Drivin' with The Devil

主に自作小説・ロック論・マンガ論などを”狭く深く”書いてます。 どうぞ気軽に楽しんでいってください。。。!! 

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今、高速バスに乗車中。
 

何処へ向かおうとしてるんだ、俺。。。!?

 

 

 

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じゅ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
”ちくわ好き”。。。!?!?!?(謎)
 
 

 

 毎度。。。!

 

 昨日のブログ記事は酷かったねぇ。。。^-^;

 

 写真載せないと全く中身がなくなっちゃうのも考えものだな。

 

 反省。。。

 

 

 。。。ってなわけでこちらも恒例の練習雑感いってみよう。。。!!

 

 

 昨日はドラマーが体調を崩してしまい、急遽5人での練習となった。

 

 しかも盟友黒猫藝帝も扁桃腺を痛めており、無理を押して参加してくれた。

 

 感謝。。。!

 

 

 さて、ドラマーがいないこととゲーテが本調子じゃないことでいきおい演奏する曲が限られてしまうのかなと思ったら、意外とそんなことはなかった。

 

 何と練習の大部分でゲーテがドラムを叩いたのだ。。。!

 

 となると必然的に俺のボーカルのみになるので、”アンダー・マイ・サム”や”クロスロード”といった洋楽中心に演っていった。

 

 あと、俺がドラム叩いて”イッツ・ガット・トゥ・ビー・パーフェクト”を演ったりね。

 

 この曲は後で俺も歌ったが、全く初めて歌ったにしては形になってたのでは。。。??

 

 普段はキーが高過ぎて歌わない”happiness!!!”なんかもあえて歌ってみた。

 

 かなりメタルチックでデンジャラスなボーカルで猛省している。。。^-^;

 

 ベースも弾かせてもらった。

 

 ”L.drunk”なんてとんでもなく難しい曲で単純にルート音だけを弾いたのだが、後でベースが、

 

 「あのテンポによく追いついてきたよな」と褒めて(!?)くれてちょっと悦に入った。。。^-^

 

 ともあれ、「曲を完成させる」という意味においては練習にならなくてもきっちり遊べて好き放題演奏できてとても楽しかったし、毎回言ってることだが、改めてこのバンドのポテンシャルの高さを知った。

 

 次回練習は2週間後の8月11日。

 

 また楽しみながら頑張ろう。。。!!

 

 

 

 さて、音源なんぞを紹介。

 

●イッツ・ガット・トゥ・ビー・パーフェクト : フェアグラウンド・アトラクション

 

 http://www.youtube.com/watch?v=MHAhaR7WNkY

 

 これを俺が歌ったんだよ。。。^-^;;;

 

 

 

 

 あと、おまけに写真を一枚。。。!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 木村カエラがフィーチャーされている雑誌2冊GET。。。!!
 
 宮崎あおいとのコラボが掲載された「H」と”3万字インタビュー”が目玉の「ROKIN' ON JAPAN」。
 
 特に「JAPAN」でのインタビューはかなり自分のことを赤裸々に語っているようなので今から読むのが楽しみ。。。!!
 
 
 
 
 
 
 ではまた次回^^
 
 
 
 
 


今日はバンド練習。。。♪

けど、何故か写真なし。。。(笑)





楽しかったよ。。。!!

 毎度。。。!!

 

 今回の「ドラ思い出の一曲」は俺の音楽ルーツのひとつとなる大好きな曲を取り上げたい。

 

 

 ”勝手にしやがれ”(沢田研二)

 

 

 では、いってみよう。。。!!

 

 

●勝手にしやがれ : 沢田研二

 

 http://www.youtube.com/watch?v=q-ebSTKQdQE

 

 

 ジュリー論?:http://myhome.cururu.jp/drivemycar1965/blog/article/40003100586

 ジュリー論?:http://myhome.cururu.jp/drivemycar1965/blog/article/40003103717

 

 まず、この記事を読む前に上記の過去記事を読んでくださると幸いだ。

 

 ”勝手にしやがれ”は沢田研二(以下ジュリー)19枚目のシングルとして1977年にリリースされた。

 

 オリジナルアルバムだと同年リリースの「思いきり気障な人生」に収められている。

 

 オリコン1位を獲得したばかりでなく、第19回日本レコード大賞、第8回日本歌謡大賞、第10回日本有線大賞など権威があった頃の賞レースで全て大賞受賞という金字塔を成し遂げた。

 

 作詞は故・阿久悠で彼の代表作のひとつとして必ず紹介される。

 

 作曲は大野克夫。(PYG時代からの盟友)

 

 曲を聴くとすぐにわかるのだが、この曲の最大の魅力は”ロックと歌謡曲のクロスオーヴァー”にある。

 

 ジュリーはザ・タイガースやPYGでロックサウンドを標榜していたが、当時の日本は歌謡曲やファークミュージックの全盛期。

 

 ヒットを飛ばすにはロック一辺倒のサウンドではまだ太刀打ちできない土壌だったのだ。

 

 そこでジュリーやバックバンド(井上尭之バンド)はロックサウンドに歌謡曲の要素を塗すことを思いつく。

 

 それが阿久ら職業作詞家の起用やオーケストラを導入した歌謡曲アレンジのミックスである。

 

 ”勝手にしやがれ”はそれが見事に当たった傑作曲なのだ。

 

 その証拠にジュリーはここからソロとしての本格的全盛期に入り、それは実に約5年以上続いたのだから。。。

 

 

 さて、映像だがこれは1977年12月31日の第28回紅白歌合戦からのもの。

 

 シルクハットに、上下、ステッキと黒で統一したのかと思えば脱ぐとジョニー・ロットンばりにパンキッシュなボロボロに破けたTシャツ、さらによく見るとピアスも剃刀の形をしている。

 

 有無を言わせない壮絶&究極のカッコ良さ。。。!

 

 32年前の映像とは思えない。。。!!

 

 そして忘れちゃいけない、ジュリーの濡れるボーカルがまた素晴らしい。

 

 いやぁ、本当にカッコイイなぁ。。。

 

 それしか言葉が出てこないよ。  

 

 

 で、ジュリー論?にも書いてある通り、”勝手にしやがれ”は俺が物心ついてから初めて能動的に口ずさんだ曲だ。(多分)

 

 歌を歌うことの楽しさを教えてくれた曲。

 

 今でも歌うしね。。。^-^

 

 ずっと大事にしていきたい曲だな。。。

 

 

 

 

 ではまた次回^^

 

 

 

ほい、二日続けての激務終了。。。


身体も心も結構ズタボロ。。。(涙)

足が痛過ぎてまともに歩けんし、身体のあちこちが擦れて、さらに汗が入るのでしみて痛い。。。(涙)

 

 

 

 



けど、一番驚いたのは。。。

今日一日で。。。


 

 

 

 

 

 

 

 

 








体重が2kg減ったこと。。。!!

 実は今日仕事だった。

 

 明日も。。。(涙)

 

 とあるイベントに関わったんだけど、それはそれは疲れてしまった。。。

 

 仕事開始の早朝6時半と仕事終了直前の20時頃、どちらも結構な量の雨降り。

 

 それなのに昼間は快晴。。。^-^;

 

 気温も30℃超えたらしい。

 

 一気に顔日焼けしちゃったよ。。。

 

 

 まぁ、愚痴だけ並べてもしゃあない。

 

 明日が終われば月曜日は休めるからネジ巻いていこう。。。!!

 

 

 本日帰りの車の中で聴いたBGMの1曲を紹介して〆。

 

 

 

 

●からっぽのブルース : サザンオールスターズ

 

 http://www.youtube.com/watch?v=S8nysKTSox0

 

 「愛しい人の手を握り締め、笑いながら目を閉じたい…」

 

 

 

 

 いやぁ、遂にチケット申し込んじゃった。。。

 

 ん。。。!?

 

 「誰の?」だって。。。??

 

 

 木村カエラだよっ。。。!!

 

 

 これだけブログでファンだって言い続けてきて、最近では彼女の曲をバンドで歌ったりしている俺だけど、実は未だにカエラライヴを生で観たことがなかったりする。。。^-^;

 

 30半ばも過ぎたおっさんがカエラのライヴを観に行くって結構決断力がいる感じだったんだけど、さすがにここいらで一度は彼女の歌を堪能したいという気持ちが勝って、とあるサイトにてたった今チケットの申し込みをしてきたってわけ。

 

 先行予約だから抽選なんだよね。。。

 

 当たってほしいなぁ。。。

 

 発表は7月30日。

 

 

 当選祈願。。。!!

 

 

 願掛けで映像紹介をば。。。

 

 

●Jasper(+1 TOUR VERSION)

 

 http://www.youtube.com/watch?v=A7Oi3g819fw

 

 2008年の「+1 TOUR」で流されたPV。

 

 こちらのPVもオリジナル同様キュートで面白い。。。^-^

 

 

 

 

 ではまた次回^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
大 号 泣 。 。 。 ^ - ^ ;

 

 

 

 

 毎度。。。!

 

 今月ブログで何かやってないことあったなぁと思っていたら「手塚治虫作品論」だった。。。^-^;

 

 

 どれ、早速予告通り「新撰組」を語り倒すとしようか。。。!

 

 

●新撰組(1963年)

 

 

 あらすじ

 父親を理不尽な理由で武士に殺された少年が仇討ちのために新撰組へ入隊を志願する。

 少年は晴れて新撰組に入るが、そこで無二の親友や尊敬する師との出会いを果たす。

 さらには隊の中の権力争いにも巻き込まれていく青春群像劇。

 

 

 登場人物

 深草丘十郎(ふかくさ きゅうじゅうろう):もとは町人の子供だったが、父を武士に殺された。

                         仇討ちのために新撰組へ入隊する。

                         メキメキと剣術の腕を上げ、組の中核を担う。

 鎌切大作(かまきり だいさく):丘十郎と同じ時期に新撰組へ入隊。

                    北辰一刀流の免許皆伝者で、人懐こいが非常な一面もある。

 松永八重(まつなが やえ):父親を丘十郎に殺された少女で仇討ちのために彼を追う。

 仏南無之介(ほとけ なむのすけ):八重の用心棒で名刀村雨丸の使い手。

 

 近藤勇:実在の人物で新撰組副局長(後に局長)。丘十郎に武士としての生き方を説く。

 芹沢鴨:実在の人物で新撰組初代局長。乱暴者で近藤に心酔する丘十郎を苛める。

 土方歳三:実在の人物で後の新撰組副局長。

 沖田総司:実在の人物。丘十郎の直接の剣の指導者。

 坂本竜馬:実在の人物。近藤とは違った視点で丘十郎に人生を説く。

 

 

 「新撰組」は1963年に少年ブック(現在の週刊少年ジャンプ)に連載された。

 

 現在では講談社手塚治虫全集などで簡単に読むことができる。

 

 この作品はわずか220ページ強、単行本にするとわずか1巻分の内容である。

 

 スケールの大きい大河ドラマを得意とする手塚作品の中にあっては比較的地味な部類に入ると思う。

 

 時代考証もあまり徹底されておらず、幕末時代が好きな方が読んだらいささか物足りなさを覚えるだろうことは否定できない。

 

 しかし、それらマイナス面を考慮に入れても「新撰組」は手塚作品の中で重要な位置にあるものだと俺は考えている。

 

 まず、新撰組を舞台にしていながら重要なキャラクターは全て手塚の創造によるものだということが大きなポイントである。

 

 つまり、言葉は悪いが新撰組やそれに絡む歴史上の偉人は手塚キャラを光らせる、際立たせるための役割しか果たしていないのだ。

 

 つまりは歴史すらも作品の1メタファーにしか過ぎない、故に時代考証に拘る必要がない。

 

 手塚キャラが主役イコール”市井の人”が主役というところも実に面白い。

 

 手塚は結構な量の歴史を舞台にした作品(日本史、西洋史問わず)を残しているが、歴史上の偉人が主役になったことはただの一度もない。

 

 誰もが知っている人物を主役にせずに市井の人(手塚の創造したキャラ)を主役に添えることで、「俺はどんな題材でもこうしてオリジナルのキャラを作って面白い作品が描けるんだ!」と言わんばかりの手塚のプライドを感じる。

 

 「新撰組」にも随所にそういったプライドが表れていて、ファンとしては実に興味深い。

 

 丘十郎と大作という好対照の少年二人を核にして青春群像劇を生み出したその類稀なドラマ造りの手腕に素直に脱帽する。。。!

 

 互いを認め合い、友情を深め、またライバルとして切磋琢磨していく二人が迎えるラスト。

 

 深く考えさせられるし、いつ読んでも胸が熱くなる。

 

 劇画を取り込む前のマンガマンガした手塚の丸っこい描線もとても素敵だ。。。!

 

 是非代表作を読んだ後に手を出してほしい逸品である。

 

 

 

 今回はここまで。。。

 

 次回は何を語ろうか。。。?

 

 

 よし、手塚自身の自伝的作品「どついたれ」いってみよう。。!!

 

 

 

 

 

 ではまた次回^^

 

 

 

 

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