Drivin' with The Devil

主に自作小説・ロック論・マンガ論などを”狭く深く”書いてます。 どうぞ気軽に楽しんでいってください。。。!! 

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ドラ「ども!!」

 

イヴ「毎度!!」

 

ドラ「いやぁ、2005年もあともうちょいで終わりだよぉ。。。!」

 

イヴ「来年は2007年だもんね!!」

 

ドラ「はぁ。。。!?来年は2006年に決まってるべ、このヘッポコ!!」

 

イヴ「 ”ヘッポコ” って。。。ヘコむわぁ。。。」

 

ドラ「んじゃ ”○▲◇ポコ” だ!!」

 

イヴ「アブねぇよ、お前。。。この歳の瀬に及んで何考えてんだよ!!」

 

ドラ「お前こそヘンな想像してんじゃねぇよ。この欲求不満!! ”マミーポコ” のつもりだったのに、フハハハハハハハハハハ。。。!!」

 

イヴ「それは合わせ技でアウトだよ。。。」

 

ドラ「何だそれ。。。??まぁ、いいや。しかし今年も色々あったよなぁ。。。」

 

イヴ「うんうん。超個人的には今まで生きてきた中でワースト3に入るくらいひでぇ年だったよ。。。」 

 

ドラ「まったくだ。。。思い出したくもねぇことのオンパレードだったよなぁ。。。」

 

イヴ「そんな中でマジで励みになったのが実はこのブログなんだよね。。。!」

 

ドラ「すっかりハマっちまったもんな。ハンゲよりもこっちに力点が行ってるし。。。」

 

イヴ「元々文章書くの好きだったろ?」

 

ドラ「うん。。。」

 

イヴ「だから文章をキッチリ読んでもらえて尚且つレスまでもらえるからヤリガイがあって楽しめたんだよね。。。!」

 

ドラ「友だちのブログ回りも楽しいしな!」

 

イヴ「うん。みんな素晴らしい文才を持った人たちばかりだし、記事も独創性に溢れていたからホント楽しかったよ。。。」

 

ドラ「俺らは来年もこれまでの”活字重視”のポリシーを貫いて今まで以上に面白い記事を作っていくつもりなんで。。。」

 

イヴ「2006年もよろしく!!」

 

ドラ「しかしさ。。。」

 

イヴ「ん。。。??」

 

ドラ「実はdrivemycarがドラとイヴの二人ユニットだって知ったら。。。」

 

イヴ「みんなタマゲて漏らしちゃうんじゃね。。。?」

 

ドラ「フハハハハハハハハハハハ。。。!!」

 

イヴ「フハハハハハハハハハハハ。。。!!」

 

 

 

 

 

 

 以上一部フィクションでお送りしましたが。。。

 

 2006年へ向けての決意は上の馬鹿二人が言った通りです。

 

 来年もよろしくお願いします!!

 

 それでは良いお年を。。。^^

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切に望みます。。。 モチロン自分も含めて。。^-^

 やっと仕事終わったぁ~っ!!!

 

 年明けたら出社拒否ダァ~ッ!!!

 

 

 ひ ゃ っ ほ う ! !

 

 

 嘘だから本気にしないように。。。

 

 

 さて、昨日は「好きなボーカリスト十傑」をお送りしたわけだが、今回はベタに「好きなギタリスト十傑」(順不同)を語り倒したい。

 

 ぶっちゃけギターに関しては下手なんで論理的には語れんが。。。

 

 フハハハハハハハハハ。。。!!

 

 。。。どれ、イッテミヨウ!!

 

 

●エリック・クラプトン

 

 この人のギタープレイが一番好きかも。。。

 とにかくクラプトンはギターの音色だけで聴く者を魅了することができる人。

 それは尖った音を出していたクリーム時代も、火の出るような情熱を秘めていたデレク&ザ・ドミノス時代も、そして年齢と共に枯れて穏やかになった現在でも変わらない。枯れても腕が落ちないのも特徴で現在のライヴでも弾きまくるし、ハッとするフレーズを連発するのはハッキリ言ってスゴイ!!

 一貫してブルースにこだわっている信念も素晴らしい!!

 ギターを持ったポーズが一番サマになっているのも大きな魅力。

 

 

●ジミ・ヘンドリックス

 

 この人のイメージは”ギターによる暴力”!!

 チューニングが狂ってようが、弦が切れようがお構いなし!!

 感情の赴くままに暴力的でブルージーなソロを弾きまくるその姿は超カッコイイ!!!

 それでいて腕前は確か、というより唯一無二。

 誰もこの人のようには弾けないだろう。

 暴力的な面ばかり取り上げたが”リトル・ウイング”のような甘美なギターもちゃんと弾ける!!

 つくづく夭折がもったいない、と思わせるギタリストだ。。。

 

 

●ジミー・ペイジ

 

 レッド・ツェッペリンのギタリストにしてリーダーにしてプロデューサー。

 上記したようにギタリストとしてはもちろんコンポーザーとしての腕も相当なものを持っている人。長くスタジオミュージシャンとして活躍してきたことが彼の大きな武器になっている。

 それを象徴するのが彼が作り出す素晴らしいリフの数々である。全くブレのないリフから構築されることによってツェッペリンナンバーは深みのある印象的な仕上がりをみせているのだ。

 意外にもアコギが上手いのも大きな魅力だ。

 他にも変則チューニングの多用、ペダルスティールギターなど従来のロックの枠を超えた楽器の使用もこの人の特徴。

 ベタボメしたが俺が好きなペイジのプレイはツェッペリン時代のみ。。。後はちと。。。

 

 

●ジョージ・ハリスン

 

 説明不要。ビートルズのリードギタリスト。

 実はギタリストとしての評価はあまり高くないジョージだが、俺は彼のプレイが大好きである。

 一言で言うなら”さりげなさ”溢れるプレイ。

 決してでしゃばることなくボーカルを、そしてアンサンブルを引き立てるためにリードを弾くジョージ。。。その中からも印象的なリードプレイはいくつも生まれている(例:”サムシング”)

 また、ソロになってからのトレードマークにもなった”ペケペケ”のスライドギターもまるで彼の人柄を具象化したかのような魅力に満ちている。

 再評価を切に望む!!!

 

 

●ジョニー・ウインター

 

 銀髪にアルビノという独特の風貌が印象的なギタリスト。

 サムピックを使用しているのが大きな特徴。そこから繰り出される独特の骨太な音色、ブルースとロックを程よく融合させたようなソロは聴く者の耳を惹きつけて離さない。

 スタジオ盤よりライヴでのプレイが圧倒的に凄みがあるのも特徴だ。

 本当に”カッコイイ”ギタリストだ。。。!

 

 

●デュアン・オールマン

 

 オールマン・ブラザーズ・バンドのリードギタリスト。

 デレク&ザ・ドミノスの「レイラ」にゲスト参加してクラプトンと強烈なギターバトルを繰り広げたことでも有名。

 彼のプレイは何といってもスライドギター!!芯が太く、うねるようなスライドはこの人にしかできない!豪放さと繊細さが同居したプレイだと思う。

 弟のグレッグ・オールマンのキーボードと絶妙に絡み合うオールマンのギターは残念ながらもう聴けない。。。(1971年にオートバイ事故で死去)

 遺されたアルバムを聴いてデュアンのプレイを堪能されたし!!

 

 

●ランディ・ローズ

 

 元クワイエット・ライオットのギタリスト。脱退後はオジー・オズボーンのパートナーとなり数々の名曲を生み出す原動力となり同時に印象的なプレイをたくさん残した。

 早弾きが主流になりつつあった1980年代前半に、クラッシックの要素を多分に含んだランディのプレイは逆に新鮮に響いたと思われる。美しいフレーズを作る能力は群を抜いている。例えるなら”煌く星”のようなプレイ。。。

 彼のプレイももう聴くことができない。。。(1982年に飛行機事故で死去)

 アルバムを聴くとどんな円熟の仕方をしたかつい夢想してしまう。。。

 

 

●B.B.キング

 

 現在も一線で活躍しているブルース界を代表する偉人。

 ”ルシール”と名づけられたセミアコから繰り出されるサウンドはまさに芸術品!

 一聴しただけで「あ、B.B.だ!」とわかってしまうオリジナリティ溢れるプレイに心の底から感服させられる。。。!!

 ブルース、ロック好きはもちろんジャズが好きな人にも聴いてもらいたい。。。

 

 

●ロビー・ロバートソン

 

 ザ・バンドのギタリスト。前身のホークスではボブ・ディランのバックを務めたこともある。

 激しいフレーズを弾くわけでも印象的なリフを作るわけでもないが、とにかく印象に残るプレイをする人だと思う。

 ”渋い”というのはこういうことなのだろうな。。。決して万人ウケするわけではないが、通の心を捉えて離さないタイプのギタリスト。

 ジョージと同じようにアンサンブルを重要視する人でもある。

 実はザ・バンドは福山雅治お気に入りのバンドだ。

 どの辺が福山に影響を与えているのか聴いてみるのも面白いだろう。

 

 

●エディ・ヴァン・ヘイレン

 

 ご存知ヴァン・ヘイレンのギタリストにして”ライトハンド奏法”を広く世に知らしめた功労者!

 ギタープレイというものは多分に”情緒”が入るものである。

 それがプレイの魅力を増幅させていることは言うまでもないだろう。

 ところがエディのプレイにはこの”情緒”が全く感じられない。ともすれば単に機械的な音になってしまうのだが、エディには天性の”明るさ”があり、それがプレイを奥行きのあるものにしている。

 ある意味ヴァン・ヘイレン(エディのプレイ含む)くらい聴いていてスカッとさせるバンドもない。

 これまでのプレイはもちろん舌癌を克服したエディのこれからにも注目していきたい!!

 

 

 

 ふぅ。。。

 

 

 ひとりよがりなレビューに付き合ってくれてありがとう!!

 

 今年も残すところあと一日!!

 

 もちろん大晦日も更新するんで。。。

 

 

 ではまた次回^^

曜日の感覚がなくなるってことない。。。?? 俺はしょっちゅう。。。 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
 学生時代所属していた軽音楽部の部室には

 

 「ランダムノート」 なるものが置いてあった。

 

 まぁ、落書き帳みたいなもので皆で色々なことを書き綴ったり、その内容にツッコミを入れたりしてなかなか楽しんだ記憶がある。

 

 その中で結構色々な人が書いていたのが

 

 「好きな●●ベスト10」 なるものである。

 

 音楽サークルだっただけに「好きなミュージシャンベスト10」や「自分にとって永遠のアルバムベスト10」などを各々が熱いペンでもって力説していた。

 

 もちろん俺も書いた。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 で、それから●年後の今日から不定期で今度はノートではなくPCに書き綴っていきたい。

 

 過去記事と重複する部分もあろうかと思うが呆れずにお付き合いくだされば幸いだ。

 

 

 今回は好きな「ボーカリスト十傑」(順不同)である。

 

 

 やっぱりバンドでボーカルやってたもんだから一番重要視するパートだし、思い入れも強い。

 

 つうか”思い入れ”のみの文章になると思うんでよろんすく!!!

 

 

 レッツゴー!!!!!

 

 

 

●ジョン・レノン

 

 この人は俺にとって「お師匠さん」!

 実際に教わったわけじゃないけど”CD”という教材を通して通信教育を受けたっていう感覚。ビートルズ時代の作品はもちろんソロ作品も含めてね。

 ボーカリストとしては黒っぽいフィーリング全開のビートルズ初期からドラッグでか細くなっていくビートルズ後期&ソロ期に大別できるけどどちらも”努力”という後付けの要素よりも”才能”という先天的な部分で聴く者を魅了している。

 理屈抜きで”スゲェ声”の持ち主だ!

 

 

●桑田佳祐

 

 もう説明いらないよね。。。?

 俺が最も敬愛する日本人ミュージシャン。

 意外と語られないがボーカリストとしての実力は相当なものだし、資質として持っている”大衆性”も大きな武器だと思う。

 でも、この人の一番の凄さは”アメリカ南部の泥臭いボーカル”と”日本独特のジャンル歌謡曲”を完璧にこなし、同居させているところにある!

 

 

●ボブ・ディラン

 

 この人も理屈抜きで大好き!

 蓄膿症気味でしゃがれたボーカルが何とも言えず俺の心の襞にフィットするんだわ。。。

 決して毎日聴くわけじゃないんだけども聴き始めると一日中聴いている。。。

 「影の師匠」、そんな存在。。。

 

 

●ロバート・プラント

 

 レッド・ツェッペリンのボーカル。

 ロックンロールとブルースを下敷きにしたハイトーンボーカルは唯一にして無二!

 俺もコピーしてみて初めて分かったけど”ボーカル=楽器の一部”というスタンスでツェッペリンサウンドに貢献している。

 完コピできると嬉しいボーカリストの筆頭!!不可能だけど。。。

 

 

●オジー・オズボーン

 

 以前過去記事で書いたけど、オジーのコピーをやったおかげでボーカルに開眼した部分が俺にはある。先述した4人のミュージシャンはバンドやる前から聴いていたけど、オジーは逆。

 もちろんオジーのデーモニッシュでありながらも決して明るさを失わないボーカルも大好きだけど、それ以上に自分の思い出に深く関わっているという所で俺にとっては大事な存在。。。

 

 

●早川義夫

 

 決して歌は上手くないが人を惹きつけて離さないボーカリスト。

 ”歌を歌うこと”の意味を明確に教えてくれた人。

 この人みたいに歌えたらどうなってもいい!と思わせてくれる人。

 

 

●ポール・マッカートニー

 

 ジョンとは対照的に努力でボーカリストとしての力量を上げた人だと思う。

 声域は広いし、シャウトも上手いし、ロックからブルースまで何でもクールに決めることができる稀有な存在。

 このどこまでも正反対の二人が鬩ぎ合ったビートルズが面白くないはずがない!

 当然のことながらポールのソロも大好きである。。。

 

 

●ハウリン・ウルフ

 

 ブルースマンでは彼のボーカルが一番好きだ。

 これ以上ないくらいしゃがれた声、呼吸でもするかのようにいとも簡単に難解なブルースを歌ってしまうその才能。

 大好き!!!

 

 

●スティーヴ・ウィンウッド

 

 日本ではあまり知名度ないよね。。。

 俺はスゲェ好きなのよ、この人。。。

 ”天才少年”って言われた部分だけが一人歩きした感があるけど、この人の魅力は”さりげない良さ”にあると思う。言い換えると”粋”。それでいてソウルフルで達者なんだからねぇ。。。 

 スペンサー・ディヴィス・グループもトラフィックもブラインド・フェイスもソロも全部お気にリ入り!!

 

 

●クリスピアン・ミルズ

 

 元クーラ・シェイカー、現ジーヴァズのボーカリスト。

 90年代って小粒だけど意外に多くのカッコイイバンドが出てきた時代だと思ってる。その中でもクーラ・シェイカーは最高だったな。。。特にクリスピアンのボーカルスタイルは超クール!何というか”エモーショナル”なボーカルなんだよね。「かっけー!!バンドやりたい!!!」って思わせるパワーを持っているボーカル。クーラのファーストほどの成功はまだ成してないけどジーヴァズになってからも相変わらずエモーショナルなんで嬉しい!!

 

 

 

 うぅむ。。。

 

 何だかCDのレビューをする以上に自分の内面を語ってるような気がして途中から恥ずかしくなってしまった。。。

 

 んでも面白いな、これ。。。

 

 テーマ変えてまたやってみるわ!

 

 ではまた次回^^

寿司屋の大将の威勢が良すぎて注文に躊躇しちゃう。。。 そんなことってよくあるよね。。。 このTシャツがあればもう安心!! これなら注文がすぐ分かるし、ウニだけ握ってりゃイイわけだから 大将も大助かり!!!!!!!!!! クレグレモ カッパマキ ハ イラナインデ 。。。!!!!!
聞こえるよ。。。 「だからどうした!!!!!」ってみんなの声が。。。

 

 ジャイアント馬場や坂口征二なら父親に持ってもイイが、

 

 アントニオ猪木や大仁田厚は絶対

 

に親父に持ちたくねぇっ!!

 

 

 たとえそれが来世の話でも。。。 

 

 

 

 

 

 さて、熱い想いを吐露したところでタイトル通りバトンリレーに答えていくとしよう!!

 

 

 ごぉっ!!!

 

 

 

?このバトンは誰からもらった?

 

 

 

 チー武男様。。。!!

 

 

 

?バトンをくれた人はどんな人?

 

 

 

 実はプロレスファン。。。^-^ 

 

 

 

?好きな果物は?

 

 

 

 い、言えない。。。青い果実だなんて。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 リンゴだなんて言えない。。。 

 

 

?好きなキャラクターは?

 

 

 

 明智小五郎

 (うわっ、真剣に答えてやんの。。。!)

 

 

 あと、手塚治虫のマンガキャラも軒並み好き。。。

 

 

?好きな色は?

 

 

 

 

 どどめ色。。。!?

 

 

 

 

 

 

 

 ってどんな色か知らんのよ、実は。。。

 

 

 マジレスすると

 

 

 

 

 

?好きな動物は?

 

 

 

 動物占いでペガサスなんで

 

 

 

 プテラノドンかな。。。

 

 

 

 

?好きな教科は?

 

 

 

 学校では教えてくれない

 

 

 保健!!!

 

 

 

?CURURUの中で一番、部屋が可愛い人は?

 

 

 リリー・フランキー!!

 

 

?CURURUでの一番の仲良しのお友達は?

 

 

 

 ブログ友だちのみんな^-^

 

 

 

?このバトンを7人に回して下さい

(※自由にどうぞはなしで必ず7人に送って下さい。)

 

 


 

 

 7人ならいいんだ。。。!?

 

 

 CURURU友じゃなくてもイイんだ。。。!?

 

 

 

 んじゃ。。。

 

 

 ?日本国総理大臣経験者!!

 

 

 

 

 

 ?ジャニーズ事務所所属の

 

 芸能人!!

 

 

 

 

 ?たまの元メンバーの誰か!!

 

 

 

 

 ?整形手術したことある人!!

 

 

 

 ?二十歳過ぎて

 

 ●●喪失した人!!

 

 

 

 ?煮干し泥棒!!

 

 

 

 ?俺とタイ張れるおバカさん!!

 

 

 

 

 さぁ、答えてクレゾール!!

 

 

 

 

 チー、こんな馬鹿でゴメンよぉ。。。

 

 

 ではまた次回^^

これはよく訊くし、訊かれる質問だよね! だからTシャツにしたんだ! 答えは千差万別だと思うよ。。。 「コッペパン」、「食パン」 なんて直球ど真ん中の答えもあれば、 「アンパン」(シンナー遊び)なんてヤンキーチックな答えも勿論ありアル! 「チノパン」とか「アヤパン」なんて女子アナフェチな答えもあるべね。。。 何で女子アナって「~パン」って呼ぶんだろ。。。? 七不思議だね!!! (ついでに中野●奈子のギリギリの美人度を暴いたりして!!) で。。。「●●パン」、「▲▲パン」なんて大人の答えを繰り出した日にゃ鼻血ブーッ!! さぁ、君は”何パン”。。。???
 毎度!!

 

 何と今回で10回目を数えてしまったこの不定期連載であるが、今回は栄えある10回目(?)にふさわしいバンドのライヴアルバムを語り倒したい。

 

 

 グレーティストロックンロールバンド、ザ・ローリング・ストーンズ!!!

 

 

 

●ガット・ライヴ・イフ・ユー・ウォント・イット (1966年)

 

収録曲

 

1.アンダー・マイ・サム

2.ひとりぼっちの世界

3.レディ・ジェーン

4.ノット・フェイド・アウェイ

5.恋をしすぎた

6.フォーチュン・テラー

7.ラスト・タイム

8.19回目の神経衰弱

9.タイム・イズ・オン・マイ・サイド

10.アイム・オールライト

11.マザー・イン・ザ・シャドウ

12.サティスファクション

 

 

 ストーンズ初のライヴアルバム。

 1966年に行われたイギリスツアーからの音源である。

 収録曲はストーンズのオリジナルが7曲、カバー曲が5曲となっており、シングルヒット曲中心の構成で初期のベスト盤的楽しみ方もできるだろう。

 この作品は長い間物議を醸してきたアルバムでもある。まずカバー曲5、6が実はスタジオ録音に後から歓声を被せたいわゆる”擬似ライヴ”であることが発売後明らかになった。他にもアナログ(レコード)とCDで明らかにミックスが違うテイクがあったりして現在でも純然たるライヴアルバムかどうかの真偽が問われている。 

 しかし、そういうことを差し引いてもこれは良くできたライヴアルバムだと思う。何度も書いているがストーンズは決して演奏が上手いバンドではない。しかし、彼らがライヴで生み出す”グルーヴ感”というのは他のどのバンドにも真似のできないワイルドな魅力に満ちている。このアルバムにもクッキリとそれが刻まれているからだ。

 オリジナルよりもテンポアップして始まる1続く2はロックするストーンズの極致だし4&9でみられる黒っぽさもクールだ。そして代表曲7や12で観衆を興奮の坩堝に叩き込む!

 音質は決して良くないが、ブライアン・ジョーンズ在籍時の唯一のライヴ作品でもあるしそれだけでも貴重だ!

 

 

●ラヴ・ユー・ライヴ (1977年)

 

収録曲

 

Disc?

1.イントロ:庶民のファンファーレ

2.ホンキー・トンク・ウイメン

3.イフ・ユー・キャント・ロック・ミー~ひとりぼっちの世界

4.ハッピー

5.ホット・スタッフ

6.スター・スター

7.ダイスをころがせ

8.フィンガープリント・ファイル

9.ユー・ガッタ・ムーヴ

10.無常の世界

 

Disc?

1.マニッシュ・ボーイ

2.クラッキン・アップ

3.リトル・レッド・ルースター

4.アラウンド・アンド・アラウンド

5.イッツ・オンリー・ロックンロール

6.ブラウン・シュガー

7.ジャンピン・ジャック・フラッシュ

8.悪魔を憐れむ歌

 

 

 ロン・ウッドをギタリストに迎えた1975年の全米ツアー&1976年のヨーロッパツアーからベストテイクを選りすぐった2枚組の大作ライヴアルバム。

 今も観客を魅了し続けるストーンズのライヴの形というものはミック・テイラー在籍時(1969年~1974年)に作られたものであると思っているが、ロン加入後はそれを更に深化させた感があり、キース・リチャーズとロンが似たタイプのギタリストであることも手伝ってグルーヴ感は増した。

 いきなり代表曲の2からスタートし観客をヒートさせる。そのまま3、キースのボーカル4へと続き、黒っぽい5~9という展開は見事!1枚目ラストの10は彼らの代表バラードでもあり8分強という大作だ。間違いなくこのアルバムのハイライトであろう。

 2枚目の1~4はカナダのクラブで行われたシークレットライヴからのもの。全てブルース、ロックのスタンダードナンバーでありストーンズのルーツを探る上でも重要な曲揃いだ。こちらも間違いなくハイライトのひとつ。

 5~8は現在のライヴでも必ず演奏されるどれも彼らの代表曲。6&7のキースのギターカッティングは素晴らしい!8が生み出す異様なグルーヴも強烈だ。

 ライヴバンド、ストーンズを語る上で外せない名作!聴くべし!!

 

 

●スティル・ライフ(アメリカンコンサート’81) (1982年)

 

収録曲

 

1.イントロ:A列車で行こう

2.アンダー・マイ・サム

3.夜をぶっとばせ

4.シャタード

5.トゥエンティ・フライト・ロック

6.ゴーイング・トゥ・ア・ゴーゴー

7.レット・ミー・ゴー

8.タイム・イズ・オン・マイ・サイド

9.ジャスト・マイ・イマジネイション

10.スタート・ミー・アップ

11.サティスファクション

12.アウトロ:星条旗よ永遠なれ

 

 

 タイトル通り1981年の全米ツアーの模様を収めたライヴ作品。

 キースが麻薬中毒から完全復活、アルバム「刺青の男」の大ヒット、更に数万人規模のスタジアムツアーという明るい材料だらけの中で行われたライヴだけあって一聴して非常に健康的な感じがするのがこの作品の特徴。その結果ブルース色が薄まり、代わってロック色が強まっているので聴き易いのも大きな特徴で一枚物ということもあり最初から最後までBGM的に一気に聴ける。

 デューク・エリントン・バンドの名演、スタンダードジャズナンバー1に導かれ「ガット~」と同じ2からライヴはスタート。続く人気曲3は以外にも初のライヴ音源化。そこから7まで一気に疾走感タップリのナンバーが続く。特にカバー曲6の出来が素晴らしく良い!

 人気ブルース8、テンプテーションズのカバー9で一旦間を作り、代表曲11&12で〆る構成もお見事!ジミ・ヘンドリックスの12でライヴの余韻を作り出す。

 個人的には軽過ぎるきらいもあるのだが、ストーンズビギナーには逆にイイかもしれないなぁ。。。

 

 

 

 ふぅ。。。

 

 ご承知の方もいるだろうがストーンズのライヴアルバム、これで全部じゃない。。。

 

 またやるからね。。。

 

 ではまた次回^^

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