Drivin' with The Devil

主に自作小説・ロック論・マンガ論などを”狭く深く”書いてます。 どうぞ気軽に楽しんでいってください。。。!! 

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 去る11月29日、映画監督の実相寺昭雄氏が亡くなった。

 

 享年69歳。

 

 ソース:http://www.asahi.com/obituaries/update/1130/003.html

 

 

 実相寺氏の代表監督作品を列挙してみる。 

 

 

 TV作品

 

 ウルトラマン
 ウルトラセブン 
 怪奇大作戦 
 帰ってきたウルトラマン
 シルバー仮面
 

 映画

 

 無常
 曼陀羅
 実相寺昭雄監督作品ウルトラマン
 帝都物語
 悪徳の栄え
 ウルトラQ ザ・ムービー 星の伝説
 ラ・ヴァルス
 屋根裏の散歩者
 D坂の殺人事件
 姑獲鳥の夏
 乱歩地獄「鏡地獄」

 

 個人的には「ウルトラマン」や「ウルトラセブン」、そして「怪奇大作戦」が印象的なのだが、世間一般では「帝都物語」、「屋根裏の散歩者」、 「姑獲鳥の夏」辺りで名前を知られていると思う。いずれの作品も有名であり氏の仕事の素晴らしさに改めて驚いている。

 

 実相寺氏の作風を一言で言うなら、

 

 ”異能”だと思う。

 

 他のどの監督とも違う独特な演出が特徴だ。

 

 例えば「ウルトラマン」であるが氏が監督した作品は6作あるがその全部でスペシウム光線が使われていない。「光線技は嫌いだ」と言い張り、円谷プロの反対にあっても頑なに光線技を使わなかったのだ。

 

 また、”暗黙の了解”と言われていた「ウルトラマンへの変身は1話1回」を破って2回変身させたのも印象深い(第34話「空の贈り物」)。

 

 さらにセルフパロディの元祖ともいえる「間違えてスプーンをかざして変身しようとするハヤタ隊員」という名場面も生み出した。(同)

 

 誰も真似できない、いや真似しようとしない独特のカメラアングルは観ただけで実相寺作品であることがわかるほどのインパクトをもっている。

 

 「ウルトラマン」以後はATG映画で異才を発揮し、1990年代前半には何とアダルトビデオの監督にまで手を染め常にその異能ぶりを見せ続けた。

 

 俺が大好きな実相寺作品は「怪奇大作戦」に尽きる。

 

 特に第25話「京都買います」は本当に傑作だ。。。!

 

 百聞は一見に如かず。

 

 You Tubeに全編落ちていたのでアップする。

 

 

 「怪奇大作戦 第25話 京都買います」

 

?http://www.youtube.com/watch?v=xPFbIBUB6mQ

?http://www.youtube.com/watch?v=DgL021OKjHc

?http://www.youtube.com/watch?v=P5Dt-9yfNcQ

?http://www.youtube.com/watch?v=Rvl4MPVL0xo

 

 

 実相寺氏の演出もさることながら故・岸田森(牧史郎役)の演技が最高に、最高に、最高にカッコイイ。。。!!

 

 何ともいえない不思議な感覚を味わっていただきたい。

 

 是非ご覧あれ。。。!!

 

  

 今頃実相寺氏は盟友だった脚本家佐々木守氏と新作の打ち合わせをしているのだろう。。。

 

 そういえば佐々木氏も今年亡くなったんだなぁ。。。

 

 (佐々木守氏追悼記事:http://myhome.cururu.jp/drivemycar1965/blog/article/40003347710

 

 

 謹んでご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

 合掌。

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 今日はジョージ・ハリスンの命日。

 

 2001年11月29日、ジョージは58歳の生涯を閉じた。

 

 あまりに短い生涯だったと思う。

 

 肺ガンと脳腫瘍に侵され長く闘病生活を続けたジョージ。

 

 亡くなる一月くらい前になると”余命●日”などとセンセーショナルな報道が世界中でなされた。

 

 元ビートルズとしての知名度ゆえのことだったが、病気の部分以外でもとても悲しい気持ちになったことをよく覚えている。

 

 そんな中死期を悟ったジョージはどこまでも高潔だった。

 

 残ったビートル、ポール・マッカートニーとリンゴ・スターを病室へ呼び寄せ3人だけの時間を泣きながら過ごしたという。

 

 「自分が死んだら遺灰をガンジス川へ流してほしい」と遺言し、その通りに大好きだったインドの土地へ帰った。

 

 ビートルズ時代の狂気じみた喧騒に嫌気がさしていたジョージはインド哲学を心の拠り所としてまるで達観したグルのようにロック界を見つめていた。

 

 ジョン・レノンのカリスマ性もポール、リンゴの大衆性も持ち合わせていなかったけど、

 

 貴方の創った音楽は心に残るものだった。

 

 そう、あなたの音楽は”優しい楔”だった。

 

 今アルバム「オール・シングス・マスト・パス」を聴いている。

 

 ”優しい楔”が確実に僕の胸を打っている…

 

 

 

 

 この散文をジョージ・ハリスン5回目の命日に捧げます。

 

 

 

 

 映像紹介

 

 ●ビウェア・オブ・ダークネス(1970年)

 http://www.youtube.com/watch?v=W9IHv3qMicQ

 

 アルバム「オール・シングス・マスト・パス」収録曲。

 ジョージにしか創れない美しいバラード。

 映像は1971年の「バングラデシュ・コンサート」から。 

 

 

 ●ブロウ・アウェイ(1979年)

 

 http://www.youtube.com/watch?v=Hy9RzeOzQeg

 

 アルバム「ジョージ・ハリスン」(慈愛の輝き)収録曲。

 ジョージ独特の捻れたポップセンスが炸裂した名曲。

 映像は同曲のPV。

 

 

 

 毎度。。。!

 

 何事もなかったかのようにビートルズ論ブチかましていくんで、

 

 

 夜 露 死 苦 。 。 。 ! !

 

 

 今回は1967年~1968年にかけてのナンバーを紹介しよう。

 

 ”サイケデリック”という特殊な1967年において常にメインストリームであったビートルズであるが、明けて68年になると一気にルーツ帰りし、シンプルでありながらパワーのある楽曲を多く生み出していく。

 

 

 それでは早速。。。!!

 

 

●ハロー・グッドバイ(1967年)

 

 http://www.youtube.com/watch?v=6DCIjPAkObI

 http://www.youtube.com/watch?v=jLPBxrhUb4A

 

 1967年最後のシングル。現在はアルバム「マジカル・ミステリー・ツアー」などで聴くことができる。

 

 当然だが「紅茶の美味しい喫茶店~っ♪」の歌ではない。。。(古)

 

 作者はポール・マッカートニー。彼が資質として持っているスタンダードナンバー好きの部分をサイケでコーティングしたといえば通じるだろうか?ロック色こそ薄いが、非常に煌びやかなアレンジで非の打ち所のないポップサウンドに仕上がっている。このポップさは尋常ではなくビートルズが他のバンドより一枚も二枚も上手であることを物語っている。詞がやや単純なのが難といえば難だがそれすらもチャームポイントにしてしまっている。。。!

 

 この曲のみ映像を2パターン取り上げてみた。最初の映像は彼ら制作・主演のTV映画「マジカル・ミステリー・ツアー」からのもので非常に有名な映像である。「サージェント・ペパーズ~」でおなじみのカラフルな軍服に身を包んで演奏する姿が超クールだ。。。!個人的には最後にチラッと映る襟なしスーツでのショットが印象深い。

 

 2つ目の映像はいわゆるPVであるが未ソフト化で滅多に観られない貴重なものだ。コンセプトは1つ目とほとんど変わっておらず、衣装が地味な分逆に見入ってしまう。特に白ジャケットのジョン・レノンのカッコ良さは尋常じゃない。。。!

 

 どちらも最後にフラダンサーが出てくるしその意味では非常にドラッギーでシュールであるが普遍性を失っていないのはお見事。。。!

 

 必見。。。!!

 

 

 

●アイ・アム・ザ・ウォルラス(1967年)

 

 http://www.youtube.com/watch?v=hZb6miNQyYM

 

 シングルカットこそされていないがファンの間では非常に人気の高いナンバー。アルバム「マジ

カル・ミステリー・ツアー」で聴ける

 

 作者はジョン。彼の特徴である黒っぽさが前面に出たナンバーで、それをサイケで色付けしたことにより何ともいえない奇妙な魅力が溢れたサウンドになっている。ジョン本人もお気に入りとして挙げており、「100年経っても色褪せない何かがある」と語っている。

 

 自らを”ウォルラス”(セイウチ)と名乗る男の独白といった趣の歌詞なのだが、「死んだ犬の目からカスタードが滴り落ちる」や「お前は進んで下着を下ろす」といった不気味で卑猥な箇所も多く放送局によっては放送禁止になっている。このあたりは”詩人”ジョンの”狂気”の部分が露になったといえよう。

 

 映像は先のTV映画「マジカル・ミステリー・ツアー」からのもので現在ではPV的位置付けになっている。完全にシュールで意味不明な映像であり、歌詞の割にはどこか微笑ましさも漂っている。メンバーがセイウチのぬいぐるみ姿で演奏しているのもユニークだ。この映像が後の「ポール死亡説」の証拠と言われたこともあったりして”ミステリーぶり”に拍車がかかっている。。。(「ポール死亡説」についてはそれだけで記事が一本書けてしまうのでここでは割愛。。。)

 

 1967年という特殊な時代を映し出した名PVである。。。!

 (この映像だけ音が小さいので注意。。。!)

 

 

 

●ヘイ・ジュード(1968年)

 

 http://www.youtube.com/watch?v=BD3ovfZXO5Q 

 

 説明の必要はないだろう。ビートルズが設立した会社アップルからリリースされた初めてのシングルにして全米9週連続1位を記録した超スタンダードナンバー。余談だがこの記録は外国人が獲得した連続№1記録として現在も破られていない。アルバム「パスト・マスターズVol.2」などで聴ける。

 

 作者はポール。一部でジョンも手助けしたのは有名。当時両親の離婚騒動の狭間に居たジョンの息子ジュリアンに捧げた曲であるのも有名。そこから導き出される前向きで希望に満ちた歌詞は聴く者の胸を打つ。

 

 メロディアスなサウンドももちろん素晴らしいがこの曲を名曲たらしめているのは4分以上続く「Dadadadadadada,dadadada Hey,Jude~♪」のリフレインであろう。この部分のドラマティックな展開は筆舌に尽くしがたい。。。!オーケストラも加わり最高の盛り上がりを見せる展開は全体を通して7分という時間を全く感じさせない。。。!

 

 この映像は1968年にイギリスのTV番組(名前は失念)に出演した時のものでカップリングの”レヴォリューション”も同時に収録された。演奏はカラオケであるが(一部実際に演奏している部分もあり)ボーカルは生であり、ビートルズが持っているパワーが上手く表現されている。ファンと一体化した部分も素晴らし過ぎ。。。!

 

 とにかく観るしかない。。。!そんな映像だ。。。!!

 

 

 

 

 順風満帆に進んでいるかに見えたビートルズであるが実はこの時点で解散へのカウントダウンは始まっていた。(何気に”ヘイ・ジュード”の映像からもその要素が見える)

 

 様々な要因が複雑に絡んだ末に1970年にビートルズは解散してしまうが最後まで”音楽”の部分で評価を落とすことはなかった。。。

 

 次はそんな最後期のビートルズを取り上げてみたい。

 

 

 

 ではまた次回^^

 毎度。。。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 今一生懸命書いた記事をアップしようとしたら何故か記事がすっ飛んだ。。。(消えた。。。)

 

 バカTとかならすぐにでも書き直すんだけど消えた記事はビートルズ論。。。(映像特集)

 

 結構ダメージでかい。。。

 

 嗚呼、落涙。。。。。。

 

 そんなわけで今日はここまで。。。

 

 

 

 ビートルズ論は明日アップするわぁ。。。(忘れてなければ)

 

 

 

 ではまた次回^^

黒猫藝帝からのお題

 

「私の風邪予防法(ネタ)」

 

 

 

 

 

 

 え~っ。。。

 

 ものすげー 鼻がムズムズ してる。。。!!

 

 何だろ。。。?

 

 俺花粉症持ちじゃないんだけどさ。。。

 

 左の鼻が妙にムズムズするんだわ。。。

 

 クシャミしたいようなしたくないような何かイヤーな感覚が一昨日辺りから続いてる。油断すると涙が出てくるんだよねぇ、ついでに鼻水も。。。(それも左側だけ)

 

 風邪の引き始めなんだろうか。。。??

 

 そんなわけで”ネタ”の風邪予防法よりも”マジ”風邪予防法が知りたかったりするドラだがお題はお題なので真摯に向かい合おうと思う。

 

 それにしても、

 

 

 

 夏●●の髪型って何であんなにベタァッとしてるんだろう。。。??? 

 

 

 

 。。。失礼。。。

 

 

 ネタなのでおなじみ”十連発形式”でいってみよう。。。!

 

 

 

 

私の風邪予防法?

 

 

 

 


 

 

 

 

 

私の風邪予防法?

 

 

 


 

 

 

私の風邪予防法?

 

 

 

 


 

 

 

私の風邪予防法?

 

 

 


 

 

 

 

 

私の風邪予防法?

 

 

 


 

 

 

 

 

私の風邪予防法?

 

 

 


 

 

 

私の風邪予防法?

 

 

 


 

 

 

私の風邪予防法?

 

 

 


 

 

 

私の風邪予防法?

 

 

 


 

 

 

 

 

私の風邪予防法?

 

 

 


 

 

 。。。

 

 。。。。。。

 

 。。。。。。。。。

 

 

 

 あの~っ、

 

 皆さんわかってると思うけど、

 

 

 

 

 くれぐれも実行しないように。。。!!

 

 フハハハハハハハハハハハハ。。。!!

 

 

 

 

 

 今回はグズグズで幕。。。

 

 

 

 

 さて、ゲーテへのお題。

 

 

「好きな画家」

 

 

でいってみて。。。!

 

 

 もし苦手なら漫画家やイラストレーターなどに代えても可。

 

 よろしく。。。!!

 

 

 ではまた次回^^

 毎度。。。!

 

 突然だがロック映像特集をお送りしたい。

 

 今回取り上げるのはクリーム。。。!

 

 

 早速いくぞ。。。!!

 

 

 クリームはジャック・ブルース(ベース、ボーカル)、エリック・クラプトン(ギター、ボーカル)、ジンジャー・ベイカー(ドラム)の3人組。バンドスタイルでは最小単位である。

 

 しかしながらそのサウンドはパワフルそのもの。。。!ブルースを下敷きにした楽曲とジャズの要素を取り入れたインプロヴィゼイション・プレイ(即興演奏)はロック界に衝撃を与えた。特にライヴにおける長い演奏(曲によっては20分近く。。。!!)はエポック・メイキングであり、その演奏を支える暴力的な音作り(特にクラプトンのギター)も画期的過ぎるほど画期的だった。。。

 

 1966年に”ラッピング・ペイパー”でデビュー。順調にヒットを飛ばし、ライヴで喝采を浴びるもあまりにもお互いのエゴが剥き出しになった演奏、”楽器同士の喧嘩”から亀裂が生じ1968年にわずか2年強の活動に終止符を打った。

 

 2005年に奇跡の再結成ライヴを行ったのは記憶に新しい。

 

 

 

●アイ・フィール・フリー

 

 http://www.youtube.com/watch?v=OuzmW2p3080&NR

 

 1966年のファーストアルバム「フレッシュ・クリーム」収録曲。最近までカバーバージョンがCM(何かは失念)で使われていたので聴いたことある人も多いのでは。。。?

 

 ブルージーではあるがどことなくポップさも漂うナンバーでファンの間でも意外に人気が高い。かくいう俺も大学時代にバンドでコピーした。

 

 この映像は何かのTVに出演した時のものだろう。明らかに口パクなのだがそれをやる気の無いメンバー(特にクラプトン)の佇まいが最高にクールだ。。。!

 

 前にも書いたことがあるがクラプトンのアフロヘアは冗談みたいだ。。。!

 

 

●サンシャイン・オブ・ユア・ラヴ

 

 http://www.youtube.com/watch?v=vnFZu6dH_oA

 

 クリームのみならずクラプトンの代表曲中の代表曲であり、今でも彼はライヴで必ずといって良いほどこの曲を演奏する。オリジナルはアルバム「カラフル・クリーム」で聴ける。

 

 印象的なギターリフと全くシンクロするボーカルが大きな特徴。普通は単調になってしまうのだが卓越した演奏力を持つクリームの3人はメリハリのあるプレイで全く飽きさせない。。。!

 

 この映像は伝説となった1968年11月、イギリスはロイヤル・アルバート・ホールでの解散ライヴからのものである。それだけでも超貴重であるが、何と言っても演奏が凄まじ過ぎ。。。!もう解散が決まっていることからくるリラックスさも感じるがそれを凌駕するのがメンバーが奏でる”楽器同士の喧嘩”である。クラプトンのトンガリまくったギターは何度聴いても鳥肌が立つし、この時期の彼はビジュアルも神がかっている。。。!クラプトン23歳。恐るべし。。。!

 

 そのクラプトンのギターを全く無視して好き勝手にベースを弾きまくるジャック、同じくドラムを叩きまくるジンジャー、そしてクスリでブッ飛んでいることが丸わかりの観客、更に前衛にも程があるカメラワーク、全てがカッコ良過ぎ。。。!!

 

 必見。。。!!

 

 

●ホワイト・ルーム

 

 http://www.youtube.com/watch?v=YMyeS1XRBb4

 

 ラストは2005年のリユニオンライヴからの映像を。。。!

 (詳細は過去記事:http://myhome.cururu.jp/drivemycar1965/blog/article/40003043579参照) 

 

 この曲もクリームを象徴する名曲で”サンシャイン~”同様今でもクラプトンは頻繁に演奏する。オリジナルは1968年のアルバム「ウィールズ・オブ・ファイア」(クリームの素晴らしき世界)収録。

 

 実に37年振りの再結成となったクリームであるが、このステージではかつての”楽器同士の喧嘩”は見られない。代わりにメンバーそれぞれの37年間の音楽活動から滲み出る”自信”がサウンドに表れまくっている。。。!

 

 やはりクラプトンに目が行く。彼はギタリストとしてはもちろんボーカリストとしても成長している。先の”サンシャイン~”と比較すればわかる。とにかく歌が上手くなった。。。!

 

 ジャックもジンジャーもジャズ畑出身らしいツボを突いたプレイを見せており期待以上の再結成ライヴであったと実感してもらえると思う。。。!

 

 それにしてもメンバー全員60歳超えてるとは思えないほど気合の入った演奏だ。。。!

 

 

 

 

 今回はこれまで。。。!

 

 次は誰を紹介しようかな。。。?

 

 

 

 

 ではまた次回^^

 毎度。。。!

 

 ちょっと風邪引いたっぽい。。。

 

 何となくだるくて鼻が詰まってんるんだわ。。。

 

 んで、薬の代わりにワイン飲んだのよ。。。!(卵酒のつもりで)

 

 貰い物のボジョレー・ヌーボーなんだけども。

 

 美味いけど酒弱いし、ましてや家で飲んだのなんか数年ぶりだから頭パヤパヤ。。。!

 

 そんでクールダウンのつもりでグレープジュース(果汁100%)を飲んだら。。。

 

 

 

 

 

 そっちの方がうめぇ。。。!!(実話)

 

 

 

 

 ド ラ だ ボ ン 。 。 。 ! !

 

 

 

 今回は”心理テスト”とやらに挑むことにした。

 

 ネタを提供してくださったのは芹沢秋人さん。。。!

 

 どうもありがとうございます。。。!!

 

 

 今回はアニマル編(まとも)ホーク編(壊れ)の2パターンで答えてみたい。。。!!

 

 

 では早速。。。!!

 

 

~心理テスト~

 

 

1.あなたは知人から一冊の本をもらいました。それは、有名な童話のようですが、あなたの知らない物語です。この本はどんな内容の物語だと思いますか。

 

 

アニマル:とある国で貧しい農家の子供として育てられた少年が実はそこの王族の血を引く者であるということを知り、何故そのような境遇に落とされたのか真相を掴むべく冒険に出る。

 

ホーク:「歩く時はスキップ意外禁止」の国で育った少年が「2ステップで歩くことも認めろ!」とクーデターを起こす。

 


2.本をめくっていくと一枚だけ色の違うページがありました。それは全体のどの部分にあると思いますか。

 

アニマル:全体を二部構成とすると一部のラストと二部の初っ端の間。

 

ホーク:背表紙。

 


3.物語の結末は、どうなったと思いますか。

 

アニマル:主人公はいくつかの障害、苦難を乗り越えて事の真相を掴み、自分をそのような境遇に追いやった一味と対決、勝利。王子となり王の補佐をしつつ幸せに暮らす。

 

ホーク:一番イイところでタイガー・ジェット・シンが上田馬之介を従えて乱入。試合はブチ壊されノーコンテスト。。。

  


4.あなたは今、ダイヤモンドを一つ持っています。それはどれくらいの大きさで、どんなダイヤモンドですか。なるべく詳しく、具体的に書いて下さい。

 

アニマル:直径5センチほど。カットはされているがそれ以外は未加工でどことなく原石を思わせる。色はどことなくブルーがかった感じ。

 

ホーク:

 


 

 

5.あなたのダイヤモンドを盗もうと、誰かが後ろからこっそりと覗いています。さて、それはいったい誰ですか。

 

アニマル:手塚治虫のマンガに出てくるハム・エッグ。

 

ホーク:●●●●の●●ちゃん

 


6.あなたはそのダイヤモンドをもっと磨いてみることにしました。さて磨いた結果はどうでしたか。今までより美しくなりましたか。それともあまり変わりませんか

 

アニマル:よりブルーの輝きが増した。

 

ホーク:溶けた。どうやらダイヤ飴だったらしい。。。

 


7.あなたはあまりにも美しいそのダイヤモンドに名前を付けることにしました。さあ、どんな名前を付けますか。

 

アニマル:”Nature Blue”

 

ホーク:”パンクポンク”

 


8.あなたは、大切な人にプレゼントを買うために街へ出かけます。家から街へつくまでは、どんな道のりですか。

 

アニマル:車で約20分。

 

ホーク:ロケットで約300光年。

 


9.街につき、あなたは人形を買うことにしました。あなたが手にした人形を見て「それが欲しい !」と言っている人がいます。それは何歳くらいの人ですか。

 

アニマル:小学校高学年くらいの女の子。

 

ホーク:髪の毛が蛇の女。

 


10.あなたは人形をあきらめて、手作りのケーキを作ることにしました。あなたは一生懸命作りました。さあ、出来上がったケーキを見た感想を言って下さい。

 

アニマル:「よしっ上手くできた。。。!」

 

ホーク:「あれ。。。?おでんになってる。。。!?」

 


11.相手にプレゼントをあげようと、あなたはタクシーに乗ろうとしています。手を上げると、そのタクシーは乗車拒否をしました。去っていくタクシーに一言、言って下さい。

 

アニマル:「何だよ。。。!」

 

ホーク:「タックタックタクタクタクタクシー~ッ♪」

 


12.本棚から取り出した絵本のページを何気なく開いてみると、そこには恐ろしい魔女の姿が…。この魔女はどんな性格で、どんな魔法を使うのでしょう。詳しく説明して下さい。

 

アニマル:男言葉を話す。結界を張る。毒ガスのような気体を出す。

 

ホーク:シュガーレスである。ポリフェノールも配合されている。けど、シリカゲルだったりする。。。

 

 
13.この魔女が住む城の地下には、人が閉じ込められています。何人くらいの人が囚われているでしょうか。

 

アニマル:50人。

 

ホーク:50匹。 

 


14.この人達は一体どんな理由で閉じ込められているのでしょうか。

 

アニマル:魔女に見初められて捕われた男女。

 

ホーク:ドラフトで指名された連中。

 


15.この絵本の最後で、魔女は自分の行いを悔い改めます。さて、どんな出来事がきっかけだったのでしょう。

 

アニマル:捕えた人々が一人も魔女に悔い改めるように説得したため。

 

ホーク:百姓一揆。

 

 

 

 

 ふぅ。。。。

 

 

 それで結果はこちら(俺も今初めて見た。これから挑む人のために伏字にしとく)

  

   

 

1.あなたが、こう生きたいという願望

2.あなたに転機が訪れる年齢

3.あなたの人生の結末

4.自分自身の評価

5.あなたを脅かす人。つまり目の上のたんこぶ

6.自分の才能に対するあなたの評価

7.自分に対して呼んで欲しい愛称

8.あなたの青春時代

9.あなたの精神年齢

10.あなたの初体験の感想

11.ふられた時に言う言葉

12.あなたが認めたくない自分自身の性格

13.目の前から消えて欲しいと思っている人の数

14.あなたが人に対して敵意を持つ理由

15.あなたの支えとなるもの

 

 

 

 う~ん。。。

 

 当たってるの。。。かな。。。??

 

 やりたい人は持ってって。。。!!

 

 

 

 

 

 ではまた次回^^ 

icon 今週のお題

給食の牛乳は紙パック派?それともビン派?

 

 

 

それとも樽派。。。?

 

 

 

それとも牛の乳首から直飲み派。。。?

 

 

 

それともバロック派。。。?

 

 

 

それともアララギ派。。。?

 

 

 

それとも馬場派。。。?

 

 

 

それとも猪木派。。。?

 

 

 

いいとも増刊号。。。?????

 

 

 

それとも森派。。。?

 

 

 

それとも旧橋本派。。。?

 

 

 

それとも「はぐれ刑事純情派」。。。?

 

 

 

また、牛乳に関するエピソードも教えて下さい。


 

 

俺って頭悪過ぎだなぁってことはわかった。。。!!(狂)

 

 

 

口直しに画像ドゾーッ。。。!!

 

 

 

 


 

 

夕焼け。。。

 

会社の廊下から撮った。

 

今日の夕焼けじゃねぇけど。。。

 

フハハハハハハハハハ。。。!!

 

 

ではまた次回^^

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

。。。。。。。。。

 

自分で書いといて何だが。。。

 

 

 

 

何 だ こ り ゃ 。 。 。 ? ? ?

 

収録曲

 

1. ビコーズ 
2. ゲット・バック 
3. グラス・オニオン 
4. エリナー・リグビー~ジュリア 
5. アイ・アム・ザ・ウォルラス 
6.アイ・ウォント・トゥ・ホールド・ユア・ハンド(抱きしめたい) 
7. ドライヴ・マイ・カー/ザ・ワード(愛のことば)/ホワット・ユー・アー・ドゥーイング 
8. グンキ・ンサ 
9. サムシング~ブルー・ジェイ・ウェイ 
10. ビーイング・フォー・ザ・ベネフィット・オブ・ミスター・カイト/アイ・ウォント・ユー/ヘルター・スケルター 
11. ヘルプ 
12. ブラックバード/イエスタデイ 
13. ストロベリー・フィールズ・フォーエバー 
14. ウィズイン・ユー・ウィズアウト・ユー/トゥモロー・ネバー・ノウズ 
15. ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンド 
16. オクトパス・ガーデン 
17. レディ・マドンナ 
18. ヒア・カムズ・ザ・サン~ジ・インナー・ライト 
19. カム・トゥゲザー/ディア・プルーデンズ~クライ・ベイビー・クライ 
20. レボリューション 
21. バック・イン・ザ・U.S.S.R. 
22. ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウイープス 
23. ア・デイ・イン・ザ・ライフ 
24. ヘイ・ジュード 
25. サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(リプライズ) 
26. オール・ユー・ニード・イズ・ラヴ(愛こそはすべて)
 

 

 

 

 賛否両論渦巻いているビートルズの”新作アルバム”。

 

 このアルバムはシルク・ドゥ・ソレイユが行ったミュージカル(イリュージョンか)「LOVE」のためにビートルズのプロデューサー、ジョージ・マーティンとその息子ジャイルズがビートルズの曲を分解・再構築したものをアルバムにしたものである。サザンオールスターズの曲を同様にリミックスしたZ団の「江ノ島」と同じようなものだと言ったら伝わるだろうか。

 

 結論から先に書いてしまうとこのアルバムは”ビートルズの作品”ではない。もちろん実際に使われている音源は紛うことなきビートルズそのものなんだけども、先述したような性質の作品であるから”「LOVE」のサウンドトラック”という位置付けが一番正しいだろうし、”ジョージ&ジャイルズ・マーティン”の作品であると思う。ポール・マッカートニー、リンゴ・スターはもとよりオノ・ヨーコ、オリヴィア・ハリスンもこの企画に意義を唱えなかった理由もその辺りにあると思う。

 

 あくまで想像でしかないがこのアルバムをビートルズ名義にしたのはレコード会社の思惑が多分にあると思われる。

 

 故に評価は★3つ。。。

 

 

 。。。って、のっけから批判めいた文章になってしまったが、このアルバム実は聴き所が多い。

 

 ”ア・ハード・ディズ・ナイト”のイントロからいきなり”ジ・エンド”のドラムに切り替わり、お馴染みのイントロへと更に切り替わる2、まるでレイヴ・ミュージックを聴いている錯覚に陥らせる3、”タックスマン”のギターソロがズッパリハマった7、ポールの代表的なアコースティックナンバーを絶妙に繋げた12などは「既成概念を破った音作り」が上手く機能しており、マニアの耳にも新鮮に響く。

 

 一番の聴きモノは13と22だろう。新たにオノ・ヨーコから渡された初公開のデモバージョンからアンソロジーバージョン、そして正規バージョンへと鬼のような切り替わりを見せる13はかなり強烈。。。!それでも違和感無く仕上げたのは流石ジョージ・マーティン。。。!そして美しくも切ない響きを持ったアンソロジーバージョン(アコースティックデモ)にジョージ・マーティンが新たにストリングスを加えた22は鳥肌が立つほどカッコイイ。。。!!

 

 そしてオリジナルに忠実にリミックスされた5、11が耳を打つ。特に11はオリジナルアルバム中最も音がこもったような感じで一番音が悪いと思っていたがこのリミックス盤は素晴らしい。。。!アコギの刻みがオリジナルよりも遥かにクリアで生まれ変わったサウンドになっている。

 

 そうなのだ。このアルバムは”音が良い”のだ。。。!

 

 だからこそ俺なんかはオリジナルアルバムのリミックスが聴きたくなってしまう。。。!

 (オリジナル音源もかなり音は良いんだけどね。。。)

 リミックスされて”21世紀の音”になったビートルズの曲を聴きたい。

 (ついでに言うと正規盤で唯一未CD化のライヴ盤「ハリウッド・ボウル」も。。。!)

 

 この作品を聴いてそんな気持ちが一層強くなった。

 

 

 

 ではまた次回^^

 

 

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