Drivin' with The Devil

主に自作小説・ロック論・マンガ論などを”狭く深く”書いてます。 どうぞ気軽に楽しんでいってください。。。!! 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

icon 今日のお題

ラーメンは塩!ドレッシングは青じそ!など、あなたがついつい選んでしまう好きな味は何ですか?


明  朝  体
スポンサーサイト

 自らを”特殊マンガ家”と名乗る根本敬はかつて「日本のマンガは9割の手塚治虫派と1割の水木しげる派で成り立っている」と語ったことがあるが、けだし名言だと思う。究極の大別の仕方をすると割合こそ多少変動すれどもこうなると思う。

 

 何故このような変な前置きを書いたかというと今回取り上げるつげ義春は数少ない”水木派”であり、根本を遥かに凌ぐほどの”特殊マンガ家”であるからだ。。。!

 

 正直俺の文章でつげ作品の凄まじさをどこまで伝えられるか考えただけでもゾッとするがやってみる。。。!

 

 つげ義春は1937年生まれ。メッキ工などを経て1955年に貸本マンガ家としてデビュー。不遇の時代を過ごした後1965年から雑誌「ガロ」をホームグラウンドにして作品を発表するようになり、自分自身の生活観・人生観を基にした叙情的・破壊的・不条理的な短編作品を多く生み出し一躍時の人となった。

 

 そのまま1970年代を「ガロ」中心に活躍したつげだったが徐々に寡作になっていき1980年代には「無能の人」などの傑作を残すも1987年の「別離」を最後に休筆、以来現在まで作品は発表されていない。

 

 つげ作品はマニアが多く、数多くの出版社から作品集が出されているがここでは1994年に発売され現在も入手可能の小学館文庫版を紹介して語り倒してみたい。

 

 

収録作品

 

・ねじ式

 

 1968年作品。「ガロ」に発表された。浅野忠信主演で映画化もされているつげ作品の中で最も有名な作品。

 最も有名な作品なのだが、内容はシュールレアリズムとサイケと不条理を足してグツグツ煮込んだような複雑怪奇なものである。

 むしろ内容よりも一つ一つの場面、台詞回しの方が印象に残る。

 「まさかこんな所にメメクラゲがいるとは思わなかった」

 「イシャはどこだ!」

 「ポキン金太郎」

 「死なんて真夜中に背中のほうからだんだんと………巨人になっていく恐怖と比べたらどうってことないんだから」

 「わかりました。ではお医者さんごっこをしてあげます」

 以上の台詞を取り上げただけでも純粋な”狂気”を感じるし、掲載はできないがつげのシュールな絵が加わると言い様のない凄まじさを覚えてしまう。。。!

 何回読み返しても凄い作品だ。。。!

 映画や文学が好きな人にこそ読んでいただきたい真の傑作。。。!

 

・沼

 

 1966年作品。つげの叙情性が浮き彫りになったどこか切なさを感じさせる作品。とても「ねじ式」と同じ作者の作品とは思えない。

 

・チーコ

 

 1966年作品。いつの世にも男女の仲は不思議なり。。。

 文鳥を通して描くつげ流「同棲時代」

 

・初茸がり

 

 1966年作品。”遠足の前の日のワクワク感”を見事に表現した隠れた傑作。。。! 

 

・山椒魚

 

 1967年作品。汚水のなかで逞しく、不気味に育つオオサンショウウオを描いた作品。

 サンショウウオの一人称もヤバイが何より絵が強烈。。。!

 

・峠の犬

 

 1967年作品。つげが実際に体験したと思われる出来事を時代劇にした作品。

 タイトル通り犬が主人公でその行動が笑える。

 

・噂の武士

 

 1965年作品。ひなびた温泉街に異形の武士現る。。。!

 彼は宮本武蔵ではないかという噂が立つが。。。?

 結末のどんでん返しが面白い。。。!

 

・オンドル小屋

 

 1968年作品。旅行記のひとつ。オンドル式の温泉宿でのありがちながらちょっと変わった出来事。。。

 

・ゲンセンカン主人

 

 1968年作品。佐野史郎主演で映画化もされた作品。

 旅館「ゲンセンカン」にやってきた謎の男の正体は。。。?

 「ねじ式」と並ぶ不条理&狂気路線の代表作。

 やはり台詞回しが強烈で、

 「おばあさんのしゃぶっているのはニッキのようですね」

 「そうだよ、あげないよ」などクラクラする台詞のオンパレード。。。!

 また、1970年代の絵柄に近いのも大きな特徴。

 

・長八の宿

 

 1968年作品。旅行記もの。下男のジッさん、女中のマリちゃんのキャラが非常に立っていて安心して読める快作。。。!

 

・大場電気鍍金工業所

 

 1973年作品。メッキ工の少年の話。絵柄は完全に「ねじ式」の頃と変わってしまい、嫌いではないが個人的には60年代の絵の方が好み。

 

・ヨシボーの犯罪

 

 1979年作品。ある意味「ねじ式」以上にシュールで不気味で意味不明な作品。蛭子能収が描いてもおかしくないほどの不条理ぶりがクール。。。!

 

・少年

 

 1981年作品。やはり自身のメッキ工時代の体験を基にしたと思われる。

 より絵柄はシンプルになっている。

 

・ある無名作家

 

 1984年作品。ヒリヒリするような内容でありながら結末はどこか爽やかである。

 

 

 

 この小学館文庫版は代表作がほぼ年代毎に収められているので初めてつげ作品に触れるのにピッタリだ。巻末には佐野史郎の愛情溢れる解説が収められ、大出版社が出したとは思えないほど「ガロ」な感じが素晴らしい。。。!

 

 しかし何よりも素晴らしいのはつげ作品そのものである。。。!何人たりとも真似のできない作品世界に脱帽。。。!

 

 未読の方は是非立ち読みでも良いから読んで、そして打ちのめされてほしいと思う。。。!

 

 

 

 

 ではまた次回^^

icon 今日のお題

パーツモデルのCM依頼がきました。あなたなら体のどのパーツで仕事を受けますか?


 

ここ気づく人何人いるべ。。。?????

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大きくしてみたけど、さすがにここは誰も気づかねぇかな。。。?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●角

 

●牙

 

●尻尾  のどれか。

icon 今日のお題

風鈴の音やウッドベースの響きなど、あなたの好きな音を教えてください


 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガラスを何か尖ったもので思い切り引っ掻いた音。。。!!

 

 

 

 

 。。。って嘘に決まってんだろっ。。。!!

 

 

 

 銅鑼(ドラ)だぁっ。。。!!

 

 

 

 好きな音ねぇ。。。

 

 一応ミュージシャンの端くれだからやっぱりボーカル関係や楽器関係になるわ。。。

 

 まぁ箇条書きにしてみっか。。。

 

 

●声が好き:桑田佳祐、ジョン・レノン、ボブ・ディラン

 

 もちろん他にも大好きなボーカリストは沢山いるけど、単純に”声が好き”となると究極的にはこの3人になる。理由はこのブログの「ロック」カテゴリの記事を読んだことがある人ならわかっていただけると思う。

 

 余談だが当方実は女性だと小泉今日子の声が好きだったりする。。。

 

  

●ギターの音が好き:エリック・クラプトン、ジミー・ペイジ、ジョニー・ウインター

 

 これも他に大好きなギターの音はいっぱいある。でも恒久的に音色が好きな人を考えていくとこの3人なんだなぁ。。。クラプトンやペイジはわかるだろうけど、ジョニー・ウインター。。。!彼は何とも言えない唯一無二の”良い音色”を持ったギターを弾くんだわ。。。!

 

 

 まぁ、これ以外にも好きなベースの音色(例:ビートルズの”サムシング”のベースの音)やドラムの音(ZEPの”移民の歌”の奇跡的なワンバスとか)もあるし、メロトロンやハモンドオルガンのような”アナログな音色”が大好きだったりする。。。

 

 

 でもね。。。

 

 

 一番好きな音はね。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 ”●●●●え”だったりするよ。。。!!(大狂&大壊)

 

 

 

 

 フハハハハハハハハハハ。。。!!

 

 

 

 

 上手くオチたなぁ。。。!(勘違)

  

 

 

 口直しに映像紹介。。。!

 

 

●ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァー(ザ・ビートルズ)

 

 http://www.youtube.com/watch?v=lJqFB7j5vZQ

 

 ジョン・レノン作。1967年のシングルで現在はアルバム「マジカル・ミステリー・ツアー」で聴ける。

 

 この映像は「ビートルズ・アンソロジー」からのもので最初にポール・マッカートニーが弾いている楽器がメロトロン。一つ一つの鍵盤の先にテープが付いており、それを交換することで自由に音色を変えられるといういわば”手動シンセサイザー”みたいなものだ。(とても重い楽器ということでも有名で何と3?もあるんだと。。。!)

 

 そこから同曲のPVへスイッチ。完全収録ではないが1967年のサイケ感覚溢れる映像は鮮烈だし、メロトロンも効果的に使われている。 

 

 

 

 

 

 そういや今日吐く息が白い瞬間があった。。。

 

 寒くなってきたので皆さん体調管理には気をつけて。。。!

 

 

 ではまた次回^^

 毎度。。。!

 

 今回はロックの映像特集だ。

 

 テーマはズバリ”夢の競演”。。。!!

 

 有名な映像から滅多に観れないであろう貴重なものまで取り上げてみた。

 

 前置き抜きでGO。。。!!

 

 

 

●ヤー・ブルース(ザ・ダーティ・マック)

 

 http://www.youtube.com/watch?v=9UEru_yv4mw

 

 ローリング・ストーンズがホスト役を務めたロック特番「ロックンロール・サーカス」からの映像。長らくお蔵入り状態だったものが1996年に突如としてリリースされ大きな話題になった。

 

 この映像はその素晴らしい特番のハイライトと断言できるものでまずジックリと面子を見ていただきたい。ジョン・レノン(ボーカル、ギター)、エリック・クラプトン(ギター)、キース・リチャーズ(ベース)、ミッチ・ミッチェル(ドラム)というとんでもない布陣である。。。!おそらくメンバーの豪華さでは№1だろう。。。!

 

 ジョンとミック・ジャガーのおしゃべり(これだけでも貴重!)から繰り出されるのは「ザ・ビートルズ(ホワイトアルバム)」収録の強烈ブルースロック。。。!ジョンのボーカルは力強く、クラプトンのギターは唸りを上げまくり、キースも危ういが意外に手数の多いベースを披露し、ミッチはしっかりとボトムを支えている。

 

 ジョンはまだビートルズに在籍、クラプトンはクリーム解散直後というプレミア性だけでもクラクラするが先述したように演奏も出来が良く掛け値なしで”歴史的演奏”と断言できる。

 

 余談だが”ダーティ・マック”は明らかにビートルズの”もう一人の太陽”に向けた悪口でジョンの皮肉屋ぶりにハッとさせられる。

 

 「ロックロール・サーカス」はDVD化されており必見。。。!!

 

 

●オール・アロング・ザ・ウォッチタワー

(エリック・クラプトン&レニー・クラヴィッツ)

 

 http://www.youtube.com/watch?v=kvmsm3VkszE

 

 お次はまたまたクラプトン絡み。クラプトンは自身のライヴ回数もさることながら客演も非常に多いミュージシャンである。

 

 ここではレニー・クラヴィッツと共にボブ・ディランの代表曲をビシッと決めてくれる。。。!断言はできないがレニーの風体から察するに1993年頃の映像ではないだろうか。

 

 クラプトンのギターに関してはもはや何も言うことはない。この人は年を取ってもクラプトンである。。。!実にブルージーでエモーショナルなギタープレイで魅せてくれる。。。!

 

 ボーカルのレニーもクラプトンに臆することなく独特のグルーヴ感溢れるボーカルでキッチリ自己主張している。

 

 これまた名演。。。!!

 

 

 

●マーク・ボラン&デヴィッド・ボウイ

 

 http://www.youtube.com/watch?v=vfPMu_NevMk

 

 お次は超貴重な映像。。。!

 

 今は亡きT-REXのマーク・ボランとデヴィッド・ボウイが夢の競演。。。!

 

 どうやらT-REX主体のTV特番にボウイがゲスト出演したようでボラン・ブギーに合わせてジャムる二人が最高にカッコイイ。。。!

 

 先の二つの映像のようにカッチリした演奏ではないが、グラム・ロックの雄二人がこうして並んでいるだけで鳥肌モノである。。。!

 

 

●ロッケストラ1986&1987

 

 1986 http://www.youtube.com/watch?v=q5kZVRrnCcQ

 1987 http://www.youtube.com/watch?v=Gnf_q9vri98

 

 最後はJ-POPの夢の競演をば。。。!

 

 ”ロッケストラ”といえばウイングス主体のユニットが有名だが、この名称はそれへのオマージュであろう。

 

 1986年と1987年に放映されたTV特番「メリー・クリスマス・ショー」からの映像でこの番組は桑田佳祐と小林武史が中心になって様々なミュージシャンが様々なコンセプトで様々な曲を演奏するという早過ぎた音楽バラエティであった。

 

 その中でも”ロッケストラ”は豪華メンバーの競演が凄まじい。。。!

 

 1986年はKUWATA BAND、アン・ルイス、BOOWY、吉川晃司、鮎川誠らが”レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザー(夜をぶっとばせ)”をクールにキメている。。。!

 

 BOOWYの数少ないTV出演の一つで桑田と氷室京介、布袋寅泰の絡みはそれだけで超貴重。。。!

 

 1987年もKUWATA BAND、アン・ルイス、爆風スランプ、バービー・ボーイズ、Char、鮎川誠らで”ツイスト・アンド・シャウト”をこれでもか!とカッコ良く演奏している。

 

 メンバーは86年の方がプレミア感があるが演奏そのものは87年の方がまとまっていると個人的には思う。

 

 それにしても桑田ぁ。。。カッコエェ。。。!!!

 

 

 

 

 今回はこの辺で。。。

 

 また貴重なもの発掘したら取り上げるんで。。。

 

 ではまた次回^^

 

 俳優の丹波哲郎が去る9月24日に亡くなった。

 

 享年84歳。

 (ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060925-00000414-yom-ent

 

 およそ半世紀もの間(1952年デビュー)俳優活動を続け500本もの映画、膨大な数のテレビ番組に出演したので世代間で思う代表作には相違が出るかもしれない。古いファンなら「丹下左善」、「三匹の侍」、「キーハンター」辺りを思い出すだろうし、若い人なら「大霊界」やバラエティ番組での天然ぶりを挙げるかもしれない。

 

 俺にとっての丹波氏は「Gメン'75」の黒木哲也警視正役と故・石井輝男監督作品でのブッ飛びまくった怪演に尽きる。

 

 「Gメン'75」は過去記事でも取り上げたが非常にハードボイルドな作風で後味の悪い終わり方をするエピソードも多かったが黒木の圧倒的存在感があることでエンターテインメント作品としての絶妙なバランスを保っていた。

 

 石井輝男作品での丹波氏はもっと豪快だった。テレビでは決して見ることのできない暴走しまくった演技、そこに石井氏の過剰過ぎるまでに過剰なドラマツルギーと演出が絡み、邦画のみならず世界を見渡しても類を見ないほどの作品世界を形作っていた。「ポルノ時代劇 忘八武士道」での素浪人明日 死能(あした しのう)役は丹波氏でなければ絶対不可能な役で1999年の石井作品「地獄」で再び明日 死能を嬉々として演じている。他にも「ゲンセンカン主人」(つげ義春原作)、「無頼平野」、「盲獣VS一寸法師」(江戸川乱歩原作 主演リリー・フランキー)など数多くの石井作品(そしてそのどれもが問題作!)で名演・怪演を遺した。

 

 今現在の役者に見ることが少ない”鬼気”・”狂気”を演じられる稀有な役者だったと思うし、そこが堪らなく大好きだった。

 

 丹波氏を偲んで映像をいくつか。

 

●Gメン'75 オープニング

 

 http://www.youtube.com/watch?v=WfP2rE706I0

 

●キーハンター オープニング(モノクロ)

 

 http://www.youtube.com/watch?v=aqqINFaP_bA

 

●キーハンター オープニング(カラー)

 

 http://www.youtube.com/watch?v=N07j-f_z048&mode=related&search=

 

 「Gメン’75」は去る9月14日の記事で語ったばかりだし、重複するがご容赦。「キーハンター」はカラー版の画質が極めて悪いが1960年代の日本のイケイケ感は伝わると思う。

 

 それにしても千葉真一、野際陽子、谷隼人、川口浩、みんな若い。。。!!

 

 

 丹波氏は今頃”大霊界”で石井監督と再会してやっぱりブッ飛んだ映画を作っているのだろうか。。。?

 

 悲しいけどそれなら何かホッとする。。。

 

 

 

 合掌。

icon 今日のお題

くだらないことでイラっとした時や電車で席を奪い合った時など、

自分は小さいなぁと感じた瞬間を教えてください。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アンドレ・ザ・ジャイアント(2?23?)

 

ビッグショー(2?18?)

 

ザ・コンビクト(2?14?)

 

ジャイアント馬場(2?9?)

 

ハルク・ホーガン(2?)

 

ブルーザー・ブロディ(1?98?)

 

ジャンボ鶴田(1?96?)

 

坂口征二(1?96?)

 

スタン・ハンセン(1?95?)

 

前田日明(1?92?)

 

 

      

 

コイツらに囲まれた時。。。!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


黒猫藝帝からのお題

 

「これなら眠れる!安眠効果絶大な音楽」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 これはとある友だちのブログにて既に回答済みだったりするのだが。。。

 

 

 エンヤ全曲。。。!!

 

 これでFA(ふぁいなるあんさー)。。。!

 

 

 エンヤのファーストアルバム 「ウォーターマーク」 って俺が高校の時リリースされたのよ。

 (http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000006YIF/sr=1-22/qid=1159098683/ref=sr_1_22/250-6231998-1000265?ie=UTF8&s=music参照)

 実は凄くカッコイイんだわ。。。

 フィル・スペクターっぽいなって思ったし。。。

 

 

 でも、最後まで起きた状態で聴いたことがない。。。!

 

 

 これは理由がハッキリしてて、エンヤのようなヒーリングを喚起させるような音楽というのはα波が出やすいんだよね。

 

 でもってリラックスしているうちにα波が気づかないうちにシータ波、デルタ波に変化、すなわち眠りに落ちてしまうってこと。

 

 似たような環境音楽をやっている喜多郎や姫神なんかでも寝てしまうねぇ。。。

 

 あと、α波が出やすい音楽で有名なのがクラシック、とりわけバロック音楽は眠りに落ちやすい。

 

 なかなか眠れないなんて方はバロック音楽なんかイイんじゃないかな。

 

 よく「α波ミュージック」などと称してバロック音楽のCD売ってるので試しに挑んでみては如何。。。?

 

 仮に眠れなくてもリラックスできると思うよ。

 

 

 俺に限って言えば疲れている時なんかだとロックのインプロヴィゼイション(アドリヴによる間奏。ライヴ盤に多い)聴いてても寝ちゃうときは寝ちゃう。

 

 端くれでもボーカリストなので歌が入っていると集中して聴くんだけどさ、インスト部になるとフッと気が抜ける時あるんだわ。

 

 それと疲れが重なると、ねぇ。。。

 

 よってやたら演奏の長いプログレもオススメ。。。!

 

 

・おせっかい (ピンク・フロイド)

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000GUK72U/sr=1-1/qid=1159099683/ref=sr_1_1/250-6231998-1000265?ie=UTF8&s=music

 

 

・太陽と戦慄 (キング・クリムゾン)

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00005FRI7/sr=1-2/qid=1159099725/ref=sr_1_2/250-6231998-1000265?ie=UTF8&s=music

 

 

・危機 (イエス)

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0000AN10Y/sr=1-3/qid=1159099757/ref=sr_1_3/250-6231998-1000265?ie=UTF8&s=music

 

辺りはかなりクルよ。。。! 

 

 

 まぁ、こんなところなんだけども。。。

 

 決して嫌いな音楽じゃないってところに驚いたね。

 

 

 

 嫌いな音楽だとかえって悪い意味でカッカして寝れねぇんだよな。。。!!

 

 

 フハハハハハハハハハハ。。。!!

 

 

 

 

 

 

 

 。。。ってことで特別付録。。。!!

 (お題とは全く関係なし。。。!)

 

 

●君は人のために死ねるか (杉良太郎)

 

 http://www.youtube.com/watch?v=sZ7z2xo8BZc&NR 

 

 過去記事http://myhome.cururu.jp/drivemycar1965/blog/article/41000336953で取り上げた昭和歌謡のみならず世界中を見渡しても類を見ない超名曲のライヴ映像を発掘。。。!!

 

 スタジオ盤よりテンポアップしているのがクールだし、何より杉様がカッコ良過ぎ。。。!

 

 コレ観たら笑い転げて眠れないので注意。。。!!

 

 

 

 

 

 さて、ゲーテへのお題。。。

 

 

「秋の味覚を使ったレシピ」

 

 

でいってみて。。。!

 

 ”料理の達人”だと俺は思ってるんで。。。!!

 

 数はお任せ。。。!!

 

 よろしく。。。!!

 

 

 

 

 ではまた次回^^

icon 今日のお題

あなたが見つけた「小さい秋」を教えてください。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴジラ勝つか!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

職質勝つか!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世紀の大決斗!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

撮影快調。。。??

 

 

近日公開。。。??

 

 

出前迅速。。。!!

 

 

 

icon 今日のお題

毎日でも飲みたい好きな飲み物はありますか?その理由は?


 

 珈琲。

 

 ほぼ毎日飲んでる。

 

 ドリップしたやつが基本だけどインスタントでも代用可。

 

 豆はマンデリンが一番好きなのだが高いのでもっぱらキリマンジャロとかブルーマウンテン。

 

 絶対ブラック。

 

 アイスも飲むけどホットがほとんど。

 

 理由なんかない。

 

 身体が欲するから飲む、それだけ。

 

 酒は弱いしタバコも止めたけど珈琲だけはやめられないな。

 

 名古屋にいた時も食料切らしてもこれだけは切らさなかった。

 

 

 

 

 

 

 そういや以前珈琲で一本記事書いたなと思って過去記事捜してたんだけど、

 

 「投げやり、投げやり、長ぇ槍!!!!!」 とか

 

 「フヘへ、てんぷら。。。」 

 

 だとかあまりにも壊れたタイトルが多くて見つけるの面倒になって止めた。。。!!

 

 

 

 気力・体力のある方はカテゴリ「らくがき帳」にあるはずなので捜してみては如何。。。?

 

 。。。って誰もやらねぇか。。。

 

 もっとタイトルちゃんと考えないとなぁ。。。

 

 

 

 

 ではまた次回^^

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。