Drivin' with The Devil

主に自作小説・ロック論・マンガ論などを”狭く深く”書いてます。 どうぞ気軽に楽しんでいってください。。。!! 

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icon 今週のお題

家に帰ってから、あなたが一番楽しみにしていることは何ですか?


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

んまい、座布団3,756,526,483,749,274枚。。。!!

 

 

 

 

 

 

 

。。。てなわけで明日も試験だ、頑張るぞ。。。^-^

 

 

 

ではまた次回^^

 

 

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 毎度。。。!

 

 前にチラッと書いたけど、明日・明後日と資格試験を受けてくる。

 

 そんなわけで今日は早仕舞するってわけ。

 

 明日はとりあえず講習だけなんだけど、遅刻厳禁(当然か)だし、寝ると一発不合格(これも当然か)らしい。

 

 第一種衛生管理者の試験の時よりも正直緊張している。

 

 筆記試験だけじゃなくて実技試験もあるんだわ。。。^-^;

 

 

 

 まぁ、ここでグダグダ書いてもしゃあない。

 

 

 

 

 合格するために2日間頑張ってくるよ。。。!!

 

 

 いってきます。。。!!

 

 

 

 今日2月26日は”マイ・ヒーロー”桑田佳祐の53回目の誕生日。。。!

 

 

 

 桑田さん、お誕生日おめでとうございます。。。!!

 

 

 

 ブログという電脳世界上ではありますが、こうやって桑田さんの誕生日を祝えることに、

 

 そして何よりも貴方が創り出す名曲群を楽しめることに無上の喜びを感じています。

 

 どうかこれからもお身体ご自愛の上、私たちを感動させる楽曲を紡ぎ出してくださいませ。

 

 

 

 From : drivemycar

 

 

 

 

 

 

 さぁて、映像特集だっ。。。!

 

 

 今回は桑田ソロの”隠れた名曲を”皆で楽しもう。。。^-^

 

 

 

 

 

●SHE'S A BIG TEASER

 

 http://www.youtube.com/watch?v=ZvRdZT4f6Pg 

 

 1988年のシングル”いつか何処かで(I FEEL THE ECHO)のカップリング曲で、現在はベスト盤「フロム・イエスタディ」で聴ける。

 

 全英語詞で、アメリカのソウルデュオ、ホール&オーツとの競演が話題になった。

 

 作詞・作曲は桑田とトミー・スナイダー。

 

  ベースのチョッパーとタイトなリズムを刻むギターを核にしたモダンなロックサウンドはそれだけでカッコイイ。。。!

 

 そこに桑田のソウルフルで土着的なボーカルが乗ることで究極の出来映えとなっている。

 

 しかし、よくこんな曲作れるよなぁ。。。

 

 この曲をレコーディングした直後、ダリル・ホールは「桑田の声は訛りがきついアメリカ南部の人間のようだ」と評していたのをテレビで観たが、まさに言い得て妙。。。!

 

 凄まじいボーカルを堪能あれ。。。!

 

 

 

●エロスで殺して(ROCK ON)

 

 http://www.youtube.com/watch?v=PQXiE26eu2Y

 

 1994年リリースの大傑作アルバム「孤独の太陽」収録曲。

 

 「孤独の太陽」は桑田の”生のロック感覚”が剥き出しになったそれはそれはとんでもないアルバムなのであるが(個人的にはサザン&桑田の全アルバム中一番好きかも)、その中でもこの曲はささくれ立ったロックサウンドが展開されている。

 

 SMというある種タブーのジャンルをテーマにして、何のためらいもなく歌にしてしまえ、なおかつそれが下品にならない桑田の才能にKO。。。!

 

 映像は2002年の年越しライヴからのもの(未DVD化)。

 

 最強のバンド、 ボールディング・カンパニーの演奏をバックに歌う桑田はまさに”吟遊詩人”。。。!

 

 

●東京ジプシー・ローズ

 

 http://www.youtube.com/watch?v=8TqbJp6qqJI 

 

 言わずと知れた大傑作アルバムである「ROCK AND ROLL HERO」(2002年)収録曲。

 

 ”踊り子”(あえてこう書く)の悲哀を描いた秀逸な歌詞、尖がったメロディー、骨太でブッ飛んだサウンドと、どれもが印象的で聴く者の心を鷲掴みにしてみせる。。。!

 

 ”エロスで~”と同じく2002年の年越しライヴの映像(こちらはDVD化されている)。

 

 歌詞テロップがあるのでじっくりとご覧いただきたい。

 

 こんな奥の深い、趣のある歌詞を作れるミュージシャンはちょっと他にいないよ。。。!

 

 鳥肌モノの名曲。。。!!

 

 

 

 

 桑田さん、今年も精力的な活動期待しています。。。^-^

 

 

 

 ではまた次回^^

 

 

 毎度。。。!

 

 今日は(というよりここ数週間)激務でイイ感じに疲れているので、音楽ファイルバトンをやろうと思う。

 

 えーっ、いつものような解説はなく、曲名の羅列と音源紹介ということでご容赦。。。^-^;

 

 

 ではでは。。。!

 

 

【音楽ファイルバトン】


*ルール

1.PCファイル内の全音楽ファイルが対象。

2.音楽プレイヤーでランダム再生。

3.流れた10曲のタイトルとアーティストを包み隠さず書く。

4.貴方の趣味を赤裸々に公開しなさい。

5.変な曲が出ても泣かない。

6.ただし多少の言い訳は許す。


 


1曲目

 

ハートブレイカー : レッド・ツェッペリン

 

 アルバム「レッド・ツェッペリン?」(1969年)収録曲。

 

 演奏時間4分14秒。

 

 

2曲目

 

クレイドル・ロック : ロリー・ギャラガー

 

 アルバム「アイリッシュ・ツアー・'74」(1974年)収録曲。

 

 演奏時間7分33秒。

 

 

3曲目

 

バッド・カンパニー : バッド・カンパニー

 

 アルバム「バッド・カンパニー」(1974年) 収録曲。

 

 演奏時間4分50秒。

 

 

4曲目

 

21st・センチュリー・スキツォイド・マン : キング・クリムゾン

 

 アルバム「イン・ザ・コート・オブ・ザ・クリムゾン・キング」(1969年)収録曲。

 

 演奏時間7分21秒。(うちボーカル正味45秒)

 

  

5曲目

 

ノーバディ・トールド・ミー : ジョン・レノン

 

 今聴いたのは4枚組ボックス「ジョン・レノン・アンソロジー」収録ヴァージョン。

 

 演奏時間3分32秒。

 


6曲目

 

ヒゲとボイン : UNICORN

 

 1991年の同名アルバム収録曲。

 

 奥田民生の作品でボーカルも彼。

 

 演奏時間4分41秒。 

 

 

7曲目

 

マギー・メイ : ロッド・スチュワート

 

 アルバム「エヴリ・ピクチャー・テルズ・ア・ストーリー」(1971年)収録曲。

 

 演奏時間4分59秒。

 

 

8曲目

 

シーズ・ア・ビッグ・ティーザー : 桑田佳祐

 

 ベストアルバム「フロム・イエスタディ」(1991年)収録曲。

 

 演奏時間5分23秒。

 

 

9曲目

 

フライング・ハイ・アゲイン : オジー・オズボーン

 

 アルバム「ダイアリー・オブ・ア・マッドマン」(1981年)収録曲

 

 演奏時間4分43秒。 

 

 

10曲目


 

東京サリーちゃん : サザンオールスターズ

 

 アルバム「稲村ジェーン」(1990年)収録曲。

 

 演奏時間5分29秒(ドラマ部含む)。

 

 

 

 音源紹介。。。!

 

 

 

●東京サリーちゃん : サザンオールスターズ

 

 http://www.youtube.com/watch?v=63qWXBdSOPo

 

 1991年のライヴ「THE 音楽祭」からの映像。

 

 真っ黒なブルースをベースにしつつ、ビートルズ、特にジョン・レノンが持つアヴァンギャルドの要素を巧みに絡めた逸品。。。!

 

 桑田佳祐の粘りつくようなボーカルとそれを支えるバックのヘヴィな演奏(よりレノンらしさを前面に押し出した)が素晴らしい。。。!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 ではまた次回^^

 

 


 

 

 

毎度。。。!!

 

こないだ突然行ったクイズの解答編。。。!!

 

 

正解は 「地図」 だよ。

 

 

プログレ子さんの推理ドンピシャ。。。^-^

 

地図をコピーしようとしたんだけど、縮尺を間違えて慌てて取り出したけど時既に遅し。。。

 

出てきたのがこの気味悪い地図だったってわけ。。。^-^;

 

あまりにも得体の知れない出来映えだったので捨てるのがもったいなくてクイズにしたのさ。

 

 

 

 

エコだね、俺。。。!!(壊)

 

 

フハハハハハハハハハハハハ。。。!!

 

 

 

 

正解した方には何かあげようかな。。。

 

 

 

 

この画像とか。。。!!(壊)

 

 

フハハハハハハハハハハハハ。。。!!

 

 

 

参加してくださった方に感謝。。。!

 

 

ではまた次回^^

 

 

 

 毎度。。。!

 

 昨日の予告通り、今回は”モップスを語る夕べ・第二夜”(爆)と題してお送りしよう。。。!

 

 

 

●朝まで待てない

 

 http://www.youtube.com/watch?v=f4cOlYOBV7o

 

 モップス衝撃のデビュー曲。(1967年)

 

 ファーストアルバム「サイケデリック・サウンド・イン・ジャパン」(1968年)などに収録。

 

 阿久悠作詞、村井邦彦作曲。

 

 阿久氏が2007年に亡くなった際、特集番組などでこの曲で実質作詞家デビューしたことが取り上げられ知名度が上がった。

 

 阿久氏の描く若者の性急な恋愛衝動を描いた詞はあまりにも秀逸でカッコイイ。。。!

 

 村井の作るどこかマイナーな響きを持つ曲も良い。

 

 けど、もっとイイのはそれをサイケで骨太なロックに変身させた星勝のアレンジ、当時としては尖がったギター、そして鈴木ヒロミツのブルージーなボーカルである。。。!

 

 音源を聴いて”元祖・ジャパニーズロック”を体験されたし。。。!!

 

 

 

●パーティシペイション

 

 http://www.youtube.com/watch?v=1GeSdkxf5nc

 

 1970年にシングル”ジェニ・ジェニ'70”のカップリングとして発表されたナンバー。

 

 同年のアルバム「ロックンロール'70」などに収められている。

 

 ドアーズを彷彿させるオルガンの音色と星勝のごっついギター、ヒロミツの野太いボーカルが絡み合い、”ジャパニーズ・サイケ”とでも呼びたい壮絶な音楽が形成されている。

 

 身震いするほどカッコイイ。。。!

 

 映像は映画「女番町 野良猫ロック」(1970年)からの場面。

 

 ゴーゴークラブ(!?)で生演奏するバンドがモップスという設定。

 

 サウンドもバンドも店も客も全部サイケなところが怖ろしいまでにクール。。。!

 

 途中和田アキ子が出てくるが、鈴木紗理奈に似ていて吃驚。。。!

 

 梶芽衣子綺麗だなぁ。。。 

 

 ともあれ、一番カッコイイのはモップス。。。!!

 

 

●ブラインド・バード

 

 http://www.youtube.com/watch?v=7PKiTWRxeTo

 

 ”朝まで待てない”のカップリング曲だが、現在まで一度もCD化されたことのない”幻の楽曲”。

 

 何故”幻”なのかというと、この曲の歌詞の中に”めくら”という言葉が出てくるからだ。

 

 1980年代後半から続く”言葉狩り”に過剰に反応したレコード会社が自主的に封印してしまったのだと推測される。

 

 断っておくが俺自身”めくら”という言葉が差別語であることは認識している。

 

 軽率に使うべき言葉でないこともわかっている。

 

 しかし、その上で思うのだ。

 

 「安直な言葉狩りは日本の良質な文化まで駆逐する罪悪だ」と。

 

 ”ブラインド・バード”をじっくり聴いていただきたい。

 

 ここに差別を感じる人はいないはずだと思うのだが。。。

 

 このロックスピリットと日本情緒を組み合わせた最高のサウンドが、”稀代の名曲”が復刻されることを切に望む。

 

 

 

 

 

 

 モップス特集はとりあえずこれにて〆。。。^-^

 

 機会見つけてまたやるね。。。!

 

 

 

 

 

 ではまた次回^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

上のCDは先日ヤフオクで入手したモップスの2枚組ベスト盤。

 

このアルバムは既に廃盤になっており、プレミアを付けて売る店もある。

 

それが何と2,500円と定価(3,000円)以下で落札することができた。

 

最近はあまりヤフオクを活用しなかったのだが、こういう掘り出し物に巡り会えるからやめられない。。。!

 

 

 

 

 

 本題に入ろう。

 

 このアルバム、ジャケットは最悪(モップスと何の関係もない)だが、選曲はまさにベスト。。。!

 

収録曲

 

ディスク:1 

1.たどりついたらいつも雨ふり 
2.御意見無用 
3.月光仮面~川康範原作、講談社版より 
4.朝まで待てない 
5.雨 
6.くるまとんぼ・アンドロメダ 
7.笑いながら眠りたい NOBODY CARES 
8.何処へ 
9.傘がない 
10.永久運動 
11.大江戸冒険譚 
12.あざやかな時代 
13.晴れ 時々 にわか雨 
14.当世少女気質 
15.パーティシペイション
 

ディスク:2 

1.窓をあけろ 
2.夕暮れ ALONE 
3.サンド・バッグの木 
4.すずきひろみつの気楽にいこう 
5.マイ・ホーム 
6.ふるえ 
7.ハウス・オブ・ザ・ライジング・サン(朝日のあたる家) 
8.まるで女の様に 
9.なむまいだぁ~河内音頭より 
10.いつか 
11.母さん まっ青 
12.あるがままに 
13.もう,いやだよ 
14.輪廻 
15.ジェニ・ジェニ’70
 
 

 

 1972年の傑作アルバム「モップスと16人の仲間」が全曲入っているのも凄いけど、サイケバンドだった初期から次第にフォーク色を加え、最終的にはゴリゴリのロックバンドとして君臨した彼らの軌跡がわかりやすく提示されている。

 

 日本が誇るロックバンド、モップスの偉大なその歩みを2回に分けて特集したい。

 

 

 まずは歴史のお勉強、モップスとはどんなバンド。。。?

 

 

 モップスは1967年にシングル”朝まで待てない”でデビュー。

 

 メンバーは鈴木ヒロミツ(ボーカル、ギター、パーカッション)、星勝(ギター、ボーカル)、三幸太郎(ギター、ベース)、村上薫(ベース)、スズキ幹治(ドラムス)の5人で、1969年に村上が脱退後は三幸がベースを務め4人で活動した。

 

 GS(グループサウンズ)全盛期にデビューしたモップスだったが、GSがビートルズやローリング・ストーンズを日本流に解釈した音を作っていたのに対し、彼らはアニマルズ、ドアーズ、ジェファーソン・エアプレインといったR&Bやサイケデリックに影響を受けた独自の音を形成しており、当時としては極めて異色の存在であったと推測される。

 

 GSブームが去った後もロック色、フォーク色を強め精力的に活動、”たどりついたらいつも雨ふり”などのヒット曲も生み出した。

 

 1974年にライヴ盤「EXIT」を発表して解散。

 

 鈴木ヒロミツは俳優、タレントとして幅広く活躍したが2007年に肝細胞癌で死去(享年60歳)。

 

 星勝はソロアーティスト、井上陽水のアレンジャーとして現在も活動している。

 

 モップスサウンドの魅力は星を中心とした演奏力の巧みさ、そしてアレンジ能力の高さ、さらに鈴木ヒロミツのパワフルなボーカルにある。

 

 それらが混然一体となった楽曲群は今のJ‐POPには希薄な”グルーヴ”や”迫力”を湛えた普遍的なカッコ良さがある。

 

 

 その辺りを映像から感じていただければ幸いだ。

 

 

 ではいってみよう。。。!

 

 

●たどりついたらいつも雨ふり

 

 http://www.youtube.com/watch?v=UzdUOV-Hsls

 

 この映像は鈴木ヒロミツの追悼記事で取り上げたが、完全版を見つけたので再紹介。

 (追悼記事:http://myhome.cururu.jp/drivemycar1965/blog/article/41000944872

 

 1972年発表のシングルで彼らの代表曲。

 

 作者は吉田拓郎で彼のヴァージョンも存在するし、子供ばんどのカヴァーも有名。

 

 拓郎独特のペシミスティックな歌詞をゴリゴリのロックサウンドで展開したモップスのヴァージョン(オリジナル)の出来は別格だろう。

 

 1973年の映像を収めたこのライヴ、PAの調子がイマイチなようで正直演奏の完成度は高くないが、それでもヒロミツの豪快でブルージーなボーカル、星の歪みまくったギター、原曲よりテンポを落としてより黒っぽく仕上げたアンサンブルなど見所はあまりにも多い。

 

 それにも増してモップスが演奏しているというだけでも超貴重なこの映像、是非堪能されたし。。。!

 

 

●御意見無用

 

 http://www.youtube.com/watch?v=UCU0EKHL0-A

 

 1971年のシングルで同名アルバムのタイトルチューン。

 

 骨太なロックサウンドにパーカッションで和太鼓が加わっていることで実に奇妙な魅力を発している。

 

 どんなに悲惨なことが起きても「いいじゃないか」で終わらせてしまう世界観も実に70年代的だし、全共闘が終わった後の空虚感が真空パックされている。

 

 映像は映画「野良猫ロック・暴走集団」からの一コマ。

 

 「野良猫ロック」シリーズに関しては我が盟友黒猫藝帝さんが大ファンであり、その魅力については彼女が最高の語り部だと思うので割愛。

 

 この映像から伝わるモップスの壮絶なパワーを味わっていただくのが本筋。

 

 スゲェカッコイイ。。!!

 

 ここでは歌詞が英語になっているが、何の違和感もないところが凄い。。。!

 

 それにしてもブッ飛んだ映像だよなぁ。。。!

 

 カッコ良過ぎ。。。!!

 

 

●月光仮面~川内康範原作、講談社版より

 

 http://www.youtube.com/watch?v=wtRqzg5s2N0

 

 「月光仮面」は説明不要、日本が誇る初の国産ヒーロー番組。(原作は故・川内康範)

 

 モップスはその有名な主題歌を大胆にもブルースに改作。

 

 作曲・アレンジは星勝、ボーカルは星と鈴木。

 

 1971年にシングルでリリース、アルバム「御意見無用」に収録された後、中盤の台詞が大幅カットされたヴァージョンが「雨」(1972年)に収められた。

 

 ここでの音源は「雨」収録のヴァージョン。

 

 イヤハヤ、これは凄まじいわ。。。

 

 誰でもが親しめる名曲を徹底的に異化している。。。!

 

 ブルースベースであるが、星の人を食ったような歌唱法はビートルズの”ユー・ノウ・マイ・ネーム”を思わせるし、中盤の「スーパーマン」をパロったやり取りは下手なお笑いよりよっぽど面白い。。。!

 

 これでは川内先生も「歌うな!」とは言えないよなぁ、ヤバ過ぎるもん。。。!

 

 ”早過ぎたグループ魂”とでも呼びたい怪作、是非ご一聴を。

 

 

 

 

 

 さぁて、第一夜は終了。

 

 明日はモップス特集?をお送りするよ。。。!!

 

 

 

 

 

 

 

 ではまた次回^^

 

 

 

 突然だがクイズをひとつ。。。^-^;(謎)

 

 

 まずは下の写真をじっくりご覧あれ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
はい、ここでクイズ。
 
 
 
 
この写真に写っているのは一体何。。。??
 
 
 
答えはレスに書いておくんなまし。
 
見事に正解した方には何かあげようかな。。。?
 
 
 
奮ってレッツ・解答。。。!!
 
 
 
ではまた次回^^
 
 

icon 今週のお題

国語の教科書に出てきた小説や詩の中で、印象に残っている作品は何ですか?


 

 

 

「サーカスのライオン」(川村たかし著)

 

 年老いたサーカスのライオンが男の子と友達になったことで若さを取り戻す。

 

 しかし、ある日男の家が火事になってしまいライオンは男の子を助けるために業火の中へ飛び込んでいく。

 

 確かこんな話だったと思う。

 

 記憶違いじゃなければ小学校3年の国語の教科書に載っていた。

 

 とにかくライオンの心理描写が上手でどんどん感情移入していった。

 

 教科書に載っていた物語で泣いた唯一の作品。

 

 検索してみたら絵本とかで出てるんだね。

 

 また読みたくなってきた。。。

 

 

「注文の多い料理店」(宮沢賢治著)

 

 身なりは立派だが、愛犬が亡くなっても金銭面での損失しか口にしない二人の青年紳士が狩猟のためにとある山へやって来たが、道に迷ってしまう。

 

 二人は迷った末に「西洋料理店 山猫軒」という店を見つけ、安堵して中へ入る。

 

 するとそこは「ウチは注文の多い料理店ですのでそこはご承知ください。」という注意書きがある一風変わった店だったのだが…

 

 宮沢賢治の代表短編。

 

 人間の卑しさ、どんでん返しの面白さ、そしてちょっとした怖さが楽しめる。

 

 ガキの頃は単に変な話だなとしか思わなかったのだが、今読むと色々考えさせられる。

 

 あんな短い文章の中に濃密な物語を作ることができた宮沢賢治の才能はやはり素晴しいとしか言い様がない。。。!

 

 

 

 パッと思いついたのはこの2つ。

 

 あ、太宰治の「走れメロス」や高村光太郎の「レモン哀歌」も印象深いわ。。。

 

 

 

 そうして考えると教科書ってのもなかなか面白かったんだな。。。^-^

 

 

 

 ではまた次回^^

 

 

 

 

 

 

 

 いやぁ、今日は寒かったなぁ。。。

 

 ちょっと風邪引きそうな気配。。。。。。

 

 大丈夫だとイイけど。

 

 

 

 そんなわけで今日はサクサク音楽ファイルバトンやるよ。。。!!

 

 

 

 【音楽ファイルバトン】


*ルール

1.PCファイル内の全音楽ファイルが対象。

2.音楽プレイヤーでランダム再生。

3.流れた10曲のタイトルとアーティストを包み隠さず書く。

4.貴方の趣味を赤裸々に公開しなさい。

5.変な曲が出ても泣かない。

6.ただし多少の言い訳は許す。


 


1曲目

 

ザ・シールド : ディープ・パープル

 

 ”アート・ロック”と呼ばれた独自のサウンドがカッコイイ、 第1期ディープ・パープルのナンバー。

 

 アルバム「ザ・ブック・オブ・タリエシン」(邦題:詩人タリエシンの世界 1968年)収録。

 

 演奏時間6分5秒。

 

 耳慣れないパーカッションの音が不気味に聴く者の頭を撫ぜる感覚が秀逸。。。!

 

 後にハードになっていくリッチー・ブラックモアのギターもここではどこかサイケがかっていて面白い。。。!

 

 ロッド・エヴァンスのボーカルは上手でないが、奇妙な味があって俺は好き。

 

 

2曲目

 

プア・トム : レッド・ツェッペリン

 

 最強のバンドZEPが繰り出す風変わりなナンバー。

 

 実質的ラストアルバム「コーダ」(1982年)に収録されている。

 

 演奏時間3分2秒。

 

 ジミー・ペイジによる摩訶不思議なアコギのスライド奏法が印象的だが、もっと凄いのがジョン・ボーンナムのドラム。

 

 フォークの雰囲気すら感じさせるアコースティックチューンにそぐわない迫力あるドラムプレイがこの曲の出来を決定的に良いものにしている。

 

 この音楽の幅広さがZEPに普遍性をもたらしている。

 

 

3曲目

 

黒の舟唄 : 桑田佳祐

 

 長谷川きよしが1972年に出したヒットシングルのカヴァー。

 

 シングル”真夜中のダンディー”(1993年)のカップリングで、このシングルでしか聴けない。

 

 演奏時間4分44秒、

 

 桑田がカヴァーした曲の出来の素晴らしさはこれまでも多くの記事で語ってきたことだが、この曲のカヴァーも身震いするほどカッコイイ。。。!

 

 機会があったら是非聴いて欲しいと思う。

 

 ”日本人の心”、”青春の闇”がここには見事に表現されているから。。。

 

 

4曲目

 

からっぽの世界 : ジャックス

 

 俺が敬愛してやまないミュージシャン早川義夫が率いた”伝説のバンド”の代表曲。

 

 超絶名盤「ジャックスの世界」(1968年)に収録されている。

 

 演奏時間4分57秒。

 

 「ぼくおしになっちゃった…」から始まる詞の世界、そしてメロディーは絶望的なまでに暗く、落ち込んでいて、何も知らない人が聴いたら毒気に当てられて死にたくなることうけあい。。。

 

 しかし、聴き込めば聴き込むほど人の心を捉えて離さない”何か”がこの曲にはある。

 

 これを18歳で(プロになる前!)作ってしまった早川の才能に脱帽。。。!

 

 無秩序に暴れる谷野ひとしのベースと木田高介のフルートもクール。。。!!

 

  

5曲目

 

キング・オブ・ペイン : ポリス

 

 1980年代前半に世界を席巻したスティング(ベース、ボーカル)率いる3ピースバンドのナンバー。

 今聴いているのは「ポリス・ライヴ!」(1995年)に収められているライヴヴァージョン。

 

 演奏時間5分53秒。

 

 スティングの職人技とでも呼びたい美しいボーカルとアンディ・サマーズのテクニカルなギターが印象的なミディアムチューン。

 

 ライヴでも全くブレない演奏力の高さはさすがポリス。。。!!

 


6曲目

 

サンデー・モーニング : ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコ

 

 1967年発表の衝撃のファーストアルバム(タイトルはバンド名と同じ)のトップを飾ったナンバー。

 

 演奏時間2分53秒。

 

 同性愛、倒錯愛、殺人、麻薬とニューヨークの地下世界を歌った伝説のバンド、ヴェルヴェッツだが、この曲は少しもアバンギャルドなところがない美しいバラード。

 

 全てはここから始まったんだよなぁ。。。

 

 

7曲目

 

サクラサク : PUFFY

 

 今もなお活躍を続ける女性デュオのナンバー。

 

 1996年のファーストミニアルバム「amiyumi」収録。

 

 演奏時間4分44秒。

 

 奥田民生作品らしいちょっとペシミスティックな歌詞と、物悲しくもポップなメロディーが素敵な逸品。

 これからの季節にピッタリだ。。。^-^

 

 

8曲目

 

イッツ・トゥ・レイト : デレク・アンド・ザ・ドミノス

 

 エリック・クラプトン率いるバンドの唯一のスタジオアルバム「レイラ」(1970年)収録曲。

 

 演奏時間3分48秒。

 

 泥臭いブルースや乾いたロックチューンが多いアルバムの中で、この曲は際立ってカントリー色が強い。

 

 まだ発展途上だったクラプトンのボーカルとこちらは神の域に達していたギタープレイは当然の如く素晴しいのだが、それを陰で支えるボビー・ウィットロックのコーラスに耳を奪われる。

 

 やっぱりドミノスはイイ。。。!!

 

  

9曲目

 

ゴーン・トロッポ : ジョージ・ハリスン

 

 1982年にジョージがリリースしたアルバムのタイトルチューン。

 

 演奏時間4分27秒。

 

 このアルバム、当時はチャートの100位以内にも入らなかったことで評価があまり高くないが、今聴くと実に味わい深くていいのだ。。。!

 

 南国を意識したハワイアンチックなアレンジも良いし、ジョージのボーカル&スライドギターも明るい表情を湛えている。

 

 今こそ聴かれるべき”隠れた名曲”。。。!

 

 

10曲目

 

ハロー・ゼア : チープ・トリック

 

 チープトリックの名盤中の名盤「ライヴ・アット・武道館」(1978年)のトップを飾ったロックチューン。

 演奏時間2分27秒。

 

 ライヴのオープニングとしてこれ以上盛り上がる曲もないであろうと断言するほど疾走感溢れるサウンドと演奏が最高。。。!!

 

 

 

 今回は俺の洋楽好きな面が強調された選曲だね。。。^-^

 

 

 

 ラストは音源紹介。。。!

 

 

●ザ・シールド : ディープ・パープル

 

 http://www.youtube.com/watch?v=eV6mfr34WOQ

 

 この曲の不思議さがわかっていただけると思う。

 

 特に中盤の奇妙なパーカッションはちょっと他では聴けない。

 

 ここから後の”ハイウェイ・スター”や”スモーク・オン・ザ・ウォーター”を想像することは難しい。

 

 でもって俺は1期パープルが一番好きなのさっ。。。!

 

 

●ハロー・ゼア : チープ・トリック

 

 http://www.youtube.com/watch?v=JrZHXYowMAU

 

 伝説の武道館ライヴから。。。!!

 

 観客の黄色い声援の凄まじさで当時いかにチープ・トリックが人気があったかがわかる。

 

 その人気の原動力となったロビン・ザンダー(ボーカル、ギター)とトム・ピーターソン(ベース)の二人のルックス、プレイのカッコ良さといったら。。。!

 

 そしてこのバンドの核であるリック・ニールセンのギタープレイに魅入る。。。!

 

 

 

 

 

 今日はここまで。。。!

 

 

 ではまた次回^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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