Drivin' with The Devil

主に自作小説・ロック論・マンガ論などを”狭く深く”書いてます。 どうぞ気軽に楽しんでいってください。。。!! 

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 毎度。。。!

 

 2008年、もう1月終わりだよ。。。

 

 早いなぁ。。。

 

 。。。というわけで1月ラストは好評連載(^-^;)の第20回をブチかましたい。。。!!

 

 

 

 

 今回の曲は個人的に思い出深い ”サマータイム・ブルース” 。。。!

 

 

 

 

 オリジナルはエディ・コクラン。

 

 

 カヴァーはザ・フーと子供ばんどでお送りしよう。。。!

 

 

 

 では早速。。。!

 

 

 

●サマータイム・ブルース : エディ・コクラン

 

 http://www.youtube.com/watch?v=Vm2Mdma2dXw

 

 エディ・コクランはエルヴィス・プレスリーやチャック・ベリーらと並ぶロックンロール・ジャイアンツである。

 

 わずか22年の生涯の中で、しゃくり上げるように歌うボーカルスタイル、プレスリーよりも更に激しいビートなどロカビリーでありながら直接的な刺激に満ち溢れたサウンドを展開し、1960年代のロックはもとよりパンクやニューウェイヴに与えた影響も計り知れない。。。!

 

 代表曲の一つ”トゥエンティ・フライト・ロック”がジョン・レノンとポール・マッカートニーの出会いのエピソードに登場するのはあまりにも有名。

 

 ”サマータイム・ブルース”もコクランの代表曲。(1958年)

 

 現在は数多ある彼のベスト盤に必ず入っているので容易に聴ける。

 

 先述した勢いのあるビートがグイグイと聴く者を惹きつける。。。!

 

 映像は貴重なライヴ。

 

 50年前の映像だよ。。。!

 

 何でこんなにカッコイイんだろうねぇ。。。

 

 

●サマータイム・ブルース : ザ・フー

 

 http://www.youtube.com/watch?v=t5euZ3YWLXQ  

 

 ビートルズ、ローリング・ストーンズと並ぶイギリスの偉大なバンド、フー。。。!

 

 フーについての詳細は大好きなバンドで過去にも何回か取り上げてきたので過去記事をご覧いただきたい。

 

 (過去記事:http://myhome.cururu.jp/drivemycar1965/blog/article/40003544802

 

 フーが行った”サマータイム・ブルース”のカヴァーはライヴでのみ。

 

 音源は最強のライヴアルバム”ライヴ・アット・リーズ”で入手可能。

 

 今回紹介する映像は1967年のイベント「モンタレー・ポップ・フェスティバル」からのもの。

 

 オリジナルが持っていた暴力性を極限まで増幅させたアレンジ&演奏の素晴らしさは筆舌に尽くしがたい。。。!

 

 特にピート・タウンゼントのギターとキース・ムーンのドラムの壮絶さといったら。。。!

 

 ホントこいつらバカだけどカッコイイよ。。。!!!!!

 

 俺は学生時代黒猫藝帝と組んでたバンドでこの曲をコピーしたがフーのヴァージョンでコピーしたので一層思い入れが強い。

 

 フー、カッコイイよ、フー。。。!!

 

 

●サマータイム・ブルース : 子供ばんど

 

 http://www.youtube.com/watch?v=eG5iop-03ow

 

 今回は出血大サービス(!?)でもう一つカヴァーを紹介。。。!

 

 日本の子供ばんどのカヴァー。。。!

 

 子供ばんどは1980年代に活躍したバンドでメンバーはうじきつよし(ボーカル、ギター)、谷平こういち(ボーカル、ギター)、湯川トーベン(ボーカル、ベース)、山戸ゆう(ボーカル、ドラム)の4人。

 

 現在はタレントとして活躍しているうじきつよしがミュージシャンだったことに驚いた人も多いのでは。。。??

 

 彼らのヴァージョンは何と日本語によるカヴァー。。。!

 

 ぶっちゃけあまりリズムに乗っているとは言い難いが、堅実な演奏で聴かせてくれる。。。!

 

 映像は80年代前半のライヴと思われる。

 

 フライングVをかき鳴らしながらシャウトするうじきがクール。。。!

 

 サウンドもパンクっぽくてイイ感じ。。。

 

 再評価が待たれるバンドだなぁ。。。

 

 

 

 

 

 

 

 さて、次はどんな名曲を取り上げようかな。。。

 

 

 

 ではまた次回^^

 

 

 

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収録曲

 

1.スランキー

 

 ジャム・セッション風のインストゥルメンタル。

 

 エリック・クラプトンはギタリストであるにも関らずインストナンバーが意外に少ない。

 

 彼がボーカル志向のミュージシャンであることを物語っている。

 

 この曲はクラプトンのギター、ボビー・キーズのサックス、レオン・ラッセルのキーボードが絶妙に絡んだ土臭いサウンドに仕上がっている。。。!

 


2.バッド・ボーイ

 

 前曲から間髪入れずに始まるブルースロック。

 

 どこまでも土臭いサウンドが堪らない。。。!

 

 クラプトンのボーカルも上手くはないが不思議な性急さが何とも言えない味を醸し出している。

 

 このボーカルは今のクラプトンからは想像つかないだろうな。。。

 


3.トウルド・ユー・フォー・ザ・ラスト・タイム

 

 アメリカ南部の空気をたっぷり吸い込んで出来たスワンプ・ロックナンバー。

 

 女性コーラスが効果的に使われている。

 

 ゲスト参加しているデラニー&ボニーの影響がかなり強い。

 


4.アフター・ミッドナイト 

 

 偉大なブルースマン、J.Jケイルのカヴァー。

 

 ここでは疾走感溢れるロックサウンドに仕上がっており超カッコイイ。。。!

 

 最近でもライヴで演奏されるクラプトンお気に入りのナンバーだ。

 

 ライヴではファンク色が強くなることが多い。

 

 

5.イージー・ナウ 

 

 アコギ2本で紡がれる究極に美しいバラード。

 

 このアルバムのみならずクラプトンの曲全部の中でもかなり好き度数が高い。。。!

 

 クラプトンのファルセットもクール。。。!!

 

 後の”ワンダフル・トゥナイト”や”ティアーズ・イン・ヘヴン”の雛形になっているのは確かだ。

 

 必聴。。。!!!

 

 

6.ブルース・パワー 

 

 付けも付けたりのタイトル。。。!

 

 まさに”ブルースマン”クラプトンを象徴する名タイトルも鮮烈なブルースロック。。。!

 

 クラプトンとレオン・ラッセルの絡みが最高。。。!

 

 これぞ名曲。。。!

 

 

7.レッド・ワイン 

 

 R&Bの要素が色濃いロックンロール。

 

 ”アフター・ミッドナイト”ほどではないがスピード感があって聴きやすい。

 

 後にデレク・アンド・ザ・ドミノスのライヴやレインボーコンサートなどで名演が披露されたことでも有名。

 

 

8.ラヴィン・ユー、ラヴィン・ミー 

 

 このアルバムでは目立たないナンバーだが、クラプトンの丁寧な歌唱が非常に印象的だ。

 

 先にも書いたが、この時から既に彼のボーカリストとしての素質は並みじゃなかったってことだ。

 

 ブレイクの効果的な使われ方も良い。

 

 

9.ロンサム・アンド・ア・ロング・ウェイ・フロム・ホーム

 

 

 邦題”家から遠く”。

 

 ホーンセクションが大胆に用いられたスワンプチューン。

 

 デラニー&ボニーが如何にクラプトンに多大な影響を与えたかがわかる。。。!  

 


10.ドント・ノウ・ホワイ 

 

 邦題”何故か知らない”

 

 この曲もホーンセクションと女性コーラスが大活躍した泥臭いナンバーでカッコイイぞ。。。!

 

 

11.レット・イット・レイン 

 

 一度聴いたら忘れられない印象的なギターリフ、クラプトンのエモーショナルなボーカル&ギター、憂いのある美しいメロディーライン。

 

 全てが秀逸であり、アルバムのラストを飾るに相応しいケレン味に溢れている。。。!

 

 これぞ名曲。。。!

 

 

 

 

 「エリック・クラプトン」(ソロ)は1970年発表。

 

 タイトルの通りエリック・クラプトン初のソロアルバムである。

 

 既にデビューして7年が経過していたクラプトンだが、ようやくソロ活動を始めたというわけだ。

 

 このアルバムの大きなポイントはもちろん”ボーカリスト”としてのクラプトンの出発点になったところにある。

 

 20代前半にして”ギターの神様”という称号を得ていたクラプトンはギターを弾くことと同じ、あるいはそれ以上の情熱を歌うことに込めていた。

 

 今でこそその流れは当たり前に感じるが、発表当時はギタリストとしてハードなプレイ(クリーム時代のような)を望まれていたのでこの音楽性の変化はあまり喜ばれなかったという。

 

 しかし、じっくり耳を傾けるとこのアルバムは非常に良く出来ている。

 

 デラニー&ボニー、レオン・ラッセルといった豪華ゲスト、そして後にデレク・アンド・ザ・ドミノスのメンバーとなるボビー・ウィットロック(キーボード)、カール・レイドル(ベース)、ジム・ゴードン(ドラムス)といった名うてのメンバーで作られたサウンドは一見野放図な印象を受けるが、実は細部まで良く練りこんで仕上がっている。

 

 その証拠にこのアルバムは今のクラプトンの作風にとても近い。

 

 決して派手さはないが、コンパクトにまとまったサウンドは今聴いても古さを感じさせない。。。!

 

 クリーム、ブラインド・フェイスとデレク・アンド・ザ・ドミノスの間を繋ぐミッシングリンクの役割を持ちつつ、それだけでは終わらない普遍性を持った名盤と断言する。

 

 ご一聴あれ。。。!

 

 

 

 

 

 さて、ラストは音源&映像紹介。

 

 

●レット・イット・レイン

 

 

 http://www.youtube.com/watch?v=rSOHQ50BhII&NR=1

 

 

 こちらはオリジナル音源。

 

 70年代前半のクラプトンは残念ながら動く映像がほとんどないので音源のみ。。。

 

 どう、カッコイイでしょ。。。!?

 

 http://www.youtube.com/watch?v=ifff5NbKQZI

 

 で、こちらは俺も初めて観る映像。

 

 オリジナル発表16年後のモントルーでのライヴでフィル・コリンズがゲストドラマー。

 

 そのフィルのドラムが元気で聴いていて気持ちイイ。。。!

 

 そして成長期を迎えようとしていたクラプトンのボーカルがイイ。。。!

 

 もちろんギターは言うに及ばず。。。ね。。。!!

 

 イントロが切れているのが難点だけど名演であることにいささかの疑いもない。。。!

 

 

 

 

 

 

 ではまた次回^^

 

 

 

1.ライト・オブ・ザ・ディ : クーラ・シェイカー

2.キャント・ゲット・イナフ : バッド・カンパニー

3.レイ・レディ・レイ : ボブ・ディラン

4.ファイヤーボール : ディープ・パープル

5.花が咲いて : ジャックス

6.レヴォリューション1 : ザ・ビートルズ

7.BEAT : 木村カエラ

8.ドント・ストップ : ザ・ローリング・ストーンズ

9.風来坊 : はっぴいえんど

10.オンリー・ア・ノーザン・ソング : ザ・ビートルズ

11.グッバイ・トゥ・ロマンス : オジー・オズボーン

12.イフ・ノット・フォー・ユー : ボブ・ディラン

13.ザ・ラスト・タイム : ザ・ローリング・ストーンズ

14.THE COMMON BLUES~月並みなブルース~ : 桑田佳祐

15.フリーダム : ジミ・ヘンドリックス

16.春よこい : はっぴいえんど

17.ラストチャンス : キャロル

18.たどり着いたらいつも雨ふり : モップス

19.FRIENDS : サザンオールスターズ

20.スウィート・エモーション : エアロスミス

21.イアラ : 楳図かずお

 

 

 以上、本日通勤中にiPodで聴いた曲。。。

 

 当然ランダムで聴くわけだが。。。

 

 ふむ。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 楳図うっ。。。!?!?!?!?

 

 

 

 

 

 

 

 実は彼「闇のアルバム」というアルバムを出してるんだよ。。。^-^;

 

 しかも全作詞・作曲が楳図本人。。。!

 

 結構とんでもないアルバムだったりするので機会があったらレビューするわ。

 

 

 しかし、ブリティッシュ色&60年代・70年代色が濃いラインナップだなぁ。。。

 

 けど、好きなんだからしゃあない。。。!

 

 

 フハハハハハハハハハ。。。!

 

 

 しかし、こうしてiPodの中身を晒すのはブログ友だちの方がやっていたのだけど面白いね。。。!

 

 自分の趣味嗜好がわかるし、無意識にどんなのを好んで入れたのかもわかる。

 

 mixiでもiTunesの中身を晒すツールがあるけど、あれも面白いねなんて話をそういえば年末に仲間と集まった時にしたっけ。。。

 

 

 もしiPodをお持ちのお友だちがいたら是非レスにて何曲か挙げてほしいな。。。^-^

 

 

 

 

 

 

 

 

 どれ、この中から1曲音源紹介しようか。。。!

 

 

●キャント・ゲット・イナフ : バッド・カンパニー

 

 http://www.youtube.com/watch?v=7IKofWnNCvU

 

 バッド・カンパニーは俗に言う”スーパーバンド”として有名。

 

 どう”スーパー”なのかはメンバーを見れば一目瞭然。

 

 元フリーのポール・ロジャース(ボーカル、ギター)、サイモン・カーク(ドラムス)、元モット・ザ・フープルのミック・ラルフス(ギター)、元キング・クリムゾンのボズ・バレル(ベース)という豪華面子。。。!

 

 彼らは1974年にアルバム「バッド・カンパニー」でデビュー。

 

 各メンバーがフリー、フープル、クリムゾンで培った音楽性にアメリカ色を加えたカラッとしたサウンドを展開し、各々在籍バンド以上の成功を収めた。

 

 ”キャント・ゲット・イナフ”はファーストアルバム収録の彼らの代表曲。

 

 ロジャースのブルージーなボーカルと先述した明るくカラッとしたサウンドの幸福な融合がもたらすサウンドは”爽快”の一語。。。!

 

 このライヴ映像も状態は悪いが超カッコイイ。。。!

 

 ご覧あれ。。。!!

 

 

 

 

 

 ではまた次回^^

 

その?:バカT

 

最近の俺の朝飯はヴィダーinゼリーが多いのだが、

 

その原材料をボンヤリ眺めてて発見した単語。。。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

これで一つの原材料って。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「こんなに”糖の字”が多いと糖尿病になっちゃうぞぉっ。。。!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うまい、俺。。。!

 

座布団81657679087825595673485693枚。。。!

 

フハハハハハハハハハハ。。。!!

 

 

 

 

 

 

 

その?:ニコニコ動画

 

 昨日は終日家にいるというヒッキー生活を送った。

 

 。。。とはいえ2時間近く運動もしたのだが。。。^-^;

 

 まぁ、ずっと家にいたけど色々やってたってことで。。。

 

 で、日中はニコニコ動画をずっと観てた。

 

 昨日ハマったのは「ゲッターロボ」&「ゲッターロボG」

 

 知らなかったんだけど「ゲッターロボ」ってOVAでリメイクされてるんだってね。

 

 俺が観たのはもちろんオリジナル版。。。!

 

 やっぱ昔のアニメは面白いな。

 

 絵に個性があるし、声優もアクが強い。。。!

 

 神谷明(流竜馬役)と山田俊司(現・キートン山田 神隼人役)の声に聴き惚れてしまった。

 

 気付いたら7話分一気に観終えてた。。。^-^

 

 まだ全話観てないので削除されないことを祈ってる。。。!!

 

 

 

 

 

その?:次回作

 

 長編小説の次回作がようやく薄っすらとだけど形が見えてきた。

 

 もちろんネタは明かせないけれど今回はアクション&ホラーを書こうと思っている。

 

 「HELLHOUND,GO!」とはちょっと角度を変えたものをね。。。

 

 ざっとあらすじを考えていたら一気にラストシーンが浮かんできた。

 

 ラストシーンが最初に浮かぶと後は書き易い。。。!

 

 2月中に骨組みを作って3,4,5月を使って一気に書き上げたい。

 

 今年はもう1個長編書くのが目標だけど、そっちはガラリと趣向を変えてコメディーなんかどうかなと思ってる。

 

 あと、短編やショートショートもコンテストがあれば出そうかなと。。。

 

 まぁ、キリキリ頑張るよ。。。^-^

 

 

 

 

 

 

 ではまた次回^^

 

 

 

黒猫藝帝からのお題

 

「ドライブ流温泉の楽しみ方」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 毎度。。。!

 

 今回のお題は”温泉”。。。!

 

 この寒い時期の温泉は実に気持ちイイ。。。!!

 

 

 

 。。。なーんて言えるようになったのはここ最近の話。

 

 実は俺温泉があまり好きではなかった。

 

 いや、風呂そのものは大好きだし温泉に浸かっていると疲れが取れるのも実感できる。

 

 ただね、”変わり者”っちゃあそれまでなんだけれども、俺公衆の面前で脱ぐのがどうにも苦手なんだよ。。。

 

 何か身体にコンプレックス感じるんだよね、マジな話。

 

 まぁ、その辺は詳しく書いてもしゃあないからこれまでにしとくけど、そういう理由で温泉に入るにしても極端に人のいない時間帯を選んだりとか、余程気を許した人と意外にはしないんだよ。

 

 そうすると今度は温泉に入ること自体が煩わしくなるじゃん。

 

 だからここ数年は温泉から足が遠のいていたんだ。

 

 それが最近友人の誘いでまた温泉に行くようになった。

 

 相変わらず人前で脱ぐのは苦手だけども、最近は少しずつ克服されてきたのかな。。。?

 

 とりあえずはどんなに人が多くても入れる。

 

 

 

 さて、俺流温泉の楽しみ方だけど、たった一つ。。。!

 

 

 「肩まで浸かる→半身浴」の順番で入ること。

 

 

 もちろん最初は身体洗うよ。。。^-^;

 

 で、湯船に浸かる時に肩までじっくり浸かる。

 

 時間にして10分くらいかな。

 

 この辺は明確に計るわけじゃなくて体内時計の感じで。。。^-^

 

 その後半身浴に移行するんだ。

 

 階段になってるところあるじゃん。

 

 あそこの端っこに陣取って今度は30分くらい浸かる。

 

 こうするとスゲェ疲れが取れるんだよねぇ。。。!

 

 不思議なことに湯冷めもしないんだよ。

 

 更にサウナがある温泉だったら浸かる前にサウナにも入る。

 

 10~15分くらい。

 

 効くよぉっ。。。!!

 

 ただ、サウナに入ると胃液の分泌が活発になって猛烈に腹が減るから入浴後には食べ過ぎないように心がけている。

 

 その意味でいくと牛乳ってのは理に適ってるんだよなぁ。。。

 

 入浴後は牛乳かミネラルウォーター(硬水)で水分補給と空腹感を和らげる。

 

 

 

 腰に手を当てないで飲むのがマナー。。。!(壊)

 

 

 フハハハハハハハハハハ。。。!!

 

 

 

 

 

 こんなところだな、うん。。。

 

 最後に宮城県内でオススメの温泉は「川渡温泉」

 

 隣に有名な「鳴子温泉」がある故、マイナーな感じがするが実に奥深い。。。!

 

 そこの「藤嶋旅館」さんの温泉は良かった。

 

 http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Forest/5671/kawatabi_fujishima.html

 

 何というか”旅館”というよりは”湯治場”って感じがとてもイイんだよ。

 

 リンク先の写真でもわかるけど、例えるならつげ義春のマンガに出てきそうなひなびた(失礼!)雰囲気が実に趣があって大好き。。。!

 

 今度時間があったら一人で行ってみようかとすら思ってる。。。

 

 

 

 

 さて、ゲーテへのお題。

 

 

 

 

「好きな歴史上の人物」

 

 

 

でいってみて。。。!

 

 既にやったお題かなと思ってたら実はまだだったので。。。^-^;

 

 国籍・性別問わず、何人でも可。

 

 よろしく。。。!

 

 

 

 ではまた次回^^

 

 


 

 毎度。。。!

 

 昨日は携帯からつまらん更新しちゃったな。。。

 

 ぶっちゃけ疲れ過ぎてて覚えてないんだけど。。。^-^;

 

 けど、”毎日更新”のためにくだらん、本当に中身のないことを書いちまったと反省してる。

 

 

 

 

 さて、本題。

 

 昨日書こうと思ってた記事を書いてくわけだが、ついに(!?)「サイボーグ009」論をやりたいと思ったわけ。。。!

 

 

 

 「サイボーグ009」はご存知我が地元宮城県が生んだ巨匠、石ノ森(石森)章太郎の代表作中の代表作である。

 

 1964年に週刊少年キングに連載開始されて以来、安定した人気を誇り長編は1986年まで発表され続けた石ノ森の”ライフワーク”とも呼びたい名作である。(単発では1990年代にもいくつか発表された)

 

 掲載誌はゆうに10を超える。。。!

 

 更には3度のテレビアニメ化(1967年、1979年、2001年)、3度の映画化(1966年、1967年、1980年)、ラジオドラマ化(1979年)と各メディア上でも取り上げられ、その度ファンを増やしていくことに成功した。

 

 造物主との戦いを描こうとした”神々との戦い編”を完結させる前に石ノ森が亡くなった(1998年)ので漫画としては未完となっている。

 

 現在は石ノ森の長男である小野寺丈が中心となった小説版「2012 009 conclusion GOD'S WAR」の刊行が進められている。

 

 何度も単行本化されているが現在入手しやすいのは秋田漫画文庫版。掲載順がバラバラなのが難点だがほとんどのエピソードが収められている。(全23巻)

 

 この作品の魅力は沢山あるが一番は主人公である009たちのキャラクター分けの見事さであろう。9人の性格&超能力の位置付けがズッパマリで、そこに強大な組織との戦闘ドラマが重なるので非常に読み応えがある。

 

 また、石森の絵の変化もハッキリとわかって実に興味深い。

 

 今回は過去に手塚治虫の「火の鳥」論で行ったように、その巨大に膨れ上がったバビロン「サイボーグ009」の登場人物を列挙していく所謂”データベース”を展開していく。

 

 

 お付き合いあれ。。。!

 

 

 

あらすじ

 

世界的な犯罪組織「黒い幽霊(ブラックゴースト)」に誘拐され実験サイボーグ(通称00ナンバーサイボーグ)に改造された異なる人種の9人がギルモア博士と一緒に組織を裏切り、ブラックゴースト壊滅の為にさすらいながら戦いを挑む。

 

 

登場人物

 

009:本名島村ジョー。18歳。日本人であるが、外国人の父と日本人の母との間に生まれた混血

   児で、それがもとで不良になり鑑別所送りとなる。鑑別所を脱走した際に事故を起こし、ブ

   ラックゴーストに連れ去られる。

   002から008までの能力を結集した完成体であり、加速装置が主な能力。

   リーダーらしい勇猛さと時には敵の心配すらしてしまう優しさを併せ持つ。

   後にはレーサー、フリーのルポライターなどの職に就く。

 

001:本名イワン・ウイスキー。0歳。ロシア人。科学者であった父によって脳手術を施されエス

   パー能力を身に付ける。

   15日起きて15日寝るという特殊なサイクルの中で生きている。

   テレキシネス、テレパシーなど様々な超能力を駆使して仲間のサポートを行う。

 

002:本名ジェット・リンク。22歳(原作)のアメリカ人。ニューヨークの不良集団のリーダーで、別の

   グループと抗争中に誤って人を刺し殺してしまう。逃亡中にブラックゴーストに拉致される。

   特殊能力は飛行能力で大気圏外の飛行も可能。

   非常に仲間思いであり、メンバー間の潤滑油的役割を果たすこともしばしば。

   後にアメリカンフットボール選手、レーサーなどの職に就く。

 

003:本名フランソワーズ・アルヌール。16歳(原作)のフランス人。プリマドンナを目指す少女で

   あったが散歩中、兄の前でブラックゴーストに拉致される。

   特殊能力はおよそ4Km先の声を聴く聴力と、同じく4km先の相手を見抜く遠視力である。

   女性らしい優しさを持つ博愛主義者。

   ジョーの恋人でもある。

   後にバレリーナとして活躍する。

 

004:本名アルベルト・ハインリヒ。28歳(原作)のドイツ人。旧東ドイツから恋人ヒルダを連れ出そ

    うとした時に交通事故を起こし瀕死の重傷を負った際(ヒルダは死亡)ブラックゴーストに連

    れ去られる。

    メンバーの中で一番機械化率が高く、特殊能力も右手五指のマシンガン、左手のナイフ、

    膝に装備されたミサイル、体内には原子爆弾と一番多い。

    冷静沈着でニヒルな振る舞いをするが、実は人一倍心優しい性格である。

    長距離トラックのドライバー。

 

005:本名ジェロニモ・ジュニア。31歳(原作)のネイティヴ・アメリカン。先住民として肩身の狭い

     生活を送ることに嫌気がさしていた刹那にブラックゴーストに声をかけられついていく。

       特殊能力は100万馬力のパワーと銃弾も跳ね返す皮膚。

    ほとんど話すことはないが、精霊と会話ができる能力を持っておりその言葉は重く哲学的だ。

   定職には就かず、肉体労働で生計を立てている。

 

006:本名張々湖(ちゃんちゃんこ)。30代後半(原作)の中国人。生活苦にあえぎ首吊り自殺をし

   たところでブラックゴーストに連れ去られる。

   特殊能力は口から吐く高熱火炎。

   とぼけた態度で皆を和ませるコメディリリーフ的存在。

   後に東京で料理店・張々湖飯店を開く。

 

007:本名グレート・ブリテン。40代後半(原作)のイギリス人。もとは名の通った舞台俳優であった

   が酒で身を持ち崩し、場末の街で徘徊していたところをブラックゴーストに拉致される。

   特殊能力は何にでも変身する能力と、透明人間になる能力。

   舞台俳優らしく言葉の端々にシェイクスピア劇の台詞などが出てくる。一見はコメディリリーフ

   的だが、実は厭世主義者。

   後に張々湖と料理店を共同経営したり、故郷へ帰って役者活動を行う。

 

008:本名ピュンマ。21歳のケニア人(原作)。奴隷狩りに追われているところをブラックゴーストに

   連れ去られてしまう。

   特殊能力は人工エラと深海の水圧に耐えうる皮膚による泳ぎ。

   後に祖国独立のための活動家やパークレンジャーに就く。

 

アイザック・ギルモア:63歳のユダヤ系ロシア人。

             元々はブラックゴーストの科学者で、00ナンバーサイボーグを作ったのも彼。

             しかし、組織に造反し9人と共に脱走する。

             9人を我が子のように可愛がる人情家であるが、彼らの生存のためには

              非常な改造も躊躇わずに行う。

             後に日本に研究所を構え、ブラックゴースト壊滅のために兵器ドルフィン号

             を作ったり、本来やりたかった研究を行う。   

 

黒い幽霊団(ブラックゴースト):世界的な犯罪組織で、戦争の兵器を売ったりする”死の商人”で

                   もある。サイボーグを作るなど科学面でもどの国よりも秀でている。

                   裏切り者である00ナンバーサイボーグをとことんまで追い詰める。

                   その正体全てが謎に包まれている。

 

 

 

 

 こうして主人公側のキャラクターを語っていくだけでもこの作品の凄さが伝わると思う。

 

 1964年の時点でこれだけ世相を反映して、尚且つそれが世界に渡っていて、個性的な面々が揃っているのだから面白くならないわけがない。。。!

 

 どのメンバーもホント大好き。。。!

 

 ジョーのヒーロー然とした佇まいやフランソワーズの美しさも良いが、個人的にはハインリヒの屈折したニヒルさと優しさが一番好き。

 

 そして敵側のブラックゴーストも圧倒的な力を持った謎の組織として描かれており、00ナンバーサイボーグの相手としては十分過ぎるものがある。

 

 まさに才人石ノ森の”天賦の才能”がスパークした逸品と断言する。

 

 

 

 

 

 ラストは以前も紹介したことがあるがアニメ版(第2期)の映像を紹介。。。!

 

 

●サイボーグ009 オープニング

 

 http://www.youtube.com/watch?v=sRhXtYblqcc

 

 俺がガキの頃観ていたのはこの第2期。(1979年~1980年)

 

 石ノ森作詞、平尾昌晃作曲、すぎやまこういちアレンジという超豪華面子による主題歌”誰がために”も壮絶にカッコイイが、芦田豊雄デザインのキャラクターと金田伊功作画による映像も恐ろしくカッコイイ。。。!

 

 アニメ屈指の名オープニングだと思う。。。!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 次回からは連載順に長編エピソードを語り倒していこうと思う。

 

 よろしく。。。!

 

 

 

 ではまた次回^^

  


恐ろしく眠い。。。

ブログの更新もできそうにないや。。。

今日はこのまま寝るわ。



オヤスミナサイ。。。



 
 
 
 
 
いやぁ、仙台では久々の大雪。。。
 
吹雪いてやがるし。。。
 
電車も遅れてるし。。。
 
むしろ明日の朝が不安。
 
 
嗚呼。。。。。。

 

 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 昨日のリベンジ。。。!!

 

 

 

 

収録曲(歌詞は聴き取りによるもの)

 

 

1.ジョーのロック 

 

 「天皇賞も有馬記念もみんな俺は負けてしまった…」

 

 谷野ひとしの作品で新メンバーの角田ひろ(現つのだ☆ひろ)がボーカル。

 

 ファーストアルバム「ジャックスの世界」リリース直後に脱退した水橋春夫に替わって加入したのが角田だ。

 

 元々はドラマーである彼のパワフルなドラミングでジャックスのサウンドにロック色が強まった。

 

 さらには後に”メリー・ジェーン”で花開くソウルフルなボーカルも聴きモノ。。。!

 

 競馬をテーマにしたどこか自虐的な歌詞もクールだ。

 

 なお、この曲に早川義夫は不参加、代わりに水橋と加藤和彦がゲスト参加している。

 

 サディスティック・ミカ・バンドの初代ドラマーが角田であることを考えるとここでの加藤との出会いは非常に興味深い。。。

 


2.この青い海に 

 

 「潮が腰まで満ちてきた 僕は目をつぶっていた…」

 

 角田の作品でボーカルも彼。

 

 ”男の入水自殺”というとんでもないモチーフが印象的に歌われている。

 

 この曲のリリカルさは”メリー・ジェーン”に繋がっているのかもしれない。。。

 

 早川は不参加、水橋&加藤がゲスト参加。

 

 

3.堕天使ロック 

 

 「見つめる前に飛んでみようじゃないか 俺たちにできないこともできるさ さぁ皆でロカビリーを踊ろう…」

 

 早川の作品(つげ春乱名義)でボーカルはもちろん彼。

 

 「考える前に動け!」という直接的なメッセージを相変わらずの呪術的なボーカルで歌い上げる早川が壮絶なまでにカッコイイ。。。!

 

 角田のドラム、谷野のベースも暴れる暴れる。。。!

 

 そして木田高介のサックスが唸りを上げる。。。!

 

 間違いなく前半のハイライトだ。

 

 

4.運命の囚人 

 

 「終わることのない囚人の旅 その中の俺とお前…」

 

 木田恵子作詞・木田高介作曲、ボーカルは木田。

 

 前作収録の木田作品”どこへ”に通じるジャズ色がイイ。。。!

 

 ドタドタした木田のドラムもまたイイ。。。!

 

 早川不参加で加藤がゲスト参加。

 

 

5.トゥ・ラヴ・ユー 

 

 「If you don't comin' I will be die…」

 

 角田の作品でボーカルも彼。

 

 わずか17秒の即興ナンバー。。。

 

 

6.Dm4-50 

 

 「俺を助けてくれ 苦しみの部屋から…」

 

 谷野の曲でボーカルは角田。

 

 谷野はジャックス在籍時ついに一度もボーカルを取らなかった。

 

 この曲も1分少々の即興的ナンバー。

 

 意味不明のタイトルであるが”Dm”はコードのことだろう。。。

 

 

7.花が咲いて 

 

 「花が咲いて咲き誇り夢をつぶした時、足でつぶした時 悲しい僕が、悲しい僕が咲いた…」

 

 相沢靖子作詞・早川作曲(つげ春乱名義)でボーカルは早川。

 

 早川が持っている自然、自分、他人に対する狂おしいまでの”激情”を相沢が見事に表現してみせた絶望的なまでに美しい歌詞、どこまでも落ちて行く暗く沈鬱なサウンド、そして地の底から湧き上がるような早川のボーカル。

 

 その全てが緊張感に満ち、聴く者を圧倒する。。。!

 

 これぞジャックス。。。!!

 

 

8.君をさらって 
 

 「君をさらって汽車に乗せ、遠い所に連れてってしまおう 汽車は煙をはき新しい町へ…」

 

 早川作品(つげ春乱)でボーカルも彼。

 

 駆け落ちをテーマにした詞だが、こんな詞考えたって絶対に書けない。。。!

 

 早川が無二の存在であることを証明してみせた逸品。。。!

 

 機会があったら是非詞だけを読むことをオススメする。

 

 スゲェよ。。。!!

 

 

9.ロール・オーヴァー・ゆらの助 

 

 「どうでもいいくせに作り上げるな 嘘を知りながら操っているマスコミさ、マスコミさ…」

 

 早川の曲でボーカルも彼。

 

 ”ゆらの助”とは偉大な作曲家、故・浜口庫之助のことだ。

 

 早川は当時(1969年)”バラが咲いた”などのヒット曲を次々書いていた彼を攻撃する詞を書き、ヘヴィなロックサウンドに乗せた。

 

 しかし、本当の標的はそれらを盲目的に取り上げるマスコミであり、それに踊らされる人々なのだ。。。!

 

 その奥深さが素晴らしいし、サウンドも超カッコイイ。。。! 

 

 

10.ハウ・トゥ・ラヴ 

 

 「だけどうまくはいかないさ 何も終わっちゃいないから…」

 

 早川の作品でボーカルも早川。

 

 彼らしくない明るい歌詞(ちょっとほろ苦いが)とメロディーが特徴。

 

 ”良く出来た小品”といった味わいか。。。

 

 

11.敵は遠くに 

 

 「頭の中が戦場になって、俺の口から死体が転がる…」

 

 早川の曲でボーカルも彼。

 

 遠く海の向こうで行われていたベトナム戦争に異を唱えた歌だが、とにかく直接的な歌詞が凄まじ過ぎ。。。!

 

 呪詛に満ちたボーカルも冴えている。。。

 

 この曲でジャックスの歴史に幕を下ろしたというところに早川の底知れない意志とパワーを感じる。

 

 

 

 

 

 「ジャックスの奇蹟」は1969年10月にリリースされたジャックスのセカンドアルバムにしてラストアルバムである。

 

 既にリリース前の8月にジャックスは解散を表明していた。

 

 解散の原因は色々あるのだが早川義夫曰く「売れなかったから、仕事がなかったから」なのだそう。。。

 

 先述したようにファースト「ジャックスの世界」リリース直後に水橋春夫が脱退、代わって角田ひろが加入した。

 

 「ジャックスの世界」については過去記事を参照されたし。

 

 (過去記事:http://myhome.cururu.jp/drivemycar1965/blog/article/41001769358

 

 このことでジャックスのサウンドは明確に変化を見せた。

 

 角田のパワフルなドラムがロック色を強め、その日本人離れしたボーカルはファンクの要素すら感じさせる。

 

 つまり聴きやすくなったのだ。

 

 おまけに解散後にアルバムを出すことに早川が難色を示したため、彼抜きの曲が実に5曲もある。

 

 聴きやすくなったことと引き替えに早川の強烈な個性が薄まったことで前作を支配した緊張感、ダウナーでありながら高揚する感じが影を潜めてしまったのはマイナスになったようだ。

 

 それでも「早川楽曲VS早川不参加楽曲」という楽しみ方もできるし、聴きやすくなった分ビギナーの方には却ってこちらの方がオススメなのかもしれない。。。

 

 しかし、やはりジャックスは早川義夫あってのバンド。。。!

 

 ”花が咲いて”~”君をさらって”~”ロール・オーヴァー・ゆらの助”の恐ろしいまでにクールな流れこそジャックスである。。。!

 

 是非「ジャックスの世界」と併せて聴いていただければ嬉しい。。。

 

 

 

 

 どれ、ラストは映像紹介。。。!

  

 

 

●ラブ・ジェネレーション

 

 http://www.youtube.com/watch?v=9hQDA07iQw4

 

 セカンドのナンバーの音源がなかったのであえてこちらを。。。

 

 「ジャックスの世界」に収録されたジャックス、早川を代表する曲で現在もライヴで演奏されている。。。

 

 映像はTV番組でのライヴ。

 

 おそらく復帰直後の1994年頃のものだろう。

 

 アルフィーの坂崎幸之助とのコラボ。

 

 少しも上手くないのに聴き手を惹きつける早川のボーカルが凄い。。。!

 

 画像は悪いがジャックス解散後ソロの超貴重な映像も観られる。。。!

 

 

 

 

 

 

 次は少し間を置いて早川のソロアルバム「かっこいいことはなんてかっこ悪いんだろう」を語り倒したい。。。

 

 

 ではまた次回^^

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