Drivin' with The Devil

主に自作小説・ロック論・マンガ論などを”狭く深く”書いてます。 どうぞ気軽に楽しんでいってください。。。!! 

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 「全日本軍人将棋中継の時間がやってまいりました。。。!」

 

 

 

 

 はい、意味不明。。。!!(壊)

 

 

 

 ドラりおん。。。!!

 

 

 何か、前々回の記事での俺のCDコレクションが結構反響あったみたいなので調子に乗って今回も俺のコレクションを公開してしまおうかなぁなんて思っちゃったり思っちゃったり思っちゃったりしたわけね。。。

 

 

 まぁ、ぶっちゃけ”私生活の切り売り”なんだが。。。

 

 

 でも、ブログ友だちの中で実際に俺の家に来たことがある人は2人しかいないので(マイミクだともっといるわ。。。)、いい機会だなと思う。

 

 「DMCってホント、イッちゃってるなぁ。。。!!」 

 

と思われるいい機会。。。^-^;

 

 

 今回は本棚の一部。。。!!

 

 「汚い!」というツッコミは心の中にしまいこんで見ておくんなまし。。。!!

 

 

 

 

 


 

 

うわっ、汚ねぇっ。。。!!

 

というより整理されてねぇっ。。。!!

 

何よりもマンガ本しかねぇっ。。。!!

 

しかもほとんど手塚治虫作品ばっか。。。!!

 

いやぁ、正確には数えてないけど手塚作品だけで多分400冊くらいあるんじゃないかな。。。

 

で、観察眼の鋭い方なら気づいたと思うけど、実はこの本棚にの奥には更に。。。

 

 

 

 

 


 

 

 

また別の手塚作品が収まってるってわけ。。。

 

しかし「ブラック・ジャック」が奥って一体。。。

 

で、結論からいうとこの本棚には全てマンガ本が収まってる。。。

 

小説やビジネス本よりも手塚作品の方が格上という考えのバチ当たりな俺であった。。。

 

最近のマンガも極端に少ないわ。。。

 

 

 

 

 

 

一体俺は何年生まれの人間なんだ。。。!?!?

 

 

 

 

まぁ、考えると眠くなっちまうのでこの辺にしとこう。。。

 

 

あ、

 

 

読みたい本あったら貸すんで連絡ちょうだい。。。!!(謎)

 

 

フハハハハハハハハハハハ。。。!!

 

 

 

ではまた次回^^

 

 

 

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q太郎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 。。。。。。???

 

 

 ひ ゃ っ ほ う 。 。 。 ! !

 

 

 久々にド直球でくだらないバカTだ。。。。。。

 

 いや、あのね。。。

 

 ”ベック、ボガード&アピス”から。。。

 

 ”ベック、ボガード”。。。

 

 ”ボガード”。。。

 

 ”ポマード”。。。!!!

 

 ”ベック、ポマード&アピス”。。。!!!

 

 

 

 

 バンザーイ、バンザーイ、バンザーイ。。。!!

 

 

 ってなことで思いついたのね。。。(大狂)

 

 

 

 

 

 疲れてるわ、今日の俺。。。

 

 てなわけでバカTの元ネタになった方々の映像を。。。!

 

 

 

●スーパースティション【迷信】

(ベック、ボガード&アピス)

 

  http://www.youtube.com/watch?v=aBpSeyk1z4o

 

 1973年にスタジオアルバム1枚、ライヴアルバム1枚のみ残して解散した伝説のロックトリオ!

 

 メンバーはジェフ・ベック(ギター)、ティム・ボガード(ベース、ボーカル)、カーマイン・アピス(ドラム)。

 

 この曲はスティービー・ワンダーの大ヒット曲のカバーでオリジナルよりもロック色が濃い仕上がりになっている。

 

 ベックのトーキング・モジュレーターを使った人を食ったギター、ボガード&アピスの鉄壁リズムセクションが絡んだ緊張感溢れる演奏が楽しめる映像だ。

 

 画質・音質は悪いがそれを差し引いても素晴らしい。。。!!

 

 

 

 よし、上手く立て直したぞ。。。!!

 

 お疲れ、俺。。。!!(壊)

 

 

 

 ではまた次回^^

 毎度。。。!!

 

 前にも何回か書いたが俺がこの世で一番好きなアルバムは

 

 ザ・ビートルズの「ザ・ビートルズ」(通称ホワイトアルバム)である。

 

 何で「ホワイトアルバム」が好きなのかは以下の過去記事を参照していただきたい。。。

 

 

 

 過去記事?:http://myhome.cururu.jp/drivemycar1965/blog/article/40002002095

 

 過去記事?:http://myhome.cururu.jp/drivemycar1965/blog/article/40003359716

 

 

 

 

 

 で、ここからが本題なのだが実は俺ん家には”3種類の「ホワイトアルバム」”があったりする。。。

 

 

 

 

 

 ホイ、証拠。。。 

 

 

 


 

 

これは俺が一番最初に買った「ホワイトアルバム」で当然ながらCDである。

 

俺はビートルズはBOX買いで全部揃えたのでこの盤は通常とCD№が違ってたりする。

 

まぁ、だからどうだというわけじゃないんだが。。。。。。

 

で。。。

 

 


 

これは「ホワイトアルバム」発売30周年を記念して全世界でリリースされた限定盤。

 

1998年発売でやはりCDである。

 

ところがこれは何と紙ジャケット。。。!!

 

確実にプレミア付いてるんじゃないかと思うんだが。。。。。。

 

そんで。。。。。。

 

 


 

これはレコード盤である。

 

実はビートルズってCDとレコードでミックスが違ってたりするのでレコードも無視できないんだ。

 

中古レコード屋で2300円で購入した。

 

ジャケットが薄汚れているのが難点だが、元々白いジャケなのでいたしかたないだろう。。。

 

そんでもって。。。。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

全員で記念写真。。。!!(壊)

 

ハイ、チーズ。。。!!(死語)

 

 

 

 

 

 

 

 

 。。。。。。。。

 

 。。。つうか。。。

 

 これって。。。

 

 労力の割に。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 思い切り「だから何なの。。。?」って言われそう。。。!!

 

 

 フハハハハハハハハハハハハ。。。!!(大涙)

 

 

 

 

 

 

 

 ではまた次回^^

黒猫藝帝からのお題

 

「ドライヴアカデミー賞」

 

 

 

 

 

<作品賞・主演男優女優賞・助演男優女優賞・監督賞・脚本賞などなど・・・

<新旧捕らわれない作品チョイスで、ひとつよろしく!

 以上、ゲーテの原文なのだが。。。

 

 う~ん。。。

 

 

 ここ数年ホントにまともに映画観てないんだよねぇ。。。

 

 

 だから俺なんかが作品賞だ主演男優賞だって書いても説得力ゼロのような気がしてちょっと躊躇しちゃうんだよ。。。

 

 でもやらなくちゃいけないんだろ。。。?? 

 

 んとね。。。

 

 どうすんべ。。。

 

 んーと。。。。。。

 

 セグメントしようか。。。

 

 

 アニメ映画限定でいくわ。。。!!(謎)

 

 

 まぁ、これでも最近のやつ(特に宮崎アニメ)はわからないんだけどね。。。

 

 気にしない、気にしない。。。!!

 

 

 早速Go。。。!!

 

 

●作品賞

 

 7つ選んでみた

 最優秀作品は選ばないでおきたい。

 どれも大好きなんで。。。

 

 

・マジンガーZ対暗黒大将軍(1973年)

 

 今回挙げた作品では唯一後追いで観た。

 

 「マジンガーZ対デビルマン」(1972年)に続いて作成された「永井豪作品競演シリーズ」(番組の枠を越えて永井作品の主人公が競演)の第2弾。

 

 最強の敵暗黒大将軍率いる戦闘獣にマジンガーZが立ち向かうのだが全く歯が立たずに破壊されそうになる。そこに現れた謎のロボットこそグレートマジンガーであった。。。!

 

 グレートのプレビュー版として有名な本作であるからして無類の強さを発揮するところが見モノなのだが、それ以上に破壊されるマジンガーZの美しさに目がいってしまう。。。”滅びの美学”を体現するマジンガーZがメチャメチャカッコイイのだ。。。!!

 

 DVD化されており容易に入手可なので是非観ていただきたい。。。!

 

 

 

・ルパン三世 ルパンVS複製人間(1978年)

 

 現在も連綿と続く国民的アニメの映画化第一弾。

 

 現在は「ルパン三世 カリオストロの城」(1979年)の影に隠れた感があるが決して死なない怪人マモー(声は何と故・西村晃!)の強烈なキャラクター性、アニメらしい破天荒な演出、そして後のルパンシリーズが失ったハードボイルド性などがとても素晴らしい逸品であり、個人的にはこちらに軍配を上げたい。

 

 マジ傑作よ。。。!!

 

 

 

・ドラえもん のび太の宇宙開拓史(1981年)

 

 「大長編ドラえもん」シリーズは傑作が多いけど(5作品くらいしか観てないが。。。)、一番面白いのはこの作品だと思う。「のび太の恐竜」(1980年)もかなり傑作だと思うが、こちらは原作が完全新作だったのであえてチョイスした。

 

 のび太の部屋の畳とロップルという少年が暮らす星コーヤコーヤが繋がって行き来できるようになったことから始まる大冒険譚。。。!!

 

 それまでの「ドラえもん」から感じることのできなかったスケールの大きさ、スリル、そして嵐のような感動を呼ぶラストシーンと名作の条件は揃っており、この作品のヒットで「大長編ドラえもん」はシリーズ化したと確信している。。。!

 

 嗚呼、観たくなってきたぞ。。。!

 

 

 

・機動戦士ガンダム? めぐりあい宇宙編(1982年)

 

 今回挙げた作品中で唯一所持している作品だったりする。。。

 

 「機動戦士ガンダム」シリーズに関してはいずれキッチリ語り倒そうと思っているので今回は紹介のみってことでご容赦。。。^-^;;;

 

 一つだけポイントを挙げるなら作画レベルの高さだろう。。。

 

 

 

・風の谷のナウシカ(1984年)

 

 匠、宮崎駿が手がけた初の彼自身の原作作品。

 

 原作はアニメ雑誌「アニメージュ」に連載され、こちらも大ヒットを記録した。

 

 内容の記述は省くがこの時点で”エコロジー”という概念をテーマの一つとした宮崎の着眼点には素直に脱帽。。。!

 

 そして、この重苦しいテーマをちゃんと”エンターテインメント”として成立させた手腕も素晴らしい。

 

 この”エンターテインメント”こそがここ数年の宮崎アニメに欠けている最も大きな要素だと思うのだが。。。

 

 

 

・王立宇宙軍オネアミスの翼(1987年)

 

 過去記事:http://myhome.cururu.jp/drivemycar1965/blog/article/40002720690 参照。

 

 こういう映画を”隠れた傑作”というのだろう。

 

 で、こういう物語を書きたかったりするんだよねぇ。。。!

 

 

 

・火垂るの墓(1988年)

  

 説明不要。。。

 

 野坂昭如原作の自伝的小説のアニメ映画化。

 

 ただ泣ける。。。。。。

 

 

 

 ふぅ。。。

 

 ここからは一作ずつ取り上げていこう。。。!

 

 

●主演男優賞

 

・アムロ・レイ

 

 作品は「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」(1988年)。かつてのウジウジぶりはどこへやら。。。この作品では”地球を守る”という使命を持って地球を滅ぼさんとするシャア・アズナブルに果敢に立ち向かう戦士へと変貌している。それでも人間臭いところが堪らない。。。!

 

 「たかが石ころ一つ、ガンダムが止めてみせる!」

 

 最高に燃える一言だ。。。!!

 

 

●主演女優賞

 

・クラリス・ド・カリオストロ

 

 作品は「ルパン三世 カリオストロの城」。個人的にはちょっとブリっ子っぽいなと思うのだが、このキャラクターが後のアニメに与えた影響というのは計り知れない。

 

 クラリスのセル画がオークションに出展されると必ず万単位、ヘタすると10万円を超える値が付くのだから恐ろしい。。。

 

 

●助演男優賞

 

・車掌

 

 作品は「さよなら銀河鉄道999」(1981年)。

 

 彼って究極のバイプレイヤーだと思うわ。。。

 

 いても邪魔にならないけどいないとホント寂しい。。。そんな存在。。。

 

 

●助演女優賞

 

・白木葉子

 

 作品は「あしたのジョー2」(1981年)。

 

 「あしたのジョー」はアニメというよりマンガ界に残る最高傑作の一つと断言する。必ず「ジョー」論はやりたい。。。

 

 アニメ映画版は壇ふみが声を担当しており、抑えた演技が素晴らしい。

 

 

●監督賞

 

・富野喜幸(現・由悠季)

 

 作品は「伝説巨人イデオン 接触・発動編」(1982年)。

 

 富野はご存知「機動戦士ガンダム」の総監督であるが、内容的にも演出的にも大暴走したのは「イデオン」である。後の「新世紀エヴァンゲリオン」に通じる複雑怪奇な物語、一片の救いようもないラストなど、絶対に一度は観ておいた方が良い作品だと超個人的には思っている。

 

 そしてこんな作品を作っていながら正気の世界に留まっている富野に脱帽だよ。。。

  

 

●脚本賞

 

・攻殻機動隊(1996年)

 

 女の子&メカ描写に重点を置いたオタッキーな原作(士郎正宗・著)をサイバー感覚溢れた無国籍空間を核とした秀逸な人間ドラマに仕上げたということで。

 

 この作品に関しては監督である押井守の世界観もかなり大きな貢献をしていると思うが伊藤和典の脚本も大きな貢献をしていると思った。

 

 

 

 ふぅ。。。

 

 それにしてもさぁ。。。

 

 

 実際に存在しないキャラにコメント付けるのってどこか恥ずかしいな。。。!!

 

 フハハハハハハハハハハ。。。!!

 

 

 でも、楽しかったんでヨシとしよう。。。!!

 

 

 

 

 

 

 

*おまけ映像

 

●「ルパン三世 カリオストロの城」オープニング

 

 http://www.youtube.com/watch?v=Eypq7fu2QEc

 

 「ルパンVS複製人間」の映像がないっ。。。!!

 

 なのでこちらを。。。

 

 主題歌の”炎のたからもの”は名曲。。。!!

 

 

 

 

 

 

 

 さて、ゲーテへのお題。

 

 

 

「挑んでみたいスポーツ5つ」

 

 

 

でいってみて。。。!

 

 最近燃えているから色々やってみたいスポーツとか出てきたんじゃね。。。??

 

 ガンガン書いて。。。!!

 

 よろしく。。。!!

 

 

 

 

 ではまた次回^^

icon 今週のお題

寒い冬を快適に過ごせるおすすめの方法やアイテムがあれば、教えてください。


 

 

 

 

 

 

 

 

 『良い音楽』

 

 

 これに勝るものないんじゃね。。。??

 

 

 。。。ってなわけで唐突音楽特集なんぞいってみるべか。。。!!

 

 今回はちょっと渋いサウンドを集めてみた。。。!

 

 

 早速Go。。。!!

 

 

 

●ロックンロール・ドクター(リトル・フィート)

 

 http://www.youtube.com/watch?v=fEOlTZGuLKM 

 

 フランク・ザッパ・マザーズ・オブ・インヴェンションのメンバーだったローウェル・ジョージ(ギター、ボーカル)、ビル・ペイン(キーボード)らを中心に結成されたバンド。ローウェルの骨太なスライドギターと異常なリズムがサウンドの核で、ビルのフュージョン志向も加わり音楽的には非常にマニアックなバンドだ。代表作は「セイリン・シューズ」(1972年)、「ディキシー・チキン」(1973年)など。

 

 マニアックなバンドだっただけに玄人受けしたのが大きな特徴で決してビッグセールスを記録したわけではないのだが、はっぴいえんどや矢野顕子など彼らの影響を受けたミュージシャンは多い。サザンオールスターズがリトル・フィートを意識していたのは有名な話で6人編成(当時)や”いとしのフィート”といった楽曲にリスペクトぶりが窺える。

 

 1979年にローウェルが急逝。バンドは活動を停止したが、1988年に再結成、コンスタントにアルバムを発表し現在も活動中である。

 

 この曲は1975年のナンバー。彼ら独特のリズム、ローウェルの素晴らしいスライドギターなど聴き所は多い。。。!!

 

 そして、この映像からもサザンがいかに彼らのファンだったかが透けて見えるから不思議。。。!

 

 

 

●ステイ・ウィズ・ミー(フェイセズ)

 

 http://www.youtube.com/watch?v=1BrFYwL0yfc

 

 飛びきりルーズで、飛びきりゴキゲンなロックンロールを聴かせてくれる稀有なバンドがフェイセズだ。。。!

 

 オリジナルメンバーはロッド・スチュワート(ボーカル)、ロン・ウッド(ギター)、ロニー・レイン(ベース)、イアン・マクレガン(キーボード)、ケニー・ジョーンズ(ドラム)

 

 スモール・フェイセス→フェイセズへの変身はあまりにも有名。ロッド、ロンの加入でそれまでのブルース・ロック一辺倒だったバンドに独特のグルーヴが生まれ、カラッと土臭いフェイセズサウンドが完成した。

 

 解散後もロッドはソロで大成功を収め、ロンはローリング・ストーンズに加入した。ロニーは残念ながら亡くなってしまったが残りのメンバーも活躍中だ。

 

 この曲は1972年のアルバム「ア・ナッド・イズ・アズ・グッド・アズ・ア・ウインク」に収録された彼らの最大のヒット曲。スリリングなギターのイントロから一転してルーズなノリのロックンロールになり、後半に再びテンポアップするという優れた構成を持った名曲。ロンのギター、イアンのキーボードが凄まじくクール。。。!

 

 そしてロッド。。。”セイリング”や”ピープル・ゲット・レディ”の彼もイイけどこのボーカルは素晴らし過ぎ。。。!!

 

 何度観ても&聴いても色褪せない。。。!!

 

 

 

●ハート・オブ・ゴールド【孤独の旅路】(ニール・ヤング)

 

 http://www.youtube.com/watch?v=c7M1Se-p7uk

 

 既に40年以上のキャリアを誇り今もなお現役で走り続けるミュージシャンの中のミュージシャンがニール・ヤングだ。音楽に向かう真摯な姿勢はバッファロー・スプリングフィールドやクロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング、そしてバックバンド、クレイジー・ホースを率いた現在でも全く変わることはない。

 

 ニールは活動期間が長く、音楽性も多岐に亘っているのでいずれ単独で語ろうと思っていたのだが、ここで彼の大ヒット曲”ハート・オブ・ゴールド”を紹介しよう。

 

 1972年のソロアルバム「ハーヴェスト」に収録。オリジナルはシンプルなバンドサウンドに乗せてニールの物悲しいハーモニカ、そして印象的なか細いボーカルが繰り出される傑作で穏やかさの中にどこか”激情”を感じさせる逸品である。

 

 この映像はニール単独の弾き語りライヴで楽器はアコギとハーモニカのみ。

 

 しかし、この神がかった雰囲気はどうだろう。。。?

 

 本物にしかない”説得力”がこの映像には溢れている。。。!

 

 今日初めて見つけたのだが既に何度も観返してしまっている。。。!

 

 スゴイ。。。!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そんなわけで俺はこの冬を『良い音楽』で快適に過ごしているよ。。。!!

 

 

 ではまた次回^^

 毎度。。。!!

 

 不定期でお送りしてきたこの企画もとりあえず今回で一旦幕としたい。

 

 

 

 ザ・ビートルズ。

 

 20世紀最高のロックバンドにして音楽家。

 

 メンバーはジョン・レノン(ボーカル、ギター)、ポール・マッカートニー(ボーカル、ベース、キーボード)、ジョージ・ハリスン(ボーカル、ギター)、リンゴ・スター(ボーカル、ドラム)の4人。

 

 1962年、”ラヴ・ミー・ドゥ”でデビュー。

 

 1970年、”レット・イット・ビー”をリリースして解散。

 

 1980年、ジョン・レノン死去。

 

 

 夢はここで潰えてしまったかに見えた。。。

 

 

 しかし。。。

 

 

 1995年、奇跡が起きた。。。!! 

 

 

 

 

 

●フリー・アズ・ア・バード(1995年)

 

 http://www.youtube.com/watch?v=wWtaEwEhM1I

 

 ”ビートルズを後世に語り継ぐ”をコンセプトに企画されたプロジェクト「ビートルズ・アンソロジー」。それはCD・映像・書籍によって1995年に具現化された。このナンバーは「ビートルズ・アンソロジー1」(CD)に収録されている。

 

 「アンソロジー」の一番の目玉となったのはもちろんこの”25年振りの新曲”である。これに異論を唱える者はいないだろう。

 

 ジョンが1977年頃に書いた未発表曲をオノ・ヨーコが「アンソロジー」のためにポールに直接提供したことで実現した”新曲”。よって作者はジョンであるが、サビが未完成だったのでポールとジョージが共同で作り上げた。リンゴも一部手伝ったようでクレジットにはメンバー全員の名前が入っている。

 

 プロデューサーは元ELOのジェフ・リン。1987年のジョージのアルバム「クラウド・ナイン」が縁でメンバーとの親交を深めた。ポールは当初ジョージ・マーティンのプロデュースを希望したと言われているが、ジェフの卓越した技量を認め、後にポールのソロアルバム「フレイミング・パイ」を共同プロデュースした。

 

 サウンドの方はビートルズ時代には見られなかったジョージのスライドギターやポールのウォル5弦ベース、そしてジェフ色の濃いアレンジなどで「これはビートルズではない」という批判も多かったが、冷静になって耳を傾ければジョンのリリカルなメロディー&か細いボーカルと”60年代風味の”90年代サウンド(意味不明だね、雰囲気で察して^-^;)が絶妙に組み合った傑作であり、一度聴いたら忘れることのできない存在感を放っている。

 

 この映像はPVである。鳥がビートルズの故郷イギリスのあちこちを飛び回るというコンセプトで、随所にメンバーが”市井の人”として顔を出すばかりか、”エリナー・リグビー”、”ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァー”、”ア・ディ・イン・ザ・ライフ”、”ペイパーバック・ライター”などの名曲を連想させる”お遊び映像”が散りばめられている。(どこかわかるかな。。。?)

 

 ワザとザラついた映像に仕上げて60年代っぽさを出しているのもお見事。。。!

 

 「ビートルズここにあり!」を曲・映像で示したといえよう。。。!!

 

 

 

●リアル・ラヴ(1996年)

 

 http://www.youtube.com/watch?v=sbwo9KZk-8g

 

 こちらは1996年リリースの「ビートルズ・アンソロジー2」(CD)に収録された新曲。プロデューサーはジェフ・リン。

 

 実はこの曲は初登場ではない。ジョンの自伝映画「イマジン」(1988年)のサントラに別バージョンが収録されている。このためだろうが作者クレジットはジョンのみとなっている。(2004年に発売されたジョンの未発表作品集「アコースティック」に更に別バージョンが収められている)

 

 元々構成が出来上がった曲だったため他のメンバーは演奏やコーラスをつけたりといったいわゆるバックバンド的な役割しか果たしておらず、正直”フリー・アズ・ア・バード”ほどのインパクトはないが、それでもビートルズ特有の憂いを帯びたポップさは90年代の衣を纏って見事に表現されている。

 

 この映像もPV。ビートルズの名場面と現在(1995年当時)の映像をシンクロさせた内容である。個人的にはやはりメンバーの再結集に目がいく(ジェフ・リンも映っている)特にラスト近くでポールとジョージがハグする場面があるが、今観ると本当に泣けてくる。。。「あぁ、ポールとジョージは本当に仲直りしたんだな。。。」って思えるんだ。。。

 

 やはり”名曲・名映像”である。。。!!

 

 

 

 

 2曲じゃ寂しいのでおまけ。。。

 

 

 

●ドライヴ・マイ・カー

 

 http://www.youtube.com/watch?v=sjII3yywsUg

 

 ご存知俺のHNの元ネタにしてブルージーなロックンロールの傑作。アルバム「ラバー・ソウル」などで聴ける。

 

 この映像はポールのソロライヴのものである。「ドライヴィング・レイン」のメンバーであること、2002年の日本ツアーでこの曲をやらなかったことなどから2003年以降の映像であると思われる。

(過去記事:http://myhome.cururu.jp/drivemycar1965/blog/article/41000352794参照)

 

 ということはポールは60歳をゆうに越えているわけで、それでこのロックンローラーぶりは凄過ぎる。。。!!

 

 ”単純にカッコイイ”そう思わせる映像だ。。。!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 ふぅ。。。

 

 本当に駆け足でビートルズの映像を特集してきたわけだが彼らはまだまだ奥が深い。。。!

 

 一旦は終了するけどまた必ず取り上げるんでよろしく。。。!!

 

 

 

 

 

 ではまた次回^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

「フィ、フィ、フィ~~~クションッ。。。!!」(大狂)

 

フハハハハハハハハハハハハ。。。!!

 

元ネタ:http://www.youtube.com/watch?v=AjGxEhVp_44 (実は名曲)

                http://www.youtube.com/watch?v=-6Qp26K4a8M (もっと名曲) 

 

 

 

 

 

 

 明日復帰します。。。!!

 

 沢山の励ましの書き込みありがとうございました。。。!!

 

 

 

 ではまた次回^^

 毎度。。。!!

 

 今日病院へ行ってきました。

 

 

 結果。。。”ノロウィルス”。。。

 

 

 明日も出勤停止になってしまいました。

 

 でも、医者の話によると俺の症状は全然軽いそう。

 

 吐き気&下痢が明日治まっていればもう明後日から出勤できるので今日明日がっちり養生することにしました。

 

 皆さん、ご心配おかけして申し訳ありませんでした。

 

 そして励ましのカキコありがとうございました。。。!!

 

 

 まぁ、お礼というわけじゃないんだけれども滅多に観れない映像集を紹介するので笑うも良し、泣くも良し、

 

 

 

 

 「こんな映像ばかり見つけてきてdrivemycarってホントバカだなぁ。。。」と思うも良し。。。!

 

 

 

 

 

 早速観ておくんなまし。。。!!

 

 

 

 

 

 

 

「ウルトラファイト」

 

 

簡単な解説

 

1970年から1971年まで帯番組として放送された5分間番組。タイトルの通り「ウルトラマン」が絡んでいる。当初は「ウルトラマン」と「ウルトラセブン」の戦闘シーンのみを抜き出してそこにTBS山田二郎アナウンサーの解説を被せたものを放送していたが、意外に視聴率が良く追加ものを作ることになった際にどこかの山(造成地?)でウルトラセブンと怪獣たちが即興でプロレス風の喧嘩を繰り広げたものに山田アナがナレーションを被せるという”アトラクション編”が作られた。

 

このアトラク編が今観ると超シュール。。。!!

 

ぞんざいなオープニング、ぞんざいなサブタイトル、ぞんざいなBGM、ぞんざいなぬいぐるみ、ぞんざいな戦闘シーン、そしてそれらのシュール極まりない映像に独特の奥行きを与える山田アナのナレーション(ある意味古館伊知郎の元祖だ!)と何か”宇宙の偉大な力”でも働かないとこうはならないという素晴らしい作品である。

 

しかし、これをYou Tubeにアップするやつがいるとは恐ろしい。。。

 

今でもカルト的な人気を誇る戦慄の映像を堪能されたし。。。!! 

  

 

 

●セブン二天流

 

http://www.youtube.com/watch?v=LVUvwRkNfyo

 

冒頭のセブン、イカルス(この作品では”星人”はつかない。他の宇宙人も同様)、ウー、キーラが行進するシーンからもう頭がクラクラする。。。

 

そして何故戦闘が始まってしまう。。。!?!?

 

そして何が”二天流”。。。!?!?

 

謎は尽きない。。。

 

 

●神か悪魔かテレスドン

 

http://www.youtube.com/watch?v=auKOFSvVAhI&NR

 

冒頭の寝ているエレキングからもう頭がクラクラ。。。

 

テレスドンのぬいぐるみがテレスドンに見えないほど劣化してるのに涙。。。

 

因みにセブンが出てきたのも全く意味不明。。。

 

謎は尽きない。。。

 

 

●地獄の三角切り

 

http://www.youtube.com/watch?v=TXG9pDBMjoM&NR

 

冒頭から身を潜めている(寝ている?)バルタンにもう頭がクラクラ。。。

 

セブン汚れ過ぎ。。。

 

やっぱり”三角切り”の意味がわからん

 

謎は尽きない。。。

 

 

 

 しかし、何がスゴイって

 

 

 「ぬいぐるみがフザけてジャレ合っているようにしか見えないのに面白い!」

 

 

ってところだろうなぁ。。。

 

 

 え。。。??

 

 

 

 「面白いと思っているのはお前だけ!!」

 

 

 

 

 

 大 号 泣 。 。 。

 

 

 

 フハハハハハハハハハハ。。。!!

 

 

 

 

 

 笑うしかないやい。。。

 

 

 

 ではまた次回^^

 今日仕事中に突然吐いた。

 (お食事中の方申し訳ない。。。!)

 

 午前中は何ともなかったんだけど、午後外回っていたら突然気持ち悪くなった。

 

 で、近くのコンビニのトイレで。。。。。。

 

 そのまま車の中で寝てた。

 

 目が覚めたら気持ちが悪いのは治ったけれども入れ替わりに軽い悪寒と軽いリンパ&ノドの痛みが襲ってきた。

 

 「明日病院に行ってきな」と社長。

 

 早く上がらせてもらった。

 

 帰宅後熱を計ったら37度1分と微妙な数値。。。

 

 疲れが溜まってたのかな。。。?

 

 早く治さないと!

 

 そんなわけで今日は早く寝ます。

 

 

 

 おやすみなさい。

黒猫藝帝からのお題

 

「浮気論」

 

 

 

 

 

 

 

 

 一昨日、昨日と二日続けて酒を飲む機会があった。

 

 何回か書いたように俺は酒弱いんだけども水割りをうっすく作って飲むと持続して飲めることがわかった。

 

 元々味そのものは好きだから今後もこういう飲み方していこうかな。。。

 

 でも、やっぱビールだとジョッキ2杯くらい飲むとパヤパヤになっちゃうんだよねぇ。。。

 

 

 鮭(さけ)は大好物なんだけど。。。

 

 

 え。。。??

 

 

 ”さけ”違い。。。!?!?

 

 

 失礼。。。!!

 

 

 ドラ息子。。。!!(壊)

 

 

 

 

 さてさて、今回のお題だけど狼狽しちゃうね。。。

 いや、何を書こうかな?ってことなんだよ。。。

 断っておくけど生まれて34年間浮気したことねぇっす。。。!

 まぁ、恋愛経験も自慢できるくらいないってことかも知れないけど。。。^-^;

 

 うーん。。。

 うーん。。。。。。

 うーん。。。。。。。。。

 

 体験談を書こうか。

 

 その方が早いわ。。。

 

 つまんねぇ話だけどつきあっておくんなまし。。。!!

 

 

 

 

 ここはとあるレストラン。

 

 ”ファミリー”が前に付くけどね。

 

 その日の彼女の態度は明らかに変だった。

 

 いつもは自分のことを矢継ぎ早にそれこそ機関銃のように話してくるのに…

 

 でも、その日に限って自分からは何も話しかけてこない。

 

 それどころか目の前の美味しそうな料理すらもほとんど手をつけてない…

 

 僕は決して女心がわかるとは自分では思っていないけれどもさすがにこの時ばかりは「おかしい」って思った。

 

 (このままにしておけないな…)そんな気持ちも働いた。

 

 だから意を決して訊いてみた。

 

 「どうしたの?」

 

 「ん…何でもない…」

 

 ある程度予想した返答だったけど声のトーンが低過ぎる。

 

 僕の胸の中に言いようのない不安がよぎってきた。

 

 結局この日はそれ以上問い正すと雰囲気がブチ壊しになってしまいそうな気がしたので会話を打ち切った。

 

 数日後…

 

 やはり彼女の様子は変だった。

 

 よそよそし過ぎるんだ。

 

 そして食べない。

 

 僕は最初に気づいた時にもっと突っ込んで問わなかったことを後悔した。

 

 (今日こそはちゃんと訊こう!)

 

 車を走らせる僕は決意した。

 

 「キィッ…!」

 

 僕は人気のない駐車場に車を停めた。

 

 彼女も今回は訊かれることを予想していたようで何も異を唱えることはなかった。

 

 「あのさ…ここ数日態度変だよね…?何かあった?『俺に何か問題があるんだろうか?』だとか色々考えちゃう…でも何よりも君が心配だ。」

 

 「……言えない……」

 

 「…どうしたの…?何でも言い合おうって約束したじゃん…」

 

 「言えない…きっと怒る…」

 

 「怒る…?」

 

 「ウン、きっと怒る…」

 

 「怒らないよ。俺を信じて…話してみて…」

 

 「………」

 

 「………」

 

 気まずい沈黙が流れる。

 

 「……信じて。話して……ね……」

 

 彼女の目に涙が込み上げている様子が暗い車内でもはっきりとわかる。

 

 「……前にね、話したことあるでしょ…職場の●●さん…」

 

 「うん……」 

 

 「先週食事に誘われたんだ…」

 

 「……」

 

 「それで一緒に食事して……告白されて……キスを迫られて受け入れたの……」

 

 「……そうだったんだ……」

 

 口には出さなかったけどある程度は予想していた。最も最悪な形の内容だったけど不思議と怒りは涌いてこなかった。

 

 「…裏切ってしまったっていう気持ちとこれからどうしたら良いかって気持ちがグチャグチャになって……」

 

 彼女の声は完全に涙声だった。

 

 「……苦しんだんだね……正直に話してくれてありがとう…」

 

 「ゴメンね…怒ってるでしょ…!?」

 

 「そういう気持ちが全くないわけじゃないけど、君が正直に全部話してくれたから…それに君が行動に出たってことは俺にも間違いなく原因があるんだよ…『どうしたらいい?』って言ったけど俺は構わないよ。君がじっくり考えて結論を出すのであればそれは受け入れるよ。でも…」

 

 「ん……!?」

 

 「やっぱり俺を選んでほしいな…!」

 

 「………」

 

 彼女は泣き止まなかった…

 

 

 

 

 ハイ、ここまで。。。!

 

 この先どうなったかはご想像にお任せするんで。。。^-^;

 

 で、何が言いたかったかっていうと実は俺の中では「キスから浮気」なのよ。

 そして「浮気された(した)=即別れ」って考えなのね。

 

 だからこの時って俺の観点からいけば完全に浮気されたことになるのね。

 でもさ、頭で考えていることと実際にどういう行動に出るかってこととは少なからず剥離するんだよね。。。

 結局彼女を許しているのよ。

 

 「キスから浮気」と「即別れ」って考えそのものは今でも変わらないんだけれども”相手の気持ち”や”自分に責任がないか”という部分を考えるとそんなに杓子定規なことではやっていけないんだよね。

 

 まぁ、これからもそういうスタンスで臨みたいということで、ね。。。^-^;

 

 

 

 臨もうにも、

 

 

 

 

 

 相手がいないんだが。。。!!(大号泣)

 

 フハハハハハハハハハハハハハ。。。!!

 

 

 

 

 何だかとてもこっ恥ずかしくなってきたのでこの辺で幕、幕。。。!!

 

 

 

 

 さて、ゲーテへのお題。

 

 

 

「入試の思い出」

 

 

 

でいってみて。。。!

 

 高校、大学どちらでも可なんで。。。

 

 しかし最近時節モノが多いなぁ。。。

 

 

 よろしく。。。!!

 

 

 

 ではまた次回^^

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