Drivin' with The Devil

主に自作小説・ロック論・マンガ論などを”狭く深く”書いてます。 どうぞ気軽に楽しんでいってください。。。!! 

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一人で酒飲んだ。
 
 

今から帰るナリ。。。!

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 毎度。。。!

 

 今回もバトンやっちゃう。

 

 ”アニソンバトン”なんてのをやっちゃう。

 

 好きなアニソンを10曲挙げていくバトンなのだが今回はあえて曲名を出さないでみたい。

 

 レビューだけ簡単に書くので想像して楽しんだ後、紹介する音源へ飛んで観てちょうだいな。。。!

 

 以前紹介した曲も結構あるけど改めて楽しんで。。。^-^

 

 

 ではいってみよう。。。!!

 

 

 

【アニソンバトン】

 

 

Q.1 1曲目

 

 こっちはエンディング

 

 宮城県が生んだ才人の代表作で、これは2度目のアニメ化作品。

 

 いつ聴いても胸が熱くなる名曲中の名曲。。。!

 

 そしてエンディング曲も映像と相まって胸を打つ傑作である。


Q.2 2曲目

 

 説明の必要がないアニソンの代名詞的存在。

 

 どんなに新シリーズが作られて様々なカヴァーが出ようが原曲の足元にも及ばない。

 

 更に異様なコード進行を持つエンディングは涙なしでは聴けない”隠れた名曲”。。。!

 


Q.3 3曲目 

 

 こっちはエンディング

 

 今も新作が作られ続けるある意味”国民アニメ”の第1作。

 

 当時としてはロックなオープニング、そしてブルージーなエンディングどちらもクール。。。!

 

 で、この時期の宮崎駿が俺は一番好きなんだよね。。。

 

 絵に持っていかれる。。。!!

 


Q.4 4曲目

 

 日本のアニメを根底から覆したエポックメイキング的作品。

 

 その内容の斬新さとかけ離れた、古式ゆかしいオープニングが逆に作品にマッチしていたように思う。

 

 これ聴くとアドレナリンが大量放出される。。。!

 


Q.5 5曲目

 

 こっちはエンディング 

 

 オープニングのギターリフとベースラインはアニソンの枠を完全に超えるカッコ良さ。。。!

 

 アンプの歪みのみで作られたであろうギターサウンドも素晴らしい。

 

 エンディングテーマも超名曲。。。!

 

 若干12歳の堀江美都子の恐るべき歌唱力。。。!!

 


Q.6 6曲目

 

 俺は一人っ子なので少女アニメってあまり観なかったんだけど、何故かこれは毎週観てた。

 

 野郎にも観やすい内容だったのかもしれないね。。。

 

 久しぶりに映像観たけど今のアニメにはない温かさと何とも言えない愛らしさがある。

 

 いやぁ、この主題歌は超名曲。。。!!

 

 堀江美都子こそアニソンの第一人者なんだと認識させられる。

 

 小林亜星の才能にも平伏す。。。!


 

Q.7 7曲目

 

 俺が初めて買ったレコードがこれだった。。。

 

 原作も全巻持ってたし。。。^-^;

 

 所謂ミュージシャンが歌うアニソンのはしりなんじゃないかな。

 

 アニソンがスタイリッシュになった半面、子供が歌いにくくなった。

 

 そういう意味では功罪多い曲だが、名曲には変わりない。

 


Q.8 8曲目

 

 こっちは続編のエンディング

 

 数多いロボットアニメの中でも群を抜く傑作。

 

 原作もアニメ版もテンションが異常に高いことで知られているが、楽曲群のテンションの高さもまた強烈。。。!

 

 オープニングテーマはいつ聴いても心が燃える。。。!!

 

 続編のエンディングテーマがまたカッコイイ。。。!!

 


Q.9 9曲目

 

 これはオープニングもエンディングも両方好きだな。

 

 特にエンディングは傑作だと思う。

 

 いつ聴いても泣きそうになるし、ささきいさおの歌声が堪らない。。。!

 

 もちろん映画版の主題歌も大好き。。。! 

 


Q.10 10曲目  

 

 堀江美都子の歌声に尽きる。。。!

 

 この作品に関してはエンディングテーマの方が好き。

 

 無国籍なサウンドの中にとびきり美しいメロディーが隠されている。 

 


 

 

 うん。。。

 

 繰り返し書いてきたことだけど、やっぱり作品のために作られた曲は良いものが多いね。

 

 でもって、昔のアニメにはCGにない深みがあるよ、絶対に。

 

 

 皆さんの好きなアニソンも教えておくんなまし。。。^-^

 

 

 

 ではまた次回^^

 

 

 今回はお友だちの乙瀬蓮さんのところからバトンをいただいてきた。

 

 ありがとうございます。。。!

 

 面白そうなバトンなので早速やってみたい。

 

 ”真面目モード”で答えるか、”壊れモード”で答えるかは気分次第。。。^-^

 

 

 

 

『詩バトン』

 

あとに続く言葉を
自分で当てはめて下さい。
どう続けるかは貴方次第。

 

 

 

 

1:愛してるって

 

言葉を口にした瞬間に感じるあの苦み混じりの甘酸っぱさは昔も今も変わらない…

 

 

2:あの青空に

 

「しあわせになりたい」ってねがいごとをしたら、そらがなみだをながしてくれたよ

 

 

3:何度でも、何度でも

 

立ち上がるよ

 

たとえ苦しくても、辛くても

 

それが人生じゃん

 


4:僕はそんな君が

 

笑う姿を見るととても嬉しい気持ちになるんだ

 

 

5:これからもずっと

 

一緒にいようと誓った二人の心はどこで枝分かれしちゃったんだろう

 

 

6:もうこれ以上

 

自分を責めることはないんだよ

 

君の心の闇の幾許かでも

 

僕が共有するから…

 

 

7:俺の元で

 

安らかに…

 


8:花びら舞い散る

 

ひとときが君をまたひとつ大人にしていく

 

 

9:大好きだった

 

君に届くならもう一度だけあの歌を歌いたい

 

 

10:ほんとはね、

 

そんなにたいしたことじゃないのさ

 

 

11:ありがとうとさようなら

 

君がいたから僕は荒まずに済んだ 

 

 

12:今更だって

 

言わないで、これからだよ、これから

 

 

13:きっと明日は

 

今日と違う自分になっているはず

 

けれど明日の自分も今日と同じ

 

いや、今日よりちょっぴり成長した自分

 

 

14:君と僕らの

 

愛は歪んだものなのかな…

 

一人しか愛しちゃいけないなんて誰が決めたんだ…

 


15:これが最後だとしたら

 

君の胸の中で死にたい

 

Aren't you…?

 

 

 

 

 いやぁ、難しかった。。。

 

 詩になってないなぁと反省。。。^-^;

 

 けど、面白かった。。。!

 

 

 挑みたい方はご自由にどうぞ。

 

 

 

 ではまた次回^^

 

 

 

 

 

 毎度。。。!

 

 前回から大きく間が空いちゃったサザンオールスターズのアルバムレビュー(再論)だけど、年が明けても「祝30周年」の冠は取らずにマイペースで最後までレビューしていきたい。

 

 

 

 GO。。。!!

 

 

 

収録曲

 

1.JAPANEGGAE(ジャパネゲエ)

 

 ”コンピューター+レゲエ+日本情緒=誰も構築できなかった新しいサウンド”

 

 この方程式を作り上げたサザンの中でも特に印象に残るナンバー。

 

 桑田佳祐が紡ぐ「愛苦(く)ねば世も知れず」、「宿塀(やどべい)に湯女(ゆな)けむり」  などの日本情緒を感じさせ、それでいて完全な造語という歌詞が聴き手の脳裏に刻まれる。

 

 これが後の傑作”愛の言霊~Spiritual Message~”へと続いていく雛形になったのであろう。

 

 のっけから凄まじい。。。!

 


2.よどみ萎え,枯れて舞え

 

 タイトルからも連想されるが、どことなく浮遊感を感じさせるポップソング。

 

 こちらも歌詞が素晴らしい。

 

 「いつも心に愛倫浮気性(アイリンフーケショウ)」なんて言葉誰が思いつくだろう。。。?

 

 時折ファルセットも活かして歌いまくる桑田のボーカルにひたすら聴き入る。。。!

 


3.ミス・ブランニュー・デイ(MISS BRAND NEW-DAY)

 

 アルバムからの先行シングルで通算20枚目。

 

 無機的なキーボードのイントロからエレキドラム、ベース、ギターと徐々に楽器が加わっていき、桑田のボーカルで頂点に達する展開が超絶的にカッコイイロックンロール。

 

 メロディーラインもかなりクールだし、当時の尻軽な女性を茶化したといわれる毒気のある歌詞もまたクール。。。!

 

 リリース時はあまり売れなかったが(オリコン6位)、次第に評価が上がり、現在ではライヴで必ずと言って良いほど演奏されるサザンを代表する1曲となった。

 

 無駄が全くない名曲中の名曲。。。!!

 


4.開きっ放しのマシュルーム 

 

 このアルバムの中では異色、ホーンセクションを核にゴリゴリとしたサウンドが印象的なハードロック。

 

 桑田お得意の“芸能界裏話”的歌詞世界もナイス。。。!

 

 滅多にライヴ演奏されない曲だが、ロックナンバー目白押しだった1999年のツアー「セオーノ・ルーハ・ナ・キテス~素敵な春の逢瀬~」で演奏された。

 

 

5.あっという間の夢のTONIGHT 

 

 「ポップミュージックって何?」という質問をされたら俺は真っ先にこの曲を聴かせたくなる。

 

 それくらい”どポップ”な逸品。

 

 この辺りのポップミュージックに対する目配りはポール・マッカートニーと双璧。

 

 ここでは「愛されんだぁ」と「I surrreder」がダブルミーニングになっている歌詞がまた強力。。。!

 

 

6.シャボン 

 

 ボーカルは原由子。

 

 原さんの単独ボーカル曲も4曲目となり、彼女が歌い手として成長してきたことを窺わせる、どこか寂しげな内容のポップチューン。

 

 この曲くらいから「原由子の歌」というもの(イメージ)が確立されたように思う。

 

 

7.海 

 

 もともとはシングル候補として作られたバラード。

 (ジャケットまで決まっていた)

 

 1990年には吉本美代子にカヴァーされた。

 

 結果的には”ブランニュー・デイ”にその座を譲ったわけだが、シングル向けだけあってこちらも非の打ちどころのない出来映えとなっている。

 

 郷愁・憂いを秘めた恋愛模様を夏でコーティングする作風は桑田佳祐の独壇場。。。!

 

 胸を締め付けられるようなメロディーの美しさといったら。。。。

 

 

8.夕方 Hold On Me 

 

 エロティックな歌詞をサラリと聴かせる技がキマったポップナンバー。

 

 シングルカットされていないが、ファンの間では人気が高く、ライヴではアンコールに演奏されることが多い。

 

 この曲がシングルになっていないことからもサザンの奥深さ、底知れなさがわかる。

 

 

9.女のカッパ 

 

 タイトルからは想像もつかないジャジーでブルージーなバラード。

 

 一般受けはしないだろうと思うけど、このようにマニアックな曲を難なくアルバムに溶け込ませているあたりがサザンのサザンたる所以。。。!

 

 不条理を感じる歌詞も実に味わい深い。

 

 

10.メリケン情緒は涙のカラー 

 

 桑田が一時期ハマっていたと思われる”サスペンス劇場”風の歌詞が新鮮なロックンロール。

 

 「メリケン情緒」や「エノケン・ロッパの芝居途中どうして」、「吐きだめたなびく魔の扉」などのセンテンスに”天才”を感じると共に”畏怖の念”も覚えてしまう。

 

 この言語感覚には脱帽だ。。。!

 

 

11.なんば君の事務所 

 

 大森隆志作曲のインストゥルメンタル。

 

 近未来を表現したかのようなサイバー感覚溢れるアレンジが実に良い。

 

 足音などのSEも効果を上げている。

 

 

12.祭はラッパッパ 

 

 言葉遊びも極まれりの良い意味でバカバカしい歌詞が面白いナンバー。

 

 これをファンクサウンドに乗せて展開するのだからつくづく凄い。。。

 

 

13.Dear John 

 

 1980年に亡くなったジョン・レノンへ捧げたバラード。

 

 ジャズのアレンジでしっとりと、それでいて狂おしいまでの激情を湛えた桑田のボーカルに涙腺が緩む。。。

 

 

 

 

 「人気者で行こう」はサザンオールスターズ7枚目のアルバムとして1984年にリリースされた。

 

 オリコンチャートで5作連続の1位を獲得している。

 

 当時のサザンのメンバーは桑田佳祐(ボーカル、ギター)、大森隆志(ギター)、関口和之(ベース)、原由子(キーボード、ボーカル)、松田弘(ドラムス)、野沢秀行(パーカッション)の6人。

 

 このアルバムの最大聴き所は俺は”歌詞”にあると思う。

 

 ブログに歌詞を全て載せることはできないので断片的なセンテンスだけ紹介したが、2009年の視点で見ても立派に通用する歌詞がズラリと並んでいる。

 

 造語・ダブルミーニング・社会批判・恋愛・物語などなど表現は妙だが”極彩色の歌詞”とでも呼びたい秀逸さに満ちているのだ。

 

 俺自身、サザンにハマるきっかけの一つに歌詞があったのだが、このアルバムには初めてサザンを耳にした人が惹きつけられる表現が満載。。。!

 

 そういえば俺が初めて能動的に聴いたアルバムがこれだったわ。。。^-^

 

 故に冷静なレビューができていない気がするが、誰にでもあるであろう「自分を変えた音楽との出会い」的作品であるのでご容赦願いたい。。。^-^;

 

 さて、サウンドの方も歌詞に負けない存在感を放っている。

 

 コンピューターを核にした音作りは前作「綺麗」と同じコンセプトであるが、今回はもっとデジタルサウンドを自分たちのフィールドにグイッと引き寄せた感がある。

 

 だから「綺麗」よりも煌びやかで骨太なアルバムに仕上がっている。

 

 言い換えれば”タフなアルバム”。

 

 数多いサザンのアルバムでこれだけタフな印象を受けるアルバムもない。

 

 俺が言うまでもなく歴史に残る”名盤”であるが、だからこそ多くの皆様に聴き込んでいただきたいなと思う。

 

 その思いでレビューを〆よう。。。!!

 

 

 

 ラストは音源紹介。。。!

 

 

 

●ミス・ブランニュー・デイ(MISS BRAND NEW-DAY)

 

 http://jp.youtube.com/watch?v=AmEwBrN_Oj8

 

 http://jp.youtube.com/watch?v=K8P33CVTRVk

 

 問答無用の“サザン国歌”。。。!

 

 最初の映像は1984年の「夜のヒットスタジオ」からのスタジオライヴ。

 

 演奏はカラオケだが、ボーカルは生という音楽番組によくある構成。

 

 エレドラの音が若干古く感じたりもするが、それにも増して普遍性がこの曲にはある。

 

 当時28歳の桑田のボーカルが鬼のようにカッコイイ。。。!

 

 もう一つは1999年のツアー、「セオーノ・ルーハ・ナ・キテス~素敵な春の逢瀬~」からのもの。

 

 ”エロティカ・セブン”とのメドレー形式になっている。

 

 完全に1999年の音になっているのが凄い。。。!

 

 だから古びないんだ。。。!

 

 サザンが卓越したアレンジ能力を持っていることに改めて気づかされた。

 

 

 

 

 ではまた次回^^

 

 

【おっさんバトン】

 

 

 

あなたのおっさん度をチェックしよう。。。!!

〇 △ × で答えてね。。。^-^

 

 

 

 

 

「おうっ。。。!!」

 

 

 

 


*声の調子がどうも悪い。カレーライスとハヤシライス。あなたはどっちが好きですか?理由も教えてください。

 

 

 

 

「声の調子が悪い時はハヤシライスに限るよね。。。!」

 

 

 

 

 

*メタボってきた。カレーライスとハヤシライス。あなたはどっちが好きですか?理由も教えてください。

 

 

 

 

「辛さで脂肪が少しでも燃焼するカレーライスに限るよね。。。!」

 

 

 

 

 

*動作をする時、「よっこいしょ~」または似た言葉を発する。カレーライスとハヤシライス。あなたはどっちが好きですか?理由も教えてください。

 

 

 

 

 

「質問の意味がよくわからないけど、そんな時はハヤシライスに限るよね。。。!」

 

 

 

 

 

*くしゃみした時、後にやたらと無駄な言葉を発する。カレーライスとハヤシライス。あなたはどっちが好きですか?理由も教えてください。

 

 

 

 

「くしゃみと胡椒は密接な関係があるから、胡椒が入って味わいが増すカレーライスに限るよね。。。!」

 

 

 

 

 

*皮脂がやばい。ハレーライスとカヤシライス。あなたはどっちが好きですか?理由も教えてください。

 

 

 

 

「ハレーライスって何。。。?カヤシライスって何ぞ。。。??」

 

 

 

 

 

*髪の毛もやばい。カレーライスとハヤシライス。あなたはどっちが好きですか?理由も教えてください。

 

 

 

 

「チーズフォンデュじゃご飯のおかずにならないよなぁ。。。」

 

 

 

 

 

*ファッションスタイルは主に股引きに肌着。カレーライスとハヤシライス。あなたはどっちが好きですか?理由も教えてください。

 

 

 

 

負荷巨ん フカキョンの健康的なお色気(死語)にメロメロ(死語)。。。!」

 

 

 

 


あなたはいくつ〇がありましたか?

多ければ多いほどあなたはおっさんです。。。^-^;

 

 

 

 

 

 

「俺もおっさんになったもんだ。。。!」

 

 

 

 

 

次の人に回すときに質問を1つ+してから回しましょう

 

 

 

 

 

*「赤塚不二夫の鬼の面」が今年もあってホッとしましたね!カレーライスとハヤシライス。あなたはどっちが好きですか?理由も教えてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コンナ バトン ダレモ ヤラネェヨ。。。!!

 

 

 

フハハハハハハハハハハ。。。!!

 

 

 

 

 

 

 

 

^^

 

 

 

 

 毎度。。。!

 

 お友だちのDjango64さんが熱いムック本レビューをしていらっしゃったので、今回はそれに触発されて一冊のムック本をレビューしたい。

 

 この本は俺にとってかなり大切な本だったりする。

 

 今回はせっかく新しいデジカメという文明の利器があるので写真を交えながらレビューするね。

 

 その前に「ムック本って何ぞ。。。?」という方のために過去記事をひとつ紹介。。。

 

 ムック本考?:http://myhome.cururu.jp/drivemycar1965/blog/article/40003508066

 

 

 

 

 

 では、早速。。。

 

 

 

  

 

 

 


 

 

見よ、このおどろおどろしい表紙を。。。!

 

中央で拳を突き出しているのが故・梶原一騎氏。(以下敬称略)

 

この本は梶原一騎の作品論が中心である。

 

とはいえ、「巨人の星」や「あしたのジョー」という代表作に関しては論じられていない。

 

「カラテ地獄変シリーズ」、「人間兇器」、「一騎人生劇場 男の星座」といった一般的に知名度の低い、

それでいて梶原の作家性(特に闇の部分)が如実に感じられる作品群をこれでもかと紹介している。

 

 

 

 


 

「男の星座」をベースに梶原の一生がまず語られている。

 

そして先述した作品のレビュー。

 

加えて芸能界・スポーツ界にも太いパイプを持っていた”フィクサー”としての梶原論も大変充実している。

 

梶原が関わった芸能仕事(特に映画)も網羅されている。

 

著者たちによる座談会もまた濃い。。。!!

 

 

 

 


 

”肉弾マンガ”論。 

 

「アストロ球団」(遠崎史郎・中島徳博著)や「聖(セント)マッスル」(宮崎惇・ふくしま政美著)といった

エクストリームな筋肉描写&物語世界を持つ作品群を”肉弾マンガ”とカテゴライズして特集している。

 

著者にとってはあまり本意ではないだろうが、これらが「北斗の拳」や「ドラゴンボール」といった

所謂少年ジャンプ的な”闘いマンガ”の源流となっていると俺は思う。

 

 

 


 

 

 

”トラウママンガ”論。

 

「スパイダーマン」(池上遼一著)、「地上最強の男・竜」(風忍著)、「怪談 猫の喪服」(徳南晴一郎著)など、

一度読んだらトラウマになること必至なヤバイマンガがガンガン紹介されている。

 

俺が最も影響を受けた部分かもしれない。

 

何せ上記の作品全部揃えたから。。。!!(再発で)

 

よかったら過去記事の「スパイダーマン」論もどうぞ。。。!!

 

http://myhome.cururu.jp/drivemycar1965/blog/article/41001118880

 

 

 

 


 

 

 

ラストは”トラウママンガ製造人”ジョージ秋山のロングインタビュー。

 

現在ドラマ「銭ゲバ」が放送中であるが、あれを観るなら原作読んで、

このインタビューを読んだ方が良いに決まってる。。。!

 

とにかく飄々と、それでいて真摯に質問に答え、

時折虚実ないまぜの返答すら見せるジョージ秋山は漫画家を超えたトリックスターである。。。!

 

「引っかけたよ、『銭ゲバ』は。マスコミを」

「漫画家もみーんないなくなっちゃった。俺が一番長老だよ!手塚はいないは、梶原はいないわ」

 

必見。。。!!

 

「銭ゲバ」レビュー:http://myhome.cururu.jp/drivemycar1965/blog/article/41002487328

 

 

 

 

 

 この他にも好美のぼるやさがみゆきといった”怪奇マンガ家”の特集やパンクを中心とした”音楽マンガ”特集、そして「とどろけ一番」、「ゲームセンターあらし」といったコロコロコミックに載ってた”ジャリマンガ”特集などB級・C級はおろかZ級のマンガがとんでもないテンションで語られている。

 

 「マンガ地獄変」の凄さは”対象マンガに対するとてつもない愛情”がひしと感じられる所にある。

 

 吉田豪、植地毅、杉作J太郎、宇田川岳夫ら知る人ぞ知るライターたちが各々の得意分野で熱いペンを奮いまくっているのだからそれも当然なのだが。。。

 

 先述したように俺はこの本にかなりの影響を受けていて、特集されたマンガはおろか実はブログでのレビューのスタイルにも大いに参考になる部分があるんだ。

 

 1996年に刊行された本だが、現在も版を重ねて入手可能。

 

 決して万人向きの内容ではないが、一度手に取って見ていただけたら幸いである

 

 

 

 

 ムック本レビュー、今後も続けていくのでよろしく。。。!

 

 

 

 ではまた次回^^

 

 

 毎度。。。!

 

 この企画ももう45回目なんだねぇ。。。

 

 でもって、今回の「オリジナル&カヴァー~」はレゲエの名曲をお届けする。

 

 

 

 ”アイ・ショット・ザ・シェリフ”

 

 

 

 オリジナルはもちろんボブ・マーリィ。

 

 カヴァーは当然エリック・クラプトンでお送りする。。。!

 

 

 

 ではでは。。。!!

 

 

●アイ・ショット・ザ・シェリフ : ボブ・マーリィ

 

 http://jp.youtube.com/watch?v=NEVboGko_xk

 

 ジャマイカが生んだ偉大なるレゲエ・ミュージシャン、ボブ・マーリィ。

 

 1966年にザ・ウェイラーズとしてデビュー。

 

 多彩な音楽活動を続けるも、1981年に脳腫瘍により36歳の若さで死去。

 

 マーリィの功績はもちろんレゲエを世界的に広めたところにある。

 

 そして、その背景としてラスタファリズム(ジャマイカの民衆が中心となって起こした宗教運動)を実践したところに、後に雨後の筍のように出てきたレゲエミュージシャンとの明確な違いが感じられる。

 

 もはや音楽の1ジャンルとして、またファッションとして確立されたレゲエであるが、マーリィの精神性は語り継がれるべきであろう。

 

 ”アイ・ショット・ザ・シェリフ”は”ノー・ウーマン・ノー・クライ”や”ジャミング”らと並ぶマーリィの代表曲のひとつ。

 

 1973年のウェイラーズのアルバム「バーニン」に収められている。

 

 「俺は保安官を撃った。けど、法の番人を撃ったわけじゃない」という過激な内容の歌詞をあのレゲエ独特の裏打ちのリズムで歌い上げた傑作ナンバー。

 

 本人が意識したかどうかはわからないが、そこにはロックやブルースの影響が感じられる。

 

 よってこの曲がロックフィールドで評価されたのも当然か。

 

 映像はおそらく1970年代後半のライヴ映像。

 

 トレードマークのレス・ポールを抱えて熱唱するマーリィの姿にカリスマを感じるのは俺だけじゃないはず。

 

 ウェイラーズも手堅いリズムでマーリィを支えている。

 

 正直俺はレゲエあまり得意じゃないんだけど、これは素直にカッコイイと思う。

 

 うん、カッコイイ。。。!!

 

 

●アイ・ショット・ザ・シェリフ : エリック・クラプトン

 

 http://jp.youtube.com/watch?v=10qLYy6hiFQ 

 

 60歳を過ぎてなお精力的に作品発表&ライヴ活動を続けている偉大なるミュージシャン、エリック・クラプトン。

 

 来日公演も決まって、にわかに日本でもクラプトンに対する関心が高まっているような気がする。

 

 その音楽活動において一貫してブルースにこだわり続けているクラプトンは古典ブルースのカヴァーをしてきているだけあり、カヴァーについては非常に寛容なスタンスを持っているように思う。

 

 実は自作曲と同じくらい代表曲にはカヴァーが多いのだ。

 

 ”アイ・ショット・ザ・シェリフ”もその中の1曲。

 

 重度のヘロイン中毒から奇跡的なカムバックを遂げた1974年リリースのアルバム「461オーシャン・ブールヴァード」に収められたこの曲はレゲエをロックフィールドに紹介したという重要ナンバーである。

 

 原曲のリズムを大切にしつつ、ロックのフレーヴァーをまぶした演奏はレゲエファンのみならず一般受けする要素を多分に含んでいる。

 

 ギターは当然だが、クラプトンのボーカルに関しても徐々にレベルアップしてきた頃の演奏だけに非常に魅力的に聴こえる。

 

 映像はっきりと何年かは断言できないが、かつてジョージ・ハリスンと一緒に活動していたベーシストのウイリー・ウィークスがバックにいるので、ここ1・2年のライヴ映像だと思われる。

 

 これが。。。凄い。。。!

 

 60をとうに過ぎているとは思えないほどのエモーショナルな演奏である。

 

 円熟の極致に達したボーカル。

 

 そして後半の素晴らしいギターソロ。。。!!

 

 名演。。。!

 

 繰り返すが名演。。。!!

 

 

 

 

 さて、次はどんな名曲を取り上げようかなぁ。。。

 

 

 

 ではまた次回^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
30代以上のゲーマーならすぐわかっちゃうな。。。
 
 
。。。っつうか、こういうTシャツありそう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ん な わ き ゃ な い か 。 。 。 ! !
 
 
 
 
 
 
 
ではまた次回^^
 
 

 

●ジャンボ鶴田 トリビュート

 

 http://jp.youtube.com/watch?v=oW1WeLenxeo

 

 俺がガキの頃、プロレスは今から想像もつかない人気があった。

 

 特に初代タイガーマスクがいた頃(1981年~1983年)や長州力がブレイクした頃(1983年~1984年)の新日本プロレスの人気たるや凄まじく、テレビ中継が金曜夜8時のゴールデンタイムで放送され、常時20%近い視聴率を弾き出していた。

 

 俺ももちろんタイガーや長州は好きだったが、彼らよりももっとスケールの大きい、ダイナミックなレスリングをする超獣コンビ(スタン・ハンセン&ブルーザー・ブロディ)が一番の憧れだった。

 

 つまり強い外人レスラーが好きなのだ。

 

 その傾向は今でも強く、WWEは毎週欠かさず観ている。

 

 で、そんな俺が一番好きだった(今でも)日本人レスラーがジャンボ鶴田である。

 

 トリビュートの映像はご覧になっただろうか。。。?

 

 身長196cm、体重127kg(全盛期)という日本人としては稀な体格の持ち主で、それにも拘わらず元バスケ選手(インターハイ出場)仕込みのスピードとジャンプ力があり、レスリング選手(ミュンヘンオリンピック日本代表)仕込みの卓越したレスリング技術とパワーを兼ね備えた空前絶後のプロレスラーである。

 

 映像をじっくりご覧いただきたい。

 

 ・ジャイアント馬場(身長209cm)の顔面に余裕で届くドロップキック

 ・圧倒的な跳躍力で膝を相手の顔面に当て抜くジャンピングニーバット

 ・説得力抜群のバックドロップ

 ・描かれる孤が綺麗なダブルアームスープレックス

 ・これ以上ないくらい美しいブリッジのジャーマンスープレックス

 ・カレリンズリフトも真っ青のサイドスープレックス

 ・最高の使い手であると断言するフロントスープレックス

 ・本家であるアントニオ猪木の数倍ジャンプ力がある延髄斬り

 

 どの技を見ても破壊力&説得力に満ち満ちている。

 

 今鶴田が現役だったらプロレス人気ももっと持続したのではという夢想すら抱いてしまう。

 

 けど、先述したように俺がガキの頃はタイガーマスクや長州の方が圧倒的に人気があった。

 

 当時のプロレスにはイデオロギー闘争の要素が盛り込まれていて、鶴田のように純粋に技やパワーで勝負するレスラーは損をしていたのだ。

 

 もっと再評価されるべき。。。!

 

 そう思いつつ今回の記事を書いた次第。

 

 当然これは序章にしか過ぎない。

 

 これから何度か特集を組んで不世出のプロレスラー、ジャンボ鶴田の魅力を語っていきたい。

 

 

 

 

 

 よろしく。。。!!

 

 

 

 

 

 

 ではまた次回^^

 

 

 

 

 

今週のお題

 

電車の中の許せない行為は何ですか?


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