Drivin' with The Devil

主に自作小説・ロック論・マンガ論などを”狭く深く”書いてます。 どうぞ気軽に楽しんでいってください。。。!! 

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icon 今週のお題

血液型の性格診断、あなたは当たっていると思いますか?


 

B型。

 

当たってると思う。

 

以上。。。!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

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 毎度。。。!

 

 早いなぁ、この企画ももう11回目だよ。。。^-^

 

 好きな音楽聴きながら記事書けるから好きなんだよね。。。

 

 

 

 ではでは早速いってみよう。。。!

 

 

 

【音楽ファイルバトン】


*ルール

1.PCファイル内の全音楽ファイルが対象。

2.音楽プレイヤーでランダム再生。

3.流れた10曲のタイトルとアーティストを包み隠さず書く。

4.貴方の趣味を赤裸々に公開しなさい。

5.変な曲が出ても泣かない。

6.ただし多少の言い訳は許す。

 

 


1曲目

 

ZODIAC(不思議な十二宮) : KUWATA BAND

 

 KUWATA BAND唯一のスタジオアルバム「NIPPON NO ROCK BAND」(1986年)収録曲。

 

 演奏時間4分10秒

 

 このアルバムは全曲英語詞というとんでもない実験作であるが、サウンドの方も恐ろしく実験的で先鋭的なロックサウンドが展開されている、今聴いても刺激的な作品である。

 

 ”ZODIAC”はうねるベースラインとデジタルサウンドの融合が凄い逸品であり、そのテンションの高さを引っ張る桑田佳祐の巻き舌ボーカルもまた逸品。。。!

 

 

2曲目

 

星空のガイキング : ささきいさお

 

  1976年に放映されたロボットアニメ「大空魔竜ガイキング」のエンディングテーマ。

 

 演奏時間3分4秒。

 

 「なつかしのテレビアニメ主題歌 SF・ロボットアニメ編」などのCDに収録されている。

 

 「ガイキング」についての解説は割愛するけど、主題歌・エンディング共に身震いするほどの傑作。。。!

 

 ロックを意識したサウンドに”キング・オブ・アニソン”ささきいさおのヴァリトンボーカルが乗っかる展開が超クール。。。!

 

 

3曲目

 

TOKIO : 沢田研二

 

 ジュリーの大ヒット曲のひとつ。(1980年)

 

 アルバム「ロイヤル・ストレート・フラッシュ2」などで聴ける。

 

 演奏時間4分37秒。

 

 糸井重里が紡ぐ気障で粋な歌詞をド派手な衣装で歌うジュリーの姿は今見てもカッコイイ。。。!

 

 中盤にアコギによるソロがあるのだが、テクノポップの洗礼を受けたサウンドの中に漂うそのアナクロさも最高。。。!

 

 

4曲目

 

フェイム : デヴィッド・ボウイ

 

 グラムロックのみならずロック界を代表する偉大なミュージシャン、デヴィッド・ボウイ。

 

 彼が1975年に発表したナンバーでアルバム「ヤング・アメリカン」収録。

 

 演奏時間4分20秒。

 

 日本でもBOOWYをはじめフォロワーが多いボウイ。

 

 彼は1970年代に激しく自分のキャラクターを変えていったことで知られる。

 

 この時期にボウイがハマったのはファンクとレゲエ。

 

 ”フェイム”は彼のファンキーな一面が見事に現れたナンバーである。

 

 ジョン・レノンとの共作であることはあまりにも有名。

 

 そしてジョンもゲスト参加している。

 

 

5曲目

 

This Is Love : 宇多田ヒカル

 

  2006年発表のシングル。

 

 同年のアルバム「ULTRA BLUE」にも収録された。

 

 演奏時間4分58秒。

 

 大友克洋が描くアニメーションが話題になったカップヌードルのCMソングでも印象に残る曲だけど、それを差し引いても素晴らしい傑作。。。!

 

 スペイシーで壮大なアレンジ、久しぶりにプラス思考を感じさせる歌詞、それを究極に表現する宇多田のボーカルなどどれを取ってもイイ。。。!

 

 以前も書いたけど宇多田復活の曲だと個人的には思っている。

 


6曲目

 

うしろを見るな!(秘蔵テープ) : 楳図かずお

 

 また来た楳図。。。!

 

 彼唯一のオリジナルアルバム「闇のアルバム」(1974年)が2004年にCD化された際にボーナストラックとして収録された曲。

 

 演奏時間5分9秒。

 

 。。。とはいえ、これ実はインスト。。。^-^;

 

 けれど作曲は楳図。。。!

 

 歌手になるのがもう一つの夢だったと彼はインタビューで度々言っているが、こと曲作りに関しては非凡なものを持っていたりするから恐ろしい。

 

 このインストを聴いてもそれがハッキリとわかっちまう。。。!

 

 

7曲目

 

パイプス・オブ・ピース : ポール・マッカートニー

 

 1983年発表の同名アルバムのタイトルチューン。

 

 演奏時間3分26秒。

 

 争うことの愚かさを歌い平和の重要性を歌い上げたポールによるプロテストソング。

 

 しかし、サウンドはポップ、それでいて胸を締めつけられそうな物悲しさもある。

 

 流石は稀代のメロディーメーカー、ポールだ。。。!

 

 第一次世界大戦の情景を描いたPVも秀逸であった。 

  

 

8曲目

 

NO IMAGE : 木村カエラ

 

 今年リリースされたアルバム「+1」のポールポジションを飾ったナンバー。

 

 演奏時間3分29秒。

 

 アルバムレビューでも書いたが、骨太で黒っぽいサウンドに、セクシャルな歌詞、それを全て受け止めて繰り出されるカエラの”直球ボーカル”がどこまでもステキ。。。!

 

 彼女の伸びやかな声はもっと評価されるべき。。。! 

 

 

9曲目

 

シーラカンス : Mr.Children

 

 ミスチルの大ヒット作にして問題作であったアルバム「深海」(1996年)収録曲。

 

 当時のアルバム告知CMでこの曲のイントロが使われていた。

 

 アルバム自体非常に沈鬱でヘヴィな内容であるが、そのプロローグを飾るこのナンバーも例外ではない。

 

 ノイジーなギター、重たいリズム隊、そして絶望的な言葉を吐き続ける桜井和寿のボーカル。。。

 

 それらが渾然一体となって聴く者に問いかけるのは”人とは。。。?”

 

 桜井和寿は凄い。。。! 

 

 

10曲目

 

ピーチェズ・アン・レガリア : フランク・ザッパ

 

 20世紀が生んだ偉大な”キ●●イミュージシャン”フランク・ザッパ。

 

 彼が1969年にリリースした傑作アルバム「ホット・ラッツ」のトップを飾ったナンバー。

 

 演奏時間3分38秒。

 

 3分強の中にブルース、ロック、フォーク、現代音楽の要素が詰め込まれた壮絶なまでに強力なインストナンバーである。

 

 暴走するギターとホーンセクションが最高。。。!

 

 嗚呼、一度で良いからこの目でザッパを観たかった。。。

 

 

 

 

 

 今回は今までで一番”邦楽指数”が高かったかもしれないね。。。^-^

 

 それでいてサザンがないのも面白い。

 

 うん、やっぱりこの企画楽しいや。。。!

 

 

 

 

 ラストは音源紹介。。。!

 

 

 

●シーラカンス : Mr.Children

 

 http://jp.youtube.com/watch?v=KKivrhQ3MYE

 

 映像は2001年のライヴ「POP SAURUS CONCERT」からのもの。

 

 こうして冷静に演奏を聴くと桜井ばかりに注目が行きがちなミスチルも実は実力者が揃っていることがわかる。

 

 これは彼らが”バンド”であることの証明といえよう。

 

 

 

 

 ではまた次回^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
君の心に花を捧げよう
 
君の心が健やかであるように
 
 
僕が途方に暮れていた時も
 
僕の心が闇に閉ざされた時も
 
手を差し伸べてくれたのは君
 
 
僕の近しい人が苦しんだ時も
 
僕が彼方へ行った時も
 
助けてくれたのは君
 
 
今まで言葉にしたことなんてなかったけど
 
君には感謝の気持ちでいっぱいなんだ
 
 
でも、やっぱり感謝の言葉って照れくさいから…
 
 
君の心に花を捧げよう
 
君の心が健やかであるように
 
 
 
 
 
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カラオケでタンバリンを叩いている図。。。
 
 

 

 今年改めて思ったことがある。

 

 それは俺って宇多田ヒカルが好きなんだなってこと。

 

 現時点での彼女の最新アルバム「HEART STATION」は間違いなく俺の中で今年のベストアルバムである。

 

 (レビュー:http://myhome.cururu.jp/drivemycar1965/blog/article/41002024287

 

 もともと宇多田のファンだってことは過去記事で何回か書いているから省略するけど、今回は彼女のあまりにも有名なファーストアルバム「First Love」を俺ならではの視点で語れたら良いなぁと思う。

 

 

 

 それではいってみよう。。。!

 

 

 

収録曲

 

1. Automatic(Album Edit) 

 

 説明不要のデビュー曲。

 

 デビュー曲にも関わらずミリオンセールスを記録した。

 

 自分の声(ウィスパー)をSE的、楽器的に使う手法は既にここで確立されている。

 

 大人びているのか等身大なのかハッキリしない立ち位置を見せる歌詞は当時16歳という彼女の心境をそのまま映し出したものであると今更ながら感じさせる。

 

 「なーな、かいめーの、べー、るでじゅわ、きをとー、ったきみー♪」(聴き取り)という符割りの斬新さ、R&Bをコンテンポラリーに解釈したサウンドなど聴き所はあまりにも多い。

 

 なお、アルバムヴァージョンはフェイドアウトが長くなっており、宇多田のフェイクやギターソロがフィーチャーされている。

 

 

2.Movin’on without you

 

 セカンドシングル。

 

 ギターを核にしたダンサブルなナンバーである。

 

 AメロのラップからBメロ、サビの流麗なメロディーで落とす曲構成が見事。

 

 ”Automatic”のような派手さはないが、こちらの出来も相当である。

 

 

3. In My Room 

 

 R&B色濃いスローナンバー。

 

 タイトルはおそらくビーチ・ボーイズの同名曲からインスパイアされたのでは。。。?

 

 本人お気に入りだったようで当時出演したTV番組でかなりの頻度歌われていた。

 

 自分の内面を吐露した歌詞は以降の彼女の楽曲(”COLORS”、”SAKURAドロップス”)の雛形になった感もある。

 

 

4. First Love 

 

 宇多田を代表するバラード。

 

 アルバムリリース後、サードシングルとして発売され80万枚のセールスを記録した。

 

 若干背伸びした内容の歌詞がやや鼻についたりもするのだが、素直に名曲だと思う。

 

 ボーカル、メロディー、アレンジのどれもが一級品の輝きを放っている。

 

 

5. 甘いワナ~Paint It,Black 

 

 このアルバムの中では最もロック色の強いナンバー。

 

 ソウルやファンクの影響も感じる。

 

 勢いの良いサウンドに負けない勢いのあるボーカルを聴かせる宇多田がクール。。。!

 

 ラストで聴かれるフレーズはもちろんローリング・ストーンズの”ペイント・イット・ブラック”。

 

 親父さんのアイデアだろうな。。。

 

 キチンとストーンズの名前をクレジットしているのも好感が持てる。

 

 

6. time will tell 

 

 ”Automatic”のカップリング曲。

 

 最後までどちらをメインにするかで迷ったらしい。

 

 そのエピソードからもわかるようにこの曲もR&Bフレーヴァーの効いた素敵なミディアムチューンに仕上がっている。

 

 ちょっと気になるのがこの曲のボーカルだけやけに幼く聴こえること。

 

 もしかして録音時期が違うんじゃないかなと妙な推測。。。

 

 

7. Never Let Go 

 

 1960年代のブリティッシュポップを彷彿させるサウンドと現代感覚が同居した不思議なナンバー。

 

 起伏が少ない展開が逆に面白い。

 

 

8. B&C(アルバム・ヴァージョン) 

 

 ”Movin’on without you”のカップリング。

 

 タイトルのB&Cは映画「俺たちに明日はない」のボニー&クライドのこと。

 

 歌謡曲とR&Bを絶妙にブレンドさせたサウンドがカッコイイ。。。!

 

 前向きな歌詞も心地良く響く。

 

 

9. Another Chance 

 

 どこまでも上昇していくような高揚感をメロディーの端々に感じるR&Bチューン。

 

 この辺りのメロディーに対する感覚は現在の彼女の楽曲にも生かされている。

 

 それを支える歌唱力も抜群。。。!

 

 

10. Interlude 

 

 わずか17秒のブリッジ。

 

 アルバムの中でリプリーズ的な役割を果たしている。

 

 ここでのフレーズが自作「Distance」(2001年)収録の”言葉にならない気持ち”で用いられている。

 

 

11. Give Me A Reason 

 

 ラストを飾るに相応しい大仰なバラード。

 

 このようなスケールの大きい曲を難なく歌える彼女の力量はやはり只者ではないと思わせる。

 

 

12. Automatic(Johnny Vicious Remix) 

 

 ボーナストラックとして収められたリミックスヴァージョン。

 

 あくまでボーナスとして聴くのが正しいだろう。

 

 

 

 

 

 「First Love」は宇多田ヒカルのファーストアルバムとして1999年にリリースされた。

 

 リリースから9年も経ったのだなとちょっと感慨深くもある。

 

 何といってもこのアルバムの肝は当時15歳~16歳(録音時期)とは思えない宇多田の才能であろう。

 

 全曲通して聴くと明白だが、各楽曲の完成度が非常に高い。

 

 アレンジが良いのはもちろん、作曲能力の高さに舌を巻いてしまう。

 

 話題になった歌唱力も母である藤圭子の影響を受けた”歌謡曲っぽさ”が実は彼女の核となっている。

 

 そこにR&Bやハウスサウンドといった時代性を加えたところに宇多田の新鮮さと途方もない才能の源があったのだ。

 

 更に藤圭子の娘という話題性も加味され、図らずも当時J-POP界を席巻していた小室哲哉のサウンドへのアンチテーゼとなり、彼女は時代の寵児となっていった。

 

 800万枚強というとんでもないセールスはそういったいくつもの”奇跡”が起きないと成されない。

 

 ここから宇多田の音楽探訪、あるいは音楽構築の旅が始まるのだが、その道は決して平坦、順風ではなかった。

 

 今聴いても全く古びていない普遍性を是非味わっていただきたい。

 

 

 

 

 ラストは映像紹介。。。!

 

 

●Automatic

 

  http://jp.youtube.com/watch?v=jlJqVj5F12Q

 

 あまりにも有名なPV。

 

 何十回テレビで観たかわからない。

 

 サウンドと違って映像はさすがに懐かしさを覚えるが、シンプルな作りで曲を際立たせようとする意図は正解だった。

 

 今観るとユニセックスな雰囲気があるね。。。

 

 

 

 

 

 

 ではまた次回^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
。。。。。。。。。
 
 
 
 
俺疲れてるみたいだから寝るわ。。。!!
 
 
 
 
 
フハハハハハハハハハハハ。。。!!
 
 
 
 

 

 

収録曲

 

1.マチルダBABY 

 

 鐘の音と風のSE、シンセサイザーとホーンセクションによるイントロが曲を盛り上げる。

 

 そこに桑田佳祐が紡ぐ「真っ向に立つ悪魔の要塞、見張る男はでかいの何の…」(聴き取り)というRPGを先取りしたような物語風の歌詞が乗る、それまでのサザンオールスターズのサウンドとは一線を画した展開が素晴らしいロックチューン。

 

 結果的にこの曲は人気曲となる。

 

 極めてライヴ映えすることでも知られており、ライヴ終盤戦で演奏されることが多い。

 

 紛うことなき名曲。。。!

 


2.赤い炎の女 

 

 R&B色と歌謡曲色を巧みに融合させたミディアムポップ。

 

 それでいて歌詞はレズビアンをテーマにしているのだから驚き。。。!

 

 サザン、特に桑田のフェミニンな視線がどぎつい内容の歌をどこか高尚にしているから不思議。

 

 2006年の夢人島Fesでライヴ演奏されマニア層を喜ばせたのは記憶に新しい。

 

 

3.かしの樹の下で 

 

 当時日本で社会問題となっていた中国残留孤児をモチーフにした社会派バラード。

 

 桑田と原由子でボーカルを分け合っている。

 

 エレキドラム(シモンズかも)と胡弓を使い、デジタルとオリエンタルを融合させているところが凄い。。。!

 

 

4.星降る夜のHARLOT 

 

 こちらはレゲエとデジタルサウンドの合体。

 

 粘り気と無機質さが奇妙な同居を見せている。

 

 そこに桑田が絡みつくようなボーカルを展開しているところが面白い。

 

 サザンナンバーの中では地味な印象を受けるが実に味わい深い曲だと思う。

 

 

5.ALLSTARS’JUNGO 

 

 グルーヴ感たっぷりのファンキーなサウンドが絶品な骨太ロックナンバー。

 

 サザンのバンドとしての力量はこういう曲で発揮・証明される。

 

 何を言っているのかさっぱりわからない桑田のボーカルもスリリングだ。

 

 1999年に新宿歌舞伎町で行われたシークレットライヴでこの曲が演奏された時はメンバーが順番にソロを取って究極に盛り上がった。

 

 

6.そんなヒロシに騙されて 

 

 桑田が原さんに作った曲。

 

 後に高田みづえがカヴァーしてヒットしたことでも有名。

 

 完全にGS(グループサウンズ)を意識した内容、サウンドで、それは桑田の得意とするところであるが、どことなくデジタル風味にしてあるところで新しい感触もある。

 

 間奏で男メンバーがガヤを行っているのだが”私はピアノ”と共通していて興味深い。

 

 

7.NEVER FALL IN LOVE AGAIN 

 

 ジャズテイストの強いバラード。

 

 A面(アナログ盤)ラストを飾るに相応しい美しいメロディーが秀逸。

 

 歌詞にレイ・チャールズの名前が出てくるが、どこにフェイヴァリットを入れるとピッタリハマるかを桑田が十分に理解しているが故のオマージュであるといえる。


 

8.YELLOW NEW YORKER 

 

 強烈なサックスプレイに導かれて繰り出される疾走感たっぷりのロックンロール。

 

 サザンには意外にもアップテンポナンバーが少ないのだが、この曲のテンポの速さは白眉である。

 

 ニューヨークで頑張る日本人へ向けたエールという歌詞も実にカッコイイ。。。!

 

 バンドサザンの本領発揮。。。!

 

 

9.MICO 

 

 古の歌謡曲をデジタルサウンドで復刻したかのような風変わりなナンバー。

 

 ラテンサウンドはサザンの得意分野。。。!

 

 ”ロコモーション”の日本語版のヒットで知られる歌手、弘田三枝子へのオマージュであるのは有名。

 

 この曲を聴いて感動した弘田がアンサーソング”O-KAY”を発表したという後日談もある。

 

 

10.サラ・ジェーン 

 

 こちらもジャズ色の強いバラード。

 

 家出する娘の歌という珍しいモチーフはビートルズの”シーズ・リーヴィング・ホーム”からインスパイアされたのかもしれない。

 

 サビで歌い上げる桑田のボーカルが実に心地良く響く。。。

 

 

11.南たいへいよ音頭 

 

 関口和之の作品でボーカルも彼。

 

 ”ムクが泣く”や”ひょうたんからこま”にも流れている後期ビートルズフレーヴァーはここでも健在。

 

 実はメロディーメーカーである関口の個性が浮き彫りになった逸品。

 

 

12.ALLSTARS’JUNGO(インストゥルメンタル) 

 

 わずか43秒のインスト。

 

 所謂リプリーズ的役割であるが、それをこの曲にしたところにサザンのプライドを感じる。

 

 

13.EMANON 

 

 アルバムに収録された唯一のシングル。

 

 これもジャズの影響が強いバラードである。

 

 コンセプチュアルにしようと思ったかどうかは定かでないが、バラードがことごとくジャジーなのが実に興味深い。

 

 ライヴで演奏されることは滅多にないが、通好みのサウンドと詞でありサザンの奥深さを感じ取れると思う。

 

 

14.旅姿六人衆 

 

 ラストを飾ったのはサザンらしいブルージーなバラード。

 

 ブルージーであるが故にこのアルバムの中では異色な印象を受ける。

 

 ラストの大合唱は明らかにビートルズの”ヘイ、ジュード”がモチーフ。

 

 スタッフ、ファンへ向けた感謝の言葉を丹念に歌として作り上げたこの曲は非常に人気が高く、節目となった1998年の20周年ライヴではオーラスで演奏されファンを感動の嵐に包み込んだ。

 

 ただ、”五人衆”となった以降のサザンでこの曲が歌われたことはない。

 

 復活したら気にせず演奏してほしいのだが。。。

 

 

 

 

 

 「綺麗」はサザンオールスターズ6枚目のアルバムとして1983年にリリースされた。

 

 オリコンチャートで4作連続の1位を獲得した。

 

 当時のサザンのメンバーは桑田佳祐(ボーカル、ギター)、大森隆志(ギター)、関口和之(ベース)、原由子(キーボード、ボーカル)、松田弘(ドラムス)、野沢秀行(パーカッション)の6人。

 

 このアルバム最大の特徴はデジタルサウンドの導入にあるだろう。

 

 当時一大テクノロジーとして流れ込んできたデジタル楽器、機材をサザンは積極的に活用する作戦に出たのだ。

 

 その結果それまで持っていたアマチュアバンドらしいサウンドは影を潜め、代わってソリッドなサウンドが前面に出てくることとなる。

 

 デジタルサウンドの導入期であるがために今聴くと逆に古臭く聴こえる面や、ヒットシングルが収められていないことで全体的に地味な印象を受けることも正直否めない。

 

 それでもデジタルとの格闘の末に生まれた楽曲群は個々の完成度も高く、じっくり聴き込むことで真価を味わえるアルバムであると思う。

 

 物語風の詞が多いのも特徴で、これはそれまでラヴソング、もっと実も蓋もない言い方をすると”セックス”を高らかに歌ってきた桑田の心境の変化であり、ここから自由自在に様々なテーマで名曲を作っていく”吟遊詩人”桑田佳祐の萌芽を見ることができる。

 

 まさに”通好み”、”隠れた名盤”的位置付けのアルバム。。。

 

 

 

 

 

 ラストは映像紹介。。。!

 

 

 

 

 

●マチルダBABY

 

 http://jp.youtube.com/watch?v=nrhNgg7C6Dg 

 

 1991年のライブ「THE 音楽祭 1991」からの映像。

 

 俺はサザンって稀代のライヴバンドだと思っているのだが、これはそれを立証する格好の映像だ。

 

 大観衆を一瞬にして盛り上げてしまうそのパワーに脱帽だ。。。!

 

 

●赤い炎の女

 

 http://jp.youtube.com/watch?v=XXPPFCMdzRc 

 

 こちらは1997年の年越しライヴ「おっぱいなんてプー」からの映像。

 

 デビュー20年目を迎えベテランとなった当時のサザンだが、パワーに衰えがないのが素晴らしい。。。!

 

 この時の年越しは比較的マイナーな曲が多く、内容も良かった。

 

 

 

 

 

 ではまた次回^^

 

 

 

 

 

 

 

 毎度。。。!

 

 今回の「オリジナル&カヴァー」は過去に取り上げた曲の別カヴァーを取り上げてみたい。

 

 こっちも前回に負けず劣らずカッコイイので。

 

 ( 決 し て 手 抜 き な ど で は な い 。 。 。 ^ - ^ ; )

 

 

 

 曲は ”ジャンピン・ジャック・フラッシュ” 。。。!

 

 

 オリジナルは当然ザ・ローリング・ストーンズ。。。!

 

 カヴァーはレオン・ラッセルでお送りしよう。。。!

 

 

 

●ジャンピン・ジャック・フラッシュ : ザ・ローリング・ストーンズ

 

 http://jp.youtube.com/watch?v=tOBFQHhWqVg

 

 ”ジャンピン・ジャック・フラッシュ”に関してはこの連載の過去記事を参照されたし。

 

 http://myhome.cururu.jp/drivemycar1965/blog/article/41001904419

 

 今回の映像は1969年にニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンで行われたライヴテイク。

 

 ”オルタモントの悲劇”(観客の黒人青年がヘルス・エンジェルスに刺殺された事件)が収められたドキュメント映画「ギミー・シェルター」で観ることができる。

 

 この時のメンバーはミック・ジャガー(ボーカル)、キース・リチャーズ(ギター)、ミック・テイラー(ギター)、ビル・ワイマン(ベース)、チャーリー・ワッツ(ドラムス)。

 

 オリジナルにあった奇妙な性急さは希薄だが、グッとルーズに、そしてブルージーに展開されるアンサンブルはやはり聴く者を高揚させずにはいられないパワーを持っている。

 

 どことなく”悪魔的雰囲気”を漂わせるミック・ジャガーがクールだ。

 

 けど、一番の肝はギターリフだ。

 

 このリフは最強。。。!

 

 

●ジャンピン・ジャック・フラッシュ/ヤングブラッド : レオン・ラッセル

 

 http://jp.youtube.com/watch?v=ce_Z9NuwVBY

 

 今もなお精力的に活動を続ける”スワンプ・ロックの雄”レオン・ラッセル。

 

 ハネたナンバーも、泣かせるバラードもその独特の風貌とクセのあるボーカル、そしてノリの良いピアノで聴かせてくれるワン・アンド・オンリーなミュージシャンである。

 

 桑田佳祐のフェイヴァリットであることも知られており、今でもレオンが来日すると桑田は必ずライヴを観に行くという。

 

 レオンの”ジャンピン~”は主にライヴで”ヤングブラッド”とのメドレーで演奏されることが多い。

 

 その中でも特に名演とされるのがジョージ・ハリスンが1971年にマジソン・スクエア・ガーデンで開いた世界初のチャリティ・ロック・ライヴ「ザ・コンサート・フォー・バングラディシュ」での演奏である。

 

 これは現在同名タイトルでDVD化、CD化されている。

 

 ジョージ(ギター)、リンゴ・スター(ドラムス)の元ビートルズ勢にエリック・クラプトン(ギター)、ビリー・プレストン(キーボード)、クラウス・フォアマン(ベース)という空前絶後の豪華メンバーをバックに当時無名に近かったレオンは実に堂々としたパフォーマンスを見せ、観客を魅了した。

 

 どこまでも奔放でありながら基本を外すことのないボーカルが特に圧巻。。。!

 

 ”ジャンピン~”での丁寧な歌唱、”ヤングブラッド”での畳み掛けるような展開などまさに変幻自在。。。!

 

 9分という長い演奏でありながら全く中だるみがないのも素晴らしい。

 

 バックも心なしかレオンに引っ張られている印象すら受ける。

 

 このライヴで評価を決定的なものにしたレオンは”ア・ソング・フォー・ユー”や”タイト・ロープ”のヒットで大物の仲間入りをすることとなる。

 

 その試金石という意味でもロック史上に残る名演。。。!

 

 是非最後まで堪能されたし。。。!

 

  

 

 

 

 さて、次はどんな名曲を取り上げようかな。。。

 

 

 

 ではまた次回^^

 

 

 毎度。。。!

 

 まずは経過報告。

 

 咳がここんとこ止まらないので意を決して昨日病院へ行ってきた。

 

 結果:気管支炎

 

 最近流行っているらしい結核や百日咳じゃなくてホッとしたが、それでも病気には変わらない。

 

 処方された薬を飲んで今昨日は日がなボーッとしていた。

 

 今日は仕事。。。

 

 

 

 さて、今回はタイトルの通り。。。!

 

 お友だちの乙瀬蓮さんの所からバトンをいただいてきた。

 

 ありがとうございます。。。!

 

 早速”虚実ない交ぜ”(つまりマジ答えと壊れ答え)でいってみたい。

 

 あと、地雷バトンにはしなかったので乙瀬蓮さんご了承ください。

 


 では早速いってみよう。。。!

 

 

 

Q1名前は?

 

 

drivemycar

 

 

Q2ペンネームは?

 

 

ゴジラVSゴリラVSクジラ

 

 

Q3何歳?

 

 

男の子に歳を訊くもんじゃない。。。!!(怒)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

35歳。。。

 

 

Q4職業は?

 

 

会社員兼小説家兼葱農家

 

 

Q5何型?

 

 

皆に「えっ。。。!?」と言われるB型

 

 

Q6性格は?

 

 

竹を3回転ひねりにして割ったような性格

 

 

Q7性別は?

 

 

♂。。。!

 

♀。。。!!

 

 

どっち。。。!?!?

 

 

Q8種類は?

 

 

変態。。。!(狂)

 

 

Q9携帯電話の機種は?

 

 

P702i

 

3年目に突入。。。

 

 

Q10身長何センチ?

 

 

180cm

 

 

Q11体重は?

 

 

85kg

 

 

Q12足のサイズは?

 

 

27cm

 

 

Q13バスト何センチ?

 

 

129.3cm(ドラえもんと同じ)

 

 

Q14ウエストは?

 

 

129.3cm(ドラえもんと同じ)

 

 

Q15ヒップは?

 

 

129.3cm(ドラえもんと同じ)

 

 

 

Q16眼鏡かけてる?

 

 

いんや。。。

 

 

Q17じゃぁ、コンタクト?

 

 

裸眼だワン。。。!!

 

 

Q18ハゲてる?

 

 

何でバレたの。。。??

 

 

 

 

 

冗談。。。^-^;

 

 

Q19水虫ある?

 

 

ない。

 

 

Q20肌の色は?

 

 

肌色。

 

 

Q21牙生えてる?

 

 

生えてる怪物が出てくる小説なら書いたことある。

 

 

Q22目の色は?

 

 

焦げ茶(死語)

 

 

Q23髪の色は?

 

 

Black&White

 

            

Q24血の色は?

 

 

Red&Yellow(!?)

 

 

Q25痔ですか?

 

 

違う。

 

 

Q26脳細胞大丈夫?

 

 

今日もおかずポテチかよぉっ。。。!!

 

 

Q27IQどれくらい?

 

 

わかんねぇから計ってくれ。

 

 

Q28ヘアスタイルどんなの?

 

 

刈上げてない。

 

              

Q29耳ある?

 

 

耳かきは大好きだね、ヘタすりゃ毎日やっちゃうかも。

 

 

Q30好きな人いる?

 

 

今いないんだよねぇ。。。

 

 

Q31告ったコトある?

 

 

あるに決まってんだろ。。。!!

 

 

Q32付き合ってる人いる?

 

 

怒 ・ 怒 ・ 怒 。 。 。 ! ! !

 

 

Q33告られたコトある?

 

 

ある。。。

 

 

Q34ナンパしたことある?

 

 

ない。。。

 

 

Q35ナンパされたことある?

 

 

うーん。。。

 

”ない”にしておこう。

 

 

Q36ヤったことある?

 

 

フヘヘヘヘヘ。。。^-^;

 

 

Q37いつ?

 

 

イヒヒヒヒヒ。。。^-^;

 

 

Q38女の子襲ったことある?

 

 

こっちは合意だと思ってたんだけど向こうからすると「襲われた!」ってことはある。

 

 

えっ。。。!?!?

 

 

Q39襲われたことある?

 

 

ウェルカム。。。!!(大狂)

 

 

 

Q40週に何回くらい抜いてる?

 

 

3回くらいかな。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鼻毛抜きの話だボヨ~ン。。。!!

 

 

 

Q41バ●ブ持ってる?

 

 

カール・ゴッチ信者なので道具を使わないトレーニングをモットーにしている。

 

 

Q42からかうのはここら辺にして

 

 

まだだ、まだ終わらんよ。。。!

 

 

Q43好きな食べ物は?

 

 

刺身全般。

 

 

Q44嫌いな食べ物は?

 

 

きゅうり、メロン、スイカ

 

 

Q45好きな果物は?

 

 

りんご、ぶどう、苺、みかん

 

 

Q46嫌いな果物は?

 

 

ドリアン、パパイヤ

 

 

Q47嫌いな人いる?

 

 

そりゃあ、いるでしょ。

 

 

Q48誰?

 

 

福田首相(無難な答え)。

 

 

Q49もうそろそろ終わりですねぇ

 

 

物足りない。。。^-^;

 

 

Q50最後に強制的に回すひとを5人決めてください♪

 

 

よきにはからへ。。。

 

 

 

 

 

 

 。。。とまぁ、こんな感じ。

 

 どれが”虚”でどれが”実”かはご想像にお任せ。。。^-^

 

 

 

 

 ではまた次回^^

 

 

 



 

 

 

 

 
 

|

 
 
(涙)
 
 


 

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