Drivin' with The Devil

主に自作小説・ロック論・マンガ論などを”狭く深く”書いてます。 どうぞ気軽に楽しんでいってください。。。!! 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブログさん...

みんな!今までお題に答えてくれてどうもありがとう!ブログさんからのお題は今回で最後なんだ。最後に、ブログさんへのメッセージをお願い!


 お疲れ様^^

 

 

 

 

 さて、CURURUでの活動ですがとりあえずは今までの

 

 「ロック」、「マンガ」、「映像・出版」、「格闘技・スポーツ」カテゴリは継続。

 

 「日記」、「らくがき帳」も継続します。

 

 イベント関係はまだCURURUがよくわからない状態なので保留にします。

 

 で、CURURU一発目は

 

 「HELLHOUND,GO!」の第8回をアップ予定です。

 

 企画倒れにしたくないんで詳しくは言いませんが別に新たな試みも検討中です。

 

 まぁ、これまで通りのスタンスで展開するつもりですのでお付き合いくださいませ。

 

 6月1日にお会いしましょう!

 

 ではまた次回^^

スポンサーサイト
 マエオキヌキダヨ!

 

 レッツ・ゴー!

 

●ロックス(1976年)

 

 70年代のエアロスミスのアルバムは「野獣生誕」、「トイズ・イン・ジ・アティック」、「ドロー・ザ・ライン」等傑作揃いで全ロックファン必聴である。全部紹介したいがキッツイのでこれのみ。。。ご容赦を。。。

 スタジオワークもライヴ活動も絶頂だった頃(ついでにドラッグの量も)に作られたアルバム。全編に渡ってロックンロールバンドとしての自信が感じられる超・超傑作に仕上がった。

 アルバムのトップを飾るのは”バック・イン・ザ・サドル”。思い切りダイレクトにSEXの事を歌ったお下劣ソングだが、リフ・アレンジ共最高にグルーヴィンな逸品。エアロのバックボーンがブルースであることが丸分かりな”ラスト・チャイルド”は渋い名曲。自然に頭の中が馬鹿になるロック・オブ・ロックな”地下室のドブねずみ”、レッド・ツェッペリン的な展開がクールな”ノーバディズ・フォルト”等、収録9曲全てが特級品のロックンロール!

 

●ナイン・ライヴズ(1997年)

 

 1985年に復活したエアロスミスは第二次全盛期ともいえる絶頂期に突入した。(現在も)出すアルバム全てがクオリティが高く、若々しい活動振りを見せている。

 復帰後のアルバムも「パーマネント・ヴァケイション」、「パンプ」、「ゲット・ア・グリップ」、「ジャスト・プッシュ・プレイ」等やはり傑作揃いであるがこのアルバムを紹介する。

 エアロはソニー→ゲフィン→ソニーとレコード会社を移籍しているがこの作品は2度目のソニー移籍後の1枚目として出された。

 復帰後のエアロはそれまでのブルース&ロック・フィーリングにその時々の流行の音を融合させることにより新境地を開拓してきた。その貪欲なまでの音楽的好奇心がエアロ・サウンドとして結実している決定版という印象を俺はこのアルバムに感じる。

 ”クラッシュ”や”ピンク”は明らかにその新境地を表している傑作曲だ。また”ナイン・ライヴズ”や”フォール・イン・ラヴ”ではいつまでも枯れることのないロック魂を持ったエアロを体感できる。また、インド音楽まで自分のフィールドに組み込んだ”テイスト・オブ・インディア”も聴き逃せない。

 「ロックス」に勝るとも劣らない素晴らしいアルバムだ。

 

●ア・リトル・サウス・オブ・サニティ(1998年)

 

 エアロの大きな魅力のひとつにライヴ・パフォーマンスがある。俺は残念ながら生で観たことはないけど(いつか実現させる!)映像で観てても興奮してしまう。

 もちろんライヴアルバムなんていったらもう鳥肌モノ!エアロのライヴアルバムといえば1978年の「ライヴ・ブートレッグ」があまりにも有名だがここでは1998年に出されたこのアルバムを紹介したい。

 1990年代に行われたいくつかのツアーからベスト・テイクを収めた2枚組である。選曲・演奏共申し分のないライヴアルバムの傑作に仕上がった。

 ”エンジェル”、”クライン”、”ドリーム・オン”といった新旧バラードをしっとりと聴かせたかと思うと”イート・ザ・リッチ”、”ジェイニーズ・ガット・ア・ガン”等の極上ロックンロールもカッコイイ!

 そして永遠のエアロ・スタンダード”ママ・キン”、”バック・イン・ザ・サドル”、”ウォーク・ディス・ウェイ”、”スイート・エモーション”が聴き手を高みの位置へと連れて行く。

 何故エアロが優れたロックンロール・バンドなのかが手に取るように判るアルバム!!

 

 語り足りねぇ。。。

 

 後はCURURUでだな!

 

 ではまた次回^^

 どれ、ブログの最後はやはりロック論で〆たい。

 しかもションベンチビりそうなくらいカッコイイバンドについて語ろう!

 

 エアロスミス!

 

 1973年のデビューから実に32年もの間解散せずに活動し続けているグレートなバンド。メンバーはスティーブン・タイラー(ボーカル)、ジョー・ペリー(ギター)、ブラッド・ウィットフォード(ギター)、トム・ハミルトン(ベース)、ジョーイ・クレーマー(ドラム)の5人。途中ドラッグ問題が肥大化して1979年にジョー、1981年にブラッドが脱退し、どん底に落ちた時代もあったが1985年に再びオリジナルメンバーが全員揃い現在に至っている。

 

 エアロスミスの魅力はまず何といっても各メンバーの圧倒的な演奏力+結束力である。驚異的なシャウトからブルージーな歌唱まで変幻自在のスティーブンのボーカルは間違いなく最高レベルである。元はドラマーだっただけあってリズム感も抜群!”ウォーク・ディス・ウェイ”や”イート・ザ・リッチ”なんかはスティーブンだからこそカッコイイ曲だ。もう一人のフロントマン、ジョーのギタープレイも確かな技術に裏打ちされた素晴らしいものである。個人的には”セイム・オールド・ソング・アンド・ダンス”や”ドロー・ザ・ライン”のプレイがお気に入り。この二人を支えるボトムの3人も派手ではないが堅実なプレイを見せ、エアロのサウンドを形作っている。

 

 そしてこの5人が作り出す曲も素晴らしい曲が多い。下品な言い方をすると

 

「●ン●にビンビンくる音楽」(テッド・ニュージェント談。。。)

 

と表現されたが全くその通り!下品で、猥雑で、不良で、だからこそカッコイイということだ。どの曲を聴いても頭や腰が動く、まさに”ロックンロール!!”としか表現できない問答無用さがエアロスミスなのだと思う。キムタク主演のドラマ「エンジン」で”エンジェル”が主題歌として使われている。もちろん名曲だがあれだけでエアロを判断されても困る。エアロには聴き継がれるべき名曲がザクザクだ。

 

 いくら書いてもやっぱり聴いてもらった方が魅力を伝え易い。

 

 そんなわけで夜に更新できればオススメ作を挙げていこう。

 

 ではまた次回^^

ブログさん...

NAVERブログも、残すところあと1日だね。NAVERブログを使ってみての感想や今までの思い出を聞かせてよ!


 今日、床屋に行ってきた。

 結構な人気店(?)らしく混むので事前に10:00~、ということで予約入れておいた。

 で、時間5分前に行ったら。。。

 

 

 思いっきり人いっぱいだった!

 それはいいんだ。

 問題は駐車場。停められなくて10分くらい待って1台出てから入れた。明らかに待っている客も車入れてた。 んで店員さんに謝られたんだけども問題は車停めて待っている飛込み客の方にあるんだけどな、って思った。

 

 

 。。。。。。

 

 

 

 あぁ、ブログ?

 

 面白かった。

 

 正直こんなにハマるとは思わなかったな。元々悪文だけど文章書くの好きなんで。あと、自分が書いたものにレスが付くっていう感覚が心地良かった。

 

 で、CURURUに行っても続けるつもり。今までの記事は自分の通ってきた轍みたいなもんだから残したいし、これから書きたいこともあるしね。

 

 CURURUの評判が非常に悪いんだけどこうなってしまった原因って

 

●著作権侵害

●エログの氾濫

 

が大きいと思う。ただでさえ無法地帯のネットの中で更に無法地帯だもんねNAVERのブログって。

 

 やっぱルールが守れないなら厳しくするしかないんだな。。。

 愚か者が淘汰されていいんじゃないかなって思うよ。

 リスク背負わないで文句ばっか言ってもしゃあないし、何よりタダで使わせてもらってるんだからさ。

 

 幸い俺のブログ友のみなさんは良識を持った方々ばかりだったので訪問してても楽しかった。

 ハンゲ友が俺の場合多いんだけど俺のブログ見て友だちになってくれた方もいて嬉しかったな。文章ばっかだからちゃんと読んでとも登してくれてんだ、って思って。

 CURURUに移行しない友だちもいるみたいだけど戻って来てくれることを祈りながら活動していこうと思っている。

 

 5月31日の5:00までだっていうからもうちょいしがみつくわ。

 

 ではまた次回^^

先週のことだった。。。
 
 
 
 
 
 
 
 
因みにブツは”レッスルマニア21”
 
でした。。。
 
 
 
 
ではまた次回^^

 どうれ、続きだ!!

 

●キューティー・ハニー

 

 ご存知永井豪原作のアクション+お色気作品。

 この主題歌も超メジャーで何度かリメイクされたが主題歌は一緒だった。(歌手、アレンジは変わっている)ここでは1974年に放映された最初のTVバージョンをオススメする。

 

この頃流行の女の子 お尻の小さな女の子 

こっちを向いてよハニー だって何だか だって何だ何だもん

お願いお願い 傷つけないで 私のハートはチュチュクしちゃうの

イヤよ、イヤよ、イヤよ 見つめちゃイヤ ハニーフラッシュ♪

 

 うーん、書いてて恥ずかしくなってきたぞ。。。

 ガキの頃聴いた時は何て卑猥な歌なんだ、って思ったが今聴くと良質の歌謡曲に聴こえるんだから不思議。マリンバを基調にしたサウンドはそれだけで独特な雰囲気を醸し出しているし、ギター、ベース、ドラム、ホーンセクション、更にボーカルに至るまで無駄な音が一音も使われていない傑作と断言できる曲だ。

 エンディングテーマ”夜霧のハニー”も信じられない転調を見せつつ、アンドロイドであるハニーの悲哀を表現し切った隠れた傑作である。

 日本コロンビアの懐かしのアニメのオムニバスCDに収録されていた。

 

 

●ゲッターロボ(ゲッターロボ!)

 

 「マジンガーZ」シリーズを生み出した永井豪のプロダクション、ダイナミックプロの重鎮石川賢が原作の不思議な合体(粘土みたいな)を見せるゲッターロボの活躍を描いたロボット物の大傑作。特に石川賢描く原作マンガが超クールでそれについては別な機会に語りたい。

 

ガンガンガンガン 若い命が真っ赤に燃えて ゲッタースパーク 空高く

見たか合体 ゲッターロボだ ガッツ ガッツ ゲッターガッツ

三つの心が一つになれば 一つの正義は百万パワー

悪を許すなゲッターパンチ ゲット ゲット ゲッター ゲッターロボ♪

 

 この曲の良さは躍動感にある。イントロからホーン、ドラム、ベース、ティンパニーがユニゾンでリフを奏でる。燃える!そこにアニソンの第一人者ささきいさおのボーカルが乗ると躍動感も最高潮に達する。厳密にはロックと呼べる曲調ではないのだが、ロック的雰囲気を持った快作だ。

 続編「ゲッターロボG」の主題歌「不滅のマシン ゲッターロボ」も躍動感は落ちたが聴き応えのある曲だ。

 やはりコロンビアのオムニバスCD収録されていた。

 

 

●母をたずねて三千里(草原のマルコ)

 

 かつてフジ系の19:30といったら日本アニメーション制作の”名作アニメ”の時間帯だった。これはその中の一作で制作に宮崎駿が関わっていることで有名。少年マルコが生き別れた母に会うために旅をする話である。泣ける名作だったなぁ。。。

 

はるか草原を ひとつかみの雲が あてもなくさまよい 飛んで行く

山もなく谷もなく 何も見えはしない けれどマルコお前は来たんだ アンデスに続くこの道を

さぁ出発だ 今陽が昇る 希望の光両手に掴み ポンチョに夜明けの風はらませて

母さんのいるあの空の下 はるかな北を目指せ

 

 全編に渡って響くスパニッシュギターが雰囲気モノ!サビでの転調も素晴らしい。大学時代サークルの先輩がこの曲得意でよく歌っていた。そんなこともあって個人的に思い出が強い曲。

 やっぱりコロンビアのCDに入ってた。アニソンはコロンビアの独占市場か!?

 

 

●銀河鉄道999

 

 機会の身体を手に入れようとアンドロメダへ向かう鉄郎少年と謎の女メーテルの道中記。根強いファンの多い傑作アニメ。

 999というとゴダイゴの映画版の主題歌が有名だが、ここで紹介するのはTV版。歌うはささきいさお!

 

汽車は闇を抜けて光の海へ 夢が散らばる無限の宇宙さ 星の架け橋渡って行こう 

人は誰でも幸せ探す旅人のようなもの 希望の星に巡り合うまで歩き続けるだろう

きっといつかは君も出会うさ青い小鳥に

 

 歌詞だけ抜き出してもスゴイ良い詞だ。これが憂いを帯びたバラード調の曲で歌われるんだから感動モノ。アニメのオープニングがバラードというのも非常に珍しくその意味でも印象に残る曲だ。

 エンディングの”青い地球”がまた傑作バラードで是非セットで聴くことを薦める。

 やっぱりコロンビアのオムニバスCDッス!

 

 

●サイボーグ009(誰がために)

 

 石ノ森章太郎原作のSF作品の金字塔。

 過去に3度TVアニメ化されており、その度に主題歌がチェンジしている。ここで取り上げるのは1979年、2度目のアニメ化の時の主題歌。

 

吹きすさぶ風がよく似合う 九人の戦鬼と人の言う

だが我々は愛のため 戦い忘れた人のため

涙で渡る血の大河 夢見て走る死の荒野

サイボーグ戦士 誰がために戦う サイボーグ戦士 誰がために戦う

 

 作詞は石ノ森御自らが担当した。当然ながら短いセンテンスで作品世界をビシッと表現した素晴らしい歌詞だ。サウンドも素晴らしくロック色が強く躍動感がある。個人的にはこれがアニソン№1!

 エンディングのバラード”いつの日か”も泣ける名曲。あと最初のアニメ化時の主題歌も血涌き肉踊る傑作だ。

 コロンビア。。。のオムニバスCD。。。

 

 

●機動戦士ガンダム(翔べ!ガンダム)

 

 説明不要、社会現象にもなった全アニメ中1、2を争う傑作。あえて説明するなら少年から見た戦争&戦争を生き抜く少年少女の成長を描いた作品だと思う。

 

燃え上がれ、燃え上がれ、燃え上がれガンダム 君よ走れ

まだ怒りに燃える闘志があるなら 巨大な敵を討てよ、討てよ、討てよ

正義の怒りをぶつけろガンダム 機動戦士ガンダム ガンダム

 

 原作者である富野由悠季が変名で作詞。ガンダムはストーリーが複雑なのでこの歌詞が世界観全体を捉えているとは言い難いが、戦争の不条理に立ち向かう少年像を描いてはいる。意外にギターが中心となったサウンドでカッコイイ。

 ガンダムはこの後シリーズ化され、主題歌にも傑作が多いので一聴を薦める。

 キングレコードからサントラ盤が出ている。簡単に入手可能だろう。

 

 今回は前・後編合わせて12曲を取り上げてみた。

 

 「あの曲は?」という意見もあるだろうが気分の赴くままに選んだのでご容赦を。

 

 またやってみるわ。

 

 ではまた次回^^  

 どうれ、早速!

 

 今回は年代順(いつもそうかも?)に挙げてみた。正確かどうかは知らんけどね^^;

 

 

●リボンの騎士

 

 何て表現したら良いんだろう。クラッシックと歌謡曲を強引に融合させてマーチスタイルに仕上げた曲とでも言おうか。。。どこか心の琴線をくすぐる傑作だと思う。

 

僕の見る夢は秘密だよ 誰にも言わない秘密だよ♪

 

 歌詞だけ抜き出すと何てことはないがこの物語が両性具有の話だとわかると何ともいえないエロティシズムが感じられるから不思議だ。

 他にも手塚アニメの主題歌は「どろろ」、「バンパイヤ」、「ふしぎなメルモ」など傑作が多い。

 日本コロンビアの懐かしのアニメを扱ったCDに入っていた。今あるかな。。。?

 

 

●ゲゲゲの鬼太郎

 

 ご存知水木しげる原作の妖怪ものの大傑作。

 

ゲッ、ゲッ、ゲゲゲのゲ 朝は寝床でグーグーグー

楽しいな 楽しいな おばけにゃ学校も試験も何にもない

ゲッ、ゲッ、ゲゲゲのゲ みんなで歌おうゲゲゲのゲ♪

 

 素晴らしく深みのある歌詞に憂いのあるメロディーライン。時が流れリメイク時に声優が変わってもこの曲だけは不変だ。(歌い手、アレンジは変わってるけど。吉幾三が歌ったバージョンもある)

 実はこの曲元々は少年マガジンの人気マンガを歌にしよう、という企画で作られた曲でアニメ化される前から存在していた珍しいケース。というより唯一のケースである。

 聴きたい方は日本コロンビアから出てる懐かしのアニメを扱ったCDを検索してみるといいかも。

 

●ハクション大魔王

 

 クシャミをされると壷の中から登場する魔王とそのご主人カンちゃんが繰り広げるスラップスティックコメディ。

 この曲の特徴は何といっても1969年当時としては画期的なロック風のサウンドであるという点だ。ファズがかかった歪んだギターリフがとてもクール!リフだけ取り上げても今の世の中でも充分通用するくらいの名プレイだと思う。あと、ベースラインもズバ抜けてカッコイイ!!

 因みにエンディングの”アクビ娘”もかなりの名曲で小泉今日子がカバーしている。

 昔は簡単に手に入ったけど今はどうなんだろう。。。?日本コロンビアから出てた「懐かしのTVアニメ主題歌集(タイトル違うかも)」が廃盤になっていなければ入手可。

 

 

●あしたのジョー

 

 ボクシングマンガのみならず全マンガ作品の中でも1、2を争う奇跡のマンガ。アニメの方もあおい輝彦演じる矢吹丈がズッパマリで傑作となった。

 曲の方も1969年という激動・混乱の時代を象徴する殺人的な名曲。歌うは芸能界のはぐれ者尾藤イサオ。重苦しいホーンセクションに乗ってまるで藤圭子の歌のような恨み節が炸裂する。

 

あしたはどっちだ?♪

 

 やはりコロンビアから出てたオムニバスCDに収録されていた。

 

 

●妖怪人間ベム

 

 1960年代後半に流行った怪奇・妖怪ものの大傑作。頻繁に再放送されてたもんだが、差別的表現が多いため近年観る機会が激減しているのは実に残念。(第4話は最近ビデオ化もストップになった)

 

闇に隠れて生きる 俺たちゃ妖怪人間なのさ

人に姿を見せられぬ けもののようなこの身体

「早く人間になりたい!」

暗いさだめを吹き飛ばせ べム、べラ、ベロ 妖怪人間♪

 

 このようなアブない歌詞がクールでジャジーなサウンドに乗せて展開される。特にイントロのカッコよさは尋常じゃなく、暴走するベースは他のジャンルでも中々味わえない。

 やっぱりコロンビアのオムニバスCDに入ってたんだわ。。。

 

 

●ルパン三世(ルパン三世その2)

 

 以前ブログで取り上げたファーストルパンのエンディングテーマ。ファーストルパンの劇中音楽はロック指数が極めて高く秀作が多いのだが、やはりエンディングテーマが一番だろう。

 

足元に絡みつく 赤い波を蹴って マシンが走る 狂った朝の光にも似た

ワルサーP-38 この手の中に 抱かれたものは全て消え行くさだめなのさ ルパン三世♪

 

 およそ子供番組とは思えないハードな世界観を持ったファーストルパンを上手く表現した秀逸な歌詞にブルージーなサウンドが絡みチャーリー・コーセー(何とまだ活動中!)の哀愁漂うボーカルが乗るマジでカッコイイ、キング・オブ・アニソンとも言うべき名曲!

 ルパンのサントラは需要があるので簡単に手に入るはず。

 余談その2だが奥田民生がシングル「イージュー・ライダー」のカップリングでカバーしており、そちらのバージョンもオススメだ。

 

 

 

 結構書いてて疲れる。。。

 

 残りは次まわし^^;

 

 ではまた次回^^

 フレッツのCMでSMAPが「8マン」を歌っていたのを見てネタを1本思いついた。

 

 今、アニメ・特撮の主題歌って詳しくは知らんけど作品の内容に関係なくミュージシャンの曲を使っているみたいね。まぁ、主題歌が売れれば番組の視聴率が上がるんだろうし、その逆のケースも当然ながらあるだろうし、相乗効果ってやつだね。(別名:資本主義)

 

 別にそのことに関して文句があるわけじゃないんだけども、「サザエさん」みたいに作品そのものをテーマにした主題歌の方が個人的には好きなんだわ。

 

 例えば「鉄腕アトム」。こないだは咎めてしまったんで今回はフォローを^^;;;

 

空を越えて ラララ 星の彼方 行くぞアトム ジェットの限り

心優しい ラララ 科学の子 十万馬力だ 鉄腕アトム

 

 これほどシンプルになおかつ素晴らしく作品世界を伝えた主題歌ってのもそうはない。さらにこうやって歌詞だけを取り出してみても何ともいえない暖かみを感じる。こういう感覚を日本人はいつから失ってしまったんだろう?きっとどこかで落としてしまったんだろうな。

 

 ちょっと脱線。

 

 このブログの常連さんならもうご存知だと思うが、俺ハンパじゃない音楽ファンである。特にロックマニアなんだけどもロックと言わずジャズ、クラッシック、歌謡曲等とジャンルを問わずに乱聴していた時期がある。

そんな時期に不覚にもハマってしまったジャンルのひとつにアニソンがあるわけだ。

 

 とにかく

 

「この曲のベースラインが超かっけー!」

 

なんて聴き方を本気でしていたのだから我ながらヤバイと思う。。。

 

 けど、イイものはイイんだからしょうがない!

 

 そんなわけで次は独断と偏見で選ぶ”音楽的にカッコイイ”アニソンを取り上げてみたい。

 

 ではまた次回^^ 


ブログさん...

みんなは最近何か一生懸命取り組んだことってある?ブログさんは今、ダーツの猛特訓をしてるんだ!


 

言わねぇっ!!!!!

 

 

 

 

 

 

あと、巨大井上●香

 

 

はもういい!!!!!

 このブログにはいくつかの法則が存在する。

「困った時のサザン論」

「困った時のビートルズ論」

「困った時の”壊れモード”」 などなど。。。

 

 で、今回は別に困っちゃいないのだが以前の手塚論だけで当然語りつくせるハズもないので再び手塚作品語り倒してみたい。(以前の手塚論は2004.11.25&11.26、2005.3.8のブログ参照)

 

 今回は手塚が描いた”ヒーローもの”を取り上げてみた。手塚のヒーローものというと真っ先に「鉄腕アトム」が思い浮かぶ。手塚の代表作といわれて久しいし、ついこないだもアニメ化されたしね。

 けど、個人的感想だがアトムの原作を読んでみると必ずしもアトムは手塚作品の中で傑作とは断言できない。18年間連載されたせいもあるが絵はバラつきがあるし、短編・中編ない交ぜのストーリーには傑作もあればどうしようもない駄作もかなりある。そんなわけで以前手塚論をやった時もアトムは取り上げなかったのである。

 しかしながらダメな俺。今回語るヒーローものはダメダメ作品ばっかり!(俺的に)でも、何というかすげーダメっぷりが極北までイッちゃってるんでかえって好きな作品ばっかなんだわ。。。

 

 支離滅裂な前置きだったんで早速!

 

●マグマ大使

 

 1965年~1967年まで少年画報という雑誌に連載された。実写化されているので知名度は結構高いと思われる。

 あらすじは宇宙の侵略者ゴアが地球制服を宣言し、それに地球の造物主アースが創り出したロケット人間マグマ大使が立ち向かうというもの。

 手塚には珍しく典型的な勧善懲悪ものとして仕上がっている。その辺が気に入らなかったのか内容よりもマグマの敵である怪物群の描写、そして敵の親玉ゴアのキャラクターに圧倒的な凄みがある。特に”人間モドキ”の回の寄生キノコを植えつけられ正体を現す人間モドキの描写はかなりインパクトがある。反対に主役(?)であるはずのマグマはどうにもキャラが立つことなく終わってしまった感がある。

 ゴアを見るだけでも読む価値アリ!講談社手塚治虫全集、秋田文庫等で簡単に入手可。但し最終エピソードは代筆だったためにどちらにも未収録である。

 

●ビッグX

 

 1963年~1966年まで少年ブック(少年ジャンプの前身)に連載された。こちらはアニメ化されているのでやはりそこそこ知られてるだろう。

 ナチスの実験で生まれた物を巨大化させる薬ビッグXの秘密を戦争の道具に使われることを拒んだ開発者の朝雲博士は息子の体内にビッグXの作り方が書かれたカードを埋める。時は流れて戦後朝雲博士の孫昭とナチスの残党がビッグXを巡って攻防するというのが物語の大筋。

 ここでも主人公朝雲昭はビッグXを注射することで巨大化し、スーパーヒーロー然とした活躍を見せるのだが当の手塚がヒーロー嫌いなもんだから昭は浮き上がってばっかり。むしろしつこくビッグXを付け狙い、肉体が朽ちてもなおロボットとなって昭を追うナチス残党のハンス・エンゲルのキャラクターの方が存在感があるし、見ていて面白い。

 結局、手塚作品の魅力のひとつに”屈折した人間像”があるのだが、それが薄い作品は魅力に乏しいということか。←これはあくまで個人的感想、咎めた形になってしまったが3年続いた作品なので内容は面白くないわけがないので(「マグマ大使」もね!)是非、ご一読を。講談社全集、集英社漫画文庫等で入手可能。

 

●サンダーマスク

 

 1972年~1973年まで週刊少年サンデーに連載された。実写化されてるけど知ってる人はほとんどいないんじゃない?そのくらいカルトな作品。

 宇宙の歴史を記した”バイブル”を巡ってサンダーマスクとデカンダーが攻防戦を繰り広げるというのが物語の骨子。

 これは超・大・駄作!!手塚本人がやる気なかったとしか思えないほどぞんざいなキャラクター設定&造詣!おまけにサンダーVSデカンダーを手塚治虫(本人がマンガに出てる!)の視点から見た格好になっているんで主役であるはずのサンダー(命光一)が霞みまくり、終いにはラストシーンで述懐するのも手塚であるという何が何だか判らない怪作だ!!

 あまりにも物語が破綻しまくっているため、この作品だけはオススメしないがそれでも読みたい!という方はチャレンジしてみてはいかが?講談社全集、秋田文庫等で入手可。

 因みに実写化された「サンダーマスク」もとんでもない怪作らしい。俺も観たことない。。。観てぇ!!

 

 ふぅ。。。

 

 今回はちとダーク手塚論になっちまった。

 

 今度はもっとメジャーでいこう!

 

 ではまた次回^^

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。