Drivin' with The Devil

主に自作小説・ロック論・マンガ論などを”狭く深く”書いてます。 どうぞ気軽に楽しんでいってください。。。!! 

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【友人・ブログ友だち並びに当ブログヘお越しくださった皆様へ】

 

 

 今年1年「悪魔とドライヴ」へ遊びに来てくださり誠にありがとうございました。

 

 お陰様で当ブログも4年目に突入いたしました。

 

 ほぼ毎日ブログ更新ができるのも皆様の温かい視線と書き込みがあってこそと実感しております。

 

 これからも私drivemycarはこの空間を”自己表現の場”と位置付けて様々なことに挑戦していきます。

 

 時にはマジメに、時にはブッ壊れつつ。。。

 

 2008年も今年同様変わらぬご愛顧をよろしくお願いいたします。

 

 そして残り少ない2007年をどうぞ健やかにお過ごしください。

 

 

 

 

 

 今年の〆は私の大好きなライヴ映像を皆様と分かち合いましょう。。。!

 

 

 

 

●春夏秋冬 : 泉谷しげる、小田和正、桑田佳祐、忌野清志郎

 

 http://www.youtube.com/watch?v=zly7HoK6CAE

 

 日本を代表する最強ミュージシャン4人の最高のコラボ。。。!

 

 4人の個性がぶつかり合う展開が観る者を圧倒する。。。!

 

 ご堪能あれ。。。^-^

 

 

 

 

 

 それでは皆様、良いお年を。。。!!

 

 

 

 

 

From : drivemycar

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黒猫藝帝からのお題

 

「ドライヴ流、2007年を表す漢字一文字」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 まずは私信を。。。

 

 黒猫藝帝夫妻はじめサークルのみんな、昨日の飲み会お疲れ様でした。。。!

 

 3年ぶりに会った友人が1人、5年ぶりくらいに会った友人が1人。

 

 2人とも元気で良かった。

 

 何というかあんなにマニアックな話題(音楽はもとより色んなジャンルで。。。あ、あと”栗原ノリ”ね。。。^-^;)やバカ話をしたのも久しぶりだったし、当然思い出話も楽しかった。。。!

 

 けれども何て言うのかな。。。

 

 昨日も書いた通り”なかまたち”なんだなってつくづく思ったよ。

 

 ゲーテのレスにもあったけどこれから先死ぬまでこの繋がりは切らないし、切ってはいけないって思った。

 

 改めてみんなありがとう!

 

 

 

 

 さぁて、本題。

 

 2007年を表す漢字ってことだけど社会的には「偽」だよね。

 

 これはズッパマリだよなぁ。。。

 

 俺だってそう感じるし。

 

 けどね、もっと根深いところで俺が思った漢字があるんだわ。

 

 社会的にね。

 

 それは 「険」 

 

 ”険がある”って意味での「険」だよ。

 

 今の社会って”大らかさ”がないわ。

 

 みんな道徳や倫理を無視して自分達の”快楽”のみを追求しているような感じがする。

 

 ここでいう”快楽”ってのはお金もそうだけど、所謂”我慢”なしで何でもやっちゃうことも含まれてる。

 

 それを手に入れた者は守ろうと必死になって”険”を宿すし、持たざる者は揚げ足を取ろうと、あるいは自分より弱い者を蹴落とそうとして”険”を宿す。

 

 結果、社会(これもマクロ的なものじゃなく組織とか学校とか家族などミクロ部分も含めてのこと)が凄くギスギスした棘のあるものになっている、見事に。

 

 うん、”大らかさ”や”余裕”がないな。。。

 

 自分でも思うもんなぁ、「あ、俺今ギスギスしてて顔に出てるんだろうな」とかって。

 

 例えばテレビ観てても思うもん。

 

 昨日まで良く取り上げられてたものが一転してバッシングの対象になったりするの見てると、個人的好き嫌いの感情は抜きにして「そこまで一斉に叩かなくたっていいんじゃねぇの?」って。

 

 「そこまで揚げ足取らなくてもいいんじゃねぇの?」って。。。

 

 そういう”険”が全体的に蔓延している時代だな。

 

 

 

 

 でも、若い頃顔に”険”があった人が歳を重ねて”険”が取れて素敵な表情になるってことはよくあること。

 

 そのことから見ると社会って結局人が創っていくものだから日本もいつかは”険”が取れて素敵な国になるんじゃないかっていう希望は常にあるよ。

 

 今はその過度期というか”産みの苦しみ”というかそういう時期なんじゃないかと思う。

 

 だから絶望はしてない。

 

 生きてるしね。。。!

 

 2008年はずっと前にも書いたけど「緩やかでありながら気を引き締めて生きたい」と思うし、そういう一人一人の願いで少しでも自分が、自分に関わる人みんなが、日本が、世界が良くなればいいと願って今年最後のリレーエッセイを〆よう。

 

 

 

 今年も1年間リレーエッセイを続けてこれてとても嬉しい。

 

 来年もリレーエッセイ続いていくのでゲーテ、そしてお友だちの皆さんよしなに。。。

 

 

 

 さて、ゲーテへのお題。

 

 

 

 

「今年の抱負を”書初め”で示して!」

 

 

 

 

 たまには直球だけど変り種をば。。。^-^;

 

 実際に書き初めしたのを写真にアップしてもイイし、ツールを使ってもOK。。。!

 

 

 よろしく。。。!

 

 

 

 

 

 

 ではまた次回^^

 

 

 

  

 
 
 
何故かネカフェからの更新。。。
 
 
今から大学時代のバンド仲間と飲み会。。。!
 
数年ぶりに会う友だちもいるので楽しみ。。。^-^
 
 
 
 
 
 
4年間を共に過ごした”なかまたち”
 
近くにいても、離れていても
 
仲が良くても、そうでなくとも
 
みんな大切な”なかまたち”
 
 
 
 
いってきます。。。!!

 

 毎度。。。!

 

 今回はバ?リレーに挑んじゃう象。。。!

 

 バ?を回してくれたのはお友だちの蒼魚さん。

 

 

 ありがとうございます。。。!! 

 

 

 

 久々に真面目&壊れモードの両サイドで答えていこう。

 

 では早速。。。!

 

 

【自己バ?】

 

Q1.身長は?

 

真面目:180cm

 

 

 

壊れ:2m23cm。。。!

    アンドレ・ザ・ジャイアントと全く同じ(壊)

 

 


Q2.髪型は?

 

真面目:中庸だと思うが。。。

 

 

 

壊れ:もみあげだけ3mくらいある。。。! 

 

 

 

Q3.好きな髪型は?

 

真面目:後期ビートルズのジョン・レノンみたいなむさくるしい長髪

     俺は似合わないんだけどね。。。^-^;;;

 

 

 

壊れ:脱着が簡単なやつ。。。!(大壊)

 

 

 

Q4.自分の目について語って。

 

真面目:よく見ると黒目が茶色い。。。

 

 

壊れ:常にアイパッチ装着なのでわからない。。。!

 

 

Q5.自分の顔についてどう思う?

 

真面目:何かコンプレックスがあるんだよね。。。

 

 

壊れ:目が二つあって眉が二つあって鼻は一つで口も一つで。。。(以下あまりにもバカなので略)

 

 

 

Q6.誰に似てる?

 

真面目:言われて嬉しかったのは佐藤浩市

     自分で似てると思うのは藤岡弘、かな。。。^-^;

 

 

壊れ:キンゴジ。。。!!(壊)

    知らない人はググろう。。。!! 

 

 

 

 

Q7.一日で1番好きな時間は?

 

真面目:音楽聴いてる時。。。

 

 

壊れ:そ れ は い え な い 。 。 。 ! ( 狂 )  

 

 

 

Q8.自分はどんな風に見えてると思う?

 

真面目:人が良さそうに見えてるのでは。。。?

     それは当たっているけど外れてもいる。。。。。。

 

 

壊れ:柳川風ビーフストロガノフ。。。!(意味不)

 

 


Q9.送り主の事好き?

 

いい娘だと思うよ。。。!

 

 

 

Q10.送り主の第1印象は?

 

とても大人びた感じを受けたかな。。。

 

 

 

Q11.送り主との出会いは?

 

頻繁にブログにあしあとが付いていたのである時訪問してって感じだったと思う。

 


Q12.送り主の事どう思う?

 

俺は素直で真っ直ぐな性格だと思うな。

あと信念がある、うん。。。

 

 

Q13.送り主を動物に例えたら?

 

お会いしたことはないけど猫。。。!

 

 

Q14.恋はしてますか?

 

真面目:破けてばかり、ついこないだも。。。^-^;;;

      よって今はしてない。 

 

 

壊れ:それって美味しいの。。。??

 

 

Q15.その人はどんな人?

 

真面目:これから見つけるってば。。。!

 

 

壊れ:目が二つあって眉が二つあって鼻は一つで口も一つで。。。(以下あまりにもバカなのとありえないネタの使いまわしなので略)

 

 

 

*バトンを回す人

 

やりたい方はご自由にどうぞ。。。!

 

申告してくれると嬉しいかも。。。^-^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではまた次回^^


 

 

 

 


 

 


 

 
 
 
政宗っ。。。!
 
象っ。。。!
 
もとい、像っ。。。!
 
 
 
ようやく今日の仕事終了。。。
 
疲れたぁ。。。
 
で、こんな時に限って電車遅れてるし。
 
まぁ、こんな日もあらぁな。。。^-^;
 
 

そんなわけで景気づけの伊達政宗像ってわけ。
 
 
今日は早く寝よう。。。!?
 
 
ではまた次回^^

 毎度。。。!

 

 昨日「今年最後かも?」なんて書いたけど調子に乗ってきたんで今日もアルバムレビューするわ。。。!

 

 

 

 フハハハハハハハハ。。。!!

 

 

 

 今回のブツは”最高のライヴアルバム”の一つ「チープ・トリック at 武道館」だ。。。!

 

 

 

収録曲

 

1.ハロー・ゼア 

 

 観客の黄色い声援がギターのイントロと共に高くなる。

 「Are you ready?」

 ライヴの始まりを高らかに告げるアップテンポのブギーナンバー。。。!

 セカンドアルバム「イン・カラー」【邦題:蒼ざめたハイウェイ】」(1977年)収録。

 ロビン・ザンダーの容姿からは想像つかないタフなボーカルが印象的。。。!

 リック・ニールセンのトリッキーなギターもね。。。!

 


2.カモン・カモン 

 

 バン・E・カルロスのドラムソロから導かれるミディアムテンポのブギーナンバー。

 「蒼ざめたハイウェイ」収録曲。

 アメリカのバンドらしいカラッとした明るさが最高。。。!

 

 

3.ルックアウト 

 

 彼らの記念すべきファーストアルバム「チープ・トリック」(1977年)収録。

 いかにも70年代的な明るく、思想のいらないポップさが爽快なナンバーで観客が昂揚しているのが聴いているだけで伝わってくる。。。!

 さすが生粋のライヴバンド。。。!

 

 

4.ビッグ・アイズ 

 

 「蒼ざめたハイウェイ」の2曲目に収録されたナンバー。

 彼らには珍しくブルース色が濃い。

 このような曲を作れるところがチープ・トリックをただのアイドルバンドにしなかった最大の要因だと思う。

 

 

5.ニード・ユア・ラヴ 

 

 この時点での新曲でスタジオ盤は「ドリーム・ポリス」(1979年)に収録された。

 タイトルの通りセクシャルな雰囲気がいっぱいのミディアムナンバーで9分近い長丁場もダレることなく一気に聴かせるパワーを持っている。

 このアルバムのハイライトといえよう。。。!

 

 

6.エイント・ザット・ア・シェイム 

 

 ロックンロールの巨人であるファッツ・ドミノの大ヒット曲のカヴァー。

 オリジナルはジャズの色が濃いポップなナンバーであるがチープ・トリックはそこに拘ることなく、インプロヴィゼイションを加えて特級品のバラードに仕上げてみせた。。。!

 カッコイイ。。。!!

 

 

7.アイ・ウォント・ユー・トゥ・ウォント・ミー

 

 ここからは怒涛の展開。。。!

 邦題”甘い罠”

 「チープ・トリック」収録の代表曲。

 わかりやすくシンプルでポップなメロディーがファンのみならず人気を呼ぶこととなった。

 聴いているだけで身体が動いてくるような躍動感が最高。。。!   

 


8.サレンダー 

 

 この時点での彼らの最新作であった1978年のサードアルバム「ヘヴン・トゥナイト」【邦題:天国の罠】のトップを飾ったブギー。

 こちらも親しみやすいメロディーが秀逸。。。!

 サビのポップな展開は永遠に瑞々しい。。。!

 俺のフェイバリットナンバー。。。!!

 

 

9.グッドナイト 

 

 「蒼ざめたハイウェイ」のクロージングナンバーでライヴでも同様の扱いである。

 ”ハロー・ゼア”と対になっている構成がお見事。。。!

 

10.クロック・ストライクス・テン

 

 邦題”今夜は帰さない” 

 アンコールナンバーである。

 「蒼ざめたハイウェイ」収録。

 学校のチャイムを思わせるイントロから繰り出される最高にゴキゲンなロックンロール。。。!

 興奮のうちにアルバムは終了。。。

 

 

 

 「チープ・トリック at 武道館」は1978年発表。

 

 タイトルの通り彼らの日本武道館でのライヴと大阪厚生年金会館でのライヴの模様を収めた”白熱のライヴアルバム”である。

 

 チープ・トリックは1977年デビューのアメリカのバンドである。

 

 メンバーはロビン・ザンダー(ボーカル)、リック・ニールセン(ギター)、トム・ピーターソン(ベース)、バン・E・カルロス(ドラム)の4人。

 

 彼らは本国アメリカでは長いこと泣かず飛ばずだったことで有名である。

 

 そんなチープ・トリックを熱烈に歓迎したのが日本、とりわけ女性ファンであった。

 

 ロビンとトムのルックスの良さで当初はアイドル的な人気を得ていたがこのライヴアルバムをきっかけに遂に本国でもブレイクした。

 

 同時に”武道館”の名前を世界的に知らしめることとなり、その意味でも日本にとって印象深いアルバムとなった。

 

 肝心の内容であるが、これが超強力。。。!

 

 ロビンのカリスマ性溢れるボーカル、トムの華やかなベースもスゴイし、バンの地味ながらしっかりとしたドラムもイカシている。。。!

 

 でも、最大の魅力はリックのギターだ。。。!

 

 時にトリッキーに、時にユーモラスに、そして時に激しくと変幻自在のギタープレイが聴く者の耳を奪う。。。

 

 まさに”音のマジック”である。

 

 ライヴバンドとして定評のある彼らの一番良い時代を真空パックしたこのアルバムは語り継がれるべき名盤だ。。。!

 

 

 

 

 ラストは映像紹介。。。!

 

 

 

●サレンダー

 

 http://www.youtube.com/watch?v=pD8ymBR2Ufo

 

 まさに全盛期のライヴ映像。。。! 

 

 日本語タイトルが出るのでもしかしたら日本のライヴかも。

 

 この4人にしか出せないカッコ良さが詰まった秀逸な映像。。。!

 

 堪能されたし。。。!

 

 

 

 

 

 

 

 ではまた次回^^

 

 

 

 

 今年最後(になるかもしれない)CDレビューは大好きなミュージシャンのマジで大好きなアルバムを取り上げたい。。。! 

 

 

 

 オジー・オズボーンの”ブリザード・オブ・オズ”。。。!!

 

 

 

収録曲

 

1.アイ・ドント・ノウ 

 

 10数秒の静寂の後、いきなり虚空を切り裂くランディ・ローズのギターイントロが鮮烈なハードロックナンバーでライヴのオープニングで頻繁に演奏された代表曲の一つである。

 

 オジーの豪快なハイトーンボーカルとランディの奏でるギターリフとが絶妙な融合を見せており、5分を超える長さでも冗長なところが全くない。。。!

 

 中盤のミドルテンポになるパートから再びハードになる展開が鳥肌モノ。。。!

 


2.クレイジー・トレイン 

 

 オジー・オズボーンといえばこれ。。。!

 

 ライヴで必ず演奏され、ベスト盤にも必ずラインナップされる程の代表曲である。

 

 前曲のノリを上手く引き継いだハードロックナンバーであるが、こちらの方がシンプルでポップな表情も湛えており、ハードロックあるいはヘヴィ・メタルが苦手な人でも違和感なく聴けると思う。

 

 オジーのボーカルは相変わらずのハイトーンであるがここではそのアクの強さもあまり気にならない。

 

 そしてランディのギター。。。

 

 カッコ良過ぎる。。。!!

 

 ここで聴けるギタープレイは”ロックギター”の完成形の一つと言っても過言ではない。。。!

 

 

3.グッバイ・トゥ・ロマンス 

 

 前2曲の強烈なハードさを一気にクールダウンさせるバラードナンバー。

 

 正直オジーはバラードが上手なボーカリストではないのだが、ここではランディがギターでフォローすることで非常にエモーショナルでクラシカルで、それでいてシンプルでわかりやすい奇跡のようなサウンドが構築されている。。。!

 

 オジーがブラック・サバスの呪縛から逃れるきっかけになったナンバーかもしれない。

 

 

4.ディー 

 

 わずか50秒のインストゥルメンタル。

 

 ランディのクラッシックギター1本のみで紡がれる美しいフレーズの数々が耳に残り感動を誘う。。。

 

 たった1分弱なのにこれだけ聴き所が多い曲もないだろう。

 

 

5.スーサイド・ソリューション 

 

 邦題”自殺志願”

 

 そのタイトルの通り自殺をモチーフにしたナンバーで、アメリカでは実際にこの曲を聴いて自殺した少年がいたと言われたことで物議を醸したことでも知られる。(あくまで推測でしかない)

 

 アルバム中で一番ブラック・サバス色が濃く、沈み込むようでブルージーな展開がとても印象的だ。

 

 ランディ・ローズはそのバックボーンにブルースという要素があまりないギタリストなので、その点でも非常に興味深く聴ける。

 

 

6.ミスター・クロウリー

 

 間違いなくアルバムのハイライト・チューン。。。!

 

 悪魔的なものを彷彿させるキーボードに導かれ展開するミドルテンポのハードサウンドは聴く者を圧倒する。。。!

 

 オジーの呪術的なボーカルも最高にクールだが、2度に渡り燃え上がるソロを弾くランディのカッコ良さは異常。。。!

 

 聴くべし。。。!!

 

 

7.ノー・ボーン・ムービーズ 

 

 シンプルでストレートなロックンロール。

 

 故にこのアルバムでは印象が薄い感があるが”ミスター・クロウリー”と”レベレイション(マザー・アース)”とのブリッジとして重要な位置に付いているナンバーである。

 

 

8.レヴェレイション(マザー・アース) 

 

 ”教会”や”聖書”といったものを連想させる壮大なスケールを持ったナンバー。

 

 前半は荘厳なバラードで、後半はハードサウンドが繰り出される展開はありがちといえばありがちだが、その予定調和さが逆に効果を上げている。

 

 

9.スティール・アウェイ 

 

 アルバムのラストを飾るのは強烈なハードロック。

 

 疾走感溢れるアップテンポのサウンドが堪らない。。。!!

 

 

 

 

 全体論の前に過去記事紹介。

 

 オジーは俺にとって特別なボーカリストなので。。。

 

過去記事?:http://myhome.cururu.jp/drivemycar1965/blog/article/40002880925

過去記事?:http://myhome.cururu.jp/drivemycar1965/blog/article/40002886977

 

 

 

 

 ”ブリザード・オブ・オズ”はブリティッシュ・ハードロックバンドの重鎮であるブラック・サバスを脱退したオジー・オズボーンのファーストソロアルバムとして1980年にリリースされた。

 

 元々は”ブリザード・オブ・オズ”というバンド名にするつもりだったらしいが結果的にアルバムタイトルに落ち着いた。

 

 メンバーはオジー(ボーカル)、ランディ・ローズ(ギター)、ボブ・ディズリー(ベース)、リー・カースレイク(ドラム)の4人。

 

 現在でも容易に入手可能であるが2002年以降の盤はリズムトラックが差し替えられているのでオリジナルが聴きたい方は中古CDショップで捜した方が無難。

 

 ブラック・サバスでは黒魔術をコンセプトにした歌詞と、トニー・アイオミ(ギター)が奏でるヘヴィなリフ&サウンド、そして何よりも自身のハイトーンボーカルで一時代を築いたオジーであるが、ソロキャリアの出発地に彼はイギリスではなくアメリカを選んだ。

 

 これがオジーのサウンドを決定付ける重要な要素となったことは意外にも語られることが少ない。

 

 ヨーロッパの香り漂う格式的な要素がオジーの持ち味であるが、ともすればそれは沈んだら沈みっ放しという危険性も孕んでいる。実際脱退直前のサバスはそういう状態だった。

 

 そこにアメリカの土臭い、カラッとしたサウンドを融合させることでオジーのサウンドに例えようもないポップさ、シンプルさが生まれ、結果的に新しいファンを獲得する原動力になったのだ。

 

 その牽引役になったのは言うまでもなくランディ・ローズである。

 

 クワイエット・ライオットで先述したカラッとしたハードロックを演奏していたランディはオジーと出会ったことでクラッシックに傾倒していき、自身のプレイにヨーロッパ的デカダンさを取り込んでいく。

 

 つまり、オジーとランディはお互いに影響し合ったのだ。

 

 影響し合った二人が創り上げたサウンドはその後のハードロック、ヘヴィメタルはおろかロック史においても燦然と輝く素晴らしいものである。

 

 その”幸福な出会い”によって誕生した楽曲がこのアルバムにはギッシリ詰まっている。

 

 収録された9曲はどれも代表曲と呼べるものだし、曲順も計算しつくされている。

 

 ファンは当然であるが聴いたことのない方にも自身を持ってオススメする”真の名盤”である。。。!

 

 

 

 ラストは映像特集。。。!

 

 

●ミスター・クロウリー

 

 http://www.youtube.com/watch?v=LNoQt5pKe5g

 

 1981年のアメリカのTV番組で行われたスタジオライヴである。

 

 ベースがルディ・サーゾ、ドラムがトミー・アルドリッジに交代している。

 

 オリジナルよりもテンポが落ちているのが難点だが、今は亡きランディ・ローズの動く姿は超貴重。。。!

 

 そしてオジーのボーカルも同日に演奏された”クレイジー・トレイン”よりも伸びやかである。

 

 でも、やっぱり見所はランディ。。。!

 

 何てカッコイイんだ。。。!!

 

 

 

 

 

 

 ではまた次回^^

 

 

 


 

 

 

 

 


 
 
 
ゲーセンのUFOキャッチャーでGetしたチョコボール詰め合わせダァ。。。!
 

で、コレいつの話だったかな。。。(壊)

I wish your Merry X'mas 2007。。。! 

 

 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 

 
 

 


 

 

 

These sights are at Sendai City.

 

…and I give this music to you!

 

 

 

”Happy X'mas (War is Over)” by John lennon & Yoko Ono

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Present from : drivemycar 

 

黒猫藝帝からのお題

 

「今更聞いてみたいサンタへの質問」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 2007年12月23日
 
『ジリリリリリーンッ…!』
 
 ここは”全世界サンタ連合組合極東支部”にある第3会議室の間仕切りされた一角。
 そこにクリスマスやサンタクロースに関する質問や苦情をたった一台の電話で受け付けている部署、通称”三田電話相談室(さんたでんわそうだんしつ)”があった。
 
 今年の担当は去る8月に組合に入ったばかりのサンタ、郷力(ごうりき)。
 彼は部下のトナー介(となーかい)と共に様々な質問の対応に大わらわだった。
 
 新人の郷力は使命に燃えて職務を遂行していたが…
 
「はい、こちら三田電話相談室です…!」 
『あ、すいませーん!カツ丼のグリーンピース抜き一つと天丼のエビの尻尾抜きを一つ!どちらもつゆだくで……!』
「番号違いです……」
『あ、ごめーん……!ガチャッ……』
 
「ありがちな間違い電話だなぁ…」
「そんなことないですよ!”グリーンピース抜き”と”エビの尻尾抜き”は新機軸だと思います!」
「そこが新機軸でもなぁ……」
「全ての表現は回り回るのです…」
「哲学だねぇ……それよりさ…」
「はい……!?」
「今時黒電話って……せめてコードレスくらい買おうよ…」
「組合がOKすれば買えるのではないかと……」
「そういうとこだけ杓子定規なのな……」
 
『ジリリリリリリーンッ…!』
 
「おっと、電話だっ…!はい、三田電話相談室です!」
『もしもしぃっ、三田(みた)さんのお宅ですかぁっ……?』
「ウチは三田(さんた)だぁっ……!ガチャッ…!!」
 
「ちょっと、何で読みを間違えただけで電話切っちゃうんですか…!?」
「ハッ……私は子供の頃から苗字を間違われると怒りで頭が真っ白になって……今のも全く同じだ……きっと魔がさしたんだろう……」
「”魔がさした”って便利な言葉ですね……」
「うるさい!それ以上ツッコむとソテーにして喰っちまうぞ……!」
「ブルブルブル……」
 
『ジリリリリリリリーンッ…!』
 
「おっ…!きたきた…!気を取り直して…!はい、三田電話相談室です!」
『もちもち……赤ちゃんはどうやって産まれるんでちゅか……?』
「あら、利発そうな坊ちゃんだねぇ…一人で電話かけてくるなんて偉いでちゅねぇ……!あのね、質問の答えだけど、今度夜中の12時頃起きて、パパとママの様子を見てごらん……そうするとね……」
『ガチャッ』
 
「……っておい、畜生!何で電話切るんだよ!」
「畜生とは何だ、このヒゲオヤジめ!てめぇこそ何子供にとんでもないこと教えやがるんだよ…!そんなことばかりしてると燻製にして喰っちまうぞ…!あーあ、こんな馬鹿の下で働くなんてやだやだ…!ちゃんとやれよなぁっ…!」
「すいませんでした………」
 
『ジリリリリリリリリーンッ…!』
 
「……ったく……おーい、電話鳴ってるぞ…!」
「ハイ…三田電話相談室です……」
『もしもし!サンタさんは煙突から僕らの家にプレゼントを届けにやって来ますが…」
(ひゃあ、やっとまともな質問がきたぞ……!うれちい……!)
『最近の家には煙突がありません。サンタさんはどうやって家に入ってくるのですか…?」
「へ………」
(うわっ、こいつこの程度の質問で冷や汗流してたじろいでるよ……後で組合長に報告しておこうっと……)
『もしもし…!?どうやって入ってくるんですか……?』
「いやぁ…あのぉ・・・そのぅ…このぅ……あのねぇ……煙突は今でもあるんだよっ…!ただね、その煙突は馬鹿には見えないんだな……だから君が見えないってことは君が馬鹿だってことなんだよね……わかる……!?」
『……………』
(ヤバイヤバイヤバイヤバイ……こりゃ本格的にヤバイ……)
「だからね、君がサンタの煙突を見たいならもっと勉強しないとダメだわ……」
『ウワーッ……』
「もしもし…!?あれ…!?何で泣いちゃったの……!?」 
 
「ゴツンッ……!」
「痛いっ…!何だよ、トナー介…!今度は俺も許さないぞっ………って……組合長じゃないッスか……」
 
「お前クビね……」
 
 
 
 
 
 
 
~~来年に続く…か…!?~~
 
 
 
 
*この物語はフィクションです。
 
 
 
Copyright (C) 2007 by drivemycar All Rights Reserved
 
 
 
 
 
 
 
 
 。。。。。。。。。^-^;;;;;
 
 いやぁ、とんでもない話書いちゃった。。。^-^;
 
 生温かくスルーしておくんなまし。。。!!
 
 
 
 
 
 さて、ゲーテへのお題。
 
 
 
 
「最近見た夢の話」
 
 
 
 
でいってみて。。。! 

 もし、夢の内容を覚えてないなら”創作おはなし”でも可ってことでよろしく。。。!
 
 
 
 
 ではまた次回^^
 
 

 

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