Drivin' with The Devil

主に自作小説・ロック論・マンガ論などを”狭く深く”書いてます。 どうぞ気軽に楽しんでいってください。。。!! 

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 毎度。。。!!

 

 今回は友人んとす氏のブログで見つけたWeb診断にチャレンジしてみた。

 

 すとん、ネタ提供してくれてありがとう。。。!!

 

 でもって内容はタイトルの通り 「リアルモテ非モテ診断」 である。。。!

 

 

 早速診断結果をアップしよう。。。!!

 

 

 


 





 

 

 

系統 : モテ系(中)
本質 : モテ君(高)  

 

 ■ あなたはこんな人 系統:モテ系(中)


ルックスはそれほどカッコよくなくても、とにかく 明るくて楽しくて優しくて人気者、それがあなたです。あなたは老若男女問わず周囲の人から愛されるタイプで、それは恋愛感情だけでなく、人間的にも魅力があるからでしょう。つまり「善人」オーラーをかもし出しているため、子供にはなつかれ、年配者には可愛がられ、人から頼られやすく、自分も親切を受けやすいのです。更に、女性だけでなく男性の友人からも信頼されます。なぜなら常に自らが楽しみ、その雰囲気が周りにも伝わるのか、周囲も安心して貴方と付き合えるのです。お笑い的な明るさがあるのかもしれません。こればかりは、努力ではどうにもならない、あなたならではの 素晴らしい資質 です。


 ■ でも実際はこんな人 本質:モテ君(高)


あなたには何も心配はいりません。あなたのような人柄は、実は周囲の人を明るくし、不快にさせない心遣いから来ているものです。そんな心配りのできるあなたは、モテ度満点 です。女性というより人間の心理を把握できるタイプ。もはや性別を超えてしまうほどの癒し系、優しさや気遣いは天下一品です。きっと彼女、もしくはいい関係にある人がもうすでにいるかもしれませんね。それでもモテないとすれば、ずばり足りないものは「適度な男性フェロモン」。こと恋においてはあと少し「オトコ」としての自分をアピールしてみましょう。優しさに裏打ちされた強さ。これをもっている男性は魅力的ですよ。 時には真剣でカッコイイところも女性に見せてあげましょう。 自信を持って!

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今日のお題

もし1日が25時間になったら、あなたは増えた1時間をどうやって過ごしますか?


 

パン食いスキップ

 

 

 

今日のお題

もし1日が25時間になったら、あなたは増えた1時間をどうやって過ごしますか?

 

 毎度。。。!!

 

 明日はハロウィンなのでビートルズの映像特集と洒落込みたい。。。!(謎)

 

 早いもので今回取り上げるビートルズは1965年のシングルなのだが音楽的な進化が前進の一途を辿っているのが素晴らし過ぎる。。。!

 

 よく言われるようにアイドルグループとしてのピークが1965年だったと断言できるが、彼らは”アイドル”の名に溺れることなく音楽に打ち込んでいた。

 

 映像を観れば一目瞭然。。。!

 

 

 

 では早速。。。!!

 

 

 

 

●チケット・トゥ・ライド[涙の乗車券](1965年)

 

 http://www.youtube.com/watch?v=mYMjlJWmP5A

 

 イギリス通産9枚目のシングル。現在はアルバム「ヘルプ!」などで聴くことができる。

 

 作者はジョン・レノン。そして、ポール・マッカートニーがリードギターを弾いていることでも有名だ。あの印象的なイントロのギターリフからアウトロのリードプレイの全てが彼のプレイで元々ギタリストだったポールの才能が一気に噴出したものになっている。(この映像でポールが弾いているのはベース)

 

 カーペンターズをはじめ多くのミュージシャンにカバーされたことからわかるようにメロディー、曲構成とも完璧。。。!まだハードロックという概念がない頃にしては際立ってヘヴィなサウンドであることも印象深い。

 

 この映像は部分的に「ビートルズ・アンソロジー」で観ることができるが、何かのTV番組に出演した時のものだと思われる。口パクなので今でいうPV的な視点で観るのが良いだろう。まだまだ瑞々しさを失っていない彼らがとてもクールだ。。。!!

 

 

 

●ヘルプ!(1965年)

 

 http://www.youtube.com/watch?v=1tS9pEL49Xs

 

 大ヒットシングルにして彼ら2作目の主演映画「ヘルプ!」の主題歌でもある。

 

 作者はジョン。ジョンはこの曲が大のお気に入りだったらしく解散後改めて歌い直しを試みたという逸話が残っている。

 

 「この曲はリアルなんだ。全て本当の言葉で歌った曲なんだ」と有名な「ローリング・ストーン」誌のインタビューでジョンが語っていた通り、ビートルズ台風のまさにど真ん中にいた彼はその狂気じみた喧騒に疲れ果て本音で「誰か助けて!」と叫んでいたのである。

 

 この映像は映画のハイライトシーンから成っているが、そうしたジョンの思いを念頭に置いて観るとただならぬ気迫が伝わってくるから不思議だ。。。!

 

 結果的にジョンの無条件な笑顔が観られるのはこの時期が最後になってしまう。。。

 

 肝心の映画であるが一度DVDでリリースされたが何故か現在は廃盤。。。一日も早い再発希望。。。!!

 

 

 

●イエスタディ(1965年)

 

 http://www.youtube.com/watch?v=ONXp-vpE9eU

 

 おそらく最も有名なビートルズナンバーの一つ。俺が一番最初に”ビートルズの曲”と認識したのもこの曲だった。意外にも本国イギリスではシングルになっていない。アメリカ、日本ではシングル発売された。現在はアルバム「ヘルプ」などで聴ける。

 

 作者はポール。実はレコーディングに参加しているのも彼のみである。バンドサウンドが曲調に向かないと判断したプロデューサー、ジョージ・マーティンとポールがストリングスカルテットによるアレンジで録音したためだ。それが結果的に成功だったことは歴史が物語っている。

 

 映像は詳しくは不明だがTV番組でスタジオライヴのようである。やはり「ビートルズ・アンソロジー」で部分的に観れる。ここではポールが実際にアコギを弾き、歌い、そこにストリングスのオケを被せている。(もしかすると口パクかも。。。?)後のツアー(日本武道館公演など)ではバンド形式で歌われているが正直散漫な出来でこの映像の方が遥かにカッコイイ。。。!ポールの歌唱力はもちろん、彼が卓越したギタリストであることを証明するものとなっている。

 

 この曲の成功でジョンとポールのパワーバランスに変化が生じ、二人は良い意味での音楽的主導権争いを行っていくこととなる。。。

 

 

 

 

 

 今回はここまで。。。!!

 

 

 ではまた次回^^

icon 今日のお題

ハロウィンパーティーで仮装することになりました。

あなたならどんな仮装をしますか?


 

これ着る。

 

↓↓

↓↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

俺の周りでやってるの見たことないんだが。。。?

 

本当に日本に定着したかどうか

 

 

誰か統計取れ。。。!!(狂)

 

 

 

しかし、こんなこと書いてハロウィン推進派マフィアに狙われないかな。。。?

 

 

。。。。。。(熟考)。。。。。。

 

 

よし、身を隠そう。。。!!(壊)

 

フハハハハハハハハハハ。。。。!!

 

 

ではまた次回^^

 

黒猫藝帝からのお題

 

「冬の季節に似合う、ビール×○○」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 あのさぁ。。。

 

 

 俺酒弱いんだって。。。!!

 

 

 かつては結構イケたんだけどねぇ。。。

 

 元々家では酒飲まないから外で飲む機会が少なくなったらいつの間にか飲めなくなったってのが真相だったりする。。。

 

 そんなわけで酒の味そのものは好きなんだけど身体が受け付けないという極めて意味不明の状態なんだが、昨日の友人の結婚式では乾杯のシャンパンもビールも少量だけど美味しく嗜んだ。

 

 それよりも昨日は余興の前に極度の緊張状態に陥った時、周りの友人がタバコ吸ってるのを見て久々に「吸いてぇ。。。」と思ってしまった。。。吸わなかったけど。。。

 

 タバコ止めて2年半。。。まだまだ精進せねば。。。!!

 

 

 さてさて本題。。。

 

 ゲーテがこのお題を俺に出したのは理由があって、名前は出せないけどかつてビール関係の会社に勤めていたことがあったんだ。

 

 まぁ、そこで培ったウンチクを今日はたれようと思うのでお付き合いあれ。。。!

 

 「それ知ってる、常識じゃん。。。!」と思っても生温かくスルーで。。。^-^

 

 

 まず、ビールに合うつまみを選ぶ際の絶対的な基本は、

 

・脂っこくないものを選ぶ ということである。

 

 これ何でかっていうとビールの泡と脂って実は非常に相性が悪いのよ。脂がビールの泡を消してしまうのでビール本来の味が楽しめないんだ。同じ理屈でグラスも事前にちゃんと洗っておくことがビールを美味しく飲むコツ。間違っても缶から直に飲んではいけない。。。!!

 

 あともう一つは、

 

・辛くないものを選ぶ ということ。

 

 これはビールばかりじゃなく、酒類全般にいえることなんだけどね。辛い食べ物は酔いの回りが早いから。。。!まぁ、逆に早く酔いたい人にはオススメだったりするが。。。

 

 上記二大基本と冬という季節を考えてオススメ料理を独断と偏見で挙げると、

 

◎しゃぶしゃぶ

 

◎鍋(アンコウ鍋、ふぐ(または鱈)ちりなど魚主体の鍋料理)

 

◎蒸したジャガイモ  辺りになるかな。。。

 

 

 ビールの味が変わるはずなので是非一度お試しあれ。。。!

 

 ん。。。??

 

 レシピ。。。???

 

 

 

 

 

 それは無理ダァ。。。!!

 

 フハハハハハハハハハハ。。。!!

 

 

 

 

 

 機会があれば載せてみるわ。。。

 

 今回はご容赦。。。^-^;

 

 

 

 

 

 さて、ゲーテへのお題。

 

 

「アイドル論」

 

 

でいってみて。。。!

 

 男性アイドルでも女性アイドルでも可。

 

 肯定でもブッタ切りでも可。。。!

 

 昨日酒の席でまた某友人2人による女性アイドル論を四度聞かされたので終止符を打つべく是非。。。!

 

 

 よろしく。。。!!

 

 

 ではまた次回^^

 毎度。。。!

 

 昨日は友人の結婚式があって3次会まで疾走してきた。。。!

 

 酒弱いんだけどねぇ。。。

 

 披露宴と2次会で出し物やったんだけど直前まで緊張して吐きそうでどうにかなっちまいそうだった。。。

 

 それでもいざ本番となると何とか形になったみたいだし皆喜んでくれたようなのでまぁ、良かったな。。。

 (何をやったかは内緒。。。訊かれりゃ教えるけどね。。。^-^;)

 

 そんなわけで今日は疲れて今の時間まで起きたり寝たりを繰り返してグターッとしていた。。。

 

 

 

 

 で、唐突なんだけど。。。

 

 

 

 

 本日で当ブログは2周年を迎えました。。。!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 1周年の時も書いたかも知れないが、正直ここまで続くとは思わなかった。。。!!

 

 

 これも足しげく訪問&レスしてくださるブログ友だちの皆さんのおかげです。。。!!

 

 

 本当にどうもありがとうございます。。。!!

 

 

 これからも ”活字中心” と ”趣味性の強い” 記事を書き続けていきたいと思いますので末永くご愛顧いただければと思います。。。!

 

 

 こんな私の思いをTシャツにしてみました。。。!!(謎)

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 。。。 

 

 。。。。。。

 

 。。。。。。。。。

 

 。。。。。。。。。。。。

 

 。。。。。。。。。。。。。。。

 

 いや、ホント。。。

 

 失礼しました。。。(壊)

 

 

 そんなわけでこれからもよろしくお願いします。。。!!

 

 

 

 from : drivemycar

 

 

 

P.S:ここにレス下さった方、掲示板にカキコしてくださった方、

  イベント欄にレスくださった方重ねてありがとうございます。。。!

icon 今日のお題

「今夜はハンバーグ」「おもしろい!」など、

あなたのテンションを急上昇させられる一言を教えてください。


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これで明日もホームランだ。。。!!(大狂)

 

フハハハハハハハハハ。。。!!

 

 

 

うわっ、”」”(かっことじとじ)忘れちまった。。。!

トホホ。。。

 

 

 

ではまた次回^^

 毎度。。。!

 

 今回はちょっと毛色の変わったところで手塚治虫原作の実写作品を語り倒したい。

 

 そう思ったのは今日来年公開される手塚原作の映画「どろろ」の予告を見たから。妻夫木聡と柴咲コウ主演のやつね。

 

 過去記事(http://myhome.cururu.jp/drivemycar1965/blog/article/40003090940)でかなりボロクソに批判したのだが、いざ映像を観たら単純に「観てぇ。。。」と思ってしまった。まぁ、それでも”手塚作品は原作に限る”という考えは変わらないけどね。。。^-^;

 

 

 ホイ、参考資料。。。!

 

 

 1969年に放送された「どろろ」のアニメ版オープニングとコミックスの表紙。。。!

 

・「どろろ」アニメ版:http://www.youtube.com/watch?v=07cyiNcvMYY

・「どろろ」原作:http://ja-f.tezuka.co.jp/manga/backlist/to04/to04_00304.html

 

 

 

 で、ここからが本題。

 

 手塚治虫作品というと「鉄腕アトム」、「ジャングル大帝」、「リボンの騎士」、「ふしぎなメルモ」などからアニメ作品の印象が非常に強いが、結構な数の実写作品が作られている。

 

 そして、そのどれもが何というか「キテル」のだ。。。!

 

 百聞は一見に如かず。

 

 

 

 ご覧あれ。。。!!

 

 

 

 

●鉄腕アトム

 

実写版:http://www.youtube.com/watch?v=hx45p-8f40U&NR

原作:http://ja-f.tezuka.co.jp/manga/backlist/te19/te19_00316.html

 

 ご存知手塚の代表作中の代表作。原作は1951年~1968年まで「少年」に連載された。

 1968年、1980年、2003年と実に3度もアニメ化されており世代を越えた人気を獲得している。

 実はこの「アトム」初の映像化は1959年の実写版だった。

 

 これが。。。キッツイ。。。!!!

 

 もちろん、時代が時代だけに特撮技術の未熟さなどは差し引くべきだと思うが、それでもこのダウナーな映像は厳しい。。。!

 一番の致命傷はアトムがアトムに見えないということと、更にそれがとても気持ち悪いということだ。。。!!

 

 マンガ版を愛する者からもアニメ版に慣れ親しんだ者からも敬遠されるのはやむなしだろう。

 何より作者の手塚本人が出来の悪さに激怒したのだから。。。!!

 

 

 

●マグマ大使

 

実写版:http://www.youtube.com/watch?v=k7B4VbEKkQQ

原作:http://ja-f.tezuka.co.jp/manga/backlist/ma03/ma03_00401.html

 

 お次は手塚流巨大ヒーローものの傑作。。。!

 原作は1965年~1967年まで少年画報に連載され、実写版は1966年~1967年まで放映された。

 

 実写版を制作したのはピープロ。社長である故・鷺巣富雄は”うしおそうじ”の名前でマンガ家としても活動していた。故に手塚とは親交があり、かなり熱心に「マグマ大使」の実写化を求めたらしい。先の「鉄腕アトム」の失敗で実写化に難色を示した手塚だったが、鷺巣の熱意に負け許可したという。

 

 比較的メジャーな映像なので観たことある人が多いと思う。原作の持つ荒唐無稽さと特撮をアニメで表現するピープロの無謀さが絶妙にブレンドされた傑作に仕上がっている。故・山本直純作曲のイカした主題歌とどこか不思議な映像を観ていると何だかワクワクしてくる。

 

 どこかで再放送してくれねぇかなぁ。。。

 

 

 

●バンパイヤ

 

実写版:http://www.youtube.com/watch?v=uxgXgRRhNS8

原作:http://ja-f.tezuka.co.jp/manga/backlist/ha06/ha06_00201.html

 

 ラストは非常にカルトな映像を。。。!

 

 原作は1966年~1969年まで週刊少年サンデー、少年ブックに連載された。

 詳しくは過去記事を参照してほしいが手塚全作品中個人的に5本の指に入るほど好きな作品である。。。!(http://myhome.cururu.jp/drivemycar1965/blog/article/40002901644参照)

 

 実写版であるが、実写作品としては初めての虫プロ(手塚の映像作品プロダクション)制作だ。

 主演のトッペイを演じているのが水谷豊であることはあまりにも有名。この映像にも出てくるので確認されたし。。。!!

 

 実写+アニメというCG全盛の今では決して観ることのできない映像もカルトなら全体を覆い尽くす原作以上に沈鬱なムードも非常にカルト。。。!!

 

 是非その不気味な世界を堪能していただきたい。

 

 

 

 

 手塚の映像作品はまた取り上げたい。

 

 

 ではまた次回^^

icon 今日のお題

忘れられない思い出の曲はなんですか?

また、そのエピソードを教えてください。


 

●ロックンロール(レッド・ツェッペリン)

 

 初めて人前(ライヴ)で演奏した曲。

 

 1991年のことじゃった、遠い昔のことじゃった。。。

 

 

●クレイジー・トレイン(オジー・オズボーン)

 

 ボーカル技術で伸び悩んでいた時低迷脱出のきっかけになった曲。

 

 

●ツイスト・アンド・シャウト(ザ・ビートルズ)

 

 実はビートルズはカバー。オリジナルはアイズレー・ブラザーズ。

 

 単純な構成だけどノリが良く、どんな面子&状態でも合わせることができる曲。

 

 

●オール・ライト・ナウ(フリー)

 

 大学2年の時ゲーテの旦那と組んでたバンドでコピーした曲。

 

 あまりブログには書かないし普段も喋らないが実はフリーってかなり好きなバンドだったりする。。。

 

 

●ゲス・アイル・ゴー・アウェイ(ジョニー・ウインター

 

 大学4年の時組んでた洋楽ロックのコピーバンドで演奏した。(ドラムは黒猫藝帝)

 

 ツインギターの絡みと高度なドラムが印象的なブルースロック。

 

 こういうマイナーだけどカッコイイ曲を発掘できたのは自分の中でホント大きい。

 

 

●恋のマジックポーション(すかんち)

 

 初めてライヴでギターを弾きながら歌った曲。

 

 

●スウィート・エモーション(エアロスミス)

 

 社会人になってからゲーテ夫妻と組んでたバンドでコピーした曲。

 

 たくさんコピーしたけどこの曲が一番上手く演奏できたと思っている。

 

 

 

 

 以上、バンドでコピーした曲で思い出深いものを挙げてみた。。。^-^

 

 

 

 

 

 で、今日の一曲は

 

*オール・ライト・ナウ(フリー) でいってみよう。。。!!

 

 http://www.youtube.com/watch?v=attWwz0u0HA

 

 フリーはポール・ロジャース(ボーカル)、ポール・コゾフ(ギター)、アンディ・フレーザー(ベース)、サイモン・カーク(ドラム)の4人組。メンバーが20歳(アンディは18歳!)と若いことでも話題になった。

 

 わずか2年強の活動期間だったがブルースを核とした重く沈みこむリズムが印象的なロックナンバーが多く、Mr.BIGをはじめフォロワーも多い。

 

 解散後残念ながらコゾフはオーヴァードーズで亡くなったが他のメンバーはソロで活躍。特にロジャースは昨年のブライアン・メイらクイーンの再結成にボーカルで参加して大きな話題となった。

 

 この曲は彼らの最大ヒットナンバーで1970年のアルバム「ファイヤー・アンド・ウォーター」収録。アンディのベースがグイグイバンドを引っ張り、そこにタメの利きまくったコゾフのギター、ブルージーでクールなロジャースのボーカルが絡むスリリングなナンバーだ。。。!(それにしてもメンバー誰一人として20歳に見えねぇ。。。!)

 

 今でも歌えるからゲーテ、これまたコピーしない。。。??

 

 

 

 

 ではまた次回^^

 毎度。。。!!

 

 今回はビートルズの映像特集第2弾をお送りしたい。

 

 前置き抜きでサクサク進めてみたい。

 

 

 GO。。。!

 

 

 

●キャント・バイ・ミー・ラヴ(1964年)

 

 http://www.youtube.com/watch?v=2LoYM5OWIqI

 

 1964年リリースのシングルで現在はアルバム「ア・ハード・ディズ・ナイト」などで聴ける。

 

 ポール・マッカートニーの単独作品であり、ジョン・レノン主導で動いていた初期ビートルズの中でポールのメロディーメーカーぶりが際立つロックンロールに仕上がっている。

 

 この映像は彼らの初主演映画「ア・ハード・ディズ・ナイト」からのもので今でいうPVのような趣になっている。1964年という時代を考えるとその先見の明に驚かざるを得ない。。。!

 

 ポールはソロライヴでもこの曲を頻繁に歌っており、その意味でも完全にスタンダードと化した。

 

 

 

●ア・ハード・ディズ・ナイト(1964年)

 

 http://www.youtube.com/watch?v=ShrdKHeAel0

 

 1964年のシングルであり、同名映画の主題歌である。

 

 作者はジョン。彼のブラックフィーリングが前面に出たロックンロールであり、イントロの不協和音、印象的なメロディー、ポールとリンゴ・スターのカッチリしたボトムラインと名曲の要素を多く兼ね備えている。”キャント・バイ・ミー・ラヴ”に触発されたジョンが才能を発揮した形でこういう良い意味での鬩ぎ合いがビートルズの魅力の一つである。

 

 この映像は初めて観た。1965年パリでのライヴだそうだ。ジョンの調子が相当良いようで不良感溢れるボーカルが超絶にカッコイイ。。。!!

 

 

 

●アイ・フィール・ファイン(1964年)

 

 http://www.youtube.com/watch?v=p0FURv6MJ3s

 

 1964年のシングル。現在は「パスト・マスターズVol.1」などで聴ける。

 

 この曲もジョン作。やはり黒人音楽、特にブルースの影響が大きいロックンロールで、フィードバック(ギターをアンプに近づけると発生するノイズ)を大胆にイントロに導入したことでも有名。リフが極めてカッコイイのも大きな特徴で後のハードロック、ヘヴイ・メタルのルーツと言っても過言ではない。

 

 この映像は6万人強を集めた伝説のアメリカ、シェア・スタジアム・ライヴ(1965年)からのものでビートルズのアイドル人気がピークに達している年であったことを生々しく伝えてくれる映像である。。。!

 

 それにしてもデビュー2年でここまで音楽的に進化しているのだからつくづくビートルズは”怪物バンド”だなぁと痛感させられる。。。!!

 

 

 

 今日はここまで。。。

 

 

 

 ではまた次回^^

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