Drivin' with The Devil

主に自作小説・ロック論・マンガ論などを”狭く深く”書いてます。 どうぞ気軽に楽しんでいってください。。。!! 

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 かつてロック界では”スーパー・グループ”という呼称が頻繁に用いられた時期がある。

 要は名前の知られたミュージシャン同士で組んだバンドがこれに相当するわけだが今回紹介するブラインド・フェイスほど”スーパー・グループ”の名に相応しいバンドもないと思う。

 

 

 

 ブラインド・フェイスは元クリームのエリック・クラプトン(ギター)、ジンジャー・ベイカー(ドラムス)、元トラフィックのスティーヴ・ウィンウッド(キーボード、ボーカル)、元ファミリーのリック・グレッチ(べース)の4人によって1969年に結成された。

 

 ”クリームとトラフィックの合体”と話題になったのはもちろんだがクラプトン、ジンジャーとクリームの面子が2人いたことからクリームが推し進めていたハードでブルージーなインプロヴィゼイションプレイが更に進化するのでは?という部分で大注目を集めていたようだ。

 

 そしてそこに若干19歳の”天才少年”ウィンウッドが加わることで何か聴いたこともないような未曾有のサウンドが展開されるのでは?と思われたらしい。

 

 期待感が膨らむだけ膨らんだ状態で同年ファーストアルバム「スーパー・ジャイアンツ」を発表。同年7月に「ハイドパーク・コンサート」でローリング・ストーンズの前座としてライヴデビュー。

 

 しかし、同年末の全米ツアーの最中にクラプトンが前座バンドのデラニー&ボニーと意気投合、自身のやりたい音楽をアメリカ南部のレイドバックサウンドにセグメントしたためにあっけなく解散してしまう。

 

 解散後クラプトンはデレク・アンド・ザ・ドミノス~ソロ活動、ウィンウッドはトラフィック再結成~ソロ、ジンジャーは自身のバンドエアフォース~ソロ。グレッチはエアフォース~トラフィックと様々なバンドに在籍した。

 

 

 

 

 それでは曲毎レビュー。。。! 

 

 

 

 

 

収録曲

 

 

1.ハッド・トゥ・クライ・トゥディ (泣きたい気持ち)

 

 ウィンウッドの作品。

 このアルバムの中では最もブルージーでハードなナンバー。

 一つのリフを執拗に繰り返すスタイルは後にジェフ・ベック・グループやレッド・ツェッペリンらに受け継がれたブリティッシュロックのお家芸。

 クラプトンのウーマントーン(低音部を利かせまくった音色)ギターも冴えを見せ、そこに乗っかるウィンウッドのソウルフルなボーカルも超カッコイイ。。。!

 

2.キャント・ファインド・マイ・ウェイ・ホーム

 

 ウィンウッドの作品でボーカルも彼。

 イギリスの伝統的なケルト音楽、あるいはフォークを思わせるアコースティックなバラード。

 元々キーの高いウィンウッドがファルセットボイスで魅せる前半部が震えがくるほどイカしてる。。。!

 

3.ウェル・オール・ライト

 

 バディ・ホリーのカヴァーでボーカルはウィンウッド。

 オリジナルのロカビリー要素は影を潜め、トラフィックが持っていたサイケ色が強く出ている。

 こういったカヴァーにおける解釈はカヴァーする者の個性が出るので面白い。

 

4.プレゼンス・オブ・ザ・ロード

 

 このアルバムで唯一のクラプトン作品。

 しかしながらボーカルはウィンウッドである。

 今では信じられないがこの当時のクラプトンは”歌わないギタリスト”(例外曲はあるが)だったのである。彼が歌うことに本格的に目覚めるのはデラニー&ボニーと出会ってからである。

 クラプトンが本来持っているメロディーメイカーとしての資質が初めて出た曲。

 全体的なトーンは暗いが「僕はついに生きるべき道を見つけた」という感動的な歌詞&メロディー、ウィンウッドのソウルフルなボーカル、クラプトンの強烈なワウ・ギターなどが絶妙に溶け合った傑作である。

 後のクラプトンの音楽はもとより彼の人生の指針にもなった感がある。

 

5.サッド・オブ・ジョイ (歓喜の海)

 

 ウィンウッド作品。

 中盤で披露されるグレッチのヴァイオリンプレイが美しいミドルテンポのバラード。

 邦題の”歓喜の海”は付けも付けたりの名タイトル。。。!

 

6.ドゥ・ホワット・ユー・ライク (君の好きなように)

 

 ウィンウッド作だが、おそらくはメンバー全員で作り上げたと思われる。

 ボーカルは約2分で残りの13分は延々インプロヴィゼイションプレイが繰り広げられる。

 そこにはクリームで見られた”楽器同士の喧嘩”という感じはなく、ウィンウッドの指揮で腕利きのミュージシャンがその名人芸を披露しているといった感じだ。

 例えればジャズのような。。。

 この15分という長さはもしかすると聴き手にとっては退屈かもしれないかな。。。?

 

 

 

 

 

 このアルバムは発表当時はあまり評判が良くなかったらしい。

 

 そうなった一番の原因は”クリームの再来”を勝手に期待した聴き手側にあると思う。

 (あと大胆過ぎるジャケットも。。。)

 

 先入観を持たずに2007年の耳で聴けばこのアルバムは名盤と断言する。

 

 特にクラプトンと同じくらいウィンウッドが好きな俺にとってはかなりカッコイイ。。。!

 

 ”天才少年”スティーヴ・ウィンウッドの才能が爆発した作品として、そしてエリック・クラプトンの音楽活動の通過点として重要作でありオススメ。。。!

 

 

 

 

 

 

 

 

 んじゃ、ラストはお馴染みの映像紹介。。。!

 

 

 

●ハッド・トゥ・クライ・トゥディ (泣きたい気持ち)

 

 http://www.youtube.com/watch?v=RtmsVofZQ68

 

 先述したロンドンでの「ハイドパーク・コンサート」での映像。

 15万人の大観衆を前にしても堂々としたパフォーマンスを見せる19歳のウィンウッドがスゲェ。。。!

 テレキャスターを弾くクラプトンの姿は超貴重。。。!

 

 

●プレゼンス・オブ・ザ・ロード

 

 http://www.youtube.com/watch?v=8HRkbqhOV2Y

 

 ブラインド・フェイス解散から38年後の今年2007年、イギリスで行われたウィンウッドのライヴにクラプトンがゲスト参加した時の演奏のようだ。

 動画でないのが残念だが演奏は実に素晴らしい。。。!

 ボーカリストとしても円熟の域に達したクラプトンが最高。。。!

 ワウギターもかなり強烈。。。!

 ウィンウッドのソウルフルなボーカルも健在。。。!

 ブラインド・フェイス解散後も何度も競演している二人だがこの演奏は格別だわ。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今日はこれにて閉幕。。。。。。

 

 

 

 

 ではまた次回^^

 

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 かつてロック界では”スーパー・グループ”という呼称が頻繁に用いられた時期がある。

 要は名前の知られたミュージシャン同士で組んだバンドがこれに相当するわけだが今回紹介するブラインド・フェイスほど”スーパー・グループ”の名に相応しいバンドもないと思う。

 

 

 

 ブラインド・フェイスは元クリームのエリック・クラプトン(ギター)、ジンジャー・ベイカー(ドラムス)、元トラフィックのスティーヴ・ウィンウッド(キーボード、ボーカル)、元ファミリーのリック・グレッチ(べース)の4人によって1969年に結成された。

 

 ”クリームとトラフィックの合体”と話題になったのはもちろんだがクラプトン、ジンジャーとクリームの面子が2人いたことからクリームが推し進めていたハードでブルージーなインプロヴィゼイションプレイが更に進化するのでは?という部分で大注目を集めていたようだ。

 

 そしてそこに若干19歳の”天才少年”ウィンウッドが加わることで何か聴いたこともないような未曾有のサウンドが展開されるのでは?と思われたらしい。

 

 期待感が膨らむだけ膨らんだ状態で同年ファーストアルバム「スーパー・ジャイアンツ」を発表。同年7月に「ハイドパーク・コンサート」でローリング・ストーンズの前座としてライヴデビュー。

 

 しかし、同年末の全米ツアーの最中にクラプトンが前座バンドのデラニー&ボニーと意気投合、自身のやりたい音楽をアメリカ南部のレイドバックサウンドにセグメントしたためにあっけなく解散してしまう。

 

 解散後クラプトンはデレク・アンド・ザ・ドミノス~ソロ活動、ウィンウッドはトラフィック再結成~ソロ、ジンジャーは自身のバンドエアフォース~ソロ。グレッチはエアフォース~トラフィックと様々なバンドに在籍した。

 

 

 

 

 それでは曲毎レビュー。。。! 

 

 

 

 

 

収録曲

 

 

1.ハッド・トゥ・クライ・トゥディ (泣きたい気持ち)

 

 ウィンウッドの作品。

 このアルバムの中では最もブルージーでハードなナンバー。

 一つのリフを執拗に繰り返すスタイルは後にジェフ・ベック・グループやレッド・ツェッペリンらに受け継がれたブリティッシュロックのお家芸。

 クラプトンのウーマントーン(低音部を利かせまくった音色)ギターも冴えを見せ、そこに乗っかるウィンウッドのソウルフルなボーカルも超カッコイイ。。。!

 

2.キャント・ファインド・マイ・ウェイ・ホーム

 

 ウィンウッドの作品でボーカルも彼。

 イギリスの伝統的なケルト音楽、あるいはフォークを思わせるアコースティックなバラード。

 元々キーの高いウィンウッドがファルセットボイスで魅せる前半部が震えがくるほどイカしてる。。。!

 

3.ウェル・オール・ライト

 

 バディ・ホリーのカヴァーでボーカルはウィンウッド。

 オリジナルのロカビリー要素は影を潜め、トラフィックが持っていたサイケ色が強く出ている。

 こういったカヴァーにおける解釈はカヴァーする者の個性が出るので面白い。

 

4.プレゼンス・オブ・ザ・ロード

 

 このアルバムで唯一のクラプトン作品。

 しかしながらボーカルはウィンウッドである。

 今では信じられないがこの当時のクラプトンは”歌わないギタリスト”(例外曲はあるが)だったのである。彼が歌うことに本格的に目覚めるのはデラニー&ボニーと出会ってからである。

 クラプトンが本来持っているメロディーメイカーとしての資質が初めて出た曲。

 全体的なトーンは暗いが「僕はついに生きるべき道を見つけた」という感動的な歌詞&メロディー、ウィンウッドのソウルフルなボーカル、クラプトンの強烈なワウ・ギターなどが絶妙に溶け合った傑作である。

 後のクラプトンの音楽はもとより彼の人生の指針にもなった感がある。

 

5.サッド・オブ・ジョイ (歓喜の海)

 

 ウィンウッド作品。

 中盤で披露されるグレッチのヴァイオリンプレイが美しいミドルテンポのバラード。

 邦題の”歓喜の海”は付けも付けたりの名タイトル。。。!

 

6.ドゥ・ホワット・ユー・ライク (君の好きなように)

 

 ウィンウッド作だが、おそらくはメンバー全員で作り上げたと思われる。

 ボーカルは約2分で残りの13分は延々インプロヴィゼイションプレイが繰り広げられる。

 そこにはクリームで見られた”楽器同士の喧嘩”という感じはなく、ウィンウッドの指揮で腕利きのミュージシャンがその名人芸を披露しているといった感じだ。

 例えればジャズのような。。。

 この15分という長さはもしかすると聴き手にとっては退屈かもしれないかな。。。?

 

 

 

 

 

 このアルバムは発表当時はあまり評判が良くなかったらしい。

 

 そうなった一番の原因は”クリームの再来”を勝手に期待した聴き手側にあると思う。

 (あと大胆過ぎるジャケットも。。。)

 

 先入観を持たずに2007年の耳で聴けばこのアルバムは名盤と断言する。

 

 特にクラプトンと同じくらいウィンウッドが好きな俺にとってはかなりカッコイイ。。。!

 

 ”天才少年”スティーヴ・ウィンウッドの才能が爆発した作品として、そしてエリック・クラプトンの音楽活動の通過点として重要作でありオススメ。。。!

 

 

 

 

 

 

 

 

 んじゃ、ラストはお馴染みの映像紹介。。。!

 

 

 

●ハッド・トゥ・クライ・トゥディ (泣きたい気持ち)

 

 http://www.youtube.com/watch?v=RtmsVofZQ68

 

 先述したロンドンでの「ハイドパーク・コンサート」での映像。

 15万人の大観衆を前にしても堂々としたパフォーマンスを見せる19歳のウィンウッドがスゲェ。。。!

 テレキャスターを弾くクラプトンの姿は超貴重。。。!

 

 

●プレゼンス・オブ・ザ・ロード

 

 http://www.youtube.com/watch?v=8HRkbqhOV2Y

 

 ブラインド・フェイス解散から38年後の今年2007年、イギリスで行われたウィンウッドのライヴにクラプトンがゲスト参加した時の演奏のようだ。

 動画でないのが残念だが演奏は実に素晴らしい。。。!

 ボーカリストとしても円熟の域に達したクラプトンが最高。。。!

 ワウギターもかなり強烈。。。!

 ウィンウッドのソウルフルなボーカルも健在。。。!

 ブラインド・フェイス解散後も何度も競演している二人だがこの演奏は格別だわ。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今日はこれにて閉幕。。。。。。

 

 

 

 

 ではまた次回^^

 

@@@
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
1.ユー・サファー (ナパーム・デス) 1秒316
2..ハー・マジェスティ (ザ・ビートルズ) 24秒
3.OH!FRESH!~ドクダミスパークのテーマ~ (サザンオールスターズ) 51秒
4.スブタ (所ジョージ) 5秒
5.ラブリー・リンダ (ポール・マッカートニー) 44秒
6.トゥ・ラヴ・ユー (ジャックス) 17秒
7.エリザベス・マイ・ディア (ザ・ストーン・ローゼス) 58秒
8.風? (ユニコーン) 35秒
9.尻取り Rock'n Roll '95 (TCR横浜銀蝿RS) 15秒
10.デッド (ナパーム・デス) 2秒
Bonus Track.ヌートピアン・インターナショナル・アンセム (ジョン・レノン) 6秒
 
 
 
 
以上短い曲コレクション。。。
 
聴いたことのある曲だけ挙げてみた。。。
 
1はギネスブックに載ってることで有名だけど「トリビアの泉」でも取り上げられたんだってね。。。
 
ジョンの曲をボーナストラックにした理由は 無音 だから。。。^-^;
 
全11曲のトータルタイム 4分18秒316.。。。!!
 
皆さんもこのオムニバスアルバム作ってみては。。。?
 
 
 
フハハハハハハハハハハッ。。。!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こんな馬鹿記事でも映像特集。。。!
 
 
 
 
●ユー・サファー ナパーム・デス
 
 
 ライヴ映像。。。
 
 馬鹿過ぎる。。。^-^;
 
 でもこういうの好き。。。!
 
 
 
 
 
 
 
ではまた次回^^

 

 

@@@
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
1.ユー・サファー (ナパーム・デス) 1秒316
2..ハー・マジェスティ (ザ・ビートルズ) 24秒
3.OH!FRESH!~ドクダミスパークのテーマ~ (サザンオールスターズ) 51秒
4.スブタ (所ジョージ) 5秒
5.ラブリー・リンダ (ポール・マッカートニー) 44秒
6.トゥ・ラヴ・ユー (ジャックス) 17秒
7.エリザベス・マイ・ディア (ザ・ストーン・ローゼス) 58秒
8.風? (ユニコーン) 35秒
9.尻取り Rock'n Roll '95 (TCR横浜銀蝿RS) 15秒
10.デッド (ナパーム・デス) 2秒
Bonus Track.ヌートピアン・インターナショナル・アンセム (ジョン・レノン) 6秒
 
 
 
 
以上短い曲コレクション。。。
 
聴いたことのある曲だけ挙げてみた。。。
 
1はギネスブックに載ってることで有名だけど「トリビアの泉」でも取り上げられたんだってね。。。
 
ジョンの曲をボーナストラックにした理由は 無音 だから。。。^-^;
 
全11曲のトータルタイム 4分18秒316.。。。!!
 
皆さんもこのオムニバスアルバム作ってみては。。。?
 
 
 
フハハハハハハハハハハッ。。。!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こんな馬鹿記事でも映像特集。。。!
 
 
 
 
●ユー・サファー ナパーム・デス
 
 
 ライヴ映像。。。
 
 馬鹿過ぎる。。。^-^;
 
 でもこういうの好き。。。!
 
 
 
 
 
 
 
ではまた次回^^

 

 

 毎度。。。!

 

 今回は奇跡の再結成ツアーも始まったポリスの「ポリス・ライヴアルバム」を語り倒したい。

 

 

 

 ポリスは1978年アルバム「アウトランドス・ダムール」でデビュー。

 メンバーはスティング(ベース、ボーカル)、アンディ・サマーズ(ギター)、スチュワート・コープランド(ドラム)の3人。

 デビュー当初はパンクとレゲエの要素が色濃い楽曲が多かったが次第にポップ色・ジャズ色が強まり1983年のアルバム「シンクロニシティー」で全米チャート17週連続1位という偉業を成し遂げる。

 しかし音楽的に妥協しないメンバー揃いだったために軋轢が生じ1986年のアルバム制作が失敗に終わったことからバンドとしての活動停止。そのままなし崩し的に解散してしまった。

 2003年にロックの殿堂入り。

 2007年には再結成。ワールドツアーを開始し、来日公演も予定されている。

 

 

 

 では2枚組で曲数も多いので早速曲毎レビュー。。。!

 

 

 

収録曲

 

ディスク1:1979年 アメリカ ボストンでのライヴ  

 

1.ネクスト・トゥ・ユー

 

 彼らの記念すべきファーストアルバム「アウトランドス・ダムール」(1978年)のトップを飾ったナンバー。

 1曲目らしい疾走感溢れるロックンロールで当時一大ムーヴメントだったパンクの影響も如実に感じる出来となっている。

 このライヴでは更に疾走感が強まっており、メンバーがギリギリの鬩ぎ合いを見せ緊張感に溢れている。

 

2.ソー・ロンリー

 

 「アウトランドス・ダムール」収録曲。

 ポリスの音楽性を語る時必ず使われる”ホワイト・レゲエ”の要素をたっぷり使った曲。

 前半のレゲエ・チューンから一気にロックロールへと移行する展開が壮絶。。。!

 このライヴでは中盤にアドリヴの掛け合いが挿入されておりオリジナルより長い演奏となっている。

 3人の緊張関係は途切れることがない。。。!

 

3.トゥルース・ヒッツ・エヴリバディ

 

 「アウトランドス・ダムール」収録曲。

 ポリスらしいパンクの要素を含みつつカチッとした展開が印象的なロック。

 ライヴではより引っかかりのある演奏となっている。

 アンディのギターの独特の音色がカッコイイ。。。!

 

4.ウォーキング・オン・ザ・ムーン

 

 彼らのセカンドアルバム「Reggatta de Blanc(邦題:白いレガッタ)」(1979年)収録曲。

 ゴリゴリのレゲエ・チューンで単純そうで複雑な展開を持った曲。

 アンディのギターとスチュワートのドラムの絡みが最高にクールなのはスタジオ盤もライヴも一緒。

 

5.ホール・イン・マイ・ライフ

 

 「アウトランドス・ダムール」収録曲。

 この曲もレゲエのリズムが大胆に取り入れられたナンバー。

 シンプルな展開はファンクの要素すら感じさせる。

 このライヴではスティングのハイトーンボーカルがキマりまくっている。。。!

 

6.フォール・アウト

 

 オリジナルアルバム未収録曲。

 スチュワートの作品。

 このアルバムで初めて聴いたがストレートなロックンロールでかなりイイ。。。!

 

7.ブリング・オン・ザ・ナイト

 

 「白いレガッタ」収録曲。

 イントロのギターで聴かれる流麗なアルペジオプレイが秀逸。こういう音作りはアンディの独壇場。

 ライヴでも全くアルペジオに乱れがないのは流石。。。!

 スティングのベースも相当難しいフレーズを弾いているがやはり乱れがないのは素晴らしい。

 個人的にとても大好きな曲だがスティングも好きなようで彼のソロライヴでも頻繁に演奏される。

 

8.メッセージ・イン・ア・ボトル(孤独のメッセージ)

 

 「白いレガッタ」収録のシングル。

 ポリス初のビッグヒットとして有名。

 ポリスはあまり”ポップさ”を感じさせないバンドだがこの曲はポップさが強くヒットしたのも頷ける。

 ライヴになると独特のグルーヴが生まれてくるから不思議。。。

 

9.ザ・ベッズ・トゥー・ビッグ・ウィズアウト・ユー(ひとりぼっちの夜)

 

 「白いレガッタ」収録曲。

 気合の入ったレゲエナンバー。

 このライヴではアドリブが挿入され約8分半という長さになっている。

 アドリブ部はジャズっぽい雰囲気もあり後のスティングのソロ活動を思わせ興味深い。

 

10.ピーナッツ

 

 「アウトランドス・ダムール」収録曲。

 エッジの効いたロックンロール。

 前曲の雰囲気を一気に壊してライヴ後半へなだれ込むブリッジの役割を果たしている。

 

11.ロクサーヌ

 

 「アウトランドス・ダムール」収録曲。

 彼らの代表曲の一つであるが売春婦のことを歌った歌詞が問題となり放送禁止にもなっている。

 ”ホワイト・レゲエ”の雛形にして最高傑作。

 一瞬たりとも聴き逃せない緊張感が堪らない。

 静→動の展開もお見事。。。!

 このライヴではよりパワフルな演奏が楽しめる。

 

12.キャント・スタンド・ルージング・ユー

 

 「アウトランドス・ダムール」収録曲。

 レゲエのリズムも強烈なロックロールでポップさも垣間見える。

 やはり彼らの代表曲で頻繁に演奏されている。

 複雑な演奏を難なくこなすメンバーの技量に引付けられる。

 アドリブが加えられ極限までメンバーが鬩ぎ合っているのが音だけでもわかる。。。!

 

13.ランドロード

 

 オリジナルアルバム未収録曲。

 パンキッシュなロックナンバーでこのアルバムの中では一番ハードな印象。

 

14.ボーン・イン・ザ・50's(俺達の時代)

 

 「アウトランドス・ダムール」収録曲。

 タイトルの通りポリスには珍しい1950年代の空気を感じさせるロックナンバー。

 このライヴではラストへ向けての繋ぎとして用いた印象。

 

15.ビー・マイ・ガール/サリー(サリーは恋人)

 

 「アウトランドス・ダムール」収録曲。

 気合入りまくりのロックンロール。。。!

 ライヴのクロージングにはもってこいだ。。。!

 最後に”ネクスト・トゥ・ユー”を挿入することでライヴに意味を持たせているのがスゴイ。。。!

 

 

ディスク2:1983年 アメリカ アトランタでのライヴ

 

1.シンクロニシティー?

 

 大ヒットアルバム「シンクロニシティー」(1983年)のトップを飾ったナンバー。

 ユングの著書を大胆にもタイトルにしたロックンロールでシンセサイザーの無機質な音色に被さる演奏は鮮烈の一語に尽きる。

 79年のライヴとは違いキーボードやコーラス隊がフューチャーされた演奏は早くも円熟の域に達している。。。!

 この曲大好き。。。!

 カッコイイ。。。!

 

2.シンクロニシティー?

 

 「シンクロニシティー」のタイトルチューンでシングルカットもされた名曲。

 「?」とはまた違ったポップさがクールなナンバーである。

 スタジオ盤では離れて収録されているがここでは間髪入れずに2曲を繋げたことで新しい聴き方ができる。

 スチュワートの走り気味のドラムが実に気持ちイイ。。。!

 

3.ウォーキング・イン・ユア・フットステップス

 

 「シンクロニシティー」収録曲が続く。

 奇妙な浮遊感を持ったミディアムテンポのバラードで俺はこの曲がポリスでは一番好きだったりする。

 こういったバラードは初期にはなかった。年月を経たからこそ作ることができた曲だと思っている。

 ライヴでもスタジオ盤の浮遊感を損なうことなく美しい仕上がりになっている。

 

4.メッセージ・イン・ア・ボトル

 

 ディスク1にも収録されたナンバー。

 コーラス隊が上手く機能しておりディスク1よりも安定感がある仕上がりとなった。

 

5.オー・マイ・ゴッド

 

 「シンクロニシティー」収録曲。

 ジャズとロックを巧みに融合させ80年代サウンドで味付けしたような曲。

 アンディのスピーディーなカッティングに耳を奪われる。。。!

 

6.ドゥドゥドゥ・デ・ダダダ

 

 1980年のアルバム「ゼニヤッタ・モンダッタ」収録曲。

 ポリスの中でも際立ってポップな逸品。

 このライヴでは前曲とメドレー形式で演奏されておりライヴならではの楽しさがあって面白い。。。!

 

7.ラップド・アラウンド・ユア・フィンガー

 

 「シンクロニシティー」収録曲。

 ポリスというよりもスティングのソロに近いジャジーなバラード。

 ライヴではクールダウンの役割を果たした感があり、じっくりと演奏を聴かせている。

 

8.ティー・イン・ザ・サハラ(サハラ砂漠でお茶を)

 

 「シンクロニシティー」収録曲。

 この曲もジャジーなバラードで変拍子が凄まじい割にはしっとりとした印象がある佳曲。

 

9.マテリアル・ワールド

 

 アルバム「ゴースト・イン・ザ・マシーン」(1981年)収録曲でマドンナ”マテリアル・ガール”と勘違いしやすいがもちろん別物。

 ”ホワイト・レゲエ”の流れを汲んだ展開が見事。。。!

 コーラス隊が盛り上げることでレゲエ色が強まっている。

 

10.キング・オブ・ペイン

 

 「シンクロニシティー」収録曲。

 美しいメロディーとスティングのハイトーンボーカルが絶妙に組み合った名曲。

 ここでは中盤のハイライト的ポジションで演奏された。

 

11.ドント・スタンド・ソー・クローズ・トゥ・ミー(高校教師)

 

 「ゼニヤッタ・モンダッタ」収録のシングル。

 代表曲の一つで教員免許を持つスティングが自身の教育実習時代をモチーフに作ったのはあまりにも有名。

 スティングのハイトーンボーカルが冴えを見せまくるものライヴテイクもカッコイイ。。。!

 

12.エヴリ・ブレス・ユー・テイク(見つめていたい)

 

 「シンクロニシティー」収録のシングル。

 現在でもCMなどで頻繁に流れるポリス最大のヒット曲。

 全米8週連続1位という金字塔を打ち立てた。

 ポリスにしては珍しいシンプルなロッカバラードである。

 実はストーカーのことを歌った歌だということが解散後のスティングのインタビューで明らかになった。

 ライヴでは手堅い演奏と観客の興奮ぶりが印象的だ。

 

13.ロクサーヌ

 

 ディスク1にも収録されたナンバーが3曲立て続けに披露される。

 この3曲がポリスにとってそしてファンにとっていかに大切な曲かがわかる。

 79年版とは違う腰の据わった演奏が素晴らしい。。。!

 

14.キャント・スタンド・ルージング・ユー

 

 79年版よりもテンポアップしてよりタイトな演奏が強烈。。。!

 

15.ソー・ロンリー

 

 そしてクロージングへ。。。

 メンバー紹介を交えつつ極限まで高められたアドリブプレイがクール。。。!

 大興奮の状態でライヴは幕。。。!

 

 

 

 解散後しばらく経った1995年に唐突にリリースされたポリスのライヴアルバム。

 聴き所は沢山あるが一番は1979年と1983年のライヴテイクが収められているところにある。

 デビュー直後で手探りの状態で観客と勝負している79年のライヴ(ディスク1)は3ピースという最小単位のコンボの面白さがこれでもかと堪能できる。正直ミスも多いのだが逆に緊張感を生み出す結果になっている。

 そして1983年のライヴ(ディスク2)は世界的大ヒットを記録した名盤「シンクロニシティー」を引っさげて”王者の凱旋”とでも呼びたい風格が漂っている。キーボード、コーラス隊が機能した演奏は安心して楽しめる。

 演奏の出来はディスク2に軍配が上がるがカミソリのような切れ味が鋭いのはディスク1である。

 たった4年間でここまでの境地に辿り着いたポリスの解散は必然だったのかもしれない。。。

 その歴史の必然を是非堪能していただきたい。

 

 

 

 

 

 ラストは映像紹介。。。!!

 

 

 

●キャント・スタンド・ルージング・ユー~ネクスト・トゥ・ユー

 

 http://www.youtube.com/watch?v=WEJH6clqfUI

 

 1978年のテレビ番組でのライヴ映像。

 3ピースという最小単位でのギリギリの鬩ぎ合いの凄さはこの映像を観てもハッキリとわかる。

 

 

●シンクロニシティー?

 

 http://www.youtube.com/watch?v=0A154OavghI

 

 1983年の全米ツアーから。

 まさにこのライヴアルバムのディスク2である。

 カッコイイよ。。。!

 最高にカッコイイよ。。。!!

 

 

●エヴリ・ブレス・ユー・テイク(見つめていたい)

 

 http://www.youtube.com/watch?v=jXq3hO82cTY

 

 映像はPV。

 モノトーンの映像とウッドベースを弾くスティングのカッコ良さといったら。。。!

 何だかんだ言っても超名曲。。。!

 

 

 

 

 ではまた次回^^

 

 毎度。。。!

 

 今回は奇跡の再結成ツアーも始まったポリスの「ポリス・ライヴアルバム」を語り倒したい。

 

 

 

 ポリスは1978年アルバム「アウトランドス・ダムール」でデビュー。

 メンバーはスティング(ベース、ボーカル)、アンディ・サマーズ(ギター)、スチュワート・コープランド(ドラム)の3人。

 デビュー当初はパンクとレゲエの要素が色濃い楽曲が多かったが次第にポップ色・ジャズ色が強まり1983年のアルバム「シンクロニシティー」で全米チャート17週連続1位という偉業を成し遂げる。

 しかし音楽的に妥協しないメンバー揃いだったために軋轢が生じ1986年のアルバム制作が失敗に終わったことからバンドとしての活動停止。そのままなし崩し的に解散してしまった。

 2003年にロックの殿堂入り。

 2007年には再結成。ワールドツアーを開始し、来日公演も予定されている。

 

 

 

 では2枚組で曲数も多いので早速曲毎レビュー。。。!

 

 

 

収録曲

 

ディスク1:1979年 アメリカ ボストンでのライヴ  

 

1.ネクスト・トゥ・ユー

 

 彼らの記念すべきファーストアルバム「アウトランドス・ダムール」(1978年)のトップを飾ったナンバー。

 1曲目らしい疾走感溢れるロックンロールで当時一大ムーヴメントだったパンクの影響も如実に感じる出来となっている。

 このライヴでは更に疾走感が強まっており、メンバーがギリギリの鬩ぎ合いを見せ緊張感に溢れている。

 

2.ソー・ロンリー

 

 「アウトランドス・ダムール」収録曲。

 ポリスの音楽性を語る時必ず使われる”ホワイト・レゲエ”の要素をたっぷり使った曲。

 前半のレゲエ・チューンから一気にロックロールへと移行する展開が壮絶。。。!

 このライヴでは中盤にアドリヴの掛け合いが挿入されておりオリジナルより長い演奏となっている。

 3人の緊張関係は途切れることがない。。。!

 

3.トゥルース・ヒッツ・エヴリバディ

 

 「アウトランドス・ダムール」収録曲。

 ポリスらしいパンクの要素を含みつつカチッとした展開が印象的なロック。

 ライヴではより引っかかりのある演奏となっている。

 アンディのギターの独特の音色がカッコイイ。。。!

 

4.ウォーキング・オン・ザ・ムーン

 

 彼らのセカンドアルバム「Reggatta de Blanc(邦題:白いレガッタ)」(1979年)収録曲。

 ゴリゴリのレゲエ・チューンで単純そうで複雑な展開を持った曲。

 アンディのギターとスチュワートのドラムの絡みが最高にクールなのはスタジオ盤もライヴも一緒。

 

5.ホール・イン・マイ・ライフ

 

 「アウトランドス・ダムール」収録曲。

 この曲もレゲエのリズムが大胆に取り入れられたナンバー。

 シンプルな展開はファンクの要素すら感じさせる。

 このライヴではスティングのハイトーンボーカルがキマりまくっている。。。!

 

6.フォール・アウト

 

 オリジナルアルバム未収録曲。

 スチュワートの作品。

 このアルバムで初めて聴いたがストレートなロックンロールでかなりイイ。。。!

 

7.ブリング・オン・ザ・ナイト

 

 「白いレガッタ」収録曲。

 イントロのギターで聴かれる流麗なアルペジオプレイが秀逸。こういう音作りはアンディの独壇場。

 ライヴでも全くアルペジオに乱れがないのは流石。。。!

 スティングのベースも相当難しいフレーズを弾いているがやはり乱れがないのは素晴らしい。

 個人的にとても大好きな曲だがスティングも好きなようで彼のソロライヴでも頻繁に演奏される。

 

8.メッセージ・イン・ア・ボトル(孤独のメッセージ)

 

 「白いレガッタ」収録のシングル。

 ポリス初のビッグヒットとして有名。

 ポリスはあまり”ポップさ”を感じさせないバンドだがこの曲はポップさが強くヒットしたのも頷ける。

 ライヴになると独特のグルーヴが生まれてくるから不思議。。。

 

9.ザ・ベッズ・トゥー・ビッグ・ウィズアウト・ユー(ひとりぼっちの夜)

 

 「白いレガッタ」収録曲。

 気合の入ったレゲエナンバー。

 このライヴではアドリブが挿入され約8分半という長さになっている。

 アドリブ部はジャズっぽい雰囲気もあり後のスティングのソロ活動を思わせ興味深い。

 

10.ピーナッツ

 

 「アウトランドス・ダムール」収録曲。

 エッジの効いたロックンロール。

 前曲の雰囲気を一気に壊してライヴ後半へなだれ込むブリッジの役割を果たしている。

 

11.ロクサーヌ

 

 「アウトランドス・ダムール」収録曲。

 彼らの代表曲の一つであるが売春婦のことを歌った歌詞が問題となり放送禁止にもなっている。

 ”ホワイト・レゲエ”の雛形にして最高傑作。

 一瞬たりとも聴き逃せない緊張感が堪らない。

 静→動の展開もお見事。。。!

 このライヴではよりパワフルな演奏が楽しめる。

 

12.キャント・スタンド・ルージング・ユー

 

 「アウトランドス・ダムール」収録曲。

 レゲエのリズムも強烈なロックロールでポップさも垣間見える。

 やはり彼らの代表曲で頻繁に演奏されている。

 複雑な演奏を難なくこなすメンバーの技量に引付けられる。

 アドリブが加えられ極限までメンバーが鬩ぎ合っているのが音だけでもわかる。。。!

 

13.ランドロード

 

 オリジナルアルバム未収録曲。

 パンキッシュなロックナンバーでこのアルバムの中では一番ハードな印象。

 

14.ボーン・イン・ザ・50's(俺達の時代)

 

 「アウトランドス・ダムール」収録曲。

 タイトルの通りポリスには珍しい1950年代の空気を感じさせるロックナンバー。

 このライヴではラストへ向けての繋ぎとして用いた印象。

 

15.ビー・マイ・ガール/サリー(サリーは恋人)

 

 「アウトランドス・ダムール」収録曲。

 気合入りまくりのロックンロール。。。!

 ライヴのクロージングにはもってこいだ。。。!

 最後に”ネクスト・トゥ・ユー”を挿入することでライヴに意味を持たせているのがスゴイ。。。!

 

 

ディスク2:1983年 アメリカ アトランタでのライヴ

 

1.シンクロニシティー?

 

 大ヒットアルバム「シンクロニシティー」(1983年)のトップを飾ったナンバー。

 ユングの著書を大胆にもタイトルにしたロックンロールでシンセサイザーの無機質な音色に被さる演奏は鮮烈の一語に尽きる。

 79年のライヴとは違いキーボードやコーラス隊がフューチャーされた演奏は早くも円熟の域に達している。。。!

 この曲大好き。。。!

 カッコイイ。。。!

 

2.シンクロニシティー?

 

 「シンクロニシティー」のタイトルチューンでシングルカットもされた名曲。

 「?」とはまた違ったポップさがクールなナンバーである。

 スタジオ盤では離れて収録されているがここでは間髪入れずに2曲を繋げたことで新しい聴き方ができる。

 スチュワートの走り気味のドラムが実に気持ちイイ。。。!

 

3.ウォーキング・イン・ユア・フットステップス

 

 「シンクロニシティー」収録曲が続く。

 奇妙な浮遊感を持ったミディアムテンポのバラードで俺はこの曲がポリスでは一番好きだったりする。

 こういったバラードは初期にはなかった。年月を経たからこそ作ることができた曲だと思っている。

 ライヴでもスタジオ盤の浮遊感を損なうことなく美しい仕上がりになっている。

 

4.メッセージ・イン・ア・ボトル

 

 ディスク1にも収録されたナンバー。

 コーラス隊が上手く機能しておりディスク1よりも安定感がある仕上がりとなった。

 

5.オー・マイ・ゴッド

 

 「シンクロニシティー」収録曲。

 ジャズとロックを巧みに融合させ80年代サウンドで味付けしたような曲。

 アンディのスピーディーなカッティングに耳を奪われる。。。!

 

6.ドゥドゥドゥ・デ・ダダダ

 

 1980年のアルバム「ゼニヤッタ・モンダッタ」収録曲。

 ポリスの中でも際立ってポップな逸品。

 このライヴでは前曲とメドレー形式で演奏されておりライヴならではの楽しさがあって面白い。。。!

 

7.ラップド・アラウンド・ユア・フィンガー

 

 「シンクロニシティー」収録曲。

 ポリスというよりもスティングのソロに近いジャジーなバラード。

 ライヴではクールダウンの役割を果たした感があり、じっくりと演奏を聴かせている。

 

8.ティー・イン・ザ・サハラ(サハラ砂漠でお茶を)

 

 「シンクロニシティー」収録曲。

 この曲もジャジーなバラードで変拍子が凄まじい割にはしっとりとした印象がある佳曲。

 

9.マテリアル・ワールド

 

 アルバム「ゴースト・イン・ザ・マシーン」(1981年)収録曲でマドンナ”マテリアル・ガール”と勘違いしやすいがもちろん別物。

 ”ホワイト・レゲエ”の流れを汲んだ展開が見事。。。!

 コーラス隊が盛り上げることでレゲエ色が強まっている。

 

10.キング・オブ・ペイン

 

 「シンクロニシティー」収録曲。

 美しいメロディーとスティングのハイトーンボーカルが絶妙に組み合った名曲。

 ここでは中盤のハイライト的ポジションで演奏された。

 

11.ドント・スタンド・ソー・クローズ・トゥ・ミー(高校教師)

 

 「ゼニヤッタ・モンダッタ」収録のシングル。

 代表曲の一つで教員免許を持つスティングが自身の教育実習時代をモチーフに作ったのはあまりにも有名。

 スティングのハイトーンボーカルが冴えを見せまくるものライヴテイクもカッコイイ。。。!

 

12.エヴリ・ブレス・ユー・テイク(見つめていたい)

 

 「シンクロニシティー」収録のシングル。

 現在でもCMなどで頻繁に流れるポリス最大のヒット曲。

 全米8週連続1位という金字塔を打ち立てた。

 ポリスにしては珍しいシンプルなロッカバラードである。

 実はストーカーのことを歌った歌だということが解散後のスティングのインタビューで明らかになった。

 ライヴでは手堅い演奏と観客の興奮ぶりが印象的だ。

 

13.ロクサーヌ

 

 ディスク1にも収録されたナンバーが3曲立て続けに披露される。

 この3曲がポリスにとってそしてファンにとっていかに大切な曲かがわかる。

 79年版とは違う腰の据わった演奏が素晴らしい。。。!

 

14.キャント・スタンド・ルージング・ユー

 

 79年版よりもテンポアップしてよりタイトな演奏が強烈。。。!

 

15.ソー・ロンリー

 

 そしてクロージングへ。。。

 メンバー紹介を交えつつ極限まで高められたアドリブプレイがクール。。。!

 大興奮の状態でライヴは幕。。。!

 

 

 

 解散後しばらく経った1995年に唐突にリリースされたポリスのライヴアルバム。

 聴き所は沢山あるが一番は1979年と1983年のライヴテイクが収められているところにある。

 デビュー直後で手探りの状態で観客と勝負している79年のライヴ(ディスク1)は3ピースという最小単位のコンボの面白さがこれでもかと堪能できる。正直ミスも多いのだが逆に緊張感を生み出す結果になっている。

 そして1983年のライヴ(ディスク2)は世界的大ヒットを記録した名盤「シンクロニシティー」を引っさげて”王者の凱旋”とでも呼びたい風格が漂っている。キーボード、コーラス隊が機能した演奏は安心して楽しめる。

 演奏の出来はディスク2に軍配が上がるがカミソリのような切れ味が鋭いのはディスク1である。

 たった4年間でここまでの境地に辿り着いたポリスの解散は必然だったのかもしれない。。。

 その歴史の必然を是非堪能していただきたい。

 

 

 

 

 

 ラストは映像紹介。。。!!

 

 

 

●キャント・スタンド・ルージング・ユー~ネクスト・トゥ・ユー

 

 http://www.youtube.com/watch?v=WEJH6clqfUI

 

 1978年のテレビ番組でのライヴ映像。

 3ピースという最小単位でのギリギリの鬩ぎ合いの凄さはこの映像を観てもハッキリとわかる。

 

 

●シンクロニシティー?

 

 http://www.youtube.com/watch?v=0A154OavghI

 

 1983年の全米ツアーから。

 まさにこのライヴアルバムのディスク2である。

 カッコイイよ。。。!

 最高にカッコイイよ。。。!!

 

 

●エヴリ・ブレス・ユー・テイク(見つめていたい)

 

 http://www.youtube.com/watch?v=jXq3hO82cTY

 

 映像はPV。

 モノトーンの映像とウッドベースを弾くスティングのカッコ良さといったら。。。!

 何だかんだ言っても超名曲。。。!

 

 

 

 

 ではまた次回^^

 

 世界最大のプロレス団体WWE(ワールド・レスリング・エンターテインメント 本拠地アメリカ)所属のプロレスラー、クリス・べノワ氏が亡くなった。

 

 享年40歳。

 

 (ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070626-00000014-spnavi-fight

 

 ソースにあるようにべノワ氏一家(奥さん、息子さん)共に自宅で亡くなっていたという。

 

 べノワ氏一家の死に関してネット上で様々な憶測が飛び交っているが、それはあくまで憶測である。

 

 今回はべノワ氏の死という事実に対して追悼記事を記したい。

 

 

 

 べノワ氏は1967年生まれ。カナダ、エドモントン出身。180cm、100kg(公称)

 

 1970年代後半から1980年代前半に活躍した”爆弾小僧”ダイナマイト・キッドに憧れて高校卒業後にプロレス入り。キッドの本拠地であったカナダのハート・ダンジョン(プロレス道場)で修行を積んだ。

 

 1987年にキッドが活躍していた日本での修行を希望。新日本プロレスに練習生としてプロレス留学を行った。

 

 帰国後マスクマン、ペガサス・キッドを名乗り新日本プロレスに再上陸。獣神サンダーライガーに敗れマスクを取ってからはワイルド・ペガサスと名乗りライガー、エル・サムライ、金本浩二、ザ・グレート・サスケ、2代目ブラックタイガー(故エディ・ゲレロ)らと名勝負を繰り広げ、IWGPジュニアヘビー級王座を獲得するなど一時代を築いた。

 

 1995年からはリングネームを本名のクリス・べノワへと戻しアメリカを主戦場とする。ECW(崩壊)、WCW(崩壊)と着実にキャリアをアップ、同時にヘビー級へと転向して2000年に満を持してWWEへ移籍する。

 

 WWE移籍後はヒールとしてエディ、ディーン・マレンコらとヤング・ラディカルズを結成し大暴れしていたが2001年に首の骨を骨折。1年間の長期欠場を余儀なくされる。

 

 2002年に復帰後はヒールの枠を超えたベビーフェースとして”凶獣”のニックネームを冠し卓越したレスリングを披露。エディ、カート・アングルらとシングル、タッグマッチ問わず名勝負を繰り広げた。

 

 2004年には「ロイヤル・ランブル」(30人参加の時間差バトルロイヤル)に1番手で出場して1時間以上戦い抜き優勝。そして駒を進めた「レッスル・マニア??」ではHHHを下して遂に世界ヘビー級王座を奪取した。

 

 王座転落後もUSヘビー級王座を獲得するなどWWEの重要人物として活躍し続けていた。。。

 

 得意技はクリップラー・クロスフェース(相手の左腕を極めつつ顔面を絞める技)、ロコモーション・ジャーマン(連続ジャーマン。べノワは3連発が得意)、ダイビング・ヘッドバッド、シャープシューター(サソリ固め)、高速ブレーンバスターなど。

 

 

 

 実は俺、1987年に練習生時代のべノワ氏と一緒に写真を撮っている。

 

 練習生という身分からか写真をせがまれることに凄く恐縮していたのを覚えている。

 

 その恥ずかしがり屋の彼が数年後にペガサス・キッドとして帰ってきた時はその出世ぶりにとても嬉しくなった。

 

 素顔のワイルド・ペガサスとなってからのファイトがまた凄かった。。。!

 

 もしかしたらべノワ氏は喜ばないかもしれないが彼のファイトスタイルは憧れのダイナマイト・キッドそのものだった。

 

 時が過ぎて2001年。俺はWWE(当時はWWF)にハマっていた。(今も)

 

 2m近い大男が跋扈する四角いリングの中で180cmしかないべノワ氏は自らの肉体の限界に挑戦するかの如く毎試合全力投球だった。

 

 決してマイクパフォーマンスが上手いわけでも、底抜けに明るいキャラクターでもなかったがとにかく黙々と信念を持って試合をするストイックさに惹きつけられた。

 

 殴る・蹴るが主体の大味なアメリカンプロレスに日本流の説得力のある技、カナダ流のグラウンドレスリング、メキシコ流の飛び技を持ち込み浸透させた一人もべノワ氏だった。

 

 観客はおろかレスラー仲間の意識まで変えさせた功績は大きい。

 

 あまり日本に来なくなっても常に「日本は第二の故郷」とラブコールを忘れなかった。

 

 

 

 べノワ氏の名勝負をいくつか挙げたい

 

 

 

? VS ザ・グレート・サスケ戦 (1994年)

 

 東京両国国技館で行われた「第1回SUPER J-CUP」の決勝戦。

 飛び技で活路を見出そうとするサスケを力でねじ伏せるペガサス(当時)。

 自分の評価も当然上がったがサスケ、みちのくプロレスの名前を全国区にした記念碑的試合。

 

 

? VS カート・アングル戦 (2003年)

 

 「ロイヤル・ランブル」で行われたWWEヘビー級選手権。

 アトランタオリンピックレスリング金メダリストのアングルの超絶レスリングテクニックに一歩も引かないべノワ氏の技術に脱帽しながら観た記憶がある。

 試合は完敗だったが終了後に観客がスタンディングオべーションでべノワ氏を讃えた光景に目頭が熱くなった。。。

 

 

? VS HHH VS ショーン・マイケルズ戦 (2004年)

 

 WWE年間最大のイベント「レッスルマニア??」の大トリを飾ったトリプル・スレッド・マッチ(三つ巴戦)

 ベテランらしい老獪な攻めを見せるマイケルズ、ヒールらしく狡賢い攻めを見せるHHH。それらの激しい攻防をかいくぐってクリップラー・クロスフェースでHHHをタップアウトさせたべノワ氏の根性にただただ興奮した。

 最後に紙吹雪舞い散る中、苦楽を共にしてきた親友エディと抱き合ったシーンはWWEの歴史の中でも屈指の名シーンであると断言する。。。!

 

 

 

 

●クリス・べノワ・トリビュート

 

 http://www.youtube.com/watch?v=McUvirb9XGY

 

 ここに挙げた3試合が使われていたので掲載した。

 

 べノワ氏の妥協なきストイックぶりが伝わると思う。

 

 

 

 

 

 

 悲しい。。。

 

 涙が止まらない。。。

 

 ただ悲しい。。。

 

 

 

 合掌

 世界最大のプロレス団体WWE(ワールド・レスリング・エンターテインメント 本拠地アメリカ)所属のプロレスラー、クリス・べノワ氏が亡くなった。

 

 享年40歳。

 

 (ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070626-00000014-spnavi-fight

 

 ソースにあるようにべノワ氏一家(奥さん、息子さん)共に自宅で亡くなっていたという。

 

 べノワ氏一家の死に関してネット上で様々な憶測が飛び交っているが、それはあくまで憶測である。

 

 今回はべノワ氏の死という事実に対して追悼記事を記したい。

 

 

 

 べノワ氏は1967年生まれ。カナダ、エドモントン出身。180cm、100kg(公称)

 

 1970年代後半から1980年代前半に活躍した”爆弾小僧”ダイナマイト・キッドに憧れて高校卒業後にプロレス入り。キッドの本拠地であったカナダのハート・ダンジョン(プロレス道場)で修行を積んだ。

 

 1987年にキッドが活躍していた日本での修行を希望。新日本プロレスに練習生としてプロレス留学を行った。

 

 帰国後マスクマン、ペガサス・キッドを名乗り新日本プロレスに再上陸。獣神サンダーライガーに敗れマスクを取ってからはワイルド・ペガサスと名乗りライガー、エル・サムライ、金本浩二、ザ・グレート・サスケ、2代目ブラックタイガー(故エディ・ゲレロ)らと名勝負を繰り広げ、IWGPジュニアヘビー級王座を獲得するなど一時代を築いた。

 

 1995年からはリングネームを本名のクリス・べノワへと戻しアメリカを主戦場とする。ECW(崩壊)、WCW(崩壊)と着実にキャリアをアップ、同時にヘビー級へと転向して2000年に満を持してWWEへ移籍する。

 

 WWE移籍後はヒールとしてエディ、ディーン・マレンコらとヤング・ラディカルズを結成し大暴れしていたが2001年に首の骨を骨折。1年間の長期欠場を余儀なくされる。

 

 2002年に復帰後はヒールの枠を超えたベビーフェースとして”凶獣”のニックネームを冠し卓越したレスリングを披露。エディ、カート・アングルらとシングル、タッグマッチ問わず名勝負を繰り広げた。

 

 2004年には「ロイヤル・ランブル」(30人参加の時間差バトルロイヤル)に1番手で出場して1時間以上戦い抜き優勝。そして駒を進めた「レッスル・マニア??」ではHHHを下して遂に世界ヘビー級王座を奪取した。

 

 王座転落後もUSヘビー級王座を獲得するなどWWEの重要人物として活躍し続けていた。。。

 

 得意技はクリップラー・クロスフェース(相手の左腕を極めつつ顔面を絞める技)、ロコモーション・ジャーマン(連続ジャーマン。べノワは3連発が得意)、ダイビング・ヘッドバッド、シャープシューター(サソリ固め)、高速ブレーンバスターなど。

 

 

 

 実は俺、1987年に練習生時代のべノワ氏と一緒に写真を撮っている。

 

 練習生という身分からか写真をせがまれることに凄く恐縮していたのを覚えている。

 

 その恥ずかしがり屋の彼が数年後にペガサス・キッドとして帰ってきた時はその出世ぶりにとても嬉しくなった。

 

 素顔のワイルド・ペガサスとなってからのファイトがまた凄かった。。。!

 

 もしかしたらべノワ氏は喜ばないかもしれないが彼のファイトスタイルは憧れのダイナマイト・キッドそのものだった。

 

 時が過ぎて2001年。俺はWWE(当時はWWF)にハマっていた。(今も)

 

 2m近い大男が跋扈する四角いリングの中で180cmしかないべノワ氏は自らの肉体の限界に挑戦するかの如く毎試合全力投球だった。

 

 決してマイクパフォーマンスが上手いわけでも、底抜けに明るいキャラクターでもなかったがとにかく黙々と信念を持って試合をするストイックさに惹きつけられた。

 

 殴る・蹴るが主体の大味なアメリカンプロレスに日本流の説得力のある技、カナダ流のグラウンドレスリング、メキシコ流の飛び技を持ち込み浸透させた一人もべノワ氏だった。

 

 観客はおろかレスラー仲間の意識まで変えさせた功績は大きい。

 

 あまり日本に来なくなっても常に「日本は第二の故郷」とラブコールを忘れなかった。

 

 

 

 べノワ氏の名勝負をいくつか挙げたい

 

 

 

? VS ザ・グレート・サスケ戦 (1994年)

 

 東京両国国技館で行われた「第1回SUPER J-CUP」の決勝戦。

 飛び技で活路を見出そうとするサスケを力でねじ伏せるペガサス(当時)。

 自分の評価も当然上がったがサスケ、みちのくプロレスの名前を全国区にした記念碑的試合。

 

 

? VS カート・アングル戦 (2003年)

 

 「ロイヤル・ランブル」で行われたWWEヘビー級選手権。

 アトランタオリンピックレスリング金メダリストのアングルの超絶レスリングテクニックに一歩も引かないべノワ氏の技術に脱帽しながら観た記憶がある。

 試合は完敗だったが終了後に観客がスタンディングオべーションでべノワ氏を讃えた光景に目頭が熱くなった。。。

 

 

? VS HHH VS ショーン・マイケルズ戦 (2004年)

 

 WWE年間最大のイベント「レッスルマニア??」の大トリを飾ったトリプル・スレッド・マッチ(三つ巴戦)

 ベテランらしい老獪な攻めを見せるマイケルズ、ヒールらしく狡賢い攻めを見せるHHH。それらの激しい攻防をかいくぐってクリップラー・クロスフェースでHHHをタップアウトさせたべノワ氏の根性にただただ興奮した。

 最後に紙吹雪舞い散る中、苦楽を共にしてきた親友エディと抱き合ったシーンはWWEの歴史の中でも屈指の名シーンであると断言する。。。!

 

 

 

 

●クリス・べノワ・トリビュート

 

 http://www.youtube.com/watch?v=McUvirb9XGY

 

 ここに挙げた3試合が使われていたので掲載した。

 

 べノワ氏の妥協なきストイックぶりが伝わると思う。

 

 

 

 

 

 

 悲しい。。。

 

 涙が止まらない。。。

 

 ただ悲しい。。。

 

 

 

 合掌

 

毎度。。。!

 

突然だが最近1日1~2時間のウォーキングを行っている。(週末中心)

 

もちろん健康のためにやっているのだが何よりも散歩が好きなんだよね。

 

思わぬところで小説のネタが浮かぶこともあるし、俺の住んでいる多賀城市は割合自然も

多いのでマイナスイオン摂取も兼ねてウォーキングを楽しんでいる。

 

最近は”携帯でパチリ”という楽しさも覚えたしね。

 

で、家から歩いて約20分の所にあやめ園があるんだけれども、

ちょうど「多賀城跡あやめまつり」が始まったばかりで満開。。。!

あまりにも綺麗だったので”携帯でパチリ”してきた。

 

 

 

 

 

ご覧あれ。。。!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

本当は下にブランドの名前も表示されていたのだが。。。

紫のあやめ。

一番スタンダードな色だと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

こちらは薄紫&白。

コントラストが絶妙。。。!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


これは白一色。

あやめというよりも蘭っぽい。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


これは紫っぽいけど実際は薄いブルー。

黄色がより引き立っていて綺麗。。。!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

白ベースの薄紫&ピンク。

俺はこれが一番好き。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


やはり紫ベースだけど配色が違う。

本当に色々なブランドがあるんだなぁ。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

250種、200万本のあやめが楽しめる「多賀城跡あやめまつり」。

今年は7月8日まで行われているのでお近くに来られた場合は寄ってみては。。。?

 

多賀城市HPより:http://www.city.tagajo.miyagi.jp/calendar/sito/ca-si-ayame.html

 

 

 

俺ももう1回行ってこようかな。。。?

 

 

たまにはこういう写真オンリーの記事もアリだよね。。。!?

 

 

 

ではまた次回^^

 

 

 

毎度。。。!

 

突然だが最近1日1~2時間のウォーキングを行っている。(週末中心)

 

もちろん健康のためにやっているのだが何よりも散歩が好きなんだよね。

 

思わぬところで小説のネタが浮かぶこともあるし、俺の住んでいる多賀城市は割合自然も

多いのでマイナスイオン摂取も兼ねてウォーキングを楽しんでいる。

 

最近は”携帯でパチリ”という楽しさも覚えたしね。

 

で、家から歩いて約20分の所にあやめ園があるんだけれども、

ちょうど「多賀城跡あやめまつり」が始まったばかりで満開。。。!

あまりにも綺麗だったので”携帯でパチリ”してきた。

 

 

 

 

 

ご覧あれ。。。!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

本当は下にブランドの名前も表示されていたのだが。。。

紫のあやめ。

一番スタンダードな色だと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

こちらは薄紫&白。

コントラストが絶妙。。。!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


これは白一色。

あやめというよりも蘭っぽい。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


これは紫っぽいけど実際は薄いブルー。

黄色がより引き立っていて綺麗。。。!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

白ベースの薄紫&ピンク。

俺はこれが一番好き。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


やはり紫ベースだけど配色が違う。

本当に色々なブランドがあるんだなぁ。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

250種、200万本のあやめが楽しめる「多賀城跡あやめまつり」。

今年は7月8日まで行われているのでお近くに来られた場合は寄ってみては。。。?

 

多賀城市HPより:http://www.city.tagajo.miyagi.jp/calendar/sito/ca-si-ayame.html

 

 

 

俺ももう1回行ってこようかな。。。?

 

 

たまにはこういう写真オンリーの記事もアリだよね。。。!?

 

 

 

ではまた次回^^

 

 

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