Drivin' with The Devil

主に自作小説・ロック論・マンガ論などを”狭く深く”書いてます。 どうぞ気軽に楽しんでいってください。。。!! 

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10月30日 日曜日

 

 前日のサザンオールスターズライヴの余韻が全く冷めずにボォーッとしてると友人から電話があった。遊びの誘いだった。気だるかったんだけど断る理由もないのでPS2ソフト「ファイプロリターンズ」(プロレスゲーム。。。)を持って友人宅へ。

 

 到着すると友人と2歳になる彼の娘が出迎えてくれた。奥さんは東京へ出張とのことでヒマを持て余していたらしい。

 

 「ファイプロ」をやりながら色んなことをダベった。「昨日のサザンどうだった?」などと訊かれた。実はこの友人サザンファンではないんだけれども(むしろアンチ派)やっぱり気になるらしい。アンチでさえも巻き込んでしまうサザンパワー恐るべし!

 

 ゲームにも飽きたので彼の娘と遊びながらDVD鑑賞をした。この時観たソフトはプロレス専門誌「週刊ゴング」の付録として付いていた物なのだがかなり珍妙な味わいのDVDだった。

 

 試合が3試合入っていたのだが、その取り合わせが妙!まずは新日本プロレスで1990年に行われた故・橋本真也VS栗栖正伸戦。これは当時”イス大王”と呼ばれていた栗栖の本気のイス攻撃で橋本が左手の甲を骨折してしまい、超ド迫力の打撃でお返しするといういわく付きの名勝負でソフト化もされている。

 しかし、版権が取れなかったのかこのDVDの映像は明らかに「客席で隠し撮り」されたモノなのだ!アングルに乏しい上にゴングの元編集長が実況を行っておりダーク&デストロイな凄まじい磁場を生んでいた!

 それでありながら試合内容は最近の新日本の試合より1億倍面白く、俺の「橋本はこの頃が全盛期だったんだなぁ。。。」の一言に友人も娘をあやしながら頷いていた。

 

 次の試合は1975年国際プロレスで行われたアニマル浜口VSディック・ザ・ブルーザーの一戦。浜口は娘京子との二人三脚ですっかり有名になったが、ここでは「気合だぁ~っ!」の片鱗も感じられないヌルイ試合が展開されてしまう。。。でもしっかり最後まで観てやんの、俺のバ~カっ!!!

 

 

 最後の試合は一気に2005年までワープ!みちのくプロレスの8人タッグマッチ、グレート・サスケ、新崎人生、遮那王(しゃなおう)、ラッセ組VSロス・サルセロス・ハポネセス、気仙沼二郎組だった。この試合は非常に面白かったのであえて語らないでおく。。。

 

 で、一番語りたかった所なんだが、最後に何故か1974年に行われたアントニオ猪木VSストロング小林戦の「記者会見の模様」を音声と写真で

再現したもの」が入っていた!この試合そのものは俺もビデオで観たことがあるのだが”プロレス史に残る名勝負”である。しかし、その記者会見の内容はある意味試合よりも壮絶なものだったのだ!

 

 お互い試合するための書類にサインする調印式があるのだがそこで猪木はこう語った。

 

「え~っ、この書類に同意するのは全然構わな

いんですけども、ここ1週間ほどですねぇ、家に

無言電話や嫌がらせの電話なんかがかかって

きましてですねぇ、眠れなくて練習に支障が出

たりしてるんですよ!まさか小林君がそんなこ

とをするとは思えないんですがもし、小林君が

犯人であるのであればサインはできないんで

すよ。。。」

 

 

 皆さんがこれを読んでどう思うかはわからないが俺は、

 

「大人気ない上に女々しいぞ、

 

 

猪木!!」

 

 と思った。

 

 つうか次第にそれすら通り越して 

 

「やっぱ猪木すげぇっ!!」

 

 と認めざるを得ない自分がいた。。。

 

 え。。。?

 

 どこが「ツラツラ、ヅラヅラ」。。。?

 

 

 

 

 

 

 

 オチがないとこ!!

 

 

 。。。

 。。。。。。

 。。。。。。。。。  

 

 ではまた次回^^

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黒猫藝帝からのお題

 

「桑田佳祐氏にあえてカヴァーしてみて欲しい5曲を

ドラさんがご提案」

 

 

 

 だそうな。。。

 

 難しいだろ、これ。。。

 

 何せ桑田はAAAライヴでカバー曲企画モノを相当やっている。

 

 そこではビートルズ、エリック・クラプトン、ボブ・ディランなどの桑田のフェイバリットはもとより美空ひばりなど日本の大御所や郷ひろみ、太田裕美などの歌謡曲、”A列車で行こう”や”スターダスト”などのジャズ、果てはモーニング娘や宇多田ヒカル(!)更には「鉄腕アトム」や「ゲゲゲの鬼太郎」のアニソンに至るまで(?)底なしの守備範囲を誇っているのだ!!

 

 しかもボーカリストの端くれである俺から見てもその全てが「桑田のもの」になっている凄まじさである。

 

 やっぱ難しいぞ!!

 

 どうすんべ。。。

 

 そうだなぁ。。。

 

 素直に桑田が取り上げたことのない同世代(というより同ジャンルかな。。。?)の曲を無意識のままにチョイスしていくことにしよう!

 

 

 

●雨上がりの夜空に : RCサクセション

 

 ご存知忌野清志郎率いる日本で数少ない「本物のロックバンド」であるRC。ストーンズやソウルの影響を受けたサウンドももちろんクールなのだが、清志郎独特の発声から繰り出されるハイトーンボーカルは唯一無二のカッコ良さがある。

 80年代前半は日本で野外フェスがブームになった頃でサザンとRCが競演することもよくあった。桑田は自著「ブルーノートスケール」の中で「RCに『勝った!』と思ったことは一度もない。どんなに自分らの演奏で盛り上がっても最後はRCに持っていかれた。」と綴っている。これは桑田にしては珍しい”ジェラシー剥き出しの発言”であり、確実にRCをライバル視していたと考えられる。

 そんなRCの代表曲中の代表曲を是非一度歌ってもらいたい。

 

 

●銃爪(ひきがね) : ツイスト

 

 お次はほとんど同期(ツイストは1977年、サザンは1978年デビュー)であるバンドツイストのナンバーを。

 世良公則のワイルドでありながらどこかハートウォーミングなボーカルは桑田のスタイルとはまた別のカッコ良さがあるんだわ。。。マスコミはこの2バンドをライバル関係にしていた感があるが、バンド同士の仲は良かったらしく過密スケジュールで桑田と世良が体調を崩して二人並んで点滴を受けたという悲しいんだけど暖かいエピソードもある。。。

 ”銃爪”はそんなツイストの曲中で一番好きな曲なので。。。

 

 

●久しぶりに俺は泣いたんだ : 長渕剛

 

 次もほとんど同期(長渕は1977年デビュー)なのだがツイストとは違い、どこかピリピリした関係であり続けた長渕のナンバー。

 長渕についてはついこの間も記事で書いたが俺の好みは初期から1987年くらいまでである。以降は声も擦れてしまい、繊細さと暖かさを失ってしまったからだ。

 この曲は1985年の曲でフォークサウンドからロックサウンドへと変化していく過度期に生み出されたナンバーで声は既に擦れてきている。しかし、繊細さは失われておらず奇妙な魅力があるのだ。

 桑田が歌う長渕、是非聴いてみたい!!

 

 

●蒼い瞳のエリス : 安全地帯

 

 個人の好みの問題なので言及しようがないのだが桑田は井上陽水の曲をカバーしたことがない。吉田拓郎や泉谷しげるはあるのに。。。推測だけど桑田は自分と陽水の共通点に気付いているのではないだろうか?それはジャンルに捉われずに多様なサウンドを作り出していく部分である。似ている部分が多いとカバーし辛いのは事実だ。合っているかどうかは桑田本人しか知らないんだけどね。。。

 だからじゃないけど、陽水そのものよりも陽水の影響を受けたミュージシャンの曲を歌った方が面白いと思いかつて陽水のバックバンドを務めていた安全地帯の曲を挙げた。で、この曲は俺が一番好きな曲。

 余談だけど玉置浩二のボーカルの腕は日本人ミュージシャンの中でも5指に入ると思う。

 

 

●Still Love Her(失われた風景) : TMネットワーク

 

 最後は後輩ミュージシャンの曲をひとつ。桑田は小室哲哉の曲を取り上げたことがない。小室の番組にゲストで出たことなんかもあるので緊張関係にはないだろうが音楽的には完全に水と油だと思う。

 この曲はカッコイイロッカバラードなんだけども宇都宮隆のボーカルが一本調子過ぎて実に勿体ない出来になってしまっている。桑田が歌って曲にどう変化が出るのか聴いてみたい。

 

 

 ふぅ。。。

 

 難しかったけど面白いテーマなんで機会をみてまた取り上げてみようかな。。。?

 

 では、ゲーテへのお題。

 

 「”車”について語れ!!」

 

 抽象的だけど自動車だろうがチャリンコだろうが何でもOK!

 

 よろんすく!

 

 ではまた次回^^

 

 行ってきたよ、サザンのライヴ!

 

 どうだったか?って。。。?

 

 

 サザン最高&最強!!

 

 興奮して寝れそうにない!

 

 

 てなわけで本当は一晩寝てからレビューをアップしようと思ったんだけども、このアッパー状態のまま一気に書いちまうわぁっ!!

 

 どうぞ!

 

 

 

 

 

 

「SOUTHERN ALL STARS live Tour 2005

みんなが好きです!」

(2005年10月29日 於:グランディ21 宮城県総合体育館)               

 

 

SET LIST

 

1: Big Star Blues(ビッグスターの悲劇)  アルバム「ステレオ太陽族」収録

 

 今回は照明が落ちたら袖からメンバーが出てくるオーソドックスな構成。

 サザンライヴのオープニングの定番といえばこれ!ブルージーでありつつも独特のポ

ップさが堪らない逸品。早くも頭真っ白!!

 


2:MY FOREPLAY MUSIC  アルバム「ステレオ太陽族」収録

 

 間断を置くことなく炸裂する!ファンの間では人気の高いロックナンバーが繰り出され

た。これは生で聴いたのは初なので沸点100℃イキっぱなし!!



3:希望の轍   アルバム「稲村ジェーン」収録

 

 90年代サザンを代表する超名曲。聴いたのは3回目であるが何回聴いても良いものは

良いのだ!!ライヴだと「Baby Love♪」のところで桑田佳祐が絶叫するのだがそこが

聴きモノ!!

 


4:神の島遥か国  アルバム「キラーストリート」収録

 

 M.Cで桑田が「こんな遠い所に連れてきやがって!」(会場のグランディ21は実は仙台

市近郊の利府町にある。サッカーワールドカップで日本代表がトルコに負けた宮城スタ

ジアムが隣にある)と笑わせた後に超傑作アルバム「キラーストリート」のナンバーが続

く。この曲は変拍子がアクセントになっている沖縄情緒溢れるナンバー。

 

 


5:セイシェル~海の聖者~  アルバム「キラーストリート」収録

 

 次は「キラーストリート」中で俺が最も好きな曲。

桑田と一緒に口ずさんでいるうちに不覚にも落涙。。。(1回目)

 アルバムレビューでも書いたが、松田弘のドラムと関口和之のベースが暴れまくるBメ

ロの殺人的なカッコ良さはライヴでも際立っていた。

 


6:愛と死の輪舞(ロンド)  アルバム「キラーストリート」収録

 

 お次は典型的なジャズサウンドに乗せて綴られるB級映画の主題歌っぽいナンバー。

正直やるとは思わなかったが、ホーンセクションにとっては腕の見せ所でありその部分

が強調されたようだった。

 


7:JUMP   アルバム「キラーストリート」収録

 

 ハネたリズムがファンキーなナンバー。こういう曲を聴くとバンドの力量が丸わかりで

面白い。今更ながらサザンのメンバーは楽器が上手いと思い知らされた。

 


8:愛と欲望の日々  アルバム「キラーストリート」収録

 

 ドラマ「大奥」の主題歌でお馴染み。みんな踊る踊る!約1万人のキャパを誇るグラン

ディが一瞬にしてクラブに変貌したような錯覚に陥った。決して大げさじゃない!!

 


9:別離(わかれ)  アルバム「キラーストリート」収録

 

 ポップなサザンらしい味わいの一曲だが、イントロの桑田のギター&関口のベースの

コンビネーションが素晴らしい!ライヴはこういう発見が出来るから大好き!!
 


10:ごめんよ僕が馬鹿だった  アルバム「キラーストリート」収録

 

 「キラーストリート」中でおそらく最もファンの支持が高いであろうポップ&ロックな名

曲。当然俺も大好きダァッ!!

 イントロで桑田、関口、サポートメンバーの斎藤誠、平松八千代の4人が並んでギター

とベースのコラボを見せたのだが心底カッコ良かった!!

 


11:リボンの騎士   アルバム「キラーストリート」収録

 

 ボーカルは原由子。とってもH(エロ)な歌詞が鮮烈な曲。バックダンサーの踊りもこっ

ちが赤面してしまうほどエロかった。。。

 


12:YOU  アルバム「Southern All Stars」収録

 

 MC明けは湘南の海の映像をバックにバラードが次々と繰り出された。

この曲はアレンジが変えてあって、アカペラ調の出だしがとてもクールだった!!

 


13:海   アルバム「人気者でいこう」収録

 

 大好きなバラード!生で聴いたのも初めてで歌ってるうちに泣きそうになったが落涙

はせず。。。

 


14:栞(しおり)のテーマ  アルバム「ステレオ太陽族」収録

 

 これも生で聴いたのは初めてだった!説明不要の名バラード。サザンのメンバーが仙

台に着いて、青葉城跡などを見学したVTRが挿入される。



15:Bye Bye My Love(U are the one) アルバム「KAMAKURA」収録

 

 やってほしい!!と願っていた曲。大好きな曲!!聴くと10代の頃にフィードバックし

てしまう曲!!不覚にもここで落涙(2回目)

 


16:からっぽのブルース アルバム「キラーストリート」収録

 

 大作のトップを飾ったどブルース!ここでは異国情緒(特にインド方面の)漂うアレンジ

が施され、バックに流れる人々の映像も相まってまたまた泣きそうになる。。。

 


17:恋するレスポール アルバム「キラーストリート」収録

 

 ギターリフが特徴のあるロックナンバー。再び会場を盛り上げる役目を果たした感がある。



18:夢と魔法の国  アルバム「キラーストリート」収録

 

 この曲もヘヴィなロックナンバー。こういう曲もビシッと決められるんだからスゲェや。。。



19:キラーストリート アルバム「キラーストリート」収録

 

 斉藤誠のガットギターと桑田のアコギ中心で奏でられたインスト。次曲への橋渡し。



20:限りなき永遠の愛  アルバム「キラーストリート」収録

 

 傑作バラード。新曲でこういう後半の重要部分を担うのは本来難しいがサザンはいと

も簡単にクリア!メロディーが死ぬほど難しい曲でカラオケで攻略し甲斐がありそう!



21:ロックンロール・スーパーマン(Rock'n Roll Superman) アルバム「キラーストリート」

収録

 

 ブリティッシュフレーヴァー溢れるポップなナンバー。桑田のファルセットも印象的だった。



22:ミス・ブランニュー・デイ  アルバム「人気者でいこう」収録

 

 ここから本格的な後半戦!!

 代表的なサザン国歌のひとつで観客をKOしにかかる!!

因みにこれまで観に行った4回のライヴで唯一皆勤賞の曲!!

 


23:マチルダBABY  アルバム「綺麗」収録

 

 83年のアルバムのトップを飾ったファン人気の極めて高いナンバー。

 花火は屋内とは思えないほどドッカンドッカン上がるし吃驚仰天!!



24:イエローマン~星の王子様~  シングル

 

 黄色い帽子にランドセルの小学37年生(!)桑田佳祐がステージ狭しと暴れまわる!

観客はイエローマンダンスで応える。ミュージシャンとファンとの幸福な時間!!

 


25:BOHBO No.5   アルバム「キラーストリート」収録

 

本編ラストは最新シングルで!余裕の沸点100℃超えで一旦終了!



E1:勝手にシンドバッド  アルバム「熱い胸さわぎ」収録

 

 アンコール前には仙台では珍しくウェーブが起こった。

再び現れたメンバーは突然ブルース調のインストをやり始める。

「こんな曲知らねぇよ!」と桑田が怒鳴った瞬間この曲がスタート!!

久々にギターを弾きながら歌ったのでボーカルもしっかりとして、後半のやり取りもなく、

原曲通りのアレンジで逆に良かったと思う。



E2:TSUNAMI   シングル

 

 キターーーーーーーーーーー!!!!!!

 ベタだけどイイ!イイ!!イイ!!!イイ!!!!イイ!!!!!

不覚にもここで3回目の落涙。。。

 


E3:LOVE AFFAIR~秘密のデート~  アルバム「さくら」収録

 

 不倫をテーマにしたサザンとしては珍しい歌なんだけども、ここでは”ライヴの終わりが

近づいていて悲しい”的な雰囲気が出ていた。



E4:心を込めて花束を   アルバム「Young Love」収録

 

 「最後はこの歌で。。。」桑田の言葉の後は「Young Love」のラストを飾った名バラード

で静かに幕。。。

 

 

 

 とにかく「感動の嵐」のようなライヴだった。選曲、演奏は言わずもがな。立ちっ放しの

観客に対して「大丈夫?」、「疲れてませんか?」と気を遣う桑田が素晴らしかった。加え

て人柄が滲み出る挨拶でファンを楽しませた原、関口、松田らサザンメンバー、堅実な

プレイでサザンを支えたサポートメンバー、バックダンサー、PA・照明班ら全てのスタッ

フががっちりスクラムを組んで「さぁどうぞ!」と自信を持って観客に提示したライヴだっ

たと思うし、それに応える観客も素晴らしかったと思う。

 

 興行はチケット代分のものを見せて当たり前、しかしサザンのライヴはチケット代以上

のものを魅せてくれる稀有な興行である。

 

 今年の年越しライヴもWOWOWでの完全生放送が決まった。おそらくはほぼ今日と

同じ内容だと思うので追体験として楽しみたいし、生で観れない人でWOWOWに加入

している人は是が非でも観ておくべきだろう。

 

 それにしても桑田はじめサザンメンバーのあの「若々しさ」はどこから湧き出てくるのだ

ろうか?羨ましくてしょうがないし、ああいう歳の取り方をしたい!

 

 本当に近年稀に見る「素晴らしいライヴだった」!!

 

 

 ではまた次回^^

 ども!!

 

 あのねぇ。。。

 

 実はぁ。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

なのよ、今日!!

 

 ダレモキヅイテクレナイカラジブンデアピールシチャッタ、キャハッ!!(嘘だよ!)

 

 

 

 

 

 デモヨク1ネンモッタナァ。。。!!

 

 

 

 これも訪問&レスしてくださる友だちの皆さんのおかげです。

 

 ありがとうございます!!

 

 

 

 

 

 

 

  思えばこの1年間、これまで大好きな

 

・「キャプテン翼」論

    や

・「太陽とシスコムーン」論

    や

・「白バイ野郎ジョン&パンチ」論

    や

・由紀さおり&安田祥子論

    や

・キャットファイト論

    や

・にっ●つロマン●●ノ論

   

。。。などを展開してきましたが、

(*大嘘なんで信用しないように!!)

 

 今後も自分の興味の対象には過剰な愛情を持って取り上げ、

 

 全く興味がないものは文章内に30%の毒を混ぜつつ、

 

 俺にしか書けない”Only One”なブログを創っていきたいと思いますので

 

 今後ともご愛顧の程、よろしくお願いいたします!

 

 

 さて、今からサザンのライヴに行ってきます!

 

 ではまた次回^^

 嗚呼。。。

 

 あぁ。。。

 

 アァ。。。

 

 早く明日になんねぇかなぁ!!

 

 いよいよ自身6年振り4度目のサザンのライヴだぁ。。。!!

 

 興奮して寝れそうにない!!!

 

 でもって今日は明日やってほしい曲なんかをツラツラと連ねて願掛けなんぞをしようと思う。

 

 でも、俺は見てないけど

 

 セットリストさぁ、

 

 あちこちでアップされてやがるんだよね(怒)

 

 だからこの企画全く意味ないんだが、まぁヘヴィなファンの戯言ってことでつき合って頂戴!

 

 

 まずは殺人的傑作である最新アルバム「キラーストリート」からやって欲しい曲。

 (シングル&カップリング曲は除く)

 

●からっぽのブルース

●セイシェル~海の聖者~

●JUMP

●夢と魔法の国

●ロックンロール・スーパーマン~Rock'n Roll Superman~

●限りなき永遠の愛

●ごめんよ僕が馬鹿だった

●八月の詩(セレナード)

●別離(わかれ)

●恋するレスポール

●ひき潮~Ebb Tide~

 

 11曲。。。アルバムの3分の1。。。

(各曲に関しては過去記事参照のことhttp://diary.cururu.jp/drivemycar1965/40002904532

http://diary.cururu.jp/drivemycar1965/40002907188

 

 どれも名曲であるのは言わずもがなだし、今回のアルバムはライヴ映えする曲が揃っているのでたくさんやってほしい!

 

 続いて過去の曲から。。。

 思いつくままに挙げてみる。

 

●TSUNAMI

 

 ベタだけど、生で聴いたことがないので是非!!

 

●Bye Bye My Love (U are the one)

 

 サザンを聴き始めた頃からのフェイバリットナンバー!

 一度聴いてるけど何度でも聴きたい!!

 

●奥歯を食いしばれ

 

 初期サザンの無軌道なブルージーさ溢れる逸品!

 

●朝方ムーンライト

 

 小品だけど大好きなんだよぉぉぉぉっ!!!

 

●シャ・ラ・ラ

 

 まだクリスマスには早いけど桑田佳祐と原由子の夫婦デュエットが観てみたいので。。。

 

●Tarako

 

 絶対やらないだろうけど。。。好きなんだよ。。。!

 

●Oh!クラウディア

 

 ある意味桑田バラードの頂点に立つ曲だと思う。

 やってくれぇぇぇぇぇぇぇっ!!!

 

●Young Love(青春の終わりに)

 

 ビートルズフレーヴァーたっぷりのアルバムタイトル曲!!

 

●BLUE HEAVEN

 

 理屈抜きで好きな曲!!

 

●Just a Little Bit

 

 実はこの曲が一番ライヴで聴きたかったりするんだ。。。

 

 

 今挙げたのはあくまでも俺の勝手な願望であって、もちろん”勝手にシンドバッド”や”いとしのエリー”なんかもやってほしいのよ!

 

 つうかぶっちゃけ何やってくれてもいいんだ!

 

 あ、もうライヴまで24時間切ってる!!

 

 アルバム聴き込もう!!

 

 もちろんヘッドフォンでね。。。

 

 ではまた次回^^  

 以前洋楽の一発屋を取り上げたことがあるが、

(過去記事http://diary.cururu.jp/drivemycar1965/40001925155 参照)

 洋楽はタマ不足っつうかぶっちゃけ一発屋に関しては無知なのでこの程度しか紹介で

きなかったのだが邦楽は違う!

 

 今回はドラセレクトによる邦楽一発屋ベストアルバムを作ってみた。

 

 例によって曲順にも気を遣ってみた。

 

 で は い っ て み よ う !!

 

 

 

ザ・ベスト・オブ・一発屋!!~邦楽編~

 

 

?ボヘミアン : 葛城ユキ (1983年)

 

 トップを飾るのはギンギン(死語)の女性ロッカーの唯一の大ヒット曲。

 俺が今でも歌えるくらいの分かりやすいメロディーも印象的な名曲で歌う葛城のボーカルもハスキーでイイ感じだったのだがこの後は沈黙。。。

 ちともったいないかも。。。

 

?You are the only… : 小野正利 (1992年)

 

 ハイトーンボーカルと変な髪形が印象的なシンガーの大ヒットバラード。

 正直何で売れたんだろ?って今でも思ってる。。。(ファンの方ご容赦!)

 

?メモリーグラス : 堀江淳 (1981年)

 

 野村義男と野口五郎を足して水割りで割ったようなルックスを持つシンガーソングライター(死語)の唯一のヒット曲。「あの人は今?」的番組の常連でその度に歌っているので聴いたことある人も多いと思うが曲そのものはフォークに乗せて綴られる振られた女の恨み節なのでそんなに面白くない、歌えるけど。。。

 悪くはないけどやっぱり売れたのは何かの間違いだと思われる。。。

 

?Get along together : 山根康広 (1993年)

 

 結婚式の定番ソングなんだってね。。。

 俺の知り合いの結婚式では一回も歌われたことないんだけどね。。。

 「歌え!」って言われても「無理だ!」って言うしかない、おれにとっちゃそんな曲。

 

?異邦人 : 久保田早紀 (1979年)

 

 NHKのドキュメント番組「シルクロード」で使用され、それに乗って大ヒットした曲。

 西岸海洋性気候の国(ヨーロッパだぁ!)の情緒がたっぷりのバックに久保田の伸びやかなボーカルが被さる真の名曲!特に久保田はボーカルが超上手い!!

 彼女は宗教音楽の道へ進んでしまったためにヒット曲はこれのみであったが実力ある人なのであのまま活動していれば一定の地位は築けたと思う。そう思うと残念だ。。。

 

?だんご3兄弟 : 速水けんたろう&茂森あゆみ (1999年)

 

 これもNHKから突発的に生まれた大ヒット曲。

 何で売れたのかわかりましぇ~~~ん!!

 多分一生わかんねぇだろうなぁ、別にいいけど。。。

 

?ウェディング・ベル : Sugar  (1981年)

 

 これ売れたなぁ。。。

 毎週最低2回は耳にしたよ。。。(「ザ・ベストテン」と「ザ・トップテン」で)

 3人組のガールズバンドによる失恋ソングで「くたばっちまえ♪」の歌詞が鮮烈!ただ、全体的にコミックソングの味わいがあったので聴き易かった。ただ、その辺が災いして次のヒット曲を生み出せなかったんだと思う。

 なお、ベース&ボーカルのモーリは1990年に出産中の事故で若くして亡くなった。

 合掌。

 

?氷雨 : 日野美歌 (1983年)

 

 演歌だ!!

 この歌も失恋ソングだ!!

 因みに同時期に多くの歌手に歌われておりたまたま日野を挙げたが、オリジナルを歌ってた佳山明生も立派な一発屋さんであるので覚えておいて損はない!

 

?サヨナラ : GAO (1991年)

 

 GAOは超ハスキーボイス&男のようなルックスが印象的な女性シンガー。

 これは素晴らしい名曲なんだけども後が続かなかった。。。

 惜しい。。。

 

?Lifetime Respect : 三木道山 (2001年)

 

 あれだ。。。

 「一生一緒にいてくれや♪」だ!!

 もともとラップ嫌いなのとちょうど俺私生活で不幸のズンドコだったことが重なって聴かなかった、っつうか避けてた。

 今でも聴く気しないや。。。てか今聴いてる人いる。。。?

 

?完全無欠のロックンローラー : アラジン (1981年)

 

 矢沢永吉をパロディにした歌詞と能天気なサウンドが絶妙に絡み合ったコミックソングの傑作!今でも彼らのベスト盤が流通していることからも出来の良さがわかるかと思う。

 しかし、この曲を超えるインパクトを持ったナンバーを生み出せずに徐々にフェードアウト。。。

 余談だが1981年ってのは一発屋大豊作の年だなぁ!!

 更に余談だがアラジンがこの曲でグランプリを獲った「世界歌謡祭」が猛烈に見てぇ!!

 

?大都会 : クリスタルキング (1979年)

 

 「あーあぁーー!はってっしっなっいー!ゆぅめをぉおいーつづけぇぇぇぇぇぇーーー!」

のハイトーンボーカルでおなじみのブルージーなバラード。

 クリスタルキングは「北斗の拳」の主題歌”愛をとりもどせ”も有名だけど一発屋には変わりないんで挙げてみた!

 

?それが大事 : 大事MANブラザーズバンド (1991年)

 

 「やまだかつてないテレビ」で売れたんだっけ?

 KANの「愛は勝つ」と一緒じゃんねぇ。。。

 嫌いだ、どっちも。。。

 特に大事MANは名前(オールマン・ブラザーズ・バンドのパクリ)もサザンの下手クソなパクリの楽曲も全部大嫌い!!

 以上!

 

?夢想花 : 円広志 (1978年)

 

 「とんでとんでとんでとんでとんでとんでとんでとんでとんで まわってまわってまわってまわーーるーーー♪」な名曲。

 円さんはサザンと同期。。。

 でもしぶとく芸能界をサヴァイヴしているのは立派!!

 

?白い雲のように : 猿岩石 (1996年)

 

 テレビ「進め!電波少年」のヒッチハイクコーナーで大ブレイクしたお笑いコンビが調子こいて出した大ヒットシングル。

 作者は藤井フミヤ・尚之兄弟でチェッカーズにも通じるメロディアスなバラードなのだが、二人の素人丸出しのボーカルが全てを台無しにしている。

 「電波少年」関係では他にも「雷波少年」でのサムシング・エルスやブルーム・オブ・ユースなど香ばしい一発屋はいるがやはり最強は猿岩石であろう。。。

 

?ロード : THE 虎舞竜 (1993年)

 

 すげぇ売れたけど俺は正直どこが良いのか今でもわからない。

 その後”ロード13章”などと冗談みたいなことやっていたがボーカルの高橋ジョージは何と24歳年下の三船美佳と結婚!!超傑作本「バカサイ」にも書いてあったが高橋ジョージは「人生の勝ち組」だと思う。。。

 

 

シークレットトラック

 

?ふられ気分でRock'n Roll : TOM★CAT (1984年)

 

 シークレットトラックも!(爆)

 サングラスをかけた女性TOMが無表情&無アクションで淡々と歌うロックンロール。

 実は名曲なのだが「たかがロックンロール されどロックンロール♪」がローリング・ストーンズのパクリだと知ってからはちょっと興ざめ。。。

 

 ふぅ。。。

 

 疲れた!!

 

 何だかデータを調べているうちにイヤな気分になってきたのでレビューもどこか投げやりで冷たいな。。。

 

 まぁ、ブラックジョークだと思って笑って読んで!

 

 そんでもって皆さんもここで紹介し切れなかった一発屋をレスで挙げてみて!!


 

 ではまた次回^^

今日のお台所

チーズ、トンカツ、から揚げなど、カレーライスのトッピングでは何が一番好きですか?

 

また、オススメの隠し味があったら教えてください


 

 トッピングねぇ。。。

 

 カレーのねぇ。。。

 

 

 

 生まれつき扁桃腺デカイのよ、俺。

 

 で、風邪ひくとすぐにノドが痛くなるんだ。

 

 ウン年前にノドがすげぇ痛くなって、メシも食えないくらい痛くなって

 

 病院行って出された風邪薬飲んでも全然効かなくて

 

 で、にっちもさっちもいかなくなって夜中車飛ばして総合病院行ったんだ。

 

 そしたら風邪通り越して扁桃腺炎になっちまっててすぐに入院させられたのよ。

 

 1日に何回も点滴受けてさ、1週間ほどで退院できたんだけど

 

 問題はその1週間の間だった。

 

 実は。。。

 

 

 

 

 ●●●●ビデオ借りててその1週間以内に

 

 

 

返却しないと延滞料取られちまうってことに

 

 

 

気づいたのよ!!

 

 

 

 それで、見舞いに来てくれた当時の彼女に

 

 

 

「悪いけどビデオ返してきてくれない?」

 

 

 

って頼んだら0.5秒で断られた!!

 

 

 

 秒殺もイイとこじゃん!!

 

 

 だからさ、先生に

 

 

「外出させてください!!」

 

 

って頼みこんで許可もらったよ。

 

 

 もちろん

 

「●●ビデオ返すんで許可ください!」

 

 

とは言わなかったけどね!

 

 

 

 でもさぁ、返しに行くのに車に乗り込んだら

 

 

 彼女助手席にいやがんの!!!

 

 

 

 だったら返してきてくれても

 

 

 

よかったジャン!!!

 

 

 

 

 まぁ、そんなことに思いを馳せつつ一人でカレー食ってる秋の夜長かな。。。

 

 

 

 

 つうかこんなくだらないこと

 

書いててイイのか、俺??

 

 

 

 

 がぼ。

 

 

 ではまた次回^^

 

 最近皆さんの所へ遊びに行くと結構答えだけしか載ってない

 

”ちょっとHっぽいカンジのバトンリレー”

 

の記事が結構あった。

 

(俺にも回せよなぁ。。。)

 

とか密かに思いながら口に出せないでいるチェリーボーイみたいな状態で日々過ごしていたら見かねた友だちの一人がバトンを回してくれた。

 

 ありがとう、シッちゃん!!

 

 てなわけで早速  真面目 に答えるとしよう!!

 

 

 

Q1

 

もう頭から「ぱくっ!!」とね!!
 
Q2


 

誠に遺憾だが結べない。。。


Q3 


 

飲めるけど。。。

積極的には。。。ねぇ。。。??


Q4


●ガー●●ツのこと。。。??

あれってホントに効くの。。。??


Q5

 

「白い」

 

Q6

 

信じられないと思うだろうけど”S”


Q7

 

20~30?くらいか。。。

でもこれって測るかぁ。。。?


Q8

 

4時間くらいじゃね?

これも計るものかぁ。。。?


Q9

 

興奮したら立ちっぱなし!! 
 
Q10 


 

後ろ


Q11

 

真っ暗が基本


Q12 


 

左手オンリー!


Q13

 

洗うに決まってる!


Q14 


 

ゴ ム


Q15

次に回す5人を決めてください。

 

 

 

 

アカレンジャー

 

 

 

 

アオレンジャー

 

 

 

 

キレンジャー

 

 

 

 

モモレンジャー

 

 

 

 

ミドレンジャー

 

 

 

 

 

5人揃って。。。

 

 

!!

 

 

の方々よろんすく!!(壊)

 

 

 

 

 ではまた次回^^

 どうもです。 

 

 いつも当ブログに遊びに来てくださりありがとうございます。

 

 出血しなかったにも関わらずまだベロが痛いです。。。(これの前記事参照のこと)

 

 本来であれば火曜&金曜日は小説「HELLHOUND,GO!」を掲載しているのですが、実は今週中に何が何でも仕上げなければならないこと(仕事?う~ん、まぁそうっすよ。。。)があって今からまたそれに取りかかるところです。

 

 「HELLHOUND~」も当初は脚本を小説形式にリライトしただけのものだったのですが、いつの間にか新しい筋を考えて書いています。つまり途中からは完全新作なのです。

 

 そんなわけで両立が極めて難しいので今週は「HELLHOUND,GO!」を休載します。

 

 申し訳ありません。

 

 次回は11月1日にアップ予定です。

 

 話の展開から推測できるかと思いますが物語はクライマックスに近づいていますし、ラストシーンも頭の中では出来上がっています。

 

 私でも予想できないほどの長さになってしまいましたが飽きずに読んでくださってる皆さんには本当に感謝しています。

 

 最後まで気合入れて完遂しますのでよろしくどうぞ!!

 

 

 ではまた次回^^ 

 

 夜中3回程目が覚めた。

 

 別に興奮(?)してたわけぢゃないよ。

 

 実は。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「舌を噛んだ夢」を3回見ていて

 

 

 

 

3回とも実際に舌噛んで、

 

 

 

 

その痛みで目が覚めた!!!

 

 

 

 

 

 

 

 イタカッタヨ。。。

 

 血は出なかったけどね。。。

 

 っつうかそんなことよりそんな夢を見てる俺大丈夫なんだろうか。。。?

 

 まぁ、なんとかなるべ。。。!

 

 ではまた次回^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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