Drivin' with The Devil

主に自作小説・ロック論・マンガ論などを”狭く深く”書いてます。 どうぞ気軽に楽しんでいってください。。。!! 

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只今飲んでるッス。。。
 
カラオケ中ッス。。。
 
 
 
【追記】
 
 
今帰ってきた。。。
 
時間は2:00。。。^-^;;;
 
明日ようやく自分の車のタイヤ交換できる。。。!
 
なので寝る。。。!!
 
 
 
 
オヤスミナサイ。。。
 
 
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収録曲

 

ディスク:1 


 

1.アイ・ウォント・トゥ・テル・ユー 

 

 1991年12月1日~12月17日まで行われたジョージ・ハリスンの最初で最後の日本ソロツアーのオープニングを飾ったビートルズナンバー。

 オリジナルは「リボルバー」(1966年)収録。

 「これをオープニングに持ってきたか。。。!」と驚いたのを昨日のことのように思い出す。

 ボブ・ディランのボーカルにモロ影響を受けたブルージーなナンバー。

 エリック・クラプトンのリードギターがビートルズとはまた違った彩りを放っている。


2.オールド・ブラウン・シュー 

 

 1969年のビートルズのシングル”ザ・バラード・オブ・ジョン・アンド・ヨーコ”のカップリングナンバーで現在は「パスト・マスターズVol.2」で聴ける。

 この曲もディランの匂いが強いナンバーでジョージにとっていかにディランが大きな存在だったかがわかる。

 クラプトン・バンドのしっかりとした演奏に支えられジョージもリラックスして歌っているのが伝わってくる。。。

 

3.タックスマン 

 

 「リボルバー」収録のビートルズナンバー。

 税金取りを皮肉った歌詞と跳ねるビートが印象的なロックンロール。

 ジョージのボーカルはか細くて危ういのだが嫌味なく聴かせるのは人柄だろうか。。。

 

4.ギヴ・ミー・ラヴ 

 

 1973年のソロシングルで全米№1を獲得した代表曲の一つ。

 ジョージのソロでのトレードマークとなったスライドギターとアコースティックギターの絡みが非常に美しいバラード。

 オリジナルに近いサウンドアレンジと丁寧に歌おうと頑張るジョージの姿に打たれる。。。


5.イフ・アイ・ニーディド・サムワン

 

 邦題”恋をするなら”

 1965年のアルバム「ラバー・ソウル」収録。

 ビートルズの来日公演(1966年)でも演奏され、結果的にジョージの曲では両方で演奏された唯一のものとなった。

 ジョージらしい憂いのあるアルペジオとメロディーラインがサウンドの核。

 このライヴではクラプトンがツボを押さえたプレイでサウンドに更なる奥行きを持たせている。 


6.サムシング 

 

 ジョージのみならずビートルズ全曲を通しても群を抜く傑作バラード。

 「アビイ・ロード」(1969年)収録。

 イントロで泣いたのを覚えてるわ。。。

 改めて今聴き直すとクラプトンの色が濃いアレンジに仕上がっている。

 二人がソロを分け合っているのにも感動したっけ。。。


7.ホワット・イズ・ライフ

 

 邦題”美しき人生”

 ビートルズ解散後初のソロアルバム「オール・シングス・マスト・パス」収録。

 ジョージの曲の中ではかなり明るい曲調を持ったポップチューンであるがジョン・レノンともポール・マッカートニーとも違う独特の捩れたポップさが実に心地良い。。。!

 オリジナルよりもコンボサウンドが前面に出ている印象。 


 

8.ダーク・ホース 

 

 1974年発表のアルバムのタイトルチューン。

 カントリーをジョージ流に料理してポップで味付けした覚えやすいナンバー。

 ここではオリジナルに近い演奏で観客を喜ばせた。

 

9.ピッギーズ 

 

 ビートルズナンバーで1968年の「ザ・ビートルズ」(ホワイトアルバム)収録。

 人間の生活を豚の生活に見立てた風刺ソングで、それを牧歌的なバラードで口当たりを柔らかくする辺りがジョージの技。。。!

 かなりマイナーな曲だと思われ、正直演奏した時はかなりビックリした。。。!

 

10.ガット・マイ・マインド・セット・オン・ユー 

 

 1987年の大復活作「クラウド・ナイン」収録の全米№1ソング。

 ジョニー・レイのヒット曲のカヴァーであり、印象的なPVで覚えている人も多いのでは。。。?

 ライヴでは休憩明け(ジョージの休憩、その間クラプトンが4曲演奏)に演奏され大盛り上がりを見せた。。。!!

 


ディスク:2 


1.クラウド・ナイン 

 

 1987年の大ヒットアルバムのタイトルチューン。

 ジョージにしては珍しいヘヴィな印象のブルース。

 オリジナル同様ジョージとクラプトンのギターが絡む展開が最高にクール。

 このライヴ中一番の名演かも。。。!

 

2.ヒア・カムズ・ザ・サン 

 

 「アビイ・ロード」収録のビートルズナンバー。

 ジョージらしい屈折したポップスで人気の高い曲。

 ライヴでもイントロだけで大歓声。。。!!

 

3.マイ・スウィート・ロード 

 

 ジョージ初のソロシングルで全米1位の代表曲中の代表曲。

 シンプルなメロディーの繰り返しなのだが、それが何とも言えない美しさを湛えている。。。!

 ここでも泣いたなぁ、俺。。。

 

4.オール・ゾーズ・イヤーズ・アゴウ

 

 邦題”過ぎ去りし日々” 

 1981年のアルバム「サムホエア・イン・イングランド」収録 。

 ジョン・レノンの追悼歌であるのはあまりにも有名。

 こうした湿っぽいテーマをサラリとさりげなく歌いこなすジョージが素晴らしい。。。!


 

5.チアー・ダウン 

 

 映画「リーサル・ウェポン2」のテーマソングでアルバム未収録曲。

 映画の魅力をストレートに伝えるミディアムロックチューンである。

 スタジオ盤でもクラプトンが参加したかどうかは定かではないが、かなりまとまったタイトな演奏だったんだなと今更ながら痛感。。。

 これも名演。。。!

 

6.デヴィルズ・レイディオ 

 

 「クラウド・ナイン」収録ナンバー。

 1950年代の香り漂うロックンロール。。。!

 こういう曲調にはジョージのか細いボーカルが良く似合う。

 ライヴでも声が伸びてイイ感じ。。。!

 

7.イズント・イット・ア・ピティ 

 

 「オール・シングス・マスト・パス」収録曲。

 ディミニッシュコードを多用した荘厳なバラードである。

 ライヴでは本編ラストで演奏された。

 ラストをバラードで締めくくるのはとても珍しい。

 呆気に取られつつ感動したのを思い出す。。。!

 

8.ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス 

 

 「ホワイトアルバム」収録のビートルズナンバー。

 ジョージの代表曲であるが、実際にクラプトンがレコーディングに参加したことでも有名。

 説明の必要なし。。。!

 ”夢の競演”にただ感動。。。!!

 

9. ロール・オーヴァー・ベートーヴェン 

 

 オーラスはチャック・ベリーのカヴァー。

 ビートルズバージョンは彼らのセカンド「ウィズ・ザ・ビートルズ」に収録。

 当時10代前半だったジョージの一人息子ダーニがストラトを持って演奏に加わったのが観ていて微笑ましかった。

 アットホームな大ロック大会で和んだまま感動のライヴは終了した。。。

 

 

 

 

 

 

 1991年に行われたエリック・クラプトン・アンド・ヒズ・バンドを率いての日本公演の模様を収めた2枚組ライヴアルバム(発表は1992年)

 

 ライヴではクラプトンも4曲演奏したが、このアルバムには収録されていない。

 

 録音状態が非常に良いまさに”90年代のライヴアルバム”という印象で、ビートルズ&ソロから選りすぐったベスト盤的選曲もあいまり、とても聴きやすい内容に仕上がっている。

 

 何よりあのライヴを経験した人もそうでない人にも飾らない、さりげない”ジョージ・ハリスン”という人間そのものの魅力をダイレクトに伝える素晴らしいアルバムである。

 

 

 

 

 

 少しでも日本公演の魅力を伝えたいので映像も日本公演のものを取り上げた。

 

 是非ご覧あれ。。。!!

 

 

 

●ギヴ・ミー・ラヴ

 

 http://www.youtube.com/watch?v=3m2Usws5CPI

 

●チアー・ダウン

 

 http://www.youtube.com/watch?v=r6fJfXLjwxQ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 1991年12月17日。

 

 俺は東京ドームにいた。

 

 あの時俺は確かにジョージ・ハリスンと同じ空間にいた。

 

 貴方を生で観れて良かった。

 

 貴方の歌を、貴方のギターを聴けて良かった。

 

 貴方と共有した時間は俺の一生の宝物。

 

 貴方の肉体がこの世から消滅して6年。

 

 貴方は今でも俺の、

 

 そして全てのファンの心の中に。。。

 

 


 

 

 

 毎度。。。!!

 

 桑田佳祐の全国ツアー仙台公演がいよいよあと10日(今日含む)と迫ってきた。

 

 先日チケットを取ってくださったお友だちからブツが送られてきたのだが、

 

 

 

 それはそれはとんでもない席だった。。。!!

 

 

 

 どうとんでもないのかはご想像にお任せするとして、

 

 この場を借りて改めてお友だちにはお礼の言葉を。

 

 

 ありがとうございました。。。!!

 

 

 さぁ、そんなわけで2005年のサザン仙台ライヴの前にもやったけど、今回のソロツアーで”是非演奏してほしい”曲を挙げて、ライヴへのテンションを上げたいと思う。

 

 まぁ、既にツアーはスタートしていてmixiなんかではセットリストもアップされているわけだが、当然俺はその類は一切見てない。

 

 不毛っちゃあ不毛なんだけど”書かずにいられない”ので皆さん適度にお付き合いアレ。。。^-^

 

 比較的マイナーだと思われるもので、俺が特に好きなものをランダムに10曲チョイスした。

 

 

 では早速。。。!

 

 

●ONE DAY

 

 今回のツアーはニューアルバムがないので選曲はおそらくベスト盤的ものになるだろうと予想している。

 KUWATA BAND時代のシングルではこの曲が一番演る可能性が低いという勝手な俺の思い込みがあるのだが、とにかく俺はこの曲が大好き。

 これだけの名バラードがある意味埋もれた格好になっているのだからつくづく桑田は凄い。。。!

 

 

●SHE'S A BIG TEASER

 

 シングル”いつか何処かで(I FEEL THE ECHO)”のカップリング。

 ホール&オーツとの競作。

 桑田の楽曲中でズバ抜けてソウルフルで都会の肌触りを感じさせる全編英語詞のロックチューン。

 多分やらないだろうけど、願望、願望。。。!!  

 

 

●遠い街角(The wanderin' street)

 

 アルバム「KEISUKE KUWATA」(1988年)収録曲。

 懐かしくも悲しい過去を振り返った歌詞が印象的なバラード。

 こういう”郷愁もの”を歌わせると桑田の右に出る者はいない。。。!

 目の前で聴いたら暗かった高校時代を思い出して泣くかも。。。^-^; 

 

 

●北京のお嬢さん

 

 1991年にSUPER CHIMPANZEE名義で出したシングル”クリといつまでも”のカップリング曲。

 摩訶不思議な歌詞、アップテンポのデジタルロックサウンドが秀逸な隠れた傑作。

 「愛の幻を見た満月の夜に君と19の純潔を汚そう」や「能天気な泉湧く隕石の陰に俺はジゴロの聖水を散らそう」など桑田にしか書けない詞の世界がクール。。。!   

 

 

●エロスで殺して(ROCK ON)

 

 1994年の超傑作アルバム「孤独の太陽」収録曲。

 ある種タブーともいえたSMをテーマにした挑戦的なナンバーで、ルーズなノリを持ったロックサウンドが最高にカッコイイ逸品。

 「孤独の太陽」は全曲大好きなので、マジな話全曲演ってほしいのだが、これは特にライヴで聴きたい。。。!!

 

 

●白い恋人達

 

 2001年の大ヒットシングル。

 ここに挙げた楽曲の中では一番有名だと思われる。

 説明の必要がないくらいの最高にメロディアスでリリカルなバラード。。。!

 

 

●影法師

 

 これまた大傑作である2002年のアルバム「ROCK AND ROLL HERO」からのナンバー。

 コカ・コーラのCMソングとして少しの間使われた。

 「ジョンの魂」や「イマジン」の頃のジョン・レノン風のどこか籠った、それでいて温かみのあるアレンジが素晴らしく、先のライヴでもそのカッコ良さは実証済み。。。!!

 

 

●東京ジプシー・ローズ

 

 同じく「ROCK AND ROLL HERO」収録曲。

 同アルバムで俺が一番好きなナンバーなので問答無用で。。。!

 ストリッパーと人生の悲哀を上手に絡めた感傷的な歌詞、たたみ掛けるようなメロディー&サウンドはロック者を虜にする要素十分。。。!!

 

 

●素敵な未来を見て欲しい

 

 2002年の2枚組ベスト「TOP OF THE POPS」に収められた当時の新曲。

 作詞をファンから公募し、印象的なフレーズを桑田が繋げて一つのストーリーにした企画色の濃い曲であるが、単に企画で終わらせない普遍性を持ったバラードに仕上がっている。

 アンコールのオーラスで演ってほしいなぁ。。。!!

 

 

●光の世界

 

 奥田民生との”夢のデュエット”が話題になった壮大なスケールのバラード。

 1993年にAAA(アクト・アゲインスト・エイズ)の企画として生まれたナンバーで現在は「TOP OF THE POPS」に収められている。

 個人的な好みで言うとMr.Childrenとの競作”奇跡の地球”よりもこっちの方が好き。

 桑田と民生というアクの強い二人のボーカルがラストで絡む所で必ず鳥肌が立つんだわ。。。!

 

 

 

 以上、全く独りよがりな”演奏してほしい10曲”であったが、こういう記事を書くと興奮が収まらなくて困ってしまう。。。^-^;;;

 

 

 映像でも観てクールダウンするか。。。

 

 

●ONE DAY

 

 http://www.youtube.com/watch?v=FcYN36k-l6Q 

 

 KUWATA BAND時代のライヴ映像を用いたPV。

 桑田にしてはシンプルなメロディーラインだが、その分誤魔化しが効かず、これを飽きずに聴かせるのには相当な歌唱力&表現力が必要である。

 当時30歳の桑田のエモーショナルなボーカルが素敵だ。。。!

 やっぱ今回演ってほしいぞ。。。!

 

●素敵な未来を見て欲しい

 

 http://www.youtube.com/watch?v=KeXSRP0waDs

 

 こちらもPV。

 高校生(中学生かな?)が湘南の海辺で戯れる場面と桑田が歌う場面をシンクロさせたシンプルながら出来の良いPVである。

 途中でリッケンバッカーを取り上げ、弾き出す桑田のカッコ良さに持っていかれる。。。!!

 こっちもライヴで観たい。。。!!

 

 

 

 さぁ、本番はどうなることやら。。。!?

 

 楽しみ。。。!!

 

 

 

 

 

 

 

 ではまた次回^^

 

 

 

 

 

 毎度。。。!

 

 ブログのタイトル画像をまた変更しました。。。

 

 今回も黒猫藝帝さんに無理言って作っていただきました。。。!

 

 

 どうもありがとうございます。。。!

 

 

 前回の楳図かずお作品を基調にしたホラーチック(というよりホラー)タイトルもカッコイイけど、こっちの出来はかなりクールだね。。。!!

 

 豊富なマテリアルが揃ったってことでこれからはタイトル画面を使い分け(謎)していくのでよしなに。。。

 

 

 

 

 さて、チラッとホラーの話が出たので。。。

 

 

 

 今現在俺が応募している懸賞小説のコンテストは結構な頻度で作品を募集しているのと、一応はノンジャンルなんだけれどもその回毎にジャンルが設定されているのが特徴なんだ。

 

 11月末締め切りのコンテストのジャンルが”ファンタジー”だったので、慣れないジャンルだが挑んでみた。

 

 で、次回のジャンルは”ホラー”なのね。

 

 これも挑んでみるつもり。

 

 ただ、一口に”ホラー”と言っても、実はかなり細分化されているんだよね。。。

 

 大きく二つに分けるとするなら、

 

・視覚的に怖いホラー

 

・心理的に怖いホラー

 

 が挙げられると思う。

 

 視覚的に怖い方が圧倒的に多いだろう。

 

 それこそ異形の化け物が出てくるフリーキーなものだったり、スプラッターだったり。

 

 実はスプラッター描写に定評のある(!?)俺だが、個人的に一番苦手なジャンルはスプラッター。。。

 

 とにかく苦手。。。

 

 作り物だってわかっていても苦手。。。!

 

 いや、実は作り物だから怖いんだよなぁって最近思うようになった。

 

 だって、実際の手術シーンとか全然怖くないから。

 

 やっぱり”怖がらせる”ために作ったものだから怖いんだろうな。。。

 

 

 心理的な怖さの代表といったら”霊関係”だろうね。

 

 ヴィジュアルが大したことなくてもゾッとしちゃうのは人間の深層心理に”霊”という概念が刷り込まれているからこそだと思う。

 

 

 けど、俺にとってのホラーの頂点ってやっぱり楳図かずおなんだよ。

 

 

 どんなジャンルのホラーでも描けて、しかもその全てが怖くて、そのほとんどが傑作(論理的に破綻しているのも多いけど。。。^-^;)というホラー作家はこの人くらいしかいないんじゃないかって断言する。。。!

 

 だからホラー小説を書くというのはある意味俺にとってはかなりの挑戦だったりするわけ。。。

 

 今のところ”視覚的”か”心理的”かどちらの方向へ進むか考えているだけで、未だプロットも見えていない段階ではあるけれども、個人的には”いけそう”なジャンルだと勝手に思っているので今まで以上にしっかりしたものを書き上げたいなぁと思う次第。。。^-^

 

 

 

 うーん、今日のは紛うことなき”エッセイ”だったなぁ。。。^-^

 

 

 面白いかどうかは別として。。。^-^;;;

 

 

 

 

 フハハハハハハハハハハ。。。!!

 

 

 

 

 ではまた次回^^

 

黒猫藝帝からのお題

 

「雪にまつわるエトセトラ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 雪かぁ。。。

 

 俺にとっては雨とそんなに変わらないあくまで”気象”に過ぎないわ。。。

 

 ホワイトクリスマスなんてものにも何故か縁が薄いし、

 

 

 

何よりも宮城県に住んでいながらスキーやスノボ

やったことがない残念な人間なんで。。。!

(大涙)

 

 

 

 まぁ、何が言いたいのかというとあまり雪にまつわる”楽しい思い出”なんてものがないのよ、当方は。。。

 

 むしろ社会人になってからは通勤や仕事の移動なんかでヒドイ目に遭ったことの方が多くてね。

 

 ガキの頃は雪好きだったけど正直今はあまり好きじゃない。

 

 

 そんなわけで今回は雪にまつわる”しんどい”エトセトラを面白おかしく書いていこう。。。!

 

 (徹頭徹尾実話。ただ台詞は脚色してるかも。。。^-^;)

 

 

 

 

 今から7年くらい前の寒い冬の日。

 

 「ウゲッ…!!」

 

 朝起きてカーテンを開いた俺は一面が銀世界になっていたことに驚いた。

 

 「マジかよ……」

 

 2階から下を見ると駐車場に停まっている俺のステーションワゴンがすっぽり雪で埋まっているではないか。

 

 「やべぇなぁ……時間通りに着くかな……?」

 

 当時俺は家から車で約40分の所にある某食品工場で働いていた。

 

 「ねぇ……私の車乗って行っていいよ……」

 

 俺の狼狽振りに気づいて目覚めた彼女が起きて来てボソッと呟いた。

 

 彼女は軽ながら四駆の車に乗っている。

 

 「大丈夫…?」

 

 「私、今日は歩いて仕事へ行くわ……こんな雪じゃ怖くて運転できない……」

 

 彼女はペーパードライバーに近かった。

 

 「ありがとう、それじゃ遠慮なく…」

 

 「気をつけてね…」

 

 そんなこんなで四駆の車を手に入れた俺はとんでもない大雪だったにも関わらず、スイスイ運転でき、渋滞こそしていたが何とほぼ時間通りに工場に着いた。

 

 

 だが、本当の試練はここからだった……

 

 

 「わぁっ……!」

 

 工場内の雪の積もり方がハンパでなかったのだ…!

 

 チェーンを着けたトラックでさえ場内に入れず立ち往生してるほど…

 

 俺は何とか四駆の特性を生かして社員駐車場に停めることはできたのだが、

 

 人手を待っていた課長の一言は… 

 

 

 「今日の仕事雪かきな……!」

 

 

 「ふぇっ……!?!?」

 

 

 冗談ではなくこの日は一日雪かきだった。

 

 結局大雪で人が集まらなかったことで製造が中止になってしまい、仕事がなくなってしまったこととそれでも出荷作業は完遂しなければならなかったことで日がな雪かきをしたってわけ…

 

 東京ドームよりも広い敷地内をひたすら……!!

 

 次の日俺が全身筋肉痛になったのは言うまでもない……

 

 

 

 

 

 以上。。。!!

 

 住んでる場所が場所なので雪そのものは覚悟してるけど、大雪はいらない。。。^-^;

 

 今年は大雪の回数少ないとイイなぁ。。。

 

 

 

 

 さて、ゲーテへのお題。

 

 

 

 

「地震の話」

 

 

 

 

でいってみて。。。!

 

 

 ちょうど今地震があったので。。。^-^;;;

 

 宮城県は地震多いからね。。。

 

 防災という観点でも何でも構わないのでよろしく。。。!

 

 

 

 ではまた次回^^

 

 

 


 

 

 

たった今懸賞用の小説「ドゥリム闘話」書き上げたぁっ。。。!!

 

 

いやぁ、長かった。。。!

 

 

総文字数87885文字、40字×25行の原稿用紙にして204枚の内容。

 

アクションファンタジー物を目指して書き始めたは良いが、

書いていくうちにズルズルと主人公の内面描写が主になっていき、

おまけにその内面は完全に自分のそれとオーヴァーラップしちまって、

全く書けなくなってしまう時が何度もあった。。。

 

 

でも、最後まで書き切ってみるとやっぱり気分爽快だねぇ。。。^-^

 

 

書いていくうちにアクションファンタジーとしての体裁も整ったんじゃないかとちょっとホッとしてる。

 

これから推敲と別原稿であらすじを作成しなくちゃ。。。

 

11月30日の応募締め切りまで間に合うな。。。

 

 

良かった。。。^-^

 

 

 

さて、これからだけどブログ上での短編執筆を再開しようと思う。

 

でもって来年の5月にまた同じ懸賞があるので(今度はホラー)それにも応募する。。。!

 

 

今後とも生温かく見守ってくださいませ。。。

 

「ドゥリム闘話」は時期を見てここにアップします。。。!

 

 

 

ではまた次回^^

icon 今週のお題

最近、アガった役満を教えてください。


 

 

 

昨 日 こ れ ア ガ っ た よ 。 。 。 ^ - ^

 

 

 



 

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緑 一 色 。 。 。 ! ! !

 

 

 

いやぁ、気持ち良かったなぁ。。。

 

小説書いてて煮詰まってさぁ、気晴らしにサブでハンゲ麻雀やったらアガったよ。。。^-^

 

因みに実際の麻雀では緑一色アガったことない。。。^-^;;;(涙)

 

 

 

 

 

 

どうれ、今から小説追い込み。。。!

 

今日中に書き上げて明日出せるかな。。。?

 

 

 

気合入れて書いてくるわ。。。!!

 

 

 

 

 

ではまた次回^^

 

 

 

 

【追記】

 

只今2:30。。。

 

うーん、眠い。。。^-^;

 

残念だけど一旦区切って明日仕上げることにした。

 

どんなラストになるやら。。。!?

 

 

 

 

 

収録曲

 

1.イミグラント・ソング

 

 邦題”移民の歌”

 レッド・ツェッペリン(以下ZEP)の代表曲の一つ。

 日本ではプロレスラーの故・ブルーザー・ブロディの入場テーマとして用いられたほか、様々なTV番組でBGMとして使われたのでご存知の方も多いだろう。

 ジミー・ペイジ(ギター)とジョン・ボーンナム(ドラム)、ジョン・ポール・ジョーンズ(ベース)がユニゾンで奏でる「ガッガガガガッ♪」のリフとバスドラが音の塊となって聴く者を襲い、ロバート・プラント(ボーカル)のハイトーンシャウトが異次元へと導くロックバンドの極みとも言うべきグルーヴサウンドが堪らない逸品であり、わずか2分半の曲でありながらテンションの高さはその何倍もの時間を感じるようだ。。。!

 まさに”音のマジック”であり、ロックファンを名乗るなら決して聴き逃してはいけない。

 


2.フレンズ 

 

 一転してフォークロック調のサウンドをパーカッションとストリングスで呪術的な色合いで味付けした不思議で不気味な味わいのナンバー。

 ZEPが市井のバンドに終わらなかったのはこのような挑戦的な音作りを終始行っていたからに他ならない。

 ペイジのアコギのカッティングとプラントのハイトーンボーカルが更に彩を加えている。

 

 

3.セレブレイション・デイ

 

 邦題”祭典の日”

 ”フレンズ”からメドレー形式で繋がったナンバーでこちらは更に一転して軽快なポップさすら窺わせるロックンロールに仕上がっている。

 意外と語られることは少ないがこの曲でのジョーンズのローリングするベースプレイはかなり壮絶。。。!

 音が右チャンネルから左チャンネルへとグワングワン行ったり来たりするギターのアウトロも聴いたことのない人には斬新に聴こえるのでは。。。??

 

 

4.シンス・アイヴ・ビーン・ラヴィング・ユー

 

 邦題”貴方を愛しつづけて”

 ZEPライヴの定番ナンバーであり、各メンバーの粘りつくようなプレイが実に印象的なヘヴィブルースだ。

 単純な構成の7分間を飽きさせることなく聴かせるバンドの技量に脱帽。。。!

 特にプラントの絶唱とボンゾの異常なまでに重たいドラムプレイは格別。。。!!

 


5. アウト・オン・ザ・タイルズ

 

 所謂ZEPのパブリックイメージである”ハードロックバンド”としての一面を見事に表現しているヘヴィなナンバー。

 独特の引っかかりを見せるペイジのギターリフが非常に印象的であり、曲の核になっている。

 後にライヴではイントロが”ブラック・ドッグ”のブリッジ部分になった。

 個人的にはライヴで通して聴きたかった。。。

 


6. ギャロウズ・ポウル

 

 ブリティッシュ・トラッド・フォークのZEP流解釈。

 彼らの中では目立たないナンバーと言えるが、実はアレンジがアコースティックなだけでヘヴィにしようと思えばいくらでもヘヴィにできる要素も持っている。

 段々とテンポアップしていく展開が秀逸。。。!

 ボンゾのドラムはこういうサウンドでも破天荒でカッコイイなぁ。。。

 


7. タンジェリン 

 

 CSN&Y辺りが演奏したらズッパマリそうなアコースティックナンバー。

 ZEPはペイジのギタープレイと特異なコーラスで独自の個性を出しまくっているが…

 この曲もZEPの中では地味な部類に入るだろうが、先述したように聴き所は多い。

 

 

8. ザッツ・ザ・ウェイ

 

 ライヴでも頻繁に演奏されたアコースティックバラード。

 「?」収録の”サンキュー”にも通じるリリカルさや、あまりZEPでは語られないメロディアスさが美し過ぎる名曲中の名曲。。。!

 ペイジがアコギの達人であることを再認識させられるし、何よりもプラントがハイトーンボーカルだけが売り物ではない素晴らしい歌唱力を持ったボーカリストであることをじっくりと堪能することができる。。。!

 大好き。。。!!

 


9.ブロウン・イ・ヤー・ストンプ

 

 邦題”スノウドニアの小屋”

 カントリーの要素を感じるアコースティックナンバー。

 しかし演奏しているのはイギリス人のZEP。。。

 その辺りが何とも形容し難い雰囲気を曲調に与えている。

 ”楽しそうに演奏するZEP”というのもこの曲が出発点のような気がする。

 


10. ハッツ・オフ・トゥ・ロイ・ハーパー

 

 ブリティッシュフォーク界の巨人、ロイ・ハーパーに捧げた春歌風の(!?)フォークソング。

 サウンドや歌詞をわざと聴き取り辛くしたプログレ的アレンジが圧巻だ。。。!

 これをラストに持ってくる辺りがZEPのZEPたる所以。。。!!

 

 

 

 

 

 「レッド・ツェッペリン?」はタイトルの通り彼らのサードアルバムで1970年発表。

 

 レビューを読んでいただけるとおわかりだろうが前半(A面)はヘヴィなナンバーでまとめ、後半(B面)は全編アコースティックナンバーというとても挑戦的な曲順、構成となっている。

 

 ファーストやセカンドで培われたハードロックバンドとしてのZEPを期待した当時のファンにはこの挑戦は不評だったようで永らく駄作扱いされてきたのも事実である。。。

 

 しかし、じっくりと音に耳を傾けると地味であるが故に感じる彼らの本質(フォークミュージック好き、アコースティックサウンド好き)が見えてきて、実はそれこそがZEPのへヴィネスを支えているんだと思い知らさせる。

 

 そしてこのアルバムがあったからこそZEPは単なるハードロックバンドに終わらない現在でも通じる普遍性のある存在になれたのだなと悟らされる。

 

 聴けば聴くほど味の出る作品だ。。。!!

 

 必聴。。。!!

 

 

 

 

 ラストは映像紹介。。。^-^

 

 

 

 

●イミグラント・ソング(移民の歌)

 

 http://www.youtube.com/watch?v=_HvUChZqJsY

 

 驚愕のDVD「レッド・ツェッペリンDVD」からの映像。

 音源は1972年のL.A公演のもので映像は別の日のアメリカ公演のもの。

 原曲にあった”音の塊”感がライヴでは更に増幅され、オリジナルにはないインプロヴィゼイションも加えられ、マジで”衝撃”としか形容できないサウンドが繰り広げられている。

 ペイジのヤバ過ぎるギター、ボンゾの凄まじいドラム、プラントの伸びるボーカル、ジョーンズのジャジーながらボトムをしっかり支えるベース。。。

 全てが素晴らしい。。。!!

 

 

 余談だが昨日カラオケでこの曲歌ってきたよ、俺。。。^-^

 

 

 

 

 さぁて次は名盤・定番の「?」だぁ。。。!

 

 

 

 ではまた次回^^

 

 

 

 

 

 


 

 
 
飲みながらオセロ中。。。!
 
俺ボロ負け。。。(大涙)
 
 
 
【追記】
 
今帰ってきた。。。^-^;;;
 
オセロはやっぱりボロ負けだったよ。。。^-^;;;
 
 
 
 
フハハハハハハハハハ。。。!!

 

 

 

 


 

 

 

嗚呼、ようやくお陽様が顔を出したと思ったら

 

また雲が現れて覆ってしまった…

 

せっかく身体にいっぱい陽を浴びようと思ったのに

 

 

 

それにしても僕は勝手だ

 

あの暑い夏の何十日間

 

あれだけ太陽を疎ましく感じた夏の日

 

それなのに今は時折顔を覗かせる太陽が愛おしくて仕方がない

 

だから今はひたすら現れるのを待っている

 

太陽が……

 

 

あれ…!?

 

 

太陽と雲のことを考えていたはずなのに

 

いつの間にか僕は人生のことを考えていたようだ

 

明日はどんな天気だろう…?

 

 

そして、

 

太陽は何処へ……?

 

 

 

 

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 *新しいタイトル画面を盟友である黒猫藝帝さんに作っていただきました。

 

 感謝。。。!! 

 

 

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