Drivin' with The Devil

主に自作小説・ロック論・マンガ論などを”狭く深く”書いてます。 どうぞ気軽に楽しんでいってください。。。!! 

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 こんつ!!

 

 実はインフルエンザで悶え苦しんでいた時に自分のブログを最初から見返してみた。

 

 基本的に書いてることは気味悪いくらいに一貫してて妙にホッとしたりしたのだが、一点だけ気になった部分があった。

 

 それはこのブログ開始当初から大好きなミュージシャン論を展開してたんだけれども、その頃のレビューに何となく物足りなさを感じたのね。見せ方だったり、曲目紹介だったりが個人的にイマイチのような気がしたんだわ。。。

 

 ブログに遊びに来てくれるメンバーの皆さんも時の移ろいと共に替わってきていることもあるんで自己満足ではあるのを承知の上でもう一度”増補改訂版”ということで週2、3回のペースでアルバムレビューをやってみたい。

 

 対象ミュージシャンはザ・ビートルズとサザンオールスターズ!

 

 てなわけでまずはビートルズのアルバムレビューから。。。

 

 ”増補改訂版”なので前回のレビューは順次非公開にするんでよろんすく!!

 

 

 ではレッツゴー!!!!!!!!!!

 

 

 

●プリーズ・プリーズ・ミー(1963年)

 

収録曲

 

1. アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア
2. ミズリー
3. アンナ
4. チェインズ
5. ボーイズ
6. アスク・ミー・ホワイ
7. プリーズ・プリーズ・ミー
8. ラヴ・ミー・ドゥ
9. P.S.アイ・ラヴ・ユー
10. ベイビー・イッツ・ユー
11. ドゥ・ユー・ウォント・トゥ・ノウ・ア・シークレット
12. ア・テイスト・オブ・ハニー(密の味)
13. ゼアズ・ア・プレイス
14. ツイスト・アンド・シャウト

 

 

 記念すべきビートルズのファーストアルバム。

 

 ここから後にめまぐるしく変わっていくビートルズ(サウンドも風貌も)を想像するのは難しい。そのくらいシンプルな音である。ギター2本、ベース、ドラムを核にハーモニカ、手拍子(!)などのわずかな味付けで構築されたサウンドはともすると古臭く聴こえるかもしれない。しかし、今のロック・ポップスが失ってしまった”何か”がこのアルバムには確かにある。それは声が枯れたままで絶唱するジョン・レノンが放つパワーだったり、ランニングベースを編み出す前のベーシスト然とした(縁の下の力持ち的な)ポール・マッカートニーだったり、決して過剰な主張はせずにボーカルを際立たせるリードギターを弾くジョージ・ハリスンだったり、ベーシックなドラミングでボトムを支えるリンゴ・スターだったりする。

 

 当時の音楽事情というのは初めにシングルありきで、アルバムは曲の寄せ集めという趣であったがその構造を早くもファーストにしてブチ壊しているところがスゴイ!!

 

 1、2、6、7、8、9、11、13の8曲がオリジナルで他がカバーナンバー。

 

 卓越したメロディーメーカーの片鱗をみせるポールの1、ハモリが心地良い2、ジョンの黒っぽさとポールの白さが見事に調和した7、レノン=マッカートニーのソングライティング能力が天賦のものであると実感できる13、ジョンの独壇場である14などオリジナル、カバー問わず永遠に瑞々しい。。。

 

 

 

●ウィズ・ザ・ビートルズ(1963年)

 

収録曲

 

1. イット・ウォント・ビー・ロング
2. オール・アイヴ・ゴット・トゥ・ドゥ
3. オール・マイ・ラヴィング
4. ドント・バザー・ミー
5. リトル・チャイルド
6. ティル・ゼア・ウォズ・ユー
7. プリーズ・ミスター・ポストマン
8. ロール・オーバー・ベートーヴェン
9. ホールド・ミー・タイト
10. ユー・リアリー・ゴッタ・ホールド・オン・ミー
11. アイ・ウォナ・ビー・ユア・マン
12. デヴィル・イン・ハー・ハート
13. ナット・ア・セカンド・タイム
14. マネー

 

 

 ファーストから8ヶ月後(!)に発表されたセカンド。

 

 イギリスでは何と半年間1位だった前作を抜いての初登場1位!とんでもないアルバムではあるがシングルが1曲も入っていないこともあって見逃されがちな作品でもある。しかし、録音技術に進歩が見られ(ボーカルの二重録り、ギターのオーバーダビング等)興味深い。また、全作中最も黒っぽい作品であろう。リーダージョンの面目躍如といったところか。。。

 

 このアルバムも前作同様オリジナル8曲(1、2、3、4、5、9、11、13)、カバー6曲という割合である。カバー曲にヒット曲やモータウンサウンドが含まれているのが大きな特徴といえる。

 

 のっけからイントロなしの快作1が耳を打つ。続く2は隠れた傑作で黒いジョンのボーカルがめっちゃカッコイイ!5や13のボーカルも鮮烈でこんな風に歌えたら死んでもイイと思わせる。。。ポールは今でもライヴで演奏する3でまたしてもメロディーの良さをアピールし、スタンダード6のカバーでビートルズサウンドに幅を持たせている。ホントにジョンとポールは好対照だなぁ。。。ジョージも初の自作曲4やチャック・ベリーのカバー8で存在を示しているし、リンゴも11を微笑ましく歌っている。このように全員が歌えたのもビートルズの強みだ。ラストはジョンの14でキマリ!!

 

 


 ●ア・ハード・ディズ・ナイト(1964年)

 

収録曲

 

1.ア・ハード・ディズ・ナイト
2.アイ・シュッド・ハヴ・ノウン・ベター(恋する二人)
3.イフ・アイ・フィール(恋におちたら)
4.アイム・ハッピー・ジャスト・トゥ・ダンス・ウィズ・ユー(すてきなダンス)
5.アンド・アイ・ラヴ・ハー
6.テル・ミー・ホワイ
7.キャント・バイ・ミー・ラヴ
8.エニイ・タイム・アット・オール
9.アイル・クライ・インステッド(ぼくが泣く)
10.シングス・ウィー・セッド・トゥディ(今日の誓い)
11.ホエン・アイ・ゲット・ホーム(家に帰れば)
12.ユー・キャント・ドゥ・ザット
13.アイル・ビー・バック

 

 

 同名映画のサントラにしてサードアルバム。

 

 初期の金字塔といえる内容で初の全曲自作アルバムでもある。13曲中ジョンが10曲作っており、暴論だがジョンのアルバムと言い換えることもできるかも。よりメロディアスによりパワフルになったビートルズがここには在る。

 

 4トラック録音機材の導入により、これまでの一発録り方式から演奏とボーカルを分けて録るカラオケ方式に録音方法を変えたため、前2作よりも音がよりシャープ&クリアになった感がある。

 

 ギターの不協和音すら重要な要素にするタイトル曲1はメロもいいけど「犬みたいに働いてとにかく疲れた。丸太みたいに寝ちまいたい。でも、君がいてくれればへっちゃらさ」という詩も素晴らしい。ポップとは何かがわかる2、ひたすら上昇するメロディーラインが美しい3などジョンの活躍が素晴らしい。この時ジョン24歳。。。!天才としか言いようがない!!ポールも初期の傑作5、6や10でイイ所を見せているし、またもやブラックジョンの傑作12、とても切ない13など捨て曲一切無し!

 

 初心者の入り口としてもオススメ。

 

 

 

●ビートルズ・フォー・セール(1964年)

 

収録曲

 

1. ノー・リプライ
2. アイム・ア・ルーザー
3. ベイビーズ・イン・ブラック
4. ロック・アンド・ロール・ミュージック
5. アイル・フォロー・ザ・サン
6. ミスター・ムーンライト
7. メドレー:a.カンサス・シティ~b.ヘイ・ヘイ・ヘイ・ヘイ
8. エイト・デイズ・ア・ウィーク
9. ワーズ・オブ・ラヴ
10. ハニー・ドント
11. エヴリー・リトル・シング
12. アイ・ドント・ウォント・トゥ・スポイル・ザ・パーティー(パーティーはそのままに)
13. ホワット・ユー・アー・ドゥーイング
14.エヴリバディーズ・トライング・トゥ・ビー・マイ・ベイビー(みんないい娘)
 

 

 前作から5ヶ月(!)のインターバルでリリースされた4枚目。

 

 さすがに全曲オリジナルは不可能であったらしく、14曲中カバー6曲(4、6、7、9、10、14)も止むを得ないだろう。シングル曲が入っていないため地味な印象を受けるがカントリー色が強くどこかアメリカ的な感じがする。聴き込むと味が出るスルメのようなアルバムだと個人的には思っている。

 

 1はある意味ジョンの頂点だと思う。アコギ中心のサウンドだが力強さと切なさが同居した至高のナンバー。2では24歳にして「俺は負け犬」と歌うジョンがいる。ボブ・ディランの影響を受けたジョンの快作である。ジョンとポールが最初から最後までボーカルを分け合う3、ノリの良い8、11等自作曲もいいがチャック・ベリーのカバーで来日公演のトップを飾った4やポールが渾身のシャウトをみせる7、メンバーが敬愛するバディ・ホリーの9などカバーも冴えている。

 

 が、やはり聴き易さという点では前作に叶わない。

 上級者向きのアルバムかもね。。。

 

 

 

 

 ふぅ。。。

 

 こうしてみると僅か2年で4枚もアルバムを出し、音楽的にも進化し続けている。。。

 

 今更ながらその怪物性に驚かされる。。。!!

 

 次は「ヘルプ」から「リボルバー」まで取り上げたい!!

 

 

 

 ではまた次回^^

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何だかとても腹が減っているので思いついた新丼。。。!!! 何の丼かはこれからみんなで考えよう!!!!!!!!!!!(狂)
 脚本家の佐々木守氏が去る2月24日亡くなった。

 

 享年69歳。

 

 ソース:http://www.shikoku-np.co.jp/news/kyodonews.aspx?id=20060226000208

 

 佐々木氏といえば1960~70年代のTV界において大車輪の如き活躍をみせた脚本家として有名である。

 

 氏の名前は知らなくても氏が脚本を手がけた作品を列挙していけばその仕事の多彩さに驚くだろう。

 

 フィルモグラフィ:http://www.allcinema.net/prog/show_p.php?num_p=113434

 

 キラ星の如き名作揃いである。

 

 「ウルトラマン」、「怪奇大作戦」といった特撮ものから「コメットさん」のようなファンタジー、「柔道一直線」や「刑事くん」に代表される男臭いドラマ、果ては「アルプスの少女ハイジ」まで!!!

 

 氏の脚本の特徴は”穏やかさの中に隠された反体制”だと思う。決して剥き出しにしているわけではないが、時折チラリと見せるその部分によって子供たち(もちろん俺も)は「世の中は甘いもんじゃないぞ!」ということを認識させられた。

 

 個人的に好きな作品はやはり”変人監督”である実相寺昭雄と組んで正統派ヒーロー物に異議を唱えた「ウルトラマン」に尽きる。

 

 特に怪獣ガヴァドンをやっつけるウルトラマンを罵倒する子供たちという今では考えられない物語を構築した”恐怖の宇宙線”(第15話)やカレーを食べてる時に怪獣が現れ、間違って変身する時にスプーンをかざしてしまうハヤタ隊員、というシュールな世界を描いた”空の贈り物”(第34話)が印象深い。

 

 もう一度氏と実相寺のタッグによるブッ飛んだ物語が観たかった。。。!

 

 合掌。

 

飲み屋のトイレで吐いた上に今にも寝ようとしている奴に向って! これぞ人助けダァ~ッ!!!!!(壊)

黒猫藝帝からのお題

 

「頭で考える、一生に一度してみたいコスプレベスト5」

 

 

 

 

 本日2月26日は”マイ・ヒーロー”桑田佳祐の50回目の誕生日!!

 

 桑田さん、お誕生日おめでとうございます!!

 

 これからも素敵な曲を沢山創って私たちを楽しませてください!!

 

 

 

 さて、本題。。。

 

 自分がしてみたいコスプレねぇ。。。

 

 誰にでも”変身願望”ってあると思うけれども意外に取り組める機会ってのはなかったりするんだよね。。。

 

 う~ん。。。

 

 熟考してもしゃあないやなぁ。。。

 

 自分の無意識が選ぶベスト5をツラツラと綴っていくとしよう!!

 

 

 レッツゴー・ライダーキック!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

●ウルトラマン(Aタイプ)

 

 やっぱりガキの頃一番憧れたヒーローに一度はなってみたい!

 俺にとってそれはウルトラマンなんだよなぁ。。。

 もちろん再放送で観てハマったんだけれども、今見てもあの初代ウルトラマンのシンプルなフォルムはすげぇカッコイイ!!

 で、以前もチラッと書いたんだけれども初代ウルトラマンって実は3つのコスチュームがあったのよ。

 

 見比べていただきたい。

 

 Aタイプ:http://www.niimi213.jp/colle/ultraman/ultra_other19_new.html

 Bタイプ:http://www.niimi213.jp/colle/ultraman/ultra_other12_new.html

 Cタイプ:http://www.niimi213.jp/colle/ultraman/ultra_other20_new.html

 

 どうだろう?

 Aタイプの顔が際立って不気味な雰囲気が漂っていない。。。?

 この”正体不明の宇宙人”的なフォルムが何ともいえずクールなんだよなぁ。。。

 このAタイプコスチュームで深夜歩いてみたい!!

 職質もしくは逮捕されるのは確実!!!

 

 フハハハハハハハハハハ。。。!!

 

 

●仮面ライダー(旧1号or原作版)

 

 お次はもう一方のヒーロー物の雄である仮面ライダー!

 これにも俺はこだわりがあって仮面ライダーで一番好きなのは”旧1号”と呼ばれているいわゆる最初期のライダーである。

 

それがこれ。

 

http://images-jp.amazon.com/images/P/B000BDCIXS.01.LZZZZZZZ.jpg

 

 深緑と黒を貴重にした明るさ皆無のフォルムはヒーローとしてはもとより”怪物”としての佇まいも漂わせている。

 これは仮面ライダーが元々ショッカーに改造された改造人間であることを証明しており、”怪人バッタ男”にすぎないことを示している。

 石森章太郎が描いた原作版になると、

 

http://img.store.yahoo.co.jp/I/bean_1886_7670820

 

 こんな具合に更に”バッタ男”としての不気味さが増幅されている。

 しかしその”怪物”ぶりが最高にカッコイイのだ!!

 

 このコスプレでマック行ってやらぁっ。。。!!

 

 

●怪人二十面相

 

 ご存知江戸川乱歩が生み出した世紀の大怪盗!!

 二十面相が具体的にどんな格好をしていたか?というのは実は乱歩の小説を読んでもハッキリとわからなかったりする。。。

 理由は彼が常に”変装”しているからである。

 後に映画化やTV化された時は黒衣に黒マント、アイマスクという怪人というよりは”変人”という扮装をしていたが、それはそれでノー問題という気もする。

 ってなわけでTV版二十面相の出で立ちで早朝からハローワークに並ぶとするか!!

 

 

●ガンダム

 

 このお題の元ネタは実はバラエティ番組「リンカーン」の1コーナーだったりするのだが、そこで雨上がり決死隊の宮迫がマジンガーZのコスプレをしていた。

 妙にリアルでカッコ良かった。。。

 ロボットというものにも相当憧れるのだが、やはり世代としてガンダムになりてぇ。。。!と力説。。。!!

 ガンダムに扮装した上でセイラさんのコスプレをした●●●●●を●●するってのが醍醐味ってもんじゃね。。。??(大狂)

 

 

●タイガーマスク

 

 ラストは唯一実在の人物!!

 プロレスファンとして、ガキの頃初代タイガーに憧れた身としては一度はあの黄金のマスクを被って、リングの上で試合をしてみたかったりする、いやマジで!!

 これは少し努力すれば叶いそうな感じもするけど夢は夢のままにしとこう。。。

 

 

 以上、無意識が選んだ「やってみたいコスプレベスト5」だったけど。。。

 

 何となく。。。

 

 自分のバカっぷりを曝け出しただけのような気がする。。。

 

 ま、いいか。。。

 

 フハハハハハハハハハハ。。。!!

 

 

 さて、ゲーテへのお題、

 

 

 「やってみたいスポーツ(未体験に限る)」

 

 

 でいってみて!!

 

 以前は「スポーツ論」だったけど、今度は仮想実践ってことで。。。

 

 よろんすく。。。!!

 

 

 ではまた次回^^

 

 

 ども!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 最近ハマってしまった雑誌、つうかムック本がある。

 

 それは「ぼくらが大好きだった 特撮ヒーローBESTマガジン」という本である。

 

 ホイ、URL

 

     ↓   

         

http://shop.kodansha.jp/bc/magazines/tokusatsu/

 

 

 まぁ、内容は大昔の特撮番組を語り倒すというものなのだが、作り手側の”こだわり”がハンパじゃないことと、取り上げられている作品が観る者(俺みたいなどアホ)の心をワシ掴みにするようなクラクラするやつばっかりってのがツボである。

 

 昨年の9月から月2回ペースの刊行だったのだが、それが今日発売の11号をもって見事完結したので講談社スタッフの方々の仕事振りに敬意を表しつつ、イッキに全号語っていきたい。

 

 

 

 つ い て 来 い ! !

 

 

 

●Vol.1

 

http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=3700011

 

 「マグマ大使」を中心とした手塚治虫原作の特撮作品特集がメイン。「マグマ」のスチールでも見たことないのが多くそれだけでも感動したが幻の「魔神ガロン」のパイロットフィルム写真や、”新デザインで女の子が演じる”超幻の「鉄腕アトム」の写真は全くの初登場である意味この号の目玉であろう。

 「月光仮面」の原作者川内康範がまだ存命だったことにも驚き!

 

 

●Vol.2

 

http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=370002X

 

 「人造人間キカイダー」を中心とした石森章太郎原作作品の特集がメイン。やはり「キカイダー」で見たことのないスチールがザックザクでキカイダー好きの俺の欲求を満たしてくれた。。。

 余談だが石森(石ノ森)は我が地元宮城県出身。宮城県石巻市にある「石ノ森萬画館」の特集も載ってたりする。。。

 

 

●Vol.3

 

http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=3700038

 

 松竹が作った唯一の怪獣映画「宇宙大怪獣ギララ」という恐ろしくマイナーな作品を大胆にも表紙に据え、オマケに特集まで組んだ奇跡の号!!!

 ギララのデザインを見よ!!

 このブッ壊れたクールさこそが特撮の醍醐味!!!

 

 

●Vol.4

 

http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=3700046

 

 「ゴジラ」と並ぶ怪獣の雄「ガメラ」特集がメイン。

 しかしながら俺のハートを捕らえたのは手塚治虫原作の「バンパイヤ」に主役として出演していた水谷豊がおそらく初めて当時を振り返ったインタビューだったりする。。。

 

 

●Vol.5

 

http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=3700054

 

 東映が生んだ傑作SF「キャプテンウルトラ」特集がメイン。

 めくるめく極彩色スチールがモンドな雰囲気を醸し出しているのもステキだが、一番ステキなのは同作品で”キケロのジョー”を演じている小林稔侍に決まっている!!(表紙の一番左が稔侍)

 

 

●Vol.6

 

http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=3700062

 

 「仮面の忍者赤影」特集がメインでそれに伴い時代劇特撮作品の特集も載っている。

 赤影の今見ると”仮面舞踏会”というか”SMチック”というかとにかくクールなスタイルが俺の胸を打つ。。。!(マジで。。。)

 

 

●Vol.7

 

http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=3700070

 

 今は亡きジャイアント馬場がモデルといわれる(大嘘)「ジャイアントロボ」特集がメイン。他に特撮巨大ロボット物の特集も組まれている。

 「マジンガーZ」や「機動戦士ガンダム」などの影響で巨大ロボット物はアニメの印象が強いが、こうして比べてみるとやっぱりアニメの印象が強い!!!

 けれど、何というか。。。この牧歌的なロボのデザインとか味があってイイんだよなぁ。。。

 

 

●Vol.8

 

http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=3700089

 

 水木しげる大先生原作の「悪魔くん」がメイン特集。

 「悪魔くん」に出てくる妖怪群はかなりグロテスクで怖い!今でも充分通用する怖さだと思う。白黒画面が逆に不気味さを増幅させているのだ!

 水木大先生と元東映プロデューサー平山亨の対談が載っているのだが、「大昔のことなので覚えていない」を連発するアルツ全開な水木先生に素直に脱帽すると共にそれをそのまま載せる講談社スタッフにも兜を脱いだよ。。。!!

 

 

●Vol.9

 

http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=3700097

 

 個人的にとても大好きな特撮作品「スペクトルマン」がメイン特集。

 「スペクトルマン」に関してはいつかここで語り倒そうと思っているので、ここで暴走するのはやめとく。。。

 この最高にクールな表紙を見れば魅力の一端も伝わろうというもの!!!

 

 

●Vol.10

 

http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=3700100

 

 隠れた特撮の大傑作「怪奇大作戦」特集がメイン。

 「怪奇大作戦」も機会をみて語ろうと思っている作品なので(本当に面白い!)やっぱり暴走しないでおく。。。

 早くも在庫切れになっていることからもこの作品の人気振りがわかっていただけると思う。

 今は亡き名優岸田森(表紙写真左端)の殺人的なカッコ良さに敬意を表して。。。

 

 

●Vol.11

 

http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=3700119

 

 誰でも一度はその姿を見たことがあるだろう「大魔神」がメイン。

 大魔神の中の人が元プロ野球と知ってオドロキ。。。!!

 佐々木主浩さん、次の仕事は決まりだね。。。!!

 フハハハハハハハハハハ。。。!!

 

 

 

 

 ふぅ。。。

 

 てなわけで駆け足で全号紹介したのだが、実はここで特集されている作品全て俺が生まれる前のものである。当然リアルタイムでは観てないわけで再放送で知ったり、今でも観たことないのもあったりする。。。

 

 特撮の洗練具合や役者のイケメンぶりなんかは当然今の特撮の方が上だろう。

 

 けれど、言葉では上手く表現できないんだけれども、この頃の特撮が持っている”おどろおどろしさ”や”無駄なパワー”こそ今の世の中に必要なものなんじゃないかな?って思ったりする。。。

 

 。。。なんてとんでもない結論に達したところで〆るとするかぁ。。。!!

 

 

 ではまた次回^^

 

 

?????????????? 何だこれ。。。???????? ??????????????
 毎度!!

 

 

 もうすっかりお馴染み、俺が昔やってたバンドでのオリジナルの”詞”のみを載せる「奇怪&意味不明な企画」の第8回である。

 

 

 今回の「The Last Song」は作詞=俺、作曲=黒猫藝帝の旦那である。

 

 曲を載せることが不可能なので上手く伝えるのが難しいのだが、この曲は典型的なバラードである。それも一切のポップ色抜きのメロディアスな”どバラード”とでも言おうか。。。俺個人の印象としてはボン・ジョヴィやMr.BIGのようなライト系メタルバンドが作るようなタイプのバラードである。そして、そのスタイルはまさにゲーテの旦那が得意とするものなのである。。。

 

 この曲で一番好きな部分はAメロでのゲーテのハモリだったりする。。。彼女はマジでコーラスが上手で俺がフラついてもしっかりと支えてくれるので歌ってて気持ちイイ!!

 

 これも先に曲が出来上がっていて、そこに俺がメロディーと詞を乗っける形だったのであるが、メロはともかく詞で苦しんだ記憶がある。どんなテーマで詞を紡ぎ出すかで四苦八苦したのだ。

 

 もがき苦しんだ結果に出てきた詞はこれから見ていただくとして。。。

 

 超個人的にはかなりこっ恥ずかしい内容だな。。。と痛感。。。

 

 でも、いいや。。。!!

 

 例によって英詞部分にはツッコミ入れないように。。。

 

 あ、あと”寂滅”っていう耳慣れない言葉はマンガ「啼きの竜」からカッパらわせていただいた。。。

 

 そんなとこだな。。。(意味不)

 

 

 それではレッツ・ゴールキーパー。。。!!!

 

 

 

 

「The Last Song」

 

 

Hold me,Love me  I'll never forget you 

Hold me,Love me  Don't make me sad

 

時が流れても僕は此処にいるよ 君と遠く離れた空を見上げ

いつか誓った約束も守れずに 愛し合った日々を思い出す…

 

失くした僕の心に君が映った 変わらぬ笑顔浮かべて君が映った

揺れるキャンドルの灯りは君の生命 写真の中で光った君の生命

 

I don't wanna say good-bye 君の幻が今も焼きついている 遠い遠い星の彼方へ

I don't wanna say good-bye 柔らかな光が僕を照らしている どこまでも伸びる僕の影

 

突然の別離(わかれ)が重く圧し掛かる 

耐えられない、やり切れない、僕は在るのに君は”Passed away”

これからずっとずっと二人一つになれない 

目を閉じて、風を受けて、天国へ続く道が見えた、ほうら…

 

  

失くした僕の心に君が映った 変わらぬ笑顔浮かべて君が映った

揺れるキャンドルの灯りは君の生命 写真の中で光った君の生命

 

I don't wanna say good-bye 君の残り香が僕を惑わせる 遥か遠い黄泉の世界へ

I don't wanna say good-bye 時の鼓動が僕を包み込む 深く長い寂滅の果てに

 

問わず語りの心何故か溢れ出る

愛せない、話せない、君は流れ星になって消えた

君以外の誰かを愛するなんてできない

思い出に胸を染めて、天国へ続く虹が見えた、ほうら…

 

Hold me,Love me  I'll never forget you 

Hold me,Love me  Don't make me sad

 

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実際に言ったら。。。 ボコられた。。。!!!!!!!!!! フハハハハハハハハハハハ。。。!!!

今日のお題



今、あなたが「これだけはやらなくてはいけない!」と思っていることは?

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 かーーーっぱえびせん♪♪♪

 

 

 あぁ、あれは「やめられないとまらない」だったわ。。。

 

 

 

 失礼!!

 

 

 

 「やらなくてはいけない!」と思っていることかぁ。。。。。。?

 

 

 

 

 

 

 

 「自己磨き」♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

 

 毎日。。。

 

 

 

 以上。。。!!

 

 

 

 ところで、

 

 もうインフルエンザは完治したんだけども二次感染(風邪らしい。。。)からくる咳が治まらなくて困っている。。。

 

 日中はそうでもないんだけれども夜寝る段階になった時に頻繁に咳が出ちまう。。。

 

 だからあんまり眠れない。。。

 

 そんなわけで今日は早落ちするわぁ。。。

 

 インフルエンザ恐るべし。。。

 

 皆さんも気をつけてね。。。!

 

 

 ではまた次回^^

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