Drivin' with The Devil

主に自作小説・ロック論・マンガ論などを”狭く深く”書いてます。 どうぞ気軽に楽しんでいってください。。。!! 

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ブログさん...

ブログさんはいつも数字を選ぶときにラッキーナンバーとして810にしてるんだけど、みんなはどんな数字を選んでるのかな?


 

 

  おーいフレデリック、ちょっとなぁ2983

 

 

8083

 

 

 

 

行ってきて753用のぼたん肉とドテカボチャ買っ

 

 

てきてくれないか?

 

 

 

 

 

ついでにフレデリックの5963も催すからさ

 

 

ぁ!

 

 

4649ね!

 

 

 

 ではまた次回^^

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 ”イングリッシュ・アドベンチャー”って最近見ないな。。。

 あ、あと”小林克也のアメリ缶”も。。。

 

 失礼。。。

 

 今や国民的人気アニメとなった”ルパン三世”。今でも「金曜ロードショー」枠で2時間の新作が作られたりしてるんでそれはもう大変!余談だがアニメ版から原作版に移行して脱落した人多数。(俺も。。。)

 

 けど、今のルパンに全く関心なし!

 

 理由:ルパンの声が山田康雄じゃないから!

 

 クリカンには全く罪はないが(彼は病床の山田から直にルパンの声を引き継ぐよう頼まれた)やはり山田康雄の声というのはオンリーワンであって、モノマネの声では見る気が起きない。。。とはいえもはや山田の声を知らないファンもいるだろうし、クリカンがファン層を広げたという見方もできなくはない。

 

 が、やはり山田康雄なのである!それもTVシリーズのルパンマンセーなのである!もっと言うと”ファーストルパン”マンセーなのである!!

 

 ルパンは都合3度TVシリーズ化されている。

 

●ルパン三世(1971年)

 今ファーストと呼ばれているのがこれ。ルパンは緑ジャケット。峰不二子の声が現在と違う。

 

●ルパン三世(1978年)

 俺がリアルタイムで観てたのはこのシリーズ。ルパンは赤ジャケット。3年間続いた超人気番組となり、現在まで続くルパンの雛形であろう。鈴木清順監修である。

 

●ルパン三世PART?(1985年)

 マイナーな第3作。それもそのはず土曜夜7時という時間帯だったので巨人戦でガンガン潰れた!ファンの間ではなかったことになっているらしい。。。ルパンのジャケットがピンクというのもかなりなマイナス要因か。。。

 

 その中でも俺がイチオシなのがファーストルパンである。

 

 ファーストの特徴はアダルティーでハードボイルド色が濃いことだ。原作通り五右衛門(ファーストでは五ェ門)がルパンの敵として登場して熱い対決を繰り広げる。(第5話)また、不二子の恋人であった”魔術師”パイカルも徹底した冷酷さでルパンに立ちはだかる。(第2話)

 

 それに対抗するルパンもよりニヒルでカッコイイ。初期ルパンは今では信じられないくらいにワルサーP-38をブッ放しまくる。気球に乗って逃げる五右衛門の師匠に向かって

「ちげぇねぇ、いいこと言うぜ、クソジジィ!」

と言い放ちワルサーを撃つシーンはハードボイルドルパン屈指の名シーンだ(第5話)

 

 また、ルパンと不二子の関係も現在のようにナァナァとしたものではなくお互いが駆け引きし合うとても硬質的な関係であったように思う。とても”オトナ”な感じがした。

 

 これは初期6話分を演出したプロデューサー大隈正秋の影響が大である。大隈は宍戸錠がやっていた日活ハードボイルド映画の再現をルパンでやりたかったらしい。が、1971年ではあまりにも実験的過ぎたか低視聴率のために大隈はプロデューサーを降ろされ、後任となったのが誰あろう宮崎駿である。

 

 宮崎は愚連隊といった風情だった大隈ルパンを怪盗集団に移行することによって物語に筋を作りあげることに成功した。”物を盗む”という大前提ができたため、不二子、五右衛門もルパンの仲間となり、それまで存在が希薄だった銭形警部のキャラも立ち上がった。現在まで続くルパンのフォーマットである。

 

 それでも視聴率低迷はいかんともしがたくわずか24話でファーストルパンは打ち切りとなってしまった。しかし、当然ながらファーストがなければ現在のルパンはないわけでその意味では重要作である。ビデオ化されているので簡単に観れるはず。是非一度観ることを勧める。今のルパンに受け継がれているもの、今のルパンが失ってしまったものが見えるはず。。。

 

 あ、そうそう!ファーストルパンは劇中音楽も超カッコイイんだわ。有名なのは赤ジャケルパンのテーマだろうけど、ファーストの音楽はロック色が強くてイカしてる。ジャズ色の強い赤ジャケルパンのサントラと聴き比べてみても面白いだろう。

 

 ではまた次回^^

 

 

 すげー雨降りで気が滅入る。。。

 てなわけで、タイトル通りに雨がテーマの曲を語り倒そう!!

 

 まずは洋楽を5曲

 

●RAIN(ザ・ビートルズ)

 

 1966年にジョン・レノンが作ったナンバー。シングル”ペイパーバック・ライター”のカップリングでちょうどアルバム「リボルバー」の頃。そんなわけでジョンのボーカルにはフランジング(縁取り)がかかっており、ギターもテープの逆回転を利用したプレイでサイケ色豊かである。また、ジョンの曲の特徴の一つである変拍子(この曲では4分の3拍子→4分の4拍子へと目まぐるしく変わる)も上手く生かされている。個人的にはリンゴ・スターのドラミングが好きなのだが。。。

 

●雨に唄えば(ジーン・ケリー他)

 

 誰もが一度は聴いたことがあるであろう同名映画のテーマ曲。ジーン・ケリーが土砂降りの中をずぶ濡れになってこの曲を歌うシーンはかなり良い。雨がテーマでありながら明るい曲調というのもエポック・メイキングだと思う。あとこの曲が使われた違った意味での名(迷か?)シーンが映画「時計仕掛けのオレンジ」で見れる。こっちの説明はヤバいんでやらない。。。

 

●Driving Rain(ポール・マッカートニー)

 

 2001年発表の同名アルバムのタイトル曲。このアルバムポールにしてはゴツゴツした出来で非常に評判が悪い。俺もあまり好きではなかったが、ライブを観て評価が一変した。疾走感溢れるロックナンバーになっておりすげーカッコ良かった!原曲はテンポがややゆったりしているがオールド・ロック的作りでイカしてる。60代になっても創作意欲が衰えないポールに乾杯!完全に余談だが俺のブログタイトルの有力候補だった。。。

 

●NOVEMBER RAIN(ガンズ&ローゼズ)

 

 10年以上もオリジナルアルバムを発表していないくせにまだ解散してない(とはいってもオリジナルメンバーはW・アクセル・ローズのみ。。。)ハードロックバンドの名曲。(1991年発表)アクセルが100%作った曲で彼のクイーン好きがモロに出た。雨音&印象的なピアノのイントロから始まり、アクセルの穏やかなボーカルが重なる。やがて彼のボーカルも熱を帯び、バンドが絡み、壮大に終わる。10分以上と長い曲だが構成が見事で飽きさせない。これだけのバンドが活動しないのはつくづくもったいないと思う。。。

 

●激しい雨が降る(ボブ・ディラン)

 

 ”フォークの神様”ディランが1963年に発表した反戦歌。アコースティックギターとハーモニカのみのシンプル極まりないサウンド。キューバ危機を憂いた内容で歌詞は沈鬱でおまけにディランの声のしゃがれ方もハンパでない。「これカッコイイから聴いてみ」とは間違っても言えない曲。え?何でそんな曲取り上げたかって?俺がディラン大好きだから!そんだけ。

 

 

 ふぅ。。。お次は邦楽5曲だ!

 

 

●別れ話は最後に(サザンオールスターズ)

 

 サザンが雨をテーマにした曲は意外に多いが(”TSUNAMI”、”女のカッパ”等)ここではバリ初期の隠れた名曲を紹介する。「雨が降ってるのに空は晴れている、まして今夜は雪が降る」という言葉遊びが楽しい、けどしっとりとしたナンバーだ。レコード会社はこの曲をデビュー曲にしろと言い張ったらしい。この曲はイイけどそれが間違いであったのはご承知の通り。。。

 

●たどり着いたらいつも雨降り(モップス)

 

 作者は吉田拓郎。彼のバージョンも存在するがやはりモップスバージョンを紹介したい。モップスは鈴木ヒロミツ、星勝らが中心メンバーのバンドでGS時代から活動していた。R&Bフレーバー溢れるサウンドが特徴で風貌とは裏腹で(失礼!)鈴木のボーカルがマジカッコ良い!天気と人生をダブル・ミーニングにした拓郎のセンスはずば抜けているが、それをゴツゴツしたロックに仕上げたモップスの力量も素晴らしい。J-POP史に遺すべき超名曲!

 

●雨音はショパンの調べ(小林麻美)

 

 1984年(かな?)の大ヒット曲。エレキドラムを用いたいかにも80年代的なサウンドで曲調も起伏が少なく単調。けど耳に残る、という不思議な曲だ。小林麻美は歌は結局この一曲止まりで女優として活躍するが元スパイダースで芸能プロ経営(タモリの所属事務所!)の田辺昭知と結婚・引退した。ゲーテ、今度カラオケでこれ歌ってくれや!

 

●雨の慕情(八代亜紀)

 

 1980年のレコード大賞受賞曲。ぶっちゃけ演歌は苦手でこの曲も全く好きではないが、ガキの頃とにかく売れて毎日のように耳にしたんで嫌でも印象に残ってしまっている。。。故に取り上げてみた。「雨、雨、降れ、降れ、もっと降れ」っつうサビは「これでいいのか?」って思わせられる。。。ところで八代亜紀って何であんなに声出なくなったんだろうね。。。?

 

●It’s BAD(田原俊彦)

 

 トリを飾るのは”俺はビッグだ!”トシちゃんのノリノリナンバー!実は作者は久保田利伸で彼のバージョンも存在し、そちらはヒップ・ホップの元祖ともいうべき超ファンキーな出来でとてもイイ!しかし、我らがトシちゃんはその全てをブチ壊し、更に彼独特の音感でまさにワン・アンド・オンリーな”トシちゃんの曲”に改悪してしまった!それが不可思議な磁場を生み、こうしてトシちゃんバージョンを好んで聴く俺みたいな天邪鬼を生み出すのだから音楽ってわかんないもんだわ。。。

「あ~めのひ~は、ば~っど!か~ぜのひ~も、ばっ、ばっ、ばっ、ばっど♪」

 

 

 

 

 いずれ劣らぬ名曲揃い。機会があったら聴いてみて^^

 

 「あの曲がないぞ!」ってのはあるだろうが思いつつくままに挙げたんでご容赦あれ。。。

 

 ではまた次回^^

 

ブログさん...

ブログさんは和服が大好きなんだけど、着る人が少なくなってきてとっても残念。みんなのこれだけは廃れないでほしいと思う伝統や文化って何かな?


 

 

 

 

 

 

 

ここでは言えん。

ブログさん...

今使うとちょっとかっこわるい「死語」だと思う言葉って何が思いつく?ブログさんは「とっくりセーター」は死語だと思うなぁ・・・。


 

?浜●

 

?モー●とそれに付随し

 

てるよくわからんロリ狙い

 

アイドル

 

 

 

?植●教授(手鏡)

 

?ワ●パイ

 

?叶姉妹

 

?波田陽区

 

 

 

 

 

 

 

?加藤鷹

 

 

 

 

 

 

 

 

?セカチュー

 

?ピカチュー

 

 

 

 

 

 

 

?万博

 

 

 

 

 

 

?ライブドア

 

 

 

 

 

 

?このブログ

 

 

 

 あ、?は今も話題になってねぇや。。。

 

 ではまた次回^^

 

ブログさん...

愛知万博が開幕したね!今回の万博は自然環境がテーマだけど、自然を守るためには何をしたら良いのかなぁ。みんなで考えてみようよ!


 

万博のために

 

山を切り崩さない事。

 

 

 皮肉でも何でもなくそう思う。

 本日さいたまスーパーアリーナにて格闘技イベント”HERO’S”が行われる。全10試合。注目の試合は

 

秋山成勲 VS ジェロム・レバンナ

ボブ・サップ VS キム・ミンス(アトランタ五輪柔道95?級銀メダリスト)

ヒース・ヒーリング VS サム・グレコ

 

などである。どの試合も予想がつけ辛く刺激的だが特に秋山VSジェロムはかなりの大一番であるといえる。ストレートに寝れば秋山、立てばジェロムと考えることもできるがその辺のせめぎ合いが見所だろう。

 

 で、今回このイベントを企画したのが上井文彦氏といって元新日本プロレスの営業本部長。そしてスーパーバイザーとしてイベントの”顔”になるのが前田日明である。

 

 前田がプロレス界にスーパーバイザーとして復帰したのは以前にブログで紹介した。それは上井氏が立ち上げたプロレスイベント”WRESTLE-1”(4月23日開催)である。ややこしいがそれとは別に上井氏はプロレスに協力してくれる前田への恩返しとして前田のライフワークである格闘技に協力した結果が今回の”HERO’S”である。

 

 それにしても上井氏という人物相当人徳があるようだ。メンバーを見て一目瞭然だがK-1が全面協力している。そこに前田が以前から作り上げていた格闘技人脈を生かしたメンバーが絡んだ形となった。発表からわずか3週間でこれだけのモノを提示できたのだから凄い。

 

 この種の総合格闘技イベントは必ず”PRIDE”と比較される。確かに”PRIDE”は面白い。が、俺はどうしても好きになれない所がある。

 それは”PRIDE”が札束攻勢で前田がかつて経営していた格闘技団体”リングス”から選手を引き抜いたからだ。現在”PRIDE”の中心選手であるエメリヤーエンコ・ヒョードルもアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラも元はリングス所属選手で前田が見つけてきた。それを”PRIDE”がさらったのだ。もちろん前田の会社経営にも問題があってリングスは崩壊したのだが、心情的に割り切れない。

 そしてもう一つは”PRIDE”の中心に高田延彦が君臨しているところだ。ファンの方には申しわけないが俺は高田が大嫌いだ。(桜庭は大好き^^)理由を挙げるとあっという間に一冊の本ができてしまうんで別な機会に譲りたいがその高田と前田が犬猿の仲であるのは知る人ぞ知るところだ。当然俺は前田原理主義者である。。。

 

 。。。まぁ、どちらにしても前田には今日の”HERO’S”を成功させてもらいたい。強烈な”カリスマ”前田ならそれが可能だろう。そして”PRIDE”といい意味で競争してもらいたい。

 

 そして究極の理想はDSE(”PRIDE”の運営団体)が主催するくだらないプロレスイベント”ハッスル”に前田が乱入し、前田ファンが愛する”ゴンタ顔”で高田総統(彼は”ハッスル”で軍服のコスプレを行っている)の前に立ちはだかり、高田総統をガチでボコボコにすることである。そういう”ファンタジー”を魅せられるのは高田ではなく、前田である。

 

 マジでそう思ってる!

 

 ではまた次回^^

 7ヶ月。。。

 

 見を粉にして働いてきた。

 

 朝だろうが夜だろうが 

 

 休日だろうが何だろうが自分を犠牲にして働いた。

 

 もうすぐ戻れる!その瞬間、

 

 叩き落された。。。

 

 7ヶ月の成果は決して本意ではないけども

 

 これがその見返りであるなら

 

 あまりにも悲しい。

 

 けど、負けたままは嫌なんで

 

 もっかい立ち上がってやる!

 

 

 ちょっとシンドイことがあった。

 

 もちろん仕事でね。

 

 仕事はこなしてるけど

 

 心の中では今日は何にも手につかん。。。

 

 あ、雪降ってら。。。

ブログさん...

どんなにおなかいっぱいな時でも食べられる、みんなの別腹な食べ物って何かな?ブログさんはアイスクリームだよ!


 

 

 別腹を定義してみようか。。。

 

 それが近道だ。

 

 どんなに”おなかいっぱいでも食べられる”んだから要は

 

●本当はおなかいっぱいじゃない

 

 

●おなかいっぱいな腹とは別にもう一個のスカスカな腹がある

 

ってことになるわな。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後者なら

 

 

 

牛じゃん!!!

 

 

 

モォ~~~!!!

 

 

 

 

 

 

 

 究極に意味不明だ。。。

 

 スマンカッタ。。。

 

 ではまた次回^^

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