Drivin' with The Devil

主に自作小説・ロック論・マンガ論などを”狭く深く”書いてます。 どうぞ気軽に楽しんでいってください。。。!! 

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今日のお題



あなたの身体、能力、性格のどこかをリニューアルするとしたらどこをしますか?

 


 

 

 

!!度毎

 

!!。。。ねよだんな稿投の後最、前ルアーュニリ

 

!!よるえ答に目面真

 

 

 

!!。。。だんいならま決チイマイが技線光近最:力能

 

!!。。。いし欲が性根とっも:格性

 

!!。。。っぁぁぁぁぁハッマ、ハッマ、ハッマ、ハッマ、ハッマ、ハッマ:体身

 

 

 

。。。てっ。。。

 

 

!!!!!でまここらかぇねんまつに割の力労

 

 

 

(壊)!!。。。ハハハハハハハハハフ

 

 

^^回次たまはで

 

 

 

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以上、リニューアル前でもバカ度最好調なTシャツだい。。。!!

 毎度!!

 

 盟友黒猫藝帝のところにあったバトンを拾ってみた。

 

 題して”曲名バトン”。

 

 50音が並んでいて、そこから思いついた曲のタイトルを挙げていくというシンプルでありながらシュールなバトンだ。

 

 

 これをプロレスラーでやってみることにした!!(不可思議)

 

 

 おそらくほとんどのブログ友を置き去りにしてしまうであろうが、強い気持ちで挑んでみようと思う!!

 

 

 まさに2006年5月30日に相応しいべ。。。?(狂)

 

 

 GO!

 

 

<プロレスラーバ?>

 

あ:アントニオ猪木 

い:池田大輔
う:上田馬之助

え:エディ・ゲレロ

お:大木金太郎

 

 

か:カート・アングル
き:キラー・トーア・カマタ

く:クリス・ベノワ
け:ケンドー・ナガサキ
こ:小橋建太

 

 

さ:サムソン冬木
し:ショーン・マイケルズ

す:スタン・ハンセン

  ”ストーンコールド”・スティーヴ・オースチン
せ:セッド・ジニアス
そ:ソラキチ・マツダ

 

た:タイガーマスク
ち:長州力

    チック・ドノバン

つ:鶴見五郎
て:テリー・ファンク
と:HHH

 

な:ナンジオ
に:ニック・ボックウィンクル
ぬ:沼澤邪鬼

ね:ネルソン・ロイヤル
の:野上明


は:ハルク・ホーガン
ひ:ヒロ斎藤
ふ:フリッツ・フォン・エリック

へ:へクター・ゲレロ
ほ:ホンキー・トンク・マン

 

 

ま:前田日明

み:三沢光晴

  ミル・マスカラス

む:武藤敬司
め:MEN'Sテイオー
も:百田光雄

 

 

や:山本小鉄

ゆ:ユーコン・エリック

よ:ヨコズナ

 

 

ら:ランディ・オートン
り:力道山

  リック・フレアー
る:ルー・テーズ
れ:レーザー・ラモン

ろ:ローランド・ボック

 

 

わ:輪島大士

 

 

が:Gamma

ぎ:銀河戦士シャリガン

ぐ:グレート・マーシャルボーグ

げ:ゲーリー・オブライト

ご:ゴールドバーグ

 

 

ざ:ザ・ロック

  ザ・グレート・サスケ

じ:ジャイアント馬場

  ジャンボ鶴田

   ジ・アンダーテイカー

ず:

ぜ:ゼブラ・キッド

ぞ:

 

 

だ:ダイナマイト・キッド

で:ディック・ザ・ブルーザー

ど:ドリー・ファンク・ジュニア

 

 

ば:バグジー・マグロー

び:ビル・ロビンソン

ぶ:ブルーザー・ブロディ

  ブギーマン

べ:ベビー・フェース

ぼ:ボボ・ブラジル

 

 

 以上。。。!!

 

 二人(三人)挙げた所はどうしても一つに絞れなかったから。。。 

 

 「こんなレスラー知らない!教エロ!!」って疑問はレスいただければなるべく答えようと思案中。。。

 

 

 そして、”ず”と”ぞ”がどうしても思い浮かばなかった。。。

 

 

 知ってる人いたら教えて。。。!!

 

 

 っつうわけで思ったよりグズグズ感を残したママ

 

 

 終 了 !

 

 

 

 ではまた次回^^

 

 

 

 

 

<追 記>

 

 

ぱ:パット・オコーナー

ぴ:ピラタ・モルガン

ぷ:プリモ・カルネラ

ぺ:ペロ・アグアヨ

ぽ:ポール・ダイヤモンド

 

 。。。。。。

 

 意味のない追記。。。

 

 馬鹿だね、俺。。。

 

 

。。。。。。。。。 こういうバカバカしいいの好き。。。だったりする。。。 実は今年2度目の”ごぼうネタ”。。。 初っ端のやつ。。。?? 自分で探すべし!!!!!!!!!!!!!!!

 ども!!

 

 前回意外に反響が多かった”ロボットアニメ紹介コーナー”の第2回!!

 

 まさに「鉄は熱いうちに打て!」状態。。。!!

 

 

 で、ウザがられたら少しインターバルを置く。。。!!

 

 

 何て完璧なんだ、俺。。。!!

 

 フハハハハハハハハハ。。。!!

 

 

 

 冗談はさておいてサクサクいこう。。。!!

 

 今回は前回よりも多くの作品を紹介するけど俺が知らないのも結構多い。

 

 

 そういうのは明らかに適当に語っているので

 

 スルーの方向で。。。!!

 

 

 観ても構わんけど得るものは少ないよぉ。。。

 

 

 GO!!

 

 

 ロボットアニメヒストリーVOL.2

 

 http://www.youtube.com/watch?v=KxntzjOvo8Q

 

 

●大空魔竜ガイキング(1976年)

 

 東映動画がダイナミックプロ作品以外で初めて制作したロボット物。

 

 内容はほとんど覚えてないが確か超能力者の少年たちが大空魔竜という動く要塞に乗って宇宙人の侵略に立ち向かう話だったと思う。その中の一人(つまり主人公)がガイキングを操縦したんじゃないかな。。。?

 

 ドクロの顔を持った大空魔竜とその頭部をこともあろうに腹部にしてしまったガイキングのデザインは震えが来るほどカッコイイ!!初期「仮面ライダー」にも通じる”美醜の美学”が強烈だ。。。!!

 

 主題歌もカッコイイね。特にBメロのドラムが16ビートを刻む辺りがイイ。。。!!

 

 やっぱ観たくなるなぁ。。。

 

●ゴワッパー5ゴーダム(1976年)

 

 これは歌しか覚えてないや。。。

 

 よって内容もサッパリ。。。!!

 

 絵を観ると一目瞭然だけども「科学忍者隊ガッチャマン」や「タイムボカン」シリーズでお馴染みのタツノコプロ作品。

 

 タツノコ作品ってロボットを主役にしちゃうと本領発揮できないみたいね、何かそんな感じがする。。。

 

●ブロッカー軍団マシーンブラスター(1976年)

 

 分再放送かなんかで観たことあるかも。。。でも覚えてない。。。

 

 絵も主題歌もどこか古臭い感じがするね。。。

 

 ”どマイナー”な感じ。。。

 

 ”ブロッカー軍団”や”モグール”ってネーミングには笑ってしまったが。。。

 

●超電磁ロボ コン・バトラーV(1976年)

 

 かなりメジャーな作品だと思う。東映本社が日本サンライズの協力を得て完成させた作品。

 

 ”超電磁ヨーヨー”とか流行ったし、本当に5台のマシーンが合体するおもちゃも売れまくったし。。。(持ってた。。。)

 

 地底に潜んでいたキャンベル星人と要塞基地を擁する南原コネクションの攻防戦が物語の軸。

 

 コン・バトラーの洗練されたデザイン、安彦良和のキャラデザインやキャンベル星人ガルーダの悲劇など後の「ガンダム」にも通じるドラマツルギーが一体になった世界観が素晴らしい。先の「マシーンブラスター」やこの後の「ガ・キーン」と比較しても完成度の違いに気付くと思う。

 

 小林亜星作曲の主題歌もクール!!

 

●マグネロボ ガ・キーン(1976年)

 

 「鋼鉄ジーグ」の続編。

(過去記事http://curuhome.cururu.jp/drivemycar1965/diary/article/40003626010 参照)

 

 続編とは思えないほど古臭い。。。

 

 主人公バタ臭過ぎ。。。!!

 

 あと、「ウルトラマンA」を例に取るまでもなく、子供は”男女合体変身”が大嫌い!

 

 その辺を読み違えた失敗作なんだろうね。。。

 

 熱心に観たこたねぇけど。。。 

 

●UFO戦士 ダイアポロン(1976年)

 

 ナンデスカ コレ。。。??

 

 ミタコト ナイヨ。。。!?!?

 

 っつうか主役ロボ顔が怖いよ、顔が!!

 

 「マジンガー」とかだったら間違いなく敵ロボットにされてしまう極悪なマスク。。。!!

 

 まぁ、あまりにもこの作品が発しているベクトルがあさっての方向なんで逆に観てみたいが。。。

 

 

 

 

 ロボットアニメヒストリーVOL.3

 

 

 http://www.youtube.com/watch?v=F-c2P1579-A

 

 

●合身戦隊メカンダーロボ(1977年)

 

 あぁ、こういうのあったねぇ。。。

 

 歌も主役ロボも覚えてるわ。。。

 

 しかしこの作品が醸し出す”パチモノ感”はどうだろう。。。!?

 

 絶対おもちゃとか今も持っててもプレミア付かなさそう。。。!!

 

●超合体魔術ロボ ギンガイザー(1977年)

 

 何これ。。。??

 

 初めて観た!!

 

 カッコ悪ぃっ。。。!!!!!

 

 ”超合体魔術ロボ”って字面は硬いけど弱そう。。。!!

 

 それにトランプが武器って。。。!!!

 

 いくら「コン・バトラーV」でヨーヨーが流行ったからといっても飛躍し過ぎだろう!!

 

 このダメダメ感スゲェなぁ。。。

 

 観たい!!(壊)

 

 

●惑星ロボ ダンガードA(1977年)

 

 東映動画作品で原作は「宇宙戦艦ヤマト」や「銀河鉄道999」の松本零士。

 

 ダンガードのデザインこそイマイチだけど、キャラは松本独特の色気ある描線を上手くフォローしているし、「巨人の星」ばりの父と子の根性&愛憎ドラマも面白かった。

 

 やっぱ手堅いね、東映。。。!

 

 主題歌も個人的には大好き。

 

●超電磁マシーン ボルテスV(1977年)

 

 「コン・バトラーV」の続編(世界観は全く違う)。

 

 「コン・バトラー」は女性ファンが多かったらしく更なる取り込みを狙ったのか絵柄が少女マンガっぽいのが大きな特徴。

 

 その際たる者が敵のプリンス・ハイネルであろう。「ベルサイユのばら」に出てもおかしくないほどの美しいビジュアルは今観ても鮮烈!!

 

 いわゆる”やおい系”のはしりになった作品なのではないか。。。?

 

 ”アニソンの女王”堀江美都子の歌う主題歌も名曲。。。!!

 

●超人戦隊バラタック(1977年)

 

 うーん。。。

 

 名前しか聞いたことないなぁ。。。

 

 この映像観てもピンともこないや。。。

 

 ”バラタック”ってネーミングは狂ってて面白いけどね。。。!

 

●無敵超人ザンボット3(1977年)

 

 これは超・超・超傑作!!

 

 日本サンライズ初の単独制作作品で富野喜幸(現:由悠季)が原作と総監督(プロデューサー)を務めた。

 

 実は宇宙人なのだが地球人として暮らしていた神ファミリーは自分たちの母星を滅ぼしたガイゾックが地球侵略にやってきたために攻防戦を余儀なくされる。

 

 それまでのロボットアニメでは半ばタブーとされていた”道交法違反で取り締まられるロボット”、”ロボットの戦闘で焼け出される人々”、”戦いを地球人に非難される宇宙人”など過酷なまでのリアリズムを突き付けることで観るものに問題意識を持たせる富野独特の作風が強烈過ぎ。。。!

 

 ガイゾックの侵略作戦の為に地球人が捕まって体内に爆弾を埋め込まれ、再び人前に出され爆発事件を引き起こす”人間爆弾”の過激過ぎるシークエンスが賛否両論を呼んだりもした。

 

 この重苦しいドラマを安彦良和の柔らかいキャラデザイン、そして主人公神勝平を演じた「ドラえもん前夜」の大山のぶ代のヒューマニズム溢れる演技が中和の役割を果たすことによってギリギリエンターテインメントとして成立させている。

 

 あまりにも悲惨な最終決戦(あえて内容は書かない)、そこから導き出されるアニメ屈指の感動を呼ぶ最終回まで全23話全てが見所!

 

 制作条件が極めて悪かったらしく、露骨なフィルムの使い回し、声優の使い回しも目立つが、良い作品は必ずしも”作画”に頼ったものではないということをこの作品は如実に証明してくれるはず。

 

 プレ「機動戦士ガンダム」としての側面も見逃せない。

 

 機会があったら絶対観るべし!!!

 

 

 

 

 

 ふぅ。。。

 

 ちょっと長過ぎたね。。。

 

 少しインターバル置くんで。。。

 

 

 ではまた次回^^

ないよね。。。。?? 少なくとも俺はやったことない。。。!!

黒猫藝帝からのお題

 

「ファミコンでよくやったゲームベスト5」

 

 

 

 

 

 

「ロニー、ちゃんと弾いてくれ!!」

(昨日WOWOWで放映されたローリング・ストーンズさいたま公演を観た感想)

 

 

 ド ラ だ ! !

 

 

 

 さて、お題!!

 

 ゲームねぇ。。。

 

 しかもファミコン。。。

 

 もうすぐプレステ3がリリースされるというのに。。。

 

 

 なんてふぁんたすてぃっくなおだいだ。。。!!

 

 

 っつうかぶっちゃけね、ここ2年ほどゲームソフトって買ってないのよ。

 

 

 最後に買ったソフト=”エキサイティングプロレス5”

 (WWEのゲーム。。。)

 

 。。。。。。。。。

 

 何というかここ最近のゲームってさ、

 

 ハード>ソフト って感じが強いんだわ。

 

 ハードはグングン進化しているんだけど肝心のゲームは前ハードでヒットした商品のシリーズ化(焼き直し)って状況が続いているような気がしてならない。

 

 だから、むしろガキの頃慣れ親しんだファミコンゲームの方がよっぽど印象強いんだよね。。。

 

 

 特にクソゲーとか!!

 (つまらないゲームの意)

 

 

 まぁ、本当はクソゲーを語り倒してみたいんだけどもそれは別の機会に譲るとして今回は”ハマったファミコンゲーム”を真摯に語っていくとしよう。。。!!

 

 

 悶々。。。!!

 

 

●スーパーマリオブラザーズ

 

 これやりたくてファミコン買ってもらったようなもん。

 実際に”本体+これ”って組み合わせだったし。。。

 

 DS(だっけ?)にも移植されて次々と新しいユーザー層を開拓している上に新作まで出ちゃうし、映画化までされたお化けゲーム。。。!

 

 キノコを取ると二段階で成長して、成長していれば仮に敵にやられても一発では死なないシステム。

 

 難易度の上がり具合が絶妙なマップ。

 

 様々な特徴を持った敵キャラ。豊富な裏ワザ。

 

 そして不細工なピーチ姫。。。!!

 

 ホント、飽きもしないでこれだけ何日もやってた時期あったなぁ。。。

 

 今でも全クリできるし。。。

 

 まぁ、横スクロールアクションゲームでこれを超えるのは不可能でしょう。

 

 

●ゼビウス

 

 これは初めてやったのはゲーセンだった。(メーカーはナムコ)

 

 ゲーセンって学校で”出入り禁止”の場所だったんだけども、行ってた。。。

 

 このゲームのグラフィックにはたまげたね!

 

 今では何てことないものだけども当時としてはメチャメチャリアルだったのよ!!

 

 攻撃した要塞の跡がブスブス燃えていたりとか、板が回転したりとか、敵の要塞が画面の半分近くを占めるデカさとか。。。

 

 これが家庭用ゲーム機でできるなんて信じられなかったよぉ。。。

 

 で、これもハマりまくって全クリした(16面まで。それ以降は9~16面の無限ループ)

 

 今でもたまぁにやりたくなる稀なゲームだわ。。。

 

 

●ドルアーガの塔

 

 またもナムコ製のゲーム。

 

 魔物ドルアーガに捕まって塔に幽閉されたお姫様カイを救うべく勇者ギルが塔に乗り込んで行くというストーリー性や各面(各階)で必要なアイテムを必要な条件で出し、入手してパワーアップしていくという展開はRPGの元祖と位置づけることができる。

 

 やはりゲーセンでハマっていたのでファミコン版もハマった。。。!

 

 全60面をクリアすると更に難易度が高い60面が楽しめる”裏ドルアーガ”などもあった故非常に長持ちしたし、個人的には社会現象にもなった「ドラゴンクエスト」シリーズよりも強く印象に残ってたりするんだ。。。

 

 

●ファミリースタジアム

 

 通称”ファミスタ”でおなじみのプロ野球ゲーム。

 

 当時としては斬新な構図での場面展開や、選手の特徴を捉えまくった(例:剛速球投手)データがリアルで野球を知らない人でも十分楽しめる出来になっているのがスゴイ!!

 

 一作目はホントすげぇ面白かったな。。。

 

 一人プレイでも二人プレーでもとにかく燃えた!!

 

 

●スターフォース

 

 ゼビウスと同じ縦スクロールのシューティングゲーム。ファミコン版はハドソンから出されていた。

 

 ゼビウスと違いとにかく”打って、打って、打ちまくる”ゲーム内容で非常に体力を使う。また、敵の攻撃も結構極悪で難易度も高かった。。。

 

 このゲームには隠れキャラとして”百万点ボーナス”(出現させて打つと百万点!)というのがあって見つけた時の喜びは格別だったなぁ。。。

 

 

 

 

 ふぅ。。。

 

 ナムコ指数が高くて驚いている。。。無意識で選んでるのに。。。

 

 んでも蒸し返しになるけどこういう”燃える”ゲームが出ればまだまだゲームにハマるんだろうなぁ。。。

 

 革新的なゲームがやりてぇ。。。!!!

 

 ってな具合で〆よう。。。!!

 

 

 

  

 さて、ゲーテへのお題

 

 

「母の日、父の日の思い出」

 

 

 たまにはこんなんもイイべ。。。??

 

 

 

 ではまた次回^^

 

 

 

 

 毎度!!

 

 すげぇモノを見つけちまった。。。

 

 それは”ロボットアニメのオープニング映像集”!!

 (何とパート13まである。。。!!)

 

 あまりこのブログでは語ってこなかったけど実は当方無類のロボットアニメ好きである。

 

 特に「機動戦士ガンダム」はぶっちゃけ”マニア”と呼ばれてもおかしくないほどのファンだ。

 

 「何で好きか?」って。。。??

 

 

 そりゃあ、男の子だもん!!(壊)

 

 

 まぁ、今まであまり「ガンダム」やロボット物に関してあまり語ってこなかった理由は色々あるけどもその中の一つに”ヴィジュアルが文章で伝え難い”ってのはあるなぁ。。。

 

 けど、今回その問題も解消できたし、クロノジカルにまとめられた良い映像集なんで個人的に好きな作品が入っているものについて何回かに分けて語っていこうと思う。

 

 当然ながら全部知ってるわけではないので、知らないものについては映像と主題歌を観た&聴いた感想を述べていきたい。

 

 

 ではでは早速!!  

 

 

ロボットアニメヒストリーVOL.1

 

 

http://www.youtube.com/watch?v=0BiLU-Prm6w

 

 

●鉄人28号(1963年)

 

 記念すべき国産初の巨大ロボットアニメ。

 原作は故・横山光輝で彼の代表作である。雑誌「少年」に昭和31~40年まで連載された。

 さすがに音楽や映像は古臭い感じは否めないが鉄人の不気味さを湛えたデザインは今観ても十分クール。

 大友克洋の「AKIRA」のモチーフになっているのはあまりにも有名だ。

 我が盟友黒猫藝帝は知り合いに鉄人マニアがいるそうで俺よりも全然詳しい!!

 よってボロが出る前に打ち止め。。。

 

 

●マジンガーZ(1972年)

 

 説明不要の傑作!!

 ”人が乗り込んで操縦するロボット”第1号!!

 まさにエポックメイキングと言って良いだろう。

 原作は永井豪。原作マンガも存在し、何と「週刊少年ジャンプ」に連載されていた。

 「鉄人28号」には感じられなかったメカニック感やメタリック感(”超合金”という言葉はこの作品で生まれた!)も鮮烈だし、モンスターチックな敵ロボもクールだ!

 主人公である兜甲児がバイクを乗り回す不良だという設定も秀逸だし、あしゅら男爵に代表される敵幹部のキャラも立ちまくり!

 ヒットするべくしてヒットした作品!!

 

 

●ゲッターロボ(1974年)

 

 「ガンダム」が登場するまでは私的ロボットアニメナンバー1だった作品。

 初の”合体”ロボットアニメとしても知られている。

 原作は永井豪と石川賢。原作マンガは石川が描いており、「週刊少年サンデー」に連載されていた。

 三機の飛行マシンが配列を変えて合体すると違うタイプのものに変形するという設定は今もって超えられないほど秀逸!!そしてその合体の過程も荒唐無稽!!!

 主人公の三人のキャラ分けもお見事。熱血漢のリョウ、ニヒルなハヤト、コメディーリリーフのムサシと造詣から性格まで完璧!

 特にハヤトのニヒルさは尋常ではなく、リョウを完全に食っている!これは声を務めたキートン山田の力によるところも大きい。

 ティンパニーが暴走するロックっぽい主題歌もカッコ良すぎ!!

 そして原作マンガがこれまたスゲーんだわ。。。!!

 ぶ っ と び ま く り 。 。 。 ! !

 原作については項を改めよう!!

 

 

●グレートマジンガー(1974年)

 

 マジンガーシリーズ第二弾!!

 マジンガーブレードという剣を使ったり、稲妻を呼ぶサンダーブレークなどZよりも遥かにパワーアップしているのが特徴。

 主人公の剣鉄也が孤児で、戦士として育てられたなどの設定は非常に面白いのだが、それ故にハードな展開になり過ぎ初代を越えられなかった印象。

 ただ、誤解しないでいただきたいのは十分水準点を越えた内容であることは確かだということ。

 この時期のダイナミックプロ(永井豪のプロダクション)作品は傑作揃い!!

 主題歌もバスドラが刻むビートが心地良い逸品。。。!!

 

 

●勇者ライディーン(1975年)

 

 後に日本サンライズ(現サンライズ)を興すスタッフたちで作られたロボットアニメの意欲作にして異色作!!

 前半26話を「ガンダム」の原作者富野由悠季(当時:喜幸)が担当したことで有名。富野はオカルトや神話といった分野に切り込むことでダイナミック作品との差別化を図ろうとしたのだが、悶着があったらしく(憶測)降板。。。後半を長浜忠夫がスイッチし、定番ロボットアクション物として完結した。

 マジンガーとは違った鋭角的なデザインのライディーンもクールだし、子門真人が歌う主題歌もクール!!

 いかん、観たくなってきた。。。!!!

 

 

●ゲッターロボG(1975年)

 

 「ゲッターロボ」が好評だったため放映二年目に突入。殉職したムサシに代わりベンケイが加入、同時にロボもGへとパワーアップした。

 マジンガーと違いこちらは登場人物に変化がないので設定、内容ともにブレずにテンションの高さは相変わらず。

 ただ、個人的には初代ゲッターの野暮ったいデザインの方が好きなんだよなぁ。。。

 好みの問題だけどね。。。

 

 

●UFOロボ・グレンダイザー(1976年)

 

 マジンガーシリーズの第三弾。

 主人公は母星を追われ、地球にたどり着いたデューク・フリード(地球名:宇門大介)。

 デュークをサポートするために兜甲児が復帰している。

 設定も内容も十分水準越えだし、グレンダイザーやスペイザーのデザインもカッコイイんだけどもやはり甲児はいない方が良かったかも。

 デュークも甲児もどちらも霞む結果に終わってしまった感じ。。。

 主題歌、イイねぇ。。。!

 ささきいさおの全盛期!!!

 

 

●鋼鉄ジーグ(1976年)

 

 またまたダイナミックプロ作品!!

 主人公である司馬宙はサイボーグでジーグの頭部に変身する。

 そしてビッグシューターから出されたボディパーツと磁力で合体してジーグになる。

 その設定が面白かったのと、アニメと同じ磁石でくっつくおもちゃがバカ売れしたことで印象に残っている作品。(おもちゃ持ってた。。。!)

 結構再放送もされてたし、その都度観てたけど内容はパーフェクトに忘れちゃった。。。

 しかし、この主題歌。。。スゲー!!

 「バラバラバンバンバン、ババンババンバンバンバンババンバン♪」って一体。。。

 

 

 しかし、この時期のロボットアニメはマジでどれ観てもカッコイイなぁ。。。

 

 真剣に観たくなってきた。。。!!

 

 近いうちに第二弾やるよん。。。!!

 

 

 

 ではまた次回^^

 

 毎度!

 

 毎度!!

 

 バイト!!!

 

 

 ハイ、消えたぁっ!!(壊)

 

 今「ダウンタウンDX」で美川憲一が「タランチュラが美味い!」と話していたのを観て原因不明の胸焼けがしている

 

 

 ドラだ!!!!!!!!

 

 

 ってなわけで今回もDVDレビューをカッ飛ばしたいと思う。

 

 

 

 今回取り上げるのは桑田佳祐の1994年の全国ツアー「さのさのさ」の模様を収めた作品で、同年のリリース。2001年にDVD化されており現在も容易に入手可。

 

 大・大傑作アルバム「孤独の太陽」を核にしたツアーであり、当時流行っていたアンプラグドやローファイサウンドを意識した音作りが印象的。

 

 KUWATA BAND時代は歌うのを躊躇っていたサザンオールスターズのナンバーもここでは違和感なく取り上げており選曲も良い。

 

 バックバンドは小倉博和(ギター)、斎藤誠(ギター)、琢磨仁(ベース)、小田原豊(ドラム)、包国充(サックス)、今野多久郎(パーカッション)というサザン&ソロ人脈から集められた名うての実力者揃い!!

 

 それでは、曲毎レビューいってミ・ソ・ラ・ソ♪

 

 

 

「すべての歌に懺悔しな!!

-桑田佳祐 LIVE TOUR’94-」

 

 

収録曲

 

1.漫画ドリーム

 

 「孤独の太陽」のトップを飾ったナンバーでライヴの幕が開く。

 ステージはアコギを抱えた桑田と小倉の二人のみ。

 スタジオ盤の毒づくボーカルとは異なる囁くような歌声が印象的。

 桑田がハーモニカにハマっていた時期らしくブルースハープの音色もクール!


2.ミス・ブランニュー・デイ

 

 リハーサルの模様をシュートした後、斉藤誠がアコギで加わる。

 問答無用のサザン国歌を何とアンプラグドバージョンで披露!!

 あのギターのフレーズを桑田がハープで!!

 スゲーカッコイイ!!

 装飾を取り払ってシンプルなアレンジで聴いてもやはりコレは”名曲”だなと実感。。。


3.エロスで殺して(ROCK ON) ~ しゃアない節

 

 SMという異色なテーマに挑んだゴリゴリのロックンロール!!

 故に非常にライヴ映えする出来となっており良いのだが、再びリハのシーンになってしまい完奏されてないのが残念!!

 そしてメドレーのような繋ぎで”しゃアない節”へ。

 ボブ・ディランのようでもあり、吉田拓郎のようでもあり、結局は桑田でしかない素晴らしい厭世的なブルース。。。! 


4.飛べないモスキート (MOSQUITO)

 

 どこまでもポップなサウンドなのに歌詞が超重苦しいという新機軸を開いたナンバー。

 歌いこなすのが凄く難しい曲で桑田もシンドそうだがバッチリ決めている。。。!!


5.月

 

 桑田本人が”自分が作った中で一番好きな曲”というバラード(むしろブルースか)。

 1994年にシングルでリリースされ、「孤独の太陽」にも収録されている。

 ロックの洗礼を受けた日本人が再び自分のDNAにある”日本情緒”と向き合った末に生まれた曲だと思う。一聴すると演歌っぽいのだが、やはり”ロック”でしかない。この辺りの奇妙な融合に桑田は自信を持ったのだろう。

 このライヴバージョンも名演!!


6.悲しみはメリーゴーランド

 

 サザンナンバー。

 二枚組大作「KAMAKURA」のラストを飾る名バラード。

 朝鮮半島分断を憂いた歌詞に涙腺が緩む。

 このライヴではブルージーなアレンジで桑田のボーカルも怒気を帯びた印象がある。

 アレンジを変えてもカッコイイわ。。。


7.悲しい気持ち(Just a man in love)

 

 1987年にリリースされた初のソロ名義シングル。

 桑田流ブリットポップチューンでこのライヴとの相性はどうかと思われたが、原曲に近いアレンジでもキッチリ自己主張している。。。!


8.祭りのあと

 

 このツアーに合わせてリリースされたシングル。

 堺正章の”さらば恋人”にインスパイアされた曲であるのは有名。

 男の”馬鹿さ加減&やせ我慢”を見事に具象化した逸品。

 桑田の母校である青山学院大学でのライヴテイク。


9.僕のお父さん

 

 オフステージのショットが挿入され、「孤独の太陽」収録のこの曲へ。

 実際桑田自身そうだったらしいが”鍵っ子”の孤独感を歌ったアコースティックバラード。

 小倉のギターカッティングがこの曲の肝。そしてその腕前はライヴでこそ光っている!


10.貧乏ブルース

 

 「我が母校、東京モード学園♪」と青学の校歌を歌う桑田。。。

 凄過ぎ。。。!!

 そんなオフステージの模様からペシミズムの極みとも言うべき疾走感溢れるロックンロールが披露される。

 ただ観入ってしまう。。。


11.ボディ・スペシャル II

 

 ライヴ映えすることで有名なサザンナンバー。1983年のシングル。

 青学ライヴのテイクでぶっちゃけサザンのライヴを観ているよう。。。

 桑田のキレっぷりが凄まじい。。。!


12.すべての歌に懺悔しな!!

 

 歌詞が物議を醸したブルージーなロックンロール。

 「孤独の太陽」収録。

 やはり青学ライヴかれで桑田のキレっぷりが頂点に達する。

 Tシャツを脱いで上半身裸になるわ寝転がるわでマジスゲェ。。。!!

 興奮の坩堝状態でライヴは一旦幕。。。


13.ヨイトマケの唄

 

 エンドロールと共にアンコール。

 美輪(丸山)明宏の代表曲のカバー。

 涙なしでは聴けない。。。

 これを自分のものにしてしまう桑田に脱帽。。。!!


14.真夜中のダンディー(Video Clip)
15.祭りのあと (Video Clip)
 

 ビデオ盤では初回限定ボーナストラックとして収録されていたシングル2曲のクリップ。

 DVD盤では普通に収録されているのでご安心あれ。。。

 

 ”真夜中~”は演奏がカラオケで桑田がスタジオで実際に歌っているPVとしては珍しい内容。

 ジョン・レノンの”スタンド・バイ・ミー”を思わせる作りでカッコ良いよぉ。。。!!

 

 でもって”月”のクリップが「今日の一曲」!!

 

 http://www.youtube.com/watch?v=bmEkm503vys

 

 堪能されたし!

 

 

 完全収録でないのが唯一の難点であるが、明らかにサザンのライヴとは違う”質感”は十分に味わえる内容となっており、ファンならずとも必見の内容といえよう。。。!

 

 

 温かいうちにまた桑田のDVDレビューやりたいと思う。

 

 

 

 ではまた次回^^

世事に疎いバカ。。。 最悪。。。 と思ったら”ごがつびょう”じゃなくて”さつきびょう”なんだと。。。! 五月みどりにハマってしまう病だと。。。 余計ヒドイわ。。。!!!
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