Drivin' with The Devil

主に自作小説・ロック論・マンガ論などを”狭く深く”書いてます。 どうぞ気軽に楽しんでいってください。。。!! 

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豚トロの串焼きを肴に日本酒満喫中。。。!!
 

かなり酔ってるッス。。。(笑)
 

 

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スゲェ雷雨。。。

 
今日は会社の歓送迎会があって、酒飲んで帰途に着いた。
 
電車に乗る前に既に雨は降ってたんだけど、駅に着いてから信じられない豪雨&豪雷。。。!
 
土砂降りでピカピカ空が光る中を酔っ払いの俺はスーツをビシャビシャにして帰ってきた。
 
それから1時間以上経ったけどまだ雨も雷も衰えを見せない。。。
 
それでどんなものかと玄関先から写真に収めてみたがほとんど真っ暗。。。^-^;
 
酔いが醒めていないが故のミスショット也。。。^-^
 
 
 
大雨に遭われている地域の皆様、くれぐれもお気をつけください。
 
 
 
ではまた次回^^
 
 
 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
汗を流して歩いていた夏の日
 
 
陽射しに顔を背けると、
 
 
元気いっぱいにお日様を見ている向日葵ひとつ
 
 
 
それから幾日立った夏の日
 
 
長雨に視線を落とすと、
 
 
力尽きてうなだれている向日葵ひとつ
 
 
 
かくして今年の向日葵も
 
 
僕の心の残像になった
 
 
ではまた来年…!
 
 
 
 
 
 
 
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簡単だったかな。。。?
 
 
 
ヒント:「クリーミー」
 
 
 
わかった方はレスしておくんなまし。。。!!
 
 
 
 
 
 
ではまた次回^^

 

 毎度。。。!

 

 今回は恒例(!?)の音楽ファイルバトンをやってみよう。

 

 

 

 な に が で る か な 、 な に が で る か な 。 。 。 

 

 

 

 

【音楽ファイルバトン】


*ルール

1.PCファイル内の全音楽ファイルが対象。

2.音楽プレイヤーでランダム再生。

3.流れた10曲のタイトルとアーティストを包み隠さず書く。

4.貴方の趣味を赤裸々に公開しなさい。

5.変な曲が出ても泣かない。

6.ただし多少の言い訳は許す。

 

 


1曲目

 

これが私の生きる道 : PUFFY

 

 PUFFYのセカンドシングルで1996年発表。

 

 アルバムは「JET CD」(1998年)に収録。

 

 演奏時間3分22秒。

 

 ”チケット・トゥ・ライド”、”デイ・トリッパー”、”プリーズ・プリーズ・ミー”といったビートルズフレーヴァーを巧みに織り込んだプロデューサー奥田民生の才気がふんだんに発揮された名曲。

 

 もちろん亜美、由美のヘタウマボーカルも大きな魅力。

 

 

2曲目

 

MICO : サザンオールスターズ

 

 1983年のアルバム「綺麗」収録曲。

 

 演奏時間3分50秒。

 

 弘田三枝子へのオマージュであるのは有名。

 (弘田によるアンサーソングもあるらしい)

 

 ワールドミュージックを完全に先取りしたイントロから歌謡曲風サウンドへ変化させる手腕はさすが桑田佳祐。。。!

 

 目立たないが傑作。

  

 

3曲目

 

ルパン三世その3(TVサイズSE入り) : 広石よしろう

 

 所謂「ファーストルパン」(1971年)と呼ばれるテレビシリーズの3代目主題歌。

 

 「ルパン三世~テーマヒストリー」などで聴ける。

 

 演奏時間1分5秒。 

 

 この当時のアニメ番組としては革命的にロックしているサウンドが秀逸。。。!

 

 内容も絵も音楽も「ルパン」はファーストがブッチギリ。。。! 

 

 

4曲目

 

ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス : ザ・ビートルズ

 

 これは「アンソロジー3」(1996年)に収録されたアンプラグドヴァージョン。

 

 演奏時間3分22秒。

 

 オリジナルのブルージーなロックサウンドも格別だが、ジョージ・ハリスンがアコギ1本で切々と歌うこのヴァージョンも鳥肌が立つほどカッコイイ。。。!

 

  

5曲目

 

昭和ブルース : 天知茂

 

 今は亡き”昭和の名優”天知茂の代名詞ともいえる刑事ドラマ「非情のライセンス」(1973年~1980年)の主題歌で現在はコンピCD「刑事魂」で聴ける。

 

 主題歌と書いたが実は発表は”昭和ブルース”の方が1969年と先で、むしろ”昭和ブルース”の世界観がドラマに投影されたともいえる。

 

 演奏時間4分22秒。

 

 「生まれた時が悪いのか、それとも俺が悪いのか」(聴き取り)というペシミスティックの極北ともいえる歌詞を虚無感いっぱいに歌い上げる天知が最高である。

 

 ”昭和”という時代にしか生まれ得なかった名曲。。。!

 


6曲目

 

マザーレス・チルドレン : エリック・クラプトン

 

 クラプトンがヤク中から見事生還してみせた快作「461オーシャンブールヴァード」(1974年)のポールポジション。

 

 演奏時間4分52秒。

 

 まるで憑き物が落ちたかのように晴れ晴れとしたギターとボーカルを聴かせるクラプトンに目頭が熱くなる。。。

 

 

7曲目

 

勇者はマジンガー : 水木一郎、コロムビアゆりかご会

 

 タイトルの通り(^-^;)「グレートマジンガー」(1974年~1975年)のエンディングテーマ。

 

 「続・テレビまんが懐かしのB面コレクション」などで聴ける。

 

 演奏時間2分27秒。

 

 渡辺宙明が織り成すロック色濃いサウンドと水木のボーカルが最高のマッチングを示す佳曲。

 

 特に元気なドラムが聴いていて実に気持ちイイ。。。!

 

 

8曲目

 

オール・アロング・ザ・ウォッチタワー : ジミ・ヘンドリックス

 

 エクスペリアンスの最高傑作にしてラストアルバム「エレクトリック・レディランド」(1968年)収録曲。

 

 演奏時間4分。

 

 ジミが敬愛したボブ・ディランのカヴァーで、ディラン自身も「素晴らしいカヴァーだ」と絶賛したことで知られている。

 

 ブルージーでファンキーでサイケなアレンジが最高。。。!

 

 

9曲目

 

ベックズ・ボレロ : ジェフ・ベック

 

 第1期ジェフ・ベック・グループのファースト「トゥルース」(1968年)収録曲。

 

 演奏時間2分51秒。

 

 インストでロッド・スチュワート、ロン・ウッドらは不参加。

 

 代わりにこの直後レッド・ツェッペリンに加入するジョン・ポール・ジョーンズとザ・フーのキース・ムーンが参加している。

 

 一説には作者としてクレジットされているジミー・ペイジも参加しているとの噂があり、プレZEP的メンバーになっているところが興味深い。

 

 曲もひたすら上昇するスライドギタープレイ、キースの叫びと共に一気にアヴァンギャルドな展開になるところなど非情に面白い。

 

 

10曲目

 

ホワイ・ダズ・ラヴ・ガット・トゥ・ビー・ソー・サッド?: デレク・アンド・ザ・ドミノス

 

 1970年のライヴを収録した「イン・コンサート」に収められたヴァージョン。

 

 演奏時間9分35秒。

 

 スタジオ盤のクラプトンとデュアン・オールマンの火の出るようなギターバトルはないが、逆にリラックスした雰囲気の中で弾きまくるクラプトンが最高。。。!

 

 ボビー・ウィットロックのキーボードとコーラスもイイ。。。!

 

 

 

 

 

 

 。。。。。。。。。

 

 

 サザンと天知茂とマジンガーとクラプトンとベックが共存する不条理に万歳。。。!

 

 

 

 

 

 どれ、音源紹介しようっと。

 

 

 

●グレートマジンガー エンディング

 

 http://jp.youtube.com/watch?v=Z6hD8IcjURg

 

 イイね。。。!

 

 血湧き肉踊るよ。。。!!

 

 

●ベックズ・ボレロ

 

 http://jp.youtube.com/watch?v=F1hijzkOrnk

 

 2006年のウドー・ミュージック・フェスティバルの映像。

 

 とても62歳(当時)に見えない容姿と衰えを知らないギタープレイ(指弾き!)に感動。。。!

 

 

 

 

 ではまた次回^^

 

 

 

黒猫藝帝からのお題

 

「北京五輪について」

 

 

 

 

 毎度。。。!

 

 テレビ観戦とはいえ、サザン30周年記念ライヴの余韻に浸りまくっているドラ也。。。!

 

 だから北京五輪の閉会式とか全然ノーマークだったんだけど、今日の新聞でジミー・ペイジが出て”ホール・ロッタ・ラヴ”を弾いたことを知ってちょっと見とけば良かったって思っちゃった。。。^-^;

 

 

 

 非国民かね、俺。。。!?

 (不適切な表現はスルーで。。。^-^;)

 

 

 

 まぁ、身も蓋もない話をしちゃうと個人的にはオリンピックってそんなに「観たい!」と能動的には思わないイベントなんだよね。

 

 その一番の理由は”商業主義”。

 

 「何を今更。。。」って思うかもしれないけどスポーツマンシップよりもそっちの方が鼻に付いちゃうんだ。

 

 物心ついて初めて観たのがロサンゼルス五輪だったってことがもの凄く影響している。

 

 あのいかにもアメリカチックなド派手極まりない開会式(空を飛んだりするアトラクションとかあったっけ)を観て「スポーツはどこだい?」って思ったもんな。

 

 あと当時は今みたいに日本人の競技だけ中継されたわけじゃなく、結構他の国のも映していたからなかなかお目当ての選手や競技を観れず間延びした印象を持ったのも事実。

 

 初体験がこんな感じだとのめり込んでいけなくなるんだよなぁ。。。

 

 

 

 それでも今回の五輪で注目していた競技はあった。

 

 野球、サッカー、女子マラソン、柔道、レスリング、ソフトボール、水泳などなど。。。

 

 まぁ一般的に注目度が高いものでミーハーって言われればそれまで。

 

 一番長い時間集中して観たのは女子レスリング。

 

 野球はキューバ戦だけ真面目に観てあとは流して観ちゃった。

 

 どちらも後追いダイジェストで観たけど北島とソフトボールはやっぱり凄かったな。

 

 

 

 メダルを取った選手もいれば振るわなかった選手もいた。

 

 一生懸命な選手もいればそうでない(ように見えた)選手もいた。

 

 結果的には皆頑張ったと思うよ。

 

 俺には逆立ちしたって真似できないからね。

 

 

 

 けれど、選手には何の責任もないんだけれどもどこか醒めた目で観ることが多い五輪だったように感じる。

 

 結果論だけどやっぱり中国は五輪を開催するほど成熟した国じゃなかったんだろう。

 

 捏造、情報統制、虐殺。。。

 

 ベルリン五輪は文献でしか観たことないが”21世紀に甦ったベルリンオリンピック”だったのではとつとに思う。

 

 

  

 日本国内の選手事情に目を移すと次のロンドン五輪は苦しい戦いを強いられそうだね。

 

 ちょうど世代交代の頃なんだけど若手で有能な選手が少ない印象をどうしても受けちゃう。

 

 今回メダルを取った選手の大半は前回のアテネ五輪でも活躍した人が多いでしょう。

 

 今回は若手の伸びしろが少なかったってことなんだよね。

 

 次世代の選手の皆さんには頑張っていただきたいな。。。

 

 

 

 とりとめのない駄文になっちゃったな。。。^-^;

 

 とにかく〆として言いたいことは月並みだけど、

 

 

 「選手の皆様、お疲れ様でした!」 

 

 

だね。。。^-^

 

 

 

 

 

 さて、ゲーテへのお題。

 

 

 

「”エヴァンゲリオン実写版”のキャスティングをせよ!」

 

 

 

でいってもらおうかな。。。!

 

 得意中の得意ジャンルだろうけどそれ故意外に難しいかもね。

 

 存命の人か否かやどこまでキャスティングするかは一切おまかせで。。。!

 

 

 

 よろしく。。。!

 

 

 

 

 

 ではまた次回^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 毎度。。。!

 

 今日はWOWOWで放送されたサザンオールスターズの30周年記念ライヴに照準を合わせて日がな過ごした。。。(笑)

 

 ついさっき放送が終了したのだが、いやはや凄まじいライヴだった。

 

 早速レビューと洒落込みたい。

 

 

 GO。。。!

 

 

サザンオールスターズ「真夏の大感謝祭」30周年記念LIVE

 

SET LIST

 

1.YOU

 

 テレビの画面からもハッキリわかるほどの豪雨の中ライヴがスタート。

 

 1990年のアルバム「Soutern All Stars」収録のセンチメンタルポップチューン。

 

 合羽を着てサザンを迎えたファンと土砂降りでも一切雨具の類を着ず期待に応えるサザンメンバーを見て早くも目頭が熱くなってしまった。。。

 


2.ミス・ブランニュー・デイ(MISS BRAND-NEW DAY) 

 

 間断なく繰り出されたのはサザンの超代表曲。

 

 「人気者で行こう」(1984年)に収録された最高にクールなデジタルロック。

 

 これまでに見られなかったアドリヴも披露され今更ながらサザンの演奏者としての力量を思い知らされた。。。!

 

 

3.LOVE AFFAIR~秘密のデート

 

 更に1998年のヒットシングルへと続く(アルバム「さくら」収録)

 

 不倫をテーマにした内容でありながら歌による”横浜ガイドブック”と化した感がある。

 

 冒頭3曲で完全に観客や視聴者の心を鷲掴みにしてしまった。。。!

 

 

4.メドレー「青山通りから鎌倉まで 」

 

 M.C.を挿んで懐かしの初期ナンバーをメドレーで披露。。。!

 

 年代毎に語ろうか。

 

 ・女呼んでブギ~いとしのフィート

 

 1978年のナンバーで記念すべきデビュー作「熱い胸さわぎ」収録曲。

 

 ”女呼んでブギ”は彼らのプロデビューのきっかけとなった曲であるのは有名。

 

 ここでは”いとしのフィート”の粘りつくような展開があまりにもカッコ良過ぎて鳥肌が立った。。。!

 

 ・お願いD.J.~奥歯を食いしばれ~ラチエン通りのシスター

 

 1979年のナンバー。

 

 「10ナンバーズからっと」収録曲である。

 

 アルバムの流れと全く同じであるが、メドレーであることで逆に新鮮味を覚えた。

 

 ”奥歯を食いしばれ”の泥臭いアレンジは最強。。。!

 

 そして”ラチエン通りのシスター”にまた鳥肌。。。! 


 ・TO YOU~C調言葉に御用心~働けロック・バンド(Workin' for T.V.)~松田の子守唄

 

 1980年のアルバム「タイニイ・バブルス」に収録された名曲群。

 

 どれも傑作だが、ここではかなり久々の披露となった”働けロック・バンド(Workin' for T.V.)”に心を奪われた。

 

 松田弘のボーカルも泣ける。。。

 

 ・Hello My Love~朝方ムーンライト

 

 「ステレオ太陽族」(1981年)収録の2曲。

 

 ”朝方ムーンライト”の小粋さ&センチメンタルさはいつ聴いても変わらないが、”Hello My Love”を演ってくれるとは思わなかった。。。!

 

 初めてライヴで聴いたよ。。。

 

 ・思い出のスター・ダスト~夏をあきらめて~Oh!クラウディア

 

 1982年の傑作バラード3曲。。。!

 

 いずれも「NUDE MAN」で聴ける。

 

 どの曲も落涙モノ。。。!

 

 特に”Oh!クラウディア”の慈しむようなボーカルにマジ感動した。

 

 ・東京シャッフル~そんなヒロシに騙されて

 

 1983年のナンバーで”東京シャッフル”はアルバム未収録、”そんなヒロシ~”はアルバム「綺麗」収録。

 

 原由子のボーカルがどこかエモーショナルに聴こえたのは気のせいか。

 

 ”東京シャッフル”のライヴ演奏は極めて珍しい。。。!

 

 今回のライヴはメドレーとはいえ”隠れた名曲”が多く披露された。

 

 ・あっという間の夢のTONIGHT~メリケン情緒は涙のカラー

 

 「人気者で行こう」(1984年)収録曲。

 

 究極のポップスとゴリゴリロックの対比が面白い。。。!

 

 どちらも久々のライヴ演奏であった。

 

 ・顔~Bye Bye My Love(U are the one)~Melody(メロディ) 

 

 メドレーのラストは1985年のナンバーで全てアルバム「KAMAKURA」に収録されている。

 

 ”顔”のように小難しいレゲエをさりげなく演奏できるのが羨ましい。。。!

 

 そして問答無用のシングル2曲。。。!

 

 どちらも何百回聴いたかわからないくらい好きだよ。。。

 

 実に30分以上続いたメドレーであったが、サザンの名曲の多さと懐の広さを再認識させられた。

 

 

5.愛の言霊~Spiritual Message~

 

 M.C.とメンバー紹介の後に「鎌倉由比ヶ浜からキラーストリートを経過して」と銘打たれたターンの開始。

 

 いつの間にか雨は止んでいた。

 

 冒頭を飾ったのは1996年の大ヒットシングル(アルバム「Young Love」収録)

 

 いつ聴いてもシンプルだけど奥の深い曲構成に胸を打たれる。

 


6.シュラバ★ラ★バンバ

 

 お次は1992年のヒットシングルで現在はアルバム「世に万葉の花が咲くなり」で聴ける。

 

 完全にヒップホップを先取りしていた強力にファンキーなナンバー。

 

 ここではバンドサウンドに変化したアレンジがクール。。。!

 

 

7.爆笑アイランド

 

 1998年のアルバム「さくら」収録曲。

 

 政治を痛烈に批判した歌詞が最高。。。!

 

 今回は福田政権を思い切り揶揄してみせファンの溜飲を下げた。

 

 

8.ごめんよ僕が馬鹿だった

 

 2005年の2枚組超大作「キラーストリート」収録の軽快なロックチューン。

 

 イントロとアウトロで桑田佳祐、関口和之、斎藤誠らが一列に並んで楽器を弾くシーンが完全に定着した。

 

 俺この曲大好き。。。!

 

 

9.ロックンロール・スーパーマン

 

 同じく「キラーストリート」収録曲。

 

 ビートルズとT-REXを融合させたブリティッシュサウンドを完全に自分のものにしたところが凄い。。。!

 

 サイケなヴィジョンも曲を盛り立てる。。。!

 

 

10.涙のキッス

 

 ここからは正面スタンド手前のサブステージにてアンプラグドヴァージョンで演奏された。

 

 車で高速移動したのだが、「やらせろ」のプラカードを首にかけ、移動中ずっと立っていた桑田の姿はどう見ても50代のそれではなかった。

 

 再び豪雨が降り始め、終演まで止むことはなかった。

 

 1992年の大ヒットシングル(「世に万葉~」収録)でこのバラードにはアコースティックが良く似合う。。。!

 

 

11.チャコの海岸物語 

 

 「今回のライヴは通過点」と言いながら豪雨の中の観客を気遣う桑田はプロだ。。。!

 

 そして繰り出される”チャコの海岸物語”(1982年)。。。

 

 プロだ、どこまでもプロだ。。。!

 

 

12.夕陽に別れを告げて

 

 サブステージのラストは「KAMAKURA」収録のバラード。

 

 桑田の得意技である”郷愁もの”の傑作であり、聴いているうちに自然と涙が頬を伝った。。。

 

 

13.いとしのエリー

 

 再びメインステージに高速移動。

 

 移動の際にファンが選んだ「ライヴで聴きたい50曲」がヴィジョンに映し出される。

 

 そして演奏されたのがそこで3位をマークしたJ-POP史上に残る傑作バラード。

 

 1979年発表のサードシングルで「10ナンバーズからっと」に収められている。

 

 中締めにこの曲を持ってこれるサザンに畏怖の念を禁じえない。。。

 

 。。。と思っていたら。。。

 

 

14.真夏の果実

 

 「聴きたい曲1位」が間髪入れずに演奏された。。。!

 

 サザンの90年代を代表するバラードでアルバム「稲村ジェーン」(1990年)収録。

 

 時折観客の姿がシュートされるが泣いてる人多し。

 

 そりゃそうだよなぁと思っていたら。。。

 

 

15.TSUNAMI

 

 サザン最大のヒット曲が演奏された。。。!

 

 2000年発売のシングル。

 

 しかし”エリー”から”TSUNAMI”までの流れってベタだけど破壊力&説得力高し。。。!

 

 ”イエスタディ”~”レット・イット・ビー”~”ヘイ・ジュードに匹敵するものがあるよ。。。

 

 

16.I AM YOUR SINGER

 

 今年(2008年)発表の最新シングル。

 

 何とバンドは演奏せずにカラオケに合わせてメンバーが踊るという1983年の「紅白歌合戦」を髣髴させる展開。。。!

 

 そこに体調不良で今回のライヴを欠席した野沢秀行がいたことに驚き。。。!

 

 30年分の感謝を歌と踊りで表現してみせたサザンを観て号泣してしまった。

 

 

17.希望の轍

 

 ここからは怒涛の後半戦。。。!

 

 「稲村ジェーン」収録曲でノンシングルでありながらファン以外の方からも熱い支持を受ける超名曲。。。!

 

 オリジナルよりもテンポアップするライヴヴァージョンの素晴らしさはここでも健在。。。!

 

 

18.OH!! SUMMER QUEEN~夏の女王様~

 

 ”I AM YOUR SINGER”のカップリング曲。

 

 以前レビューでライヴ映えするナンバーになるだろうと書いたが全くその通りになった。

 

 テンション高ぇっ。。。! 

 

 

19.エロティカ・セブン

 

 1993年の大ヒットシングル。

 

 ライヴで演奏されることは稀なのでとても嬉しかった。

 

 「けっこう仮面」を模した2人の女性ダンサーとセクシャルな絡みを見せる桑田が強烈。。。!

 

 

20.HOTEL PACIFIC

 

 2000年発表のシングルで非常にライヴ映えするポップチューン。

 

 小川ローザのコスプレをしたダンサー軍(男もいる。。。^-^;)と独特のダンスで観客を魅了してみせた。

 

 

21.ボディ・スペシャル?

 

 セクシャルな歌詞とジャケットが話題になったハードロック。

 

 ”クロスロード”のギターリフからこの曲のリフへと繋げたアレンジが見事。。。!

 

 豪雨の中、完全に観客はデキ上がっていた。。。

 

 もちろんテレビを観ていた俺も。。。!

 

 

22.マンピーのG★SPOT

 

 本編ラストは1995年に発表された問題作。

 

 ピーマン(!?)のハゲヅラを被って暴れまくる桑田。。。!

 

 ホントに52歳。。。!?

 

 競泳水着を着た女性ダンサーたちのセクシーなダンスも。。。!

 

 

 

アンコール

 

En1.夕方HOLD ON ME

 

 スタンドの観客が作ったサザンへの感謝を表す人文字に号泣する原さん。

 

 桑田の目も潤んでいた。

 

 即興でファンへの感謝を述べた歌を歌った後この曲が演奏された。

 

 「人気者で行こう」収録曲でアンコールで演奏されることが多い。

 

 ここまで全く声が衰えない桑田のボーカルが最高潮に達した。。。!

 

 

En2.みんなのうた

 

 矢継ぎ早に1988年のシングルが披露される。

 

 そういえば最初の長期休業明けのシングルがこれだったよなぁ。。。

 

 今度の復活時にはこの曲に匹敵する名曲が生まれることだろう。

 

 

En3.勝手にシンドバッド

 

 説明不要のデビュー曲。。。!

 

 バンドも観客もレッドゾーンに振り切れた。。。!

 

 

En4.YaYa(あの時代を忘れない)

 

 「必ず戻ってきます!」と何度も言う桑田。

 

 しばしの休息の前の宴のラストにこの曲を持ってくるのは当然か。

 

 1982年のシングル。

 

 毛ガニもタンバリンで参加。(「勝手にシンドバッド」ではコンガを叩いた!」)

 

 かなりエモーショナルでありながら希望を感じさせるエンディングでメモリアルライヴは幕を閉じた。

 

 

 「つづく to be continued」と映し出されたヴィジョンを見て、また涙が流れた。

 

 

 

 

 

 凄いライヴだった。

 

 選曲も良い、ヴォリュームも凄い、バンドの演奏もテンション高い、観客も素晴らしい。

 

 サザンが30年で培ってきたものをありったけの力で表現してみせたライヴだったと思う。

 

 ホントこの場にいたかった。

 

 土砂降りの雨に打たれたかった。

 

 その天候も桑田が言ってたがある意味”出来過ぎ”。

 

 しかし何より凄かったのはやはりサザンの”現役感覚”だ。

 

 これがあったからバンドは30年サヴァイヴしてこれた。

 

 そしてこの”現役感覚”を維持するが故の無期限活動停止なんだと確信した。

 

 待とう。

 

 サザンがパワーアップして戻ってくるまで。

 

 

 

 

 「YOU ARE MY BAND。。。!沢山の感動をありがとう。。。!」

 

 

 

 

 

 ではまた次回^^

 

 

 

 毎度。。。!

 

 今回の「オリジナル&カヴァー~」はほぼ同時期に活躍した3ピースバンドを取り上げて対比させてみようと思う。

 

 

 曲は ”サンシャイン・オブ・ユア・ラヴ” 。。。!

 

 

 オリジナルはクリーム。

 

 カヴァーはジミ・ヘンドリックスでお送りしよう。。。!

 

 

 

●サンシャイン・オブ・ユア・ラヴ : クリーム

 

 http://jp.youtube.com/watch?v=WHfXoh4hqPY

 

 ご存知クリームは1960年代を代表するロックトリオ。

 

 ジャック・ブルース(ベース、ボーカル)、エリック・クラプトン(ギター、ボーカル)、ジンジャー・ベイカー(ドラム)の3人がわずか2年強の活動期間の中で遺した音楽の素晴らしさは今更説明するまでもないだろう。

 

 それでもあえて言わずもがなのことを書かせてもらえるなら、クリーム最大の功績はロックにアドリヴ(即興演奏)を持ち込んだところにある。

 

 ジャズやブルースでは当たり前だったこの方法論はロックにとってコロンブスの卵であったのだ。

 

 更にクリームの3人は即興演奏の中に俺が再三書いてきた”楽器同士の喧嘩”の要素を取り入れたことでロックが本来持っている野性味や暴力性を浮き上がらせることに成功したのだ。

 

 ”サンシャイン~”は彼らのセカンドアルバム「ディズラエリ・ギアーズ」(1967年)に収められた最大のヒットナンバー。

 

 クリームはもちろんのことクラプトンもソロライヴで幾度となく演奏している。

 

 シンプルなギターリフがサウンドの核を作り、リフと同じメロディーのボーカルがグイグイと曲を引っ張る。

 

 強烈にブルージーな名曲である。

 

 映像は前にも一度紹介したもの。

 

 1968年に行われた解散コンサートの模様で現在は「フェアウェル・コンサート~1968ロイヤル・アルバート・ホール」というタイトルでDVD化されている。

 

 めまぐるしくカメラが切り替わる映像にクラクラしているとクリームのド迫力サウンドにやられる。。。!

 

 中でもクラプトンの超強力なギターには悶絶死しそうだ。

 

 クリームの3人も観客もカメラも皆ラリっている。。。!

 

 ロック史に残る最高のライヴ。。。! 

 

 この時クラプトン若干23歳。。。!!

 

 

 

●サンシャイン・オブ・ユア・ラヴ : ジミ・ヘンドリックス

 

 http://jp.youtube.com/watch?v=s2TSpusRV-8 

 

 ご存知ジミ・ヘンドリックスは1960年代を代表する偉大なるギタリスト。

 

 1967年にデビューし、オーヴァードーズで亡くなる1970年までのおよそ3年をまるで疾風の如く駆け抜けた偉大なるミュージシャン。

 

 彼が率いていたバンドエクスペリアンスもまたクリームと並び称される最高のロックトリオであった。

 

 ジミ、ミッチ・ミッチェル(ドラム)、ノエル・レディング(ベース)の3人がメンバー。

 

 ジミの誰にも真似のできない唯一無二のギタープレイが一番のポイントであるが、それをボトムで支えるミッチとノエルのプレイも素晴らしい。

 

 ジミの”サンシャイン~”はライヴのみでの披露。

 

 それもインストでの披露。

 

 ここでは1969年のストックホルムのライヴ映像を紹介する。

 

 現在は音源を「ストックホルム・コンサート69」というCDで聴ける。

 

 1969年というとエクスペリアンスが解散した年。

 

 ジミは新たな音楽を模索していた時期といわれる。

 

 それは”ファンキー”な音楽。

 

 ここでのまるで意識して激情を押さえ込んだかのようなジミのギタープレイに後のバンド・オブ・ジプシーズの萌芽をハッキリと見ることができる。

 

 この時ジミは26歳。。。!

 

 つくづく偉大な才能をロック界は失ったものである。。。

 

 

 

 

 クラプトンはジミを尊敬し、彼の真似をして一時期カーリーヘアにしていた。

 

 ジミもクラプトンを尊敬し、”サンシャイン~”の演奏時にはクリームへの賛辞を口にしていた。

 

 

 

 素晴らしい二人のギタリストに乾杯。。。!”

 

 

 

 

 

 

 さて、次はどんな名曲を取り上げようかな。。。

 

 

 

 ではまた次回^^

 

 

 

 

icon 今週のお題

今回のオリンピックであなたが一番印象に残ったウザイと感じたシーンは何ですか?


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
!!!!!!!!!!!
 
 
 
 
 
 
年々目がテンパってきているような気がするぞ、この御仁。。。
 
 

 

今週のお題

最近、あなたが一番夢中になっていることはなんですか?


 

 

 

読経で度胸だめし

 

 

 

今週のお題

 

最近、あなたが一番夢中になっていることはなんですか?


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