Drivin' with The Devil

主に自作小説・ロック論・マンガ論などを”狭く深く”書いてます。 どうぞ気軽に楽しんでいってください。。。!! 

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icon 今週のお題

卒業式の思い出を教えてください。


 

 

●小学校:ほとんどの連中と中学で一緒になるにも拘らず何故か泣いてしまったのを覚えている。

       男子で泣いたのは数人だったのでかなり恥ずかしかった。

 

 

●中学校:何と答辞を読んだ。。。!

       原稿から自分で書いた。

       推敲してくださった先生にダメ出しを食らい、悔しくて気合を入れて書き直した。

       しかし、気合が入り過ぎてしまい実際に出来上がった原稿は10分を超える大作。。。!

       それでも皆文句も言わず聞いてくれて今でも感謝しているし、先生方にも褒められた。

 

 

●高校:全然覚えていない。。。!

     ブラックボックス化されたが如く覚えていない。。。!

 

 

●大学:式そのものはだだっ広い仙台市体育館で行われたこともありあまり覚えていないが、

     友人、サークルの仲間と記念写真を撮り、その後飲みに行ったことは記憶している。

     実は式の数日前に既に働いていたので次の日シンドかったなぁ。。。

 

 

 

 

 

 

 

。。。って。。。

 

 

 

 

俺真面目にお題に答えていやがるぜ。。。!!

 

 

フハハハハハハハハハハハ。。。!!

 

 

 

 

 

タマニハ イイ デショ。。。!?!?

 

 

ではまた次回^^   

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 毎度。。。!

 

 今回は地元宮城県が生んだ偉大な漫画家石ノ森(石森)章太郎の代表作「サイボーグ009」論の第2回をお送りする。

 

 前回はレギュラーキャラクターの紹介とそれに準じた作品の魅力について語っていったが、いよいよエピソード毎に語り倒していこう。。。!

 

 (第1回記事:http://myhome.cururu.jp/drivemycar1965/blog/article/41001806059

 

 今回は「誕生編」を前編として取り上げる。

 

 なお、便宜上、上には秋田書店サンデーコミックス版を紹介しているが、俺が所持しているのは秋田文庫版なのでレビューでは秋田文庫版の巻数を挙げていく。ややこしいことこの上ないがご了承を。。。

 

 

 では早速。。。!

 

 

 

●誕生編 (1964年~1965年)

 

 

 あらすじ

 

 世界的な犯罪組織「黒い幽霊団」(ブラックゴースト)は操っている”死の商人”を儲けさせるべく、「未来戦争」を立案する。

 それには優れたサイボーグが必要になるため、ブラックゴーストは異なる国籍・年代の9人の男女を誘拐してその科学力の粋を生かして改造手術を行った。

 最後の009が完成した時、アイザック・ギルモア博士と8人のサイボーグはブラックゴーストを裏切った。

 状況が飲み込めない009であったが8人の仲間と博士を信用し、ブラックゴースト基地からの脱出を目指す。

 

 死闘の末、日本へと流れ着いた00ナンバーサイボーグであったが、彼らは実はプロトタイプ(試作品)のサイボーグであった。

 裏切り者の彼らを抹殺するという使命を受けたより能力の高い刺客サイボーグ0010、0011、0012、0013らが日本へと向かう…

 

 

 

 「サイボーグ009」の「誕生編」は1964年から1965年まで週刊少年キングに連載された。

 

 秋田文庫では5巻から8巻までが「誕生編」に相当し、今回は6巻までの内容をレビューする。

 

 文字通りこの後連綿と続き、才人石ノ森のライフワークとまで称された「009」はここで産声を上げたのだ。

 

 謎の犯罪組織ブラックゴーストが何を企んでいるのかをプロローグとして表し、序盤で00ナンバーサイボーグが如何にして誘拐され、どのような能力を持ったサイボーグに改造されるのかが丹念に描かれている。

 

 前記事にも描いたが、この世界観&キャラ設定の秀逸さが後々まで続くサーガの原動力になっているのは言うまでもない。

 

 そして主人公009(島村ジョー)のエピソードと改造場面はより細かく描かれ、物語を更に面白くしている。

 

 ブラックゴーストを裏切った彼らが基地を脱出するまでの展開はまさに”死闘”と呼ぶべきもので次から次へと危難が湧き起こり、サイボーグたちを窮地へと追いやる。

 

 それでも抜群のチームワークで苦難を乗り越えようとする彼らの行動に読み手も思わず熱くなってしまう。。。!

 

 この辺りのドラマ作りの上手さが石ノ森の才人たる所以であろう。

 

 何よりも凄いのは00ナンバーサイボーグがプロトタイプにしか過ぎなかったという設定の見事さだ。

 

 この設定も後々まで物語の核となる部分であるし、00ナンバーサイボーグに対する感情移入、逆にブラックゴーストに対する嫌悪感、組織としての強大さを増幅させる効果を生んでいる。

 

 また刺客として送り込まれる0010らサイボーグとの差別化(あるいは区別)もキチンとなされており、スッと物語に入り込める。

 

 個人的に「惜しい」と思うのは絵柄。

 

 スクリーントーンを全く使わない(当時はまだ一般的ではなかった)マンガマンガした絵柄は今の漫画に慣れ親しんだ人にとっては物足りなさを感じるかもしれない。。。

 

 それでもこの時点で既に完成された00ナンバーサイボーグの魅力的なキャラクターや、対する刺客サイボーグのフリーキーさなどはさすがと思わせるし、師匠手塚治虫譲りの映画を観ているかのような斬新なコマ割りも素敵だ。

 

 いずれにしてもここが「009」の出発点。

 

 読まずに次へは進めない。。。!!

 

 

 

 

 次は「誕生編」の後編としてベトナム戦争へ赴くサイボーグ、ミュートスサイボーグとの戦いを取り上げる。

 

 

 

 ではまた次回^^

  

  

 

icon 今週のお題

今までで一番怒られたのは、何をした時ですか?


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あり過ぎて思い出せない。。。!!

 

 

 

 

 

 

ダッタラカクナヨ。。。^-^;;;

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
それは絶対ウソだぁっ。。。!
 
 
(怒・怒・怒。。。!)

 拝啓 桑田佳祐様

 

 

 お誕生日おめでとうございます。

 

 

 50歳を過ぎても尚衰えぬ創作意欲と、そこから紡ぎ出される名曲にいつも酔わせていただいております。

 

 

 思えば貴方を意識して観るようになったのは1982年の”チャコの海岸物語”の大ヒット時でした。

 

 役所の職員のような出で立ちでロックとも歌謡曲ともつかぬ摩訶不思議なサウンドとそれ以上に奇妙な歌詞&歌唱を繰り出す貴方を観て呆気に取られたのを昨日のことのように思い出します。

 

 単純だけどどこか奥行きのある”チャコ~”は小学4年生のガキの心を今にして思えば捉えたのでしょう。

 

 その後”匂艶 The Night Club”を聴けば「何てスケベな歌を歌う奴なんだ!」と思い、”YaYa(あの時代を忘れない)”を聴けば「何て美しいメロディーを作る人なんだ!」思い、常に貴方の掌の上に乗せられたガキでした。

 

 

 今でも私は貴方の掌の上に乗せられっぱなしです。

 

 

 アルバム「人気者で行こう」を能動的に聴いた中学3年の春以来、私は貴方の歌にずっと魅せられてきました。

 

 幸運なことに貴方をライヴで観る機会もできましたし、ラジオの公開収録にてほんの数メートルの距離で貴方の話を聞くこともできました。

 

 

 貴方の曲の素晴らしさ、何よりも貴方自身の魅力を語り出すとあっという間に時間が過ぎ去ってしまいます。

 

 

 そこでというわけではありませんが、微力ながらこの場において私は貴方のレビューを書いています。

 

 それがいつか貴方の目に留まれば良いと思いつつ実は書いているのです。

 

 そして、いつの日か憧れである貴方とお会いしたいという夢を持ちつつ書いているのです。

 

 夢を実現するべく今後も私は精進し続けます。

 

 貴方もその泉の如く湧き出る才能で今後とも素晴らしい名曲を産み出して私たちを楽しませ、感動させてくださいませ。

 

 

 今年はサザンオールスターズのデビュー30周年ですね。

 

 今からどんなイベントがあるのかワクワクしております!

 

 直接でも間接でも必ずイベントに参加します! 

 

 

 最後になりましたがお身体に気をつけて日々お過ごしください。              

 

 

敬具

                    

貴方のファン drivemycar より

 

 

 

 

 

 

 

 

P.S:映像特集。。。!

 

 

●悲しみはメリーゴーランド

 

 http://jp.youtube.com/watch?v=6OihjTsJjRo

 

 1985年の2枚組大作「KAMAKURA」のラストを飾ったバラード。

 

 朝鮮分断を憂いたプロテストな歌詞とそれを支える悲しいがどこか温かみを感じるメロディーが秀逸な傑作である。

 

 映像は同年の西武球場ライヴからのもの。

 

 原由子が産休の頃だったのでサポートとしてEPOが加わりリードも取っている貴重な映像だ。

 

 それでも主役は桑田。。。!

 

 当時桑田29歳。。。

 

 恐るべし。。。!!

 

 

●Young Love(青春の終わりに)

 

 http://jp.youtube.com/watch?v=K7hKHENpuwg

 

 1996年のアルバム「Young Love」のタイトルチューン。

 

 若い頃を振り返り、「自分は本当にこれで良かったのかな?」と思う歌詞が歳を重ねる毎にズンと心に響く。

 

 それをビートルズへの完全オマージュであるサウンドに乗せて歌う桑田のカッコ良さよ。。。!

 

 映像は同年「ミュージック・ステーション」に出演した時のもの。

 

 大森隆志がいるなぁ。。。懐かしい。。。

 

 長髪の桑田は賛否両論を呼んだが、個人的にはアリ。

 

 完全にジョン・レノンを意識したギターの弾き方もクール。。。!

 

 当時桑田40歳。

 

 うん、カッコイイよ。。。!

 

 

●ロックンロール・スーパーマン

 

 http://jp.youtube.com/watch?v=wdCB-UPhIPw

 

 2005年リリースの超大作「キラーストリート」収録曲。

 

 CMソングにもなったので知ってる人も多いだろう。

 

 映像は同年の全国ツアーからのもの。

 

 詳細はお手数だが過去記事をご覧いただきたい。

 

 http://myhome.cururu.jp/drivemycar1965/blog/article/40002981419

 

 ビートルズの”エリナー・リグビー”がブリッジの役割をしているのが印象的。

 

 そしてサイケ色溢れる演出が鮮烈。。。!

 

 当時桑田49歳。

 

 最高。。。!!

 

 

収録曲

 

1.Jasper

 

 ダスティン・ホフマン主演の映画「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」の日本版テーマソング。

 

 プロデュースを電気グルーヴの石野卓球が行ったことでリリース前から話題になっていた。

 

 その結果、木村カエラの楽曲としては異例のテクノポップ的仕上がりを見せた。

 

 内容は電気グルーヴのヒット曲”Shangri-La”に近い味わいだと思う。

 

 一つのフレーズを繰り返して、そこに少しずつ変化を持たせて曲を構築していくパターンだ。

 

 個人的には小ぢんまりとまとまり過ぎた感があるかな。。。

 

 もっとブッ飛んだ構成にした方がより面白かったかも。

 

 前作”Yellow”がかなり強力なロックチューンだったから尚更そう思ってしまう。

 

 でも、メロディーは十分キャッチーだし、このジャンルも難なくこなしてしまうカエラの力量には素直に脱帽する。。。!

 

 これをライヴでどう演奏するのかが実は一番楽しみだったりするが。。。^-^

 


2.Dive Into Shallow 

 

 ”浅瀬に飛び込め”という訳が何気に意味深な全編英語詞のナンバー。

 

 1980年代のレベッカやPSY・Sといったガールズポップの要素をたっぷり含んだ軽快なロックンロールで、そのストレートさが実にカッコイイ。。。!

 

 カエラと交流の深いビート・クルセイダーズのヒダカトオル作曲でバックも彼らが担当。

 

 うん、やっぱりカエラにはロックが似合うわ。。。!

 

 

3.Jasper(instrumental) 
4.Dive Into Shallow(instrumental)
 

 

 両曲のインスト。

 

 俺自身がバンド志向というせいもあるだろうが”Dive~”の方が圧倒的に聴き応えがある。

 

 

初回限定版DVD

1.No Reason Why(PV)
2.Honey B~みつばちダンス(PV)

 

 1は”Yellow”のカップリング、2は”Samantha”のカップリングで共にPV。

 

 実はこれが付いていたので初回版シングル買った。。。^-^

 

 アルバム発売近いのにね。。。^-^;

 

 どちらもカエラの魅力がダイレクトに伝わる好PVであるが”Honey B~”でのみつばちのコスプレを衒いなく演じるカエラが最高である。。。!

 

 

 

 。。。というわけでそのPVを紹介して今回は〆よう。。。!

 (このシングルには直接関係ないけど。。。^-^;)

 

 

 4月2日発売予定のニューアルバム、楽しみ。。。!!

 

 

 ではまた次回^^

 

 

●Honey B~みつばちダンス

 

 http://www.youtube.com/watch?v=EiNlQfQ_-V4

  



 
 
バンド練習でスタジオにいたナリ。。。!
 
 
 
【追記】
 
このバンドに加入してから3度目の練習。
 
ようやく慣れてきた。。。かな。。。?
 
午前中だと声出ないからさぁ。。。
 
でも今日は思ってたよりも声出てたと思う。
 
 
 
今日合わせた曲
 
 
”キル・ザ・キング” レインボー
 
”エーシズ・ハイ” アイアン・メイデン
 
”ダディー、ブラザー、ラヴァー、リトルボーイ” Mr.BIG
 
”イート・ザ・リッチ” エアロスミス
 
 
 
まぁ、ハードロックやヘヴィ・メタルな選曲なわけだが。
 
エアロやBIGの方が圧倒的に演りやすい。
 
それは取りも直さず俺の根本にブルースフィーリングが染み付いているからだと思う。
 
逆に言えばバンドにはブルース色が少ないということ。
 
俺が入ったことでどんな化学反応が起きるのか楽しみ。
 
 
 
ではまた次回^^
 

 毎度。。。!

 

 今日はお友だちの蒼魚さんのブログからバトンをいただいてきた。

 

 タイトルにもあるように二日続けてのバトンは最近じゃ珍しい。

 

 でもって中身も珍しいバトンなのでやってみた。。。^-^

 

 

 どうもありがとうございました。。。!

 

 

 では、いってみようか。。。!

 

 

 

【ぶちまけろバトン】
 
このバトンは地雷バトンです!
見た人は、カバンの中をぶちまけて下さい!

 


 
?まずカバンの中を写して画像を貼って下さい
 

 


 
ホイ。。。!

 


 

 
 

 

 


?中には何が入っていますか?
 
 

 ・手帳

 ・仕事で使うファイル

 ・社内規則及びマニュアル

 ・空伝票

 ・携帯電話の充電器


 
?その中で一番大切なものは?
 
 携帯の充電器

 

 会社のやつだからね。。。


?落としたら困るものは?

 

 全部


?いらないものは?

 

 全部必要。。。!


?ちなみにポケットには何が入ってますか
 
 ポケットティッシュと認印とシャープペンの芯
 
?中身を一言で表すと
 
 殺風景。。。^-^;

 

 財布、免許証、携帯なんかは携行してるからなぁ。。。


?ありがとうございました。

 ではカバンの中身がと~っても知りたい方5人にこのバトンを強制的にあげましょう。

 

 やりたい方ならどなたでも。。。!

 

 

 

 

 以上。。。!

 

 

 

 

 

 

 いやぁ。。。

 

 

 変な物が入っていなくて良かったぞ。。。!(大狂)

 

 

 フハハハハハハハハハハハ。。。!!

 

 

 

 

 ではまた次回^^

 

 

 毎度。。。!

 

 今回はお友だちの風音さんのブログからバトンをいただいてきた。

 

 

 どうもありがとうございます。。。!

 

 

 長丁場になりそうだけどこんな感じ

 

 ↓

 

ルール
・地雷バトンです。
・見た人は全員やる。
・嘘つきは足あとに証拠が残っちゃうからダメ。
・タイトルは

「警察に捕まりました」
「学校辞めます」
「転校します」
「結婚します」
「妊娠しました」
「別れました」
「彼氏(彼女)が出来ました」
のどれか一つを必ず書くこと。

 

 

 。。。というわけで全部のタイトルから少しずつ拝借して一つのタイトルにしてみた。。。!

 

 

 

 フハハハハハハハハ。。。!!

 

 

 

 早速。。。!

 


Q01 フルネ-ム、生年月日、血液型

 

 drivemycar、1972年12月20日生、B型

 

 この辺は何回も書いてるなぁ。。。^-^;

 

Q02 名前の由来は?

 

 ビートルズの曲名より

 

 これもおなじみ。。。^-^   

 

Q03 家族構成は?
  

 オフクロ

 

Q04 スペック

 

 頭脳

 適度にしわがある。
 身長

 40?

 座高

 忘れた
 体重

 3万5000?

 

Q05 幼稚園
  

 仏教の幼稚園(つまりお寺が経営してる)に1年間通った。

 

 スゲェど田舎。

 

 通学途中に蛇何匹も見るくらいど田舎

 

Q06 現在の職業となりたい職業

 

 職業

 会社員 
 将来

 小説家、または今の会社で文章に携わる事業をやりたい。  

 

Q07 習い事はしてる?

 

 してない

 

Q08 自分を動物に例えると?
  

 

 

Q09 好きな女性 

 

 ちょっとエキセントリックな娘。

 

 見てくれは猫顔。

 

 芸能人で言うと菅野美穂

 

Q10 嫌いな女性
 

 清潔感のない女。

 

 芸能人で言うと●田●未

 

Q11 好きな男性

 

 結構憧れは多いが今の気分で言うと天知茂。。。!

 

Q12 嫌いな男性

 

 有言不実行な奴

 

Q13 好きになる人は何型が多い?
 

 友だちはB型が多い。

 

 本当にB型が多い。。。!!

 

Q15 カット

 

 ヅラ。。。!!!(大狂)

 

Q16 SorM?
  

 実はどSだったりする。。。

 

Q17 恋愛経験豊富?

 

 フラれた経験なら超豊富。。。!(大号泣)

 

Q18 結婚と恋愛は別?

 

 

 

Q19 結婚はいつする?
  

 まぁ、何とかなるんじゃね。。。!?!?!?!?!?!?

 

Q20 子供は何人欲しい?
 

 2人

 

Q21 子供にさせたい習い事は?
 

 ボーカル

 ギター

 絵

 プロレス

 

 全部大マジ。。。!

 

Q22 将来どこに住みたい?
  

 ハワイに別荘が欲しい

 

Q23 理想の家族は?

 

 お互いを信頼しあえるのが理想。

 

Q24 理想の家は?

 

 スタジオや自分専用の資料部屋が欲しい。

 

 。。。って家じゃねぇな。。。^-^;

 

 


・経験したことあるものには〇、無いものには×をつける

 

◆入院… ○ (扁桃腺が異常に腫れて1週間入院)
◆手術… ×
◆骨折… ×
◆献血… ○ (実は大好き)
◆失神… ×
◆しゃぶしゃぶ… ○
◆補導… ×
◆女を殴る… ×
◆男を殴る… ○
◆就職… ○

◆退職… ○(フヘヘヘヘヘ。。。)
◆アルバイト… ○(コンビニ、弁当屋、家庭教師などなど)
◆海外旅行… ×(嗚呼。。。。。。)
◆海外留学… ×
◆ギター… ○(力任せのコードストローク1本やり。。。!)
◆ピアノ… ×(鍵盤楽器弾ける人は凄いと思う)
◆バイオリン… ×
◆メガネ… ×(似合わないんだ、これが。。。^-^;)
◆オペラ鑑賞… ×
◆テレビ出演… ○(大学のサークルが地元のテレビ番組に)
◆パチンコ… ○(2002年をもって完全撤退)
◆競馬… ○(これも完全撤退)
◆合コン… ○(合コンに行ったら中学時代の同級生がいたことがあったっけ。。。^-^;)
◆北海道… ×(北は青森止まり。。。)
◆沖縄… ×
◆四国… ×
◆大阪… ×(西は奈良止まり。。。)
◆名古屋… ○(住んでた)
◆エスカレーターを逆走… ○

◆フルマラソン… ×(10kmが最高)
◆自動車を運転… ○
◆10キロ以上の減量… ○(今も継続中)
◆交通事故… ○
◆電車とホームの隙間に落ちる… ×
◆1万円以上拾う… ○(ぴったり1万円が最高額。もちろん交番に届けたよ)
◆ピアス… ×

◆50万円以上の物を買う… ○(マンションと車)
◆ラブレター… ○(撃沈。。。。。。)

◆幽体離脱… ×
◆先生に殴られる… ○(これは殴られて当たり前)
◆徒競走で1位… ×(ビリならあるよ)
◆妊婦に席を譲る… ○

◆他人の子を叱る… ○
◆20歳過ぎてシラフで転ぶ… ○
◆同棲… ○
◆ストリート誌に載る… ×(ストリート誌って何ぞ。。。??)
◆2M以上の高さから落ちる… ○
◆学級委員長… ○(やったなぁ。。。生徒会活動もあり)
◆恋人が外国人… ×
◆刺青… ×
◆ナンパする… ×
◆逆ナンパされる… ○(一回だけ。。。。)
◆1年以上付き合う… ○
◆1週間未満で別れる… ×
◆ディズニーランド… ○(2回だけ。。。シーは未体験)
◆異性に告白… ○

◆同性から告白される… ×
◆中退… ×
◆留年… ×(今にして思うとやってみたかった)
◆浪人… ×
◆喫煙… ○(大学入ってから)
◆禁煙… ○ (もうすぐ丸4年になる)
◆酔って記憶を無くす… × (絶対に覚えてる)
◆飲酒運転… △(過去にね。。。酒気帯び。。。今はやらない!)
◆保証人… ×
◆食中毒… ×
◆無言電話… ×(されたことならある)
◆ピンポンダッシュ… ×(されたことならある)

 

 

 

 以上。。。!

 

 やりたい方はご自由にどうぞ。

 

 

 

 ではまた次回^^

 

 

 

 疲れた身体を振り絞ってようやく帰宅の途に着いた今。。。

 

 WOWOWの番組表をぼんやり眺めていたらこんな通販広告を発見。。。

 

 

 

 

 

 
 
 
 
こうまでして手作り蕎麦を食いたい人がいるかどうか。。。?
 
しつこいくらい”そば粉・小麦粉は別売り”と書いてあるのが笑える。
 
 
 

 
 
 
 
 
こうまでして(インスタントな)陶芸をやりたい人がいるのかどうか。。。?
 
これには土が付いてるんだな。。。!!
 
 
 

 
 
こうまでしてロボットで遊びたい人がいるのかどうか。。。?
 
値段が無駄に高いのも文句なしだ。。。!!
 
 
 
 
 
 
。。。。。。というわけでこの種の”VOW的”な怪しげな広告を見たのは久しぶりだったし、
 
「まだこんなのあったんだ。。。!」って笑えたので皆さんに紹介。。。^-^;
 
 
 
 
どれ、風呂入ってから皆さんのブログ徘徊するかぁ。。。!!
 
 
 
ではまた次回^^

 

収録曲

 

1.ザ・ソング・リメインズ・ザ・セイム

 

 邦題”永遠の詩”。

 

 のっけからジミー・ペイジの印象的なギタープレイで魅せてくれる軽快なロックナンバー。

 

 サイドの刻みとリードのフレーズの絡みが聴く者を昂揚させる。。。!

 

 もちろんジョン・ボーンナムの力任せのバカテクドラムとジョン・ポール・ジョーンズの全体を上手くコントロールするベースプレイも健在。。。!

 

 約1分半のイントロの後に続くロバート・プラントのファルセットを多用したボーカルも新鮮でイイ。。。!

 

 後にライヴで必ずと言って良いほど演奏され、彼らのライヴ映画のタイトルにもなった人気作である。 

 


2.ザ・レイン・ソング

 

 代表曲「ステアウェイ・トゥ・ヘヴン」(天国への階段)を髣髴させる”静→動”の展開が大変印象的な大作。

 

 ジョン・ポール・ジョーンズのキーボードがサウンドの核を果たしており、後の”カシミール”へと続くリリカルさを持った傑作。

 

 この曲もライヴヴァージョンが有名だが、アコギの旋律が美しいオリジナルの出来は格別。。。!

 


3.オーヴァー・ヒルズ・アンド・ファー・アウェイ

 

 邦題”丘のむこうに”。

 

 この曲もアコギで静かに始まる。

 

 そしてサビにバンドスタイルに変貌し、一気に盛り上がりを見せるZEPにしか出来ないロックナンバー。

 

 本人達もお気に入りだったらしくライヴのレパートリーとして定着した。

 


 

4.ザ・クランジ 

 

 ジョン・ボーンナムのドラムが全て。。。!

 

 彼の叩き出す強烈なビート、そしてペイジとジョーンズのファンキーなプレイ。。。!

 

 さらにジェームス・ブラウンを思わせるプラントのボーカル。。。!(実際にJ.Bの歌詞も引用されている)

 

 ZEPの作品群の中では目立たないが通好みの傑作。。。!

 

 

5.ダンシング・デイズ 

 

 ミドルテンポのロックでありながら奇妙なポップ感も漂うナンバー。

 

 彼らの中では数少ない”明るさ”を感じさせ、それが却って印象に残る結果となっている。

 

 一つのリフでゴリゴリ進みつつ、徐々に変化をつけていくペイジのギターは秀逸過ぎ。。。!

 

 

6.ディジャ・メイク・ハー

 

 日本では長年”ディジャ・メイク・ハー”と言われてきたが正式な発音は”ジャメイカー”である。

 

 タイトルからジャマイカを連想するようにレゲエのリズムが効いたダルダルな、それでいてZEPのバンドとしてのアイデンティティは外さないところがクール。。。!

 

 ホント彼らは”怪物”だわ。。。

 


7.ノー・クォーター

 

 ”ザ・レイン・ソング”同様ジョーンズがキーボードで無尽蔵の活躍を見せるミディアムチューン。

 

 ただ、こちらは沈み込むようなギターリフとリズムが核となっておりブルース的な暗さも漂っている。

 

 それをブルースらしく聴こえないようになっていることでZEPが進歩し続けていることの証明にもなっている。

 

 ライヴで披露された10分超えの演奏も強力。。。!

 


8.ジ・オーシャン

 

 アルバムのラストを飾るのはZEPの王道的なヘヴィロック。。。!

 

 そういえばこのアルバムでこれまでのZEPのイメージ(ハードロックバンド的な)を引きずった曲はこれしかないかも。。。

 

 結果アルバム中一番の異色作になった感がある。

 

 

 

 

 毎度。。。!

 

 今回は約2ヶ月の間を置いてしまったがレッド・ツェッペリンのアルバム再論を行いたい。

 

 

 

 「ハウシズ・オブ・ザ・ホーリー」(邦題:聖なる館)はレッド・ツェッペリンの5枚目のアルバムとして1973年にリリースされた。

 

 ZEPの作品で初めて公式のタイトルが付いた作品である。

 

 全裸の子供が山の頂を目指して登るというとても印象に残るジャケットをデザインしたのはピンク・フロイドのジャケットデザインで知られるイギリスのデザイナー集団ヒプノシスである。(因みにこのアルバムにもアーティスト名&アルバム名が記載されていない)

 

 前作から2年というインターバルを置いて出された本作にはそれまでのアルバムとの明らかな相違点がいくつか見られる。

 

 まず、ボーカルのロバート・プラントの声質の変化である。

 

 これまでのレコーディングやライヴでのシャウトのし過ぎ、そして何よりも酒、タバコ、ドラッグといった不摂生が彼の喉を蝕んでしまい、1972年後半のライヴ辺りから彼はそれまでのような強烈なシャウトを生かしたハイトーンボーカルができなくなってしまった。

 

 そこで彼は意識して歌い方を変えるようになった。

 

 ”ザ・ソング・リメインズ・ザ・セイム”で聴けるファルセットの多用、そして全体を通して聴けるR&Bシンガーのような味のある歌い方である。

 

 プラントは大きなものを失って逆にボーカリストとしての幅を広げたのである。

 

 次はサウンド面の相違点であるが、このアルバムはアメリカ市場を意識して明るめの音質で作られたと言われている。

 

 なるほど過去のZEPマテリアルと聴き比べてみると一目瞭然だがそれまでのZEPの特徴である”音の塊”というよりは”クッキリした音の飛礫”とでも呼びたい音作りがなされており、それが”明るさ”に繋がっているのかもしれない。

 

 ファンクやレゲエといった黒人音楽や南米音楽の要素、そしてキーボードの多用というそれぞれの変化もアメリカ色の強化を意味しているであろう。

 

 そんな中でも”ザ・ソング・リメインズ~”や”ノー・クォーター”といった楽曲で自分達のバックボーンであるヨーロッパの香りを失っていないのはお見事。。。!

 

 かつては「ZEPらしくない」と言われ過小評価された作品であるが、現在の耳で聴くと8曲という少ない楽曲の中で、それ以上の音楽的多彩さが味わえる傑作として評価されている。

 

 意外とビギナーの方の入り口になり得るアルバムかもしれないな。。。

 

 是非ご一聴を。。。!

 

 

 

 さて、ラストは音源紹介。。。!

 

 

 

●ザ・ソング・リメインズ・ザ・セイム

 http://www.youtube.com/watch?v=ZIWoZupBdN0

 

 曲についてはレビュー参照のこと。

 

 ここでは様々なZEPの写真をバックに曲が流れる構成。

 

 うん、疾走感たっぷりのサウンドがカッコイイ。。。!

 

  
●ザ・レイン・ソング

 

 http://www.youtube.com/watch?v=QExxnFgp31s

 

 曲についてはレビュー参照。

 

 ここではアップ主が作ったアニメーションをバックに幻想的なバラードが流れる。

 

 こういう美しい曲を作れたからこそZEPは普遍性を持ったバンドになれたのだなと実感。。。

 

 

 

 

 

 

 次はあまり間を置かないで2枚組の超大作「フィジカル・グラフィティ」を再レビューしよう。。。!

 

 

 ではまた次回^^

 

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