Drivin' with The Devil

主に自作小説・ロック論・マンガ論などを”狭く深く”書いてます。 どうぞ気軽に楽しんでいってください。。。!! 

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今日のお題

 

文化祭、学園祭の思い出はありますか?


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  誤って記事消しちまった。。。重複内容だけどご容赦。。。

 

 友だちとゲーセン行った時に偶然やってハマっちまったゲームがある。。。 

(毎日やってるわけじゃねぇよ、念のため。。。)

 

 それがタイトルにも挙げた「クイズマジックアカデミー2」(以下「QMA」)というゲームだ。

 

 どんなゲームかというと”オンライン対戦式クイズゲーム”である。全国のクイズ馬鹿たち16人(人数が足りない時はCPUも入る)が3回の予選を勝ち抜いて上位4名が決勝進出し、優勝を決めるというルールである。

 

 今まで書かなかったけど実は俺クイズ好きだったりする。最近は視聴者参加型のクイズ番組ってあまりないけど、機会があれば出てみたいとずっと思っている。。。クイズ番組も昔と様変わりして芸能人をイジるような形式のモノが増えてからはあまり観なくなったけどね。。。(「クイズ・ミリオネアもいつの間にか芸能人番組になっちゃったしね)

 

 で、ゲーセンにも昔からクイズゲームがあって学生時代は結構やったなぁ。。。名前は忘れたけど戦国武将の国盗りをテーマにしたクイズゲームやクイズに答えて子育てしていくゲーム(???)なんかは今でも覚えている。

 

 その頃のクイズゲームは4択クイズがほとんどだったけど、「QMA」は”○×クイズ”、”並べ替えクイズ”、”タイピングクイズ”など様々なクイズがあって驚かされた。ジャンルも結構多岐に渡っていて”ノンジャンル”、”アニメ&ゲーム”、”スポーツ”、”芸能”、”雑学”、”学問”の6ジャンルがある。

 

 俺の得意分野は”芸能”。。。ブッチギリで正答率が高い。。。あと”スポーツ”や”学問”も結構答えられる。反対に苦手なのは”アニメ&ゲーム”で昔のマンガの問題は解るんだけど最近のアニメ&ゲームの問題が出されると手も足も出ない。。。!!

 

 「好きこそものの上手なれ」ではないけど決勝まで行く確率は高く優勝も42回を数えた。。。だから途中で予選落ちすると悔しくて気づくと100円を投入する自分がいる。。。それでも500円あれば大体1時間くらいは遊べるんだけどね。。。

 

 こうして経験値を積んでいくとゲーム内での自分のグレードが上がっていく。昇段みたいなもんだ。

 

  修練生(1~10級)→初級魔術士(1~10級)→中級魔術士(1~10級)→上級魔術士(1~10級)→大魔導士(1~10級)→賢者→大賢者→青銅賢者→白金賢者→黄金賢者→賢王→賢帝→賢神

 

とグレードが上がっていくらしい。俺は現在青銅賢者である。先はまだ長い。。。

 

 このように非常に楽しいクイズゲームなのだが一つだけ気に入らないところがある。それはゲーム中に変なことタイピングする奴がいること。俺のキャラはランダムで選んだので女性キャラになってしまったのだが、タイピングクイズ中に

 

「今度デートしようよ」とか「ヤラせてください」

 

とか打ってくるキモオタが意外に多かったりするので腹が立つ。

 

 冗談でもやめてくれ!!!

 

 まぁ、ハンゲにも多いけどねそういうの。。。

 

 ところでNAVERさん、ハンゲにクイズゲーム導入する気ない。。。?

 

 なーんてね、くは72!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 ではまた次回^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 お・ま・け

 

 実際に「QMA」で出題されるクイズをひとつ。。。

 一番最初に正解レスをした人には何かあげる。。。カモ。。。?

 

問題:次の格闘家を高田延彦がPRIDEで早く対戦した順に並べ替えよ。

 

A:ミルコ・クロコップ

 

B:マーク・コールマン

 

C:田村潔司

 

D:ヒクソン・グレイシー

 

 ホイ、予告通りにオジーのアルバムをチョイスして語り倒していこう!

 

 では早速!!

 

 (今回は俺がコピーした曲を最後に記してみた)

 

 

●パラノイド(1970年)

 

 同年に「ブラック・サバス(邦題:黒い安息日)」でデビューしたブラック・サバスのセカンドアルバムにして代表作。メンバーはオジー(ボーカル)、トニー・アイオミ(ギター)、ギーザー・バトラー(ベース)、ビル・ワード(ドラム)の4人。

 事故で右手中指と薬指の第一関節から上を無くしたトニーが指サックをはめて弾くギタープレイは低音が強調された独特なスタイルであるし、激しく指が動くけど実際は大したフレーズを弾いてないギーザーのベースも面白いが、やはりオジーのボーカルが全てを引っ張っているような印象だ。前にも書いたがおどろおどろしいサウンドに明るさを与えている。歌メロもブルース色が濃い前作よりも聴き易いポップさが漂ってきており、短期間でバンドが成長していることを物語っている。

 サバス~ソロ期を通じてライヴで毎回演奏された”パラノイド”は印象的なリフとキャッチーなメロディーが秀逸なハードロックナンバー。激しい展開で8分という長さを感じさせない”ウォー・ピッグス”前作のブルース色を推し進めた”フェアリーズ・ウェア・ブーツ、沈み込むようなリフから印象的な後半へとなだれ込む”アイアン・マン”など名曲がズラリだ!!

 

 俺がコピーした曲:”パラノイド”、”ウォー・ピッグス”、”アイアン・マン”

 

 

●ブリザード・オブ・オズ(1980年)

 

 サバスを脱退したオジーは元クワイエット・ライオットのランディ・ローズ(ギター)をパートナーにして曲作りを始める。このアルバムはオジーのファースト・ソロにして二人のコラボレーションが頂点に達した大傑作アルバム。他のメンバーはボブ・ディズリー(ベース)、リー・カースレイク(ドラム)。

 このアルバムの聴き所は当然ながらオジーのボーカルとランディのギターの凄まじさと二人の個性がぶつかり合った末に生まれた楽曲の出来の素晴らしさである。イギリス出身のオジーが内包していたヨーロッパ的なデカダンムードとランディのアメリカ的土臭さ&クラシカルな面が見事に融合している。本来交わるのが困難な要素がここまで絶妙に絡み合っているのは奇跡に近い。

 トップの”アイ・ドント・ノウ”からエンジン全開!続く”クレイジー・トレイン”まで一気に聴かせる。どちらもハード&ポップと呼びたい傑作。美しいバラード”グッドバイ・トゥ・ロマンス”リヴェレーション(マザー・アース)”ランディのクラッシックギターが美しいインスト”ディー”サバスのムードを引きずりつつ独自のサウンドを生み出した”ミスター・クロウリーなど捨て曲一切無しの全9曲!!

 

 俺がコピーした曲:アイ・ドント・ノウ、クレイジー・トレイン、グッドバイ・トゥ・ロマンス、

            ミスター・クロウリー、スティール・アウェイ

 

 

●トリビュート(1987年)

 

 1982年3月19日。ランディ・ローズは飛行機事故によりこの世を去った。享年25歳。「ブリザード~」、「ダイアリー・オブ・マッドマン」と傑作アルバムを生み出す原動力となり、全米ツアーも好調にこなしていた矢先の出来事だった。

 最高の相棒ランディを失ったオジーの落ち込みようは尋常ではなく、音楽活動そのものにも暗い影を落としていく。ジェイク・E・リーを新ギタリストに迎え「月に吠える」(1983年)や「罪と罰」(1986年)と商業的には成功するが曲のクオリティはランディ期と比べようもなかった。(個人的見解だけどね)

 ようやくランディの死と向き合えるようになったのだろう、死後5年をしてランディ在籍時のライヴアルバムが発売された。アナログでは2枚組だがCDでは1枚に収まった。

 決して音質は良くないがランディ在籍時の奇跡的にまとまったサウンドが聴けるのでノー問題。足が悪くてステージではほとんど動かないランディはその分プレイに魂を込めているようだ。時にはミスもするのだがそれすら個性に昇華してしまっている。まさに天才と呼ぶに相応しい!バックのルディー・サーゾ(ベース)、トミー・アルドリッジ(ドラム)、ドン・エイリー(キーボード)もランディに呼応するような名プレイを聴かせてくれる。御大オジーは言うに及ばずだ!

 ”ディー”を除いた「ブリザード~」のナンバーから全曲演奏されている。スタジオ盤も良いがこのライヴでの出来はどれも素晴らしい。演奏し続けることで益々曲に個性が出ているようだ。「ダイアリー~」からは2曲のみだが”フライング・ハイ・アゲイン”はスタジオ盤よりテンポアップしてよりカッコイイ!サバス時代の曲も織り交ぜての展開はまさに当時のベスト的な内容である。最後に収録された”ディー”のアウトテイクは涙モノ!

 一度は生でランディを観たかった。。。と思わせる至高の名盤!

 

 俺がコピーした曲:”フライング・ハイ・アゲイン”、”チルドレン・オブ・ザ・グレイヴ”

 

 

●ノー・モア・ティアーズ(1991年)

 

 音楽活動に疲弊したオジーは引退を決意する。このアルバムはラストアルバムとして発表された。(1995年にカムバック)

 1988年の「ノー・レスト・フォー・ザ・ウィックド」からギタリストとして加入したザック・ワイルドはリフ作りの達人でオジーの楽曲に新たな魅力を与えた。このアルバムでも八面六臂の大活躍を見せてくれる。

 引退で感傷的になったオジーのボーカルもこれまでにない艶っぽさを湛えており、商業的には揮わなかったが個人的には「ブリザード~」に肉迫する傑作だと思っている。

 半音下げチューニングがへヴィネスに拍車をかける”ミスター・ティンカートレイン”ランディ時代を思わせる”アイ・ドント・ウォント・トゥ・チェンジ・ザ・ワールド”とことん重たい”ヘルレイザー”憂いを帯びた名曲”ママ・アイム・カミング・ホーム”自伝ビデオのタイトルにもなった”ドント・ブレイム・ミー”そして涙が出るほどの感動的な展開が秀逸な”ノー・モア・ティアーズ”など聴き所は余りにも多い!

 

 

 

 とりあえずオジー論は今回で幕。

 

 次は誰を取り上げようか。。。

 

 ではまた次回^^

 

 友だちのレィミちゃんからバトンリレーが回ってきたので真剣に回答するぞノバ!!

 

 

 それでは!

 

 

 

 

[もしも]バトンあなたならどうします?


 
1、理想の女(男)が記憶喪失で落ちている。


    
 持って帰って(以下自主規制。。。) 


 
2、歩いていたらサインを求められた。


   
 「ん~っ、俺がサインの贋作家だって知って

 

とは通だねぇ。。。んで、誰のサインがイイ?

 

ムタク?妻夫木?えっ、押尾ぉっ!?んじ

 

インしない!プンプン!!」と答える。

   
 
3、引き出しからドラえもんが出てきた。


    
 「タイムマシンとどこでもドアとアンキパンとウ

 

ソ800だけ置いてって。あと帰ってイイよ!」と

 

優しく且つ強引に送り出す。 

  


4、殺し屋に「死に方くらい選ばせてやるよ」と言われた。
 


 「顔は傷つけないでね。。。女優だから。。。」

 

とエスプリの効いたギャグで場を和ます。  
   


5、見知らぬ大富豪に遺産を遺された。

 

 

 その遺産で「秘密結社・2世タレント&2世議

 

員を根絶する会」を結成する。 
    
     
6、初対面で「B型?」と言われた。

 

 

 実際B型なんで「はい、その通りです。」とし

 

言えん。 
    
    
7、預金残高が増えていた。


 

 とりあえず小躍りする。

 

 つうか”小躍り”ってしないよね、実際のとこ。

 

 だからやってみる。    
    


8、カモシカの様な脚にされた。

 

 

 「殺生な!脚だけじゃなく身も心もカモシカに

 

してぇ!」と神様に哀願する。

 

 あぁ、”カモシカのような”脚だったか。。。まぁ

 

いいや。。。
    
       


9、前に並んでいる人に「俺の背後に立つんじゃねぇ!」と言われた。


    

 「うるせぇ、このゴルゴマニアぁっ!」と毒づい

 

た後、チョークスリーパーで絞め落とす。

 

 上手く頚動脈をキメれば大体30秒位で落とせる。

    


10、「犯人はあなたです!」と言われた。

 

 

 その言葉と同時に指された指をかわして後ろ

 

の奴が指されたところで「ふてぇ野郎だぁ!」と

 

江戸弁でなじりまくる。
    
    
11、鏡を見たら目がヤギ目になっていた。

 

 

 「おはよう、おじいさん!おはよう、ハイジ!

 

はよう、ペーター!おはよう、ヨーゼフ!」と

 

んなに挨拶していく。おそらく全部「メェ~~

 

ッ!」になるだろうけど。。。
         


12、好きな人に告白されたら。

 

 

 問1と全く同じ行動をとる。

 

 さすが元祖変態ばかぼん!!
 
    
13、偶然手に取った本の主人公が、明らかに自分だった。

 

 

 TVドラマ化嘆願の署名を集める。
   
            
14、モナリザがこっちを見ている気がする。

 

 

 別に絵に見られてもどうということはない。
    
    
はい、これを3人に廻してください!


 

 一応止めとく。

 

 でもやりたい方はご自由に。。。

 

 

 大変面白かった。

 

 レィミちゃん、ありがとう!

 

 ではまた次回^^

 今回は昔語りを少し交えつつ。。。

 

 その前に俺がやってたバンド関係の過去記事を紹介しとく。合わせて読んでもらうと少し物事が立体的に見えるかも。。。??

 

学園祭の思ひ出:http://diary.cururu.jp/drivemycar1965/40000460556

初めてのバンド:http://diary.cururu.jp/drivemycar1965/40000496899

 

 

 まぁ、かように色々なバンドの曲をコピーしていたのだが、まだこのブログで紹介しておらず自分自身のバンド活動に多大な影響を与えたミュージシャンがいる。

 

 オジー・オズボーン

 

 言わずと知れたへヴィ・メタルの帝王だ。最近ではMTVで放送されたセミ・ドキュメント番組「オズボーンズ」のパパとしての活動が知られている。こっちの方で知ってる人もいるかもね。。。

 

 オジーは1970年にバンド、ブラック・サバスのボーカリストとしてプロデビュー。ブルースをベースにした暗く、重たいサウンドが特徴のサバスの中でコミカルさを持った「マッドマン」的立ち位置でファン層を拡げた。”ウォー・ピッグス”や”パラノイド”等のヒット曲を生み出し、レッド・ツェッペリンやディープ・パープルと並ぶハードロックバンドになったサバスであったが、オジーは早くからソロ志向を打ち出そうとしており、メンバー間のイザコザも絶えなかったため1978年にサバスを脱退する。

 

 脱退後ドラッグとアルコールに溺れていたオジーは1980年に一念発起し、自身のバンド結成に動き出す。結果的にはソロ名義となったが、ランディ・ローズという優秀なギタリストをパートナーにして数々の名曲を生み出した。曲調はサバス時代とは打って変わってヨーロッパ的様式美が前面に出たものとなっていった。

 

 1982年にランディが飛行機事故により死去すると、ジェイク・E・リー、ザック・ワイルドとギタリストを代えながらも更に自分の音楽性を推し進めていき1992年に一度引退するも1995年に復活。現在に至っている。

 

 

 実は実際に曲を耳にするまで俺はオジーが好きではなかった。ツェッペリンやパープルにはかなり早い時期からのめり込んでいた俺だが、サバスはあの黒魔術を基調にしたコンセプトが好きではなかったし、オジーのソロもデコレートされた悪魔っぽさが苦手だったのだ。更に言うとライヴでファンが投げたコウモリの首を食いちぎったり(おもちゃだと思ってやったらしい)アラモ砦で立ちションしたりといった奇行がマイナスイメージに拍車を掛けていた。

 

 そんな俺がオジーに開眼するきっかけになったのは大学一年のこと。

 当時の俺はやりたい音楽と自分のボーカル技術が噛み合わずにシンドイ日々を送っていた。組んでいたバンドも空中分解してしまい絶望の中にいた。

 そこに手を差し伸べてくれたのが黒猫藝帝の旦那である。

「今度オジーやろうぜ。聴いてみろよ。」

 そう言って彼はオジーのライヴアルバム「トリビュート」を貸してくれた。

  

 一聴して感動した。

 

 オジーのカリスマ性溢れるハイトーン・ボーカル、ランディの「天賦の才能」としか呼べない閃光のようなギタープレイ、どれもが新鮮に響いた。そしてこれまでオジーを聴かず嫌いでいた自分を恥じた。

 

 それからはオジーのアルバムを一気に買い揃え、必死に聴き込み、歌い、自分のモノにしていった。この時組んだオジーのコピーバンドが自分のボーカルスタイルの大きな指針になった。オジーだけでは飽き足らずにサバスへと遡りそこにもドップリとハマった。軽音楽部の友人たちの中では今でも俺=オジーのイメージが強いと言う者もいる。

 

 そんなわけで今でもオジーを聴くと鬱屈していた大学一年の頃にタイムスリップしてしまう。

 

 文字通り「我が青春の」オジー・オズボーンなのである。

 

 次回はサバス時代を含めたアルバムを語ることでよりオジーに迫ってみたい。

 

 ではまた次回^^

黒猫藝帝からのお題

 

「やめたくてもやめられないもの」

 

 

 う~む。。。

 

 タバコ止めたしなぁ。。。

 (俺がタバコ止めた顛末は過去記事参照のこと↓)

  http://diary.cururu.jp/drivemycar1965/40000569104 

 

 酒も飲まないし。。。

 

 ギャンブルもやらんし。。。

 

 何てつまらない人間ダァ、俺!!!

 

 失礼。。。

 

 話はちとズレるけど実は昨日ゲーテ夫妻の家に遊びに行って来た。知らない人のために説明すると俺とゲーテ夫妻は大学時代からの友人で同じサークル(軽音楽部)に所属してバンドも組んでた。ゲーテの旦那とはクラスも一緒でプロレス好きも共通しているので何度となく観戦しに行ったりしている。

 

 で、遊びに行くと大概音楽関係、プロレス関係、その他諸々の話題でダベったり、麻雀打ったりするのが常となっている。時には飲みに行ってついでにカラオケなんてパターンも存在する。

 

 そこまではまぁよくある遊び方だと思うのだが俺らの遊び方でちと特殊だと思われるのが

 

「楽器を用いて歌を歌う」 ことである。(俺命名”ミニミニセッション”)

(これも過去記事参照されたしhttp://diary.cururu.jp/drivemycar1965/40000874751

 

 そんでもって昨日も当然”ミニミニセッション”がおっ始まったわけなのだが、昨日はギターの他に新兵器が加わったのだ。

 

 それは有料のサイトなんだけども様々なミュージシャンの曲がコード表と共にドラムパターンやベース音が鳴って(要は伴奏ね。音は増やすことも減らすこともできるようだ)それに合わせて歌ったりギター弾いたりできるというもの。まぁ、カラオケのギター&ボード抜きだと思ってもらえれば間違いない。先述したようにコード表が付いてるから見ながらギターが弾ける。

 

 これにハマっちゃったのよ昨日!!!

 

 3人で入れ替わり立ち替わりギター弾いて(アコギとエレキがあるのよ)歌いまくった!

 

 昨日プレイした曲リスト(不完全)

 

●ゲット・バック、恋する二人(ザ・ビートルズ)

●ブラウン・シュガー(ザ・ローリング・ストーンズ)

●ワンダフル・トゥナイト、レイラ、ティアーズ・イン・ヘヴン(エリック・クラプトン)

●ウォーク・ディス・ウェイ(エアロスミス)

●希望の轍、シャ・ラ・ラ、マンピーのG-SPOT(サザンオールスターズ)

●波乗りジョニー、真夜中のダンディー、ROCK AND ROLL HERO(桑田佳祐)

●Everything[It's you] (Mr.CHILDREN)

●がんばりましょう、夜空ノムコウ(SMAP)

 

 

 2時間以上やってたのかな。。。?

 

 とにかくすげー面白かった。

 

 久々に「血沸き肉踊る」瞬間味わったよ!

 

 ありがとうございました!

 

 ってなわけで俺が止められないのは

 

 「歌うこと」 でファイナルアンサー!!

 

 只今絶賛べーシスト募集中!!(勘違)

 

 

 さて、ゲーテへのお題。

 

「東北楽天ゴールデンイーグルス再生計画!」

 

 田尾監督が電撃解任され、イジり甲斐のある楽天。

 別に強さにこだわる必要なし!

 アナタなりのアイディアで改造してみて!

 

 ではまた次回^^ 

 

今日のお題

今日のお題

 

スポーツや政治、音楽など、

 

更に●●●(不適切な表現)●●(不適切な表現)●●●●(不適切な表現)など、

 

あなたが今一番関心を持っていることはなんですか?


 どうもです。

 

 今まで友だちリストと友だちからの紹介文を公開していましたが、今後非公開にすることにしました。

 理由は無用のトラブルを避けるためです。

 実は私の友だちでリストが原因でトラブルが起きてしまった方がいます。

 

 ネットでの人間関係というのは顔が見えない分友だちを作りやすいですが逆に一旦関係がこじれてしまうと修復は容易ではありません。

 

 そしてここが一番重要だと思うのですが

「私のネット友だち=皆横の繋がりがあるわけではない」のです。

 

 もちろん私を通して知らない同士で友だち関係が築けたり、また同様に私が友だちのブログを通じて新たな友だちを作れるという有益な側面があることは否定できませんし、そのために私は友だちリストに関してはオープンにしてきました。

 

 でも、万が一が起こってからでは遅いです。

 

 今回の友だちの件は改めてそんなことを考えさせられました。

 

 紹介文を下さった皆さんには本当に申し訳ないですがご了承くださいます様お願いいたします。

 

 期間は「当分の間」とだけ記しておきます。

 

 環境が改善されたと判断すれば元に戻したいと思います。

 

 尚、友だちの皆さんでリストを公開されている方も多いかと思いますが、公開・非公開は個人の自由ですし、そこに私の名前が載っていても一向に構わないことを付け加えておきます。

 

 ではまた次回^^

今日のお題

 

映画を観たりショッピングしたり、テレビゲームで遊んだり・・・。

 

あなたの理想の一日はどんな一日?


  ここんとこサザンばっか聴いてる。

  

 早く出ねぇかなぁ、「キラーストリート」。。。

 

 ってなわけで何だか猛烈にムズムズするので(ノット病気)気を鎮めるためにライヴ観戦記を書こうと思う。

 

 今回は俺にとって2度目のサザン体験となった1993年のライヴを取り上げる。

 

 いくぞ!!

 

 

「歌う日本シリーズ 1992-1993」

 

(1993年1月13日 於:仙台市体育館)

 

1:ネオ・ブラボー!!

 

 このツアーのポールポジションは1991年のシングル曲。スライドギターが印象的なロックナンバーで客を盛り上げるのにはもってこいといえる。当然俺も沸点100℃超えよ!

 


2:フリフリ’65

 

 間髪入れずに繋いだのはノスタルジックを感じさせつつどこまでもサザン!というこれまたリフがカッコイイロックンロール!!

 


3:ミス・ブランニュー・デイ

 

 更に間断なく代表曲に繋いでみせる。冒頭の3曲で入場料分元を取らせてしまうかのような大盤振る舞いにビックリ!!

 


4:君だけに夢をもう一度

 

 MCの後は当時の最新アルバム「世に万葉の花が咲くなり」からのナンバーを中心にジックリと曲を聴かせるかのような構成になる。これはバラードっぽいポップソング。

 

 

5:せつない胸に風が吹いてた

 

 ノスタルジーをテーマにした殺人的な名曲。歌詞・メロディー共に完成度が非常に高い。かくいう俺も大好きである。

 


6:GUITAR MAN'S RAG(君に奏でるギター)

 

 ブルースをベースにしたザックリとしたミディアムテンポのロック。こういう曲をビシリと決められるのがサザンの強み。

 


7:ニッポンのヒール

 

 ボブ・ディランの歌唱法を桑田流に解釈した上で日本人を皮肉ってみせる社会派ロック。毒が溢れまくっており、桑田佳祐がただ綺麗な曲を書くだけのミュージシャンではないことを証明している。大好きな曲だ!

 


8:ブリブリボーダーライン

 

 「世に万葉~」収録曲でこのツアーの後にも結構な頻度で演奏される。ナンセンスな歌詞が抜群に可笑しい。

 


9:ポカンポカンと雨が降る(レイニー・ナイト・イン・ブルー)

 

 原由子がボーカル。”そんなヒロシに騙されて”に通じる歌謡曲の要素を含んだロックナンバー。

 


10:涙のキッス

 

 ドラマ「ずっとあなたが好きだった」の主題歌でも知られる90年代サザンを代表する名バラード。何でこの人はバラード作りがこんなにも上手いのだろう。。。?

 


11:YOU

 

 この曲はファンの間で人気が高い。憂いを帯びたメロディーが実にチャーミングなポップナンバー。

 


12:死体置場でロマンスを

 

 隠れた名曲。浮気をテーマにサスペンス色の強い歌詞は桑田にしか書けん!!野沢”毛ガニ”秀行のパーカッションの見せ場もある。

 


13:希望の轍

 

 あっという間にサザンの代表曲になったこの作品もツアーでは初公開。オリジナルよりテンポアップしているのがライヴで盛り上がる要因の一つだと思っている。

 

 

14:真夏の果実

 

 映画「稲村ジェーン」の主題歌。映画の出来はともかく(失礼)劇中音楽は素晴らしいナンバーばかりだった。この曲の説明はこれ以上いらないだろう。

 


15:HAIR

 

 サザン流プログレッシヴ・ロック。摩訶不思議で卑猥な歌詞がサイケ風のサウンドにマッチしている。

 


16:亀が泳ぐ街

 

 戦後の日本の風景をイメージしたブルースナンバー。7分と長く座る客もいたが桑田がギターソロを取っているのを見て皆また総立ち。現金なもんだ。。。(俺も。。。)

 


17:CHRISTMAS TIME FOREVER

 

 「これからのサザンは”暗黒”も歌っていかなければと思っている。」と当時桑田はこうインタビューで語っていたが、その考えを具現化した曲。世の苦しみ・絶望を歌った上で”救い”も織り交ぜている。あまり話題に出ない曲だが重要作だと思う。

 


18:BOON BOON BOON~OUR LOVE[MEDLEY]

 

 ディスコ「GOLD」のことでも歌っているかのような、ツイストを90年代風に解釈したナンバー。「妖しい歌にコブラが踊り♪」のように歌詞も鮮烈!

 


19:シュラバ★ラ★バンバ

 

 前曲に導かれて繰り出されたのはシングルにもなった「デジタル・ソウル」とでも呼びたいファンキーなナンバー。

 


20:怪物君の空

 

 更に「デジタル・ヘヴィ・メタル」とでも呼ぶべきハードなナンバーが続く。

 


21:DING DONG(僕だけのアイドル)

 

 オタク少年の妄想を描いた歌詞が強烈。桑田の時代の先を読む感覚に脱帽。ハードロックによくあるコード進行なのだが、そこだけに終わらずポップ色も混ぜ込むのは才能だろう。

 


22:ボディスペシャルII

 

 ライヴの終盤戦では定番のロックンロール。放送禁止スレスレの卑猥な歌詞はご愛嬌。。。真冬にも関わらず桑田はファンに紙コップの水をかけるパフォーマンスを繰り広げ、自分も水をかぶりまくっていた。

 


23:みんなのうた

 

 サビのアカペラから入るライヴ独特の構成で大ヒットシングルを聴かせる。観客は手を左右に振るこの曲のお決まりアクションで応える。

 


24:勝手にシンドバッド

 

 説明の必要なし!本編はここで終了。

 

 

E1:夕方HOLD ON ME

 

 アンコール。シングルにはなっていないがファンの間では人気の高いポップナンバーである。

 


E2:慕情

 

 ラストはしっとりとしたバラード。この曲と「シュラバ~」を同じ人間が作ったとはとても思えない。


 

 

 2度目ということもあって少し余裕でステージを観れるかな。。。?と思ったらさにあらず。やっぱり興奮しまくった。歌いまくった!(隣に迷惑かけないように)踊りまくった!(隣に迷惑かけないように)

 

 個人的にはもう少し初期のナンバーを聴きたいという欲求もあったが、それは贅沢というもので当時のマスが望む選曲に応えつつ「死体置場~」や「怪物君~」のような通好みの曲も交えた構成はやはり「お見事!」と言うしかない。

 

 ベースの関口和之(ムクちゃん)の不在は残念であったが、「サザンここにあり!」を観る者に印象付けた素晴らしいライヴであった。

 

 とりあえず今回はこんなとこで。。。

 

 ではまた次回^^

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