Drivin' with The Devil

主に自作小説・ロック論・マンガ論などを”狭く深く”書いてます。 どうぞ気軽に楽しんでいってください。。。!! 

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 毎度。。。!

 

 今回は肩の力を抜いて(?)占いをやってみた。

 

 

 その名も 「日本歴史占い」

 

 

 生年月日と性別を入力するだけの極めてシンプルなものだが、俺はこんな結果が出た。

 

 まぁ、見てみ。。。!

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 
 


 

 

 危なっかしくて見ている人をハラハラさせ、あなたがよしすることは、従来の常識・定石から大きく外れていることが多いのです。やるぞと決めたら、それまでの経緯や人間関係、時間や場所もお構いなしで、まるで宮本武蔵。だから、並の人間には到達できない境地が開け、大きな業績が上げられるのです。武蔵の剣は師匠につかない独自のもので、ましてや人に仕える器でもなし。結果的に『五輪の書』とう不朽の作が残されました。

 

頭脳・知識


 ひらめきの鋭さ、創造力は他の追随を許さず、独自の世界を開拓していく。助言に耳を貸さないので疎まれることも多いが、根は案外と単純。放任主義のもとで才能を開花させる。

 

センス


 人間関係、衣食住_あらゆる面でバランス感覚に欠け、バランスをとろうとするとかえって崩れる。対外的には何とか繕っていたとしても、身近な人にはかなり迷惑をかけているはず。

 

感情


 大きな態度をしていてもウソをつくと顔が赤くなるような小心者だが、プライドの高さは人一倍。ある意味純情で根回しなども下手なため、ツメの部分で失敗することも多いはず。

 

外見・言葉


 本人はフレンドリーにしているつもりでも、とっつきにくい印象は拭えない。変わった風貌・雰囲気に相手が引いてしまうことも。

 

行動


 挙動不審気味。計画や予定にとらわれず、その時々の思いつきで行動する。距離や時間の感覚が他の人とずれているのでよくも悪くも神出鬼没。

 

 

 

 

 

 

 

 

 いやぁ。。。

 

 あまりにもズッパマリなのでビックリした。。。!!

 

 俺も宮本武蔵に負けないように独自の世界を追求するとしよう。。。^-^;(結構マジ)

 

 

 

 

 この歴史占いはこのサイトにて楽しめるので興味のある方は挑んでみて。

 

 

 日本歴史占い:http://woman.excite.co.jp/fortune/rekishi/

 

 

 そして結果をレスしてくれると嬉しいかな。。。^-^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ではまた次回^^

 

 

  

 

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黒猫藝帝からのお題

 

「ドライブ特製!オリジナルカクテルを作れ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 はい、昨日旅館にて慣れないポン酒かっ喰らったら、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そのまま朝7時まで爆睡してしまったドラ也。。。!!

 

 

 

 

 

 

 ダメだねぇ、酒弱くて。。。

 

 昔みたいに具合悪くはならなくなってきたんだけど、やっぱり度の強い酒はクルわ。。。

 

 

 まぁ、そんなわけで最近お蔭様で少し酒に関しては耐性がついてきた。

 

 週末は飲みに行く機会もかなり多くなってきたけど、毎日飲むわけではないし飲みに行ったとしても頼む酒って固定されてくるんだよね、俺の場合。

 

 

 1杯目ビール→2杯目以降梅酒(ロックが多いが時折ソーダ割り)

 →ヤバイと思ったらソフトドリンクへ移行

 

 でもってたまぁにソルティドッグとかスクリュードライバーなど柑橘系統の甘いカクテルか、うっすい焼酎の水割りをこれに絡める程度。。。

 

 

 そんなわけで。。。

 

 

 

 

 

 「オリジナルカクテルなんて作れねぇんですっ。。。!!」

 (ザブングル加藤の顔真似で)

 

 

 

 正味の話ね。。。^-^;

 

 けど、それではお題を出してくれたゲーテに申し訳ないし、俺としても不甲斐ないのでちょっとお題から逸れちゃうけど、

 

 

 ”ドライヴ流困った時にはこうして飲め” 

 

 

と銘打ち、俺流の酒の飲み方を紹介しよう。

 

 

 

 大したことは書かないからね。。。^-^;;;

 

 

 

 あのさぁ、俺意外とワインを飲む機会が多いんだけど、ワインの銘柄はおろか何が美味くて何が不味いかなんて知識は皆無に近いのよ。

 

 だから酒屋で安ワイン買って、地雷を踏んだような気分になったことは一度や二度じゃないし、そこそこのワインを買って飲んでそういう敗北感を味わったこともある。

 

 俺にとってワインの不味いのって一言で言うと「飲みにくい」なんだ。

 

 去年のボジョレー・ヌーボーも個人的にはそんな感じだった。

 

 けど、ある方法で結構美味しく飲み切ったんだわ。

 

 

 その方法とは「炭酸で割って飲む」。。。!

 

 

 文字通りスパークリングワインになってジュース感覚で飲めたんだよねぇ。。。

 

 俺酒ではジーマが好きなんだけど、あれそのまま飲んでも美味しいが、柑橘系のものを入れるともっと美味しくなる。

 

 それの逆ヴァージョンなんだよなぁなんて思ったりもしたが。。。

 

 うーん。。。

 

 やっぱり酒飲みとしては邪道なんだろうな、うん。。。。。。

 

 

 

 うーん。。。

 

 

 

 

 今回はこれで退散っ。。。!!

 

 

 

 フハハハハハハハハハハ。。。!!

 

 

 

 

 

 

 

 さて、ゲーテへのお題。

 

 

 

「今年読んだ本でオススメを5冊紹介!」

 

 

 

でいってみて。。。!

 

 書籍でも漫画でも雑誌でも一切問わないので。

 

 

 よろしく。。。!

 

 

 

 ではまた次回^^

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 
 
 
 
広いな、大きいな~っ♪
 
 

宮城県内の某所に潜伏しております。。。!
 
 
 
 
明日帰るナリ。。。

 

 

 

 前回(http://myhome.cururu.jp/drivemycar1965/blog/article/41002121144)から一週間後のあやめ群。

 

 

 

 

 写真撮ってきたのでご覧あれ。。。!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 

 

 
 
 
 

 

 
 
 
 

 

 
 
 
 

 

 
 
 
 

 

 
 
 
 

 

 
 
 
 

 

 
 
 
 

 

 
 
 
 

 

 
 
 
 
 
 
あやめまつりも今月いっぱいで終わり。
 
 
 
 
もう1回くらい見に行けるかな。。。??
 
 
 
 
 
 
ではまた次回^^

 

 

 

 

 

 毎度。。。!

 

 思ったよりも早く帰ってきたので、今日デビュー30周年を迎えたサザンオールスターズの映像特集をブチかましたい。。。!

 

 

 

 記念日にピッタリの映像をご覧あれ。。。!!

 

 

 

 

 

●サザンミレニアムメドレー(Part1)

 

 http://jp.youtube.com/watch?v=5wl_e9dA0qg

 

 せつない胸に風が吹いてた→C調言葉に御用心→Bye Bye My Love(U are the one)→

 Happy Birthday→君だけに夢をもう一度

 

 

●サザンミレニアムメドレー(Part2)

 

 http://jp.youtube.com/watch?v=-Xvk0LFEJh8

 

 マチルダBABY→ミス・ブランニュー・デイ(MISS BRAND-NEW DAY)→爆笑アイランド→

 チャコの海岸物語→そんなヒロシに騙されて

 

 

●サザンミレニアムメドレー(Part3)

 

 http://jp.youtube.com/watch?v=-vDyonW1l6U

 

 涙のキッス→あなただけを~Summer Heartbreak~→LOVE AFFAIR~秘密のデート→

 THE END/THE BEATLES→希望の轍

 

 

 

 以上の映像は1999年に行われ、TBS系列で放送された年越しライヴ「晴れ着 DE ポン」にて演奏された”サザンミレニアムメドレー”である。

 

 この年は2000年代に突入するということで世界的に”ミレニアム”という言葉が流行ったが、これこそ”ミレニアム”に相応しい超豪華なメドレーであった。

 

 曲目を見ていただければ一目瞭然。。。!

 

 誰でも知ってる代表曲あり、通好みのナンバーあり、ロックあり、ポップスあり、バラードありとまさに硬軟自由自在。。。!!

 

 今更ながらサザンの怪物性、普遍性を思い知らされる。。。

 

 残念ながらここ(You Tube上)では”松田の子守唄”、”思い過ごしも恋のうち”、”いなせなロコモーション”がオミットされている。

 

 しかしながらそれを割り引いても”凄い”映像だ。

 

 

 

 

 長いけど是非最後まで堪能されたし。。。!

 

 

 

 

 

 

 改めて。。。

 

 

 

 

 

 デビュー30周年おめでとうございます。。。!!

 

 

 

 

 

 

 ではまた次回^^

 

 



 

 

 

 
 
 
いやぁ、毎日ハッキリしない天気が続いてるわ。。。
 
けど、地震の被災地にとっては雨が降らないのはラッキーかも。
 
 
復旧活動をしている友人も頑張れ。。。!
 
応援しかできないのが心苦しいけど、一日も早い復旧を祈っています。
 
 
 

今晩は友人たちと外食するので携帯にて更新。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

あ。。。
 
 
 
 
 
 
 
 

サザンオールスターズ、
 
デビュー30周年おめでとうございます。。。!!

 

 

 毎度。。。!

 

 まさかの二日連続「オリジナル&カヴァー~」。。。!!

 

 今回は俺自身とても好きな曲(いつも好きな曲をチョイスしてるが。。。^-^;)を紹介しよう。

 

 

 

 曲は ”月ひとしずく”

 

 

 

 オリジナルは小泉今日子。

 

 カヴァーは井上陽水奥田民生でお送りする。

 

 

 

 

 早速。。。!

 

 

 

●月ひとしずく : 小泉今日子

 

 http://jp.youtube.com/watch?v=piRaVF_MUW4

 

 ”月ひとしずく”は1994年にリリースされた小泉今日子(以下キョンキョン)のシングル。

 

 自身も出演したドラマ「僕が彼女に、借金をした理由。」の主題歌でもある。

 

 現在はベスト盤「KYON3」などで聴くことができる。

 

 1986年の”木枯らしに抱かれて”以来ロック寄り、アーティスティックな方向の音楽活動を展開していたキョンキョンであったが、”月ひとしずく”では陽水と民生とのコラボ(曲作り)が実現した。

 

 作詞が陽水、民生、キョンキョンの3人名義で作曲が陽水と民生である。

 

 オリジナルヴァージョンはギターの印象的なカッティングと気持ちの良いドラムとが核になって作り出されたロックサウンドにキョンキョンの愛らしいボーカルが乗る逸品で、一度聴いたら忘れられない昂揚感がある。

 

 そして歌詞。

 

 「人に任せて僕らは行こう 人に任せた人生だから 何を言う何も言うな 今夜の月も綺麗だね…」(聴き取り)

 

 おそらくは奥田民生が書いたと思われるペシミスティックな内容が最高だ。。。

 

 是非、映像と共にキョンキョンの可愛さとサウンドの妙を堪能していただきたい。

 

 

 

●月ひとしずく : 井上陽水奥田民生

 

 http://jp.youtube.com/watch?v=_EcBMMpT8V4

 

 陽水と民生はPUFFYの”アジアの純真”(1996年)でも共作を行い、翌1997年には遂にユニットとして本格始動する。

 

 ”月ひとしずく”と”アジアの純真”はセルフカヴァーとしてアルバム「ショッピング」に収められた。

 

 テンポを落とし、スライドギター中心のブルージーな音作りによってオリジナルの快活さは影を潜め、逆に達観したような人生観を浮き彫りにしたような仕上がりになっている。

 

 これだけアレンジを変えながらも、クッキリと自分達の色を出し切る辺りに偉大な2人の力量を感じることができる。

 

 映像は活動再開した2007年、テレビ番組でのスタジオライヴ。

 

 10年の時を経て、より”仙人”的佇まいを見せるようになった2人が理屈抜きでカッコイイ。。。!

 

 

 

 

 

 これは俺的には甲乙付け難い。。。!

 

 どっちのヴァージョンも大好き。。。!!

 

 

 

 

 

 

 さて、次はどんな名曲を取り上げようか。。。?

 

 

 

 

 ではまた次回^^

 

 

 毎度。。。!

 

 久々の「オリジナル&カヴァー~」はセルフカヴァーを取り上げてみようと思う。

 

 

 

 曲は ”シェイプス・オブ・シングス”

 

 

 

 オリジナルはザ・ヤードバーズ。

 

 カヴァーはジェフ・ベック・グループでお送りしよう。。。!!

 

 

 

●シェイプス・オブ・シングス : ザ・ヤードバーズ

 

 http://jp.youtube.com/watch?v=Zn2JFlteeJ0

 

 ヤードバーズはエリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジら所謂”三大ギタリスト”が在籍したことで知られるイギリスのバンドである。(在籍時期は微妙に異なる)

 

 1963年デビュー、1968年に解散し、2003年に再結成されている。

 (再結成に三大ギタリストは1人も参加していない)

 

 この”シェイプス・オブ・シングス”発表時(1965年)のメンバーはジェフ・ベック(ギター)、キース・レルフ(ボーカル、ハープ)、ジム・マッカーティ(ドラムス)、ポール・サミュエル・スミス(ベース) 、
クリス・ドレヤ(ギター)の5人。

 

 クラプトン在籍時(1963年~1965年)はブルースとロックンロールのカヴァー中心の演奏を行っていたヤードバーズもベック加入後はオリジナル作品を量産していく。

 

 ”シェイプス~”もその一つで、ベックの当時としては画期的なまでに歪んだギターを中心としたロックサウンドはかなり刺激的。

 

 レルフのボーカルがイマイチという欠点もあったが、ベックの個性がそれを凌駕している印象がある。

 

 現在ではベスト盤「ハヴィング・ア・レイヴ・アップ」などで聴ける。

 

 映像はテレビ番組での口パク演奏。

 

 ベックの顔が全く映らない珍しいものだ。

 

 ついでにペイジ期の”シェイプス~”のライヴ演奏の映像も発見したので見比べてほしい。

 

 http://jp.youtube.com/watch?v=HTO7WVxjz3A

 

 これを観るとペイジが何故レッド・ツェッペリンを結成したのかが如実にわかる。

 

 

●シェイプス・オブ・シングス : ジェフ・ベック・グループ

 

 http://jp.youtube.com/watch?v=CirDwohWt2s

 

 ヤードバーズを1966年に脱退したベックはソロ活動をスタートさせる。

 

 何枚かのシングルを発表した後、ついに彼は自身のバンドを結成する。

 

 それが(第1期)ジェフ・ベック・グループだ。

 

 メンバーはベック(ギター)、ロッド・スチュワート(ボーカル)、ロン・ウッド(ベース)、ミック・ウォーラー(ドラムス)の4人。

 

 ベックにとってはセルフカヴァーとなる”シェイプス~”は1968年のファーストアルバム「トゥルース」に収録された。

 

 まるでカミソリのようなベックのギタープレイ、それに真っ向から対立するロッドのこれまたカミソリのようなボーカル、もともとギタリストなので縦横無尽に指が動きまくるロンのベース、この3人をしっかりと支えるミックのドラムと全てが渾然一体となって紡がれるハードでゴリゴリのロックサウンドはオリジナルを遥かに凌ぐ出来映えである。

 

 映像はPV。

 

 映像の皆無な第1期ベック・グループなのでこれは超貴重。。。!

 

 ロッドが若い。。。!

 

 故ニッキー・ホプキンス(キーボード)の姿も見える。

 

 それにしても凄まじいまでにドライヴした暴力的な音がカッコイイ。。。!

 

 ヤードバーズからわずか3年でこれだけの変質を見せるのだからつくづく1960年代という時代はスリリングだ。。。!!

 

 

 

 

 

 

 

 さて、次はどんな名曲を取り上げようか。。。?

 

 

 

 

 ではまた次回^^

 

 

 

 

 

 毎度。。。!

 

 今回は”音楽ファイルバトン”の2回目と洒落込みたい。

 

 因みに第1回目はこんな感じだった。。。

 

 ↓

 

 http://myhome.cururu.jp/drivemycar1965/blog/article/41002104264

 

 

 

 では、いってみよう。。。!!

 

 

 

 

【音楽ファイルバトン】


*ルール

1.PCファイル内の全音楽ファイルが対象。

2.音楽プレイヤーでランダム再生。

3.流れた10曲のタイトルとアーティストを包み隠さず書く。

4.貴方の趣味を赤裸々に公開しなさい。

5.変な曲が出ても泣かない。

6.ただし多少の言い訳は許す。

 

 


1曲目

 

 マイ・ミッシェル : ガンズ・アンド・ローゼズ

 

 

 1987年のナンバーでファーストアルバム「アペタイト・フォー・ディストラクション」収録。

 

 演奏時間3分39秒。

 

 ガンズの魅力の一つである”パンクっぽさ”が前面に出た疾走感と激しさ溢れるロックンロールに仕上がっている。

 

 

 

2曲目

 

 すばらしい日々 : ユニコーン

 

 

 ユニコーンのラストシングルで同じく1993年のラストアルバム「SPRINGMAN」収録。

 

 演奏時間4分34秒。

 

 メロディメーカー、ボーカリストとしての奥田民生の才能が最良の形で出ている。

 

 J-POP史に残る不朽の名作と断言する。 

 

 

 

3曲目

 

 フォーチュネイト・サン : CCR

 

 

 1969年、4枚目のアルバム「ウィリー・アンド・ザ・プア・ボーイズ」収録。

 

 演奏時間2分20秒。

 

 泥臭いアメリカンロックバンドCCRの魅力をわかりやすく伝えるロックナンバーである。

 

 大好き。。。!

 

 

 

4曲目

 

 時計をとめて : ジャックス 

 

 

 伝説のカルトバンドの代表曲の一つでファーストアルバム「ジャックスの世界」(1968年)に収録されている。

 

 ジャックスといえば早川義夫の情念溢れる強烈な詞・メロディー・ボーカルがバンドの核であるが、この曲では水橋春夫が作者でボーカルも務めている。

 

 早川の個性には敵わないが、ジャックスのサウンドを奥行きのあるものにしており、印象深い出来になっている。

 

 

 

5曲目

 

 ワー・ワー : ジョージ・ハリスン

 

 

 ジョージのファーストソロアルバム「オール・シングス・マスト・パス」に収録。

 

 演奏時間5分39秒。

 

 ビートルズ解散をテーマにしたといわれており、特にポール・マッカートニーを痛烈に揶揄したと思われる詞が強力。。。!

 

 隠れた皮肉屋、ジョージの本領発揮であろう。

 

 楽器とコーラスを幾重にも重ねたフィル・スペクターの”ウォール・オブ・サウンド”もイイ。。。!

 

 


6曲目

 

 オールド・ロッキン・バンド : 楳図かずお

 

 

 ついに来ちまった。。。^-^;;;

 

 楳図かずお。。。!!

 

 彼が1974年に出した唯一のアルバム「闇のアルバム」が2004年にCD化された際にボーナストラックとして追加収録されたもの。

 

 演奏時間2分55秒。

 

 1981年にNHKの音楽番組「あなたのメロディー」にてライヴ演奏されたテイク。

 

 作詞も作曲も楳図。。。!

 

 代表作「まことちゃん」の登場人物であるらん丸を意識したような狂った歌詞と、何をも恐れない狂ったボーカルがヤバ過ぎで、一度聴いたら忘れられない。。。

 

 

 

7曲目

 

 シナモン・ガール : ニール・ヤング

 

 

 1969年のアルバム「ニール・ヤング・ウィズ・クレイジー・ホース」収録曲。

 

 演奏時間3分。

 

 自身のバンドであるクレイジー・ホースとの初コラボ。

 

 ゴリゴリのギターサウンドが壮絶なまでにカッコ良く、後の轟音サウンドの萌芽が既に見られる。

 

 


8曲目

 

 夏なんです : はっぴいえんど

 

 

 1971年のアルバム「風街ろまん」収録曲。

 

 演奏時間3分16秒。

 

 細野晴臣の朴訥としたボーカルと松本隆の”ですます調”の歌詞が絡むことで生まれる土着的な雰囲気が秀逸。。。!

 

 まさにJ-POPの雛形であり、今聴いても全く色褪せていないどころか逆に新鮮。。。!

 

 

 

9曲目

 

 レディー・フォー・ラヴ : バッド・カンパニー

 

 

 元フリーのポール・ロジャース(ボーカル、ギター)、サイモン・カーク(ドラムス)、元モット・ザ・フープルのミック・ラルフス(ギター)、元キング・クリムゾンのボズ・バレル(ベース)という錚々たるメンバーで結成されたスーパーバンドの代表曲。

 

 1974年のファーストアルバム「バッド・カンパニー」収録。

 

 演奏時間5分2秒。

 

 アメリカ志向の強いバンドであったバッド・カンパニーの中ではブリティッシュ色の濃いミディアムナンバー。

 

 ポール・ロジャースのボーカルのカッコ良さは不変。。。! 

 

 

 

10曲目

 

 リング・ゼム・ベルズ : ボブ・ディラン

 

 

 ディランご本尊、1989年の大傑作アルバム「オー・マーシー」収録曲。

 

 しゃがれたディランのボーカルが胸を打つバラード。

 

 いやぁ、沁みる。。。

 

 

 

 

 

 

 以上。。。!

 

 

 今回はVol.1よりもハジけたランダム選曲になったなぁ。。。

 

 うん、楳図はヤバイ。。。^-^;

 

 楳図は。。。。。。^-^;;;;;;

 

 

 

 それにしてもこれは楽しい。。。!

 

 近いうちにVol.3やろうっと。。。! 

 

 

 

 ラストは映像紹介。

 

 

 

●フォーチュネイト・サン : CCR

 

 http://jp.youtube.com/watch?v=bjFKGaWDMOo 

 

 「エド・サリバン・ショー」に出演した時のスタジオライヴと思われる。

 

 この時代のテレビ番組には珍しく実際に演奏している。

 

 赤いリッケンバッカーを弾きながらブルージーなボーカルを聴かせるジョン・フォガティが最高。。。!

 

 ベトナム戦争を憂いた”反戦歌”としての側面も忘れてはいけないだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 ではまた次回^^

 

 



 

 

 

 

 
 
 
 
。。。というわけで2週続けての週末飲み。。。
 
今日は電車のあるうちに帰るぞ。。。!
 
今は発車待ち。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
何だか
 
                                     酔ってるから
文章グズグズだけど、こないだ
 
 
                                                                    カラオケ店で見
 
 
                            つけた素敵な(!?)
     
                               短柵
 
 
 
 
 
 
 
親子の断絶にむせび泣いて。。。!(壊)
 
 

 

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