Drivin' with The Devil

主に自作小説・ロック論・マンガ論などを”狭く深く”書いてます。 どうぞ気軽に楽しんでいってください。。。!! 

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 毎度。。。!

 

 和田アキ子が沢尻エリカにご立腹した日曜の昼下がり、俺はまさに仕事中で「アッコにおまかせ!」も「たかじんのそこまで言って委員会」も観れずに悶々とした状態であったのだが。。。(「たかじん~」はビデオに録ってさっき観た。。。^-^)

 

 

 

 結論から言うとレッド・ツェッペリンのファンだという沢尻さん、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 俺ZEPのコピーバンドでボーカルやってたよ。。。!!(壊)

 

 

 結構上手いよ。。。!!(狂)

 

 

 だから●●●●。。。(以下馬鹿過ぎるので略。。。)

 

 

 

 

 

 

 

 ネタなので本気にしないように。。。^-^;;; 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 さて、本題だけど今回の「オリジン&カヴァー」にはZEPはおろか和田アキ子も沢尻エリカも出てこない。。。^-^;;;

 

 今回取り上げるのは不世出のカリスマが生んだバラードの名曲、

 

 

 ”ジェラス・ガイ”である。。。!

 

 

 オリジナルはもちろんジョン・レノン。。。!

 

 カヴァーはフェイセズでお送りしよう。。。!

 

 

 

 ではGO。。。!!

 

 

 

●ジェラス・ガイ : ジョン・レノン

 

 http://www.youtube.com/watch?v=6lLs2dC9NaE

 

 ジョン・レノンというミュージシャン、いやジョン・レノンという男の持つ人間的な長所&短所が包み隠さず表れている超絶名バラード。。。!

 

 1971年発表の代表的アルバム「イマジン」に収録されているが、シングルカットされていないにも関わらず非常に人気の高い曲でベスト盤にも必ずと言って良いほど収められている。

 

 ソロになってからフィル・スペクターと共同で音楽をプロデュースしていたジョンがフィルの”ウォール・オブ・サウンド”を取り入れながら、それでもシンプルなアレンジで魅せるサウンド、「僕はただ嫉妬深い男なんだ…」と己のトラウマすら赤裸々に語った歌詞、そしてオーヴァードーズの末に生まれたどこまでも美しく線の細いジョンのボーカルなどいくつもの”奇跡”によって出来上がった作品。

 

 ”奇跡”の最たるものは間奏の口笛によるソロである。

 こんなの陳腐過ぎてジョン以外がやったら大笑いされてしまう。

 それでもジョンが演ると死ぬほどカッコイイ。。。!!

 

 映像は以前も紹介したが1988年に公開された自伝映画「Imagine」のために作られたPV。

 自伝映画なのでビートルズ時代の映像が挿入されているのもファンとしては嬉しい。

 先妻シンシアや幼少時代のジュリアンも登場する。 

 

 怪獣オノ・ヨーコもいるよ。。。^-^;;;

 

 それにしてもこの人はどの時代でもカッコイイなぁ。。。

 

 そして、この声。。。

 

 最高。。。!!

 

 

●ジェラス・ガイ : フェイセズ

 

 http://www.youtube.com/watch?v=Egz8oqrOIAY

 

 最高の”酔いどれロックンロールバンド”フェイセズ。。。!

 

 彼らのカヴァーはライヴバージョンでアルバム「コースト・トゥ・コースト オーヴァーチュア・アンド・ビギナーズ」(1974年)で聴くことができる。ただしそちらのベースは山内テツである。

 

 フェイセズはスティーヴ・マリオット率いるスモール・フェイセズが母体である。

 マリオットがハンブル・パイ結成のため脱退後、残ったメンバーに第1期ジェフ・ベック・グループを抜けたロッド・スチュワートとロン・ウッドが加入して1970年にデビューした。

 

 オリジナルメンバーはロッド(ボーカル)、ロン(ギター)、ロニー・レイン(ベース)、イアン・マクレガン(キーボード)、ケニー・ジョーンズ(ドラムス)の5人。

 

 ”酔いどれ”と書いたがフェイセズの魅力はまさにそれ。。。!

 「酔っ払った勢いで演奏したらこうなるんだぜ、コンチクショー。。。!」とメンバーが言ったかどうかは不明だが、まさに”セックス、ドラッグ&ロックンロール”を地でいくような破天荒なサウンド、しかしながらブルージー、そして何よりも”楽しい”ロックンロールを展開してくれる最高のロックバンドである。

 

 ”理屈抜きのサウンド”とでも呼びたいカッコ良さ。。。!

 

 映像はライヴからのもの。

 後にソロで大成功を収めるロッドのボーカルはカラッとしていて親しみやすい。

 ロニーのギターも後のローリング・ストーンズではあまり聴くことのできないトリッキーなもので彼のギターの上手さを再認識した。

 そしてイアン・マクレガンの”酔っ払い”ピアノプレイ。。。!!

 ジョンに敬意を表しつつ自分たちのカラーに染め上げたナイスカヴァーである。。。!

 

 

 

 

 ソレデモ ファントシテハ ジョンニ グンバイヲ アゲルケドネ。。。^-^;;;

 

 

 

 

 

 さて、次はどんな名曲を紹介するべかなぁ。。。??

 

 

 

 ではまた次回^^

 

 

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 CURURUにて所属しているロックのサークルで「あなたが選ぶアルバムジャケットは?」というスレッドが立っていたので、非常に面白いと思い、まずは自己記事にて発表することにした。

 

 全て所持しているアルバムからチョイス。

 

 なので写真と簡単な解説を加えてみた。

 

 10位~1位という順番で発表する。

 

 あ、あと”洋楽限定”と”1アーティスト限定”でやったのでその辺もご了承あれ。。。!

 

 

 

 ではいってみよう。。。^-^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第10位

 

ホテル・カリフォルニア 

 

 イーグルス

 

 
1976年発表の彼らの代表作。
最高の名曲の一つである”ホテル・カリフォルニア”の世界観を具現化したかのような
退廃的でありながら美しい風景を収めた名ジャケットだと思う。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
第9位
 
コレクティド ザ・ベスト・オブ・クーラ・シェイカー
 
クーラ・シェイカー
 

 
2003年にリリースされたベスト盤のジャケット。
シンメトリーっぽいレイアウトとクーラのグルーヴ感を上手く表現した写真が
一体となって彼らの魅力をダイレクトに伝えている。。。!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
第8位
 
ミスター・ファンタジー
 
トラフィック

 

 
”天才少年”スティーヴ・ウィンウッド率いるスーパーバンドのファーストアルバム。
1967年発表。
67年らしいサイケ色が濃いジャケットで、どこか異様な雰囲気も漂わせている。
俺はトラフィック(ウィンウッド)が何故か昔から大好きでこのアルバムも何度聴いたかわからん。。。!
今度レビューするわ、これ。。。!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
第7位
 
ランディ・ローズ・トリビュート
 
オジー・オズボーン

 
”へヴィ・メタルの帝王”オジーと夭折の天才ギタリストランディ・ローズ。
2人の素晴らしいパフォーマンスが収録された最高のライヴアルバム(1987年発表)
トレードマークの水玉模様のフライングVを弾きまくるランディを軽々持ち上げるオジー。
素晴らしい、本当に素晴らしいジャケットだ。。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
第6位
 
ベガーズ・バンケット
 
ザ・ローリング・ストーンズ

 
1968年発表の傑作アルバム。
強烈な”便所の落書ジャケット”はリリース当時受け入れられず別バージョンに差し替えられて、
CD時代(1984年)にようやく解禁されたといういわく付きのもの。
上品さのかけらもないジャケットだが落書き部分に目を向けるとジョン・レノン&オノ・ヨーコや
ボブ・ディランらに対してのメッセージがあり単に下品と片付けられない何かがこのジャケットにはある。
ストーンズは傑作ジャケットが多いがインパクトでこれ。。。!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
第5位
 
ザ・キッズ・アー・オールライト
 
ザ・フー

 

 
フーのドキュメンタリー映画のサントラである。(1978年発表)
ユニオンジャックを毛布代わりに道端で寝る4人のメンバーが最高にクールだ。。。!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
第4位
 
フィジカル・グラフィティ
 
レッド・ツェッペリン
 

 
1974年発表のZEP2枚組超大作。
ZEPは紙袋入りで中身がわからないジャケットや、中がくり抜かれて円盤状になっており回すと
絵が変化するジャケットなど凝ったものが多いがこれもその一つ。
アパートの窓がくり抜かれていて中袋を入れ替えると写真が変わると遊び心いっぱいのジャケ。
写真はCDの紙ジャケバージョンでその加工が再現されている。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
第3位
 
ローリング・サンダー・レビュー
 
ボブ・ディラン

 

 
1975年のライヴを完全収録した凄い作品。(リリースは2002年)
このツアーでのディランは顔を白塗りにしてパフォーマンスを行っていたが、
これは白塗りの前のディランを写したもの。
そのカリスマ性溢れる表情にクラクラする。。。!
ディラン、カッコイイよ、ディラン。。。!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
第2位
 
ロックンロール
 
ジョン・レノン

 

 
1975年リリースのカヴァー集。
壁に寄りかかって佇んでいるハンブルグ時代のジョンが最高にカッコイイ。。。!
わざとわかりにくくしてあるがジョンの前を横切っているのは
ポール・マッカートニーとジョージ・ハリスンだと言われている。
この写真は壁に飾りたくなるくらい好きだわ。。。!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
第1位
 
サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド
 
ザ・ビートルズ

 


 

1位はビートルズ。。。!

 

1967年発表の”ロックの金字塔”アルバム。。。!

 

正直ビートルズのジャケットは全部好き。。。!

 

あの「イエロー・サブマリン」や悪名高きアメリカ盤のアルバムに至るまで全部好き。。。!

 

だから「サージェント~」を特別視してるわけじゃないけれども、ガキの頃このアルバムを聴きながらジャケットを楽しく眺めた思い出が甦ってきたのでこれを1位にした。

 

”過去の自分達を葬って生まれ変わる”をテーマにサウンド、詩、ジャケットに至るまで全てをそのコンセプトで統一してみせたビートルズの才能に脱帽。。。!

 

そして1967年という特殊な時代を今も正確に伝える資料としての価値も絶大。。。!

 

このジャケットについて語るだけで記事が1本できちゃう。。。!

 

そんなジャケットはやっぱこれだけなんだよね。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 皆さんの好きなアルバムジャケットは何。。。??

 

 。。。というわけで今回は〆。。。^-^

 

 

 

 

 ではまた次回^^

 



 

 

 

 


 

 

ここは仙台市中心部にある勾当台公園から見た宮城県庁&某企業ビル。。。

 

この自然と建築物の調和が大好き。。。

 

だから撮ってみた。。。!


今日は会社の飲み会。

 

 

皆さんの所には忘れた頃にお邪魔します。。。!

 

 

 以前俺が”脳内メーカー”にチャレンジしたことを覚えている人はどれくらいいるだろうか。。。??

 

 まぁ、ほとんどの人が覚えていないと思うので過去記事。。。!

 

       ↓

 

 http://myhome.cururu.jp/drivemycar1965/blog/article/41001330775

 

 

 で、今回は同じサイト内に”Tシャツメーカー”というのがあることに気づき、”バカT”のオーソリティである当方としては挑まにゃソンソンなのでやってみた。。。^-^;(謎)

 

 

 

 結果をご覧あれ。。。!

 

 

 

 

 

 

 
 
まずこれは本名(苗字と名前の間一字空け)バージョン。
 
”不倫相手”ってのが意味不。。。
 
色使いも何だかよろしくないぞ。。。!
 
なお、本名がバレるのでタグと右下のマークは修正してるよ。。。

 

 
お次は本名バージョン?(苗字と名前の間なし)
 
色はこっちの方がイイかな。。。
 
”竹刀のぬくもり”ってのはかなりシュールで面白い。。。^-^
 

 


 

で、ラストがdrivemycarバージョン。。。

 

”屈折した嫌悪感”は常に抱いてるかも。。。(大謎)

 

”のびのび予想図”ってのがイマイチだなぁ。。。

 

 

 

 

 

。。。ってそんなわけでラストはバカTで。。。!!

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

い・ら・ね・ぇ・よ。。。!!

 

 

 

 

 

うーん。。。

 

 

 

 

 

バカTの負け。。。!!

 

 

 

フハハハハハハハハハ。。。!!

 

 

 

 

やりたい方はこちらへ。。。 → http://maker.usoko.net/nounai/

 

 

 

 

ではまた次回^^

 

 あらすじ

 

 江戸の町に寅の日になると開かれる唄会「寅の会」がある。

 それは表向きこそ粋な催しであるが、実は殺し屋(仕置人)たちの会合(競り)の場であった。

 かつて仕置人のメンバーであった念仏の鉄も新たな仲間と仕置人を結成して「寅の会」に参加していた。

 ところがある日の「寅の会」で殺しの標的に中村主水が選ばれていたことを知り、鉄は愕然とする…

 

 

 キャスト

 

 念仏の鉄(山崎努) : 元僧侶で破戒僧の典型。

              前仕置人解散から数年後江戸に舞い戻り再び仕置人として活動する。

                             仕置の業は前作同様強い指の力で相手の背骨や首の骨を外したり

              折ったりする ”骨外し”である。

              前作よりもお洒落になっており赤い着物を着たり髪を伸ばしたりしている。  

 

 巳代松(中村嘉葎雄) : 鋳物職人。

                義理人情に厚いが怒ると何をするかわからない。

                仕置の業は手製の竹鉄砲である。

                ただし射程が二間しかない上に一発しか打てない。  

  

 正八(火野正平) :  絵草子職人。

              殺しはせず、情報収集や殺しのサポートが役割。(一度だけ仕置している)

              裏家業の人間とは思えないほど素直で優しい性格。

  

 おてい(中尾ミエ) : 女スリ。

             正八同様仕置のサポートを行っている。

 

 死神(河原崎健三) : 虎の養子。

               「寅の会」の秩序を守るために裏切り者を仕置する。

               武器は狩猟用の鉄製の銛。

               恐ろしく強いが、彼にはある秘密が隠されていた。

 

 元締・虎(藤村富美男) : 「寅の会」の元締め。

                 バットのような棒で相手を撲殺する。

                 演じたのは元・阪神タイガースの大選手、藤村富美男である。    

 

 中村りつ(白木万理) : 主水の妻。

                相変わらず主水をいびるが、やはり愛している模様。

 

 中村せん(菅井きん) : りつの母で主水の義母。

               婿いびりも絶好調である。

 

 中村主水(藤田まこと) : 今回は南町奉行所の定町廻り同心。

                 裏家業から足を洗っていたが鉄と再会し、自分が仕置の標的になると

                 いう窮地を逃れ、仕置人に復帰する。

                 なお、「寅の会」の同業者には主水が仕置人であることは知られてなく

                 所謂”影の仕置人”的位置付けとなっている。

 

 

 

 「新・必殺仕置人」は1977年に放送された。(全41回)

 

 ”必殺シリーズ”の第10弾であり、実に4年振りの”仕置人”であった。

 

 (仕置人レビュー:http://myhome.cururu.jp/drivemycar1965/blog/article/41001419395

 

 仕置人のメンバーは鉄と主水を除いて全員入れ替わり、続編でありながら新シリーズの趣も感じさせる。

 

 何と言っても今作最大の魅力は鉄と主水の絡みにあると思う。

 

 かつて仕置人として同じ釜の飯を食った”漢”の再会、それはたとえ裏家業の世界といえども”友情”が成り立つことを証明しており、この作品での鉄と主水、とりわけ主水は仕置人を完全に”仲間”と自分の中で位置付けていて、実に楽しそうにつるんでいるのだ。。。!”

 

 鉄のカッコ良さは相変わらず。。。!

 今回は衣装や髪型が変わったこともあり、前作の”怪人”的佇まいとはまた別の魅力を放ちまくっており、実にクラクラさせられる。。。!

 

 そして今作の更なる魅力の一つになっているのは「寅の会」の存在である。

 「殺しを競りにかける」というヤバ過ぎるが斬新な発想は広い江戸に鉄グループ以外の仕置人も存在するのだということを観る者に意識付けさせ、その中での凌ぎ会い、殺し合いのドラマ表現に成功している。

 寅と死神の存在も強烈。。。!

 特に死神の強さと冷酷さは尋常ではなく、鉄と違ったカッコ良さを湛えている。。。!

 

 新メンバーの巳代松、正八の存在感も素晴らしい。

 情に脆く直情家の松と青春映画にでも出てきそうなほど繊細な正八。

 鉄と主水の陰に隠れることなく存在感をアピールしているのだからスゴイ。。。!

 

 かようにバラエティーに富んだキャラクター&ドラマ構成のために作品一作毎のキメが粗くなってしまったという欠点も内包しているが(故に俺は「仕置人」の方が好み)、70年代的ハードな暗さと来るべき80年代的エンターテインメントの二つの要素を持ち合わせた世にも稀な作品であり必殺ファンの間では”最高傑作”の評価が定着している。

 

 1話「問答無用」、40話「愛情無用」、41話「解散無用」は傑作と断言する。

 

 特に最終回41話の完成度は群を抜いており、悲劇的でありながら希望を感じさせるラストはまぎれもなく必殺シリーズの頂点である。。。!

 

 DVDがレンタルされていたら迷わず観ることをオススメする。。。!

 

 

 

 

 

 では、映像特集を。。。!

 

 

 

 

 

●念仏の鉄・全仕置シーン

 

 http://www.youtube.com/watch?v=5Rm7dcQeqp8

 

●中村主水・全仕置シーン

 

 http://www.youtube.com/watch?v=UCjRGYHRSEs

 

 「新・仕置人」で2人が行った全仕置を集めた総集編。

 

 後の「仕事人」シリーズではほとんど動かなくなってしまった主水の大立ち周りもカッコイイが、やはり鉄のカッコ良さは別格と言わざるを得ない。。。!

 

 これだけのカッコ良さっていうのはもう今のドラマじゃ観れないんだろうなぁ。。。

 

 必見である。。。!!

 

 

 

 

 。。。というわけで今回は前回の「仕置人」レビューに続いて「新・仕置人」を一気に語り倒してみた。。。

 

 初期必殺シリーズには他にも傑作が多いのでまたレビューしようと思うが今回はここまで。。。

 

 

 

 

 

 

 ではまた次回^^

 

 

 

 

 毎度。。。!

 

 今までこんなこと書いたことなかったけどさ、この「オリジナル&カヴァーを聴こう!」のコンセプトは”オリジナルもカヴァーもカッコイイ曲を取り上げる”だったりするのね。。。

 

 けど、今回はそのコンセプトをあえてブチ壊すことにした。

 

 

 オリジナルは超名曲だけどカヴァーは超駄曲。。。!

 

 

 こんなピースな愛のヴァイブスでハッピーな感じでいってみたいので最後まで呆れることなくお付き合いあれ。。。!!

 

 実はmixiでは紹介済みだったりするのでその辺は大人の態度で受け流してちょうだい。。。^-^;

 

 余談だが今回は何故か映像が共通なのでその辺も大人の態度で。。。^-^;(しつこい)

 

 

 ではでは。。。!!

 

 

 

●ネヴァー・エンディング・ストーリー : リマール

 

 http://www.youtube.com/watch?v=3khTntOxX-k

 

 「ネヴァー・エンディング・ストーリー」は1984年の映画でミヒャエル・エンデの「果てしなき物語」が原作である。

 

 この映画化にあたってエンデと制作側で様々な悶着があったのだが、音楽には全く関係ないのでここでは割愛。。。

 

 映画の詳細についてもここでは割愛。。。。。。

 

 更に俺はこの映画を劇場で観たがその思い出すらも割愛。。。。。。。。。

 

 さて、このタイトル曲を歌ったリマールであるが元々は”トゥー・シャイ”の世界的ヒットを持つバンド、カジャ・グー・グーのボーカルであり、脱退後に出したシングルがこの曲だ。

 

 80年代特有のシンセサイザーとエレキドラムという”ピコピコサウンド”が特徴的だが、キャッチーで覚えやすく美しいメロディーラインが素晴らしい名曲である。

 

 リマールのボーカルも素晴らしいがデュエットしている黒人女性シンガー(名前不明)のボーカルの美しさは特筆モノ。。。!

 

 映画のファンタジックな映像と曲が見事に融合した名PVといえよう。。。!

 

 ファルコン、可愛いよ、ファルコン。。。!

 

 映画版じゃないバージョンのPVも紹介しておこう。

 

 http://www.youtube.com/watch?v=OqrB-UOutmM

 

 なお、リマールは今もソロで活躍中、カジャ・グー・グーも再結成したらしい。。。

 

 

 

●ネヴァー・エンディング・ストーリー : 羽賀研二

 

 http://www.youtube.com/watch?v=nUR8JXxlAEg

 

 ”誠意大将軍”、”詐欺師”羽賀研二(当時 健二)の恐るべき仕事。。。!

 

 

 

 

 

 

 

 「よ~せよ~っ♪」

 

 

 

 

 

 

 

 

 お前がよせ。。。!!(怒)

 

 

 

 

 

 

 

 あまりにもヤバ過ぎる悪夢のようなカヴァーバージョン。。。^-^;

 

 爆笑必至なのでお楽しみあれ。。。^-^;;;

 

 歌詞、ボーカル、アレンジとこれだけ名曲を台無しにしたバージョンも珍しいよ。。。!!

 

 

 

 

 

 

 。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

 

 次は元のコンセプトに戻るのでご安心を。。。^-^

 

 

 ではまた次回^^

 

 タイトルのフレーズを覚えている人はどれくらいいるのだろう。。。!?!?

 

 さて、昨日の記事にもあったように昨夜は盟友黒猫藝帝邸にて麻雀なぞ嗜んできた。

 

 結果は親ッパネと跳ね満を立て続けに振って東2局でひとっ飛びしたり、そうかと思えば立て続けに親で満貫アガったりなどして非常に浮き沈みの激しい打ち方をしてしまったわけだが、終わってみれば(半チャン4回)マイナス250円の3位という”微笑ましい”結果に。。。^-^;

 

 

 みんな楽しかったよ、ありがとう。。。!

 

 

 でもって本題であるが、かつては麻雀やるとなると大量にジュースやお菓子を買い込んで参戦していたのだが、現在はダイエット中なのでペットのお茶と100%オレンジジュースのみを差し入れるというヘルシーでストイックな参戦形態を取っている。

 

 それとは別に自分専用にブラック缶コーヒーとエビアンを持ち込んだ。

 

 俺が「エビアンうめーっ!」と馬鹿面で飲んでいたのを見て一緒に打ってた後輩が一言。

 

 

 「硬水って不味くないすか。。。??」

 

 

 ふむ。。。

 

 確かに俺の周りではミネラルウォーター愛飲者が結構いるのだが、皆一様に軟水派なんだよなぁ。。。

 

 硬水派は俺だけ。。。^-^;

 

 実は健康維持&ダイエットの一環として一日1.5?ミネラルウォーターを飲んでいるが、俺が愛飲しているのはこれだ。。。!!

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

”超硬水”コントレックス。。。!

 

 

 

 

 

 これを某酒量販店でダース買いして毎日1本(1.5?)飲んでるってわけ。。。

 

 いわゆる”硬水”っていうのは硬度(その水に溶 けているミネラルのうち、ナトリウムとカルシウムの量を数値化したもの)300以上を硬水のものを呼ぶそうだ。(100以下は軟水、100~300は中硬水)

 日本の水は全て軟水で硬水はヨーロッパに多いことはよく知られている。

 中でもこのコントレックスは硬度が約1550あり”超硬水”と呼ばれている。

 

 これがね、独特の味するんだよ。。。

 明らかに普通の水よりも塩気がある。

 でもって甘みも感じる水としてはホント複雑な味がする。

 俺は飲んで一発で気に入ったけど苦手な人は苦手かもね。。。

 

 友人知人の間で一番人気があるのはボルヴィック(軟水)だった。

 因みに俺は軟水だったらコカ・コーラから出ている「森の水だより」が一番好きだったりする。。。

 

 

 

 

 

 

 皆さんは何か水に対してこだわりとかあったりする。。。??

 

 その辺も知りたくて今回こんな記事を書いてみたのでよろしく。。。^-^

 

 

 

 

 

 

 

 ではまた次回^^

 

 

icon 今週のお題

ちょっと自慢できるあなたの特技を教えてください。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

麻雀が打てる

 

 

 

 

麻雀で役満が上がれる

 

 

 

 

けど、符計算ができない

 

 

 

 

 

。。。というわけで(謎)何と今から麻雀打ちに行ってきます。。。!!

 

 

高い役上がったらアップするんで。。。^-^

 

 

ではでは。。。^^

 今日仕事だった。。。

 

 何と明日も仕事。。。。。。^-^;;;

 

 これも先週三連休したくせに長編小説を全然書かなかったから罰が当たったのだろう。。。

 

 

 

 まぁ、冗談はさておき。。。

 

 実は明日仕事にも関わらず今から飲み会なぞ入っていたりするから世の中恐ろしい。。。!

 

 こんなハードスケジュールは久々なので軽く狼狽しているが気にしない、気にしない。。。!(謎)

 

 

 

 本来なら今日仕事でなければ大学時代のサークル仲間数人と(黒猫藝帝含む)と昼食を共にする予定だった。

 

 その中の一人とはもうかれこれ5年くらい会ってない。

 

 うん、俺が名古屋にいたことを知らなかったからやっぱり5年くらい会ってないんだわ。。。

 

 本当に久々の再会なのでとても楽しみにしていたが俺が不参加になってしまったので、昨日電話なぞしてみた。

 

 まぁ、電話ながら非常に楽しい時間を過ごさせてもらったのだが、会話の中で彼女が言った一言が妙に頭に残った。

 

「私ね、30過ぎても全然成長してないんだよね…」

 

 いやぁ、同感。。。!

 

「俺も全然成長してねぇよ…!」とすぐに返してしまった。

 

 確かリリー・フランキーもテレビで同じようなことを言っていたが、「果たして自分はその年齢に見合った成長をしているのか?」ってことなんだよね。

 

 その回答は俺や友人は「NO!」なわけ。

 

 ついでに言うとリリー・フランキーも「NO!」だったっけ。。。

 

 ついこないだまではそのことが何というか足枷になっているというか、ある種の強迫観念にまでなっていたんだけど、最近考えがちょっと緩くなって、

 

「成長してなくてもイイんだよ、自分ができることを精一杯やればイイんだよ」

 

と思えるようになったんだ。

 

 ちょっと捉え方を誤ると”甘え”と受け取られがちだがさにあらず。

 

 できることをやらないのは最低だけど、できることをできる限りやることは最上なんだ。。。!

 

 そう思ったら気がフーッと楽になったんだよ。 

 

 何のことやらわからない人が多いだろうけどご容赦。

 

 とにかく何が言いたかったかというと、

 

「人から強制される成長じゃなくて自分がそうだと思える成長をしたい」ってこと。

 

 そんなことをふと考えた友人との電話、そして忙しい週末だった。。。

 

 

 

 

 では飲み会に行ってきます。。。^-^

 

 

 

 

  

 

 

 

 


 

おまけ

 

ココ ハ ドコ デショウ。。。??

 

 

 

 

 

 毎度。。。!

 

 今回はこの間の記事「好きな漫画ベスト10」にランクインした楳図かずおの「おろち」を語り倒していきたい。

 

 

 

 早速。。。!!

 

 

 

●おろち (1969年~1970年)

 

 

 あらすじ 

 

 何百年もの時を生き続けている謎の少女おろち。

 彼女が見つめるのは”人間”、そして彼女が覗くのは”心”。

 今日もおろちの視線を通して様々な人間ドラマが展開されていく… 

 

 登場人物

 

 おろち : 時の流れの中で生きている美少女。様々な超能力を持っており、人を癒したり攻撃し

       たりする。右手首に常に包帯を巻いている。

 

 

 エピソード(雑誌連載順)

 

 

●姉妹

 

 18歳になると醜くなるという奇妙で恐怖の家系に生まれたエミ・ルミ姉妹

 姉エミが17歳になった時、妹ルミは母親から衝撃の事実を聞かされる。

 

 「これは吐き気をもよおすほどいやらしい女心の恐ろしさと執念を描いたものである」のイントロも凄まじい強烈なエピソード。

 結末のどんでん返しはこの先「おろち」全編に渡って貫かれている要素だが、それが恒例化したのもこのエピソードの出来が良かったからに違いない。

 絵も、内容も怖いけどそれだけでは終わらないサイコ風味に仕上がっている。。。!

 

 

●骨

 

 不幸な環境に育った女、千恵は優しい夫と結婚したことで幸せを得るが、それも長くは続かず夫は交通事故に遭い、リハビリ中に死んでしまう。

 千恵を不憫に思ったおろちは何と夫を生き返らそうと試みるが…

 

 「おろち」は実はホラー色が薄いのだが、このエピソードは別。

 全体に漂う異様なムードは白眉の出来。。。!

 最初から最後までめまぐるしいドラマが展開され飽きさせない傑作。。。!

 あまりにも可哀想な結末に呆気に取られるかも。。。? 

 

 

●秀才

 

 秀才夫婦の家庭に生まれた少年、優。

 彼は赤ん坊の時、家に押し入った強盗に首を刺されてしまい、消えない傷となって残った。

 そんな優を母の佳子は「K大に入れ!勉強しろ!」と徹底したスパルタ教育を行う。

 

 全く怖くない一編。

 しかしながら完成度では全エピソード中1.2を争う傑作。。。!

 できるのならここから読むのをオススメする。

 楳図がただの恐怖マンガ家ではないことを証明した逸品。。。!

 

 

●ふるさと

 

 中瀬村出身の正一は上京するもヤクザの道に入ってしまい、抗争で深手を負ってしまう。

 正一を助けたおろちは彼の記憶を辿って中瀬村へと向かうがそこに重傷のはずの正一が現れる…

 

 今度は最も楳図らしい一編。

 物語全体を覆う暗く・沈鬱なムードもスゴイが、そこに楳図のホラー要素が加わるのだからもっとスゴイ。。。!

 結末へ向かうまでの整合性に欠けた、それでいて力技で説得力を見せる展開も見事過ぎる。。。!

 

 

●鍵

 

 とある団地に住み全く本当のことを言わずウソばかりついている子供、ひろゆきは”うそつき”と呼ばれて子供はおろか大人からも嫌われていた。

 ある日ひろゆきは隣の家の女の子が母親に首を絞められている光景を目撃するが、誰に言っても信じてもらえない…

 

 楳図版「狼少年」。

 インパクトの強い傑作エピソード揃いの「おろち」の中ではやや小粒な印象。

 でも、うそつきが言った本当が信じてもらえない描写は楳図が持っている資質”容赦のなさ”も相まって緊迫感がある。

 

 

●ステージ

 

 祐一は3歳の時に交通事故で父親を亡くした。

 轢き逃げであり、祐一は犯人が子供番組の司会者だと告発するが、結局無罪になってしまう。

 以降、彼はひねくれて育つが、ある日突然「歌手になる」と言って家出する。

 祐一の目的とは…?

 

 ホラー描写は全くないが、楳図にしか描けない凄まじいエピソード。

 祐一の人生を賭した大目標を知った時の戦慄…!

 彼にとって”人生”とは何だったのだろうか…?

 考え出すとおかしくなってしまいそうだが、それでも考えさせられる。。。

 傑作。。。!

 

 

●戦闘

 

 正の父は教師である。

 父は度を越した人格者であった。

 それは彼がガダルカナル戦線の生き残りだったことから起因しているようだったが正は真相は知らなかった。

 そんな正の前に気味の悪い隻腕・隻脚の男が現れる。

 

 日常→非日常、それも不幸な”非日常”へとハッキリ変わる、そんな親子関係を描いたこれまた傑作エピソードである。

 正の父が体験した戦場での異常な人間模様が強烈過ぎる。。。!

 その強烈さは正へと容赦なく降りかかる。

 それでも読む者の感動を誘うラストへのどんでん返しがあるんだから、楳図って人は。。。

 

 

●眼

 

 盲目の少女、恵子は殺人事件に巻き込まれる。

 さらに容疑者として父親が逮捕されてしまう。

 恵子は仲良しの少年さとると共に父の無実を証明するべく犯人捜しをするが…

 

 救いようのない話。

 この救いようのなさが楳図の真骨頂だったりするのだが…

 それにしてもこれはあまりにも不条理… 

 

 

●血

 

 一草と理沙の姉妹は出来が良く美しい姉、一草と要領の悪い妹理沙と常に比較されて育った。

 十数年後、理沙は離婚して出戻り、一草は心臓病で床に臥せていた。

 

 最終回が1話同様”姉妹の話”であるのは単なる偶然ではないだろう。

 ある意味「姉妹」以上にドロドロでゲロゲロの人間模様が交錯するドラマ展開は圧巻の一言に尽きる。

 不条理の極みとでも言うべきクライマックスまで一気に読ませる。。。!

 

 

 

 

 「おろち」は1969年から1970年まで週刊少年サンデーに連載された。

 現在では小学館の愛蔵版や秋田文庫版などで手軽に読むことができる。

 

 こないだも書いたが、おろちの最大の魅力は”高度な心理ドラマ展開”にある。

 

 まるで「家政婦は見た!」のホラー版のようなおろちの視点から見た人間模様は”業”を浮き彫りにした凄まじい内容のものがほとんどで、そういうものに見慣れた現在でも強烈なインパクトを持っているし、読む者に楔を打ち込むこと受け合いである。。。!

 

 描線も楳図が30代前半で最も作品を量産している時代のものなので怖くて、美しい。。。!

 特に主人公おろちのビジュアルの美しさは相当なもので、俺は楳図マンガを”萌え”という観点からは絶対に読まないのだが、おろちだけは例外である。上の愛蔵版の表紙を見てもらえばおわかりだろうがホント、美しいよ。。。!

 

 エピソード毎レビューにもあるように一つ一つのエピソードが粒揃い。

 ジャンルも多岐に渡っており全エピソード一気読みも全然可能。。。!

 

 再三書いているように意外にホラー描写も多くないのでホラーが苦手な方にもオススメできる。。。

 

 それでも楳図独特の”神経に障る絵”や”毛の生えた書き文字”は健在であるが。。。^-^;

 

 俺ならこれを題材に映画やドラマ作るけどなぁ。。。

 

 まぁ、まずはご一読あれ。。。!

 

 

 

 

 

 


 

俺が所持してる秋田書店サンデーコミックス版第2巻の表紙。。。

 

やっぱ怖い。。。かな。。。!?!?

 

 

 

 

 

 

今後も「ベスト10」作品レビューしていくのでよろしく。。。!

 

 

 

 

 

 

ではまた次回^^

 

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