Drivin' with The Devil

主に自作小説・ロック論・マンガ論などを”狭く深く”書いてます。 どうぞ気軽に楽しんでいってください。。。!! 

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 毎度。。。!

 

 ちょっと間が空いてしまったが石ノ森(石森)章太郎の代表作「サイボーグ009」論の第3回をお送りしよう。

  

 第1回記事:http://myhome.cururu.jp/drivemycar1965/blog/article/41001806059

 第2回記事:http://myhome.cururu.jp/drivemycar1965/blog/article/41001876871 

 

 今回は「誕生編」の後編だ。

 

 なお、便宜上、上には秋田書店サンデーコミックス版を紹介しているが、俺が所持しているのは秋田文庫版なのでレビューでは秋田文庫版の巻数を挙げていく。ややこしいことこの上ないがご了承を。。。

 

 

 では早速。。。!

 

 

 

●誕生編 (1964年~1965年)

 

 

 あらすじ

 

 「黒い幽霊団」(ブラックゴースト)の激しい追撃を逃れたゼロゼロナンバーサイボーグたちは激化の一途を辿るベトナム戦争の渦中にいた。

 ギルモア博士が戦争の影にブラックゴーストの暗躍を察知したからだ。

 009たちは「政府軍、ベトコンのどちらも傷つけるな!」というギルモア博士の命令に忠実に従いブラックゴーストの陰謀を打ち砕かんとするが、ベトナム国内の人間模様に飲まれていき、ブラックゴーストに対する怒りを新たにする。

 

 

 その後、かつてブラックゴーストでギルモア博士とサイボーグの研究を行っていたガイア博士とウラノス博士は彼らが作り上げたミュートスサイボーグを用い、009たちに戦いを挑む。

 009たちは対戦を受諾し、ミュートスの本拠地であるエーゲ海の火山島”マグマ”に乗り込む。

 自分よりも格段の超能力を有したミュートスたちに009たちはどう立ち向かうのか…?

 

 

 

・主なミュートスサイボーグ

 

 アポロン:常に髪が燃えている少年サイボーグ。

       加速装置を内蔵している他にも、3000℃の高熱を放射する能力を持つ。

       更に6000度の熱波を放射し、レーザー光線も持っている。

       プライドが高く自身がミュートスのリーダーであることを自負している。  
 

 ヘレナ:アポロンの姉。巨大な木馬に乗り込み敵と戦う。

      009に命を救われたことで戦いに対し中立的な立場を取るようになる。

 

 アキレス:黒豹の頭を持ったサイボーグ。

       光を放つ剣、加速装置のあるサンダル、熱線を放つシールドで戦う。

        規律に厳しい騎士。

 

 アトラス:巨大なサイボーグというよりロボット。

       胸部にミサイルを内蔵し、超硬装甲で覆われている。

 

 パン:一角獣の子供のようなサイボーグ。

    何故か003になつき、ほとんど009たちの味方になった。
    角には高性能レーダーが内蔵されている。

 

  

 

 「サイボーグ009」の「誕生編」は1964年から1965年まで週刊少年キングに連載された。

 

 秋田文庫では5巻から8巻までが「誕生編」に相当し、今回は7~8巻までの内容をレビューする。

 「誕生編」の後半は”ベトナム戦争部”と”ミュートスサイボーグ部”の2つのエピソードから成り立っているが、これがどちらも傑作なのである。。。!

 

 ”ベトナム戦争部”ではブラックゴーストの”死の商人”としての残酷で無慈悲な側面が丹念に描かれ、更にそれに翻弄されるベトコンたち、ひいては009たちも丹念に描かれている。

 

 戦争という極めてヘヴィな事象をリアルに提示し、尚且つSF作品として一級の仕上がりを見せているのは石ノ森が優秀なストーリーテラーであり、そしてジェネラリストであることの証明でもある。

 

 これを少年誌に発表する石ノ森も凄いし、載せたキング編集部も凄い。。。!

 

 1960年代の日本が持っていたエネルギーをヒシと感じることができる秀逸なエピソードである。

 

 

 一方の”ミュートスサイボーグ部”は009たちとミュートスの徹底したバトルが楽しめるいわば”娯楽巨編”と位置付けできる。

 

 双方のチームワークをこれまた丹念に描き込むことで群雄劇の様相も呈しているのだから素晴らしい。。。!

 

 ゼロゼロナンバーサイボーグ以上に個性的な意匠と性格を持ったミュートスサイボーグのキャラ立ち具合も物語をより面白くする効果を上げている。

 

 もちろん主役である009たちも絶好調。。。!

 

 彼らのキャラ立ち、そして人間ドラマもより質が高まっている。

 

 一切の台詞を廃し、スペクタクル的構図(当時としては)でまとめ上げたラストまで一気に読める傑作であると断言する。。。!

 

 

 

 ここまでで週刊少年キング掲載の「誕生編」は幕を閉じる。

 

 

 次は週刊少年マガジンへ発表の場を移して最高傑作として名高い「地下帝国ヨミ編」が連載されることとなる。。。

 

 

 

 

 ではまた次回^^

 

 

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 毎度。。。!

 

 今回はバ?やってみた。

 

 回してくれたのはお友だちの蒼魚さん。

 

 

 どうもありがとうございます。。。!

 

 

 ”心理テスト”だそうなので楽しみ。。。^-^

 

 

 ではやってみよう。。。!

 

 

 

 

 

 

 

【心理テストバトン】


1:好きな色は? その理由は?

 

 黒、白、赤。。。

 モノトーンが好きなんだよね。

 あと、赤は昔から大好き。

 某占いでタブー色と言われていても赤は大好き。

 


2:自分を動物に喩えるとなに? その理由は?

 

 

 いや。。。もう。。。ホントに。。。ねぇ。。。^-^;(謎)

 


3:生まれ変わったらなりたいものは? その理由は?

 

 ウルトラマン。。。!(大狂)

 その卓越した能力で天下取りに参戦。。。!(大壊)

 


4:嫌いな動物、怖い生き物はなに? その理由は?

 

 

 あの姿がダメ。。。

 こないだの仕事でバカでかくて触覚が櫛形になっているやつを見たけど気持ち悪かった。。。

 


5:好きなお酒(飲めない方は好きなお菓子)は?

 

 甘い酒が好きなんだよ。。。

 あまり強くないからさ。。。^-^;

 梅酒とか。

 けど、今日の気分はモエシャンのシャンパンで。。。(謎)

 


6:それを、週何回くらい飲みたい(食べたい)?

 

 週1か2。

 毎日は飲めない。。。

 

 この質問の答え怖いな。。。

 

 
7:量はどれくらい飲みたい(食べたい)?

 

 

 グラス3杯くらい。。。?

 


8:人に知られたくない所有物がありますか。もしそれを知られてしまったらどうしますか。

 

 ある。。。(笑)

 見つかったら「俺のじゃないよぉっ。。。!」って言い張るかも。。。^-^;;;

 


9:バトンを回したい人を、ひとこと、お花に喩えて、その理由も添えてください。

 

 申し訳ないけどスルーで。。。

 

 

 

 

 

 以下は診断結果。。。

 

 塗りつぶしておくのでテスト後反転してね。。。!

 

 

 


◇結果◇

1:理由のところに、「理想の自分」が表現されます。

2:理由のところに、「自分が思っている自分」が表現されます。

3:いちばん気を抜いて甘えたいときの自分が表現されます。

4:普段、「こう見られたくない」と努力している内容が表現されます。

5・6・7:望んでいるデート、またはHが表現されます。

8:普段人に見られたくないプライバシーや精神生活が語られます。

9:感じている、相手の魅力が語られます。

 

 

 

 

 うーん。。。俺は合ってるのかなぁ。。。?

 

 ただ一つだけ言えるのは。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 俺やっぱ普通じゃないかも。。。!

 

 

 

 フハハハハハハハハハ。。。!!

 

 

 

 

 

 

 

 面白かった。。。

 

 皆さんも是非どうぞ。。。!

 

 

 

 ではまた次回^^

 

 

 

 

 

 毎度。。。!

 

 イベントは無事終了。。。!!

 

 記事に対し温かい言葉をかけてくださった皆様ありがとうございました。。。!

 

 

 今日からまた従来のブログに戻って色々と暴走(!?)していくのでよろしく。。。!

 

 さて、復活一発目はここのところ俺の中で木村カエラの「+1」と並んでヘヴィローテーションしている宇多田ヒカルのアルバム「HEART STATION」を語り倒していきたい。

 

 

 Here we go。。。!

 

 

収録曲

 

1.Fight The Blues 

 

 TBSテレビ系のニュース番組「報道特集NEXT」のテーマソング。

 

 ”ブルーな気分と戦え”というタイトルと前向きな歌詞に象徴されるように強力な明るさを感じさせる。

 

 どことなく靄が晴れていく様を表現した印象のR&Bサウンドも良いし、彼女の特徴であるウイスパーを多用した掛け合いもとても清らかに響く。

 

 アルバムのツカミとしては最高の部類に入る。

 

 

2.HEART STATION 
 

 アルバムの先行シングルとして発表されたミディアムテンポのバラード。

 

 宇多田の楽曲の中でも飛びぬけて美しいメロディーを持っている。

 

 恋愛模様をラジオの深夜放送に見立てた歌詞の世界観が秀逸。

 

 それを支える宇多田のボーカルが実に心地良い。

 

 少し前の記事にも書いたが”癒し”を感じさせるんだわ。

 

 彼女に新たに備わった一面が見事に表現された傑作であり、今後彼女の代表曲的位置付けになっていくであろうと確信している。

 

 

3.Beautiful World 

 

 映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」のテーマソング。

 

 ”Wait&See~リスク”や”タイム・リミット”を思わせる昂揚感のあるR&Bチューン。

 

 「新世紀エヴァンゲリオン」の世界観を意識して歌詞が作られたということだ。

 

 俺は新作映画を観ていないので(TV版と旧映画版は全て観た)、それに合っているかどうかは正直判断できないが1つの曲として高い完成度を持っていると思う。

 

 

4.Flavor Of Life -Ballad Version- 

 

 ドラマ「花より男子2(リターンズ)」の挿入歌。

 

 通常ヴァージョンとバラードヴァージョンが双方ドラマに使用されるのは珍しいのでは?

 

 サビから始まるスタイルであり、そのサビのメロディーラインの良さが楽曲全体をグイグイ引っ張っている印象だ。

 

 過去に傑作ナンバー”Distance”を”Final Distance”に改悪したことがある彼女だが、今回はどちらのヴァージョンも素晴らしい仕上がりになっている。

 

 

5.Stay Gold 

 

 ”HEART STATION ”と両A面扱いのバラード。

 

 花王「アジエンス」CMソングである。

 

 ほとんどがピアノとリズムマシンのみで彩られたシンプルなサウンドも良いが、何といっても宇多田のボーカルが素晴らしい。。。!

 

 低音部はハスキーに、高音部は嫌味にならない伸びを見せている。

 

 まさに変幻自在。。。!

 

 

6.Kiss & Cry 

 

 前作「ULTRA BLUE」に収録された”This is Love”に続く日清食品「カップヌードル」のCMソング。

 

 曲調そのものは宇多田が得意とするコンテンポラリーなR&Bであるが、CMの大友克洋のアニメを意識してかスペイシーなアレンジが施されており、それが曲に奥行きと存在感をもたらしている。

 

 韻と言葉遊びいっぱいの詞も面白い。

 

 

7.Gentle Beast Interlude 

 

 次曲”Celebrate”へのブリッジ。

 

 ”Interlude”は彼女の全アルバムにて行われており、こだわりの部分なのだろう。

 

 

8.Celebrate 

 

 典型的なダンサンブルサウンド。

 

 彼女の中では意外と珍しい部類に位置するかもしれない。

 

 倖田來未あたりの楽曲に近いのかもね。

 

 出来は段違いでこっちに軍配を上げるけど。。。

 

 ユニークな歌詞も聴き所。 
 

 

9.Prisoner Of Love 

 

 ドラマ「ラスト・フレンズ」の主題歌で5月にシングルカットされることも決定している。

 

 宇多田ヒカルというミュージシャンのイメージ通りである歌謡曲とR&Bを巧みに融合させたサウンドが耳に気持ち良く入り込んでくる。

 

 また、ストリングスが実に効果的に用いられている。

 

 

10.テイク 5 

 

 風変わりなタイトルと壮大なアレンジが印象的なナンバー。

 

 それでいて演奏時間が4分弱というのも面白い。

 

 アルバムの中では地味な印象を持ってしまうが、だからといって聴き逃すこともできない。

 

 その意味でも風変わり。。。

 

 そして唐突に訪れるラスト。。。!

 

 

11.ぼくはくま 

 

 NHK「みんなのうた」で使われた童謡。

 

 こういう曲を彼女が作れるとは。。。!

 

 改めてミュージシャンとしてのポテンシャルの高さを証明したといえるし、アルバムの中でも一際異彩を放ちつつ、それでいて同居している。

 

 

12.虹色バス 

 

 ラストは小粋なポップナンバー。

 

 ビートルズ、特にポール・マッカートニー的ポップセンスが随所に感じられる。

 

 このような曲はメロディーに対する敏感なセンスがないと作れない。

 

 チリノイズ(っぽい音)をわざと入れてアナログっぽい仕上がりにしてみせたのも見事。。。!

 

 

13.Flavor Of Life(Bonus Track)

 

 ボーナストラックとして収録された4の通常バージョン。

 

 当然ながら躍動感はこちらが上であり、前曲と合いまりアルバムを明るくクロージングすることに成功している。

 

 バラードヴァージョンと聴き比べても甲乙付け難い出来。。。!

 

 

 

 「HEART STATION」は宇多田ヒカル5枚目のアルバムとして去る3月にリリースされた。

 

 あまりブログ記事に書いてこなかったので意外に思われるかもしれないが実は俺、宇多田のファンである。

 

 ライヴも観たことあるしね。。。^-^

 (ライヴ観戦記:http://myhome.cururu.jp/drivemycar1965/blog/article/40002765424 結構辛口。。。)

 

 ただ、ある時期を境に彼女の歌を聴かなくなってしまった。

 

 それはアルバム「DEEP RIVER」以降。

 

 あくまで個人的意見であるがあのアルバムは良くなかった。

 

 観戦記にも書いたけど彼女の才能が枯渇してしまったとまで思った。

 

 「あっ、宇多田が戻ってきた。。。!」と感じたのは”This is Love”を聴いた時。

 

 けれども「ULTRA BLUE」を聴こうという気までは起きなかった。

 

 それがここに来て突然また聴き出すようになったのは”HEART STATION”のPVを観て。

 

 曲毎レビューにも書いたがいつの間にか宇多田は”癒し系”のボーカリストに化身した。

 

 もしかするとそれは彼女が本来の意味で”女性”になったから生まれたものなのかもしれないな。。。

 

 考えてみれば15歳でデビューしていきなりアルバムが800万枚も売れたらどうしていいかわからなくなるよな。。。

 

 簡単にスゴイ曲をモノにしてしまう才能を持った宇多田であるけど、それは想像以上にプレッシャーだったのだろう。

 

 そう思うと「DEEP RIVER」や「ULTRA BLUE」はこのアルバムのための試金石であったと理解できるし、何よりも彼女自身の成長のために必要な作品だったといえる。

 

 「First Love」や「Distance」のような煌きは希薄だが、その代わりに得たものがそこかしこに散りばめられた「HEART STATION」は間違いなく今後の宇多田ヒカルの活動の道標になっていくだろう。。。!

 

 何にしてもまた宇多田がカッコイイアルバムを作るようになって嬉しい限り。。。!

 

 

 ご一聴あれ。。。!!

 

 

 

 ラストは映像紹介。

 

 

 

●HEART STATION

 

 http://www.youtube.com/watch?v=DsnHrPuzc1I

 

 PVである。

 

 楽曲の美しさを損なわない、それでいてどこか不思議な映像がクールだ。。。!

 

 

 

 宇多田のアルバムは今後も随時レビューしていこう。

 

 

 ではまた次回^^

 

 


 
 
あまり関係ないやい。。。!
 
 
仕事終了まであと8時間半。。。!



 

 

 

 
 
イベント初日終了。。。
 
今から仮眠取って、また4時起き。。。
 
オヤスミナサイ。。。



 
 
 
頑張っておりマッスル。。。!(謎)

icon 今週のお題

ゴールデンウィークはどんな予定がありますか?


 

 

明日、明後日と仕事。

 

名前と仕事内容は明かせないけど、あるイベントのあるセクションで総責任者として臨むことになっている。

 

でもって明日は4時起床。。。!

 

仕事そのものは7時開始で実質17時間労働。

 

明後日も同じ。

 

さすがに明々後日は会社休みじゃないんだけど振替休日をいただいた。

 

いやぁ、緊張するわ。。。^-^;

 

 

今は早く寝るため&気分転換に木村カエラのPV観たり、宇多田ヒカルのアルバム「HEART STATION」を聴いたりしている。

 

今度の宇多田のアルバムイイわ。。。!

 

いつの間にか彼女は”癒し系”のボーカリストになってた。

 

イベント終わったらレビューしよう。。。!

 

 

どれ、後は皆さんの所へ遊びに行って寝るとしよう。

 

イベントの無事成功を祈って。。。!

 

 

 

ではまた次回^^

 

 

今週のお題

ズバリ、ドラえもんの道具で一番欲しいのは何ですか?


 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
一番人気だろうね。。。^-^
 
 
 
 
 
 
 
 
今週のお題
 
ズバリ、ドラえもんの道具で一番欲しいのは何ですか?

icon 今週のお題

ズバリ、あなたの弱点は何ですか?


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 

 

黒猫藝帝からのお題

 

「木村拓哉について考える」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 え~っ、今回は結論からいきなり書いちまおう。。。!

 

 

 

 俺は木村拓哉のファンだよ。。。!

 

 

 

 非常にどうでもイイ話をすると俺と彼は同じ1972年生まれ。

 

 彼の思想というと大げさだけど考えることって意外と共通項があると思うんだわ。

 

 ”同年代にしか感じられない感覚”が確実に木村拓哉にはあるね。

 

 それは”昭和っぽさ”かもしれないな。。。

 

 で、何だかんだ言って彼はカッコイイんだよ。 

 

 以前にも書いたことがあるけど、俺はSMAPのライヴに行ったことあるんだ。(1999年)

 

 メンバー全員カッコ良かったけど木村のカッコ良さは別格だったな。。。

 

 数メートルの距離でウインクしながら親指をグッと立てるポーズを取った時の彼のオーラはとんでもなかった。。。! 

 

 それで歌は上手いし、ギターも弾ける、役者としてもワン・アンド・オンリーの個性があるし、お笑いもやれる。

 

 さらにマニアックな一面も隠すことがない。

 (彼の「機動戦士ガンダム」や「銀河鉄道999」に関する知識は立派なオタクレベルだ。。。!)

 

 間違いなく彼は後世に名を残すスターだと思う。

 

 木村拓哉と同年代でいられて良かったよ。

 

 いや、ホントに。。。

 

 

 彼のドラマで一番好きなのは「ギフト」。

 

 あと「眠れる森」や「HERO」も好き。

 

 2時間ドラマで演じた織田信長も良かった。

 

 皆時代言葉を話しているのに木村だけ現代語で喋っているところが信長の破天荒さを強調して面白かったし、テーマ曲がエリック・クラプトンの”チェンジ・ザ・ワールド”ってのもクールだった。

 

 歌は「LOVE LOVEあいしてる」にゲスト出演した時にRCサクセションの”君が僕を知っている”を歌ったのが最高にカッコ良かった。

 

 

 今年木村拓哉は36歳になる。

 

 これからどう歳を重ねていくのかが興味深いのだけれども彼には”メジャー”でいるよりも”マイナー”な路線を行ってほしい。

 

 彼は存在そのものがメジャーだから、逆にマイナー路線が似合うと思う。

 

 それこそATG映画のようなもの、故・石井輝男の映画のようなものに出てほしい。

 

 昨日レビューした「スカルマン」を演じてもイイな。。。

 

 歌だと場末のライヴハウスで歌うってのもイイ。

 

 

 まぁ、とにかく彼には好き放題活動して、狭い芸能界を笑い飛ばしてほしいよ。。。^-^

 

 

 

 

 ラストは映像紹介。

 

 

●ガッチャマンCM : SMAP

 

 実写バージョン:http://www.youtube.com/watch?v=q2LqTNVjrCE

 

 アニメバージョン:http://www.youtube.com/watch?v=mUjolhYWdic

 

 2000年に放送されたNTT東日本のCM映像。

 

 SMAPが「科学忍者隊ガッチャマン」を演じたことで話題になった。

 

 これを観るとSMAP全員が並みのアイドルではないことがよくわかると思う。

 

 なお、アニメバージョンは公式サイトで観れた特別版。

 

 

 

 

 さて、ゲーテへのお題。

 

 

 

「美人論」

 

 

 

でいってみよう。。。!

 

 貴女が”美人だと思う芸能人”を挙げて論じちゃって。。。!

 

 同時に”世間的には美人と言われているけど私的にはどうかなぁと思う人”も挙げてくれると面白い。。。!

 

 

 

 よろしく。。。!!

 

 

 

 ではまた次回^^

 

 

 

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