Drivin' with The Devil

主に自作小説・ロック論・マンガ論などを”狭く深く”書いてます。 どうぞ気軽に楽しんでいってください。。。!! 

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 毎度。。。!

 

 風邪が治らねぇ。。。

 

 今日こそ(昨日はなかなか寝付けず結局普段通りに寝てしまった)早く寝ようということでブログもシンプルにいってみることにした。

 

 

 「音楽ファイルバトン」の第6弾だけど今回は曲名だけ列挙して全体的に論じて、その中で「これっ!」と思う1曲を紹介してみよう。。。!

 

 

 

 

 

 

【音楽ファイルバトン】


*ルール

1.PCファイル内の全音楽ファイルが対象。

2.音楽プレイヤーでランダム再生。

3.流れた10曲のタイトルとアーティストを包み隠さず書く。

4.貴方の趣味を赤裸々に公開しなさい。

5.変な曲が出ても泣かない。

6.ただし多少の言い訳は許す。

 

 


1曲目

 

 Pa Pa Pa : 福山雅治

  

2曲目

 

 俺たちに明日はある : SMAP

 

3曲目

 

 Long-haired Lady : サザンオールスターズ

 

4曲目

 

 夏なんです : はっぴいえんど 

 

 

5曲目

 

  アイ・ウォント・ドゥ・ホワット・ユー・トールド・ミー・トゥ : ストーンコールド・スティーヴ・オースティンのテーマ 


6曲目

 

 ケアフル、ウィズ・ザット・アックス、ユージーン : ピンク・フロイド

 

7曲目

 

 Celebrate : 宇多田ヒカル


8曲目

 

  アイアン・マン(ライヴ) : オジー・オズボーン

 

9曲目

 

 忘れ得ぬ君 : ザ・テンプターズ

 

10曲目

 

 草原のマルコ : 大杉久美子

 

 

・総評

 

 邦楽率が高い。

 

 サザン、福山、SMAP、はっぴいえんど、宇多田、テンプターズ、大杉。。。

 

 何だ、このラインナップ。。。!?!?

 

 そこにフロイドとオジーとプロレスラーのテーマって。。。^-^;;;

 

 今までで一番ブッ壊れた音楽ファイルかもしれない。。。。。。

 

 

 

 さて、ここから1曲。。。

 

 

●母をたずねて三千里オープニング

 

 http://jp.youtube.com/watch?v=LiYEXg1GOwc 

 

 1976年から1977年まで放映された世界名作劇場(カルピスこども劇場)の第2作。

 

 内容についてはあまりにも有名だし、ここで語るとゴチャゴチャするので割愛するが、宮崎駿&高畑勲コンビによって手がけられた最高の寓話だと思う。

 

 それを物語るかのような力の入ったオープニング作画と大杉の歌うドラマティックな主題歌が織り成す映像美は今観ても新鮮。。。!

 

 本編観たくなっちゃった。。。^-^

 

 

 

 

 

 そんなわけで今日もこれからお友だちの皆さんのところへ遊びに行ったら早落ちするわ。

 

 

 ではまた次回^^

 

 

 

 

 

 

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いやぁ、風邪本格的になってきちゃった。。。
 
鼻水が止まらん。。。
 
喉も相変わらずジクジクしてるし。
 
今日は0時前に寝て早く治そう。。。!
 
 
 
 
そんなわけで、オヤスミナサイ。。。

 毎度。。。!

 

 土日仕事のツケが回ったらしく疲れ過ぎて喉が痛いドラだぁっ。。。!!

 

 

 そんな今回は「オリジナル&カヴァー~」で攻める。。。!!!

 

 この世で最も好きな曲の一つを取り上げてみたい。(以前も紹介してるけど。。。^-^;)

 

 

 

 曲は ”イミグラント・ソング”

 

 

 

 オリジナルはご存知レッド・ツェッペリン。

 

 カヴァーは知る人ぞ知るドレッド・ツェッペリンでお送りしよう。。。!

 

 

 

●イミグラント・ソング : レッド・ツェッペリン

 

 http://jp.youtube.com/watch?v=vaJE0oH8_rg

 

 ”移民の歌”の邦題の方が知られているかもしれない。

 

 アルバム「レッド・ツェッペリン?」(1970年)のトップを飾った超名曲。

 

 シンプルだけどヘヴィで人の心を突き動かすジミー・ペイジのギター、それに呼応しつつキッチリ自己主張してみせるジョン・ポール・ジョーンズのベース、有無を言わさぬ必殺のワンバス&ワンタムプレイで怪物振りを発揮するジョン・ボーンナムのドラム、そしてこの世のものとは思えぬハイトーンボーカルを披露するロバート・プラント。

 

 全てが混然となって繰り出される”音塊”が壮絶なヘヴィ・ロック。

 

 この音源は1971年にイギリス国営ラジオ局BBCで録られたスタジオライヴヴァージョンである。

 (現在は「BBCライヴ」に収録されている)

 

 アナウンサーの無機的な紹介の後、オリジナルを超えようとする圧倒的な音で静寂を切り裂くZEPが凄まじい。。。!

 

 特にプラントのボーカルの伸び具合は尋常ではなく、中盤での恐るべきシャウトは決して真似のできない破壊力を持っている。

 

 オリジナルにはない後半のペイジのギターソロも壮絶。。。!

 

 歴史に残る名演であろう。

 

 

 

●イミグラント・ソング : ドレッド・ツェッペリン

 

 http://jp.youtube.com/watch?v=3CO7FPU7a2g

 

 ドレッド・ツェッペリンは1990年に突如現れたパロディバンド。

 

 ”ドレッド”から察せられるようにZEPナンバーをレゲェでカヴァーするというコンセプトを持っている。

 

 何よりも異質なのはボーカルのトート・エルヴィスが晩年のエルヴィス・プレスリーのコスプレを行い、プレスリーのボーカルスタイルで歌ったところにある。

 

 ZEPは本国イギリスやアメリカでは”冒すべからず”的ビッグネームであったこともあり、ファンはもとより音楽関係者の間でも賛否両論(否の方が明らかに多かった)を巻き起こした。

 

 パロディにされた本家もプラントは「面白い!」と彼らを評価したがペイジは「ZEPはレゲェだけじゃねぇんだよ!」と不快感を露わにした。

 

 アルバムを2,3枚出したところまでは知っているがどうやら自然にフェイドアウトしたようだ。

 

 さて、映像。

 

 じっくり観るとわかるが、変則ビートのレゲェを得意にしているだけあって演奏は上手い。

 

 そして問題のトートのボーカルもかなりレベルが高いと思う。

 

 それでも本家と比較するのは野暮というもの。

 

 かないっこない。

 

 けど、目くじらを立てずに聴くと意外と楽しかったりする。

 

 全曲レゲェだから飽きちゃうけどね。。。^-^;

 

 

 

 

 

 

 

 さて、次はどんな名曲を取り上げようかな。。。?

 

 

 

 

 ではまた次回^^

 

 

icon 今週のお題

夏休みの計画を教えてください。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
ん。。。???
 
 
 
 
 
あぁ。。。
 
 
 
 
 
 
 
暑さで脳がとろけたんだね。。。^-^;
 
 
 
 
 
 
 
フハハハハハハハハハハ。。。!!
 
 
 
 
 

収録曲

 

1.Level 42 
2.happiness!!! 
3.リルラ リルハ 
4.BEAT 
5.You 
6.Circle 
7.Magic Music 
8.TREE CLIMBERS 
9.Snowdome 
10.L.Drunk 
11.Samantha 
12.Honey B~みつばちダンス 
13.Yellow 
14.Jasper 
15.STARs 
16.+1 TOUR Jasper 

 

 

 木村カエラ通算3作目の映像作品。

 

 今回はデビュー曲”Level42”から現時点での最新シングル”Jasper”までの全シングル11曲のPVとノンシングルにも拘わらずPVが作られた4曲、それに「+1 TOUR」ヴァージョンの”Jasper”PVを収めたまさに”BEST”と呼ぶに相応しいクリップ集である。

 

 熱心なファンならカエラの各アルバム初回限定盤DVDを持っていると思うので(俺は持ってない。。。^-^;)真新しさは感じないのかもしれないが、やはり1枚のDVDにほとんどのPV(唯一”No Reason Why”が入っていない)が収められたのは素晴らしいことだし、ファンのみならずビギナーの方にも彼女の魅力が伝わる好作品集だと断言する。

 

 彼女のPVは過去記事でも結構取り上げてきたので参考にしてくださるとありがたい。

 (リンク切れのものもあるので全て観られるとは限らない)

 

過去記事?:http://myhome.cururu.jp/drivemycar1965/blog/article/41001047087

過去記事?:http://myhome.cururu.jp/drivemycar1965/blog/article/41001326429

過去記事?:http://myhome.cururu.jp/drivemycar1965/blog/article/41001482312

過去記事?:http://myhome.cururu.jp/drivemycar1965/blog/article/41001651187

過去記事?:http://myhome.cururu.jp/drivemycar1965/blog/article/41001964577

 

 だからいつもやっているような曲毎レビューはやらずに未だ取り上げてなかったPVを紹介して記事を〆たい。

 

 

 Yeah。。。!!

 

 

●happiness!!!

 

 http://jp.youtube.com/watch?v=QIFU2eCWmGE

 

 2004年発売のセカンドシングル。

 

 彼女には珍しいミクスチャーっぽいイントロが鮮烈であるが、メロディーが乗り出すとパンキッシュに変化していくところが非常に面白い。

 

 本人にとってもお気に入りのナンバーのようでライヴではラストに歌われることが多い。

 

 バスの中でバンドメンバー、エキストラ(友人が相当数いるらしい)と楽しく騒ぎまくるこのPVもかなりカッコイイ。。。!

 

 観てるだけで気分が昂揚してくる。。。^-^ 

 

 

●You

 

 http://jp.youtube.com/watch?v=0cWKTGsiPsg

 

 2006年発売、5枚目のシングル。

 

 自身も出演したCM「キットカット」で使用されたことで有名。

 

 穏やかなアコギとリムショットを核にしたサウンドから壮大に変化していく曲構成がイイ。。。!

 

 映像の方だが実に不思議なPVである。

 

 何となくだけど東宝の特撮映画や椎名林檎の影響を感じるんだよなぁ。。。

 

 

●STARs

 

 http://jp.youtube.com/watch?v=2WJn6uCF9IE

 

 現時点での最新アルバム「+1」収録曲で「キレートレモン」のCMソング。

 

 アルバム中でファンの支持が特に高いナンバーでもある。

 

 カラッとしてカエラらしい、昨今の女性ボーカリストにありがちなベタベタしたところがないキュートなロックチューン。

 

 映像は彼女の特技である水泳をフューチャーしたもので初の水着姿と水泳の熟練ぶりが話題になった。

 

 そのシーンももちろんイイがラストのワンピース姿に完全に持っていかれた俺。。。^-^;

 

 

 

 

 

 

 

 9月にはニューシングルが出るみたいなので楽しみ。。。!

 

 

 

 

 ではまた次回^^

 

 

 さて、地震から一夜明けたわけだけど。

 

 俺含め友人知人の皆様に何事もなかったことが幸い。

 

 被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。

 

 

 

 こういう日は音楽に限るね。。。!

 

 。。。というわけで「音楽ファイルバトン」の第5回目いってみよう。。。!!  

 

 

 

 

【音楽ファイルバトン】


*ルール

1.PCファイル内の全音楽ファイルが対象。

2.音楽プレイヤーでランダム再生。

3.流れた10曲のタイトルとアーティストを包み隠さず書く。

4.貴方の趣味を赤裸々に公開しなさい。

5.変な曲が出ても泣かない。

6.ただし多少の言い訳は許す。

 

 


1曲目

 

面影 : しまざき由理

 

 刑事ドラマ史上に残る傑作「Gメン'75」の初代エンディングテーマ。

 

 演奏時間3分38秒。

 

 現在は「ミュージックファイルシリーズ/テレビサントラコレクション Gメン'75テーマヒストリー」で聴くことができる。

 

 「Gメン」が、そして1970年代という時代が持っていた暗く、ヘヴィな雰囲気をどこか優しく包み込む素晴らしい出来のバラードだ。

 

 今聴いても色褪せない名曲。。。!

 

 因みにしまざき由理は「みなしごハッチ」や「ハクション大魔王」の主題歌を歌っていたことでも知られている。 

    

  

 

2曲目

 

タットヴァ : クーラ・シェイカー

 

 90年代のイギリスを代表するロックバンドの名曲。

 

 ファーストアルバム「K」(1996年)収録で演奏時間は3分44秒。

 

 クーラが得意としたインド音楽の要素が濃いミディアムナンバー。

 

 あ、そういえば去年出たクーラのアルバムまだ聴いてない。。。

 

 

 

3曲目

 

おいしいね~傑作物語 : サザンオールスターズ

 

 1988年の大ヒットシングル”みんなのうた”のカップリング。

 

 演奏時間4分13秒。

 

 アルバム未収録曲で現在はシングルを入手しないと聴けない。

 

 自らの曲を”産業ロック”と自虐的に揶揄する桑田佳祐が最高にカッコイイ。。。!

 

 そしてそれを支えるブルージーなサウンドもね。。。!

 

 

 

4曲目

 

夕陽に別れを告げて~メリーゴーランド : サザンオールスターズ

 

 サザン1985年の2枚組大作「KAMAKURA」収録。

 

 演奏時間4分41秒。

 

 桑田が自身の高校時代を振り返ったセンチメンタルな歌詞とメロディーが感動的なバラード。

 

 あまり言及されないが桑田がノスタルジックをテーマにした曲を作ると傑作が多い。

 

 ”YaYa(あの時代を忘れない)”然り、”せつない胸に風が吹いてた”然り、”Young Love”然り。。。

 

 

 

5曲目

 

ザ・ラヴリー・リンダ : ポール・マッカートニー

 

 ポール初のソロアルバム「マッカートニー」(1970年)のトップを飾ったナンバー。

 

 演奏時間45秒。

 

 妻リンダへ送った私的で短いラヴソングからポールのソロキャリアが始まったのはどこか暗示的だ。

 

 


6曲目

 

マザーレス・チルドレン : エリック・クラプトン

  

 エリック・クラプトンがヘロイン中毒を克服して作り上げた傑作アルバム「461オーシャン・ブールヴァード」(1974年)のポールポジション。

 

 演奏時間4分52秒。

 

 後に共同でアルバムを作ったJ.Jケイルの作品。

 

 カラッとしたスライドギターとクラプトンの朴訥だけど味のあるボーカルが絡み合う傑作。    

 

 

 

7曲目

 

DEAR MY FRIEND : 桑田佳祐

 

 今年の3月にリリースされたDVD+CD「桑田さんのお仕事 07/08 ~魅惑のAVマリアージュ~」に収められた新曲。

 

 演奏時間4分28秒。

 

 どことなく初期サザンを思わせる憂いを帯びたポップチューン。

 

 


8曲目

 

モンキー・マン : ザ・ローリング・ストーンズ

 

 ストーンズの隠れた名曲でアルバム「レット・イット・ブリード」(1969年)収録。

 

 演奏時間4分16秒。

 

 タイトルはジャンキーの隠語である。

 

 ロックのヤバイ部分を体現していた当時のストーンズに漂うある種の破滅性が楽曲に緊張感を与えている。

 

 イントロのピアノで悶絶すること必至。。。!

 

 

 

9曲目

 

スターな男 : ユニコーン

 

  奥田民生が在籍していたバンド、ユニコーンのシングルでアルバム「おどる亀ヤプシ」(1990年)収録。

 

 演奏時間3分42秒。

 

 伝説のバラエティ番組「夢で逢えたら」のテーマソングでもあった。

 

 阿部義晴が作るコミカルな歌詞と民生のどこか捩れているサウンドが絶妙に溶け合ったロックンロールである。

 

 

 

10曲目

 

恐怖の町  : サニー・トーンズ

 

 特撮の超傑作「怪奇大作戦」(1968年~1969年)の主題歌。

 

 演奏時間2分55秒。

 

 「怪奇大作戦」は身震いするほどの傑作エピソード揃いの特撮ドラマで、いずれこのブログでも全話レビューをやりたい。

 

 この曲は故・山本直純が作ったもので、ドラマの雰囲気に本当にマッチしている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 うん。。。

 

 

 

 今回は1曲目と10曲目がナニだったなぁ。。。^-^;

 

 

 

 。。。だから音源もその2曲を紹介するべか。。。!!

 

 

●Gメン'75 オープニング&エンディング

 

 http://jp.youtube.com/watch?v=mSYl0RhoYFE

 

 これはもはや”伝説”と呼んで良い映像だわ。。。!

 

 最初期のオープニングとエンディング。

 

 「Gメン」もいずれ再レビューやりたいのであまり多くは書かないが、原田大二郎のカッコ良さは尋常じゃない。。。!

 

 この魅力がわかる人は立派な大人ということで。。。^-^

 

 エンディングの”面影”もイイ。。。!

 

 完全にトリビアであるがこの最初期の映像は実は滑走路ではなく公道を歩いているらしい。

 

 33年前だからできたことだ。。。

 

 

●怪奇大作戦 エンディング

 

 http://jp.youtube.com/watch?v=AM2PwYRqjuk


 「怪奇大作戦」のエンディングを捜していたらまさか”狂気人間”にブチ当たるとは。。。!

 

 第24話”狂気人間”は様々な理由で自主規制により現在は”封印”されたエピソードである。

 

 何故封印されたのかはこのエンディングだけを観てもおわかりいただけると思う。

 

 まぁ、これ以上の言及はここで止めておく。

 

 ”恐怖の町”の渋いサウンドを味わっておくんなまし。。。!

 

 

 

 

 

 

 ではまた次回^^

 

 

 

大きいのが来たね。

 

宮城県は震度5だとか。

 

寝ようと思ってたのでかなりビックリしたよ。

 

俺は一家ともども無事です。

 

友だちの皆様、北海道・東北にお住まいの皆様は大丈夫でしょうか。。。?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
いやぁ、ブログやってて久々に腹立った。。。!
 
 
 
 
 
<イキナリメールゴメンナサイ(´ω`。)
<突然なんですけど、乱交とか、SEXイベントに興味ってないですか?(*´ω`*)
<VipRoomのコミュでイベントリーダーやってるんですけど、よかったら参加してほしいなと思ってメールしちゃいました(*^ω^*)ノ
 
<これVipRoomなんですけど、招待状出しておいたので☆
<私CURURUじゃどうしてもやりとりできなくて。。。
<人が多すぎて1日100通くらいメール来ちゃうし、探すのも大変で、もうやめちゃうんです(⊃д`。)
<不精ですみません。。。笑
<でも私のマイページに、ムービーとか、メアドも載せてるので、もし私の写メとか見て気に入ってくれたら連絡ください(*^ω^*)ノ
<もし私のこと気に入ってくれたら、イベントのときいっぱい絡もうね(*´ω`*)
<でわでわ、連絡待ってます☆
 
 
↑上記のミニメールは(反転して読んでください、ツッコミ所満載です)
 
・めぐ123
・megu14b
・megu40z
・megu5f
・megu909

・megu1al

・恵13457

 

というIDの業者から7月15日から7月23日までの間に立て続けに送りつけられたものです。

 

 当初は1通のみだったので無視してましたが、次第にメールの数が多くなっていき、ついにはトータルで100通近くも送られてきました。

 

 コピペしたものには載せていませんが、アダルトサイトへのURLが記載されていてそこへの誘導を目的としたものでした。

 

 尋常じゃない数のミニメールでしたのでおそらくはかつてのスパムトラックバックのように機械的に送ったものだと推測できますが、CURURUに登録しているというところに今回の業者に対して性質の悪さを感じます。

 

 今日ログインして、あまりの状況に怒りを覚え、今回の記事へと至りました。

 

 ”友人以外のミニメールを拒否”設定にしたので今後俺の所へスパムは来ないと思いますが、もしお友だちの皆様やそれ以外のCURURU会員の皆様で、俺と同じ状況で困っている方がいらっしゃったら速やかにミニメールの設定を変えることをお勧めします。

 

 

 最後に一言。

 

 

 

 

 

 

業者はくたばれ!!

 

 

 

 

 

 

From:drivemycar

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
ある暑い日のこと。
 

僕は海へ来たんだ。
 

泳ぎたかったわけじゃない、そもそも僕は泳げないし・・・
 
 

ただ、肉体と精神を擦り減らす生活に疲れただけさ・・・
 
 

海へ行けば母なる自然が僕を癒してくれると思った。
 
 
けど、それは大きな誤りだった。
 

海にも浜辺にも僕が望んだ癒しはなかったよ。
 

どこを見ても人だらけ。
 

幸せそうな人だらけ。
 

僕の心は煤だらけ・・・
 
 

(これ以上ここにいても仕方ない・・・)
 

独り浜辺で佇んでいた僕が帰ろうとした瞬間、
 

「ピシュッ!」
 

何かが跳ねたような音が波打ち際の方から聞こえた。
 
 
「えっ・・・!?」
 

僕が見たのは・・・
 

僕の眼に飛び込んで来たのは・・・
 

遠い昔、僕から離れてしまった女性(ひと)・・・?
 

それとも、
 

夏の日の幻影(かげ)・・・?
 
 
 
 
 
 
 
 
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収録曲

 

1.Hello My Love 

 

 ギター、ピアノ、ストリングスを中心として奏でられる美しいイントロが秀逸なポップソング。

 

 ポールポジションの曲らしからぬ”エッチな”詞の世界すらもポップさの中に閉じ込め、真空パックさせてしまう桑田佳祐の才能には舌を巻くばかりだ。

 

 Bメロでの桑田と原由子のハモリも美しい。。。!

 

 滅多にライヴで演奏することはないので”隠れた名曲”扱いになってしまっているのが残念だが大好きなナンバーである。

 


2.My Foreplay Music 

 

 強力にハードなギターリフとシンコペーションが印象的な骨太ロック。

 

 ドラマ「ふぞろいの林檎たち」でBGMとして頻繁に使われていたのを思い出す。

 

 これだけハードなサウンドを構築しても大衆性を失わないところにサザンの普遍性を感じるんだなぁ。。。

 

 ライヴでもよく演奏される人気の高いナンバー。

 

 

3.素顔で踊らせて 

 

 自身の誕生日をモチーフにしたラヴ・バラード。

 

 この当時はまだ恋人であった原さんとの関係を描いているような感じがする。

 

 詞もメロディーも本当に綺麗。。。!

 

 とても”My Foreplay Music”と同じ作者の曲とは思えない。 

 

 

4.夜風のオン・ザ・ビーチ 

 

 スローなナンバーが続く。

 

 R&B色濃い泥臭い展開がクール。。。!

 

 それでいて歌謡曲のような味わいも感じさせる懐かしさを併せ持っている。

 

 今更ながらサザン、桑田の音楽キャパシティーの広さに驚く。

 

 

5.恋の女のストーリー 

 

 「熱い胸さわぎ」(1978年)収録の”恋はお熱く”や”涙のアベニュー”(1980年)を髣髴させるブルースフィーリング溢れるバラード。

 

 B.Bキングのブルースを日本情緒で味付けしたかのようなサウンドが素晴らしい。

 

 この時期意識的に作っていたという桑田のダミ声ボーカルも最高にカッコイイ。。。!

 

 

6.我らパープー仲間 

 

 サザンの振り幅の大きさを実感させられるナンセンスソング。

 

 ”パープー”、”ムケタラパズルリブー”といったメチャクチャな造語を平気で歌詞に織り込んで1級の曲を創り上げてしまうのだから。。。

 

 ビッグバンドジャズを意識したサウンドも多分に実験的である。

 

 実はこういう曲があるからこそサザンは30年も生き残ってこれたのだと俺は思っている。

 

 ラストの掛け合いで笑っておくんなまし。。。!

 

 

7.ラッパとおじさん(Dear M.Y’s Boogie) 

 

 全編英語詞で迫るロックンロール。

 

 この曲も”我らパープー仲間”と同じくナンセンスソングの香りがする。

 

 それは間奏での桑田の喋りやメンバーのコーラスから感じるものなのかもしれない。

 

 徹底的に”馬鹿明るさ”が楽しめる逸品。

 

 

8.Let’s Take a Chance 

 

 映画「モーニング・ムーンは粗雑に」挿入歌。

 

 この曲もジャズの要素が強い。

 

 そして歌詞の”エロ度数”がアルバム中最も高い曲でもある。

 

 野沢秀行の叩き出すパーカッションが南米やアフリカのサウンドをも呼び込んでいるようでサザンの音楽における怪物的雑種性がわかる。

 

 

9.ステレオ太陽族 

 

 小粋なスタンダードジャズといった趣のナンバー。

 

 1分29秒と短いことが逆に楽曲を際立たせているように思う。

 

 

10.ムクが泣く 

 

 関口和之の作品でボーカルも彼。

 

 何気に桑田以上にサウンドにビートルズの影響を感じさせるのがムクちゃんだったりする。

 

 所々ストレート、時々捻くれというメロディーラインはアルバムの中で確固とした存在感を出している。

 

 もっとサザンの中でムクちゃんの曲も聴いてみたい。

 

 

11.朝方ムーンライト 

 

 ”Let’s Take a Chance ”と同じく映画「モーニング・ムーンは粗雑に」挿入歌。

 

 3分少々の短いバラードでありながらサザンというバンドが持っているリリカルさがギッシリと詰まっている名曲。

 

 バラードベスト「バラッド'77~82」で並みいる傑作バラードを押し退けてポールポジションを取ったのも頷ける出来の良さだ。

 

 

12.Big Star Blues(ビッグスターの悲劇) 

 

 映画「モーニング・ムーンは粗雑に」主題歌にしてサザン12枚目のシングル。

 

 リリース時は全く売れなかったことで知られている。

 

 しかし、ライヴで何度も演奏されることで知名度を上げていき、ついにはサザンに欠かせないナンバーとなった。

 

 聴いていてむせ返りそうになるほどに”真っ黒”なサウンドが実に気持ちイイロックンロール。。。!

 

 ”あの事件”をモチーフにした歌詞も強烈。。。!

 

 

13.栞のテーマ 

 

 映画「モーニング・ムーンは粗雑に」挿入歌。

 

 13枚目のシングルでもある。

 

 ピアノの三連に導かれて紡ぎ出される最高に美しいバラード。

 

 それ以上の説明は不要だろう。

 

 

 

 

 「ステレオ太陽族」は1981年にサザンオールスターズ4枚目のアルバムとしてリリースされた。

 

 オリコンチャートで1位を獲得した。

 

 当時のサザンのメンバーは桑田佳祐(ボーカル、ギター)、大森隆志(ギター)、関口和之(ベース)、原由子(キーボード、ボーカル)、松田弘(ドラムス)、野沢秀行(パーカッション)の6人。

 

 このアルバムの大きな特徴は”ジャズ色が強い”ところだ。

 

 これは編曲に全面的に参加した八木正生の手腕によるところが大きいが、バラエティ溢れる楽曲群を見事に統率してみせた桑田のプロデュース能力もそれ以上に大きな要因となっているように思う。

 

 故に後年桑田はこのアルバムを”好きなアルバム”に挙げたのだろう。

 

 バラードが多いのも大きな特徴。

 

 そのどれもが似通っていなくて名曲として独立しているところが凄い。

 

 そして桑田はじめメンバーの音楽的技量が前作「タイニイ・バブルス」と比較しても格段に上がっているところも見逃せない。

 

 特に関口、松田のリズム隊の成長振りは目覚しく、”My Foreplay Music”、”Big Star Blues(ビッグスターの悲劇)”で見られる腰の据わったグルーヴ感はかなり強力。。。!

 

 何よりもまだメンバーのほとんどが20代前半という状況で作られたとは思えない。

 

 あらゆる点で聴き所が多い名曲揃いのアルバムであり、初期サザンの頂点と断言する。

 

 

 

 

 さぁて、ラストは映像紹介。。。! 

 

 

 

●My Foreplay Music

 

 http://jp.youtube.com/watch?v=HVUQlISDESg  

 

 2005年の全国ツアー「SOUTHERN ALL STARS Live Tour 2005 みんなが好きです!」の映像。

 

 オリジナル発表から24年経ったライヴ演奏であるが楽曲の持つパワーはおろかサザンメンバーのテンションも全く落ちていない。。

 

 つくづくスゲェバンドだ。。。!

 

 

●朝方ムーンライト

 

 http://jp.youtube.com/watch?v=XHGsroBn8t8

 

 こちらは音源のみの紹介。

 

 詞の1語1句、メロディーの全てが美しく感動的。。。

 

 

 

 

 

 

 

 ではまた次回^^ 

 

 

 

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