Drivin' with The Devil

主に自作小説・ロック論・マンガ論などを”狭く深く”書いてます。 どうぞ気軽に楽しんでいってください。。。!! 

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黒猫藝帝からのお題

 

「魔女っ子論」

 

 

 

 。。。。。。

 

 キビシイお題よのぉ。。。

 

 女兄弟のいない俺にどうやってこの”魔女っ子もの”について論じろと。。。

 

 しかし、そこはさすが盟友ゲーテ!

 

 ちゃんと俺に逃げ道を用意。。。

 

 。。。って。。。

 

 

<<キビシイと悪いので

<<「メルモも魔女っ子とする」

<<ってことでw 

 

(以上、原文ママ)

 

 

 ”メルモ”は”魔女っ子もの”ぢゃねぇべよぉ。。。!!!

 

 

 興奮して方言まで出ちまった。。。

 

 とにかく”メルモ”は単にキャンディー食って成長するか若返るかするだけなので俺の中では”魔女っ子もの”とは位置づけられん。。。

 

 

 。。。あのぉ、”魔女っ子”って打つのすんげーハズカシイんだけど。。。

 

 まぁ、いいや。

 

 知ってる(観たことある)ものをブー・フー・ウーと挙げてくとすんべ。。。!

 

 GO!!

 

 

●魔法使いサリー

 

 言わずとしれた”元祖魔女っ子もの”。

 リメイクされてるから知名度抜群でしょ。

 さすがの俺でも何回か観たことある(旧版を再放送でだけど)

 

 原作者は故・横山光輝。

 「鉄人28号」や「バビル2世」といったSFものから「仮面の忍者赤影」、「伊賀の影丸」といった時代劇、果ては「三国志」までオールマイティーにどんなジャンルでもこなす職人的マンガ家。

 彼は少女マンガも守備範囲としており「サリー」の他にも「コメットさん」などヒット作を手がけている。

 

・主人公である魔女が人間界へ修行へやって来る。

・その際正体は隠している。

・魔界と人間界のギャップから生じるスラップスティックの要素がある。

・魔法をかける時呪文や道具といったサブアイテムがある。

 

 こうした要素が元祖にして確立されており、今現在も連綿と続く(かどうかは知らんのだが)”魔女っ子もの”のフォーマットとなっているのは間違いないだろう。

 

 ところでこの「サリー」の原作版、現在は復刻版が出て読めるのだがオリジナル版(虫コミックス)に暴力的なプレミアが付いているので有名である。

 

 何と全1巻で 1 0 万 円 ! !

 

 ソース:http://item.furima.rakuten.co.jp/item/54049735/

 

 凄いよなぁ。。。

 

 ところでこのリンク先を最後まで見ていくと「サリー」に限らず古本マンガに信じられないプレミアが付いていると驚くかもしれない。。。

 

 マンガを物置等にしまっている方は一度チェックしてみては。。。?

 

 何なら俺が鑑定するぞよ。。。!!

 

 

 

 

●ひみつのアッコちゃん

 

 決して和田アキ子ではない。。。

 

 こちらも「サリー」同様リメイクされているし、「テクマクマヤコン…」の呪文やコンパクトなんかはむしろ「サリー」よりもポピュラーかもしれない。

 

 けど、原作者が赤塚不二夫ってのはあまり知られてないでしょ。。。?

 

 「天才バカボン」でブチ切れる前の赤塚作品はむしろ”人情モノ”の要素が強い作品が多く、「アッコ」もその流れに位置づけられる内容だった。(一度だけ原作を読んだことがある)

 

 それをアニメ化する際に制作スタッフが上手に”魔女っ子”ものに当てはめたってわけ。

 

 余談だけど「アッコ」の主題歌、挿入歌って今聴くと超クール!

 特に挿入歌のオルガンはジョン・ロードと見紛うほどのフリーフォーム!!(マジ)

 機会があったら確認されたし!!

 

 

 

 

●魔女っ子メグちゃん

 

 これも何回か観たことある。

 

 今回取り上げた中では唯一原作なしの作品。つまり完全にTVオリジナルってこと。

 

 詳しい内容とかはすっかり忘却の彼方なのだが、この作品何といっても造詣が素晴らしい。

 二次元の世界に萌えることは一切ない当方だが、その作画は単純に”可愛い”と思うわ。。。

 今でも十分通用するんじゃないかな。。。?

 

 ここで確認してみ! http://www.toei-anim.co.jp/lineup/tv/megu/

 

 やっぱ可愛いかも。。。

 

 あと「メグちゃん」は主題歌がスゲーカッコイイんだよね。。。!!

 

 ホイ http://www.fukuchan.ac/music/anime/meguchan.html

 

 このアブない(でも決してジメッとしてない)歌詞を「キューティー・ハニー」の前川陽子が歌ってるんだけどホント、イイよ。。。!!

 

 

 

 ふぅ。。。

 

 最後に「ハニー」と打って気づいたが「ハニー」も一種の”魔女っ子もの”だよなぁ。。。

 

 でも、いずれやるであろう「永井豪」論まで取っておこう。。。

 

 こんなところで今回はご容赦!!

 

 

 さて、ゲーテへのお題。

 

「好きなミュージシャン(洋邦問わず)を10人(組)挙げて、

 

それぞれから1曲だけチョイスしてベストを作れ!!」

 

 

でいってみて!(長っ!)

 

 意味わからん時は遠慮なく訊いて。

 

 

 ではまた次回^^

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。。。。。。 Tシャツでアピールするなんて死ぬほど痒いんだぁ。。。!?
。。。。。。。。。。。。。。。 ヤラナキャ ヨカッタ。。。 フハハハハハハハハハ。。。!!

 毎度!!

 

 何だかCURURUの調子がイマイチなんで(投稿できなかったり過去記事が消えたり)さくさくザ・フーのアルバムレビューをしていこう!

 

 

 GO!!

 

 

 

●フーズ・ベター・フーズ・ベスト

 

収録曲

 

1.マイ・ジェネレーション
2.エニィウェイ・エニィハウ・エニィウェア
3.キッズ・アー・オールライト
4.恋のピンチ・ヒッター
5.アイム・ア・ボーイ
6.ハッピー・ジャック
7.リリーのおもかげ
8.恋のマジック・アイ
9.フー・アー・ユー
10.無法の世界
11.マジック・バス
12.アイ・キャント・エクスプレイン
13.ピンボールの魔術師
14.スクイーズ・ボックス
15.僕は自由だ
16.シー・ミー・フィール・ミー
17.ジョイン・トゥゲザー
18.ユー・ベター・ユー・ペット
19.ババ・オライリィ
 

 

 いきなりベスト盤だし。。。

 

 だが、ベスト盤否定論者の俺がベスト盤を推すのには訳がある!!

 フーはアルバム未収録のシングルが多いバンドで、しかもそのシングルがどれもバンドの歴史を語る上で外せない曲ばかりだからである。

 だからフーを捉える上でベスト盤の存在は欠かせないのだ。

 

 そのフーのベスト盤だがかなり多くの種類が出ている。音質・音圧のことを考えると最新ベストを買うのが常道なのだが、あえて俺はこのベスト盤(1994年再リリース)をオススメする。

 

 選曲もさることながら曲順が素晴らしく良い。クロノジカルな配置にせずにあえて超代表曲1をトップに持ってきて19をラストに配した構成が実に良く出来ている。

 

 後述のアルバムとダブる曲もあるので初期作品のみを語ろう。

 

 1は彼ら初のビッグヒットでピート・タウンゼントのノイジーなギター、ジョン・エントウィッスルのブーストがかかりまくったベースソロ、オカズ主体で暴れまくるキース・ムーンのドラム、「ジジィになる前に死んでやる!」という強烈な歌詞を荒れたメロに乗せて歌うロジャー・ダルトリー、そして急激な転調と全てがスリリングだ。

 

 2も1の延長線上と言って良い極めてノイジーで暴力的なナンバー。この辺が後のパンクやグランジに与えた影響は大きいと思う。

 

 そうかと思えばコーラスワークを多用したビートルズも真っ青のポップチューン3、4、5、7などのシングルヒットを持っているのだから凄過ぎ。

 

 入り口にはもってこいのベスト!コレを気に入ればフーにハマれるだろう!!

 

 

 

 

●トミー(1969年)

 

収録曲

 

1.序曲
2.イッツ・ア・ボーイ
3.1921
4.すてきな旅行
5.スパーク
6.光を与えて
7.クリスマス
8.従兄弟のケヴィン
9.アシッド・クイーン
10.アンダーチュア
11.大丈夫かい
12.フィドル・アバウト
13.ピンボールの魔術師
14.ドクター
15.ミラー・ボーイ
16.トミー,聞こえるかい
17.鏡をこわせ
18.センセイション
19.奇蹟の治療
20.サリー・シンプソン
21.僕は自由だ
22.歓迎
23.トミーズ・ホリデイ・キャンプ
24.俺達はしないよ
 

 

 フーのギタリストにしてリーダーであるピート・タウンゼントはほぼ全曲の作詞・作曲のみならずプロデューサーとしての手腕も見事なものがある。

 

 そんな彼が自分の頭の中にある”物語”を”ロックオペラ”として具現化してみせたのがこの二枚組アルバムだ。(現在は一枚にまとめられている)

 

 ”ロックオペラ”といっても音楽的にオペラ調(クイーンのように)なわけではなく、サウンドは緻密さと破天荒さが共存しているフーの個性が全開になっている。ただ、詞は一曲毎に物語になっており、感じとしてはコンセプトアルバムをもう少し複雑にしたものだと言えば理解していただけるだろうか?

 

 物語は幼い頃のトラウマが原因で三重苦になってしまった少年トミーの人生を語ったものである。トミーが誕生し、事件が起き三重苦になり、虐げられてきたトミーはピンボールに出会いその才能を開花させる。”三重苦にしてピンボールの達人”トミーは一気にヒーローとなっていくが次第に驕りを見せるようになりそして。。。

 

 この辺の詞は非常に文学を思わせるものでともすれば堅苦しく感じるかもしれないがフーのサウンドに身を任せながら対訳を読めば非常に面白いと思う。

 

 故に曲毎のオススメというのは難しいのだが個人的に好きな曲はブルージーな9、ピートのアコギによるカッティングが秀逸な13、ラストを飾る24辺り。

 

 ケン・ラッセル監督により映画化されておりトミー役はロジャー、他のフーのメンバーも出演している上にエリック・クラプトンやティナ・ターナーもゲストで演技をしている。映画好きの方はむしろこちらを入り口にしてみては。。。??

 

 

 

 

●ライヴ・アット・ザ・リーズ(1970年)

 

収録曲

 

ディスク: 1


1.ヘヴン・アンド・ヘル
2.アイ・キャント・エクスプレイン
3.フォーチュン・テラー
4.いれずみ
5.ヤング・マン・ブルース
6.恋のピンチヒッター
7.ハッピー・ジャック
8.アイム・ア・ボーイ
9.クィック・ワン
10.サマータイム・ブルース
11.シェイキン・オール・オーヴァー
12.マイ・ジェネレイション
13.マジック・バス
 


ディスク: 2


1.序曲
2.イッツ・ア・ボーイ
3.1921
4.すてきな旅行
5.スパークス(インストゥルメンタル)
6.光を与えて
7.クリスマス
8.アシッド・クイーン
9.ピンボールの魔術師
10.大丈夫かい
11.フィドル・アバウト
12.トミー,聞こえるかい
13.ドクター
14.ミラー・ボーイ
15.鏡をこわせ
16.奇蹟の治療
17.サリー・シンプソン
18.僕は自由だ
19.トミーズ・ホリデイ・キャンプ
20.俺達はしないよ
 

 

 ザ・フー驚愕のライヴアルバム!!

 

 1970年2月14日にイギリスにあるリーズ大学で行われたライヴの模様を収めたものでオリジナルは1970年リリース。その際はわずか6曲しか収められてなかったのだが、あまりにも素晴らしい内容だったので1995年にリマスターされ14曲仕様になって再発売、更に2001年には「トミー」のライヴテイクをほぼ完全に収めた33曲仕様でリリースされている。

 

 これだけ仕様を変えてリリースされるというのはファンにとっては好ましいことではないのだが、このライヴは本当に伝説化されるほど素晴らしい内容なので楽しみが増えたということで個人的には納得している。(実は俺オリジナル版と1995年版を持ってる。。。)

 

 フーの本領である”暴力的なまでの破天荒さ”がライヴではより増幅されているので初めて聴く人はその”音の洪水”に圧倒されると思う。

 

 ディスク1の1からもうテンションは最高潮!ジョンが作った至高の名曲である。そこから間髪入れずにデビュー曲2へと続く流れはいつ聴いても鳥肌モノ!!そして5。レッド・ツェッペリンの”ブラック・ドッグ”を思わせるボーカル→サウンド→ブレイクという展開が超強力!!ヒットシングル6~8もよりワイルドさが強調されていてマジカッコイイ!!

 

 そしてエディ・コクランの代表曲のカバー10もクールだし、ライヴで15分以上と極限まで引き伸ばされた12も本当にイイ!!

 

 ディスク2は「トミー」のライヴバージョンだがスタジオ盤とは違った野性味たっぷりの演奏がナイスだ!

 

 私的フーのベストアルバム!!

 

 何万語を費やしても語りきれない”真の名盤”!!!

 

 

 

 

●フーズ・ネクスト(1971年)

 

収録曲

 

1.ババ・オライリィ
2.バーゲン
3.ラヴ・エイント・フォー・キーピング
4.マイ・ワイフ
5.ソング・イズ・オーヴァー
6.ゲッティング・イン・チューン
7.ゴーイング・モービル
8.ビハインド・ブルー・アイズ
9.無法の世界


10.ピュア・アンド・イージー
11.ベイビー・ドント・ユー・ドゥ・イット
12.ネイキッド・アイ
13.ウォーター
14.トゥー・マッチ・オブ・エニシング
15.アイ・ドント・イーヴン・ノウ・マイセルフ
16.ビハインド・ブルー・アイズ

 

*10~16はボーナストラック

 

 

 ピートは「トミー」の成功を踏まえ次なるロックオペラの創作に乗り出す。

 

 ロックとSFの融合を目指したと言われるその物語は「ライフハウス」プロジェクトと呼ばれ、アルバムと映画によるメディアミックス的展開がなされるはずだった。

 

 しかし、諸事情により「ライフハウス」プロジェクトは頓挫。(あまりにも構想が膨れ過ぎ収拾がつかなくなったためといわれる)ピートは「ライフハウス」に収録されるはずだった楽曲を用いてそのコンセプトとは別のアルバムを作り出した。それがこの「フーズ・ネクスト」である。

 

 「ライフハウス」がどんなものだかわからないので比較のしようがないが、このアルバムに収められたナンバーはどれも特級品と言って差し支えない出来である。

 

 オリジナルは1971年のリリースだが1995年にリマスターされた際に9~16の8曲が加えられた。

 

 アルバム全体にシンセサイザー、あるいはシーケンサーの無機的でスペイシーなバッキングが施されているのが大きな特徴で、そこにハード&メロディアスなサウンドが乗り極上の名曲が構成されている。

 

 ピートが傾倒していた伝道師ミーハ・ババの教えを彼流に解釈した1はシーケンサーのリフが効果的に配置されたメロディックなロックンロール。Mr.BIGが二度目の来日公演でカバーしたことでも知られる。2、3は疾走感溢れるロックチューン。4はジョンの作品でこの中では異質な感じがするが逆にアルバムの奥行きを深める効果を上げている。

 

 他にも8はフーの全曲中で最も美しいメロディーを持ったメランコリックなナンバーでこのアルバム中最大の聴きモノだし、ラストの9はザ・フーというバンドの魅力をこの一曲に真空パックしたかのような大作!!

 

 ボーナストラックの8曲の出来も素晴らしい!

 

 駄曲1曲もなし!!

 

 フーのみならずロック史に残る名盤と断言する!!!

 

 

 

 ふぅ。。。(シャレではない。。。)

 

 とりあえず今回でフー論は一旦幕にするけど大好きなバンドなんで機会があればまたやってみたい。

 

 

 ではまた次回^^

 

 毎度!

 

 今回取り上げるのはザ・フー!!

 

 フーはビートルズ、ローリング・ストーンズ、キンクスと並んで

 

 ”ブリティッシュ4大ビートバンド”と称されるビッグネームで欧米での評価は絶大である。

 

 しかしながら日本で聴いたことのない人の何と多いことか!!

 

 俺も今までブログで取り上げてこなかったので(曲単位ではあるけど)何とも言いようがないんだけども、バンドやってた頃フーの曲は結構コピーしてたほど大好きなバンドだし、ロック好きを自認する者としては避けて通れない。

 

 

 実はこの1週間でリアルとネットでフーの話題になった。

 

 だから自分の中であったかいうちにフーを語り倒そうと思ったってわけ。

 

 では早速!!

 

 

 

 

 ザ・フーは1965年にシングル”アイ・キャント・エクスプレイン”でデビュー。(それ以前にハイ・ナンバーズ名義でシングルは出している)オリジナルメンバーはピート・タウンゼント(ギター)、ロジャー・ダルトリー(ボーカル)、ジョン・エントウィッスル(ベース)、キース・ムーン(ドラム)の4人組。

 

 当時イギリスを席巻していたモッズ・ムーヴメントの波に乗りイギリスで瞬く間にブレイクした後アメリカ進出。「モンタレー・ポップ・フェスティバル」での過激なパフォーマンスが話題になり世界的ビッグネームになった。

 

 音楽的な特徴はR&B色が非常に強いこと。特に初期にこの傾向が顕著(ジェームス・ブラウンのカバーをやってたりする)でファッションはともかく音に関しては”モッズ”のみで括れない幅広さがある。

 音楽リーダーはピート。自作曲のほぼ9割が彼の作品。初期のR&B色から徐々に様々な音楽的要素を取り込んでいき、流麗なコーラスを多用したポップものから後のパンクに通じる破天荒なサウンド、ハードロック&へヴィメタルの雛形になったサウンドと何でもござれの多彩さだ。

 詩はイギリスの若者の感情を鋭くえぐったものが多く文学的。この辺が日本受けしない一因なのだろうが小説でも読む感じで歌詞に触れてみればその素晴らしさが見えてくるのではないだろうか?

 

 また、楽器的(技術的)部分で普通のバンドとは明らかに違う個性を持っている。まずはピートのギターであるが一本(もちろんスタジオではオーヴァーダビングするけど)にも関わらずほとんどソロやフレーズのプレイをやらない。いわゆるリードギターというものをほとんどやらずにリフやカッティング主体のプレイと腕をブンブン振り回すアクションで聴く者を圧倒する。

 

 そしてフーのサウンド構築の上で最も重要だと思われるのがキースのドラムだ。まず、ハイハット(2枚重ねのシンバル)を全く使わずにクラッシュやライド(共にシンバル)でリズムを取る。これは全くもって常識外れのスタイルで真似しようと思ってもできない本当に特異なものだ。(後期はハイハット使ってるけど)

 更に「酔った勢いで叩いたらできた」がドラムを始めたキッカケ(!?)だけあってそのプレイは完全に基本無視の自己流!他の奴だったら単なるヘタクソで終わってしまうのであるが彼は頭とケツを絶対に外さないので聴いていて非常に気持ちが良い。逆説的だがドラマーになるべくして生まれた人なのだろう。。。

 

 ここに決してでしゃばらないけどクールで印象的なラインを弾くジョンのベースとロジャーのファンキーさ漂うボーカルが乗ることでフー・サウンドが完成するというわけだ。

 

 ライヴでの破天荒なパフォーマンスも有名。特にピートのギター破壊(一時期ライヴ毎にやっていた!)とキースのドラム破壊は”驚愕”の一言!!特にモンタレー・ポップ・フェスティバルで白煙立ち上る中でのギター&ドラム破壊の映像は凄まじ過ぎるので観る機会があれば是非。。。!!

 

 キースは生粋のジャンキーだったためにトラブルが絶えなかったし(ライヴ前に熊用の麻酔を麻薬として注射してライヴ中に倒れたこともある)、主導権争いでピートとロジャーの仲の悪さも凄かったのだが何故か脱退、あるいは解散までいかなかった。

 

 が、1978年にキースがオーヴァードーズの為に31歳の若さで死去。後任に元フェイセズのケニー・ジョーンズが加入するもやはりキースという核を失ったサウンドの変質は如何ともし難いものがあったようで1982年に解散。

 その後メンバーはソロ活動を行っていたが、1989年折からの再結成ブームに乗ってピート、ロジャー、ジョンの3人で再結成、その後も断続的にツアーを行うが2002年にジョンがコカイン摂取による心臓麻痺で死去。現在はピート、ロジャーそれぞれソロ活動を行っている。

 

 

 以上が非常に駆け足で振り返ったバンドの歴史。

 

 長ったらしい文章に付き合ってくれて感謝!

 

 このくらい書いておかないと明日のアルバムレビューが薄くなってしまうんで。。。

 

 てなわけで?では個人的に好きなアルバムをガンガン語っていこう!

 

 

 

 ではまた次回^^

ホントOKなんだけどねぇ。。。 。。。ってシュール過ぎ。。。??


 

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毎度!

 

久々にハンゲ麻雀打ったらこれまた久々の役満!!

 

しかも数え役満!!!

 

リアルでも出したことないので喜びもひとしお。。。

 

まぁ、”一発”と”ドラ7”って「運」の要素が大半だけどなんだけどね。。。^^;

 

ブログ友でまだ俺と麻雀打ったことない方、一局如何。。。??

 

 

 

 

ではまた次回^^

。。。。。。 ”思いつき”&”勢い”の産物。。。

 ど☆も!!

 

 ↑の星はズバリ ”媚”

 

 こうしてキラキラさせておけば一見さんも記事読んでくれるべ?

 

 さすが俺☆!!(大狂)

 

 

 さて、今回は久々に(かな?)バトンリレーに答えてみたい。

 

 ただいつもと違うのは外部ブログから引っ張ってきたってとこ。

 

 ぶっちゃけmixiなんだが。。。!!!

 

 まぁ、いつも通り真面目に答えるので最後まで呆れずに読んでちゃぶ台!!

 

 

 

~こまごめピペットバ?~ (俺命名)

 

 

 

1)趣味は?

 

良心:音楽鑑賞、バンド、PC

 

お茶目な心:●●鑑賞

 

 

  

2)これがなきゃ生きていけないくらい大好きな食べ物は?

  

良心:最近は豆腐。。。だったりする。。。

 

お茶目な心:最近は。。。ドリヤン。。。?ヤーーーンッ!!

 

 


3)人につっこまれるくらい頻繁な口癖は?

 

良心:「よっしゃ!!」

 

お茶目な心:「アイム・ザ・ブギーマンッ!!!」

 

 


4)よく人にオススメしてることは?

  

良心:四股を踏むこと(腰痛に効くので)

 

お茶目な心:●冷法

 

 

 

5)あなたの好きな映画は?

 

良心:ア・ハード・ディズ・ナイト

 

お茶目な心:REX~恐竜物語~

 

 

  

6)好きな異性のタイプは?

  

良心:ちょっとエキセントリックな娘

 

お茶目な心:髪型が筑紫哲也と同じ娘

 

 

7)自分を一言であらわすと?

 

良心:”内なる闘志を秘めたボーカリスト”

 

お茶目な心:”カリアゲ・河豚喰い・エッセイスト”

 

 


8)最近テンションがあがった出来事は?

 

良心:好きな音楽を聴くといつもテンションが上がる

 

お茶目な心:言★え★な★い★

 

  

    

9)テンションが最悪なのは?

 

良心:ぶっちゃけ最悪になってる場合じゃない!!

 

お茶目な心:「早。。。」と言われた時

 

   

10)次にバトンを廻す人6人

 

?断食中の人(妄想断食可)

 

?バーゲンで競り負けた人

 

?1週間以内にプラモデルを作った人

 

?「鼻毛は絶対抜く派!!」な人

 

?後ろでんぐり返しができない人

 

?元素記号で液体は二種類だが一つは水銀であと一つは何。。。?」な人。

 

 

 以上の方強制なのでよろしく!!!!!

 

 

 ではまた次回^^ 

ありそうでなかったよね。。。? 似合う。。。?(壊) ”~専用”だから赤色ね。。。!
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