時代のライヴではジョンが歌っていたが、ここでのボーカルはリンゴ・スターでジョンがリンゴに曲をプレゼントした形になっている。

 

 リンゴの朴訥としたボーカルもほのぼのして良いが、カールの大ファンであるジョージのリードギターが一番の聴き所かも。 

 

 

11. エヴリー・リトル・シング

 

 ポールの作品でボーカルも彼。(ただしAメロはジョンの方が目立っている)

 

 初期ビートルズでは珍しいティンパニーが大々的にフィーチャーされたミディアムロックチューン。

 

 日本の同名グループはここから名前を拝借したんだろうね。。。^-^

 

 

12. アイ・ドント・ウォント・トゥ・スポイル・ザ・パーティー

 

 邦題”パーティーはそのままに”。

 

 ジョンの作・ボーカル。

 

 全編を通してアコギが印象的な使われ方をしている。

 

 フォークというよりはカントリーに近いかな。

 

 軽快なんだけど、どこか物悲しい曲調が聴く者の胸を打ち素晴らしい。

 

 

13. ホワット・ユー・アー・ドゥーイング

 

 ポールの作・ボーカル。

 

 ドラムのみのイントロが珍しい。

 

 ミディアムテンポのロックチューンだが、個人的にはもっさりした感じであまり好きではなかった。

 

 しかし、リミックスアルバム「LOVE」(2006年)で”ドライヴ・マイ・カー”と繋がったヴァージョンを聴いた時評価が一変。

 

 今は好きな曲だ

 

 

14.エヴリバディーズ・トライング・トゥ・ビー・マイ・ベイビー

 

 邦題”みんないい娘”。

 

 再びカール・パーキンスのカヴァーで、ボーカルはジョージ。

 

 パーキンス党のジョージが嬉々として歌って&ギターを弾いているのが目に浮かぶような好カヴァーだ。

 

 

 

 「ビートルズ・フォー・セール」は1964年12月4日にビートルズ4枚目のオリジナルアルバムとしてリリースされ、全英1位を記録した。(4作連続)

 

 プロデューサーはジョージ・マーティン。

 

 前作「ア・ハード・デイズ・ナイト」からわずか5ヶ月(!)のインターバルでリリースされた作品。

 

 驚異のインターバルの裏には年に2枚のアルバム制作を義務付けられていた契約上の縛りがあったらしい。

 

 そんな状況下でさすがに全曲オリジナルは不可能であったらしく、14曲中カバー6曲(4、6、7、9、10、14)という編成も止むを得ないだろう。

 

 しかもそのカヴァー曲群もビートルズが昔から演奏していた所謂ルーツミュージック的なものが多く、ぶっちゃけ”やっつけ感”は否めないが、逆にメンバーの音楽趣味をダイレクトに感じ取れるアルバムでもある。

 

 シングル曲(イギリス)が入っていないため地味な印象を受けるが、カントリー色が強くどこかアメリカ的な感じがする。

 

 聴き込むと味が出るスルメのようなアルバムだと個人的には思っている。

 

 2009年のリマスターで遂に全曲ステレオとなった。

 

 このアルバムに関してはステレオの方が圧倒的にカッコイイ。

 

 故にリマスター盤の中でも俺の中ではヘヴィロテとなっている。。。^-^

 

 ”通好み”のアルバムだけど是非ご一聴を。。。

 

 

 

 さて、ラストは音源紹介。

 

 

●ノー・リプライ

 

 http://www.youtube.com/watch?v=9TDlEBwKJ28

 

●ベイビーズ・イン・ブラック

 

 http://www.youtube.com/watch?v=SizmZmDYSfA

 

 どちらもステレオリマスター。

 

 ”ノー・リプライ”のアコギの響きの見事さ、手拍子の生々しさと、ジョンのボーカルの艶っぽさといったらもう。。。!

 

 ”ベイビーズ・イン・ブラック”のバンド然とした佇まいも最高。。。!

 

 

 

 ではまた次回^^

 

 

 

 毎度。。。!

 

 先月の予告通り今回からしばらくの間「手塚作品論」は「鉄腕アトム」を取り上げていきたい。

 

 第一回目は作品全体のデータベースをお送りしよう。

 

 

 では、いってみよう。。。!!

 

 

●鉄腕アトム

 

 登場人物

 

 アトム:科学省長官だった天馬(てんま)博士に作られたロボット。

      交通事故死した息子飛雄(とびお)の代わりであった

      紆余曲折を経て後の科学省長官お茶の水博士を後見人とし、人間の子供と同じように学校へ通う。

      正義感が強く真面目な性格であるが、人間とのギャップに苦悩することも多い。

      七つの力を持っており、社会貢献や悪との戦いに使用する。

   

      七つの力(原作版)

       ?善悪を見分ける電子頭脳。?60ヵ国語を話せる人口声帯。?サーチライトの目。

         ?10万馬力(後に100万馬力)の原子力モーター。?足のジェット(宇宙ではロケット)エンジン。

       ?鼻のアンテナ。?お尻のマシンガン

 

 ウラン:アトムの妹で科学省(お茶の水博士)によって作られた。

      10万馬力を持つ。

      性格はおてんばでアトムを困らせることもしばしば。

 コバルト:アトムの弟でお茶の水博士によって作られる。

       アトムとほぼ同等の力を持つが、アトムが持つ精巧な部分がないので細かい作業ができない。

 アトムのパパ:地方ロボット工場製。

           のんびりとした性格。

 アトムのママ:地方ロボット工場製。

          飛雄の実母がモデルである。

 

 お茶の水博士:現在の科学省長官。

           アトムの後見人で、ロボット擁護者。

           アトムの活躍を支える一方でロボットにも人間と同等の権利を与えるべきと主張した。

 天馬博士:アトムの生みの親で前科学省長官。

        アトムに事故死した息子飛雄の影を重ねるが、次第に嫌悪感を覚え彼をサーカスに売ってしまう。

        その後改心して、アトムを陰から見守るようになる。

 伴俊作(ばん しゅんさく):通称ヒゲオヤジ。

                 元私立探偵で現在はアトムの担任。

 敷島健一(しきしま けんいち):アトムのクラスメートで真面目な優等生タイプ。

 大目玉男(おおめ たまお):アトムのクラスメート。通称タマちゃん。お調子者。

 四部垣(しぶがき):アトムのクラスメート。ガキ大将的存在。

 中村(なかむら)警部:警視庁捜査一課警部。 

               優しい性格でアトムに好意的。

 田鷲(たわし)警部:警視庁捜査一課課長。

             ロボットを快く思っておらず、アトムに対しても不信感を平気で口にする。

 

 

 掲載誌(アトムがメインの短編含む)

 

 少年(1951年):「アトム大使」のタイトルで連載開始。ただし、世界観は異なっている。

 少年(1952年~1968年):「鉄腕アトム」のタイトルで連載。ここでの連載がメインである。

 サンデー毎日(1965年):短編「ひょうたんなまず危機一発」掲載。

 サンケイ新聞(1967年~1969年):「鉄腕アトム」(後に「アトム今昔物語」と改題)で連載。

 ビッグコミック(1969年):短編「アトムの恋人」掲載。

 別冊少年マガジン(1970年):短編「アトムの最後」掲載。

 小学四年生(1972年): 「鉄腕アトム」(後に「アトム還る」と改題)で連載。

 小学一年生(1972年~1973年):小学四年生版と同じ設定で現在まで未単行本化。

 文藝春秋デラックス(1975年):短編「アトム二世」掲載。

 週刊朝日(1976年):短編「偏差値王国との対決」掲載。

 月刊少年ジャンプ(1976年):短編「シルバータワー」掲載。

 小学二年生(1980年~1981年):「鉄腕アトム」のタイトルで連載。

 月刊ニコニココミック(1986年~1987年):パラレルワールドと呼ぶべき「アトムキャット」連載。

 

 

  

 今回はここまで。。。!

 

 次は「アトム大使」から時代毎に語っていきたい。

 

 

 ではまた次回^^

 

 

 


 

 

 

 

 
 
 
 
とある温泉街にて。
 
月を激写したけど何だかわからんのぉ。。。 ^-^;

 

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