Drivin' with The Devil

主に自作小説・ロック論・マンガ論などを”狭く深く”書いてます。 どうぞ気軽に楽しんでいってください。。。!! 

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 毎度。。。!

 

 基本的に俺が書くレビューってのは多分に主観的な要素が強いと自覚している。

 ”主観”にはパワーがあるからね。

 ただ、さすがに主観100%で書くと誰も読んでくれない、読んでも面白くない駄文に成り下がってしまうことが多いので一応”客観”とのバランスを取って書いてるつもりなのよ。

 

 しかしながら今回のレビューは”主観”100%で書かせてもらう。

 明日5月1日ハリウッド映画「スパイダーマン3」が全世界に先駆けて日本で公開される。

 そんな中この日本版マンガ「スパイダーマン」を最高などと声高に宣言することなど100%主観じゃないと無理だからだ。

 

 

 前置きが長くなったので早速レビュー。。。!

 

 

●スパイダーマン(1970~1971年) 

池上遼一著(第3巻以降原作に平井和正)

 

 

 あらすじ

 科学オタクの高校生小森ユウは学校の理科室に夜遅くまで居残っては実験の真似事をしていた。

 ある夜ユウは放射能をいじくり回していたところ偶然放射能を浴びた蜘蛛に刺されてしまう。その瞬間彼は人間離れした体力と壁に蜘蛛のように貼りつく能力を得る。

 その後自分でコスチュームを作り、ついでにスパイダーハンド(例の蜘蛛の糸を出すやつ)まで作ったユウはスパイダーマンとしてのアイデンティティを持ち、誰に頼まれるでもなく世間の犯罪に立ち向かっていく。

 

 

 主な登場人物

 

 小森ユウ:ごく普通の(?)高校生であったがスパイダーマンになったことで社会の不条理を

       身を以って体感していく。

 白石ルミ子:ユウのペンフレンド。行方不明になった兄を捜すために状況。

        その後ゴーゴー喫茶でバイトするようになり堕ちていく。

 おばさん:ユウのおば。彼の面倒を見ている。最初の数話のみの登場ですぐにフェードアウト。

 エレクトロ:スパイダーマンの最初の敵。全身から放電する能力を持っており、銀行強盗を

       繰り返す。実はその正体はルミ子の兄だった。 

 

 

 この日本版マンガ「スパイダーマン」は1970年から1971年まで月刊少年マガジンに連載された。本家「スパイダーマン」の著作権を持っているアメリカのマーヴェル・コミックの許可を得て描かれた。作者の池上遼一はこれが実質的なデビュー作で後に「男組」、「サンクチュアリ」、「クライングフリーマン」など徹底した”男の世界”を表現し大成功を収めた。途中から原作で参加する平井和正は既にライフワーク「幻魔大戦」を発表しておりSFの大家として認知されていた。

 

 まず結論から先に言ってしまうがこの作品は”大怪作”である。スパイダーマンというある種スカッとするような典型的なアメリカンキャラを日本向けに”翻訳”することで起きる奇妙な捻れ、まだ画力が確立されていない池上のどことなく稚拙なのだが変な魅力のある絵(上の表紙は現在の池上の絵なので上手くて当然。むしろ中身とのギャップを楽しんでほしい)、毎回100ページ連載だったことから生じた大ゴマ連続の構成&展開の鈍さ、1970年代前半の日本の暗い世相をモロに反映したストーリー等が渾然一体となって混ざり合い、コトコト煮込んだ末に出来上がったモノは本家マーヴェル・コミックの代表スタン・リーが

 

 

 「こんなのスパイダーマンじゃない!」

 

 

と激怒するほどの異化ぶりを見せながら、それでも「スパイダーマン」としか定義できないほどの暴力的な仕上がりなのだ。。。!! 

 

 まず何といっても衝撃的なのはスパイダーマンが”正義の味方”として一般市民に認知されておらず、むしろ”売名行為が目的の目立ちたがり屋”として描かれていることだ。作品世界内で彼の知名度が上昇した物語後半はこの限りではないが前半でのマスコミ・一般人がスパイダーマンを叩きまくる描写は鮮烈過ぎて読んでいて意味不明の偏頭痛がしてくる。

 

 

「これは将来タレントにでもなるつもりで今から少年たちの人気を得ようとするたくらみに違いない!みなさん、自分のことしか考えないスパイダーマンに日本中の少年たちがあこがれるようにでもなったらそれこそ大変です!」(第3話”強すぎた英雄”より)

 

「なにがスパイダーマンだ!ふざけやがって。あんなチンドン屋みたいなクモ野郎がなんだ!今度何かしやがったら俺の番組で徹底的に叩いてやる!」(第7話”おれの行き先はどこだ!”より)

 

 

 前者はニュースキャスターがニュースで吠えた台詞。

 後者は大橋巨泉似のテレビ司会者が飲み屋で吠えた台詞。

 

 

 どっちもあんまりである。。。!!

 

 

 このように日本社会の暗部がガンガン出まくるドラマツルギーは正直読んでいてシンドイ。だが、逆説的に言えば暗部が出まくったことにより作品に妙なリアリティーが生まれた事も事実。今テレビのワイドショーを見ればこんな発言はザラに転がっている。 

 

 更に主人公が高校生(おまけにチェリーボーイ)であることから生まれたユウのルミ子への屈折した(性的な)視線がヤバ過ぎ。。。!先述した第7話ではルミ子を思うあまり悶々としたユウが

 

 

「俺はダメ人間なのか…?いや、俺はスパイダーマンなのだっ!」

 

 

と突然変身し、夜の大都会を疾走した挙句市民に向けてアジテーションを行う凄まじく狂ったシーンがある。そこでのアジテーション↓

 

 

「はははは!俺は超人なんだ!見ろ!俺を見ろ!俺は世界一強い男なのだ!この偉大な俺に一大誰が歯向かうことができる?もしその気なら俺全世界をも征服することができるのだ!はははは!でも俺はそんなことは望まない!俺はいつでも弱い人間達の味方だ!みすぼらしいちっぽけな人間どもよ、この偉大なスパイダーマンに救いを求めるがいい!君たちの不幸や苦しみなどすぐに解消してあげる!つまり君たちを守ってやれるのはこの俺以外いないんだ。はははは!スパイダーマンに不可能な事は何一つないのだ!何一つ!」

 

 

 バ・カ・過・ぎ・る。。。!!

 

 

 で、ユウは満足して帰宅するのだが(しかも朝帰り)、部屋に無造作に置かれていたエロ本を眺めて

 

 

 「何が…何がスパイダーマンだ!俺は…」

 

 

とまた落ち込んでしまう。

 

 

 や・っ・ぱ・り・バ・カ・過・ぎ・る・。。。!!

 

 

 原作者に平井が参加してからは更にリビドー描写、陰鬱描写に拍車がかかりユウがスパイダーマンに全く変身しない回もあったりして、救いようのないラスト第13話”虎を飼う女”までマッハ20で暴走し続ける。。。!!

 

 とにかく全編通しての暗いトーンと完全男目線のリビドー描写は壮絶。。。!

 敵を倒した時もカタルシス一切なし。。。! 

 

 オリジナル版(サンコミックス)はプレミアが付いているが(全8巻で1万円くらい)、復刻されているので簡単に読める。

 

 是非「スパイダーマン3」を観た後にでも読んでいただきたい。。。!

 

 

 

 

 それにしても「スパイダーマン3」には一切触れなかったな。。。

 

 触れるつもりもなかったんだが。。。!!

 

 

 

 

 

 フハハハハハハハハハハハ。。。!!

 

 

 

 

 ではまた次回^^

 

 

 

 

 

 

 追記:日本版マンガ「スパイダーマン」を特集しているサイトを発見!!

 

     http://www5c.biglobe.ne.jp/~spa-girl/50348279/

 

      その濃厚過ぎる世界の一端でも感じ取れると思うので是非ご覧あれ。。。!!

 

     

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毎度。。。!!

 

前回やったバカTクイズの正解はこれ。。。!!

http://myhome.cururu.jp/drivemycar1965/blog/article/41001105173参照)

 

正解者がいてビックリ。。。!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解者の方にはミニメにてバカTを送ります。。。!!

 

有無を言わさず送りつけます。。。!!

 

 

 

 

 

 

おめでとうございます。。。!!(壊)

 

フハハハハハハハハハ。。。!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジョークだよ。。。^-^;

 

解答レスしてくださった皆さん、ありがとうございました。。。!!

 

 

 

ではまた次回^^


 

 

二週続けて飲んでます。。。

何故かクリームが飾ってある飲み屋。。。!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ポケットの中には携帯電話がふたつ~♪(壊)

 

 

 

 

 

 ハイ、面白くない。。。!!

 

 

 

 ドラづら。。。!!

 

 

 今日はバカT使ってちょっとしたクイズをやっちゃうよぉっ。。。!

 

 クイズの内容は超簡単。

 

 バカTに文字が書いてあるんだけれども、何が書いてあるか一語一句正しく答えるだけ。。。!

 

 ね、簡単でしょ。。。!?

 

 でも、ただ書いただけじゃすぐわかっちゃうんでちょっと読み辛くしてみたんで。。。^-^

 

 

 

 

 正解者には豪華賞品プレゼント。。。!?

 

 答えはレスしてってね。。。^-^

 

 

 

 では、問題。。。!!

 

 

 

 

 

 

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↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

問:Tシャツに何て書いてあるか答えなよ。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

。。。。。。。。。

 

これぢゃあ。。。

 

誰も答えられねぇだろうがっ。。。!

 

フハハハハハハハハッ。。。!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ゴメンしてぇっ。。。^-^;;;

 

 

 

 ではまた次回^^

 

 

 

 

 

 

愛染。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

イッポンシメジ(毒キノコ)

 

見た目がホントしめじソックリ。。。!!

 

イッポンシメジについては

過去記事 http://myhome.cururu.jp/drivemycar1965/blog/article/41001034291 も見てね^-^

 

 

 

 

 

 

 

 


 

ツキヨタケ(毒キノコ)

 

夜光ることで有名な毒キノコ。

 

こちらはシイタケに酷似。。。!

 

 

 

 

 

 

 


 

ベニテングタケ(毒キノコ)

 

1UPキノコではない。。。!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 。。。っつうかさぁ。。。

 

 

 

 

 何で春先に毒キノコ特集。。。!?!?

 

 

 全く意味ねぇじゃん。。。!!

 

 

 

 

 

 面目ない。。。。。。^-^;

 

 

 

 

 

 

 

 そしてオチもない。。。!!

 

 

 

 

 重ねて面目ない。。。。。。^-^;;;;;;

 

 

 

 

 

 俺ログインしてるのに「前回のログイン:2日以内」ってなってるし。。。

 

 ちゃんとメンテしたのかぁ。。。??

 

 

 

 

 

 だから今日の俺のグズグズ加減は

 

 

 全部CURURUのせい。。。!!(謎)

 

 

 フハハハハハハハハハハ。。。!!

 

 

 

 

 

 

 

 ではまた次回^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「ラララ~ラァ、テコンV~っ♪」(大狂)

 

 

 

 ドラぁ。。。!!

 

 

 

 今日はあまりにもシュール過ぎた昨日の口直しというわけじゃないけどサザンオールスターズのシングル論をブチかましていきたい。。。!!

 

 今回は1989年~1992年のシングル5作を取り上げる。

 

 どの曲も超強力。。。!

 

 

 

 ではいってみよう。。。!!

 

 

 

 

●さよならベイビー /鎌倉物語

(Live in YOKOHAMA STADIUM)(1989年)

 

 http://www.jvcmusic.co.jp/sas/songs/items/VICL-36026.html

 

 映画「彼女が水着に着替えたら」のテーマ曲。現在はアルバム「Southern All Stars」などで聴ける。カップリングはオリジナル&ベストアルバム共に未収録。

 

 意外にもこの曲がサザンとしては初の”オリコンチャート初登場1位曲”となった。サザンお得意の憂いを帯びたメロディーを持ったバラードで夏に良く映える。1990年のツアーではこの曲がポールポジションで観客の度肝を抜いた。それ以来あまりライヴではやらないがライヴでもその良さは全く変わらない。

 

 カップリングは「KAMAKURA」収録曲のライヴバージョンでボーカルは原由子。正直なところあまり聴いていない。。。。。。^-^;

 

 

 

●フリフリ '65 /Big Star Blues(ビッグスターの悲

劇)(Live in YOKOHAMA STADIUM)(1989年)

 

 http://www.jvcmusic.co.jp/sas/songs/items/VICL-36027.html

 

 伝説のバラエティー番組「夢で逢えたら」のオープニングテーマ。アルバム「Southern All Stars」収録。カップリングはこのシングルでしか聴けない。

 

 シンプルだけどヘヴィで印象的なギターリフに導かれ展開されるロックンロールは日本のバンドができそうでできないスタイル。。。!そこに”マキシのレザーコート”、”ダンモな彼氏”など桑田佳祐にしか作れない必殺のフレーズが散りばめられた歌詞が乗るとGSや歌謡曲の趣も出てくるから不思議。。。!

 

 ライヴでも非常に盛り上がるナンバーでもあり、サザンを代表する名曲といえるだろう。

 

 カップリングはタイトル通りブルージーなシングル(1981年発表)のライヴバージョン。ライヴのオープニングで演奏されたようでオリジナルにはないドラムソロ~インストが昂揚感を煽る。。。!

 

 フェイドアウト時に”ミス・ブランニュー・ディ”のイントロが聴こえる。。。!合わせて聴きたかった。。。!!

 

 

 

●真夏の果実 /

ナチカサヌ恋歌 (Live at BUDOKAN)(1990年)

 

 http://www.jvcmusic.co.jp/sas/songs/items/VICL-36028.html

 

 桑田初監督作品「稲村ジェーン」の主題歌。アルバム「稲村ジェーン」などで聴ける。カップリングはこのシングルのみ収録である。

 

 90年代サザンを代表するバラードの大傑作である。意外と語られないがウクレレがこの曲の重要なアクセントになっている。印象的な歌メロは序盤が低く、サビにいくに連れてグンと高くなる高低差の激しいものでサザンの曲の中でも屈指の難しさだと断言する。

 

 20周年ライヴ、茅ヶ崎ライヴ、夢人島Fes.など節目のライヴの重要なポイントで歌われ、その意味でも印象が強い。

 

 カップリングは「Southern All Stars」収録曲のライヴバージョンでボーカルは原さん。

 

 ぶっちゃけあまり聴かなかったり。。。。。。^-^;;;;;

 

 

 

●ネオ・ブラボー!! /冷たい夏 (1991年)

 

 http://www.jvcmusic.co.jp/sas/songs/items/VICL-36029.html

 

 アメリカ西海岸の香り漂うロック&ポップス。オリジナル&ベストアルバム未収録でこのシングルでしか聴けない。カップリングはベストアルバム「バラッド3 ~the album of LOVE~」に収録されている。

 

 イントロのザックリしたギターのイントロが非常に印象的。そのままロックで進まずに桑田のスライドギターを核としたポップサウンドに移行してみせるところがサザンの技である。。。!メロディーもポップさを湛えた秀逸なもので世の中を憂いた歌詞と相まって鮮烈な印象を残している。

 

 カップリングは桑田のファルセットが活かされた美しいバラードで隠れた人気がある。2000年の茅ヶ崎ライヴで演奏されファンを喜ばせた。

 

 

 

●シュラバ★ラ★バンバ SHULABA-LA-BAMBA

 /君だけに夢をもう一度 (1992年)

 

 http://www.jvcmusic.co.jp/sas/songs/items/VICL-36030.html

  
 大ヒット曲”涙のキッス”と同時リリースされたナンバーでこちらはオリコン2位を記録した。アルバム「世に万葉の花が咲くなり」で聴ける。(カップリングも)

 

 ディスコサウンド、ブラックミュージックの要素を取り入れた非常にコンテンポラリーなサウンドでそこに桑田お得意の言葉遊びを駆使した春歌風の歌詞が繰り出される。サビから始まる構成もサザンの曲としては珍しい。AV女優の豊丸が出演し、物議を醸したビデオクリップの印象も強い。

 

 カップリングはこの時期のサザンらしいポップナンバー。個人的にはラストに入るビートルズの”P.S.・アイ・ラヴ・ユー”のフレーズ(”You know I want to remember”)が大好きだったりする。。。^-^

 

 

 

 

 

 。。。。。。。。。 ^-^

 

 それにしてもサザンのシングルは奥深い。。。!!

 

 近いうちにまたやるんで。。。!

 

 

 ではまた次回^^

 毎度。。。!!

 

 昨日のリレーエッセイのためにガッチャマンの映像をYou Tubeで探していたら妙なものに出会った。。。

 

 それは MADE IN KOREA のアニメ群。

 

 興味本位で観てたら非常にダウナーな気分になってしまった。。。

 

 。。。てなわけでその凄まじ過ぎる映像を皆さんにもおすそ分けしよう。。。!!

 (あくまで映像そのものにツッコミ入れるだけ。)

 

 

 GO。。。!!

 

 

 

●「鉄人007」(韓国製ガッチャマン)

 

 http://www.youtube.com/watch?v=7zgAg4GA-IY

 

 !?!?!?!?!?!?!?!?!?!? 

 

 何だコレ。。。?????????????

 

 最初の主役のアップこそタツノコチックだが、絵が引いた途端に下ぶくれの何だかよくわかんないキャラになってしまう。。。!!

 

 他のキャラ造形も。。。。。。

 

 

 。。。って一人足りねぇぞ。。。!!(怒)

 

 

 ガイキングのバッタモノっぽいロボットのカッコ悪さも完璧だ。。。!!

 

 しかし動きがカクカクしてるなぁ。。。

 

 何年制作なんだろう。。。??

 

 

●「稲妻アトム」(韓国製鉄腕アトム)

 

 http://www.youtube.com/watch?v=7xDeamMbEUI

 

 どの辺が”稲妻”でどの辺が”アトム”なのかさっぱりわからねぇシュール過ぎる映像。。。

 

 星とハングル文字しかでないアニメってこれ如何。。。??

 

 手塚御大が観たらキレそう。。。!!

 

 

●「テコンV」(韓国製マジンガーZ)

 

 http://www.youtube.com/watch?v=_thidRGTi0o

 

 

 音がうるせぇ。。。!!

 (ホントに音が高いのでボリューム低くして観てね。。。)

 

 テコンVの造形はツッコミどころ満載だが個人的にはちょうちんブルマーを髣髴させる腰周りがヤバ過ぎ。。。!!

 

 ジェットスクランダー(ウイング)なしで空を飛ぶのは本家マジンガーでもやっていない。

 

 

 ハッキリ言ってや・り・す・ぎ・だ。。。!!

 

 

 ヤカン人間(?)もスゴイねぇ。。。

 

 

 赤塚不二夫かっ。。。!!

 

 

 それにしても「テコンV」って身体に良さそうな名前ね。。。^-^;

 

 

●「韓国製銀河鉄道999」

 

 http://www.youtube.com/watch?v=4ssxFoq1G78

 

 。。。

 

 。。。。。。

 

 。。。。。。。。。

 

 

 謝れ。。。!!

 

 

 松本零士に謝るんだっ。。。!!

 

 

 宇宙人(?)気持ち悪ぃぃぃっ。。。!!

 

 ペ・ヨンジュンやチャン・ドンゴンやチェ・ジウもこれ観て大きくなったんだろうか。。。??

 

 謎は尽きない。。。

 

 

 

 ふぅ。。。

 

 

 結論:日本人で良かったッス俺。。。^-^

 

 

 

 ではまた次回^^

黒猫藝帝からのお題

 

「タツノコプロ論」

 

 

 

 

 

 

 

 

 この記事を書くのは2度目。。。

 

 最初の記事は完成を目前にして消失。。。(大涙)

 

 気を取り直していこう。。。!!

 

 

 

 

 今回のお題は渋い。。。!!

 

 タツノコプロ(以下タツノコ)ってのはマジ渋い。。。!!

 

 タツノコはアニメ制作会社。

 

 それも30代以上の人たちなら絶対に一度は観たことがあるはずのアニメをガンガン作っていた会社。。。!

 

 

 まずはタツノコそのものについて簡単な(?)解説をば。。。!

 

 

 タツノコプロダクションは1962年に漫画家吉田竜夫が弟の吉田健二、やはり弟で漫画家の九里一平らと共に設立した。

 

 当初は吉田竜夫、九里一平のマンガ作品を管理する会社であったが、東映動画や手塚治虫の虫プロといった会社が国産アニメ作品をガンガン作っていくのに影響を受け、アニメ制作に本格的に乗り出す。

 

 1965年に自社オリジナル第1作「宇宙エース」を制作、その後「マッハGoGoGo」(1967年)、「ハクション大魔王」(1969年)を大ヒットさせタツノコブランドの構築に成功する。

 

 作品制作ばかりでなくアニメーター、演出者などの人材育成にも積極に取り組み、今でもアニメ界ではタツノコ出身者が大活躍している。

 

 その後も「科学忍者隊ガッチャマン」(1972年)や「タイムボカン」(1975年)などの大ヒット作を飛ばし続けるが1977年に創設者の吉田竜夫が45歳の若さで逝去、更に1980年代に所謂”アニメ絵”に駆逐される形で作品数が減少、更に人材も独立・流出してしまい急速にプロダクションとして衰退してしまう。

 

 それでも外注作品(「超時空要塞マクロス」、「新世紀エヴァンゲリオンなど)を積極的に請け負うフットワークの軽さや自社の人気作品をリメイク(「CASSHERN」など)することで現在も存続している。

 

 今年2007年には「科学忍者隊ガッチャマン」と「ヤッターマン」の実写化が決定。2009年公開予定。

 

 

 

☆主なタツノコ作品

 マッハGoGoGo(1967年)

 ハクション大魔王 (1969年)

 昆虫物語 みなしごハッチ (1970年)
 科学忍者隊ガッチャマン(1972年)

 新造人間キャシャーン(1973年)
 タイムボカン(1975年)

 宇宙の騎士テッカマン(1975年)
 ヤッターマン(1977年)

 

☆主なタツノコ出身者

 天野喜孝(イラストレーター) 
 押井守(アニメ映画監督)
 大河原邦男(『機動戦士ガンダム』のメカニックデザイナー) 
 鳥海尽三(脚本家) 
 高田明美(キャラクターデザイナー、イラストレーター)
 笹川ひろし(アニメ演出家) 
 内山まもる(漫画家)
 秋本治(漫画家)


 

 

 タツノコ作品の大きな特徴というのはまず”絵柄”だと思う。

 

 後に映像紹介するので是非観ていただきたいんだけども一目見て「あ、これタツノコ作品だ!」ってわかるのよ。言い換えればとても個性的な絵柄なんだわ。アクが強いと言っても良いかも。最近の”アニメ絵”に慣れてしまった人にはちょっと受けつけないかもしれないな。。。でも、暖かみがあって俺は大好き。。。!

 

 守備範囲の広さも特徴の一つ。SFもの、スポ根もの、ファンタジーもの何でもござれ。。。!徹底的に手塚原作にこだわった虫プロと違い「いなかっぺ大将」(1970年:川崎のぼる原作)、「ダッシュ勝平」(1981年:六田登原作)など他人の作品も積極的にアニメ化して間口を広げた。

 

 そして、個人的にはこれが一番大きなタツノコの個性だと思うんだけれども「少年少女のためのアニメを作り続けた」プロダクションだと思う。上記した作品を見ていただければわかるがどの作品も余計な混ざり物が入っていない。まさに直球、子供が安心して、興奮して観ることが出来る作品作りを心がけていたように感じるのだ。逆にそのことが80年代以降の衰退の遠因ともいえるのだが、観る側を捏ね繰り回すような作品やオタクを対象とした作品ばかりでは日本アニメ界も先細りすることは目に見えている。

 

 今こそタツノコ作品のような”暖かみのある作品”が必要だと切に思う。

 

 復活祈願。。。!!

 

 

 

 さて、映像特集。。。!

 

 

●科学忍者隊ガッチャマン オープニング&エンディング

 

 オープニング:http://www.youtube.com/watch?v=9jfSMRmoOyY

 エンディング:http://www.youtube.com/watch?v=_QByrnfJbro

 

 1972年から1974年まで放映されたタツノコ作品の金字塔。。。!

 後に続編が3度(TV2回、OVA1回)作られ、2000年にはSMAPがNTT東日本のCMで演じた。

 極めてSF色の高い設定、質の高い作画、主人公5人組や敵役の個性など今観ても全く色褪せることのない傑作だ。

 ガッチャマンについては後に語りたい。

 何も言わずにこの映像をご覧あれ。。。!

  

●ヤッターマン オープニング

 

 初期:http://www.youtube.com/watch?v=Y1VEGNidhp8

 後期:http://www.youtube.com/watch?v=sTP4caTi0e0

 

 1977年から1979年まで放映されたこちらもタツノコを象徴する傑作。。。!

 吉田竜夫の遺作でもある。

 こちらもまた機会があったらちゃんと語りたいのでこの映像のみの解説を。。。

 オープニングは初期が45話まで後期が最終回108話まで使用された。

 映像も主題歌も今のアニメにはあまり感じられない要素がギッシリ詰まっている。

 それが何であるかはもう言うまでもないだろう。。。

 

 

 

 

 

 さて、ゲーテへのお題。

 

 

 

「マズイ飲み物を語れ!」

 

 

 

でいってみて。。。

 

 ジュースだろうが酒だろうが何でもOK。。。!!

 

 ヨロシクね。。。^-^

 

 

 

 ではまた次回^^ 

 ”念仏の鉄”は「必殺仕事人」じゃなくて「必殺仕置人」だぞ。。。!

 (パチンコ台メーカーに対する至極真っ当な指摘)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 昨日は久々に飲み会とやらに行ってきた。

 

 20:00開始で家に帰ってきたのが5:00。。。

 

 

 

 何 だ そ れ 。 。 。 ! !

 

 

 

 まぁ、楽しかったよ。

 

 1次会:居酒屋

 2次会:カラオケ

 3次会:オネェサマがいる所

 4次会:寿司屋

 5次会:オネェサマがいる所

 

 

 かなりイッちゃってるけどね。。。!!

 

 

 

 

 で、2次会のカラオケでコイツに襲われたってわけ。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

刑事っ(デカッ)。。。!!

 

 

 

3人でようやく完食したナリ。。。

 

 

 

 

 で、今朝爆睡してたら8:00から明日行われる市議選の選挙カーのけたたましい音。。。!

 

 

 「お騒がせいたしております。。。!」

 

 

 思わず窓開けて、

 

 

 「お前ら全員落ちろぉぉっ。。。!」

 

 

 って怒鳴っちゃった、テヘ。。。^-^;;;

 

 

 

 ではまた次回^^

 

 

 

 

 

 

 

 

*スパムトラックバックをめっちゃかけられてしまったので当分の間トラックバック禁止にします。

 

 

深夜にナニやってんだ、俺。。。??

 

 

 

 

 

今週のお題

 

春の陽気は眠くなりやすいけど、

寝てはいけない場面のときはどうやって目を覚ましていますか?

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